JPH045548Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH045548Y2 JPH045548Y2 JP1986186417U JP18641786U JPH045548Y2 JP H045548 Y2 JPH045548 Y2 JP H045548Y2 JP 1986186417 U JP1986186417 U JP 1986186417U JP 18641786 U JP18641786 U JP 18641786U JP H045548 Y2 JPH045548 Y2 JP H045548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oak
- frame
- scarf
- pin
- width direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000219492 Quercus Species 0.000 claims description 40
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 241000885184 Scaris Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 4
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 101150071927 AANAT gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C23/00—Auxiliary devices or arrangements for constructing, repairing, reconditioning, or taking-up road or like surfaces
- E01C23/06—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road
- E01C23/065—Recycling in place or on the road, i.e. hot or cold reprocessing of paving in situ or on the traffic surface, with or without adding virgin material or lifting of salvaged material; Repairs or resurfacing involving at least partial reprocessing of the existing paving
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C23/00—Auxiliary devices or arrangements for constructing, repairing, reconditioning, or taking-up road or like surfaces
- E01C23/06—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road
- E01C23/08—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road for roughening or patterning; for removing the surface down to a predetermined depth high spots or material bonded to the surface, e.g. markings; for maintaining earth roads, clay courts or like surfaces by means of surface working tools, e.g. scarifiers, levelling blades
- E01C23/082—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road for roughening or patterning; for removing the surface down to a predetermined depth high spots or material bonded to the surface, e.g. markings; for maintaining earth roads, clay courts or like surfaces by means of surface working tools, e.g. scarifiers, levelling blades using non-powered tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、舗装道路の補修工事に使用される
スカリフアイヤに関するものである。
スカリフアイヤに関するものである。
特に、下端部に爪を有するスカリフオークを支
える支持枠を上下動させて、路面の凹凸に前記爪
先が倣いやすくし、均等な厚さの掻き起こし作業
が確保されるようにしたスカリフアイヤに係るも
のである。
える支持枠を上下動させて、路面の凹凸に前記爪
先が倣いやすくし、均等な厚さの掻き起こし作業
が確保されるようにしたスカリフアイヤに係るも
のである。
従来、スカリフアイヤは道路補修作業車の下部
に装備されている。第6図は路上表層再生機の場
合を示すもので、この場合も前輪CとミサキDと
の間の車体Bの下部にスカリフアイヤは装備され
ている。そして、このスカリフアイヤ1は、車体
Bの幅方向に、平面形状が四辺形を呈する細長い
吊枠を昇降自在に装備し、この装備した吊枠に複
数の支持杆を同じく車幅方向に横架し、この横架
した支持杆に、下端部に爪を有するスカリフオー
クの複数本を一定のピツチで垂下固定させた構成
としているのが一般である。
に装備されている。第6図は路上表層再生機の場
合を示すもので、この場合も前輪CとミサキDと
