JPH045534Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045534Y2 JPH045534Y2 JP19065687U JP19065687U JPH045534Y2 JP H045534 Y2 JPH045534 Y2 JP H045534Y2 JP 19065687 U JP19065687 U JP 19065687U JP 19065687 U JP19065687 U JP 19065687U JP H045534 Y2 JPH045534 Y2 JP H045534Y2
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- JP
- Japan
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- rail
- pad
- vibration
- lateral pressure
- spring
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鉄道軌道におけるスラブまくらぎにレ
ールを締結するレール締結装置に係るものであ
る。
ールを締結するレール締結装置に係るものであ
る。
(従来の技術)
近年、列車の高速化、直結軌道構造の発展に伴
い、騒音振動の軽減化を図る防振軌道構造が要望
されている。
い、騒音振動の軽減化を図る防振軌道構造が要望
されている。
したがつてレール締結部においてもできるだけ
レールに生ずる振動の下部構造への伝達を遮断、
または減衰する必要があるが、レール締結部にお
いて防振効果を有効に発揮させるためには、レー
ル締結装置の垂直ばね定数を極端に低減(約
5ft/cm以下)する必要があることが試験結果等
により確認されている。
レールに生ずる振動の下部構造への伝達を遮断、
または減衰する必要があるが、レール締結部にお
いて防振効果を有効に発揮させるためには、レー
ル締結装置の垂直ばね定数を極端に低減(約
5ft/cm以下)する必要があることが試験結果等
により確認されている。
しかしレール締結部において垂直ばねのばね定
数を極端に低減すると、防振パツドの水平方向の
せん断変形、レール小返りが増大してレールが不
安定になり、列車走行に支障を招来することにな
り従来の防振パツドの圧縮変形による防振方式は
実用に供し難いとされている。このため垂直方向
にせん断変形、横方向には圧縮変形を利用して横
方向変位を抑制した所謂せん断形締結装置等が提
案されているが、構造が非常に大形、複雑化する
とともにせん断変形を利用するため材料は苛酷な
使用条件下に曝され、耐久性に問題がある。
数を極端に低減すると、防振パツドの水平方向の
せん断変形、レール小返りが増大してレールが不
安定になり、列車走行に支障を招来することにな
り従来の防振パツドの圧縮変形による防振方式は
実用に供し難いとされている。このため垂直方向
にせん断変形、横方向には圧縮変形を利用して横
方向変位を抑制した所謂せん断形締結装置等が提
案されているが、構造が非常に大形、複雑化する
とともにせん断変形を利用するため材料は苛酷な
使用条件下に曝され、耐久性に問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案されたものであつてコンクリートスラブまたは
まくらぎのレール座面位置に、レール長手方向に
曲率を付した突出肩部を設け、同肩部の内面部
に、レール直角方向の両端部の中間部は前記突出
肩部と若干の間隔を有し、かつ両端部は前記突出
肩部に接触するように、同突出肩部より若干小さ
な曲率を有するとともに、同突出肩部より上方に
若干突出する厚さを有した低ばね定数の防振パツ
ドを設置し、同防振パツドの上面に前記防振パツ
ドのレール直角方向の幅より広いタイプレートを
重層し、同タイプレートに重層された軌道パツド
を介してレールを締結し、タイプレート側面には
横圧受ばね上面及びレール長手方向側面に夫々弾
性ばねを介して横圧受金具を配設し、同金具を前
記スラブまたはまくらぎに定着したことを特徴と
した防振形レール締結装置に係るものである。
案されたものであつてコンクリートスラブまたは
まくらぎのレール座面位置に、レール長手方向に
