JPS60165249A - インク容器 - Google Patents
インク容器Info
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- JPS60165249A JPS60165249A JP59020849A JP2084984A JPS60165249A JP S60165249 A JPS60165249 A JP S60165249A JP 59020849 A JP59020849 A JP 59020849A JP 2084984 A JP2084984 A JP 2084984A JP S60165249 A JPS60165249 A JP S60165249A
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- Japan
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- ink
- container
- rubber
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- elastic
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
- B41J2/17523—Ink connection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
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- B41J2/17503—Ink cartridges
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J2002/17516—Inner structure comprising a collapsible ink holder, e.g. a flexible bag
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- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はインク容器、さらに詳細にはインクジェットプ
リンタなどに用いられるインク容器に関する。
リンタなどに用いられるインク容器に関する。
[従来技術]
従来のインクジェット記録装置、とりわけインクジェッ
トプリンタなどにおいては、インクの補充の簡便さを考
えてカートリッジ式のインク容器が多用されている。
トプリンタなどにおいては、インクの補充の簡便さを考
えてカートリッジ式のインク容器が多用されている。
このカートリッジ式のインク容器を用いた場合には、イ
ンクの補充が容器の交換だけでできることや、補充量の
判断が不要であること、および補充作業の際にインクに
よる汚染がほとんど起きないことなど、様々な利点があ
る。
ンクの補充が容器の交換だけでできることや、補充量の
判断が不要であること、および補充作業の際にインクに
よる汚染がほとんど起きないことなど、様々な利点があ
る。
その反面、カートリッジ式の容器には次に述べるような
欠点があった。
欠点があった。
インク容器内のインクをインクジェットヘッドに供給す
るための供給路との脱着は、一般に容器のインク導出管
の封止用部材に中空針を突き刺す、ないし抜き取ること
により行なわれている。
るための供給路との脱着は、一般に容器のインク導出管
の封止用部材に中空針を突き刺す、ないし抜き取ること
により行なわれている。
このような方式では、長期間使用した際には、ゴムなど
の弾性体により形成された封止部材が気体を透過するの
でインク内に気泡が混入してしまう場合がある。また、
使用状態で針またはそれに類するパイプ等を長期間突き
刺しておくと封止部材の永久歪のために針を抜いた後に
突き刺した部分からインクの漏れが生じることもあった
。
の弾性体により形成された封止部材が気体を透過するの
でインク内に気泡が混入してしまう場合がある。また、
使用状態で針またはそれに類するパイプ等を長期間突き
刺しておくと封止部材の永久歪のために針を抜いた後に
突き刺した部分からインクの漏れが生じることもあった
。
したがって、気体透過性が小さく、永久歪の小さな弾性
材が封止部材として望まれているが、この2つの特性を
合わせ持つ材質の選定は困難であった。
材が封止部材として望まれているが、この2つの特性を
合わせ持つ材質の選定は困難であった。
[目 的]
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、簡単で安価
にインクに気泡が混入したり、また交換時にインクの漏
れによる汚染の発生することがないインク容器を提供す
ることを目的とする。
にインクに気泡が混入したり、また交換時にインクの漏
れによる汚染の発生することがないインク容器を提供す
ることを目的とする。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図(A)、(B)によって本発明のインク容器の一
実施例を説明する。第1図(A)はインク容器の平面図
、第1図(B)はその一部破断側面図である。
実施例を説明する。第1図(A)はインク容器の平面図
