JPS5815675Y2 - ライナ−付ポンプ - Google Patents
ライナ−付ポンプInfo
- Publication number
- JPS5815675Y2 JPS5815675Y2 JP405277U JP405277U JPS5815675Y2 JP S5815675 Y2 JPS5815675 Y2 JP S5815675Y2 JP 405277 U JP405277 U JP 405277U JP 405277 U JP405277 U JP 405277U JP S5815675 Y2 JPS5815675 Y2 JP S5815675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- liner
- front cover
- impeller
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、羽根車の外周を包囲するケーシング及びフロ
ントカバーの内面に耐摩耗材質のライナーを裏張りした
構造を有し、主として固形粒子を含む懸濁液を輸送する
のに使用するライナー付ポンプの改良に関する。
ントカバーの内面に耐摩耗材質のライナーを裏張りした
構造を有し、主として固形粒子を含む懸濁液を輸送する
のに使用するライナー付ポンプの改良に関する。
従来の斯種ポンプに使用するライナーは、摩耗後の交換
を容易にするため複数に分割されているが、夫々ライナ
ーは羽根車の周囲に固定する必要があるため、ケーシン
グやフロントカバーへ嵌合するための芯出しや各ライナ
ー間を接合するためのテーパ端面の形成等多くの機械加
工が必要とされていた。
を容易にするため複数に分割されているが、夫々ライナ
ーは羽根車の周囲に固定する必要があるため、ケーシン
グやフロントカバーへ嵌合するための芯出しや各ライナ
ー間を接合するためのテーパ端面の形成等多くの機械加
工が必要とされていた。
しかしライナーは高硬度の耐摩耗材質であるため、機械
加工を施すことは甚だ困難である。
加工を施すことは甚だ困難である。
従来のライナーが機械加工を必要としていた理由は、ケ
ーシング及びフロントカバーを閉じてボルト締めする際
の締め付は力によって、ライナーどうしを嵌合させ保持
するものであるから、嵌合面が互いに密着する様に精度
を出す必要があったからである。
ーシング及びフロントカバーを閉じてボルト締めする際
の締め付は力によって、ライナーどうしを嵌合させ保持
するものであるから、嵌合面が互いに密着する様に精度
を出す必要があったからである。
本考案が解決しようとする課題は、ライナーを機械加工
することなくケーシングとフロントカバーとの間にライ
ナーを取り付けることにある。
することなくケーシングとフロントカバーとの間にライ
ナーを取り付けることにある。
本考案の構成は、ライナーを羽根車の裏側で分割し、ケ
ーシング側に配置されるライナー及びケーシングの夫々
に羽根車主軸と同役に筒壁を突設して、ケーシング筒壁
には窓部を複数開設し、ライナー筒壁にはケーシング筒
壁の窓部から外方へ突出する突片を設けて、該突片をケ
ーシング筒壁先端の厚肉縁部にボルト締めしてケーシン
グ側ライナーをケーシングに固定し、ケーシングとフロ
ントカバーとの対向部は複数箇所をボルト締めしてフロ
ントカバー側のライナーをケーシング内面へ抑圧固定し
たことを特徴とするものである。
ーシング側に配置されるライナー及びケーシングの夫々
に羽根車主軸と同役に筒壁を突設して、ケーシング筒壁
には窓部を複数開設し、ライナー筒壁にはケーシング筒
壁の窓部から外方へ突出する突片を設けて、該突片をケ
ーシング筒壁先端の厚肉縁部にボルト締めしてケーシン
グ側ライナーをケーシングに固定し、ケーシングとフロ
ントカバーとの対向部は複数箇所をボルト締めしてフロ
ントカバー側のライナーをケーシング内面へ抑圧固定し
たことを特徴とするものである。
ライナーは先ずケーシング側ライナーの突片をケーシン
グ筒壁の窓孔から突出させて該突片とケーシング筒壁先
端に形成した厚内縁部との間をボルト締めして固定する
。
グ筒壁の窓孔から突出させて該突片とケーシング筒壁先
端に形成した厚内縁部との間をボルト締めして固定する
。
次いで主軸に羽根車を取り付け、フロントカバー側のラ
イナー及びフロントカバーをケーシング内側へ当て、ケ
ーシングとフロントカバーとの対向部を複数箇所でボル
ト締めしてフロントカバー側のライナーをケーシング内
面へ押圧固定することが出来る。
イナー及びフロントカバーをケーシング内側へ当て、ケ
ーシングとフロントカバーとの対向部を複数箇所でボル
ト締めしてフロントカバー側のライナーをケーシング内
面へ押圧固定することが出来る。
摩耗時のライナー交換も同様にして行ない、新ライナー
をケーシング及びフロントカバーの間に抑圧固定出来る
。
をケーシング及びフロントカバーの間に抑圧固定出来る
。
本考案のライナー付きポンプは単にボルト締めを行なう
