JPH0455321Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455321Y2 JPH0455321Y2 JP11879388U JP11879388U JPH0455321Y2 JP H0455321 Y2 JPH0455321 Y2 JP H0455321Y2 JP 11879388 U JP11879388 U JP 11879388U JP 11879388 U JP11879388 U JP 11879388U JP H0455321 Y2 JPH0455321 Y2 JP H0455321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- film
- covers
- lens
- exterior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 241001520299 Phascolarctos cinereus Species 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cartons (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は紙箱等の外装体を有するレンズ付きフ
イルムユニツトに関するものである。
イルムユニツトに関するものである。
通常のカメラを所持していなくても手軽に写真
撮影を楽しむことができるように、フイルムを収
納した容器に簡単な撮影機能を組み込んだレンズ
付きフイルムユニツト(商品名「写ルンです
Hi」)が本出願人により販売されている。
撮影を楽しむことができるように、フイルムを収
納した容器に簡単な撮影機能を組み込んだレンズ
付きフイルムユニツト(商品名「写ルンです
Hi」)が本出願人により販売されている。
このレンズ付きフイルムユニツトには、例えば
24枚撮りのフイルムが収納されており、これを使
い切つた後には、ユーザーはフイルム巻き戻し操
作やフイルムの取り出しを行うことなく、そのま
まユニツト本体ごと現像取扱店に出すようにし、
一旦使用されたユニツト本体は再使用されること
はない。
24枚撮りのフイルムが収納されており、これを使
い切つた後には、ユーザーはフイルム巻き戻し操
作やフイルムの取り出しを行うことなく、そのま
まユニツト本体ごと現像取扱店に出すようにし、
一旦使用されたユニツト本体は再使用されること
はない。
このように、レンズ付きフイルムユニツトは使
い捨てされることになるため、できるだけローコ
ストで製造することが好ましい。このような事情
から、フイルムを収納するとともに簡単な撮影機
能が組み込まれるユニツト本体はプラスチツク成
形によつて作製され、その表面処理も簡単なもの
になつている。そして、ユニツト本体の外装とし
ては印刷により装飾等を施した紙箱が用いられ、
この紙箱をユニツト本体に被せたままで使用する
ことができるようになつている。
い捨てされることになるため、できるだけローコ
ストで製造することが好ましい。このような事情
から、フイルムを収納するとともに簡単な撮影機
能が組み込まれるユニツト本体はプラスチツク成
形によつて作製され、その表面処理も簡単なもの
になつている。そして、ユニツト本体の外装とし
ては印刷により装飾等を施した紙箱が用いられ、
この紙箱をユニツト本体に被せたままで使用する
ことができるようになつている。
〔考案が解決しようとする課題〕
以上のように、ローコスト化を前提として製造
されているレンズ付きフイルムユニツトは、ユニ
ツト本体自体の形状を小さく、しかも単純な形状
にまとめるようにしており、例え外装として用い
られる紙箱の表面に種々の装飾を施したとして
も、コンパクト化、形状の単純化によつて外観か
ら受ける印象は薄いものになりやすい。したがつ
て、幼児を被写体にするとき等には撮影者側に注
意を向けさせることが難しかつた。
されているレンズ付きフイルムユニツトは、ユニ
ツト本体自体の形状を小さく、しかも単純な形状
にまとめるようにしており、例え外装として用い
られる紙箱の表面に種々の装飾を施したとして
も、コンパクト化、形状の単純化によつて外観か
ら受ける印象は薄いものになりやすい。したがつ
て、幼児を被写体にするとき等には撮影者側に注
意を向けさせることが難しかつた。
本考案は以上のような問題を解決するためにな
されたもので、ユニツト本体自体をコンパクトに
維持しながら、コストをかけることなく外観から
受ける印象を強めることができるようにしたレン
ズ付きフイルムユニツトを提供することを目的と
