JPH045549B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045549B2 JPH045549B2 JP55099556A JP9955680A JPH045549B2 JP H045549 B2 JPH045549 B2 JP H045549B2 JP 55099556 A JP55099556 A JP 55099556A JP 9955680 A JP9955680 A JP 9955680A JP H045549 B2 JPH045549 B2 JP H045549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- inkjet recording
- flat container
- coupling member
- elastic coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インクカセツトを具備するインクジ
エツト記録装置に関するものである。
エツト記録装置に関するものである。
[従来の技術]
インクジエツト記録装置、とりわけインクジエ
ツト方式のプリンター等においては、インクの補
充の簡便さからカートリツジ式のインクカセツト
が多く用いられている。このカートリツジ式のイ
ンクカセツトを用いた場合には、インクカセツト
を交換するだけでインクの補充ができることや補
充量の判断が不要であること、及び補充に際して
インクによる汚染がほとんど起きないこと等の利
点がある。
ツト方式のプリンター等においては、インクの補
充の簡便さからカートリツジ式のインクカセツト
が多く用いられている。このカートリツジ式のイ
ンクカセツトを用いた場合には、インクカセツト
を交換するだけでインクの補充ができることや補
充量の判断が不要であること、及び補充に際して
インクによる汚染がほとんど起きないこと等の利
点がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このカートリツジ式のインクカ
セツトを用いる場合には、これとインクカセツト
内のインクをインクジエツト記録ヘツドに供給す
るための供給路との結合を行う(一般には、針を
用いて行う)ことが必要になるが、特に記録装置
全体が持ち運びされた時、記録装置が過つて転倒
された時、或いは結合を解いた時などに、結合部
からインクが漏れ出ることがあるという問題点が
あつた。
セツトを用いる場合には、これとインクカセツト
内のインクをインクジエツト記録ヘツドに供給す
るための供給路との結合を行う(一般には、針を
用いて行う)ことが必要になるが、特に記録装置
全体が持ち運びされた時、記録装置が過つて転倒
された時、或いは結合を解いた時などに、結合部
からインクが漏れ出ることがあるという問題点が
あつた。
[課題を解決するための手段]
本発明は、この様な従来の問題点を解消するこ
とは勿論、インクカセツトの取扱い性等も考慮に
入れてインクジエツト記録装置全体を改めて見直
してなされたものである。この様な本発明の主た
る目的は、インクジエツト記録ヘツドへのインク
供給が安全にして確実になされ、取扱い性も向上
した所謂カートリツジ式のインクカセツトを具備
するインクジエツト記録装置を提供することであ
る。
とは勿論、インクカセツトの取扱い性等も考慮に
入れてインクジエツト記録装置全体を改めて見直
してなされたものである。この様な本発明の主た
る目的は、インクジエツト記録ヘツドへのインク
供給が安全にして確実になされ、取扱い性も向上
した所謂カートリツジ式のインクカセツトを具備
するインクジエツト記録装置を提供することであ
る。
斯かる目的を達成する本発明のインクジエツト
記録装置は、 インクを吐出するイクジエツト記録ヘツドと: 該インクジエツト記録ヘツドに供給されるイン
クを貯溜するための扁平容器と、 上部筐体部材と下部筐体部材との合体により構
成されその内部に前記扁平容器を収容し前記下部
筐体部材の壁面に前記扁平容器の一部が接合され
て固定されている筐体と、 前記上部筐体部材と前記下部筐体部材との合体
によつて形成された前記筐体の壁に設けられた開
口と、 該開口に固定された封止用弾性結合部材と、を
備え、 該封止用弾性結合部材が、空所が設けられた大
径部と、前記扁平容器内のインクを外部へ導出す
るインク導出管を前記空所に連通させる様にする
小孔が端面まで設けられた小径部と、外方端部
と、を備えた段付円柱形状を有し、圧縮永久ひず
み[試験法;JIS、K6301−1975]が10%(70±
1℃/22時間)以下であつて、前記外方端部が前
記開口から突出して固定されているインクカセツ
