JPH068587Y2 - レンズ付きフイルムユニット - Google Patents
レンズ付きフイルムユニットInfo
- Publication number
- JPH068587Y2 JPH068587Y2 JP1987126189U JP12618987U JPH068587Y2 JP H068587 Y2 JPH068587 Y2 JP H068587Y2 JP 1987126189 U JP1987126189 U JP 1987126189U JP 12618987 U JP12618987 U JP 12618987U JP H068587 Y2 JPH068587 Y2 JP H068587Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- core
- light
- lens
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 39
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/04—Roll-film cameras
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2219/00—Cameras
- G03B2219/02—Still-picture cameras
- G03B2219/04—Roll-film cameras
- G03B2219/045—Roll-film cameras adapted for unloading the film in the processing laboratory, e.g. disposable, reusable or recyclable cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、撮影用露光機能を予め付与した写真フィルム
包装容器(以下「レンズ付きフィルムユニット」と称す
る)に関するものである。
包装容器(以下「レンズ付きフィルムユニット」と称す
る)に関するものである。
〔従来技術〕 従来の写真撮影においては、カメラにフィルムを装填し
て行われるのが通例である。しかしカメラを常時携帯し
ている人は殆どなく、撮影したいときにカメラが手元に
ないという不便があった。その場合、通常の写真フィル
ムを購入するように低価格でレンズ付きフィルムユニッ
トを最寄りの商店から購入することができ、撮影後従来
の写真フィルムと同様に、そのレンズ付きフィルムユニ
ットごと、DPEを依頼できれば非常に便利である。
て行われるのが通例である。しかしカメラを常時携帯し
ている人は殆どなく、撮影したいときにカメラが手元に
ないという不便があった。その場合、通常の写真フィル
ムを購入するように低価格でレンズ付きフィルムユニッ
トを最寄りの商店から購入することができ、撮影後従来
の写真フィルムと同様に、そのレンズ付きフィルムユニ
ットごと、DPEを依頼できれば非常に便利である。
本出願人は、先にレンズ付きフィルム「写ルンです」
(商品名)を発売した。このレンズ付きフィルムユニッ
トは、国際標準規格ISO1007−1979年版等で
規格化された135フィルムが利用され、フィルムはパ
トローネから一旦引出されてロール状に巻取られた状態
でユニットに装填され、撮影操作ごとに撮影済みのフィ
ルムは再び元のパトローネに収納されるようになってい
る。
(商品名)を発売した。このレンズ付きフィルムユニッ
トは、国際標準規格ISO1007−1979年版等で
規格化された135フィルムが利用され、フィルムはパ
トローネから一旦引出されてロール状に巻取られた状態
でユニットに装填され、撮影操作ごとに撮影済みのフィ
ルムは再び元のパトローネに収納されるようになってい
る。
しかしながら、このようなレンズ付きフィルムユニット
では巻芯を用いていないので、暗室でパトローネから未
露光フィルムを引出して、供給側ロールを形成する必要
があり、フィルム装填加工に手間どり、かつ製造設備が
大型化するという問題があった。一方、フィルム供給側
に巻芯や、或いは、巻芯付きパトローネを用いると明室
装填が可能となるが撮影終了後にフィルムの端部がこれ
等の巻芯に結合されたまま残ってしまうという問題点が
あった。
では巻芯を用いていないので、暗室でパトローネから未
露光フィルムを引出して、供給側ロールを形成する必要
があり、フィルム装填加工に手間どり、かつ製造設備が
大型化するという問題があった。一方、フィルム供給側
に巻芯や、或いは、巻芯付きパトローネを用いると明室
装填が可能となるが撮影終了後にフィルムの端部がこれ
等の巻芯に結合されたまま残ってしまうという問題点が
あった。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、フ
ィルムエンドが巻芯から簡単に離れるレンズ付きフィル
ムユニットを提案することを目的としている。
ィルムエンドが巻芯から簡単に離れるレンズ付きフィル
ムユニットを提案することを目的としている。
本考案は、前記目的を達成する為に、撮影レンズ及びシ