する。
されたもので、ユニツト本体自体をコンパクトに
維持しながら、コストをかけることなく外観から
受ける印象を強めることができるようにしたレン
ズ付きフイルムユニツトを提供することを目的と
する。
本考案は上記目的を達成するために、ユニツト
本体の外表面を覆う外装体に、ユニツト本体の輪
郭よりも突出する突出片を形成している。
本体の外表面を覆う外装体に、ユニツト本体の輪
郭よりも突出する突出片を形成している。
また、前記突出片をユニツト本体の前面を覆う
外装体の一部に折り畳み自在に連続して形成し、
その突出長をユニツト本体の厚み以下にして、折
り畳み時には少なくともシヤツタレリーズ操作部
材を覆うようにすることも本考案の目的を達成す
る上で有効な手段となる。
外装体の一部に折り畳み自在に連続して形成し、
その突出長をユニツト本体の厚み以下にして、折
り畳み時には少なくともシヤツタレリーズ操作部
材を覆うようにすることも本考案の目的を達成す
る上で有効な手段となる。
外装体にユニツト本体の輪郭よりも突出する突
出片を形成したから、ユニツト本体の大きさより
もレンズ付きフイルムユニツトの大きさを大きく
見せることができ、外観から受ける印象を強くす
ることができる。
出片を形成したから、ユニツト本体の大きさより
もレンズ付きフイルムユニツトの大きさを大きく
見せることができ、外観から受ける印象を強くす
ることができる。
また、ユニツト本体の前面を覆う外装体の一部
に突出片を連設し、折り畳み時には突出片でシヤ
ツタレリーズ操作部材を覆うようにした場合に
は、撮影者はシヤツタレリーズの妨害を除くため
に必ず突出片を立たせるから、撮影時には突出片
は必ず立つた常態となつている。これにより、幼
児等の注意を引きつけることができる。しかも、
突出片の長さをユニツト本体の厚み以下にするこ
とによつて、突出片を折り畳んだときには簡単に
包装することができるようになる。
に突出片を連設し、折り畳み時には突出片でシヤ
ツタレリーズ操作部材を覆うようにした場合に
は、撮影者はシヤツタレリーズの妨害を除くため
に必ず突出片を立たせるから、撮影時には突出片
は必ず立つた常態となつている。これにより、幼
児等の注意を引きつけることができる。しかも、
突出片の長さをユニツト本体の厚み以下にするこ
とによつて、突出片を折り畳んだときには簡単に
包装することができるようになる。
以下、本考案の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
本考案の実施例の外装箱を装着する前の外観図
である第2図において、ユニツト本体10は撮影
光軸11を有する撮影レンズ12を備え、その内
部には予めフイルムが装填され、さらに好ましく
は撮影毎に露光済みフイルムを収納してゆくパト
ローネ等の光密容器も内蔵される。また、ユニツ
ト本体10には背板がロツクされており、ユーザ
ーはフイルムを取り出すことができないようにな
つている。
である第2図において、ユニツト本体10は撮影
光軸11を有する撮影レンズ12を備え、その内
部には予めフイルムが装填され、さらに好ましく
は撮影毎に露光済みフイルムを収納してゆくパト
ローネ等の光密容器も内蔵される。また、ユニツ
ト本体10には背板がロツクされており、ユーザ
ーはフイルムを取り出すことができないようにな
つている。
このユニツト本体10の前面において、撮影レ
ンズ12の周囲には突出部13が形成され、さら
に上部にはフアインダ対物側開口14が開成され
ている。また、このユニツト本体10にはストロ
ボが一体に組み込まれ、ストロボの発光部16及
び充電ボタン17が配設されている。ユニツト本
体10の上面にはシヤツタボタン18、フイルム
カウンタ表示窓19が設けられ、背面にはフイル
ム巻き上げ用のノブ21が配設されている。
ンズ12の周囲には突出部13が形成され、さら
に上部にはフアインダ対物側開口14が開成され
ている。また、このユニツト本体10にはストロ
ボが一体に組み込まれ、ストロボの発光部16及
び充電ボタン17が配設されている。ユニツト本
体10の上面にはシヤツタボタン18、フイルム
カウンタ表示窓19が設けられ、背面にはフイル
ム巻き上げ用のノブ21が配設されている。
ユニツト本体10は、例えば紙製の外装箱22
で密着して覆われることになる。外装箱22は、
第3図の展開図にも示したように、ユニツト本体
10の正面を覆う前面カバー23、底面を覆う底
面カバー24、背面を覆う背面カバー26、上面
を覆う上面カバー27、両側面を覆う側面カバー
28,29を有している。この他、各側面カバー
28,29に接着される接着片31,32と、前
