JPH0455277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0455277Y2 JPH0455277Y2 JP2756488U JP2756488U JPH0455277Y2 JP H0455277 Y2 JPH0455277 Y2 JP H0455277Y2 JP 2756488 U JP2756488 U JP 2756488U JP 2756488 U JP2756488 U JP 2756488U JP H0455277 Y2 JPH0455277 Y2 JP H0455277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate casing
- casing
- convex portion
- guide vane
- casings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、鋼板製の多段遠心ポンプのケーシン
グの廻り止め構造に関し、特に、外ケーシング内
に嵌入される複数個の隣接する中間ケーシング
と、これら隣接する中間ケーシングの間に挟み込
まれるガイドベーンの三者の廻り止め構造に関す
る。
グの廻り止め構造に関し、特に、外ケーシング内
に嵌入される複数個の隣接する中間ケーシング
と、これら隣接する中間ケーシングの間に挟み込
まれるガイドベーンの三者の廻り止め構造に関す
る。
鋼板製の多段遠心ポンプにおいて、鋼板をプレ
スにて製作する中間ケーシングはその製作方法に
より廻り止めがやりにくい構造となつており、従
来、ピン等の突起部材の別部品を用意し、これら
の別部品を中間ケーシングの周面部に溶接して廻
り止めとしたり、輪切り型のものにおける通しボ
ルトの締付力による摩擦のみで回転を防止してい
るものが多かつた。
スにて製作する中間ケーシングはその製作方法に
より廻り止めがやりにくい構造となつており、従
来、ピン等の突起部材の別部品を用意し、これら
の別部品を中間ケーシングの周面部に溶接して廻
り止めとしたり、輪切り型のものにおける通しボ
ルトの締付力による摩擦のみで回転を防止してい
るものが多かつた。
ところが、上記のような摩擦によるものでは、
常時締付力がかかつている状態にしておくことが
必要であり、他方、別部品としたものでは、工数
が増えると共に、これらの別部品が流路に突出し
て、円滑な流れを妨げるという問題点があつた。
常時締付力がかかつている状態にしておくことが
必要であり、他方、別部品としたものでは、工数
が増えると共に、これらの別部品が流路に突出し
て、円滑な流れを妨げるという問題点があつた。
本考案は、上記のような別部品を溶接によつて
取付けたり、通しボルトによる締結作業等による
ことなく、隣接した両中間ケーシングと、これら
の両中間ケーシングに挟み込まれたガイドベーン
の各部材を互いに係合させることによつて、各段
の中間ケーシング相互間の廻り止めと、デイフユ
ーザの廻り止めを同時に行なうことのできるポン
プケーシングを提供することを目的としている。
取付けたり、通しボルトによる締結作業等による
ことなく、隣接した両中間ケーシングと、これら
の両中間ケーシングに挟み込まれたガイドベーン
の各部材を互いに係合させることによつて、各段
の中間ケーシング相互間の廻り止めと、デイフユ
ーザの廻り止めを同時に行なうことのできるポン
プケーシングを提供することを目的としている。
本考案は、上記の目的を達成するために、鋼板
製中間ケーシングの周面部に、内方に向つて突出
した凸部を設け、次段の中間ケーシング前面に固
着された仕切板の半径方向外方部に、上記凸部に
対応する切欠きを設け、且つ上記凸部の周方向端
部に、前段の中間ケーシングと次段の中間ケーシ
ングとによつて挾持されたガイドベーンのデイフ
ユーザ出口部の一端を当接させ、前段中間ケーシ
ングと後段中間ケーシングとこれらの隣接された
両中間ケーシングによつて挾持されたガイドベー
ンの三者の廻り止めとしたことを特徴としてい
る。
製中間ケーシングの周面部に、内方に向つて突出
した凸部を設け、次段の中間ケーシング前面に固
着された仕切板の半径方向外方部に、上記凸部に
対応する切欠きを設け、且つ上記凸部の周方向端
部に、前段の中間ケーシングと次段の中間ケーシ
ングとによつて挾持されたガイドベーンのデイフ
ユーザ出口部の一端を当接させ、前段中間ケーシ
ングと後段中間ケーシングとこれらの隣接された
両中間ケーシングによつて挾持されたガイドベー
ンの三者の廻り止めとしたことを特徴としてい
る。
本考案は上記のように構成されているので、ポ
ンプケーシングを組立てた状態において、隣接す
る前段及び次段の二つの中間ケーシングは、前段
側中間ケーシングの周面部の内方に突出した凸部
に、次段側中間ケーシングの前面に固着された仕
切板外方部の切欠きが係合されているので、周方
向(回転方向)に互いに係止されており、また、
これらの隣接する両中間ケーシングに挟み込まれ
て挾持されたガイドベーンは、該ガイドベーンの
デイフユーザ出口部の一端が、上記中間ケーシン
グ周面部の凸部の周方向端部に当接されているの
で、該ガイドベーンも中間ケーシングに回転周方
向に係止される。
ンプケーシングを組立てた状態において、隣接す