ャッタ等の撮影機構を光密ケース内に備えるとともに、
光密ケース組立て完了前にロール状フィルムを装填し、
撮影終了後前記光密ケースを分解又は部分的に破損して
撮影済みフィルムを取り出すようにしたレンズ付きフィ
ルムユニットにおいて、前記フィルムは、一端が巻取部
に配置された光密なフィルムコンテナー中のフィルム巻
芯に固定されており、他端はロール状にフィルム供給部
に配置された巻芯に巻付けられており、撮影される毎に
フィルム巻芯が回転され、前記光密なフィルムコンテナ
ー内に巻き込まれていくように構成され、前記フィルム
供給部の巻芯は、2つのフランジとフランジ間で巻芯軸
方向に設けたスリットと、このスリットにフィルムの一
端を係止する爪を有しており、フィルムの他端が爪に係
止され、規定枚数の撮影が終了した際に、フィルム巻上
げ部材の操作により前記フィルムの他端がフィルム供給
部の巻芯から離れるようにしたことを特徴としている。
ャッタ等の撮影機構を光密ケース内に備えるとともに、
光密ケース組立て完了前にロール状フィルムを装填し、
撮影終了後前記光密ケースを分解又は部分的に破損して
撮影済みフィルムを取り出すようにしたレンズ付きフィ
ルムユニットにおいて、前記フィルムは、一端が巻取部
に配置された光密なフィルムコンテナー中のフィルム巻
芯に固定されており、他端はロール状にフィルム供給部
に配置された巻芯に巻付けられており、撮影される毎に
フィルム巻芯が回転され、前記光密なフィルムコンテナ
ー内に巻き込まれていくように構成され、前記フィルム
供給部の巻芯は、2つのフランジとフランジ間で巻芯軸
方向に設けたスリットと、このスリットにフィルムの一
端を係止する爪を有しており、フィルムの他端が爪に係
止され、規定枚数の撮影が終了した際に、フィルム巻上
げ部材の操作により前記フィルムの他端がフィルム供給
部の巻芯から離れるようにしたことを特徴としている。
本考案は、未露光フィルムのエンド部がフィルム供給側
の巻芯に分離可能に接合されているので、フィルム巻上
げ部材をフィルム巻上げ時の通常の操作力によってフィ
ルムのエンド部が巻芯から切離されるので、簡単にフィ
ルムのエンド部は巻芯から外すことが出来る。
の巻芯に分離可能に接合されているので、フィルム巻上
げ部材をフィルム巻上げ時の通常の操作力によってフィ
ルムのエンド部が巻芯から切離されるので、簡単にフィ
ルムのエンド部は巻芯から外すことが出来る。
以下添付図面に従って本考案に係るレンズ付きフィルム
ユニットの好ましい実施例を詳説する。
ユニットの好ましい実施例を詳説する。
第1図では本考案に係るレンズ付きフィルムユニットの
全体構造が示され、10はユニット本体、12は前カバ
ー、14は遮光蓋である。前カバー12と遮光蓋14は
ユニット本体10に前後から結合され、第2図に示すよ
うに組立後は全体として直方体形状に構成され、図示し
ない紙箱に覆われた形態とし、紙箱に開口されたシャッ
タボタン孔、レンズ孔等を介して撮影操作できるように
なっている。
全体構造が示され、10はユニット本体、12は前カバ
ー、14は遮光蓋である。前カバー12と遮光蓋14は
ユニット本体10に前後から結合され、第2図に示すよ
うに組立後は全体として直方体形状に構成され、図示し
ない紙箱に覆われた形態とし、紙箱に開口されたシャッ
タボタン孔、レンズ孔等を介して撮影操作できるように
なっている。
先ずユニット本体10について説明すると、基板18上
にフィルム供給室20とフィルム巻取室22とが所定間
隔で形成され、フィルム供給室20とフィルム巻取室2
2の下面は開口部20A、22Aが形成される。
にフィルム供給室20とフィルム巻取室22とが所定間
隔で形成され、フィルム供給室20とフィルム巻取室2
2の下面は開口部20A、22Aが形成される。
フィルム供給室20には未露光フィルムを巻き取る巻芯
23が配置されている。また、フィルム16のエンド部
16Aには第1図に示すように孔92Aが形成され、こ
の孔92Aは巻芯23の図示しない係止爪と係合する。
エンド部16Aの孔92Aは破談され易いように縁まで
の距離Lが短く形成され、縁寄り側にある。また、フィ
ルム巻取室22にフィルム16の先端部16Aが連結さ
れたパトローネ24が配置される。フィルム16のエン
ド部16Bには第3図(B)に示すように孔92が形成
され、この孔92はパトローネ24の巻芯32の係止爪
と係合する。巻芯32は、JISK7519−1982
の規格に基づいて形成され、第3図(A)乃至(D)に
示すように胴部99、上下端フランジ100、102、
上下端の係合部104、106が形成されている。
23が配置されている。また、フィルム16のエンド部
16Aには第1図に示すように孔92Aが形成され、こ
の孔92Aは巻芯23の図示しない係止爪と係合する。
エンド部16Aの孔92Aは破談され易いように縁まで
の距離Lが短く形成され、縁寄り側にある。また、フィ
ルム巻取室22にフィルム16の先端部16Aが連結さ
れたパトローネ24が配置される。フィルム16のエン
ド部16Bには第3図(B)に示すように孔92が形成
され、この孔92はパトローネ24の巻芯32の係止爪
と係合する。巻芯32は、JISK7519−1982
