JPH0455320Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455320Y2 JPH0455320Y2 JP1984090163U JP9016384U JPH0455320Y2 JP H0455320 Y2 JPH0455320 Y2 JP H0455320Y2 JP 1984090163 U JP1984090163 U JP 1984090163U JP 9016384 U JP9016384 U JP 9016384U JP H0455320 Y2 JPH0455320 Y2 JP H0455320Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative mask
- circular
- mount
- base
- hole
- Prior art date
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- Expired
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、写真業界においてプリンターと称せ
られている写真焼付け装置なり写真焼付け機なり
に取付け、ネガマスク装着用に供せられるネガマ
スクホルダーに関するものである。
られている写真焼付け装置なり写真焼付け機なり
に取付け、ネガマスク装着用に供せられるネガマ
スクホルダーに関するものである。
(従来の技術)
プリンター、特に幅は同一なるも、駒サイズの
異なるネガフイルムを保持させたネガマスクを装
着し、同じ幅の印画紙に連続的に焼付け可能とな
されたプリンターにおいては、ネガフイルムの駒
サイズが異なるごとに、プリンターの本体部に取
付けられているネガマスクホルダー自体をプリン
ターの本体部に対して回動するようになつている
ものがあり、時宜を得たものとして普及しつつあ
つた。
異なるネガフイルムを保持させたネガマスクを装
着し、同じ幅の印画紙に連続的に焼付け可能とな
されたプリンターにおいては、ネガフイルムの駒
サイズが異なるごとに、プリンターの本体部に取
付けられているネガマスクホルダー自体をプリン
ターの本体部に対して回動するようになつている
ものがあり、時宜を得たものとして普及しつつあ
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、この種のものにあつては、当然のこと
ながら、いずれもプリンターの本体部とネガマス
クホルダーとの連係機構が複雑になり、製作上の
みならず、特にメンテナンスにあたつて種々の困
難性が伴う割りには、精度上に難があり、これが
改良改善を望む声は、フイルムの消費率の増加、
らびにこれに伴つて必然的に誘起せしめられた各
種フイルムに対しての処理の仕方の一般化による
各種処理機器の各国における普及率の増加に伴
い、わが国のみならず、特に低開発国において
は、その極限に達しているといつても過言ではな
い状態になりつつあつた。
ながら、いずれもプリンターの本体部とネガマス
クホルダーとの連係機構が複雑になり、製作上の
みならず、特にメンテナンスにあたつて種々の困
難性が伴う割りには、精度上に難があり、これが
改良改善を望む声は、フイルムの消費率の増加、
らびにこれに伴つて必然的に誘起せしめられた各
種フイルムに対しての処理の仕方の一般化による
各種処理機器の各国における普及率の増加に伴
い、わが国のみならず、特に低開発国において
は、その極限に達しているといつても過言ではな
い状態になりつつあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述の如き実状に鑑みて開発せられ
たもので、ネガマスクホルダーを、プリンターへ
の取付け固定用に供せられる台盤部と、該台盤部
にて回動自在に保持されていて、ネガマスクの装
着用に供せられるマウント部とで構成せられたネ
ガマスクホルダーにおいて、前記台盤部は、中央
部に開口せしめられた大径の透孔と同芯的で、該
透孔よりは大径の円形フランジ部嵌装用円形凹入
部が裏面側から形成せられた基体の表面側にはマ
ウント部回動範囲規定用のストツパーが装着せし
められてなり、前記マウント部は、中央部には前
記透孔と同芯的で、印画紙への焼付け用光路形成
用のほか、ネガマスク押え片の押え片部の進退用
にも供せられる透孔が開口せしめられ、一端部の
外周縁には前記円形フランジ部嵌装用円形凹入部
内に回動自在に嵌装せしめられる円形フランジ部