曲率を付した突出肩部を設け、同肩部の内面部
に、レール直角方向の両端部の中間部は前記突出
肩部と若干の間隔を有し、かつ両端部は前記突出
肩部に接触するように、同突出肩部より若干小さ
な曲率を有するとともに、同突出肩部より上方に
若干突出する厚さを有した低ばね定数の防振パツ
ドを設置し、同防振パツドの上面に前記防振パツ
ドのレール直角方向の幅より広いタイプレートを
重層し、同タイプレートに重層された軌道パツド
を介してレールを締結し、タイプレート側面には
横圧受ばね上面及びレール長手方向側面に夫々弾
性ばねを介して横圧受金具を配設し、同金具を前
記スラブまたはまくらぎに定着したことを特徴と
した防振形レール締結装置に係るものである。
(作用)
本考案は前記したように構成されており、レー
ル下軌道パツドは通常のばね定数60〜100tf/cm
のものを使用するが、タイプレート下に幅広で厚
さの厚い5〜6tf/cm程度の超低ばね定数の防振
パツドを使用するため、総合垂直ばね定数は4〜
5tf/cmと非常に小さくなる。この場合防振パツ
ドはコンクリートの突出肩部間に設置され、かつ
同パツドのレール方向の中間部と前記肩部との間
には若干の空隙が形成されて自由面積を確保され
ているため、列車載荷時の圧縮変形の自由性が得
られるが、所定の圧縮変形が生じた時はこの空間
が埋まり、この形式の問題点であるレール左右方
向のせん断変形が抑制される。
ル下軌道パツドは通常のばね定数60〜100tf/cm
のものを使用するが、タイプレート下に幅広で厚
さの厚い5〜6tf/cm程度の超低ばね定数の防振
パツドを使用するため、総合垂直ばね定数は4〜
5tf/cmと非常に小さくなる。この場合防振パツ
ドはコンクリートの突出肩部間に設置され、かつ
同パツドのレール方向の中間部と前記肩部との間
には若干の空隙が形成されて自由面積を確保され
ているため、列車載荷時の圧縮変形の自由性が得
られるが、所定の圧縮変形が生じた時はこの空間
が埋まり、この形式の問題点であるレール左右方
向のせん断変形が抑制される。
またレール前後方向については、横圧受金具の
端部張出部及び曲率が附された前記突出肩部によ
り、せん断変形及び移動が防止される。更に横圧
抵抗については、従来と同様にコンクリートまく
らぎ、スラブに定着された横圧受金具により確保
される。なお特に急曲線等の著大横圧発生箇所に
対しては左右の横圧受金具を連結すればよい。
端部張出部及び曲率が附された前記突出肩部によ
り、せん断変形及び移動が防止される。更に横圧
抵抗については、従来と同様にコンクリートまく
らぎ、スラブに定着された横圧受金具により確保
される。なお特に急曲線等の著大横圧発生箇所に
対しては左右の横圧受金具を連結すればよい。
この場合、タイプレートはコイルばね等の弾性
ばねを介して弾性的に押圧されるから同ばねのば
ね定数を防振パツドのばね定数より小さくし、ま
た横圧受金具を所定位置に締着した状態では、前
記ばねはほぼ全面的に密着するようにしておき、
列車載荷による防振パツドの圧縮変位に対し、弾
性ばねが容易に追随し、いかなる場合でもタイプ
レートは前記ばねにより弾圧されており、防振パ
ツドの基本条件である圧縮状態の使用が常に保持
され防振効果が発揮され、耐久性が増大する。
ばねを介して弾性的に押圧されるから同ばねのば
ね定数を防振パツドのばね定数より小さくし、ま
た横圧受金具を所定位置に締着した状態では、前
記ばねはほぼ全面的に密着するようにしておき、
列車載荷による防振パツドの圧縮変位に対し、弾
性ばねが容易に追随し、いかなる場合でもタイプ
レートは前記ばねにより弾圧されており、防振パ
ツドの基本条件である圧縮状態の使用が常に保持
され防振効果が発揮され、耐久性が増大する。
また、弾性ばねはほぼ密着状態で使用されるた
め、上向のばね定数は大きくタイプレートの傾斜
に対する抵抗が大きく、軟かい防振パツドの問題
点であるレール小返りの増加が抑制される。
め、上向のばね定数は大きくタイプレートの傾斜
に対する抵抗が大きく、軟かい防振パツドの問題
点であるレール小返りの増加が抑制される。
さらに、レール左右方向のタイプレート側面と
横圧受金具間、レール前後方向のタイプレート端
面と横圧受金具間に弾性ばねが配設されているの
で左右、前後も弾性的にレールを支持した完全な
弾性締結装置が構成され、締結性能の安定性が得