の間の車体Bの下部にスカリフアイヤは装備され
ている。そして、このスカリフアイヤ1は、車体
Bの幅方向に、平面形状が四辺形を呈する細長い
吊枠を昇降自在に装備し、この装備した吊枠に複
数の支持杆を同じく車幅方向に横架し、この横架
した支持杆に、下端部に爪を有するスカリフオー
クの複数本を一定のピツチで垂下固定させた構成
としているのが一般である。
従来のスカリフアイヤは、以上説明したように
構成しているため、作業に当たつては、まず吊枠
を上下動させて、吊枠のレベル調節を行う。すな
わち吊枠のレベルを調節することにより、スカリ
フオークの爪先の道路表層に対する食い込み深さ
を調節する。そして自走車を走行させることによ
つて、爪先を道路表層下に刺入させて表層を掻き
起こすようにしている。ところが道路表層Gの上
面は、補修工事を施す路面であるから当然のよう
に、撤掘れなどによつて凹凸が形成されているの
が普通である。
構成しているため、作業に当たつては、まず吊枠
を上下動させて、吊枠のレベル調節を行う。すな
わち吊枠のレベルを調節することにより、スカリ
フオークの爪先の道路表層に対する食い込み深さ
を調節する。そして自走車を走行させることによ
つて、爪先を道路表層下に刺入させて表層を掻き
起こすようにしている。ところが道路表層Gの上
面は、補修工事を施す路面であるから当然のよう
に、撤掘れなどによつて凹凸が形成されているの
が普通である。
したがつて、吊枠のレベル調節を行つても、第
7図で示すように、吊枠の支持杆Eに垂下させた
スカリフオークFは、その支持杆Eに対して、直
交状に固定させてあるため、爪先を道路表層Gに
深く刺入させる部分Hと、浅くしか刺入できない
部分Jとが生じ、均等な厚さの掻き起こしができ
ない欠点があつた。そのため折角、補修工事を行
つても、その補修効果が半減されてしまうという
問題点があつた。
7図で示すように、吊枠の支持杆Eに垂下させた
スカリフオークFは、その支持杆Eに対して、直
交状に固定させてあるため、爪先を道路表層Gに
深く刺入させる部分Hと、浅くしか刺入できない
部分Jとが生じ、均等な厚さの掻き起こしができ
ない欠点があつた。そのため折角、補修工事を行
つても、その補修効果が半減されてしまうという
問題点があつた。
この考案は、このような問題点を解決するため
に、スカリフオークの爪が道路表層面の凹凸に倣
いやすい構造からなるスカリフアイヤを提供する
ことを目的として次のように構成したことにあ
る。
に、スカリフオークの爪が道路表層面の凹凸に倣
いやすい構造からなるスカリフアイヤを提供する
ことを目的として次のように構成したことにあ
る。
まず自動走行する車体の下部に、昇降シリンダ
によつて上下調整できる枠体を吊設した。つい
で、この枠体に車幅方向に摺動自在に継ぎ足し構
造の吊枠を架設した。そしてこの継ぎ足した各吊
枠内には複数の支持杆を、車幅方向に平行させる
とともに、ピンを用いて水平に連結配設した。さ
らに各支持杆には、前記各吊枠から垂設した調整
シリンダを連結し、この調整シリンダを作動させ
ることにより、連結点を支点として前記水平に配
設した支持杆を車幅方向において傾斜自在に構成
した。そして各支持杆に、下端部にスカリビツト
を有するスカリフオークの複数本を、一定のピツ
チで配列し、各スカリフオークの上端部をピンを
支軸として前後左右に揺動可能に垂下配設した構
成としたことにある。
によつて上下調整できる枠体を吊設した。つい
で、この枠体に車幅方向に摺動自在に継ぎ足し構
造の吊枠を架設した。そしてこの継ぎ足した各吊
枠内には複数の支持杆を、車幅方向に平行させる
とともに、ピンを用いて水平に連結配設した。さ
らに各支持杆には、前記各吊枠から垂設した調整
シリンダを連結し、この調整シリンダを作動させ
ることにより、連結点を支点として前記水平に配
設した支持杆を車幅方向において傾斜自在に構成
した。そして各支持杆に、下端部にスカリビツト
を有するスカリフオークの複数本を、一定のピツ
チで配列し、各スカリフオークの上端部をピンを
支軸として前後左右に揺動可能に垂下配設した構
成としたことにある。
なお、前記スカリフオークの上端部を各支持杆
にピンを支軸として揺動自在に垂下配設する手段
としては、次のように構成した。すなわちスカリ
フオークの上端部に嵌装孔を貫通させ、この嵌装
孔にベアリングアウターリングを嵌合させた。そ
して、このベアリングアウターリングには、回転
自在にインナーレースを嵌装し、インナーレース
にはピン孔を形成した。しかもこのピン孔の外径
は、前記ピンの直径より交差を大きく形成した構
成としたことを特徴とするものである。
にピンを支軸として揺動自在に垂下配設する手段
としては、次のように構成した。すなわちスカリ
フオークの上端部に嵌装孔を貫通させ、この嵌装
孔にベアリングアウターリングを嵌合させた。そ
して、このベアリングアウターリングには、回転
自在にインナーレースを嵌装し、インナーレース
にはピン孔を形成した。しかもこのピン孔の外径
は、前記ピンの直径より交差を大きく形成した構
成としたことを特徴とするものである。
この考案は、以上説明したように、上下方向に
レベル調節のできる枠体に、車幅方向に摺動でき
る吊枠を架設し、この吊枠内に複数本の支持杆を
ピンを用いて水平に連結し、さらに各支持杆にス
カリフオークの複数本を一定のピツチで配列し、
ピンを支軸として前後左右に揺動可能に垂下させ
た構成としたので、掻き起こすべき道路表層面に
凹凸が形成されていても、スカリフオークの下端
部の爪先は、その凹凸面に倣つて当接する。その
結果、車体を移動走行させると、スカリフオーク
の下端部におけるスカリビツトは凹凸に倣つて一
定の深さをもつて刺入される。すなわち凹凸があ
つても均等な深さの掻き取り作業を行うことがで
きる。
レベル調節のできる枠体に、車幅方向に摺動でき
る吊枠を架設し、この吊枠内に複数本の支持杆を
ピンを用いて水平に連結し、さらに各支持杆にス
カリフオークの複数本を一定のピツチで配列し、
ピンを支軸として前後左右に揺動可能に垂下させ
た構成としたので、掻き起こすべき道路表層面に
凹凸が形成されていても、スカリフオークの下端
部の爪先は、その凹凸面に倣つて当接する。その