が施されていて、前記台盤部の透孔内に裏面側か
ら嵌入せしめられる回動用の円形基板部と、該円
形基板部上に固定されていて、ネガマスクの挿入
装着用に供せられるマウント本体部とで形成せし
められたことを特徴とするものである。
たもので、ネガマスクホルダーを、プリンターへ
の取付け固定用に供せられる台盤部と、該台盤部
にて回動自在に保持されていて、ネガマスクの装
着用に供せられるマウント部とで構成せられたネ
ガマスクホルダーにおいて、前記台盤部は、中央
部に開口せしめられた大径の透孔と同芯的で、該
透孔よりは大径の円形フランジ部嵌装用円形凹入
部が裏面側から形成せられた基体の表面側にはマ
ウント部回動範囲規定用のストツパーが装着せし
められてなり、前記マウント部は、中央部には前
記透孔と同芯的で、印画紙への焼付け用光路形成
用のほか、ネガマスク押え片の押え片部の進退用
にも供せられる透孔が開口せしめられ、一端部の
外周縁には前記円形フランジ部嵌装用円形凹入部
内に回動自在に嵌装せしめられる円形フランジ部
が施されていて、前記台盤部の透孔内に裏面側か
ら嵌入せしめられる回動用の円形基板部と、該円
形基板部上に固定されていて、ネガマスクの挿入
装着用に供せられるマウント本体部とで形成せし
められたことを特徴とするものである。
本考案に係るネガマスクホルダーは、上述の如
き構成なるをもつて、単に台盤部をプリンターの
本体部における所定の個所に取付け固定すれば使
用可能となり、同一幅の印画紙に、ネガフイルム
の幅は同じであつても、駒サイズが異なるとき
は、ネガマスクの挿入装着用のマウント部を他方
のストツパーに当接するまで回動させる一方、そ
の駒サイズにかなつた焼付け用レンズ鏡筒と交換
すれば焼付け操作可能となる。
き構成なるをもつて、単に台盤部をプリンターの
本体部における所定の個所に取付け固定すれば使
用可能となり、同一幅の印画紙に、ネガフイルム
の幅は同じであつても、駒サイズが異なるとき
は、ネガマスクの挿入装着用のマウント部を他方
のストツパーに当接するまで回動させる一方、そ
の駒サイズにかなつた焼付け用レンズ鏡筒と交換
すれば焼付け操作可能となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を、本考案に係る「ネガ
マスクホルダー」の実施例として、本出願人が出
願した実願昭59−89413号(実開昭61−6832号)
の願書に添付した明細書と図面に記載した「駒送
り装置付きネガマスク」を装着使用し得る如くな
した図示の実施例によつて、説明することとす
る。
マスクホルダー」の実施例として、本出願人が出
願した実願昭59−89413号(実開昭61−6832号)
の願書に添付した明細書と図面に記載した「駒送
り装置付きネガマスク」を装着使用し得る如くな
した図示の実施例によつて、説明することとす
る。
図において、Aはプリンター(図示省略)に取
付け、それへの固定用に供する本考案のネガマス
クホルダーにおける台盤部であつて、Bは台盤部
Aによつて回動自在に保持されたネガマスクのマ
ウント部である。
付け、それへの固定用に供する本考案のネガマス
クホルダーにおける台盤部であつて、Bは台盤部
Aによつて回動自在に保持されたネガマスクのマ
ウント部である。
そして、Aなる台盤部は、第1図と第2図、そ
れに第3図に示したように、 a 形状は任意なるも、図示のものでは、上方か
らみれば、略正方形をなし、その中央部には大
径の透孔2が開口せしめられて、この透孔2と
同芯的に裏面から、後述のマウント部Bの円形
フランジ部23を嵌装させ、これを回動自在に
保持するための円形フランジ部嵌装用円形凹入
部3と、この円形凹入部3内に嵌装せしめられ
た円形フランジ部23を覆い、マウント部Bの
脱出を防止する覆板5を嵌入固定せしめるため
の覆板定着用凹入部4とが形成されてなる基体
1と、 b 前記透孔2と同芯的で、印画紙への焼付け用
光路形成用のほか、ネガマスク押え片10の押
え片部12,12の進退用に供せられる透孔6
が開設され、また前記凹入部3内に嵌装せしめ
られた後述のマウント部Bの回動用の円形基板
部20の端面に弾接せしめるばね7,7が取付
けられたばね取付け用凹部8,8を備え、前記
凹入部4内に嵌め込まれ、前記凹入部3に嵌装
せしめられた円形フランジ部23を覆い、マウ
ント部Bの脱出を防止する覆板5と、 c 対峙せしめられた細長い両側板11,11の
一端部からは、先端が前記透孔6内に突出し得
るように屈曲せしめられた押え片部12,12
が延出せしめられ、他端部は連係板13にて連