る前段及び次段の二つの中間ケーシングは、前段
側中間ケーシングの周面部の内方に突出した凸部
に、次段側中間ケーシングの前面に固着された仕
切板外方部の切欠きが係合されているので、周方
向(回転方向)に互いに係止されており、また、
これらの隣接する両中間ケーシングに挟み込まれ
て挾持されたガイドベーンは、該ガイドベーンの
デイフユーザ出口部の一端が、上記中間ケーシン
グ周面部の凸部の周方向端部に当接されているの
で、該ガイドベーンも中間ケーシングに回転周方
向に係止される。
このようにして、隣接した前段と次段の両中間
ケーシング及びこれらの両中間ケーシングに挾持
されたガイドベーンの三者の回転周方向の廻り止
め作用が行われる。以下同様にして、隣接した各
中間ケーシングとガイドベーンが順次互いに回転
周方向に廻り止めされるので、最終段の中間ケー
シングを適宜の手段により外ケーシング側に固定
することによつて、すべての中間ケーシングとガ
イドベーンを該外ケーシング内に固定することが
できる。
ケーシング及びこれらの両中間ケーシングに挾持
されたガイドベーンの三者の回転周方向の廻り止
め作用が行われる。以下同様にして、隣接した各
中間ケーシングとガイドベーンが順次互いに回転
周方向に廻り止めされるので、最終段の中間ケー
シングを適宜の手段により外ケーシング側に固定
することによつて、すべての中間ケーシングとガ
イドベーンを該外ケーシング内に固定することが
できる。
次に、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す多段遠心ポ
ンプの要部断面図である。
ンプの要部断面図である。
図において、鋼板製外ケーシング1内に、軸直
角方向の側面(端面)部2aと、該側面部2aの
半径方向外方に一体に成形された周面部2bとか
らなるプレス成形された複数個の中間ケーシング
2が、軸方向に隙間なく順次装入されており、こ
れらの中間ケーシング2の周面部2bには、内側
に突出した凸部3が一体成形で設けられている。
また、上記側面部2aの前面には、前段側の中間
ケーシング内に位置するように仕切板4が、スポ
ツト溶接4aで固着されている。そして該仕切板
4の半径方向外周部には、第3図a及びbに示す
ように、上記中間ケーシング周面部2bの凸部3
に対応して係合する切欠き4bが設けられてい
る。
角方向の側面(端面)部2aと、該側面部2aの
半径方向外方に一体に成形された周面部2bとか
らなるプレス成形された複数個の中間ケーシング
2が、軸方向に隙間なく順次装入されており、こ
れらの中間ケーシング2の周面部2bには、内側
に突出した凸部3が一体成形で設けられている。
また、上記側面部2aの前面には、前段側の中間
ケーシング内に位置するように仕切板4が、スポ
ツト溶接4aで固着されている。そして該仕切板
4の半径方向外周部には、第3図a及びbに示す
ように、上記中間ケーシング周面部2bの凸部3
に対応して係合する切欠き4bが設けられてい
る。
一方、上記のように隣接して装着された前段及
び次段の両中間ケーシング2,2に、ガイドベー
ン5が挟み込むようにして挾持されている。該ガ
イドベーン5は、第2図a,b及びcに示すよう
に、羽根車6の出口部の外方に該羽根車の回転方
向に傾斜した羽根51aを有し圧力を回収するデ
イフユーザ部51と、該デイフユーザ部51に連
通しガイドベーン側壁5aの裏側(次段側)に設
けられ流れを半径方向に導く羽根52aを有する
戻り通路52とからなつている。
び次段の両中間ケーシング2,2に、ガイドベー
ン5が挟み込むようにして挾持されている。該ガ
イドベーン5は、第2図a,b及びcに示すよう
に、羽根車6の出口部の外方に該羽根車の回転方
向に傾斜した羽根51aを有し圧力を回収するデ
イフユーザ部51と、該デイフユーザ部51に連
通しガイドベーン側壁5aの裏側(次段側)に設
けられ流れを半径方向に導く羽根52aを有する
戻り通路52とからなつている。
上記デイフユーザ部51と戻り通路52を連通
する開放・返し部つまり切欠き部5b(図のX印
部)が、側壁5aの外周部に等間隔で形成されて
おり(第2図a,c)、該切欠き部5bに、前記
中間ケーシング周面部2bの凸部3が係合される
ようになつている。また、デイフユーザ部51の
出口部の一端51bが、上記中間ケーシング周面
部2bの凸部3の周方向端部と当接するようにな
つている。
する開放・返し部つまり切欠き部5b(図のX印
部)が、側壁5aの外周部に等間隔で形成されて
おり(第2図a,c)、該切欠き部5bに、前記
中間ケーシング周面部2bの凸部3が係合される
ようになつている。また、デイフユーザ部51の
出口部の一端51bが、上記中間ケーシング周面
部2bの凸部3の周方向端部と当接するようにな
つている。
そして最終段の中間ケーシング2にも同様の凸
部3が設けられており、該凸部3は、外ケーシン
グ1と共にモータ等にボルトで固定されたケーシ
ングカバー7の内側周辺部に取付けられた、軸方
向に突出し先端部を二又状にした突出部材(イン
ロー板)8に、該二又部に係合するようにして回
転方向に係止されている。なお、図中、9は仕切
板4に取付けられたライナリング、10はポンプ
吸込口、11はポンプ吐出口である。
部3が設けられており、該凸部3は、外ケーシン