の規格に基づいて形成され、第3図(A)乃至(D)に
示すように胴部99、上下端フランジ100、102、
上下端の係合部104、106が形成されている。
このフランジは、フィルムを巻付けていくときに、フィ
ルムの巻き乱れを防ぐので、一度巻芯32にフィルムを
巻取ったあとで、巻戻しながら、フィルム露光をする場
合にフィルムをスムーズにパトローネ方向へ供給できる
効果がある。
ルムの巻き乱れを防ぐので、一度巻芯32にフィルムを
巻取ったあとで、巻戻しながら、フィルム露光をする場
合にフィルムをスムーズにパトローネ方向へ供給できる
効果がある。
上端の係合部104には内周側から突起104A、10
4Aが形成され、下端の係合部106には中心部を通る
突片106Aが形成されている。
4Aが形成され、下端の係合部106には中心部を通る
突片106Aが形成されている。
また胴部99にはスリット108が形成されている。ス
リット108内には係止爪110、110が形成される
と共に係止爪110、110と対向する側に押さえ用突
起112が形成される。従って、第3図に示すようにフ
ィルム16のエンド部16Bをスリット108に差込む
とフィルム16の先端部16Aは突起112により係止
爪110、110側に押圧され、係止爪110、110
に係合させることが出来る。
リット108内には係止爪110、110が形成される
と共に係止爪110、110と対向する側に押さえ用突
起112が形成される。従って、第3図に示すようにフ
ィルム16のエンド部16Bをスリット108に差込む
とフィルム16の先端部16Aは突起112により係止
爪110、110側に押圧され、係止爪110、110
に係合させることが出来る。
フィルム供給室20、フィルム巻取室22の周囲には矩
形状の枠体28が形成され、この枠体28の下面は、収
納室20、22の開口部20A、22Aと連通する開口
部が形成されている。
形状の枠体28が形成され、この枠体28の下面は、収
納室20、22の開口部20A、22Aと連通する開口
部が形成されている。
フィルム巻取室22の上部には巻上ノブ30が枢支さ
れ、この巻上ノブ30の回動軸には図示しないフォーク
が形成され、パトローネの巻芯32と係合するようにな
っている。従って巻上ノブ30を第1図の矢印方向に回
転することにより撮影済みフィルム16はフィルム巻取
室22のパトローネ24に巻取られることになる。
れ、この巻上ノブ30の回動軸には図示しないフォーク
が形成され、パトローネの巻芯32と係合するようにな
っている。従って巻上ノブ30を第1図の矢印方向に回
転することにより撮影済みフィルム16はフィルム巻取
室22のパトローネ24に巻取られることになる。
更に、ユニット本体10には、撮影枚数表示板34、巻
上レバ36、シャッタレバ38、シャッタ羽根40等か
ら成る撮影機構が設けられる。シャッタ羽根40は、シ
ャッタレリーズ動作時に撮影用開口42を開閉する。シ
ャッタ羽根40の前面には板状のレンズホルダ44が設
けられ、レンズホルダ44には、開口42に対応する位
置に凹部46が形成され、この凹部46にはプラスチッ
ク製撮影レンズ48が配置される。
上レバ36、シャッタレバ38、シャッタ羽根40等か
ら成る撮影機構が設けられる。シャッタ羽根40は、シ
ャッタレリーズ動作時に撮影用開口42を開閉する。シ
ャッタ羽根40の前面には板状のレンズホルダ44が設
けられ、レンズホルダ44には、開口42に対応する位
置に凹部46が形成され、この凹部46にはプラスチッ
ク製撮影レンズ48が配置される。
次に前カバー12について説明する。前カバー12の上
板60にはシャッタボタン用開口部62が形成され、こ
のシャッタボタン用開口部62にはシャッタボタン64
が配置されている。シャッタボタン64はこれを押し下
げることにより、前述のシャッタレバ38等が作動する
ようになっている。更に上板60には撮影枚数表示用窓
66が開口形成され、撮影枚数表示板34の数字が表示
されるようになっている。前カバー12の前面68には
ファインダ用遮光筒70と撮影用円形孔72が形成され
る。
板60にはシャッタボタン用開口部62が形成され、こ
のシャッタボタン用開口部62にはシャッタボタン64
が配置されている。シャッタボタン64はこれを押し下
げることにより、前述のシャッタレバ38等が作動する
ようになっている。更に上板60には撮影枚数表示用窓
66が開口形成され、撮影枚数表示板34の数字が表示
されるようになっている。前カバー12の前面68には
ファインダ用遮光筒70と撮影用円形孔72が形成され
る。
次にユニット本体10の背面から取付けられる遮光蓋1
4の構造について説明する。遮光蓋14は背板80と底
板82(82′はフィルム取出蓋である)とで略L字形
状に構成されている。背板80には湾曲したフィルム支
持面88が形成され、フィルム16は巻上ノブ30を回
動するとこのフィルム支持面88に沿って移動すること
になる。又遮光蓋14の底板82は遮光蓋14をユニッ
ト本体10に組付けると、基板18の下側に位置し、フ
ィルム供給室20とフィルム巻取室22の低部に形成さ
れた開口部20A、22Aを覆うようになる。
4の構造について説明する。遮光蓋14は背板80と底