られるとともに防振パツド幅よりタイプレート幅
が大きいため、万一防振パツドの劣化等何らかの
原因による異常沈下を生じたときタイプレートが
ストツパーの役目を果たし、列車走行の安全性を
保持する。
横圧受金具間、レール前後方向のタイプレート端
面と横圧受金具間に弾性ばねが配設されているの
で左右、前後も弾性的にレールを支持した完全な
弾性締結装置が構成され、締結性能の安定性が得
られるとともに防振パツド幅よりタイプレート幅
が大きいため、万一防振パツドの劣化等何らかの
原因による異常沈下を生じたときタイプレートが
ストツパーの役目を果たし、列車走行の安全性を
保持する。
(考案の効果)
このように本考案によれば、従来の圧縮変位形
防振パツドの問題点である、横方向のせん断変
形、レール小返りの増大によるレールの不安定性
を、従来の基本構造を踏襲した比較的簡単な構造
で抑制した超低ばね定数の防振形締結装置を可能
ならしめたもので、防振性能を向上し、従来装置
の部材を共用しうることにより経済性、保守性を
向上しうるものである。
防振パツドの問題点である、横方向のせん断変
形、レール小返りの増大によるレールの不安定性
を、従来の基本構造を踏襲した比較的簡単な構造
で抑制した超低ばね定数の防振形締結装置を可能
ならしめたもので、防振性能を向上し、従来装置
の部材を共用しうることにより経済性、保守性を
向上しうるものである。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例について説明す
る。
る。
第3図、第4図に示すように、スラブまたはコ
ンクリートまくらぎ1のレール座面位置1aの両
側に、レール長手方向に曲率Rを有する突出肩部
1bを形成し、同両突出肩部1b間に、第5図に
示すようにレール直角方向の端部が曲率R′を有
する凹曲面に形成された防振パツド2を設置す
る。
ンクリートまくらぎ1のレール座面位置1aの両
側に、レール長手方向に曲率Rを有する突出肩部
1bを形成し、同両突出肩部1b間に、第5図に
示すようにレール直角方向の端部が曲率R′を有
する凹曲面に形成された防振パツド2を設置す
る。
防振パツド2におけるレール直角方向の前後両
端部2aは前記突出肩部1bに接し、その中央部
2bは同突出肩部1bと若干の間隙eを保持する
ように、同部1bの曲率Rより若干小さな曲率
R′が賦与されている。また前記パツドの厚さT
は、所定の低いばね定数が得られるよう、また列
車載荷時に自由な圧縮変位が可能であり、且つ異
常変位が生じた場合の抑制ができるように前記突
出肩部1bの高さT′より大で同部1bより上面
にパツド上面が突出するように構成されている。
端部2aは前記突出肩部1bに接し、その中央部
2bは同突出肩部1bと若干の間隙eを保持する
ように、同部1bの曲率Rより若干小さな曲率
R′が賦与されている。また前記パツドの厚さT
は、所定の低いばね定数が得られるよう、また列
車載荷時に自由な圧縮変位が可能であり、且つ異
常変位が生じた場合の抑制ができるように前記突
出肩部1bの高さT′より大で同部1bより上面
にパツド上面が突出するように構成されている。
即ちT=t1+t2=t1+P/K+αなる関係を満足さ
せることが必要である。ここでP=レール圧力、
K=防振パツドのばね定数、α=余裕値(第5図
参照)。
K=防振パツドのばね定数、α=余裕値(第5図
参照)。
第1図及び第2図はレール締結装置の全体構造
を示し、防振パツド2の上にタイプレート3を設
置し、更にその上に調整パツキン4、軌道パツド
5を介してレール6を敷設し、レール締結ばね1
2、及び締結ボルトナツト13を使用してレール
6をタイプレート3に締結する。タイプレートよ
り上面の構造は従来の構成とほぼ同様であるが、
レール垂直方向のばね定数はレール下の軌道パツ
ド5及び防振パツド2が合成されて極めて小さな
ばね定数が得られることとなる。なお、タイプレ
ート3の幅は防振パツド2の幅寸法より若干大き
くして異常荷重等により著大変位が生じる場合に
は、タイプレート3の端部3bは前記突出肩部1
bに衝接し、レール6の異常変化を抑制する。タ
イプレート3の側方のコンクリートスラブまたは
まくらぎ中に設けたアンカー用締結孔1c及びア
ンカー金具16を利用して、横圧受金具7をスラ