結果、車体を移動走行させると、スカリフオーク
の下端部におけるスカリビツトは凹凸に倣つて一
定の深さをもつて刺入される。すなわち凹凸があ
つても均等な深さの掻き取り作業を行うことがで
きる。
さらに、この考案の構成および作用を図面に示
す実施例に基づいて説明する。
す実施例に基づいて説明する。
第1図はスカリフアイヤの背面図であり、第2
図は、その平面図、第3図は同じく側面図であ
る。なお、この実施例でスカリフアイヤ1は、先
に説明した第6図に示す従来の路上表層再生機A
の前輪CとミキサDとの間の下方部に装備させ
た。
図は、その平面図、第3図は同じく側面図であ
る。なお、この実施例でスカリフアイヤ1は、先
に説明した第6図に示す従来の路上表層再生機A
の前輪CとミキサDとの間の下方部に装備させ
た。
まず第1図で示すように、この実施例では、車
体Bの下方部に、車体Bの長手方向と直交する取
付板2を垂設した。すなわち車幅方向に取付板2
を垂設した。そして、この取付板2の左右両端部
の背面に、ガイド2A,2Aおよび2B,2Bを
垂直方向に配設した。そして、このガイド2A,
2Aおよび2B,2Bにスカリフアイヤ1のこれ
から説明する枠体3を第3図の側面図で示すよう
に、上下動自在に嵌装できるように構成した。
体Bの下方部に、車体Bの長手方向と直交する取
付板2を垂設した。すなわち車幅方向に取付板2
を垂設した。そして、この取付板2の左右両端部
の背面に、ガイド2A,2Aおよび2B,2Bを
垂直方向に配設した。そして、このガイド2A,
2Aおよび2B,2Bにスカリフアイヤ1のこれ
から説明する枠体3を第3図の側面図で示すよう
に、上下動自在に嵌装できるように構成した。
そのため、まず枠体3を、第1図および第2図
で示すように、左右一対の上枠部材3A,3A
と、4本の前・後枠部材3B,3B,3C,3C
の主要部材をもつて次のように構成した。すなわ
ち第1図の背面図および第2図の平面図で示すよ
うに、車体Bの車幅方向の両側に、前記一対の上
枠部材3A,3Aを平行に配した。さらに具体的
に言うと、前記取付板2の左右両側に設けたガイ
ド2A,2Aおよび2B,2Bに対応させて平行
に配した。そして、この左右の上枠部材3A,3
Aの前端部と後端部との下部に、前記4本の前・
後枠部材3A,3Aおよび3C,3Cを平行させ
て垂設した。第2図の平面図で言えば、左右の上
枠部材3A,3Aの前端部下面に、前枠部材3
B,3Bをそれぞれ垂設し、同じく上枠部材3
A,3Aの後端部下面に、後枠部材3C,3Cを
それぞれ垂設した。第3図の側面図で言えば、取
付板2の左側、すなわち背面側に位置する上枠部
材3Aの右側下面に、前枠部材3Bを、左側下面
に後枠部材3Cを垂設した。すなわち、左右の上
枠部材3A,3Aの前端部下面と、後端部下面と
に、それぞれ前枠部材3B,3Bと、後枠部材3
C,3Cとを垂設し、この前・後枠部材3B,3
Bおよび3C,3Cを4本脚とする枠体3に構成
した。
で示すように、左右一対の上枠部材3A,3A
と、4本の前・後枠部材3B,3B,3C,3C
の主要部材をもつて次のように構成した。すなわ
ち第1図の背面図および第2図の平面図で示すよ
うに、車体Bの車幅方向の両側に、前記一対の上
枠部材3A,3Aを平行に配した。さらに具体的
に言うと、前記取付板2の左右両側に設けたガイ
ド2A,2Aおよび2B,2Bに対応させて平行
に配した。そして、この左右の上枠部材3A,3
Aの前端部と後端部との下部に、前記4本の前・
後枠部材3A,3Aおよび3C,3Cを平行させ
て垂設した。第2図の平面図で言えば、左右の上
枠部材3A,3Aの前端部下面に、前枠部材3
B,3Bをそれぞれ垂設し、同じく上枠部材3
A,3Aの後端部下面に、後枠部材3C,3Cを
それぞれ垂設した。第3図の側面図で言えば、取
付板2の左側、すなわち背面側に位置する上枠部
材3Aの右側下面に、前枠部材3Bを、左側下面
に後枠部材3Cを垂設した。すなわち、左右の上
枠部材3A,3Aの前端部下面と、後端部下面と
に、それぞれ前枠部材3B,3Bと、後枠部材3
C,3Cとを垂設し、この前・後枠部材3B,3
Bおよび3C,3Cを4本脚とする枠体3に構成
した。
そして、第2図で示すように、この枠体3にお
ける前枠部材3B,3Bと上枠部材3A,3Aの
左右前端部にガイド部4,4を形成した。同じく
その反対側に相当する後枠部材3C,3Cと上枠
部材3A,3Aの左右後端部にもそれぞれガイド
部5,5を形成した。
ける前枠部材3B,3Bと上枠部材3A,3Aの
左右前端部にガイド部4,4を形成した。同じく
その反対側に相当する後枠部材3C,3Cと上枠
部材3A,3Aの左右後端部にもそれぞれガイド
部5,5を形成した。
ついで、この枠体3における前記ガイド部4,
4を、前記取付板2の背面左右に設けた2A,2
Aおよび2B,2Bに嵌装し、同様に後端部に設
けたガイド部5,5を第2図および第3図で示す
ようにミキサD側に設けた左右ガイド部に嵌装
し、枠体3全体を車体Bに対して上下方向に摺動
することができるようにして組み付けた。
4を、前記取付板2の背面左右に設けた2A,2
Aおよび2B,2Bに嵌装し、同様に後端部に設
けたガイド部5,5を第2図および第3図で示す
ようにミキサD側に設けた左右ガイド部に嵌装
し、枠体3全体を車体Bに対して上下方向に摺動
することができるようにして組み付けた。
枠体3を上下方向に摺動調節する手段として、
すなわち昇降操作する手段としては、第1図で示
すように、車体B側から張り出した支持具7およ
び7をもつて昇降シリンダ8および8を吊設し、
この昇降シリンダ8および8のピストンロツド8
Aおよび8Aの下端部を、第3図で示すように前
記枠体3に設けた取付部3Dに連結させた。すな
わち左右の昇降シリンダ8および8を作動するこ
とによつて、枠体3を上下方向に昇降操作できる
ように構成した。言葉を換えて言えば、枠体3の
レベルを調節可能に構成した。
すなわち昇降操作する手段としては、第1図で示
すように、車体B側から張り出した支持具7およ
び7をもつて昇降シリンダ8および8を吊設し、
この昇降シリンダ8および8のピストンロツド8
Aおよび8Aの下端部を、第3図で示すように前
記枠体3に設けた取付部3Dに連結させた。すな
