JPH0455302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455302B2 JPH0455302B2 JP59091020A JP9102084A JPH0455302B2 JP H0455302 B2 JPH0455302 B2 JP H0455302B2 JP 59091020 A JP59091020 A JP 59091020A JP 9102084 A JP9102084 A JP 9102084A JP H0455302 B2 JPH0455302 B2 JP H0455302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening portion
- handle
- locking
- opening
- latch plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
- G03G2221/1654—Locks and means for positioning or alignment
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/18—Cartridge systems
- G03G2221/183—Process cartridge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は上下分割型複写機のラツチ機構に関す
るもので、更に詳細には、機械本体が開口下部分
と開口上部分とに分割されて上下に開閉し、紙詰
り時における用紙の除去やメンテナンス時におけ
る操作等を容易に行うことができる上下分割型複
写機の改良に係るもので、特に開口下部分と開口
上部分との間に設けられるラツチ機構に関するも
のである。
るもので、更に詳細には、機械本体が開口下部分
と開口上部分とに分割されて上下に開閉し、紙詰
り時における用紙の除去やメンテナンス時におけ
る操作等を容易に行うことができる上下分割型複
写機の改良に係るもので、特に開口下部分と開口
上部分との間に設けられるラツチ機構に関するも
のである。
従来のこの種の上下分割型複写機においては、
第1図に示すように、機械本体が下方に位置する
開口下部分1とこの開口下部分1の上方に位置す
る開口上部分2とに分割され、前記開口下部分1
と開口上部分2とがその1つの側縁部において回
転軸3により互いに回動可能に枢支され、また、
これら開口下部分1及び開口上部分2の開放端側
の側縁部にはラツチ機構4が設けられ、このラツ
チ機構4の施錠及び解除により開口下部分1に対
して開口上部分2を開放し、また、閉止するよう
にしたものが知られている。
第1図に示すように、機械本体が下方に位置する
開口下部分1とこの開口下部分1の上方に位置す
る開口上部分2とに分割され、前記開口下部分1
と開口上部分2とがその1つの側縁部において回
転軸3により互いに回動可能に枢支され、また、
これら開口下部分1及び開口上部分2の開放端側
の側縁部にはラツチ機構4が設けられ、このラツ
チ機構4の施錠及び解除により開口下部分1に対
して開口上部分2を開放し、また、閉止するよう
にしたものが知られている。
しかしながら、従来のラツチ機構は、第2図に
示すように、前記開口上部分2の開放端側の側縁
部にその長手方向に沿つてシヤフト5を回転可能
に取り付け、このシヤフト5には、その下端に鉤
状の係止部6を有する係止爪7を設けるととも
に、その中間部に操作ハンドル8を取り付け、更
に、シヤフト5に図示しないトーシヨンスプリン
グ等の弾性力を付勢してシヤフト5が図中の矢印
方向と反対方向に回転しており、開口下部分1に
設けられた係止受け部9に係止爪7の係止部6が
係止し、開口上部分2を開放する際には、操作ハ
ンドル8を上方に動かすことによつてシヤフト5
が図中矢印方向に回転し、係止爪7の係止受け部
9への係止を解除するようにした構造のものであ
つた。あるいは、第3図に示すように、操作ハン
ドル8をシヤフト5の端部に取り付けて、上述と
同様の操作にて開口上部分2の開放を行うように
した構造のものであつた。
示すように、前記開口上部分2の開放端側の側縁
部にその長手方向に沿つてシヤフト5を回転可能
に取り付け、このシヤフト5には、その下端に鉤
状の係止部6を有する係止爪7を設けるととも
に、その中間部に操作ハンドル8を取り付け、更
に、シヤフト5に図示しないトーシヨンスプリン
グ等の弾性力を付勢してシヤフト5が図中の矢印