、第1図(B)はその一部破断側面図である。
ここで符号10は2層構造の高分子フィルム、たとえば
ポリエチレンフィルム上にナイロンを被着して形成した
1枚のフィルムを折り曲げて重ね合わせ、その周囲の3
辺(fox、10y。
ポリエチレンフィルム上にナイロンを被着して形成した
1枚のフィルムを折り曲げて重ね合わせ、その周囲の3
辺(fox、10y。
1oz)を熱溶着などにより接合して形成した袋状容器
である。3辺の接合面のうち1辺foxの接合面には容
器10内部のインクを外部に導出するための導出口とし
てインク導出管11が装着された例が示しである。
である。3辺の接合面のうち1辺foxの接合面には容
器10内部のインクを外部に導出するための導出口とし
てインク導出管11が装着された例が示しである。
符号12はゴムなどの弾性体の成形品から成る段付き円
柱形状の結合部材で、その大径部15内には空所14(
この空所14は必ずしも必要でないが、一般に封止用部
材と針またはそれに類するパイプ等を結合させる際に両
者の軸を完全に一致させることは難しく、この空所14
を設けることによ、て、多少軸がずれてもインク容器か
らインクが供給されない、という不良の発生をまぬがれ
るものである)を設け、この空所14から小径部13の
端面に通じる小孔16を開ける。袋状容器10に装着し
たインク導出管11の一端をこの小孔16がら空所14
に挿入して固着する。
柱形状の結合部材で、その大径部15内には空所14(
この空所14は必ずしも必要でないが、一般に封止用部
材と針またはそれに類するパイプ等を結合させる際に両
者の軸を完全に一致させることは難しく、この空所14
を設けることによ、て、多少軸がずれてもインク容器か
らインクが供給されない、という不良の発生をまぬがれ
るものである)を設け、この空所14から小径部13の
端面に通じる小孔16を開ける。袋状容器10に装着し
たインク導出管11の一端をこの小孔16がら空所14
に挿入して固着する。
そして弾性部材12の外方端部17により容器10の内
部のインクが封止される。
部のインクが封止される。
また符号19は符号12と同様ゴムなどの弾性体の成形
品から成る円柱形状の部材である。外方端部17および
部材19には金属性の剛性リング18が環装されており
、このリング18によって若干緊縮されるようになって
いる。
品から成る円柱形状の部材である。外方端部17および
部材19には金属性の剛性リング18が環装されており
、このリング18によって若干緊縮されるようになって
いる。
ところで、前述のとおり、弾性部材12および19はゴ
ムなどから構成されているが、本発明においてはこれら
を異なった材質から形成する。
ムなどから構成されているが、本発明においてはこれら
を異なった材質から形成する。
まず、弾性部材12については、ネオプレンゴム、ニト
リルゴム、ブチルゴム、多硫化ゴムなどの気体透過性の
少ないゴム材を用いる。中でもブチルゴムは各種の気体
の透過性が極めて小さく、かつインク溶媒に対する耐久
性にも優れているので好適である。本実施例では日本合
成ゴム社製llR268(商品名)を用いて最良の結果
を得た。
リルゴム、ブチルゴム、多硫化ゴムなどの気体透過性の
少ないゴム材を用いる。中でもブチルゴムは各種の気体
の透過性が極めて小さく、かつインク溶媒に対する耐久
性にも優れているので好適である。本実施例では日本合
成ゴム社製llR268(商品名)を用いて最良の結果
を得た。
また、弾性部材19については、これをその圧縮永久歪
(JIS、に6301−1975に従って測定した値)
が10%(70±l″C/22時間)以下の範囲となる
ゴムにより構成するのがとりわけ有効である。そしてこ
こに適用されるゴムとしては、シリコーンゴム、ウレタ
ンゴム、塩化ポリエチレン、エピクロルヒドリンゴム、
ニトリルゴム(NBR)、インプレンゴム、ブタジェン
ゴム、クロロプレンゴム、フッソゴムなどを挙げること
ができる。
(JIS、に6301−1975に従って測定した値)
が10%(70±l″C/22時間)以下の範囲となる
ゴムにより構成するのがとりわけ有効である。そしてこ
こに適用されるゴムとしては、シリコーンゴム、ウレタ
ンゴム、塩化ポリエチレン、エピクロルヒドリンゴム、
ニトリルゴム(NBR)、インプレンゴム、ブタジェン
ゴム、クロロプレンゴム、フッソゴムなどを挙げること
ができる。
中でもシリコーンゴムは弾性復元力に富み、後に詳述さ
れる針などによる刺し孔の密閉度および抜き孔の閉塞性
において非常に優れており、かつインク溶媒に対する耐
性にも優れているので最適なものである。
れる針などによる刺し孔の密閉度および抜き孔の閉塞性
において非常に優れており、かつインク溶媒に対する耐
性にも優れているので最適なものである。
本実施例では東し・シリコーン5H841U(商品名:
シリコーンゴム)を用いて最良の結果を得ることができ
た。
シリコーンゴム)を用いて最良の結果を得ることができ
た。
また、このような2種の弾性材料どうしの接着性は一般
に悪いので、上記の実施例では金属性の剛性リング18
を環装することにより各弾性部材12.19を密着させ
るでいるが、必ずしも剛性リング18は必要ではなく、
第1図(C)に示すように容器lOを筐体31内に格納
する場合には容器の端部31Cの内側を弾性部材12.