面カバー23の裏面に接着されるのり代33と、
底面カバー24に連続して形成され装着状態で外
装箱22を補強する下部補強片34と、上面カバ
ー27に連続して形成された上部補強片36、及
び折れ線37を支点として起伏自在な起伏面38
とが設けられている。また、前面カバー23には
突出部13に対応する形状の開口39、フアイン
ダ対物側開口14を露呈させる開口41及び発光
部16を露呈させる開口42が開成されている。
開口42の下方位置には長方形で、折れ線48以
外の3つの辺で切断した押圧部49が画定されて
いる。押圧部49を押圧することにより前記充電
ボタン17を押し込んでストロボの充電を行うも
のである。
で密着して覆われることになる。外装箱22は、
第3図の展開図にも示したように、ユニツト本体
10の正面を覆う前面カバー23、底面を覆う底
面カバー24、背面を覆う背面カバー26、上面
を覆う上面カバー27、両側面を覆う側面カバー
28,29を有している。この他、各側面カバー
28,29に接着される接着片31,32と、前
面カバー23の裏面に接着されるのり代33と、
底面カバー24に連続して形成され装着状態で外
装箱22を補強する下部補強片34と、上面カバ
ー27に連続して形成された上部補強片36、及
び折れ線37を支点として起伏自在な起伏面38
とが設けられている。また、前面カバー23には
突出部13に対応する形状の開口39、フアイン
ダ対物側開口14を露呈させる開口41及び発光
部16を露呈させる開口42が開成されている。
開口42の下方位置には長方形で、折れ線48以
外の3つの辺で切断した押圧部49が画定されて
いる。押圧部49を押圧することにより前記充電
ボタン17を押し込んでストロボの充電を行うも
のである。
上面カバー27には、さらにシヤツタボタン1
8、フイルムカウンタ表示窓19をそれぞれ露呈
させるための開口43,44が開成されている。
また、上面カバー27から背面カバー26にかけ
て、ノブ21を露呈させるための切欠き部46が
形成されている。側面カバー28にはノブ21の
巻き上げ操作を行うための切欠き部47が設けら
れている。背面カバー26にはフアインダを覗く
ための開口48が開成されている。この背面カバ
ー26に連続して形成された接着片31,32は
各々紙面の表側の面に糊付けして所定の部位に接
着される。また、前面カバー23の全面から起伏
面38にかけてコアラのイラストが記してあり、
幼児の注意を引くことができる。開口39はちよ
うどコアラの鼻の位置に開成されており、イラス
トとユニツト本体10との一体感が出るように工
夫されている。
8、フイルムカウンタ表示窓19をそれぞれ露呈
させるための開口43,44が開成されている。
また、上面カバー27から背面カバー26にかけ
て、ノブ21を露呈させるための切欠き部46が
形成されている。側面カバー28にはノブ21の
巻き上げ操作を行うための切欠き部47が設けら
れている。背面カバー26にはフアインダを覗く
ための開口48が開成されている。この背面カバ
ー26に連続して形成された接着片31,32は
各々紙面の表側の面に糊付けして所定の部位に接
着される。また、前面カバー23の全面から起伏
面38にかけてコアラのイラストが記してあり、
幼児の注意を引くことができる。開口39はちよ
うどコアラの鼻の位置に開成されており、イラス
トとユニツト本体10との一体感が出るように工
夫されている。
以下、外装箱22をユニツト本体10に装着す
る手順を説明する。図中の一点鎖線は各部の折り
曲げ線を示している。側面カバー28,29は折
り曲げ線で紙面の裏側へ折り曲げる。同様に各部
を紙面の裏側へ向けて折り曲げると第2図に示す
状態となる。次に、ユニツト本体10の底面に底
面カバー24を摺接させ、のり代33を前面カバ
ー23の裏側上端の所定位置で接着する。このと
きのり代33が開口41,42を塞ぐことがない
ように配慮されている。そして、上部補強片3
6、下部補強片34をともにユニツト本体10の
側面に接触させた位置で保ち、その上から接着片
31,32を被せてゆき、所定の一面に糊付けを
行う。この上から側面カバー28,29を各々接
着して装着が完了する。
る手順を説明する。図中の一点鎖線は各部の折り
曲げ線を示している。側面カバー28,29は折
り曲げ線で紙面の裏側へ折り曲げる。同様に各部
を紙面の裏側へ向けて折り曲げると第2図に示す
状態となる。次に、ユニツト本体10の底面に底
面カバー24を摺接させ、のり代33を前面カバ
ー23の裏側上端の所定位置で接着する。このと
きのり代33が開口41,42を塞ぐことがない
