JPH0455562A - 床パネル - Google Patents

床パネル

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Publication number
JPH0455562A
JPH0455562A JP16790390A JP16790390A JPH0455562A JP H0455562 A JPH0455562 A JP H0455562A JP 16790390 A JP16790390 A JP 16790390A JP 16790390 A JP16790390 A JP 16790390A JP H0455562 A JPH0455562 A JP H0455562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
small
floor
panel
corners
small panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP16790390A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Yasui
安井 孝明
Hiroshi Kojima
啓 小嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16790390A priority Critical patent/JPH0455562A/ja
Publication of JPH0455562A publication Critical patent/JPH0455562A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、床パネル、特に事務所等の床に使用する床パ
ネルに関するものである。
]従米の技術] 従来から事務所の床パネルとして特公平2−18174
号公報、特公平2−18175号公報等が知られている
。これらの床パネル6′においては、いずれも、第10
図、第11図に示すように小パネル片2′が平面視で四
角形をしていた。そして、上記の構成の床パネル6′は
スラブの上に載置して施工していた。
[発明が解決しようとする課題1 ところが、上記のように床パネル6′をスラブの上に敷
軽詰めて施工するのであるが、配線のために第10図の
ように床パネル6′を取り外し、配線した後に再び取り
外した床パネル6′を元に戻す際床パネル6′の四隅に
は平面視で四角形の小パネル片2′が位置して四隅が直
角であるため、角部分がスラブに敷設しているはめ込み
部分の周囲の床パネル6′にぶつかってはめ込みにくい
ものである。また、四隅に脚s1’ を有する平面視で
四角形の小パネル片2′が位置しているため、床パネル
6′の四隅部分の小パネル片は4つの脚部により4点支
持でスラブに支持されるのであるが、スラブが凹凸とな
っていて不陸の場合には3点支持となり、不陸になじみ
にくいという問題がある。
本発明は上記の従来例の問題魚に鑑みで発明したもので
あって、その目的とするところは、床パネルを取り外し
て再び嵌め込む際に簡単に嵌め込むことができ、また、
スラブの不陸も確実に吸収することができる床パネルを
提供するにある。
[課題を解決するための手Fi] 上記の目的を達成するため、本発明の床パネルは、隅部
に脚部1を有する複数枚の小パネル片2を複数並べて単
位床本体3を構成し、この単位床本体3の表面に可撓性
を有する床仕上げ材4を取着した床パネル6であって、
少なくとも単位床本体3の隅部に位置する小パネル片2
aを平面視で三角形状として該隅部に位置する三角形状
の小パネル片2aを隣りの小パネル片2に対して単位床
本体3の隅部側に折り曲げ可能とした構成とした。
また、隅部に脚s1を有する複数枚の小パネル片2を複
数並べて単位床本体3を構成し、複数枚の小パネル片2
の全部または一部が小パネル片2が折り曲げ可能部5を
介して一体となり、単位床本体3の表面に可撓性を有す
る床仕上げ材4を取着した床パネル6であって、少なく
とも単位床本体3の隅部に位置する小パネル片2aを平
面視で三角形状として該隅部に位置する三角形状の小t
kネル片2aを隣りの小パネル片2に対して単位床本体
3の隅部側に折り曲げ可能とした構成とした。
[作用1 しかして、別体の複数の小パネル片2または折り曲げ可
能部5を介して一体となった複数の小パネル片2により
構成された単位床本体3の表面に可撓性を有する床仕上
げ材4を取着しであることで、スラブの不陸等があって
も床パネル6全体としては小パネル片2間の相互間が折
れ曲がり可能となって不陸の@収がC!、また、床パネ
ル6を嵌め込む際、床パネル6を持ち上げると、少なく
とも単位床本体3の隅部に位置する小パネル片2aを平
面視で三角形状として該隅部に位置する三角形状の小パ
ネル片2aを隣りの小パネル片2に対して単位床本体3
の隅sIIに折り曲げ可能となっているので、隅部に位
置する三角形状の小パネル片2の角部分がわずかに下に
下がって内側に位置することになるので、単位床本体3
の角部分が下に下がって内側に位置してスラブに敷設し
ている別の床パネル6にぶつかることなくスムーズに嵌
め込むことができるようになった。
L実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
第1図乃至第4図には本発明の一実施例が示しである。
小パネル片2は平面視で四角形または三角形をしていて
小パネル片2の各隅部には下方に向がって小パネル片2
と一体に脚部1が垂下しである。すなわち、小パネル片
2が第4図に示すように平面視で四角形の場合には四隅
にそれぞれ脚部1が垂下してあり、小パネル片2が第3
図に示すように平面視で三角形の場合にはヨーにそれぞ
れ脚部1が垂下しである。小パネル片2は合成樹脂の一
体成形品であるが、金属製であってもよい。
このような構成の隅部に脚部1を有する複数枚の小パネ
ル片2を複数並べて単位床本体3を構成する。そして、