方向と反対方向に回転しており、開口下部分1に
設けられた係止受け部9に係止爪7の係止部6が
係止し、開口上部分2を開放する際には、操作ハ
ンドル8を上方に動かすことによつてシヤフト5
が図中矢印方向に回転し、係止爪7の係止受け部
9への係止を解除するようにした構造のものであ
つた。あるいは、第3図に示すように、操作ハン
ドル8をシヤフト5の端部に取り付けて、上述と
同様の操作にて開口上部分2の開放を行うように
した構造のものであつた。
したがつて、上記いずれのラツチ機構4は、極
めて複雑で操作性が悪いほか、開口上部分2に撓
みが生じると係止爪7が係止受け部9に係止しな
くなるという事態が生じることから、通常開口上
部分2の前後を貫通するシヤフト5が必要とな
り、かつ、ある程度の荷重が加わる部分であるた
めに径自体も太いものが使用されるので、高価に
なるなどの欠点があつた。
めて複雑で操作性が悪いほか、開口上部分2に撓
みが生じると係止爪7が係止受け部9に係止しな
くなるという事態が生じることから、通常開口上
部分2の前後を貫通するシヤフト5が必要とな
り、かつ、ある程度の荷重が加わる部分であるた
めに径自体も太いものが使用されるので、高価に
なるなどの欠点があつた。
本発明は、上記問題を解決することを企図して
なされたもので、その目的とするところは、上下
分割型複写機におけるラツチ機構の操作性の向上
を図り、しかも、安価に製造することができるラ
ツチ機構を提供しようとするものである。
なされたもので、その目的とするところは、上下
分割型複写機におけるラツチ機構の操作性の向上
を図り、しかも、安価に製造することができるラ
ツチ機構を提供しようとするものである。
すなわち、本発明は、複写機の機械本体を上下
に位置する開口下部分と開口上部分とに分割し、
これら開口下部分と開口上部分とを互いにその1
つの側縁部で回転可能に枢支して開閉可能に形成
した上下分割型複写機において、前記開口下部分
及び開口上部分のいずれか一方の開放端側の側縁
部にはその内面側に係止受部を突設し、他方の開
口下部分又は開口上部分の開放端側の側縁部には
その内面側長手方向に沿つて摺動可能に支持され
るラツチプレートを設けるとともに、このラツチ
プレートには前記係止受部と係脱可能な係止爪を
設け、前記ラツチプレートの側端部には前記開口
下部分又は開口上部分に回転可能にその中間部が
枢着されたハンドルの一端部を係合し、かつ、ハ
ンドル部において常時ラツチプレートを係止爪と
係止受部とが係合する方向に付勢するスプリング
を設け、ハンドルの回転操作を直線運動を変換し
て簡単に開放操作を行えるようにしたことを特徴
とする上下分割型複写機のラツチ機構に関するも
のである。
に位置する開口下部分と開口上部分とに分割し、
これら開口下部分と開口上部分とを互いにその1
つの側縁部で回転可能に枢支して開閉可能に形成
した上下分割型複写機において、前記開口下部分
及び開口上部分のいずれか一方の開放端側の側縁
部にはその内面側に係止受部を突設し、他方の開
口下部分又は開口上部分の開放端側の側縁部には
その内面側長手方向に沿つて摺動可能に支持され
るラツチプレートを設けるとともに、このラツチ
プレートには前記係止受部と係脱可能な係止爪を
設け、前記ラツチプレートの側端部には前記開口
下部分又は開口上部分に回転可能にその中間部が
枢着されたハンドルの一端部を係合し、かつ、ハ
ンドル部において常時ラツチプレートを係止爪と
係止受部とが係合する方向に付勢するスプリング
を設け、ハンドルの回転操作を直線運動を変換し
て簡単に開放操作を行えるようにしたことを特徴
とする上下分割型複写機のラツチ機構に関するも
のである。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第4図の本発明のラツチ機構の取付状態を示す
側断面図で、開口上部分2にラツチ機構の操作部
を取り付けた場合を示すものである。この実施例
のラツチ機構は、開口上部分2の開放端側の内面
側長手方向に沿つて摺動可能なラツチプレート1
0と、このラツチプレート10にねじ止等の手段
にて固定され、その先端の係止部11aが図示し
ない開口下部分の内面側に突設された係止受部1
2と係脱可能な係止爪11と、前記開口上部分2
の開放端側の外側部に回転可能に枢着されて、前
記ラツチプレート10の直線運動を司るベルクラ
ンク状のハンドル13とで主要部が構成されてい
る。
側断面図で、開口上部分2にラツチ機構の操作部
を取り付けた場合を示すものである。この実施例