設され、かつこの両側板11,11を搖動自在
となすために、その略中央部に設けられた軸孔
14,14に嵌入せしめれた軸15,15は、
前記基体1の裏面に樹立せしめられた支板1
6,16にて支持され、しかも一方の軸15に
巻回したばね17の一端は一方の支板16に、
他端は一方の側板11に係止して、前記押え片
部12,12を常時前記透孔6から遠のくよう
に付勢せしめ、この遠のくように付勢せしめら
れた押え片部12,12は、これも基体1の裏
面に取付けられ、励磁時には、前記連係板13
を押送して押え片部12,12を前記透孔6を
通して基体1の表面方向へと進出せしめるプツ
シユソレノイド18の端面に設けられたストツ
パー19,19に連係板13が衝当して停止保
持されるようになされてなるネガマスク押え片
10と、 d 基体1の表面側の略対角線上の対称な位置に
固定されていて、後述の如く、マウント部Bの
回動範囲を90°と規定するためのストツパー9,
9(第5図参照)と で構成され、 また、ネガマスクのマウント部Bは、第1図
と第2図、それに第4図に示したように、 e 前記透孔6と同等で、同芯的に重畳せしめら
れる透孔22が中央部に開口せしめられ、また
前記凹入部3内に回動可能に嵌装支持せしめら
れる円形フランジ部23を備え、前記ばね7,
7が弾接せしめられる端面とは反対側、すなわ
ち表面側となる端面が基体1の表面より僅かに
突出する厚さを備えてなる回動用の円形基板部
20と、 f 上記円形基板部20の直径方向の表面側の対
称位置に、軸芯が表面と平行となるように、平
行に幅の狭い方の一側面でそれぞれ固定され、
各端が基体1外に突出しない長さで、軸芯に直
交した断面が略同形同大で、一方が少しばかり
短い角材の相対する面側には、前記「駒送り装
置付きネガマスク」の表裏を間違えることな
く、第2図において、その前方から挿入装着し
得る如くなすため、前記ネガマスクの段部51
1,512と係合せしめる段部31が設けられ、
前記一側面に対するそれぞれの他側面には、挿
入装着されたネガマスクを透孔22方向に弾送
するばね32,32の一端部が取付けられ、ま
た一方の少しばかり短い角材には、ネガマスク
が挿入されたとき、常にこのネガマスクを他方
の角材方向に弾送するばね33,33が取付け
られ、前記他方の角材の一端部には、ネガマス
クが両角材間の所定の位置まで挿入装着せられ
たときに接触接続せしめられるストツパー兼用
のコネクター34が取付けられているほか、両
角材には、回動用ノブ36,36の固設せられ
たカバー35,35が施されてなるネガマスク
のマウント本体部30と で構成されている。
れに第3図に示したように、 a 形状は任意なるも、図示のものでは、上方か
らみれば、略正方形をなし、その中央部には大
径の透孔2が開口せしめられて、この透孔2と
同芯的に裏面から、後述のマウント部Bの円形
フランジ部23を嵌装させ、これを回動自在に
保持するための円形フランジ部嵌装用円形凹入
部3と、この円形凹入部3内に嵌装せしめられ
た円形フランジ部23を覆い、マウント部Bの
脱出を防止する覆板5を嵌入固定せしめるため
の覆板定着用凹入部4とが形成されてなる基体
1と、 b 前記透孔2と同芯的で、印画紙への焼付け用
光路形成用のほか、ネガマスク押え片10の押
え片部12,12の進退用に供せられる透孔6
が開設され、また前記凹入部3内に嵌装せしめ
られた後述のマウント部Bの回動用の円形基板
部20の端面に弾接せしめるばね7,7が取付
けられたばね取付け用凹部8,8を備え、前記
凹入部4内に嵌め込まれ、前記凹入部3に嵌装
せしめられた円形フランジ部23を覆い、マウ
ント部Bの脱出を防止する覆板5と、 c 対峙せしめられた細長い両側板11,11の
一端部からは、先端が前記透孔6内に突出し得
るように屈曲せしめられた押え片部12,12
が延出せしめられ、他端部は連係板13にて連
設され、かつこの両側板11,11を搖動自在
となすために、その略中央部に設けられた軸孔
14,14に嵌入せしめれた軸15,15は、
前記基体1の裏面に樹立せしめられた支板1
6,16にて支持され、しかも一方の軸15に
巻回したばね17の一端は一方の支板16に、
他端は一方の側板11に係止して、前記押え片
部12,12を常時前記透孔6から遠のくよう
に付勢せしめ、この遠のくように付勢せしめら
れた押え片部12,12は、これも基体1の裏
面に取付けられ、励磁時には、前記連係板13
を押送して押え片部12,12を前記透孔6を
通して基体1の表面方向へと進出せしめるプツ