ように配慮されている。そして、上部補強片3
6、下部補強片34をともにユニツト本体10の
側面に接触させた位置で保ち、その上から接着片
31,32を被せてゆき、所定の一面に糊付けを
行う。この上から側面カバー28,29を各々接
着して装着が完了する。
ユニツト本体10を外装箱22で覆うことによ
つて得られたフイルムユニツトの外観を示す第1
図において、押圧部49は充電ボタン17の位置
に合致しており、ここを押圧することによりスト
ロボ撮影を行うことが可能になる。押圧部49に
はストロボ充電用の押圧部であることを示す指標
を記してもよい。起伏面38は折れ線37で折り
曲げることにより、撮影時には起立状態として人
目を引くようにし、シャツタボタン18の押圧を
妨げないようにする。なお、起伏面38の高さH
は上面カバー27の奥行きLより小さくなるよう
にしてある。
つて得られたフイルムユニツトの外観を示す第1
図において、押圧部49は充電ボタン17の位置
に合致しており、ここを押圧することによりスト
ロボ撮影を行うことが可能になる。押圧部49に
はストロボ充電用の押圧部であることを示す指標
を記してもよい。起伏面38は折れ線37で折り
曲げることにより、撮影時には起立状態として人
目を引くようにし、シャツタボタン18の押圧を
妨げないようにする。なお、起伏面38の高さH
は上面カバー27の奥行きLより小さくなるよう
にしてある。
他方、収納時には起伏面38を上面カバー27
に接するように折り曲げることにより、第4図に
示すように、例えば防湿パツケージ51等に収納
することが可能になる。このようにすれば、製造
工程において、自動包装するにも大変便利であ
る。また、前記Hを、折り畳み時に起伏面38が
シヤツタボタン18を覆う長さにしてもよい。こ
れにより、起伏面38の復元力だけで起立状態と
ならない場合でも、シヤツタボタン18の押圧の
妨害を除くために撮影者は必ず起伏面38を立た
せて撮影するから、撮影者が意図していなくても
幼児等の注意を引きつけることができる。
に接するように折り曲げることにより、第4図に
示すように、例えば防湿パツケージ51等に収納
することが可能になる。このようにすれば、製造
工程において、自動包装するにも大変便利であ
る。また、前記Hを、折り畳み時に起伏面38が
シヤツタボタン18を覆う長さにしてもよい。こ
れにより、起伏面38の復元力だけで起立状態と
ならない場合でも、シヤツタボタン18の押圧の
妨害を除くために撮影者は必ず起伏面38を立た
せて撮影するから、撮影者が意図していなくても
幼児等の注意を引きつけることができる。
なお、外装箱としては起伏面38を有しない従
来の矩形状の外装箱を用い、その正面に第5図に
示すようなイラスト板60を接着するようにして
もよい。折れ線61より上の起伏面62はフイル
ムユニツト10の前面より大きく突出する部分で
ある。この場合には従来から存在する外装箱を活
用できるから、実用上無駄を抑えて経済的に有利
に本考案を実施することができる。
来の矩形状の外装箱を用い、その正面に第5図に
示すようなイラスト板60を接着するようにして
もよい。折れ線61より上の起伏面62はフイル
ムユニツト10の前面より大きく突出する部分で
ある。この場合には従来から存在する外装箱を活
用できるから、実用上無駄を抑えて経済的に有利
に本考案を実施することができる。
以上説明したように本考案では、撮影機構を備
え、予めフイルムを内蔵したユニツト本体と、こ
のユニツト本体の外表面を覆う外装体とからな
り、その外装体に前記ユニツト本体の輪郭よりも
突出する突出片を形成した。したがつて、ユニツ
ト本体自体はコンパクトに維持しながら、その正
面を大きく見せることができるから、被写体とな
る幼児等の注意を引くことが容易となり、自然な
表情の写真を撮影することができる。
え、予めフイルムを内蔵したユニツト本体と、こ
のユニツト本体の外表面を覆う外装体とからな
り、その外装体に前記ユニツト本体の輪郭よりも
突出する突出片を形成した。したがつて、ユニツ
ト本体自体はコンパクトに維持しながら、その正
面を大きく見せることができるから、被写体とな
る幼児等の注意を引くことが容易となり、自然な
表情の写真を撮影することができる。
また、突出片はユニツト本体の前面を覆う外装
体の一部に連続し、且つ折り畳み自在に形成さ
れ、その突出長はユニツト本体の厚み以下である
とともに、折り畳み時には少なくともシヤツタレ
リーズ操作部材を覆うようにした場合には、撮影
時には必ず突出片が起立状態とされるから、幼児
等の注意を引きつけ、幼児が喜ぶ楽しい写真撮影
を楽しむことができるとともに、収納時には簡単