のラツチ機構は、開口上部分2の開放端側の内面
側長手方向に沿つて摺動可能なラツチプレート1
0と、このラツチプレート10にねじ止等の手段
にて固定され、その先端の係止部11aが図示し
ない開口下部分の内面側に突設された係止受部1
2と係脱可能な係止爪11と、前記開口上部分2
の開放端側の外側部に回転可能に枢着されて、前
記ラツチプレート10の直線運動を司るベルクラ
ンク状のハンドル13とで主要部が構成されてい
る。
前記ラツチプレート10は、前記開口上部分2
の側縁部2aとその内方側に固設されたブラケツ
ト14とで挟持されたベアリング15によつて開
口上部分2の開放端側の内面側長手方向に沿つて
円滑に摺動しうるように支持され、図示しないス
プリングによつてロツク位置に常時押圧されてい
る。また、開口上部分2の外方へ突出するこのラ
ツチプレート10の一側端部には、第5図に示す
ような方形状の透孔10aが穿設されており、こ
の透孔10a内に前記ハンドル13の一端部13
aが係合されている。
の側縁部2aとその内方側に固設されたブラケツ
ト14とで挟持されたベアリング15によつて開
口上部分2の開放端側の内面側長手方向に沿つて
円滑に摺動しうるように支持され、図示しないス
プリングによつてロツク位置に常時押圧されてい
る。また、開口上部分2の外方へ突出するこのラ
ツチプレート10の一側端部には、第5図に示す
ような方形状の透孔10aが穿設されており、こ
の透孔10a内に前記ハンドル13の一端部13
aが係合されている。
前記ハンドル13は、第5図及び第6図に示す
ように、例えば側面形状がクランク状に形成され
ており、その操作側の端部13bがコ字状に折曲
され、このハンドル13を回転可能に枢着するハ
ンドルピン16の取付孔13cを有する枢着部1
3dからそれぞれ下方に垂下する前記一端部13
aはその途中において段部13eを有するととも
に、その先端の片側に前記透孔10a内に挿入さ
れる円弧状給面13fが形成されている。このよ
うに構成されたハンドル13は、開口上部分2か
ら切り起こされた一対のハンドルステー17間に
枢着部13dが挿入され、そして、ハンドルステ
ー17及び取付孔13cを貫通するハンドルピン
16によつて回転可能に枢着される。この場合、
ハンドルピン16にはトーシヨンスプリング18
が巻回されるとともに、トーシヨンスプリング1
8の一端18aは開口上部分2に当接係合され、
また、他端18bはハンドル13の段部13eに
係止されている。したがつて、このトーシヨンス
プリング18の付勢によつて常時ハンドル13は
矢位A方向に回転し、ラツチプレート10を矢印
A方向に押圧するとともに、係止爪11と係止受
部12との係合状態が保持されるようになつてい
る。
ように、例えば側面形状がクランク状に形成され
ており、その操作側の端部13bがコ字状に折曲
され、このハンドル13を回転可能に枢着するハ
ンドルピン16の取付孔13cを有する枢着部1
3dからそれぞれ下方に垂下する前記一端部13
aはその途中において段部13eを有するととも
に、その先端の片側に前記透孔10a内に挿入さ
れる円弧状給面13fが形成されている。このよ
うに構成されたハンドル13は、開口上部分2か
ら切り起こされた一対のハンドルステー17間に
枢着部13dが挿入され、そして、ハンドルステ
ー17及び取付孔13cを貫通するハンドルピン
16によつて回転可能に枢着される。この場合、
ハンドルピン16にはトーシヨンスプリング18
が巻回されるとともに、トーシヨンスプリング1
8の一端18aは開口上部分2に当接係合され、
また、他端18bはハンドル13の段部13eに
係止されている。したがつて、このトーシヨンス
プリング18の付勢によつて常時ハンドル13は
矢位A方向に回転し、ラツチプレート10を矢印
A方向に押圧するとともに、係止爪11と係止受
部12との係合状態が保持されるようになつてい
る。
なお、前記ハンドル13は、第7図に示すよう
なL形箱状のハンドルカバー19によつて被覆さ
れており、このハンドルカバー19の両側壁19
aによつて前記ハンドルピン16の軸方向の規制
が行われている。したがつて、ハンドルピン16
にはEリング等の固定手段を取り付ける必要がな
く、簡単に取り付けることができる。また、前記
ハンドル13の操作時及び復帰時においてハンド
ル13が必要以上に回転するのを防止するため
に、ハンドル13の枢着部13dには開口上部分
2に当接するストツパ20が設けられ、また、前
記ラツチプレート10の突出側端部には突起21
が設けられている。
なL形箱状のハンドルカバー19によつて被覆さ