シユソレノイド18の端面に設けられたストツ
パー19,19に連係板13が衝当して停止保
持されるようになされてなるネガマスク押え片
10と、 d 基体1の表面側の略対角線上の対称な位置に
固定されていて、後述の如く、マウント部Bの
回動範囲を90°と規定するためのストツパー9,
9(第5図参照)と で構成され、 また、ネガマスクのマウント部Bは、第1図
と第2図、それに第4図に示したように、 e 前記透孔6と同等で、同芯的に重畳せしめら
れる透孔22が中央部に開口せしめられ、また
前記凹入部3内に回動可能に嵌装支持せしめら
れる円形フランジ部23を備え、前記ばね7,
7が弾接せしめられる端面とは反対側、すなわ
ち表面側となる端面が基体1の表面より僅かに
突出する厚さを備えてなる回動用の円形基板部
20と、 f 上記円形基板部20の直径方向の表面側の対
称位置に、軸芯が表面と平行となるように、平
行に幅の狭い方の一側面でそれぞれ固定され、
各端が基体1外に突出しない長さで、軸芯に直
交した断面が略同形同大で、一方が少しばかり
短い角材の相対する面側には、前記「駒送り装
置付きネガマスク」の表裏を間違えることな
く、第2図において、その前方から挿入装着し
得る如くなすため、前記ネガマスクの段部51
1,512と係合せしめる段部31が設けられ、
前記一側面に対するそれぞれの他側面には、挿
入装着されたネガマスクを透孔22方向に弾送
するばね32,32の一端部が取付けられ、ま
た一方の少しばかり短い角材には、ネガマスク
が挿入されたとき、常にこのネガマスクを他方
の角材方向に弾送するばね33,33が取付け
られ、前記他方の角材の一端部には、ネガマス
クが両角材間の所定の位置まで挿入装着せられ
たときに接触接続せしめられるストツパー兼用
のコネクター34が取付けられているほか、両
角材には、回動用ノブ36,36の固設せられ
たカバー35,35が施されてなるネガマスク
のマウント本体部30と で構成されている。
なお、図中の符号の37,37は、マウント部
Bを回動させるときのストツパー9,9に対する
逃げ用の切り欠きであり、また台盤部Aのプリン
ターへの装着、固定手段と、プツシユソレノイド
18やコネクター34への電力供給手段とについ
ての図示と説明は、この種業界における通常の技
術手段で極めて容易になることができる程度のこ
とであるので、図示とその説明は省略したが、ば
ね7,7を電源側に接続し、これを一方の端子と
し、このばね7,7に弾接せしめられる回動用の
円形基板部20の端面に沿つて他方の端子を各別
に配装し、これとプツシユソレノイド18、コネ
クター34とを接続するようにしてもよいし、ネ
ガマスク押え片10はプリンター側に設置しても
よい。
Bを回動させるときのストツパー9,9に対する
逃げ用の切り欠きであり、また台盤部Aのプリン
ターへの装着、固定手段と、プツシユソレノイド
18やコネクター34への電力供給手段とについ
ての図示と説明は、この種業界における通常の技
術手段で極めて容易になることができる程度のこ
とであるので、図示とその説明は省略したが、ば
ね7,7を電源側に接続し、これを一方の端子と
し、このばね7,7に弾接せしめられる回動用の
円形基板部20の端面に沿つて他方の端子を各別
に配装し、これとプツシユソレノイド18、コネ
クター34とを接続するようにしてもよいし、ネ
ガマスク押え片10はプリンター側に設置しても
よい。
さらに、第2図における40は焼付け用レンズ
鏡筒41の装着部であり、42はストツパーであ
る。
鏡筒41の装着部であり、42はストツパーであ
る。
本考案のネガマスクホルダーは、上述の如き構
成よりなるをもつて、これをプリンターの本体部
における印画紙への焼付け用レンズ鏡筒41の装
着部40の前方の所定の取付け個所に単に固定
し、必要ならば電力供給用の結線という極めて簡
易な手段のみで使用可能となり、しかもネガマス
クをマウント本体部30に挿入装着し、ストツパ
ー兼用のコネクター34に衝当させて停止させ、
いずれか一方のストツパー9に当接させて定着さ
せ、プツシユソレノイド18を作動させ、ネガマ
スク押え片10の押え片部12,12でネガマス
クのネガ押え板を押圧固定せしめれば、印画紙へ
の焼付け操作可能となる。
成よりなるをもつて、これをプリンターの本体部
における印画紙への焼付け用レンズ鏡筒41の装
着部40の前方の所定の取付け個所に単に固定
し、必要ならば電力供給用の結線という極めて簡
易な手段のみで使用可能となり、しかもネガマス
クをマウント本体部30に挿入装着し、ストツパ