だけでライナーをケーシング及びフロントカバーへ固定
でき、而も摩耗時のライナー交換を極めて容易に行なう
ことができるのである。
だけでライナーをケーシング及びフロントカバーへ固定
でき、而も摩耗時のライナー交換を極めて容易に行なう
ことができるのである。
以下図面に示した実施例に基づき本考案を具体的に説明
する。
する。
図面は本考案にかかるライナー付渦巻ポンプ1を示し、
モータ(図示せず)で回転駆動せられる主軸2の端部周
面に軸スリーブ20を嵌め、スリーブ20下方の軸端に
羽根車3を取り付けている。
モータ(図示せず)で回転駆動せられる主軸2の端部周
面に軸スリーブ20を嵌め、スリーブ20下方の軸端に
羽根車3を取り付けている。
軸スリーブ20の外周面はグランドバッキング21で軸
封されており、該グランドバッキング21はスタツヒン
グボックス10内に収納支持される。
封されており、該グランドバッキング21はスタツヒン
グボックス10内に収納支持される。
羽根車3は表裏に複数の開放型羽根31及び裏羽根32
を突設し、羽根車3の外周は裏羽根32側にケーシング
4、羽根31側に吸込口54を有するフロントカバー5
で包囲される。
を突設し、羽根車3の外周は裏羽根32側にケーシング
4、羽根31側に吸込口54を有するフロントカバー5
で包囲される。
ケーシング4及びフロントカバー5の内面には、羽根車
3の前、後方及び周方を包囲する様にクロム鋼等の耐摩
耗材質のライナー6が裏張りされている。
3の前、後方及び周方を包囲する様にクロム鋼等の耐摩
耗材質のライナー6が裏張りされている。
ライナー6は羽根車3の裏側において羽根車3の外周縁
より稍外側の位置で2分割されており、該分割線60に
沿うケーシング4の内周面にはゴムシール46を一周配
備している。
より稍外側の位置で2分割されており、該分割線60に
沿うケーシング4の内周面にはゴムシール46を一周配
備している。
ケーシング側のライナー7及びケーシング4は夫々主軸
2周囲に同心の筒壁71.41を突設し、ケーシング筒
壁41の突端部に厚内鍔状の縁部42を形成すると共に
筒壁41には突出基端部を周状に開口した窓部44を4
ケ所形成しており、更に前記縁部42の端縁を内側へ突
出形成した鍔部45をスタツヒングボックス10の端縁
に一周形成した支え面11上に係合し、又縁部42には
窓部44内へ貫通する通し孔43を開設している。
2周囲に同心の筒壁71.41を突設し、ケーシング筒
壁41の突端部に厚内鍔状の縁部42を形成すると共に
筒壁41には突出基端部を周状に開口した窓部44を4
ケ所形成しており、更に前記縁部42の端縁を内側へ突
出形成した鍔部45をスタツヒングボックス10の端縁
に一周形成した支え面11上に係合し、又縁部42には
窓部44内へ貫通する通し孔43を開設している。
一方、ライナー筒壁71の外周面には上記各窓部44内
へ臨出する耳状の突片72が突設され、該突片72に開
設した透し孔73と前記縁部42の通し孔43とにポル
)aを通し縁部42上面にてナラ)bで締め付けて筒壁
71の端面をスタツヒングボックス10の端面に装着し
たゴムシール12へ押し付けると共にライナー7をケー
シング4の内面へ密接固定する。
へ臨出する耳状の突片72が突設され、該突片72に開
設した透し孔73と前記縁部42の通し孔43とにポル
)aを通し縁部42上面にてナラ)bで締め付けて筒壁
71の端面をスタツヒングボックス10の端面に装着し
たゴムシール12へ押し付けると共にライナー7をケー
シング4の内面へ密接固定する。
又、ケーシング4とフロントカバー5との対向部には、
夫々外側へ突出するフランジ40.50が対向形成され
ており、両フランジ40.50間に複数のポル)aを通
し、フランジ40の上面にて夫々ナラ)bで締め付けて
ライナー8をケーシング4内面へ押圧する様にしてケー
シング4内面とフロントカバ−5内面との間で固定して
いる。
夫々外側へ突出するフランジ40.50が対向形成され
ており、両フランジ40.50間に複数のポル)aを通
し、フランジ40の上面にて夫々ナラ)bで締め付けて
ライナー8をケーシング4内面へ押圧する様にしてケー
シング4内面とフロントカバ−5内面との間で固定して
いる。
第2図は他の実施例を示し、フロントカバー側のライナ
ー8を前記分割線60との対向位置で更に2分割して側
部ライナー81と前部ライナー82とを形成したもので
あり、該分割線80に沿うフロントカバー5の内周面に
ハコムシール51を一周配備している。
ー8を前記分割線60との対向位置で更に2分割して側
部ライナー81と前部ライナー82とを形成したもので
あり、該分割線80に沿うフロントカバー5の内周面に
ハコムシール51を一周配備している。
側部ライナー81はフランジ40.50間のポル)a及
びナラ)bによりケーシング4内面とフロントカバー内
面との間で挟圧固定され、一方、前部ライナー82はフ
ロントカバー5に開口した窓部52へ臨出する耳状の突