トと: 前記封止用弾性結合部材の前記外方端部に挿入
され、前記インクジエツト記録ヘツドに供給され
るインクを前記空所から導出するための供給管路
と: 該供給管路を固定支持する支持手段と: を具備し、 前記インクカセツトが移動して前記支持手段に
接し前記供給管路の管口が前記空所内に位置する
ことを特徴とする。
記録装置は、 インクを吐出するイクジエツト記録ヘツドと: 該インクジエツト記録ヘツドに供給されるイン
クを貯溜するための扁平容器と、 上部筐体部材と下部筐体部材との合体により構
成されその内部に前記扁平容器を収容し前記下部
筐体部材の壁面に前記扁平容器の一部が接合され
て固定されている筐体と、 前記上部筐体部材と前記下部筐体部材との合体
によつて形成された前記筐体の壁に設けられた開
口と、 該開口に固定された封止用弾性結合部材と、を
備え、 該封止用弾性結合部材が、空所が設けられた大
径部と、前記扁平容器内のインクを外部へ導出す
るインク導出管を前記空所に連通させる様にする
小孔が端面まで設けられた小径部と、外方端部
と、を備えた段付円柱形状を有し、圧縮永久ひず
み[試験法;JIS、K6301−1975]が10%(70±
1℃/22時間)以下であつて、前記外方端部が前
記開口から突出して固定されているインクカセツ
トと: 前記封止用弾性結合部材の前記外方端部に挿入
され、前記インクジエツト記録ヘツドに供給され
るインクを前記空所から導出するための供給管路
と: 該供給管路を固定支持する支持手段と: を具備し、 前記インクカセツトが移動して前記支持手段に
接し前記供給管路の管口が前記空所内に位置する
ことを特徴とする。
[作用]
本発明では、上部筐体部材と下部筐体部材との
合体により構成された筐体の内部にインクジエツ
ト記録ヘツドに供給されるインクを貯溜するため
の扁平容器を収容するという簡単な構成のインク
カセツトを用いるので、それを持ち運ぶ際や交換
のための着脱を行う際の取扱いが簡易である。ま
た、このインクカセツトは小型化を図ることが容
易であり、このことはインクジエツト記録装置の
小型化に寄与するところが大である。
合体により構成された筐体の内部にインクジエツ
ト記録ヘツドに供給されるインクを貯溜するため
の扁平容器を収容するという簡単な構成のインク
カセツトを用いるので、それを持ち運ぶ際や交換
のための着脱を行う際の取扱いが簡易である。ま
た、このインクカセツトは小型化を図ることが容
易であり、このことはインクジエツト記録装置の
小型化に寄与するところが大である。
このインクカセツトにおいては、上部筐体部材
と下部筐体部材との合体によつて形成された筐体
の壁に設けられた開口に、大径部と小径部と外方
端部とを備えた段付円柱形状を有する封止用弾性
結合部材が固定されているので、封止用弾性結合
部材に外圧が加わつても筐体の開口から脱落する
ことがない。しかも、下部筐体部材の壁面に扁平
容器の一部が接合されて固定されているので、イ
ンクカセツトの取扱い中に扁平容器が筐体内を移
動してインク漏れを起こす恐れもない。
と下部筐体部材との合体によつて形成された筐体
の壁に設けられた開口に、大径部と小径部と外方
端部とを備えた段付円柱形状を有する封止用弾性
結合部材が固定されているので、封止用弾性結合
部材に外圧が加わつても筐体の開口から脱落する
ことがない。しかも、下部筐体部材の壁面に扁平
容器の一部が接合されて固定されているので、イ
ンクカセツトの取扱い中に扁平容器が筐体内を移
動してインク漏れを起こす恐れもない。
更に、本発明のインクジエツト記録装置が具備
するインクカセツトの扁平容器は、圧縮永久ひず
みの小さい弾性結合部材によつて封止されている
ので、開口から突出して固定されている封止用弾
性結合部材の外方端部に対する供給管路の挿入部
分での閉塞性が良好であり、インクカセツトを交
換する際にもインク漏れによる汚染が生じること
がない。従つて、封止用弾性結合部材の外方端部
に対する供給管路の挿入操作を、容易に且つ確実
に行うことができる。
するインクカセツトの扁平容器は、圧縮永久ひず
みの小さい弾性結合部材によつて封止されている
ので、開口から突出して固定されている封止用弾
性結合部材の外方端部に対する供給管路の挿入部
分での閉塞性が良好であり、インクカセツトを交
換する際にもインク漏れによる汚染が生じること
がない。従つて、封止用弾性結合部材の外方端部
に対する供給管路の挿入操作を、容易に且つ確実
に行うことができる。
加えて、インクカセツトが移動して供給管路を
固定支持する支持手段に接し供給管路の管口が封
止用弾性結合部材の空所内に位置するので、供給
管路の管口が空所内の適切な箇所に正確に且つ容
易に配される。これにより、インクカセツトの取