板82(82′はフィルム取出蓋である)とで略L字形
状に構成されている。背板80には湾曲したフィルム支
持面88が形成され、フィルム16は巻上ノブ30を回
動するとこのフィルム支持面88に沿って移動すること
になる。又遮光蓋14の底板82は遮光蓋14をユニッ
ト本体10に組付けると、基板18の下側に位置し、フ
ィルム供給室20とフィルム巻取室22の低部に形成さ
れた開口部20A、22Aを覆うようになる。
底板82の右側に孔83が形成され、この孔83にはパ
トローネ24のスプール32の下端部が挿入される。底
板82の左側には台座85が形成され、この台座85に
は孔87が形成される。この孔85には巻芯23の下端
が挿入されて支持される。また底板82に於いて、台座
85を含むフィルム巻取室22の底部は、他と分割さ
れ、フィルム取出蓋82′を形成する。この蓋82′
は、2つの突起109、109が前カバー12の穴12
A、12Aに係合して常時はフィルム収納室を遮光して
いる。
トローネ24のスプール32の下端部が挿入される。底
板82の左側には台座85が形成され、この台座85に
は孔87が形成される。この孔85には巻芯23の下端
が挿入されて支持される。また底板82に於いて、台座
85を含むフィルム巻取室22の底部は、他と分割さ
れ、フィルム取出蓋82′を形成する。この蓋82′
は、2つの突起109、109が前カバー12の穴12
A、12Aに係合して常時はフィルム収納室を遮光して
いる。
前記の如く構成された本考案に係るレンズ付きフィルム
ユニットによれば、フィルム16は、第4図に示すよう
にパトローネ24から引出され、その先端部16Aは巻
芯23に係合し、これによりフィルム16の先端部16
Aがたるみがないようにして巻芯23に取付けられる。
この状態でフィルム16は未露光ロールを巻上げた巻芯
23と、空になったパトローネ24がそれぞれフィルム
供給室20とフィルム巻取室22に挿入される。
ユニットによれば、フィルム16は、第4図に示すよう
にパトローネ24から引出され、その先端部16Aは巻
芯23に係合し、これによりフィルム16の先端部16
Aがたるみがないようにして巻芯23に取付けられる。
この状態でフィルム16は未露光ロールを巻上げた巻芯
23と、空になったパトローネ24がそれぞれフィルム
供給室20とフィルム巻取室22に挿入される。
ユニットの組立は、先ず前カバー12にユニット本体1
0を押し込み、前記のように構成したフィルム16を装
填し、次に遮光蓋14をユニット本体10に押し込む。
このあとで繰り返し使用を防ぐ為に遮光蓋14がユーザ
ーによっては開けられないようにユニット本体に対して
接着剤或いは超音波シール等を利用して結合してもよ
い。遮光蓋14がユニット本体10に結合されると内部
のフィルム16は光密にフィルム室に収納されることに
なる。
0を押し込み、前記のように構成したフィルム16を装
填し、次に遮光蓋14をユニット本体10に押し込む。
このあとで繰り返し使用を防ぐ為に遮光蓋14がユーザ
ーによっては開けられないようにユニット本体に対して
接着剤或いは超音波シール等を利用して結合してもよ
い。遮光蓋14がユニット本体10に結合されると内部
のフィルム16は光密にフィルム室に収納されることに
なる。
撮影終了後は巻取ノブ30を通常のフィルム巻上げと同
じように巻回するとフィルム16のフィルムエンド16
Bはパトローネ24のスプール32から切り離される。
即ちフィルム16のエンド16Bには孔92が破断され
易いように縁寄り側に形成され、この孔92がスプール
32の係止爪110、110と係合しているので、巻取
ノブ30を回転させたとき、フィルムエンドが張力で引
張られるとフィルムエンド16Bの孔92が容易に破断
される。これによりフィルムエンド16Bはスプール3
2から簡単に離れる。このときの破断力は図示しないス
プロケットによってフィルムパーフォレーションを送る
ときの力より弱い力で分離が生ずるように工夫されてい
る。
じように巻回するとフィルム16のフィルムエンド16
Bはパトローネ24のスプール32から切り離される。
即ちフィルム16のエンド16Bには孔92が破断され
易いように縁寄り側に形成され、この孔92がスプール
32の係止爪110、110と係合しているので、巻取
ノブ30を回転させたとき、フィルムエンドが張力で引
張られるとフィルムエンド16Bの孔92が容易に破断
される。これによりフィルムエンド16Bはスプール3
2から簡単に離れる。このときの破断力は図示しないス
プロケットによってフィルムパーフォレーションを送る
ときの力より弱い力で分離が生ずるように工夫されてい
る。
撮影終了後はフィルムのユニットにフィルムが入ったま
ま現像所へ出すと底板82の蓋82′を開放すると巻芯
23に巻取られたフィルム16を取出すことが出来る。
ま現像所へ出すと底板82の蓋82′を開放すると巻芯
23に巻取られたフィルム16を取出すことが出来る。
前記実施例ではフィルムエンド16Bがスプール32か
ら外れ易いように孔92を縁寄りに形成したのである
が、これに限定されるものではなく、一定のテンション
力で分離される接着テープを用いてフィルムエンド16