れており、このハンドルカバー19の両側壁19
aによつて前記ハンドルピン16の軸方向の規制
が行われている。したがつて、ハンドルピン16
にはEリング等の固定手段を取り付ける必要がな
く、簡単に取り付けることができる。また、前記
ハンドル13の操作時及び復帰時においてハンド
ル13が必要以上に回転するのを防止するため
に、ハンドル13の枢着部13dには開口上部分
2に当接するストツパ20が設けられ、また、前
記ラツチプレート10の突出側端部には突起21
が設けられている。
なお、上記実施例では、係止爪11を有するラ
ツチプレート10を開口上部分12側に設け、係
止受部12を開口下部分1側に突設した場合につ
いて説明したが、必ずしもこの構造である必要は
なく、ラツチプレート10を開口下部分1側に設
け、係止受部12を開口上部分2側に突設しても
よく、また、係止爪11の数についても2本であ
る必要はなく、3本以上であつてもよい。また、
前記ハンドル13はベルクランク状である必要は
なく、直状のものであつてもよい。
ツチプレート10を開口上部分12側に設け、係
止受部12を開口下部分1側に突設した場合につ
いて説明したが、必ずしもこの構造である必要は
なく、ラツチプレート10を開口下部分1側に設
け、係止受部12を開口上部分2側に突設しても
よく、また、係止爪11の数についても2本であ
る必要はなく、3本以上であつてもよい。また、
前記ハンドル13はベルクランク状である必要は
なく、直状のものであつてもよい。
上記のように構成される本発明のラツチ機構に
おいて、開口上部分2を開放する場合には、ハン
ドル13の操作側端部をもつてトーシヨンスプリ
ング18に抗してハンドル13を矢印B方向に回
転すると、ハンドル13の一端側13aがラツチ
プレート10を矢印B方向に移動するとともに、
ロツク状態であつた係止爪11が係止受部12か
ら離脱するので、その状態において容易に開口上
部分2を開放することができる。
おいて、開口上部分2を開放する場合には、ハン
ドル13の操作側端部をもつてトーシヨンスプリ
ング18に抗してハンドル13を矢印B方向に回
転すると、ハンドル13の一端側13aがラツチ
プレート10を矢印B方向に移動するとともに、
ロツク状態であつた係止爪11が係止受部12か
ら離脱するので、その状態において容易に開口上
部分2を開放することができる。
また、ハンドル13から手を離すと、トーシヨ
ンスプリングリング18の弾性力によつてハンド
ル13は復帰するとともに、ラツチプレート10
も図示しないスプリングの弾性力とトーシヨンス
プリング18の弾性力の付勢によりロツク状態位
置に復帰するが、開口上部分2を閉じる際の力に
よつて係止爪11の係止部11aと係止受部12
とが再びロツク状態となる。
ンスプリングリング18の弾性力によつてハンド
ル13は復帰するとともに、ラツチプレート10
も図示しないスプリングの弾性力とトーシヨンス
プリング18の弾性力の付勢によりロツク状態位
置に復帰するが、開口上部分2を閉じる際の力に
よつて係止爪11の係止部11aと係止受部12
とが再びロツク状態となる。
以上に説明したように、本発明のラツチ機構に
よれば、ハンドルの回転運動を直線運動に変換し
て係止爪と係止受部とのロツク状態を解除するこ
とができるため、小さな力によつて容易に、か
つ、確実に解錠操作を行うことができ、しかも、
従来のように比較的大径のシヤフトがフレームに
貫通することがないので、開口上部分の撓み等を
なくすことができ、かつ、軽量化及び低廉化を図
ることができるなどの優れた効果が得られるの
で、その利用価値は顕著である。
よれば、ハンドルの回転運動を直線運動に変換し
て係止爪と係止受部とのロツク状態を解除するこ
とができるため、小さな力によつて容易に、か
つ、確実に解錠操作を行うことができ、しかも、
従来のように比較的大径のシヤフトがフレームに
貫通することがないので、開口上部分の撓み等を
なくすことができ、かつ、軽量化及び低廉化を図
ることができるなどの優れた効果が得られるの
で、その利用価値は顕著である。
第1図は上下分割型複写機におけるラツチ機構
の取付位置を示す説明図、第2図及び第3図はそ
れぞれ従来のラツチ機構を示す概略斜視図、第4
図は本発明のラツチ機構の取付状態を示す側断面
図、第5図は本発明におけるラツチプレートとハ
ンドルとの係合状態を示す斜視図、第6図は本発
明におけるハンドルの斜視図、第7図はハンドル
にハンドルカバーを取り付けた状態の斜視図であ
る。 符号説明、1……開口下部分、2……開口上部