扱い性と装着の正確さとが一層向上する。
固定支持する支持手段に接し供給管路の管口が封
止用弾性結合部材の空所内に位置するので、供給
管路の管口が空所内の適切な箇所に正確に且つ容
易に配される。これにより、インクカセツトの取
扱い性と装着の正確さとが一層向上する。
この様に本発明によれば、総合的に取扱い性が
極めて良好で、しかもインク漏れなどのない信頼
性の高い小型のインクカセツトを具備するインク
ジエツト記録装置を提供することができる。
極めて良好で、しかもインク漏れなどのない信頼
性の高い小型のインクカセツトを具備するインク
ジエツト記録装置を提供することができる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図a及び第1図bを用いて、本発明のイン
クジエツト記録装置が具備するインクカセツトを
構成する要素部品たるインクの扁平容器等につい
て説明する。第1図aは、扁平容器を含む平面
図、第1図bはその一部破断側面図である。ここ
で、符号10は2層構造の高分子フイルム、例え
ばポリエチレンフイルム上にナイロンを被着して
形成した1枚のフイルムを折り曲げて重ね合わ
せ、その周囲3辺(10x、10y、10z)を熱溶着等
により接合して形成した袋状扁平容器である。3
辺の接合面のうち1辺10xの接合面には、扁平容
器10内部のインクを外部へ導出するためのイン
ク導出管11を挿着する。符号12はゴム等の弾
性体の成形品からなる段付円柱形状の封止用弾性
結合部材で、その大径部15内には空所14を設
け、この空所14から小径部13の端面に通じる
小孔16をあける。扁平容器10に挿着したイン
ク導出管11の一端を、この小孔16から空所1
4に挿入して固着する。そして、封止用弾性結合
部材12の外方端部17により扁平容器10の内
部のインクが封止される。
クジエツト記録装置が具備するインクカセツトを
構成する要素部品たるインクの扁平容器等につい
て説明する。第1図aは、扁平容器を含む平面
図、第1図bはその一部破断側面図である。ここ
で、符号10は2層構造の高分子フイルム、例え
ばポリエチレンフイルム上にナイロンを被着して
形成した1枚のフイルムを折り曲げて重ね合わ
せ、その周囲3辺(10x、10y、10z)を熱溶着等
により接合して形成した袋状扁平容器である。3
辺の接合面のうち1辺10xの接合面には、扁平容
器10内部のインクを外部へ導出するためのイン
ク導出管11を挿着する。符号12はゴム等の弾
性体の成形品からなる段付円柱形状の封止用弾性
結合部材で、その大径部15内には空所14を設
け、この空所14から小径部13の端面に通じる
小孔16をあける。扁平容器10に挿着したイン
ク導出管11の一端を、この小孔16から空所1
4に挿入して固着する。そして、封止用弾性結合
部材12の外方端部17により扁平容器10の内
部のインクが封止される。
尚、本例では、この外方端部17には金属製の
剛性リング18が環装してあつて、その弾性体部
分19がこのリング18によつて若干緊縮される
ようになつている。
剛性リング18が環装してあつて、その弾性体部
分19がこのリング18によつて若干緊縮される
ようになつている。
ところで、前述のとおり、封止用弾性結合部材
12はゴム等の弾性体の成形品であるが、本発明
においては、これをその圧縮永久ひずみ〔JIS、
K6301−1975に従つて測定した値〕が10%(70±
1℃/22時間)以下の弾性体とする。ここに適用
されるゴムとしては、シリコーンゴム、ウレタン
ゴム、塩素化ポリエチレン、エピクロルヒドリン
ゴム、ニトリルゴム(NBR)、イソプレンゴム、
ブタジエンコム、クロロプレンゴム、フツ素ゴム
などを挙げることができる。中でも、シリコーン
ゴムは弾性復元力に富み、後に詳述される針等に
よる刺し孔の密閉度及び抜き孔の閉塞性において
非常に優れており、且つインク溶媒に対する耐性
にも優れているので最適なものである。
12はゴム等の弾性体の成形品であるが、本発明
においては、これをその圧縮永久ひずみ〔JIS、
K6301−1975に従つて測定した値〕が10%(70±
1℃/22時間)以下の弾性体とする。ここに適用
されるゴムとしては、シリコーンゴム、ウレタン
ゴム、塩素化ポリエチレン、エピクロルヒドリン
ゴム、ニトリルゴム(NBR)、イソプレンゴム、
ブタジエンコム、クロロプレンゴム、フツ素ゴム
などを挙げることができる。中でも、シリコーン
ゴムは弾性復元力に富み、後に詳述される針等に
よる刺し孔の密閉度及び抜き孔の閉塞性において
非常に優れており、且つインク溶媒に対する耐性
にも優れているので最適なものである。
本発明の実施例では、東レ・シリコーン
SH841U(商品名;シリコーンゴム)を用いて最