19の外形に合わせて形成し、これにより密着させるよ
うにしてもよい。
に悪いので、上記の実施例では金属性の剛性リング18
を環装することにより各弾性部材12.19を密着させ
るでいるが、必ずしも剛性リング18は必要ではなく、
第1図(C)に示すように容器lOを筐体31内に格納
する場合には容器の端部31Cの内側を弾性部材12.
19の外形に合わせて形成し、これにより密着させるよ
うにしてもよい。
また、第1図(D)、(E)ないし第1図(F)、(G
)に示すように弾性部材12ないし19にほぞを設けて
互いに嵌め合わせるように構成してもよい。第1図(D
)、(E)の場合には弾性部材19にほぞが切られ、第
1図(F)、(G)の場合には弾性部材12にほぞが切
られている。第1図CD)、(E)ないし第1図(F)
、(G)はそれぞれ第1図(A)、(B)と同様の図で
、同一符号を付した部材は共通の部材であるので、詳細
な説明は省略する。
)に示すように弾性部材12ないし19にほぞを設けて
互いに嵌め合わせるように構成してもよい。第1図(D
)、(E)の場合には弾性部材19にほぞが切られ、第
1図(F)、(G)の場合には弾性部材12にほぞが切
られている。第1図CD)、(E)ないし第1図(F)
、(G)はそれぞれ第1図(A)、(B)と同様の図で
、同一符号を付した部材は共通の部材であるので、詳細
な説明は省略する。
第2図は上記のように構成したインク容器を装備するイ
ンクジェット記録装置の一例を示し、ここで符号20で
示されているものは記録ヘッドで、キャリッジ21上に
固定されている。キャリッジ21はシャフト22に沿っ
て移動可能に取り付けられて、キャリッジ駆動モータ(
不図示)の制御の下にシャフト22に沿って往復移動す
る。記録ヘッド20のノズル20Aと反対側の端部には
可撓性インク供給路23の一端を接続する。
ンクジェット記録装置の一例を示し、ここで符号20で
示されているものは記録ヘッドで、キャリッジ21上に
固定されている。キャリッジ21はシャフト22に沿っ
て移動可能に取り付けられて、キャリッジ駆動モータ(
不図示)の制御の下にシャフト22に沿って往復移動す
る。記録ヘッド20のノズル20Aと反対側の端部には
可撓性インク供給路23の一端を接続する。
可撓性インク供給路23の他端を、インクジェット記録
装置の基台24に固着されたジヨイント25の一端に挿
着する。ジヨイント25の他端には針状管路26を挿着
し、ジヨイント25の内部に設けた通路27を介して両
管路23と26とを連通させる。
装置の基台24に固着されたジヨイント25の一端に挿
着する。ジヨイント25の他端には針状管路26を挿着
し、ジヨイント25の内部に設けた通路27を介して両
管路23と26とを連通させる。
ここで、第1図(A)、(B)に示した本発明による偏
平袋様のインク容器を基台24に載置して図示矢印方向
に動かして、その弾性部材12を針状−管路26に押圧
して、針状管路26を弾性部材12に嵌入させ、それに
より容器10をインクジェット記録装置に装着する。
平袋様のインク容器を基台24に載置して図示矢印方向
に動かして、その弾性部材12を針状−管路26に押圧
して、針状管路26を弾性部材12に嵌入させ、それに
より容器10をインクジェット記録装置に装着する。
この装着の際に弾性部材12.19から成る封止部材が
針状管路26に貫通され、袋状容器10内部と記録ヘッ
ドが連通ずる。
針状管路26に貫通され、袋状容器10内部と記録ヘッ
ドが連通ずる。
記録ヘッド20のノズル20Aから印字紙(不図示)に
インクを吐出して文字、画像などを記録すると、記録ヘ
ッド20の表面張力によってインク容器10から供給路
23を介して記録ヘッド20にインクが供給される。
インクを吐出して文字、画像などを記録すると、記録ヘ
ッド20の表面張力によってインク容器10から供給路
23を介して記録ヘッド20にインクが供給される。
容器10を取り付け、長時間使用した、ないし放置した
後も封止部材が気体透過性の低いものと永久歪の少ない
部材から構成されているので、インク内に気泡が混入し
たり、脱着の際にインクが漏れたりして周囲を汚染する
ことがない。
後も封止部材が気体透過性の低いものと永久歪の少ない
部材から構成されているので、インク内に気泡が混入し
たり、脱着の際にインクが漏れたりして周囲を汚染する
ことがない。
第3図は、第1図(A)、(B)に示した袋状インク容
器10を筐体31内に収納してその取り扱いを一層容易
にしたカセット式のインク容器の一例を示している。第
3図はインクカセット33の一部破断斜視図を示してい