Bとスプール32とを接合しておいてもよい。
ら外れ易いように孔92を縁寄りに形成したのである
が、これに限定されるものではなく、一定のテンション
力で分離される接着テープを用いてフィルムエンド16
Bとスプール32とを接合しておいてもよい。
又、爪の形状も前記のものに限られない。
前記実施例ではパトローネ24から引出したフィルム1
6の先端部16Aを巻芯23に接続した例について説明
したのであるが、第5図に示すようにフィルム16の先
端部16Aを空のパトローネに接続した例にも応用出来
る。即ち、このようなダブルパトローネ式のフィルム
は、第6図に示すようにして作られる。空のパトローネ
は、巻芯120、胴部122、キャップ124、126
から構成されている。フィルム先端部の空のパトローネ
への接続順序は次のようにしてなされる。先ず、フィル
ム16の先端部16Aに孔128、128を開ける。次
にフィルム16の先端部16Aを巻芯120のスリット
120Aに挿入すると、第7図で示すスリット120A
内の係止爪121、121(1本のみ図示)が孔12
8、128に嵌入し、フィルム16の先端部16Aが巻
芯120に固定される。次にこの状態で胴部122を軸
方向からかぶせて左右から、キャップ124、126を
胴部122のエッジに嵌合させ、抜けないようにかしめ
等する。この際フィルム先端部16Aは胴部122のポ
ート122Aから差しこまれる。
6の先端部16Aを巻芯23に接続した例について説明
したのであるが、第5図に示すようにフィルム16の先
端部16Aを空のパトローネに接続した例にも応用出来
る。即ち、このようなダブルパトローネ式のフィルム
は、第6図に示すようにして作られる。空のパトローネ
は、巻芯120、胴部122、キャップ124、126
から構成されている。フィルム先端部の空のパトローネ
への接続順序は次のようにしてなされる。先ず、フィル
ム16の先端部16Aに孔128、128を開ける。次
にフィルム16の先端部16Aを巻芯120のスリット
120Aに挿入すると、第7図で示すスリット120A
内の係止爪121、121(1本のみ図示)が孔12
8、128に嵌入し、フィルム16の先端部16Aが巻
芯120に固定される。次にこの状態で胴部122を軸
方向からかぶせて左右から、キャップ124、126を
胴部122のエッジに嵌合させ、抜けないようにかしめ
等する。この際フィルム先端部16Aは胴部122のポ
ート122Aから差しこまれる。
また、前記実施例では135フィルムによって説明した
のであるが、これに限定されるものではない。
のであるが、これに限定されるものではない。
本考案で使用されるフィルムの感度は、ASA100、
200、400、1000、1600等いずれのもので
もよい。
200、400、1000、1600等いずれのもので
もよい。
以上説明したように本考案に係るレンズ付きフィルムユ
ニットによれば、フィルムのエンド部がフィルム供給側
の巻芯に分離可能に接続され、フィルム巻上げ部材の操
作によってフィルムのエンド部が巻芯から外れるので巻
芯からのフィルムの取外しが容易になり、製造設備も簡
単になる。また、フィルム巻芯にはフィルムの残片が付
かないので、資源の無駄にならない。
ニットによれば、フィルムのエンド部がフィルム供給側
の巻芯に分離可能に接続され、フィルム巻上げ部材の操
作によってフィルムのエンド部が巻芯から外れるので巻
芯からのフィルムの取外しが容易になり、製造設備も簡
単になる。また、フィルム巻芯にはフィルムの残片が付
かないので、資源の無駄にならない。
第1図は本考案のレンズ付きフィルムユニットの分解斜
視図、第2図はレンズ付きフィルムユニットの組立斜視
図、第3図(A)乃至(D)は巻芯を示す図で(A)は
平面図、(B)は正面図、(C)は底面図、(D)は第
3図(B)上のA−A線に沿う断面図、第4図は巻芯に
フィルム先端部を取付ける状態を示す斜視図、第5図は
フィルムの両端がパトローネに接続されたダブルパトロ
ーネを示す斜視図、第6図はダブルパトローネの製造工
程を示す分解斜視図、第7図は巻芯の断面図である。 10……ユニット本体、12……前カバー、14……裏
カバー、16……135フィルム、20……フィルム供
給室、22……フィルム巻取室、23……巻芯、24…
…パトローネ、32……スプール。
視図、第2図はレンズ付きフィルムユニットの組立斜視
図、第3図(A)乃至(D)は巻芯を示す図で(A)は
平面図、(B)は正面図、(C)は底面図、(D)は第
3図(B)上のA−A線に沿う断面図、第4図は巻芯に
フィルム先端部を取付ける状態を示す斜視図、第5図は
フィルムの両端がパトローネに接続されたダブルパトロ
ーネを示す斜視図、第6図はダブルパトローネの製造工
程を示す分解斜視図、第7図は巻芯の断面図である。 10……ユニット本体、12……前カバー、14……裏
カバー、16……135フィルム、20……フィルム供
給室、22……フィルム巻取室、23……巻芯、24…