片83を突設すると共に該突片83に対向してフロント
カバー5にフランジ部53を突設し、突片83とフラン
ジ部53との間をボルトa及びナツトbで締め付けて前
部ライナー82をフロントカバー5の内面へ押圧する様
に固定している。
びナラ)bによりケーシング4内面とフロントカバー内
面との間で挟圧固定され、一方、前部ライナー82はフ
ロントカバー5に開口した窓部52へ臨出する耳状の突
片83を突設すると共に該突片83に対向してフロント
カバー5にフランジ部53を突設し、突片83とフラン
ジ部53との間をボルトa及びナツトbで締め付けて前
部ライナー82をフロントカバー5の内面へ押圧する様
に固定している。
然して、ケーシング側のライナー7はケーシング4の縁
部42とライナー7の突片72との間のポル)a及びナ
ラ)bによってケーシング4内面へ締付は固定され、フ
ロントカバー側のライナー8はケーシング4及びフロン
トカバー5に設けたフランジ40.50間のポル)a及
びナラ)bによってケーシング4内面とフロントカバ−
5内面との間で締付は固定され、更に第2図の実施例で
は側部ライナー81はフランジ40.50間のポル)a
及びナラ)bによってケーシング4内面とフロントカバ
−5内面との間で挟圧固定され、前部ライナー82はフ
ロントカバー5のフランジ部53とライナー82の突片
83との間のポル)a及びナツトbによってフロントカ
バー5の内面へ抑圧固定される。
部42とライナー7の突片72との間のポル)a及びナ
ラ)bによってケーシング4内面へ締付は固定され、フ
ロントカバー側のライナー8はケーシング4及びフロン
トカバー5に設けたフランジ40.50間のポル)a及
びナラ)bによってケーシング4内面とフロントカバ−
5内面との間で締付は固定され、更に第2図の実施例で
は側部ライナー81はフランジ40.50間のポル)a
及びナラ)bによってケーシング4内面とフロントカバ
−5内面との間で挟圧固定され、前部ライナー82はフ
ロントカバー5のフランジ部53とライナー82の突片
83との間のポル)a及びナツトbによってフロントカ
バー5の内面へ抑圧固定される。
従って各ライナー7.8若しくは8182はケーシング
4及びフロントカバー5の内面に接合し、しっかりと固
定されるからポンプ運転中にライナー6がぐらつく等の
虞れはない。
4及びフロントカバー5の内面に接合し、しっかりと固
定されるからポンプ運転中にライナー6がぐらつく等の
虞れはない。
又、ライナー6のうち特に摩耗が著しいフロントカバー
側のライナー8を交換する場合には、フランジ40.5
0間のボルトa及びナラ)bを除けばケーシング4に対
しフロントカバー5及びライナー8を一体して吸込側へ
抜き取ることができ、更にケーシング側のライナー7を
も交換する場合には主軸2から羽根車3を取り外して後
、縁部42と突片72との間のボルトa及びナラ)bを
除けばライナー7の突片72をケーシング4の窓部44
を通してライナー7のみを抜き取ることができる。
側のライナー8を交換する場合には、フランジ40.5
0間のボルトa及びナラ)bを除けばケーシング4に対
しフロントカバー5及びライナー8を一体して吸込側へ
抜き取ることができ、更にケーシング側のライナー7を
も交換する場合には主軸2から羽根車3を取り外して後
、縁部42と突片72との間のボルトa及びナラ)bを
除けばライナー7の突片72をケーシング4の窓部44
を通してライナー7のみを抜き取ることができる。
又、第2図の実施例ではフランジ40,5□0間のボル
トa及びナツトbを除くことにより側部ライナー81を
、更に突片83とフランジ部53との間のポル)a及び
ナラ)bを除くことにより、前部ライナー82を抜き取
ることができる。
トa及びナツトbを除くことにより側部ライナー81を
、更に突片83とフランジ部53との間のポル)a及び
ナラ)bを除くことにより、前部ライナー82を抜き取
ることができる。
本考案は上記の如く、ライナー6を羽根車3の裏側で分
割しケーシング側のライナー7はケーシング4との間で
ボルト締めしてケーシング4内面へ締付は固定すると共
にフロントケース側のライナー8はケーシング4とフロ
ントカバー5と6間をボルト締めしてケーシング4内面
とフロントカバ−5内面との間で挟圧固定する様に構成
したから、従来の如くライナー6を固定するための芯出
しやテーバ端面の研削等、特別な機械加工を必要とせず
、ケーシング4やフロントカバー5の内面へライナー6
を固定できる。
割しケーシング側のライナー7はケーシング4との間で
ボルト締めしてケーシング4内面へ締付は固定すると共
にフロントケース側のライナー8はケーシング4とフロ
ントカバー5と6間をボルト締めしてケーシング4内面
とフロントカバ−5内面との間で挟圧固定する様に構成
したから、従来の如くライナー6を固定するための芯出
しやテーバ端面の研削等、特別な機械加工を必要とせず
、ケーシング4やフロントカバー5の内面へライナー6
を固定できる。