に折り畳むことができて大変便利である。
体の一部に連続し、且つ折り畳み自在に形成さ
れ、その突出長はユニツト本体の厚み以下である
とともに、折り畳み時には少なくともシヤツタレ
リーズ操作部材を覆うようにした場合には、撮影
時には必ず突出片が起立状態とされるから、幼児
等の注意を引きつけ、幼児が喜ぶ楽しい写真撮影
を楽しむことができるとともに、収納時には簡単
に折り畳むことができて大変便利である。
第1図は本考案の実施例に係るフイルムユニツ
トに外装箱を装着した状態の外観図である。第2
図は第1図のフイルムユニツトに外装箱を装着す
る前の状態の斜視図である。第3図は第1図の実
施例に使用した外装箱の展開図である。第4図は
第1図の実施例を防湿パツケージに収納中の状態
を示した外観図である。第5図は第1図の他の実
施例に使用するイラスト板の平面図である。 10……ユニツト本体、12……撮影レンズ、
13……突出部、14……フアインダ対物側開
口、16……発光部、17……充電ボタン、18
……シヤツタボタン、22……外装箱、23……
前面カバー、24……底面カバー、26……背面
カバー、27……上面カバー、33……のり代、
49……押圧部、51……防湿パツケージ、60
……イラスト板。
トに外装箱を装着した状態の外観図である。第2
図は第1図のフイルムユニツトに外装箱を装着す
る前の状態の斜視図である。第3図は第1図の実
施例に使用した外装箱の展開図である。第4図は
第1図の実施例を防湿パツケージに収納中の状態
を示した外観図である。第5図は第1図の他の実
施例に使用するイラスト板の平面図である。 10……ユニツト本体、12……撮影レンズ、
13……突出部、14……フアインダ対物側開
口、16……発光部、17……充電ボタン、18
……シヤツタボタン、22……外装箱、23……
前面カバー、24……底面カバー、26……背面
カバー、27……上面カバー、33……のり代、
49……押圧部、51……防湿パツケージ、60
……イラスト板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 撮影機構を備え、予めフイルムを内蔵したユ
ニツト本体と、このユニツト本体の外表面を覆
う外装体とからなり、この外装体に前記ユニツ
ト本体の輪郭よりも突出する突出片を形成した
ことを特徴とするレンズ付きフイルムユニツ
ト。 (2) 前記突出片はユニツト本体の前面を覆う外装
体の一部に連続し、且つ折り畳み自在に形成さ
れ、その突出長はユニツト本体の厚み以下であ
るとともに、折り畳み時には少なくともシヤツ
タレリーズ操作部材を覆うことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のレンズ付き
フイルムユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11879388U JPH0455321Y2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11879388U JPH0455321Y2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241250U JPH0241250U (ja) | 1990-03-22 |
| JPH0455321Y2 true JPH0455321Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=31363452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11879388U Expired JPH0455321Y2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455321Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2579902Y2 (ja) * | 1991-07-22 | 1998-09-03 | コニカ株式会社 | 簡易型カメラ |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP11879388U patent/JPH0455321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241250U (ja) | 1990-03-22 |
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