良の結果を得ることができた。
SH841U(商品名;シリコーンゴム)を用いて最
良の結果を得ることができた。
第2図は、叙上のように構成したインクの扁平
容器をインクジエツト記録装置に装備する様子を
模式的に示した側面図である。ここで、20はイ
ンクを吐出するインクジエツト記録ヘツドで、キ
ヤリツジ21上に固定される。キヤリツジ21は
シヤフト22に沿つて移動可能に取り付けられ
て、キヤリツジ駆動モータ(図示せず)の制御の
下にシヤフト22に沿つて往復移動する。記録ヘ
ツド20のノズル20Aと反対側端部には可撓性
インク供給路23の一端を接続する。可撓性イン
ク供給路23の他端を、インクジエツト記録装置
の基台24に固定された支持手段たるジヨイント
25の一端に挿着する。ジヨイント25の他端に
は針状供給管路26を挿着して固定支持させ、ジ
ヨイント25の内部に設けた通路27を介して両
管路23と26とを連通させる。
容器をインクジエツト記録装置に装備する様子を
模式的に示した側面図である。ここで、20はイ
ンクを吐出するインクジエツト記録ヘツドで、キ
ヤリツジ21上に固定される。キヤリツジ21は
シヤフト22に沿つて移動可能に取り付けられ
て、キヤリツジ駆動モータ(図示せず)の制御の
下にシヤフト22に沿つて往復移動する。記録ヘ
ツド20のノズル20Aと反対側端部には可撓性
インク供給路23の一端を接続する。可撓性イン
ク供給路23の他端を、インクジエツト記録装置
の基台24に固定された支持手段たるジヨイント
25の一端に挿着する。ジヨイント25の他端に
は針状供給管路26を挿着して固定支持させ、ジ
ヨイント25の内部に設けた通路27を介して両
管路23と26とを連通させる。
ここで、第1図a及び第1図bに示した袋状扁
平容器を基台24上に載置して図示矢印の方向へ
動かし、封止用弾性結合部材12を針状管路26
に押圧して、針状供給管路26を封止用弾性結合
部材12に貫入させ、それにより扁平容器10を
インクジエツト記録装置に装着する。記録ヘツド
20のノズル20Aから印字用紙(図示せず)に
インクを吐出して数字や文字などを印字すると、
記録ヘツド20のノズル20Aの表面張力によつ
て扁平容器10から供給路23を介して記録ヘツ
ド20にインクが供給される。
平容器を基台24上に載置して図示矢印の方向へ
動かし、封止用弾性結合部材12を針状管路26
に押圧して、針状供給管路26を封止用弾性結合
部材12に貫入させ、それにより扁平容器10を
インクジエツト記録装置に装着する。記録ヘツド
20のノズル20Aから印字用紙(図示せず)に
インクを吐出して数字や文字などを印字すると、
記録ヘツド20のノズル20Aの表面張力によつ
て扁平容器10から供給路23を介して記録ヘツ
ド20にインクが供給される。
本発明では、容器10を扁平状に形成したの
で、容器10内のインクが減少してもインクの水
位の変化は少なく、記録ヘツド20へのインク供
給能力はほぼ一定であり、終始安定したインクの
供給が可能となる。それ故、ノズルからの不要な
インク漏れやスプラツシユ等の印字不良が発生し
ない。尚、扁平容器はインクジエツト記録装置の
底面に対して平行に配置するのが好ましい。この
場合、扁平容器内のインクが減少しても、従来の
ような縦型の容器と異なり、インク供給能力に変
化がないので、特別なポンプや圧力調整弁を必要
とせず、装置の小型化に寄与するところ大であ
る。
で、容器10内のインクが減少してもインクの水
位の変化は少なく、記録ヘツド20へのインク供
給能力はほぼ一定であり、終始安定したインクの
供給が可能となる。それ故、ノズルからの不要な
インク漏れやスプラツシユ等の印字不良が発生し
ない。尚、扁平容器はインクジエツト記録装置の
底面に対して平行に配置するのが好ましい。この
場合、扁平容器内のインクが減少しても、従来の
ような縦型の容器と異なり、インク供給能力に変
化がないので、特別なポンプや圧力調整弁を必要
とせず、装置の小型化に寄与するところ大であ
る。
又、本発明では、扁平容器10をインクジエツ
ト記録装置に装着する際には、弾性体からなる封
止用弾性結合部材12に針状供給管路26を貫入
させるだけでよいので、容器交換作業が容易にな
るばかりか、インクで周囲を汚染することもな
い。
ト記録装置に装着する際には、弾性体からなる封
止用弾性結合部材12に針状供給管路26を貫入
させるだけでよいので、容器交換作業が容易にな
るばかりか、インクで周囲を汚染することもな
い。
第3図は、第1図a及び第1図bに示した袋状
扁平容器10を筐体31の内部に収容してその取
扱いを一層容易にしたインクカセツト33の一例
を示す一部破断斜視図である。そして、第4図に