又、ボルトa及びナツトbの着脱によりケーシング4や
フロントカバー5と共にライナー6の取り外し及び組立
てができるため、摩耗によるライナー6の交換を極めて
容易に行なうことができる等、実用上優れた効果を有す
もものである。
フロントカバー5と共にライナー6の取り外し及び組立
てができるため、摩耗によるライナー6の交換を極めて
容易に行なうことができる等、実用上優れた効果を有す
もものである。
第1図は本考案にかかるライナー付ポンプの拡大断面図
、第2図は他の実施例の拡大断面図、第3図はケーシン
グの一部破断正面図、第4図はケーシング側ライナー7
の一部破断正面図、第5図はケーシングとライナーの組
み合せ状況を示す斜面図である。 1・・・・・・ポンプ、2・・・・・・主軸、3・・・
・・・羽根車、4・・・・・・ケーシング、40・・・
・・・フランジ、41・・・・・・筒壁、44・・・・
・・窓部、5・・・・・・フロントカバー、50・・・
・・・フランジ、678・・・・・・ライナー、71・
・・・・・筒壁、72・・・・・・突片。
、第2図は他の実施例の拡大断面図、第3図はケーシン
グの一部破断正面図、第4図はケーシング側ライナー7
の一部破断正面図、第5図はケーシングとライナーの組
み合せ状況を示す斜面図である。 1・・・・・・ポンプ、2・・・・・・主軸、3・・・
・・・羽根車、4・・・・・・ケーシング、40・・・
・・・フランジ、41・・・・・・筒壁、44・・・・
・・窓部、5・・・・・・フロントカバー、50・・・
・・・フランジ、678・・・・・・ライナー、71・
・・・・・筒壁、72・・・・・・突片。
Claims (1)
- 主軸下端に取り付けた羽根車の外周をケーシングと該ケ
ーシングに対向するフロントカバーとで包囲し、ケーシ
ング及びフロントカバーの内面に羽根車の回転が可能に
ライナーを嵌めたライナー付ポンプにおいて、該ライナ
ーは羽根車の裏側で分割され、ケーシング側に配置され
るライナー及びケーシングの夫々に羽根車主軸と同役に
筒壁を突設して、ケーシング筒壁には窓部を複数開設し
、ライナー筒壁にはケーシング筒壁の窓部から外方へ突
出する突片を設けて、該突片をケーシング筒壁先端の厚
肉縁部にボルト締めしてケーシング側のライナーをケー
シングに固定し、ケーシングとフロントカバーとの対向
部を複数箇所でボルト締めしてフロントカバー側のライ
ナーをケーシング内面へ押圧固定したライナー付ポンプ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP405277U JPS5815675Y2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | ライナ−付ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP405277U JPS5815675Y2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | ライナ−付ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399007U JPS5399007U (ja) | 1978-08-11 |
| JPS5815675Y2 true JPS5815675Y2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=28690949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP405277U Expired JPS5815675Y2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | ライナ−付ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815675Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162272A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Hitachi Ltd | Vertical axis type water power machine facility |
| GB0326534D0 (en) * | 2003-11-14 | 2003-12-17 | Weir Warman Ltd | Pump insert and assembly |
-
1977
- 1977-01-14 JP JP405277U patent/JPS5815675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399007U (ja) | 1978-08-11 |
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