る。また、この第3図のA−A線に沿った断面図を示す
。
器10を筐体31内に収納してその取り扱いを一層容易
にしたカセット式のインク容器の一例を示している。第
3図はインクカセット33の一部破断斜視図を示してい
る。また、この第3図のA−A線に沿った断面図を示す
。
図において袋状容器10の導出管11に接続した結合部
材12は、上下に2分割された筐体31の上部筐体31
Aと下部筐体31Bの同一平面をなす一外壁に形成した
開口31Fを介して、結合部材12の外方端部17の端
面を上述の一外壁より突出させて挟持する。
材12は、上下に2分割された筐体31の上部筐体31
Aと下部筐体31Bの同一平面をなす一外壁に形成した
開口31Fを介して、結合部材12の外方端部17の端
面を上述の一外壁より突出させて挟持する。
ここで符号32は筐体31内を常時大気と連通ずるため
の通気孔である。このように構成したインクカセット3
3は第2図とほぼ同様のインクジェット記録装置に装着
して用いることができる。
の通気孔である。このように構成したインクカセット3
3は第2図とほぼ同様のインクジェット記録装置に装着
して用いることができる。
また、このインクカセット33においては、第4図に示
すように、弾性部材12の大径部15が筐体31の環状
凹部31Rに嵌合固定されているので、弾性部材12に
外圧が加わった場合にも、これが筐体31の外壁から脱
落することがないし、ここでは不図示の針状管路との接
続操作が非常に容易に行なえる。
すように、弾性部材12の大径部15が筐体31の環状
凹部31Rに嵌合固定されているので、弾性部材12に
外圧が加わった場合にも、これが筐体31の外壁から脱
落することがないし、ここでは不図示の針状管路との接
続操作が非常に容易に行なえる。
さらに、袋状容器loの一部10aが筐体31の壁面に
接合して固定されているので、インクカセット33の取
り扱い中に袋状容器1oが筐体31内を移動して、イン
ク導出v11がら脱落してインク漏れを起こす恐れは全
くない。
接合して固定されているので、インクカセット33の取
り扱い中に袋状容器1oが筐体31内を移動して、イン
ク導出v11がら脱落してインク漏れを起こす恐れは全
くない。
このように本実施例では、可撓性材料から成る袋状容器
10を剛体である筐体31内に収容してインクカセット
33を構成することにより、インクジェット記録装置へ
の容器1oの装着に際して、可撓性の袋状容器10に直
接触れる必要がなく、剛体のインクカセット33を持っ
て装填操作を行なえばよいので、取り扱いが非常に容易
となる。
10を剛体である筐体31内に収容してインクカセット
33を構成することにより、インクジェット記録装置へ
の容器1oの装着に際して、可撓性の袋状容器10に直
接触れる必要がなく、剛体のインクカセット33を持っ
て装填操作を行なえばよいので、取り扱いが非常に容易
となる。
第5図(A)、(B)はインクカセット33をインクジ
ェット記録装置に装着した際の結合部の詳細を示す。こ
こで34はインクジェット記録装置の基台に固着したジ
ヨイントで、その中心部には針状管路35を貫入させて
おく。針状管路35の一端(第5図では右端)には、記
録ヘッドへインクを供給するための供給路36を一接続
しておく。そして、不図示のインクカセットの弾性部材
12をジヨイント34の側端面に圧接させると、その針
状管路35は弾性部材12に刺し込まれ、その空所14
まで貫入する。これによりインクカセット内の不図示の
袋状容器と供給路36とが導出管11を介して連通し、
袋状容器内−から記録ヘッドへインクが供給可能になる
。
ェット記録装置に装着した際の結合部の詳細を示す。こ
こで34はインクジェット記録装置の基台に固着したジ
ヨイントで、その中心部には針状管路35を貫入させて
おく。針状管路35の一端(第5図では右端)には、記
録ヘッドへインクを供給するための供給路36を一接続
しておく。そして、不図示のインクカセットの弾性部材
12をジヨイント34の側端面に圧接させると、その針
状管路35は弾性部材12に刺し込まれ、その空所14
まで貫入する。これによりインクカセット内の不図示の
袋状容器と供給路36とが導出管11を介して連通し、
袋状容器内−から記録ヘッドへインクが供給可能になる
。
以上に示したように、封止用弾性部材として気体透過性
の小さい部材と永久歪の少ない部材を組み合わせて用い
ることにより、次に述べるような効果がある。
の小さい部材と永久歪の少ない部材を組み合わせて用い
ることにより、次に述べるような効果がある。
すなわち、第1図(A)〜(G)に示すように、封止用