わち左右の昇降シリンダ8および8を作動するこ
とによつて、枠体3を上下方向に昇降操作できる
ように構成した。言葉を換えて言えば、枠体3の
レベルを調節可能に構成した。
そして、このレベル調節の可能な、すなわち昇
降操作可能な枠体3における前枠部材3B,3B
と後枠部材3C,3Cとの対向面に、第3図の側
面図で示すように断面がほぼコの字形を呈するガ
イドレール9および9を凹部が対向するようにし
て取り付けた。
降操作可能な枠体3における前枠部材3B,3B
と後枠部材3C,3Cとの対向面に、第3図の側
面図で示すように断面がほぼコの字形を呈するガ
イドレール9および9を凹部が対向するようにし
て取り付けた。
そして、この両ガイドレール9および9間に、
第1図および第2図で示すように車幅方向に左側
から順に吊枠10を主体とする、スパンの異なる
吊枠11,12,13,14を吊架させた。すな
わちガイドレール9,9に沿つて車幅方向に摺動
自在に吊架させた。
第1図および第2図で示すように車幅方向に左側
から順に吊枠10を主体とする、スパンの異なる
吊枠11,12,13,14を吊架させた。すな
わちガイドレール9,9に沿つて車幅方向に摺動
自在に吊架させた。
なお、吊枠は先に説明したように、10を主体
とするもので、スパンの異なる吊枠11以下14
は、掻き起こし作業を施すべき路面の幅員に対応
して継ぎ足して使用することができるように配慮
した、いわゆる補助的な吊枠とした。すなわち掻
き起こすべき路面の幅員が広い場合、主たる吊枠
10の右側に、相応のスパンの吊枠11,12,
13,14を継ぎ足し、路面の幅員に対応させて
作業できるように配慮した。
とするもので、スパンの異なる吊枠11以下14
は、掻き起こし作業を施すべき路面の幅員に対応
して継ぎ足して使用することができるように配慮
した、いわゆる補助的な吊枠とした。すなわち掻
き起こすべき路面の幅員が広い場合、主たる吊枠
10の右側に、相応のスパンの吊枠11,12,
13,14を継ぎ足し、路面の幅員に対応させて
作業できるように配慮した。
第1図および第2図で示す15は、そのたの継
手部であり、図面上には表示していないが、それ
ぞれボルトを用いて簡単に接続、切り離しができ
るように構成した。
手部であり、図面上には表示していないが、それ
ぞれボルトを用いて簡単に接続、切り離しができ
るように構成した。
次に、この継ぎ足し形式の吊枠10を前記ガイ
ドレール9および9に沿つて車幅方向に摺動させ
るための手段として、この実施例では、第1図お
よび第2図で示すように、枠体3、さらに具体的
に言うと枠体3を構成する上枠部材3側に設けた
ブラケツト16Bをもつて調整シリンダ16を水
平状態に吊設し、この水平状態に吊設した調整シ
リンダ16のピストンロツド16Aを吊枠10の
上部に設けた取付部10Bに連結した構成とし
た。すなわち調整シリンダ16のピストンロツド
16Aを伸縮作動させると、吊枠10以下継ぎ足
した吊枠11,12,13,14を車幅方向に摺
動操作できるように構成した。そして、掻き起こ
し作業を施す路面の幅員に対応できる構成とし
た。
ドレール9および9に沿つて車幅方向に摺動させ
るための手段として、この実施例では、第1図お
よび第2図で示すように、枠体3、さらに具体的
に言うと枠体3を構成する上枠部材3側に設けた
ブラケツト16Bをもつて調整シリンダ16を水
平状態に吊設し、この水平状態に吊設した調整シ
リンダ16のピストンロツド16Aを吊枠10の
上部に設けた取付部10Bに連結した構成とし
た。すなわち調整シリンダ16のピストンロツド
16Aを伸縮作動させると、吊枠10以下継ぎ足
した吊枠11,12,13,14を車幅方向に摺
動操作できるように構成した。そして、掻き起こ
し作業を施す路面の幅員に対応できる構成とし
た。
ちなみに、第1図および第2図においては、調
整シリンダ16は収縮させた状態を示す。すなわ
ち主体となる吊枠10を左側に寄せ、そして右側
に補助としてスパンの異なる吊枠11,12,1
3,14を継ぎ足した状態を示す。もちろん、こ
の補助としての吊枠11,12,13,14は、
先に説明したように掻き起こすべき路面の幅員に
応じて対処されるものである。
整シリンダ16は収縮させた状態を示す。すなわ
ち主体となる吊枠10を左側に寄せ、そして右側
に補助としてスパンの異なる吊枠11,12,1
3,14を継ぎ足した状態を示す。もちろん、こ
の補助としての吊枠11,12,13,14は、
先に説明したように掻き起こすべき路面の幅員に
応じて対処されるものである。
次に、前記吊枠10をはじめとする個々の吊枠
11,12,13,14には、いずれも第3図の
側面図で示すように、側面形成が四面形状を呈す
る枠組を組み込んだ。
11,12,13,14には、いずれも第3図の
側面図で示すように、側面形成が四面形状を呈す
る枠組を組み込んだ。
そして、この枠組の内部に、第2図の平面図で
示すように車幅方向と平行をなす一対の支持杆1
7および18を水平に架設した。そして各吊枠1
0,11,12,13,14における前記支持杆
17および18は、ピン17A,18Aによつて
車幅方向に連結し、ピン17A,18Aを抜く
と、各吊枠10,11,12,13,14の車幅
方向の連結が解除される構成とした。
示すように車幅方向と平行をなす一対の支持杆1
7および18を水平に架設した。そして各吊枠1
0,11,12,13,14における前記支持杆
17および18は、ピン17A,18Aによつて
車幅方向に連結し、ピン17A,18Aを抜く
と、各吊枠10,11,12,13,14の車幅
方向の連結が解除される構成とした。
なお、第1図で示すように、この実施例では主
たる吊枠10に組み付けた支持杆17および18
は、その車幅方向のスパンを4等分にして連結さ
せた。図示において17Bおよび18Bは、それ
ぞれ支持杆17および18の端部に設けた連結金
具で、この連結金具17Bおよび18Bに前記連
結ピン17Aおよび18Aを差し込むことによつ
て全体を車幅方向に連結させる構成とした。
たる吊枠10に組み付けた支持杆17および18
は、その車幅方向のスパンを4等分にして連結さ
せた。図示において17Bおよび18Bは、それ