…パトローネ、32……スプール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭47−9180(JP,A) 実開 昭48−47332 (JP,U) 特公 昭49−23886(JP,B1) 実公 昭52−43303(JP,Y2) カメラ通信1987年9月号第84〜86頁, 「使いすてカメラ付フイルムコニカよく撮 れぞうくん」の欄
Claims (2)
- 【請求項1】撮影レンズ及びシャッタ等の撮影機構を光
密ケース内に備えるとともに、光密ケース組立て完了前
にロール状フィルムを装填し、撮影終了後前記光密ケー
スを分解又は部分的に破損して撮影済みフィルムを取り
出すようにしたレンズ付きフィルムユニットにおいて、 前記フィルムは、一端が巻取部に配置された光密なフィ
ルムコンテナー中のフィルム巻芯に固定されており、他
端はロール状にフィルム供給部に配置された巻芯に巻付
けられており、撮影される毎にフィルム巻芯が回転さ
れ、前記光密なフィルムコンテナー内に巻き込まれてい
くように構成され、 前記フィルム供給部の巻芯は、2つのフランジとフラン
ジ間で巻芯軸方向に設けたスリットと、このスリットに
前記フィルムの他端を係止する爪を有しており、前記フ
ィルムの他端の縁部に形成された係止孔に、この爪が係
止され、規定枚数の撮影が終了した際に、フィルム巻上
げ部材の操作により前記フィルムの他端の縁部の係止孔
が破断してフィルム供給部の巻芯から離れるようにした
ことを特徴とするレンズ付きフィルムユニット。 - 【請求項2】前記フィルム供給部の巻芯は、円筒状容器
内に収納され、光密構造となっていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)記載のレンズ付きフィル
ムユニット。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987126189U JPH068587Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | レンズ付きフイルムユニット |
| DE8717178U DE8717178U1 (de) | 1986-09-05 | 1987-09-04 | Photographische Filmpackung |
| GB8720836A GB2196133B (en) | 1986-09-05 | 1987-09-04 | Photographic film package and method of making the same |
| DE19873729755 DE3729755C2 (de) | 1986-09-05 | 1987-09-04 | Einwegkamera und Verfahren zu deren Herstellung |
| US07/093,945 US4831398A (en) | 1987-08-19 | 1987-09-08 | Photographic film package and method of making the same |
| GB9008238A GB2231409B (en) | 1986-09-05 | 1990-04-11 | Photographic film package |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987126189U JPH068587Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | レンズ付きフイルムユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430546U JPS6430546U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH068587Y2 true JPH068587Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14928898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987126189U Expired - Lifetime JPH068587Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1987-08-19 | レンズ付きフイルムユニット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831398A (ja) |
| JP (1) | JPH068587Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412446A (en) * | 1994-02-17 | 1995-05-02 | Eastman Kodak Company | Film assembly apparatus and method for single-use camera employing film securement web |
| US5452033A (en) * | 1994-06-06 | 1995-09-19 | Eastman Kodak Company | Single use photographic film package and camera |