ブまたはコンクリートまくらぎ1にアンカー用ボ
ルトナツト14を座金絶縁カラー15及び絶縁板
11を介して強固に締着することにより、レール
横圧に強力に抵抗しうるようにする。
を示し、防振パツド2の上にタイプレート3を設
置し、更にその上に調整パツキン4、軌道パツド
5を介してレール6を敷設し、レール締結ばね1
2、及び締結ボルトナツト13を使用してレール
6をタイプレート3に締結する。タイプレートよ
り上面の構造は従来の構成とほぼ同様であるが、
レール垂直方向のばね定数はレール下の軌道パツ
ド5及び防振パツド2が合成されて極めて小さな
ばね定数が得られることとなる。なお、タイプレ
ート3の幅は防振パツド2の幅寸法より若干大き
くして異常荷重等により著大変位が生じる場合に
は、タイプレート3の端部3bは前記突出肩部1
bに衝接し、レール6の異常変化を抑制する。タ
イプレート3の側方のコンクリートスラブまたは
まくらぎ中に設けたアンカー用締結孔1c及びア
ンカー金具16を利用して、横圧受金具7をスラ
ブまたはコンクリートまくらぎ1にアンカー用ボ
ルトナツト14を座金絶縁カラー15及び絶縁板
11を介して強固に締着することにより、レール
横圧に強力に抵抗しうるようにする。
第6図は横圧受金具7の1例を示し、タイプレ
ート3及び防振パツド2のレール方向への移動及
び防振パツドのせん断変形を抑制する側方張出部
7a、及びコイルばね等よりなるばねグリツプ8
を介してタイプレート3を抑圧する頭部張出部7
b、並に板ばね等の横圧受ばね9を介してタイプ
レート3の横圧抵抗を保持する横圧受部7c、更
にはアンカー用透孔7eを有する。なお頭部張出
部7bにはばねクリツプ8の位置及び移動を防止
する突部7dが配設され、側部張出部7aのタイ
プレート接触面には緩衝パツド10が接着されて
いる。このようにタイプレート3は、上下方向に
おいてはばねクリツプ8、横圧方向においては横
圧受ばね9、レール方向には緩衝パツド10を介
して横圧受金具7により保持されているので完全
弾性締結構造となり、列車載荷時の各種荷重に対
して弾性が保持され、弾性支持効果が有効に発揮
されるとともに、各部材間のガタがなくなり、締
結装置の安定性が得られる。
ート3及び防振パツド2のレール方向への移動及
び防振パツドのせん断変形を抑制する側方張出部
7a、及びコイルばね等よりなるばねグリツプ8
を介してタイプレート3を抑圧する頭部張出部7
b、並に板ばね等の横圧受ばね9を介してタイプ
レート3の横圧抵抗を保持する横圧受部7c、更
にはアンカー用透孔7eを有する。なお頭部張出
部7bにはばねクリツプ8の位置及び移動を防止
する突部7dが配設され、側部張出部7aのタイ
プレート接触面には緩衝パツド10が接着されて
いる。このようにタイプレート3は、上下方向に
おいてはばねクリツプ8、横圧方向においては横
圧受ばね9、レール方向には緩衝パツド10を介
して横圧受金具7により保持されているので完全
弾性締結構造となり、列車載荷時の各種荷重に対
して弾性が保持され、弾性支持効果が有効に発揮
されるとともに、各部材間のガタがなくなり、締
結装置の安定性が得られる。
第7図は横圧受金具の応用例で、著大横圧に対
する横圧受金具の増強を図るため、レール左右の
横圧受金具7を連結棒7fで連結したものであ
る。
する横圧受金具の増強を図るため、レール左右の
横圧受金具7を連結棒7fで連結したものであ
る。
第8図はばねのクリツプ8の1例を示したもの
であるが、図に示すような板ばねに限定されるも
のでなく、合成ゴム等よりなる横圧支持パツドで
もよい。
であるが、図に示すような板ばねに限定されるも
のでなく、合成ゴム等よりなる横圧支持パツドで
もよい。
このように前記実施例によれば、従来のレール
締結構造を踏襲して各種部材を共用しうるように
するとともに、従来の防振パツドの問題点である
横方向のせん断変形を防止し、超低ばね定数変化
を可能ならしめ、しかも上下、左右、前後方向に
亘つてレールを弾性的に支持し、しかも直結軌道
における特性である絶縁性、調節機能を具備した
防振形レール締結装置を構成するものである。
締結構造を踏襲して各種部材を共用しうるように
するとともに、従来の防振パツドの問題点である
横方向のせん断変形を防止し、超低ばね定数変化
を可能ならしめ、しかも上下、左右、前後方向に