ぞれ支持杆17および18の端部に設けた連結金
具で、この連結金具17Bおよび18Bに前記連
結ピン17Aおよび18Aを差し込むことによつ
て全体を車幅方向に連結させる構成とした。
そして、第2図の平面図で示すように、前記支
持杆17および18の前後両側に、一定の間隙を
もつて、取付具19,19……を配設し、この配
設した取付具19,19……に、下端部にスカリ
ビツト21Aを有するスカリフオーク21を垂設
した。なお、このスカリフオーク21は、第2図
の平面図で示すように、車幅方向に3列に配設
し、しかも各列における配設位置を少しずつずら
すことによつて、掻き起こし作業が効率的にでき
るよう配慮した構成とした。しかもスカリフオー
ク21と前記取付具19との取り合い部分は、第
4図に示すように構成した。すなわちスカリフオ
ーク21の上端部に嵌装孔21Bを穿設し、この
嵌装孔21Bにベアリングケース21Cを嵌着固
定させた。そして、このベアリングケース21C
の嵌装孔にベアリングアウターリング21Dを嵌
装し、これをスナツプリング21Eで固定させた
構成とした。そして前記ベアリングアウターリン
グ21Dには、球状の摺接面をもつインナーケー
ス21Fを回転自在に嵌装し、インナーケース2
1Fのピン孔21GにピンGを貫通し、このピン
Gをもつてスカリフオーク21の上端部を前記取
付具19に垂設支持させる構成とした。しかも、
前記ピン20の外径と、ピン孔21Gの内径との
公差を大きくとり、スカリフオーク21は、ピン
20を支軸として前後方向と、左右方向とに揺動
可能な構成として垂設支持させた。すなわちスカ
リフオーク21は、その下端部にあるスカリビツ
ト21Aが前後方向、左右方向とに若干揺動する
ことができるようにして垂設した。
持杆17および18の前後両側に、一定の間隙を
もつて、取付具19,19……を配設し、この配
設した取付具19,19……に、下端部にスカリ
ビツト21Aを有するスカリフオーク21を垂設
した。なお、このスカリフオーク21は、第2図
の平面図で示すように、車幅方向に3列に配設
し、しかも各列における配設位置を少しずつずら
すことによつて、掻き起こし作業が効率的にでき
るよう配慮した構成とした。しかもスカリフオー
ク21と前記取付具19との取り合い部分は、第
4図に示すように構成した。すなわちスカリフオ
ーク21の上端部に嵌装孔21Bを穿設し、この
嵌装孔21Bにベアリングケース21Cを嵌着固
定させた。そして、このベアリングケース21C
の嵌装孔にベアリングアウターリング21Dを嵌
装し、これをスナツプリング21Eで固定させた
構成とした。そして前記ベアリングアウターリン
グ21Dには、球状の摺接面をもつインナーケー
ス21Fを回転自在に嵌装し、インナーケース2
1Fのピン孔21GにピンGを貫通し、このピン
Gをもつてスカリフオーク21の上端部を前記取
付具19に垂設支持させる構成とした。しかも、
前記ピン20の外径と、ピン孔21Gの内径との
公差を大きくとり、スカリフオーク21は、ピン
20を支軸として前後方向と、左右方向とに揺動
可能な構成として垂設支持させた。すなわちスカ
リフオーク21は、その下端部にあるスカリビツ
ト21Aが前後方向、左右方向とに若干揺動する
ことができるようにして垂設した。
さらに、このスカリフオーク21を垂設した前
記各支持杆17および18の端部上方には、第1
図の背面図で示すように取付具22を設け、この
取付具22の対応する吊枠10,11,12,1
3,14から調整シリンダ23,23,……を垂
設し、この調整シリンダ23,23,……のピス
トンロツド23A,23Aの下端部を前記取付具
22,22,……に連結し、しかも各調整シリン
ダ23,23,……は各個別に伸縮作動させるこ
とができるように構成した。なお、第1図におい
て示す10Cは、前記調整シリンダ23を吊枠1
0側に吊設するための取付具である。ちなみに、
この実施例で調整シリンダ23は、主体とする吊
枠10をはじめ、吊枠11,12,13,14に
わたつて、10本吊設した。
記各支持杆17および18の端部上方には、第1
図の背面図で示すように取付具22を設け、この
取付具22の対応する吊枠10,11,12,1
3,14から調整シリンダ23,23,……を垂
設し、この調整シリンダ23,23,……のピス
トンロツド23A,23Aの下端部を前記取付具
22,22,……に連結し、しかも各調整シリン
ダ23,23,……は各個別に伸縮作動させるこ
とができるように構成した。なお、第1図におい
て示す10Cは、前記調整シリンダ23を吊枠1
0側に吊設するための取付具である。ちなみに、
この実施例で調整シリンダ23は、主体とする吊
枠10をはじめ、吊枠11,12,13,14に
わたつて、10本吊設した。
したがつて、各吊枠10,11,12,13,
14に組み付けた支持杆17および18は、水平
状態に維持させておくことができるとともに、い
ずれかの調整シリンダ23を作動させると、例え
ば第1図で中央に位置する調整シリンダ23を作
動させると、仮想線18′で示すように、その左
右両側の支持杆17および18を引き上げること
ができる。その結果、支持杆17,18に垂設さ
れたスカリフオーク21の下端部におけるスカリ
ビツト21Aを道路表層Gの凹凸面に倣わせるこ
とができる。
14に組み付けた支持杆17および18は、水平
状態に維持させておくことができるとともに、い
ずれかの調整シリンダ23を作動させると、例え
ば第1図で中央に位置する調整シリンダ23を作
動させると、仮想線18′で示すように、その左
右両側の支持杆17および18を引き上げること
ができる。その結果、支持杆17,18に垂設さ
れたスカリフオーク21の下端部におけるスカリ
ビツト21Aを道路表層Gの凹凸面に倣わせるこ
とができる。
しかも、スカリフオーク21の上端部を吊枠1
0,11,12、13,14側に設けた取付具1
9に対し、第4図で説明したようにピン20の直
径と、スカリフオーク21側に穿設したピン孔2
1Gとの公差を大きくして支持させたので、すな
わち前後方向と左右方向に揺動自在にしてスカリ
フオーク21を垂設したので、第5図で示すよう
に、掻き起こすべき道路表層Gに凹凸があつて