| JPH08254795A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-10-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | レンズ付きフイルムユニット及びこれに用いる写真フイルムの取り扱い方法 |
| US5838997A (en) * | 1996-03-28 | 1998-11-17 | Polaroid Corporation | Preloaded single-use instant camera |
| US6055375A (en) * | 1998-02-04 | 2000-04-25 | Polaroid Corporation | Self-developing camera |
| US6447176B2 (en) | 1999-03-05 | 2002-09-10 | West Bend Film Company, Llc | Film canister device for use in a film package assembly and a method for loading a camera therewith and a camera loadable thereby |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB445907A (en) * | 1934-10-19 | 1936-04-20 | Alfred Croger Mayo | Improvements in or relating to photographic cameras |
| GB448127A (en) * | 1934-12-01 | 1936-06-02 | Karl Gumpel | Improvements in and relating to photographic roll-film cameras |
| GB607242A (en) * | 1945-02-06 | 1948-08-27 | Kodak Ltd | Improvements in or relating to photographic cameras |
| GB684704A (en) * | 1950-05-22 | 1952-12-24 | Geoffrey Maxwell Gibbs | A device for securing articles of clothing to a clothes-line |
| US2933027A (en) * | 1951-10-05 | 1960-04-19 | Beaurline Ind Inc | Camera |
| DE1200671B (de) * | 1963-10-01 | 1965-09-09 | Agfa Ag | Fotografische Kamera mit einer spulenlosen Filmpatrone zur Aufnahme des belichteten Films |
| US3412662A (en) * | 1966-03-01 | 1968-11-26 | Balalis Christodoulis | Miniature disposable cameras |
| FR1500287A (fr) * | 1966-09-12 | 1967-11-03 | Chargeur pour film photographique associé à un dispositif optique et obturateur | |
| US3631782A (en) * | 1968-12-05 | 1972-01-04 | Eastman Kodak Co | Film cartridge having a lens aperture stop |
| CA970617A (en) * | 1970-10-16 | 1975-07-08 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Camera case with retractable view finder |
| JPS4736242U (ja) * | 1971-05-14 | 1972-12-22 | ||
| JPS4847332U (ja) * | 1971-10-08 | 1973-06-21 | ||
| JPS5628922B2 (ja) * | 1972-06-28 | 1981-07-04 | ||
| GB1462353A (en) * | 1972-12-22 | 1977-01-26 | Wrate A E | Camera |
| US3910692A (en) * | 1974-01-02 | 1975-10-07 | Polaroid Corp | Film handling cassette assembly |
| DE2839910A1 (de) * | 1978-09-14 | 1980-04-03 | Robot Foto Electr Kg | Photographische kamera |