グ1と共にモータ等にボルトで固定されたケーシ
ングカバー7の内側周辺部に取付けられた、軸方
向に突出し先端部を二又状にした突出部材(イン
ロー板)8に、該二又部に係合するようにして回
転方向に係止されている。なお、図中、9は仕切
板4に取付けられたライナリング、10はポンプ
吸込口、11はポンプ吐出口である。
上記のように構成されているので、隣接する前
段及び次段の二つの中間ケーシング2,2は、前
段側中間ケーシング周面部2aの凸部3に、次段
側中間ケーシングの前面に固着された仕切板4の
切欠き4bが係止されて互いに廻り止めされてお
り、また、ガイドベーン5は、デイフユーザ部5
1の出口部の一端51bが、上記凸部3の周方向
端部に当接されているので、これらの中間ケーシ
ング相互と、デイフユーザの三者の廻り止め作用
が容易に行われる。
段及び次段の二つの中間ケーシング2,2は、前
段側中間ケーシング周面部2aの凸部3に、次段
側中間ケーシングの前面に固着された仕切板4の
切欠き4bが係止されて互いに廻り止めされてお
り、また、ガイドベーン5は、デイフユーザ部5
1の出口部の一端51bが、上記凸部3の周方向
端部に当接されているので、これらの中間ケーシ
ング相互と、デイフユーザの三者の廻り止め作用
が容易に行われる。
従つて、中間ケーシング段間のシール作業が簡
単になり、本実施例のように、シール部材無しに
直接金属接触するいわゆるメタルタツチのみで済
み、運転時のポンプ内圧の段間差圧による締付力
によつてシールされると共に、内圧の未だ十分発
生しない運転初期においても、廻り止めのための
締付けが不要となり、強度、剛性も、運転圧力に
よる力のみを考慮すればよい構造となる。
単になり、本実施例のように、シール部材無しに
直接金属接触するいわゆるメタルタツチのみで済
み、運転時のポンプ内圧の段間差圧による締付力
によつてシールされると共に、内圧の未だ十分発
生しない運転初期においても、廻り止めのための
締付けが不要となり、強度、剛性も、運転圧力に
よる力のみを考慮すればよい構造となる。
以上説明したように、本考案によれば、中間ケ
ーシングの周面部に設けた内方に突出する凸部
と、次段の中間ケーシング前面に固着された仕切
板の切欠きとを係合させるようにすると共に、前
段と次段の両中間ケーシングに挾持されるガイド
ベーンのデイフユーザ出口部の一端を、上記中間
ケーシング凸部の周方向端部に当接させるように
したことにより、各段の中間ケーシング相互間の
廻り止めと、デイフユーザの廻り止めとを同時に
行なうことができる。従つて、次のような効果が
奏される。
ーシングの周面部に設けた内方に突出する凸部
と、次段の中間ケーシング前面に固着された仕切
板の切欠きとを係合させるようにすると共に、前
段と次段の両中間ケーシングに挾持されるガイド
ベーンのデイフユーザ出口部の一端を、上記中間
ケーシング凸部の周方向端部に当接させるように
したことにより、各段の中間ケーシング相互間の
廻り止めと、デイフユーザの廻り止めとを同時に
行なうことができる。従つて、次のような効果が
奏される。
(i) 中間ケーシング段間のシールが簡単になり、
運転時には段間差圧による締付力によつてシー
ルされると共に、運転初期においても廻り止め
のための締付が不要となり、強度、剛性も、運
転圧力による力のみを考慮すればよい構造とな
る。
運転時には段間差圧による締付力によつてシー
ルされると共に、運転初期においても廻り止め
のための締付が不要となり、強度、剛性も、運
転圧力による力のみを考慮すればよい構造とな
る。
(ii) 各部品が確実な廻り止めを施されているた
め、温度、ねじの緩み等による事故を防止でき
る。
め、温度、ねじの緩み等による事故を防止でき
る。
(iii) デイフユーザ部の廻り止めを行なう際に、従
来用いられたようなピン状突起を設ける必要が
なく、また本考案では、最外周部が廻り止めと
なつているため、強度も充分あり、従来のピン
のように切損することもない。
来用いられたようなピン状突起を設ける必要が
なく、また本考案では、最外周部が廻り止めと
なつているため、強度も充分あり、従来のピン
のように切損することもない。
第1図は本考案の一実施例を示す多段遠心ポン
プの要部断面図、第2図aはガイドベーンの開放
側(前段側)の側面図、同図bは周面図、同図c
は反開放側(次段側)の側面図、第3図a及びb
は仕切板を固着した中間ケーシングの要部側面図
及び要部断面図である。 1……内ケーシング、2……中間ケーシング、
2b……周面部、3……凸部、4……仕切板、4
b……切欠き、5……ガイドベーン、51……デ
イフユーザ部、51a……羽根、51b……出口
部一端、52……戻り通路、6……羽根車、7…
…ケーシングカバー。
プの要部断面図、第2図aはガイドベーンの開放
側(前段側)の側面図、同図bは周面図、同図c
は反開放側(次段側)の側面図、第3図a及びb
は仕切板を固着した中間ケーシングの要部側面図
及び要部断面図である。 1……内ケーシング、2……中間ケーシング、
2b……周面部、3……凸部、4……仕切板、4
b……切欠き、5……ガイドベーン、51……デ
イフユーザ部、51a……羽根、51b……出口
部一端、52……戻り通路、6……羽根車、7…
…ケーシングカバー。