ー兼用のコネクター34に衝当させて停止させ、
いずれか一方のストツパー9に当接させて定着さ
せ、プツシユソレノイド18を作動させ、ネガマ
スク押え片10の押え片部12,12でネガマス
クのネガ押え板を押圧固定せしめれば、印画紙へ
の焼付け操作可能となる。
そして、ネガフイルムの幅は同じでも駒サイズ
が異なり、同一幅の印画紙に焼付けるときは、ネ
ガマスク挿入装着用のマウント本体部30を回動
用ノブ36を把持して回動させ、他方のストツパ
ー9に当接させる一方、これにかなつた焼付け用
レンズ鏡筒をその装着部40に交換装着すれば、
焼付け操作可能となる。
が異なり、同一幅の印画紙に焼付けるときは、ネ
ガマスク挿入装着用のマウント本体部30を回動
用ノブ36を把持して回動させ、他方のストツパ
ー9に当接させる一方、これにかなつた焼付け用
レンズ鏡筒をその装着部40に交換装着すれば、
焼付け操作可能となる。
要するに、本考案のネガマスクホルダーは、そ
の台盤部でプリンターの本体部の所定の個所に単
に取付け固定すればよいので、プリンターの本体
部とネガマスクホルダーとの連係機構は極めて簡
易となり、ネガマスクホルダーの製作は勿論のこ
と、そのメンテナンスも極めて容易となるのみな
ならず、駒サイズは異なるも、幅が同一であるネ
ガフイルム専用の駒送り装置付きネガマスク等を
数種用意しておき、所望のネガフイルムが保持せ
しめられたネガマスクをプリンターに台盤部で取
付け固定せられたネガマスクホルダーに装着し、
そのマウント部を回動させたりすれば、同じ幅の
印画紙にそのネガフイルムの駒サイズにかなつた
焼付け操作が可能となつた。
の台盤部でプリンターの本体部の所定の個所に単
に取付け固定すればよいので、プリンターの本体
部とネガマスクホルダーとの連係機構は極めて簡
易となり、ネガマスクホルダーの製作は勿論のこ
と、そのメンテナンスも極めて容易となるのみな
ならず、駒サイズは異なるも、幅が同一であるネ
ガフイルム専用の駒送り装置付きネガマスク等を
数種用意しておき、所望のネガフイルムが保持せ
しめられたネガマスクをプリンターに台盤部で取
付け固定せられたネガマスクホルダーに装着し、
そのマウント部を回動させたりすれば、同じ幅の
印画紙にそのネガフイルムの駒サイズにかなつた
焼付け操作が可能となつた。
(考案の効果)
以上の記載から明らかなように、本考案によれ
ば、駒サイズは異なるも、幅が同一であるネガフ
イルム専用の駒送り装置付きネガマスク等を数種
用意しておき、所望のネガフイルムが保持せしめ
られたネガマスクをプリンターに台盤部で取付け
固定せられたネガマスクホルダーに装着し、その
マウント部を回動させたりすれば、同じ幅の印画
紙にそのネガフイルムの駒サイズにかなつた焼付
け操作を可能となしたプリンターにおけるネガマ
スクホルダーとプリンター本体との連係機構を極
めて簡易となし、製作のみならず、メンテナンス
等も極めて容易なものとしたネガマスクホルダー
の提供が可能となつた。
ば、駒サイズは異なるも、幅が同一であるネガフ
イルム専用の駒送り装置付きネガマスク等を数種
用意しておき、所望のネガフイルムが保持せしめ
られたネガマスクをプリンターに台盤部で取付け
固定せられたネガマスクホルダーに装着し、その
マウント部を回動させたりすれば、同じ幅の印画
紙にそのネガフイルムの駒サイズにかなつた焼付
け操作を可能となしたプリンターにおけるネガマ
スクホルダーとプリンター本体との連係機構を極
めて簡易となし、製作のみならず、メンテナンス
等も極めて容易なものとしたネガマスクホルダー
の提供が可能となつた。
図面は本考案に係るネガマスクホルダーの実施
例を示すものであつて、第1図はその表面側から
みて示した正面図、第2図は第1図の−線に
沿つて主要部のみ横断し矢印方向にみてプリンタ
ー本体部の一部を付け加えて示した断面図、第3
図はネガマスク押え片のみの分解斜視図、第4図
は第1図中の−線に沿つてネガマスクのマウ
ント部のみを縦断し矢印方向にみて示した断面
図、第5図はマウント部を第1図の状態から時計
方向に90°回動させたときの正面図である。 A……台盤部、1……基体、2,6……透孔、
3……円形フランジ部嵌装用円形凹入部、4……
覆板定着用凹入部、5……覆板、7……ばね、8
……ばね取付け用凹部、9……ストツパー、10
……ネガマスク押え片、B……ネガマスクのマウ
ント部、20……回動用の円形基板部、22……
透孔、23……円形フランジ部、30……マウン
ト本体部、31……段部、32,33……ばね、