亘つてレールを弾性的に支持し、しかも直結軌道
における特性である絶縁性、調節機能を具備した
防振形レール締結装置を構成するものである。
第1図は本考案に係る防振形レール締結装置の
一実施例を示す縦断面図、第2図はその平面図、
第3A図はスラブの平面図、第3B図はその正面
図、第3C図はその側面図、第4A図はコンクリ
ートまくらぎの平面図、第4B図はその側面図、
第5A図は防振パツド取付部を示す平面図、第5
B図はその縦断面図、第6A図は横圧受金具の平
面図、第6B図はその正面図、第6C図はその側
面図、第7A図は横圧受金具の他の例を示す平面
図、第7B図はその側面図、第8図はばねクリツ
プの平面図である。 1……スラブまたはコンクリートまくらぎ、2
……防振パツド、4……調整パツキン、5……軌
道パツド、6……レール、7……横圧受金具、8
……ばねクリツプ、9……横圧受ばね、10……
緩衝パツド、11……絶縁板、12……締結ば
ね、13……締結ボルトナツト、14……アンカ
ー用ボルトナツト、15……座金、16……アン
カー用金具。
一実施例を示す縦断面図、第2図はその平面図、
第3A図はスラブの平面図、第3B図はその正面
図、第3C図はその側面図、第4A図はコンクリ
ートまくらぎの平面図、第4B図はその側面図、
第5A図は防振パツド取付部を示す平面図、第5
B図はその縦断面図、第6A図は横圧受金具の平
面図、第6B図はその正面図、第6C図はその側
面図、第7A図は横圧受金具の他の例を示す平面
図、第7B図はその側面図、第8図はばねクリツ
プの平面図である。 1……スラブまたはコンクリートまくらぎ、2
……防振パツド、4……調整パツキン、5……軌
道パツド、6……レール、7……横圧受金具、8
……ばねクリツプ、9……横圧受ばね、10……
緩衝パツド、11……絶縁板、12……締結ば
ね、13……締結ボルトナツト、14……アンカ
ー用ボルトナツト、15……座金、16……アン
カー用金具。
Claims (1)
- コンクリートスラブまたはまくらぎのレール座
面位置に、レール長手方向に曲率を付した突出肩
部を設け、同肩部の内面部に、レール直角方向の
両端部の中間部は前記突出肩部と若干の間隔を有
し、かつ両端部は前記突出肩部に接触するよう
に、同突出肩部より若干小さな曲率を有するとと
もに、同突出肩部より上方に若干突出する厚さを
有した低ばね定数の防振パツドを設置し、同防振
パツドの上面に前記防振パツドのレール直角方向
の幅より広いタイプレートを重層し、同タイプレ
ートに重層された軌道パツドを介してレールを締
結し、タイプレート側面には横圧受ばね上面及び
レール長手方向側面に夫々弾性ばねを介して横圧
受金具を配設し、同金具を前記スラブまたはまく
らぎに定着したことを特徴とした防振形レール締
結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065687U JPH045534Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065687U JPH045534Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198201U JPH0198201U (ja) | 1989-06-30 |
| JPH045534Y2 true JPH045534Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31481607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19065687U Expired JPH045534Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045534Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP19065687U patent/JPH045534Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198201U (ja) | 1989-06-30 |
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