弾性部材のインクと接する側に気体透過性の小さい弾性
部材12を用いることによって袋状インク容器10内の
インクに気泡が混入するのを防止することができる。
弾性部材のインクと接する側に気体透過性の小さい弾性
部材12を用いることによって袋状インク容器10内の
インクに気泡が混入するのを防止することができる。
また、インク導入のために中空の針を付き刺し、放置後
に抜いた際に、永久歪の少ない異種の弾性部材19によ
りインクの漏れが生じることがない。したがって、イン
クカセットの交換時に周囲を汚染することがない。
に抜いた際に、永久歪の少ない異種の弾性部材19によ
りインクの漏れが生じることがない。したがって、イン
クカセットの交換時に周囲を汚染することがない。
上記の実施例では気体透過率の小さな弾性部材をインク
と接する側に配置しているが、第6図(A)、(B)に
示すようにインクと接する側に永久歪の小さい弾性部材
19を、また気体と接する側(外側)に気体透過率の小
さい弾性部材12を配置するようにしてもよい。ここで
は弾性部材1−9は中空形状としである。
と接する側に配置しているが、第6図(A)、(B)に
示すようにインクと接する側に永久歪の小さい弾性部材
19を、また気体と接する側(外側)に気体透過率の小
さい弾性部材12を配置するようにしてもよい。ここで
は弾性部材1−9は中空形状としである。
このような構成においても、インクは永久歪の小さい弾
性部材19に接しているためい、針を抜いた後も漏れる
ことなく、また仮に弾性部材19の気体透過率が大きく
ても気体透過性の小さい弾性部材12で囲まれているの
で、インク内に気泡が混入することはない。
性部材19に接しているためい、針を抜いた後も漏れる
ことなく、また仮に弾性部材19の気体透過率が大きく
ても気体透過性の小さい弾性部材12で囲まれているの
で、インク内に気泡が混入することはない。
尚、本発明では封止部材を導出管の端に取付けた例を示
しであるがこれは必ずしも導出管に取付ける必要はなく
、直接インク容器に取付けても良いもはもちろんである
。
しであるがこれは必ずしも導出管に取付ける必要はなく
、直接インク容器に取付けても良いもはもちろんである
。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、イン
クを貯蔵する容器と、この容器内のインクを外部へ導出
するための導出管とを有し、気体透過率の低い弾性体と
永久歪の小さい弾性体の2重構造により形成された封止
用弾性部材に前記導出管の外方端部を装着することによ
り前記容器を封止する構成を採用しているため、簡単で
安価に着脱の際に周囲をインクで汚染することなく、ま
たインク中に気泡の混入することがない優れたインク容
器を提供することができる。高温(60’O)における
空気侵入テストでは、従来の東しシリコーン5H841
Uのみを使用した場合が6時間であったのに対し、ll
R268および東しシリコーン5H841Uを第1図C
B)に示したような2重構造にすることにより、60時
間以上空気浸入をさえぎることができた。
クを貯蔵する容器と、この容器内のインクを外部へ導出
するための導出管とを有し、気体透過率の低い弾性体と
永久歪の小さい弾性体の2重構造により形成された封止
用弾性部材に前記導出管の外方端部を装着することによ
り前記容器を封止する構成を採用しているため、簡単で
安価に着脱の際に周囲をインクで汚染することなく、ま
たインク中に気泡の混入することがない優れたインク容
器を提供することができる。高温(60’O)における
空気侵入テストでは、従来の東しシリコーン5H841
Uのみを使用した場合が6時間であったのに対し、ll
R268および東しシリコーン5H841Uを第1図C
B)に示したような2重構造にすることにより、60時
間以上空気浸入をさえぎることができた。
第1図(A)、(B)は本発明の一実施例を説明するそ
れぞれ上面図および一部破断側面図、第1図(C)は第
1図(A)、(B)の実施例の変形例を示す断面図、第
1図CD)、(E)および第1図CF)、(G)はそれ
ぞれ本発明の異なる実施例を示す上面図および一部破断
側面図、第2図は本発明のインク容器をインクジェット
記録装置に装着する場合の説明図、第3図は本発明のイ
ンクカセットの一部破断斜視図、第4図は第3図のA−
A線断面図、第5図(A)、CB)は共に本発明インク
容器の結合部の一例を示す説明図、第6図(A)、(B
)は本発明のインク容器のさらに異なる実施例を説明す
る上面図および一部破断側面図である。 10・・・袋状容器 11・・・インク導出管12・・