は、第3図のA−A線での切断面を示す。これら
の図において、扁平容器10のインク導出管11
に接続した封止用弾性結合部材12は、上下に2
分割された上部筐体部材31Aと下部筐体部材3
1Bとの合体によつて形成された筐体31の壁に
設けられた開口31Pに挾持され固定されてい
る。封止用弾性結合部材12の外方端部17は、
筐体31の外壁より突出して開口31Pに固定さ
れている。ここで、符号32は筐体31内を常時
大気と連通するための通気孔である。このように
構成したインクカセツト33は、第2図とほぼ同
様のインクジエツト記録装置に装着することがで
きる。
扁平容器10を筐体31の内部に収容してその取
扱いを一層容易にしたインクカセツト33の一例
を示す一部破断斜視図である。そして、第4図に
は、第3図のA−A線での切断面を示す。これら
の図において、扁平容器10のインク導出管11
に接続した封止用弾性結合部材12は、上下に2
分割された上部筐体部材31Aと下部筐体部材3
1Bとの合体によつて形成された筐体31の壁に
設けられた開口31Pに挾持され固定されてい
る。封止用弾性結合部材12の外方端部17は、
筐体31の外壁より突出して開口31Pに固定さ
れている。ここで、符号32は筐体31内を常時
大気と連通するための通気孔である。このように
構成したインクカセツト33は、第2図とほぼ同
様のインクジエツト記録装置に装着することがで
きる。
このインクカセツト33においては、第4図に
示すように、封止用弾性結合部材12の大径部1
5が筐体31の環状凹部31Rに嵌合して固定さ
れているので、封止用弾性結合部材12に外圧が
加わつた場合にも、これが筐体31の外壁から脱
落することがないし、ここでは不図示の針状供給
管路との接続操作が容易に行える。
示すように、封止用弾性結合部材12の大径部1
5が筐体31の環状凹部31Rに嵌合して固定さ
れているので、封止用弾性結合部材12に外圧が
加わつた場合にも、これが筐体31の外壁から脱
落することがないし、ここでは不図示の針状供給
管路との接続操作が容易に行える。
更に、袋状扁平容器10の一部10aが筐体3
1の下部筐体部材31Bの壁面に接合されて固定
されているので、インクカセツト33の取扱い中
に扁平容器10が筐体31内を移動して、インク
導出管11から脱落してインク漏れを起こす恐れ
がない。
1の下部筐体部材31Bの壁面に接合されて固定
されているので、インクカセツト33の取扱い中
に扁平容器10が筐体31内を移動して、インク
導出管11から脱落してインク漏れを起こす恐れ
がない。
このように、本例では、可撓性材料からなる袋
状扁平容器10を剛体である筐体31内に収容し
てインクカセツト33を構成することにより、イ
ンクジエツト記録装置への容器10の装着に際し
て可撓性の袋状扁平容器10に直接触れる必要が
なく、剛体のインクカセツト33を持つて装填操
作すればよいので、取り扱いがより一層容易とな
る。
状扁平容器10を剛体である筐体31内に収容し
てインクカセツト33を構成することにより、イ
ンクジエツト記録装置への容器10の装着に際し
て可撓性の袋状扁平容器10に直接触れる必要が
なく、剛体のインクカセツト33を持つて装填操
作すればよいので、取り扱いがより一層容易とな
る。
第5図a,bには、インクカセツト33をイン
クジエツト記録装置に装着する際の結合部の詳細
を示す。ここで34はインクジエツト記録装置の
基台に固定された支持手段たるジヨイントで、そ
の中心部には針状供給管路35を貫入させて固定
支持させる。針状供給管路35の一端(第5図で
は右端)には、記録ヘツドへ記録液を供給するた
めの供給路36を接続しておく。そして、インク
カセツトを移動して封止用弾性結合部材12をジ
ヨイント34の側端面に圧接させると、その針状
供給管路35の管口は封止用弾性結合部材12に
刺し込まれて貫入し、その空所14内に位置す
る。これによりインクカセツト内の扁平容器と供
給路36とが導出管11を介して連通し、扁平容
器内から記録ヘツドへインクが供給可能になる。
クジエツト記録装置に装着する際の結合部の詳細
を示す。ここで34はインクジエツト記録装置の
基台に固定された支持手段たるジヨイントで、そ
の中心部には針状供給管路35を貫入させて固定
支持させる。針状供給管路35の一端(第5図で
は右端)には、記録ヘツドへ記録液を供給するた
めの供給路36を接続しておく。そして、インク
カセツトを移動して封止用弾性結合部材12をジ
ヨイント34の側端面に圧接させると、その針状
供給管路35の管口は封止用弾性結合部材12に
刺し込まれて貫入し、その空所14内に位置す
る。これによりインクカセツト内の扁平容器と供