分、10……ラツチプレート、10a……透孔、
11……係止爪、11a……係止部、12……係
止受部、13……ハンドル、13a……ハンドル
13の一端部、13b……ハンドル13の操作側
端部、16……ハンドルピン、18……トーシヨ
ンスプリング。
の取付位置を示す説明図、第2図及び第3図はそ
れぞれ従来のラツチ機構を示す概略斜視図、第4
図は本発明のラツチ機構の取付状態を示す側断面
図、第5図は本発明におけるラツチプレートとハ
ンドルとの係合状態を示す斜視図、第6図は本発
明におけるハンドルの斜視図、第7図はハンドル
にハンドルカバーを取り付けた状態の斜視図であ
る。 符号説明、1……開口下部分、2……開口上部
分、10……ラツチプレート、10a……透孔、
11……係止爪、11a……係止部、12……係
止受部、13……ハンドル、13a……ハンドル
13の一端部、13b……ハンドル13の操作側
端部、16……ハンドルピン、18……トーシヨ
ンスプリング。
Claims (1)
- 1 複写機の機械本体を上下に位置する開口下部
分と開口上部分とに分割し、これら開口下部分と
開口上部分とを互いにその1つの側縁部で回動可
能に枢支して開閉可能に形成した上下分割型複写
機において、前記開口下部分及び開口上部分のい
ずれか一方の開放端側の側縁部にはその内面側に
係止受部を突設し、他方の開口下部分又は開口上
部分の開放端側の側縁部にはその内面側長手方向
に沿つて摺動可能に支持されるラツチプレートを
設けるとともに、このラツチプレートには前記係
止受部と係脱可能な係止爪を設け、前記ラツチプ
レートの側端部には前記開口下部分又は開口上部
分に回転可能にその中間部が枢着されたハンドル
の一端部を係合し、かつ、ハンドル部において常
時ラツチプレートを係止爪と係止受部とが係合す
る方向に付勢するスプリングを設けたことを特徴
とする上下分割型複写機のラツチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091020A JPS60235166A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 上下分割型複写機のラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091020A JPS60235166A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 上下分割型複写機のラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235166A JPS60235166A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0455302B2 true JPH0455302B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=14014867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091020A Granted JPS60235166A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 上下分割型複写機のラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235166A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331853Y2 (ja) * | 1986-07-11 | 1991-07-05 | ||
| JPH0453964Y2 (ja) * | 1986-09-16 | 1992-12-18 | ||
| JPS63110464A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Sharp Corp | 画像形成装置の分離機構 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59091020A patent/JPS60235166A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60235166A (ja) | 1985-11-21 |
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