・結合部材 13・・・小径部14・・・空所 15・
・・大径部 18・・・リング 19・・・弾性体 20・・・記録ヘッド 20A・・・ノズル21・・・
キャリッジ 22・・・シャフト23.36・・・供給
路 24・・・基台25.34・・・ジヨイント 26.35針状管路 31・・・筐体 31A・・・上部筐体 31B・・・下部筐体32・・
・通気孔 33・・・インクカセット31F・・・開口
31R・・・環状凹部第1図 (A) (B) 第1図 (F) (G) 第2図 4 第3図
れぞれ上面図および一部破断側面図、第1図(C)は第
1図(A)、(B)の実施例の変形例を示す断面図、第
1図CD)、(E)および第1図CF)、(G)はそれ
ぞれ本発明の異なる実施例を示す上面図および一部破断
側面図、第2図は本発明のインク容器をインクジェット
記録装置に装着する場合の説明図、第3図は本発明のイ
ンクカセットの一部破断斜視図、第4図は第3図のA−
A線断面図、第5図(A)、CB)は共に本発明インク
容器の結合部の一例を示す説明図、第6図(A)、(B
)は本発明のインク容器のさらに異なる実施例を説明す
る上面図および一部破断側面図である。 10・・・袋状容器 11・・・インク導出管12・・
・結合部材 13・・・小径部14・・・空所 15・
・・大径部 18・・・リング 19・・・弾性体 20・・・記録ヘッド 20A・・・ノズル21・・・
キャリッジ 22・・・シャフト23.36・・・供給
路 24・・・基台25.34・・・ジヨイント 26.35針状管路 31・・・筐体 31A・・・上部筐体 31B・・・下部筐体32・・
・通気孔 33・・・インクカセット31F・・・開口
31R・・・環状凹部第1図 (A) (B) 第1図 (F) (G) 第2図 4 第3図
Claims (1)
- 低い弾性体と永久歪の小さい弾性体の2重構造により形
成された封止用弾性部材に前記導出管の外方端部を装着
することにより前記容器を封止したことを特徴とするイ
ンク容器。
Priority Applications (5)
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| JP59020849A JPH0698774B2 (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | インク容器 |
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| US07/332,386 US4928126A (en) | 1984-02-09 | 1989-04-03 | Ink container with dual-member sealing closure |
| US07/465,776 US5126767A (en) | 1984-02-09 | 1990-01-16 | Ink tank with dual-member sealing closure |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020849A JPH0698774B2 (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | インク容器 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165249A true JPS60165249A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0698774B2 JPH0698774B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=12038534
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020849A Expired - Lifetime JPH0698774B2 (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | インク容器 |
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| JP (1) | JPH0698774B2 (ja) |
| DE (1) | DE3504216A1 (ja) |
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