給路36とが導出管11を介して連通し、扁平容
器内から記録ヘツドへインクが供給可能になる。
尚、このとき、封止用弾性結合部材12を前記
のとおり圧縮永久ひずみが10%以下となるゴム等
の弾性体を用いて構成するので、第1図bや第4
図に示したようなリング18を必ずしも環装しな
くても良い。但し、このリング18を併用する場
合には、封止用弾性結合部材12に貫入した針状
供給管路35が緊縮力を受けて封止用弾性結合部
材12と完全に密着するので、多少の振動が加わ
つたとしてもインクの漏れや脱落を起こすことが
ないし、針状管路35が抜き取られた後も封止用
弾性結合部材12に残る刺通孔が直ちに閉塞され
るのでインクが漏れ出ることが皆無となり、一層
効果的である。
のとおり圧縮永久ひずみが10%以下となるゴム等
の弾性体を用いて構成するので、第1図bや第4
図に示したようなリング18を必ずしも環装しな
くても良い。但し、このリング18を併用する場
合には、封止用弾性結合部材12に貫入した針状
供給管路35が緊縮力を受けて封止用弾性結合部
材12と完全に密着するので、多少の振動が加わ
つたとしてもインクの漏れや脱落を起こすことが
ないし、針状管路35が抜き取られた後も封止用
弾性結合部材12に残る刺通孔が直ちに閉塞され
るのでインクが漏れ出ることが皆無となり、一層
効果的である。
ここで、第6図及び第7図に、本発明のインク
ジエツト記録装置に装備されるインクカセツトに
おける封止用弾性結合部材12の変形例を示す。
第6図及び第7図において、弾性体から成る結合
部材12の外方端部17に環装したリング18の
側面18xは針受けガイドを兼ね、その底部の開
口18pを以つて位置決めして、針状管路35の
刺通を許すようになつている。このように封止用
弾性結合部材12を構成すると、針状管路35が
斜め刺さり等して、インク容器との連通の不具合
を生じることがなくなる。
ジエツト記録装置に装備されるインクカセツトに
おける封止用弾性結合部材12の変形例を示す。
第6図及び第7図において、弾性体から成る結合
部材12の外方端部17に環装したリング18の
側面18xは針受けガイドを兼ね、その底部の開
口18pを以つて位置決めして、針状管路35の
刺通を許すようになつている。このように封止用
弾性結合部材12を構成すると、針状管路35が
斜め刺さり等して、インク容器との連通の不具合
を生じることがなくなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明では、上部筐体部材
と下部筐体部材との合体により構成された筐体の
内部にインクジエツト記録ヘツドに供給されるイ
ンクを貯溜するための扁平容器を収容するという
簡単な構成のインクカセツトを用いるので、それ
を持ち運ぶ際や交換のための着脱を行う際の取扱
いが簡易である。また、このインクカセツトは小
型化を図ることが容易であり、このことはインク
ジエツト記録装置の小型化に寄与するところが大
である。
と下部筐体部材との合体により構成された筐体の
内部にインクジエツト記録ヘツドに供給されるイ
ンクを貯溜するための扁平容器を収容するという
簡単な構成のインクカセツトを用いるので、それ
を持ち運ぶ際や交換のための着脱を行う際の取扱
いが簡易である。また、このインクカセツトは小
型化を図ることが容易であり、このことはインク
ジエツト記録装置の小型化に寄与するところが大
である。
このインクカセツトにおいては、上部筐体部材
と下部筐体部材との合体によつて形成された筐体
の壁に設けられた開口に、大径部と小径部と外方
端部とを備えた段付円柱形状を有する封止用弾性
結合部材が固定されているので、封止用弾性結合
部材に外圧が加わつても筐体の開口から脱落する
ことがない。しかも、下部筐体部材の壁面に扁平
容器の一部が接合されて固定されているので、イ
ンクカセツトの取扱い中に扁平容器が筐体内を移
動してインク漏れを起こす恐れもない。
と下部筐体部材との合体によつて形成された筐体
の壁に設けられた開口に、大径部と小径部と外方
端部とを備えた段付円柱形状を有する封止用弾性
結合部材が固定されているので、封止用弾性結合
部材に外圧が加わつても筐体の開口から脱落する
ことがない。しかも、下部筐体部材の壁面に扁平
容器の一部が接合されて固定されているので、イ
ンクカセツトの取扱い中に扁平容器が筐体内を移
動してインク漏れを起こす恐れもない。
更に、本発明のインクジエツト記録装置が具備
するインクカセツトの扁平容器は、圧縮永久ひず
みの小さい弾性結合部材によつて封止されている
ので、開口から突出して固定されている封止用弾
性結合部材の外方端部に対する供給管路の挿入部
分での閉塞性が良好であり、インクカセツトを交