34……ストツパー兼用のコネクター、35……
カバー、36……回動用ノブ、37……切り欠
き、40……焼付け用レンズ鏡筒41の装置部。
例を示すものであつて、第1図はその表面側から
みて示した正面図、第2図は第1図の−線に
沿つて主要部のみ横断し矢印方向にみてプリンタ
ー本体部の一部を付け加えて示した断面図、第3
図はネガマスク押え片のみの分解斜視図、第4図
は第1図中の−線に沿つてネガマスクのマウ
ント部のみを縦断し矢印方向にみて示した断面
図、第5図はマウント部を第1図の状態から時計
方向に90°回動させたときの正面図である。 A……台盤部、1……基体、2,6……透孔、
3……円形フランジ部嵌装用円形凹入部、4……
覆板定着用凹入部、5……覆板、7……ばね、8
……ばね取付け用凹部、9……ストツパー、10
……ネガマスク押え片、B……ネガマスクのマウ
ント部、20……回動用の円形基板部、22……
透孔、23……円形フランジ部、30……マウン
ト本体部、31……段部、32,33……ばね、
34……ストツパー兼用のコネクター、35……
カバー、36……回動用ノブ、37……切り欠
き、40……焼付け用レンズ鏡筒41の装置部。
Claims (1)
- プリンターへの取付け固定用に供せられる台盤
部と、該台盤部にて回動自在に保持されていて、
ネガマスクの装着用に供せられるマウント部とで
構成せられたネガマスクホルダーにおいて、前記
台盤部は、中央部に開口せしめられた大径の透孔
と同芯的で、該透孔よりは大径の円形フランジ部
嵌装用円形凹入部が裏面側から形成せられた基体
の表面側にはマウント部回動範囲規定用のストツ
パーが装着せしめられてなり、前記マウント部
は、中央部には前記透孔と同芯的で、印画紙への
焼付け用光路形成用のほか、ネガマスク押え片の
押え片部の進退用にも供せられる透孔が開口せし
められ、一端部の外周縁には前記円形フランジ部
嵌装用円形凹入部内に回動自在に嵌装せしめられ
る円形フランジ部が施されていて、前記台盤部の
透孔内に裏面側から嵌入せしめられる回動用の円
形基板部と、該円形基板部上に固定されていて、
ネガマスクの挿入装着用に供せられるマウント本
体部とで形成せしめられたことを特徴とするネガ
マスクホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016384U JPS616835U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ネガマスクホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9016384U JPS616835U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ネガマスクホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616835U JPS616835U (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0455320Y2 true JPH0455320Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=30644911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9016384U Granted JPS616835U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ネガマスクホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616835U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372615A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | Negative film carrier |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP9016384U patent/JPS616835U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616835U (ja) | 1986-01-16 |
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