も、その表層Gにスカリフオーク21の下端部に
おけるスカリビツト21Aは倣わされることにな
る。すなわち、スカリフオーク21を吊設支持す
る支持杆17および18を調整シリンダ23を作
動して、水平状態から傾斜状態にさせると、それ
に応じてスカリフオーク21の下端部におけるス
カリビツト21Aを道路表層Gの凹凸面に倣わせ
ることができる。
0,11,12、13,14側に設けた取付具1
9に対し、第4図で説明したようにピン20の直
径と、スカリフオーク21側に穿設したピン孔2
1Gとの公差を大きくして支持させたので、すな
わち前後方向と左右方向に揺動自在にしてスカリ
フオーク21を垂設したので、第5図で示すよう
に、掻き起こすべき道路表層Gに凹凸があつて
も、その表層Gにスカリフオーク21の下端部に
おけるスカリビツト21Aは倣わされることにな
る。すなわち、スカリフオーク21を吊設支持す
る支持杆17および18を調整シリンダ23を作
動して、水平状態から傾斜状態にさせると、それ
に応じてスカリフオーク21の下端部におけるス
カリビツト21Aを道路表層Gの凹凸面に倣わせ
ることができる。
その結果、自走車を走行し、スカリビツト21
Aを道路表層Gに刺入して掻き起こし作業を行つ
た場合、その掻き起こし厚さは、ほぼ均一なもの
となる。
Aを道路表層Gに刺入して掻き起こし作業を行つ
た場合、その掻き起こし厚さは、ほぼ均一なもの
となる。
この考案は、以上実施例を通して説明したよう
に構成されているため、従来のスカリフアイヤに
比較し、次のような効果を発揮することができ
る。
に構成されているため、従来のスカリフアイヤに
比較し、次のような効果を発揮することができ
る。
(1) 各吊枠に組み込んだ支持杆は、個別的に調整
シリンダにより上下調整ができ、したがつて、
各支持杆に垂設したスカリフオークは、その上
下調節ができる。しかも、そのスカリフオーク
は、取り付けピンを支軸として前後、左右に揺
動可能な構成となつているため、凹凸が生じて
いる道路表層に対しても、スカリフオークの下
端部にあるスカリビツトを倣わせることができ
る。その結果、同等な深さの掻き起こし作業が
できる。
シリンダにより上下調整ができ、したがつて、
各支持杆に垂設したスカリフオークは、その上
下調節ができる。しかも、そのスカリフオーク
は、取り付けピンを支軸として前後、左右に揺
動可能な構成となつているため、凹凸が生じて
いる道路表層に対しても、スカリフオークの下
端部にあるスカリビツトを倣わせることができ
る。その結果、同等な深さの掻き起こし作業が
できる。
(2) スカリフオークを垂設した各吊枠は、主体と
なる吊枠に対し、継ぎ足し形式に構成してある
ため、補修工事を施すべき路面の幅員に応じて
対処することが可能である。そのため機能性と
効率性を発揮することができる。
なる吊枠に対し、継ぎ足し形式に構成してある
ため、補修工事を施すべき路面の幅員に応じて
対処することが可能である。そのため機能性と
効率性を発揮することができる。
図面は本考案の実施例に係り、第1図はスカリ
フアイヤの背面図、第2図は平面図、第3図は側
面図、第4図はスカリフオークの取り合い部分の
構造を示す拡大正面図、第5図は支持杆と、スカ
リフオークの道路表層に対する倣い関係を示す要
部正面図、第6図はスカリフアイヤを路上表層再
生機に装着した状態を示す側面図、第7図は従来
のスカリフアイヤの支持杆とスカリフオークとの
爪の関係を示す正面図である。 A……路上表層再生機、B……車体、D……ミ
キサ、1……スカリフアイヤ、2……取付板、2
A,2B……ガイド、3……枠体、3A……上枠
体、3B……前枠体、3C……後枠体、3D……
取付部、4,5……ガイド部、6,7……支持
具、8……昇降シリンダ、8A……ピストンロツ
ド、9……ガイドレール、10,11,12、1
3,14……吊枠、10A……ガイド部、10B
……取付部、10C……取付具、15……接続
部、15A……ボルト、16……調整シリンダ、
17,18……支持杆、17A,18A……連結
ピン、17B,18B……連結具、19……取付
具、20……ピン、21……スカリフオーク、2
1A……スカリビツト、21B……嵌装孔、21
C……ベアリングケース、21D……ベアリング
アウターリング、21E……スナツプリング、2
1F……インナーレース。
フアイヤの背面図、第2図は平面図、第3図は側
面図、第4図はスカリフオークの取り合い部分の
構造を示す拡大正面図、第5図は支持杆と、スカ
リフオークの道路表層に対する倣い関係を示す要
部正面図、第6図はスカリフアイヤを路上表層再
生機に装着した状態を示す側面図、第7図は従来
のスカリフアイヤの支持杆とスカリフオークとの
爪の関係を示す正面図である。 A……路上表層再生機、B……車体、D……ミ
キサ、1……スカリフアイヤ、2……取付板、2
A,2B……ガイド、3……枠体、3A……上枠
体、3B……前枠体、3C……後枠体、3D……
取付部、4,5……ガイド部、6,7……支持
具、8……昇降シリンダ、8A……ピストンロツ
ド、9……ガイドレール、10,11,12、1
3,14……吊枠、10A……ガイド部、10B
……取付部、10C……取付具、15……接続
部、15A……ボルト、16……調整シリンダ、
17,18……支持杆、17A,18A……連結
ピン、17B,18B……連結具、19……取付
具、20……ピン、21……スカリフオーク、2
1A……スカリビツト、21B……嵌装孔、21
C……ベアリングケース、21D……ベアリング
アウターリング、21E……スナツプリング、2
1F……インナーレース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 自動走行する車体の下部に、昇降シリンダを
介して枠体を吊設し、この枠体には車幅方向に
摺動可能な継ぎ足し構造の吊枠を架設し、この
吊枠内には複数の支持杆を車幅方向に平行さ
せ、かつピンをもつて水平に連結して配設し、
各支持杆には、前記各吊枠から垂設した調整シ
リンダを連結し、さらに各支持杆には、下端部
にスカリビツトを有するスカリフオークの複数
本を一定のピツチで配列させるとともに、上端
部をピンをもつて取り付け、そのピンを支軸と