Claims (1)
- 鋼板製の多段遠心ポンプにおいて、鋼板製の中
間ケーシングの半径方向外方の周面部に、内方に
向つて突出した凸部を設け、次段の中間ケーシン
グ前面に固着された仕切板の半径方向外方部に、
上記凸部に対応する切欠きを設け、且つ上記凸部
の周方向端部に、前段の中間ケーシングと次段の
中間ケーシングとによつて挟み込まれたガイドベ
ーンのデイフユーザ出口部の一端を当接させ、前
段中間ケーシングと後段中間ケーシングとこれら
の両中間ケーシングによつて挟み込まれたガイド
ベーンの三者の廻り止めとしたことを特徴とする
ポンプケーシングの廻り止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2756488U JPH0455277Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2756488U JPH0455277Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131894U JPH01131894U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0455277Y2 true JPH0455277Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=31250162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2756488U Expired JPH0455277Y2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455277Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3169176B2 (ja) * | 1997-09-30 | 2001-05-21 | 株式会社荏原製作所 | 樹脂製ディフューザ |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP2756488U patent/JPH0455277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131894U (ja) | 1989-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3939352B2 (ja) | 中間取入れ口を備えた摩擦真空ポンプ | |
| US5344285A (en) | Centrifugal pump with monolithic diffuser and return vane channel ring member | |
| US5310310A (en) | Pump casing made of sheet metal | |
| JPH02277998A (ja) | 羽根車 | |
| JPH0718436B2 (ja) | 鋼板製中間ケーシング及び該中間ケーシングを用いた多段ポンプ | |
| US5588803A (en) | Centrifugal impeller with simplified manufacture | |
| CA1321103C (en) | Impeller for centrifugal pumps and the like | |
| US4618315A (en) | Small fan | |
| US4584835A (en) | Blade fastening structure for torque converter or fluid coupling | |
| JPH08144997A (ja) | 全周流型ポンプ | |
| US4277223A (en) | Case construction for multi-stage pump | |
| JPH0650283A (ja) | 全周流型ポンプ | |
| JP4433341B2 (ja) | シロッコファン用プレスハブの取付構造 | |
| JP2880295B2 (ja) | 2つのハウジング半部から成る再生ポンプ形圧縮機のハウジング | |
| JP3052199B2 (ja) | 遠心多段ポンプ | |
| JP2984165B2 (ja) | 全周流型ポンプ | |
| JPS6221806Y2 (ja) | ||
| US5449270A (en) | Tangential flow pumping channel for turbomolecular pumps | |
| JPH0640958Y2 (ja) | ガイドベーンを備えたポンプケーシング | |
| JPH0688599A (ja) | 板金製ポンプケーシング | |
| JPS5815675Y2 (ja) | ライナ−付ポンプ | |
| JPS6014954Y2 (ja) | 遠心ポンプ | |
| JP2528807Y2 (ja) | ポンプの鋼板製中間ケーシング | |
| JPH0688589A (ja) | インラインポンプ | |
| JP2555533Y2 (ja) | カスケードポンプ |