換する際にもインク漏れによる汚染が生じること
がない。従つて、封止用弾性結合部材の外方端部
に対する供給管路の挿入操作を、容易に且つ確実
に行うことができる。
するインクカセツトの扁平容器は、圧縮永久ひず
みの小さい弾性結合部材によつて封止されている
ので、開口から突出して固定されている封止用弾
性結合部材の外方端部に対する供給管路の挿入部
分での閉塞性が良好であり、インクカセツトを交
換する際にもインク漏れによる汚染が生じること
がない。従つて、封止用弾性結合部材の外方端部
に対する供給管路の挿入操作を、容易に且つ確実
に行うことができる。
加えて、インクカセツトが移動して供給管路を
固定支持する支持手段に接し供給管路の管口が封
止用弾性結合部材の空所内に位置するので、供給
管路の管口が空所内の適切な箇所に正確に且つ容
易に配される。これにより、インクカセツトの取
扱い性と装着の正確さとが一層向上する。
固定支持する支持手段に接し供給管路の管口が封
止用弾性結合部材の空所内に位置するので、供給
管路の管口が空所内の適切な箇所に正確に且つ容
易に配される。これにより、インクカセツトの取
扱い性と装着の正確さとが一層向上する。
この様に本発明によれば、総合的に取扱い性が
極めて良好で、しかもインク漏れなどない信頼性
の高い小型のインクカセツトを具備するインクジ
エツト記録装置を提供することができる。
極めて良好で、しかもインク漏れなどない信頼性
の高い小型のインクカセツトを具備するインクジ
エツト記録装置を提供することができる。
第1図aは本発明のインクジエツト記録装置が
具備するインクカセツトを構成する要素部品たる
インクの扁平容器等の一例を示す平面図であり、
第1図bはその一部破断側面図である。第2図は
第1図a及び第1図bに示したインクの扁平容器
をインクジエツト記録装置に装着する様子を説明
するための模式的側面図である。第3図は第1図
a及び第1図bに示した扁平容器が収容されたイ
ンクカセツトの一部破断斜視図である。第4図は
第3図のA−A線切断面図である。第5図a及び
第5図bは共に本発明のインクジエツト記録装置
が具備するインクカセツトの封止用弾性結合部材
の一例を示す説明図である。第6図及び第7図は
何れも、本発明のインクジエツト記録装置が具備
するインクカセツトの封止用弾性結合部材の変形
例を示す説明図である。 図において、10は袋状扁平容器、11はイン
ク導出管、12は封止用弾性結合部材、13は小
径部、14は空所、15は大径部、16は小孔、
17は外方端部、18はリング、19は弾性体部
分、20は記録ヘツド、20Aはノズル、21は
キヤリツジ、22はシヤフト、23,36は供給
管、24は基台、25,34はジヨイント(支持
手段)、26,35は針状供給管路、27は通路、
31は筐体、31Aは上部筐体部材、31Bは下
部筐体部材、32は通気孔、33はインクカセツ
ト、18xは側面、18pは開口、31pは開
口、31Rは環状凹部である。
具備するインクカセツトを構成する要素部品たる
インクの扁平容器等の一例を示す平面図であり、
第1図bはその一部破断側面図である。第2図は
第1図a及び第1図bに示したインクの扁平容器
をインクジエツト記録装置に装着する様子を説明
するための模式的側面図である。第3図は第1図
a及び第1図bに示した扁平容器が収容されたイ
ンクカセツトの一部破断斜視図である。第4図は
第3図のA−A線切断面図である。第5図a及び
第5図bは共に本発明のインクジエツト記録装置
が具備するインクカセツトの封止用弾性結合部材
の一例を示す説明図である。第6図及び第7図は
何れも、本発明のインクジエツト記録装置が具備
するインクカセツトの封止用弾性結合部材の変形
例を示す説明図である。 図において、10は袋状扁平容器、11はイン
ク導出管、12は封止用弾性結合部材、13は小
径部、14は空所、15は大径部、16は小孔、
17は外方端部、18はリング、19は弾性体部
分、20は記録ヘツド、20Aはノズル、21は
キヤリツジ、22はシヤフト、23,36は供給
管、24は基台、25,34はジヨイント(支持
手段)、26,35は針状供給管路、27は通路、
31は筐体、31Aは上部筐体部材、31Bは下
部筐体部材、32は通気孔、33はインクカセツ
ト、18xは側面、18pは開口、31pは開
口、31Rは環状凹部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インクを吐出するインクジエツト記録ヘツド
と: 該インクジエツト記録ヘツドに供給されるイン
クを貯溜するための扁平容器と、 上部筐体部材と下部筐体部材との合体により構
成されその内部に前記扁平容器を収容し前記下部
筐体部材の壁面に前記扁平容器の一部が接合され