してスカリフオークを前後左右に揺動可能に垂
設支持させたことを特徴とするスカリフアイ
ヤ。 (2) 前記スカリフオークの上端部を各支持杆にピ
ンを支軸として揺動可能に垂設支持する手段と
して、各スカリフオークの上端部に嵌装孔を貫
通させ、この嵌装孔にベアリングアウターリン
グを嵌合させ、ベアリングアウターリングには
回転自在にインナーレースを嵌装し、インナー
レースにはピン孔を形成し、このピン孔の外径
は、前記ピンの直径より公差を大きくしてスカ
リフオークを垂設支持させた構成としたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のスカリフアイヤ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986186417U JPH045548Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | |
| CA000541213A CA1272877A (en) | 1986-12-03 | 1987-07-03 | Scarifier |
| US07/070,722 US4793733A (en) | 1986-12-03 | 1987-07-07 | Scarifier |
| DE19873731717 DE3731717A1 (de) | 1986-12-03 | 1987-09-21 | Entfernungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986186417U JPH045548Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391507U JPS6391507U (ja) | 1988-06-14 |
| JPH045548Y2 true JPH045548Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=16188059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986186417U Expired JPH045548Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4793733A (ja) |
| JP (1) | JPH045548Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1272877A (ja) |
| DE (1) | DE3731717A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814085B2 (ja) * | 1986-12-25 | 1996-02-14 | 大成ロテック株式会社 | 路上表層再生機 |
| EP1077289A3 (en) * | 1999-08-18 | 2003-01-08 | Road Badger Inc. | Ground working device |
| US6409424B1 (en) * | 2000-06-13 | 2002-06-25 | Francesco A. Crupi | Asphalt rake with ride up capability |
| CN101298751B (zh) * | 2008-06-20 | 2010-06-09 | 奔腾(国际)汽车科技有限公司 | 沥青路面耙松装置 |
| WO2012167839A1 (en) * | 2011-06-10 | 2012-12-13 | Caterpillar Paving Products Inc. | Surface treatment machine |
| US8905674B2 (en) | 2012-08-16 | 2014-12-09 | Michael Rees | Integrated asphalt heating unit and comb |
| US8491220B1 (en) * | 2012-08-16 | 2013-07-23 | Michael Rees | Mechanized asphalt comb |
| DE202013006230U1 (de) * | 2013-07-11 | 2014-10-13 | Redexim Handel- En Exploitatie Maatschappij B.V. | Tennisplatzbearbeitungsvorrichtung |
| US10612196B2 (en) | 2017-12-19 | 2020-04-07 | Caterpillar Paving Products Inc. | Moldboard support structure for a milling machine |
| US11001980B2 (en) * | 2019-05-01 | 2021-05-11 | Gregory Dale Bannerman | Road clearing apparatus |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2042196A (en) * | 1934-06-01 | 1936-05-26 | Nicholas H Senz | Scarifier |
| US2279869A (en) * | 1940-06-15 | 1942-04-14 | Glenn R Houston | Combination bulldozer and ripper |
| US2700833A (en) * | 1950-07-03 | 1955-02-01 | Everett T Small | Scarifier tooth lock |
| DE2049588C3 (de) * | 1970-10-09 | 1975-04-30 | Unileit-Bayerische Bitumen Chemie Ferdinand Heinrich, 8912 Kaufering | Vorrichtung zum Herstellen von streifenförmigen Rinnen in Belägen von Straßen, Rollbahnen od.dgl |