| DE3102908C2 (de) * | 1981-01-29 | 1982-10-21 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Kamerarückdeckel für eine Rollfilmkamera |
| JPS57182725A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Canon Inc | Structure of camera |
| DE8131086U1 (de) * | 1981-10-24 | 1982-03-25 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Doppelhakenspule |
| JPS58203436A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真フイルム用スプ−ル |
| US4455074A (en) * | 1983-03-22 | 1984-06-19 | W. Haking Enterprises Limited | Automatic film rewinding camera |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP1987126189U patent/JPH068587Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-08 US US07/093,945 patent/US4831398A/en not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| カメラ通信1987年9月号第84〜86頁,「使いすてカメラ付フイルムコニカよく撮れぞうくん」の欄 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4831398A (en) | 1989-05-16 |
| JPS6430546U (ja) | 1989-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06186675A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPH068587Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JP2781052B2 (ja) | レンズ・シェードを備えた使捨て可能な1回使用カメラ | |
| JPH0138579Y2 (ja) | ||
| JPH0733237Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPH0720667Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニツト | |
| JPH0241621Y2 (ja) | ||
| JPH068586Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニツト | |
| JP2648068B2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット及びレンズ付きフイルムユニットのリサイクル方法 | |
| JPH052919Y2 (ja) | ||
| JP2980494B2 (ja) | レンズ付きフィルムユニット | |
| JPH0531648Y2 (ja) | ||
| JPH041546Y2 (ja) | ||
| JPH0531647Y2 (ja) | ||
| JPH0750746Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPH0339784Y2 (ja) | ||
| JP3026187B2 (ja) | フィルム一体型カメラの製造方法 | |
| JPH0535394Y2 (ja) | ||
| JP2517930Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| US6363219B1 (en) | One-time-use camera with belt-drive connection between manual film winder and film winding spool | |
| JPH0652396B2 (ja) | レンズ付きフイルムユニツト | |
| JPH0731229Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPH0540508Y2 (ja) | ||
| JPH0631467Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニツト | |
| JPH08668Y2 (ja) | レンズ付きフイルムユニット |