て固定されている筐体と、 前記上部筐体部材と前記下部筐体部材との合体
によつて形成された前記筐体の壁に設けられた開
口と、 該開口に固定された封止用弾性結合部材と、を
備え、 該封止用弾性結合部材が、空所が設けられた大
径部と、前記扁平容器内のインクを外部へ導出す
るインク導出管を前記空所に連通させる様にする
小孔が端面まで設けられた小径部と、外方端部
と、を備えた段付円柱形状を有し、圧縮永久ひず
み[試験法;JIS、K6301−1975]が10%(70±
1℃/22時間)以下であつて、前記外方端部が前
記開口から突出して固定されているインクカセツ
トと: 前記封止用弾性結合部材の前記外方端部に挿入
され、前記インクジエツト記録ヘツドに供給され
るインクを前記空所から導出するための供給管路
と: 該供給管路を固定支持する支持手段と: を具備し、 前記インクカセツトが移動して前記支持手段に
接し前記供給管路の管口が前記空所内に位置する
ことを特徴とするインクジエツト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955680A JPS5724282A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Container for ink |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9955680A JPS5724282A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Container for ink |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724282A JPS5724282A (en) | 1982-02-08 |
| JPH045549B2 true JPH045549B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=14250426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9955680A Granted JPS5724282A (en) | 1980-07-21 | 1980-07-21 | Container for ink |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5724282A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698774B2 (ja) * | 1984-02-09 | 1994-12-07 | キヤノン株式会社 | インク容器 |
| JPH05318756A (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-03 | Canon Inc | インク容器 |
| DE69911744T2 (de) | 1998-02-13 | 2004-07-29 | Seiko Epson Corp. | Tintenstrahldrucker, dafür geeignete tanktureinheit und verfahren zur wiederherstellung des tintentröpfchenausstossvermögens |
| JP2002264363A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Brother Ind Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP2006130719A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Konica Minolta Holdings Inc | インク供給方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569549Y2 (ja) * | 1976-10-25 | 1981-03-03 |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP9955680A patent/JPS5724282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724282A (en) | 1982-02-08 |
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