| GB1397924A (en) * | 1971-05-28 | 1975-06-18 | Klarcrete Ltd | Method and apparatus for cutting grooves in concrete roads |
| US3907450A (en) * | 1974-05-06 | 1975-09-23 | Cutler Repaving Inc | Scarifier for use with asphalt concrete roadway refinishing apparatus |
| US3989401A (en) * | 1975-04-17 | 1976-11-02 | Moench Frank F | Surface treating apparatus |
| US4129398A (en) * | 1975-12-05 | 1978-12-12 | Walter Schoelkopf | Method and apparatus for plastifying and tearing up of damaged road-surfaces and covers |
| US4252198A (en) * | 1979-05-21 | 1981-02-24 | Formhals Gary G | Ground levelling attachment for tractors |
| DE3508884A1 (de) * | 1984-03-14 | 1986-09-25 | Reinhard 5461 Windhagen Wirtgen | Maschine zum abfraesen oder abschaelen von strassenbelaegen |
| US4625809A (en) * | 1985-04-05 | 1986-12-02 | Gary Moynihan | Bridge hitch type frame |
| DE8608778U1 (de) * | 1986-04-02 | 1986-07-10 | Schölkopf Fahrbahndecken-Recycling GmbH & Co KG, 7024 Filderstadt | Aufreißbohlenteilstücke |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP1986186417U patent/JPH045548Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-07-03 CA CA000541213A patent/CA1272877A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-07 US US07/070,722 patent/US4793733A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-21 DE DE19873731717 patent/DE3731717A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4793733A (en) | 1988-12-27 |
| DE3731717A1 (de) | 1988-06-16 |
| DE3731717C2 (ja) | 1992-05-27 |
| CA1272877A (en) | 1990-08-21 |
| JPS6391507U (ja) | 1988-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103993543B (zh) | H型四履带滑模摊铺机 | |
| JPH045548Y2 (ja) | ||
| JP2016509555A (ja) | 車両 | |
| CN110055832B (zh) | 一种纵横组合式且便于拆卸组装的轨枕 | |
| US5921337A (en) | Slope working machinery | |
| JP4235690B2 (ja) | 足場装置 | |
| CN222948760U (zh) | 一种道路施工用临时通车便道 | |
| US5799738A (en) | Doweling hole drilling machine | |
| CN110608914B (zh) | 试验装置 | |
| CN220118162U (zh) | 一种掘进自移支护装置及掘进机 | |
| DE3627719C1 (de) | Bagger,insbesondere selbstfahrender hydraulischer Universal-Kleinbagger | |
| CN215211206U (zh) | 一种工程车辆 | |
| JP4844934B2 (ja) | 掘削装置のリーダー鉛直調整機構 | |
| CN111254786B (zh) | 铺砖机作业结构 | |
| KR100191418B1 (ko) | 트렉터용 유압식 번지 | |
| JP2002167762A (ja) | 法面施工機と法面の施工方法 | |
| CN223463319U (zh) | 可调节式一字耙及四轮乘坐式微耕机 | |
| JPH10252128A5 (ja) | ||
| CN224045267U (zh) | 一种三轮挖掘机下车架 | |
| JP3472372B2 (ja) | パイル圧入地盤改良機における伸縮式リーダー並びにこれに用いる油圧モーター走行装置およびチェーン駆動装置 | |
| CN223753276U (zh) | 用于支撑混凝土衬砌板修复设备的桁架结构 | |
| CN223286172U (zh) | 旋耕机推土机构 | |
| CN222314621U (zh) | 一种大面积混凝土地面抹平装置 | |
| CN103993551A (zh) | Y型三履带滑移一体机 | |
| CN110439242A (zh) | 一种旋转式地坪机 |