この単位床本体3の表面に可撓性を有する床仕上げ材4
を接着剤等の取付は手段により取着して床パネル6が構
成される。ここで、少なくとも単位床本体3の隅部に位
置する小パネル片2aを平面視で三角形状をしたものを
用いる。
そして、この隔部分に位置する小パネル片2&は隣りの
小パネル片2に対して単位床本体3の隅部側に折り曲げ
可能となっている。床仕上げ材4は例えばタイルカーペ
ットやPタイル等の可撓性のあるものが使用される。こ
こでPタイルはタイルカーペットに比べて可撓性か劣る
が幾分かの可撓性があるので使用可能である。
第5図、第6図には本発明の他の実施例が示しである。
この実施例では隅部に脚部1を有する複数枚の小パネル
片2を複数差べて単位床本体3を構成しするに当たり、
複数枚の小パネル片2の全部または一部が小パネル片2
が折り曲げ可能部5を介して一体となった実施例が示し
である。小パネル片2を折り曲げ可能部5を介して一体
化する場合、小パネル片2の側端部間にスリット9を設
けるとより折り曲げしやすい。第5図、第6図の実施例
では複数枚の小パネル片2を折り曲げ可能部5を介して
一体とした一体物を3個並べて一つの単位床本体3が構
成しである。この実施例においても、単位床本体3の四
隅部分には平面視で三角形状をした小パネル片2aが位
置しており、単位床本体3の表面には可撓性を有する床
仕上げ材4が取着しである。
上記した各実施例に示す床パネル6はスラブの上に多数
載置して使用するものであるが、床バ冬ル6の小パネル
片2の脚部1闇の開口部7と隣りの床パネル6の小パネ
ル片2の開口し7とを連通させ、ここに配線を通すもの
であって、事!!暇器を設置したオフイースの床を構成
する二とができる。ここで、本発明においては床パネル
6は複数枚の独立した小パネル片2を並べた単位床本体
3の表面(または一部または全部の小パネル片2を折り
曲げ可能部5を介して一体化した単位床本体3の表面)
に可撓性の床仕上げ材4を取着したものであるから、床
パネル6は小パネル片2と小パネル片2とが隣接する部
分で可撓性を有することになり、このことでスラブの凹
凸による不陸を吸収するのである。ところで、配線工事
や配線の点検等に当たって床パネル6を外した後、再び
床パネル6を第7図のよう警こして嵌め込む際、嵌め込
もうとする床パネル6を持ち上げると、少なくとも単位
床本体3の隅部に位置する小パネル片2aを平面視で三
角形状として該隅部に位置する三角形状の小パネル片2
aを隣りの小パネル片2に対して単位床本体3の隅部側
に折り曲げ可能となっているので、隅部に位置する三角
形状の小パネル片2の角部分が該小パネル片2の自重で
第7図に示すようにわずかに下に下がって内側に位置す
ることになるので、単位床本体3の角部分が下に下がっ
て内側に位置し、このため、スラブに敷設している別の
床パネル6(第7図におけるX部分)にぶつかることな
くスムーズに嵌め込むことができる。
なお、上記各実施例では小パネル片2として平面視で四
角形のものと平面視で三角形のものとを並設して単位床
本体3を構成した実施例を示したが、v&8図、第9図
のようにすべての小パネル片2を平面視で三角形のもの
にしてもよい。この実施例においても小パネル片2は各
々別体のものを使用してもよ(、また、複数枚の小パネ
ル片2の一部または全部を折り曲げ可能部5とともに一
体に形成してもよいものである。
ところで、平面視で三角形の小パネル片2を使用すると
、三部部分に脚部1を垂下しであるので、スラブが凹凸
していて不陸となっていても、脚部1が全て接地されて
(つまり、凹凸があっても3、αは必ず支持される)、
安定した3点支持となって三角形状の小パネル片2がが
たついたりしないようになっている。
[発明の効果1 以上のように本発明の特許請求の範囲第1項記載の発明
にあっては、隅部に脚部を有する複数枚の小パネル片を
複数差べて単位床本体を構成し、この単位床本体の表面
に可撓性を有する床仕上げ材を取着した床パネルであっ
て、少なくとも単位床本体の隅部に位置する小パネル片
を平面視で三角形状として該隅部に位置する三角形状の
小パネル片を隣りの小パネル片に対して単位床本体の隅
部側に折り曲げ可能とした構成となっており、また、特
許請求の範囲第2項記載の発明にあっては、隅部に脚部
を有する複数枚の小パネル片を複数差べて単位床本体を
構成し、複数枚の小パネル片の全部または一部が小パネ
ル片が折り曲げ可能部を介して一体となり、単位床本体
の表面に可撓性を有する床仕上げ材を取着した床パネル
であって、少なくとも単位床本体の隅部に位置する小バ
ネル片を平面視で三角形状として該隅部に位置する三角
形状の小パネル片を隣りの小パネル片に対して単位床本
体の隅部側に折り曲げ可能としているので、スラブの不
陸等があっても床パネル全体としては小パネル片間の相
互間が折れ曲がり可能となって不陸の吸収ができ、また
、床パネルを嵌め込む際、床パネルを持ち上げると、床
パネルの隔部分に位置する平面視で三角形状の小パネル
片が自重で下がって角部分がわずかに下に下がって内側
に位置することになるので、スラブに敷設している別の
床パネルにぶつかることなくスムーズに嵌め込むことが
できるものである。、また、隅部においては隅部に脚部
を有する平面視で三角形をした小パネル片が位置するの
で、この部分においてはスラブが不陸となっていても、
小パネル片のすべての脚部である3つの脚部がすべて接
地する3点支持となるので安定して支持できるのである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の分
解斜視図、第3図(a)(b)は同上に用いる三角形の
小パネル片の斜視図及び裏面側から見た斜視図、第4図
(a)(b)(c)は同上に用いる四角形の小パネル片
の正面図、側面図及び裏面図、蛤5図は本発明の他の実
施例の斜視図、第6図は同上の分解斜視図、第7図は本
発明の床パネルを嵌め込む場合の斜視図、第8図は本発
明の他の実施例の平面図、第9図は同上の持ち上げた状
態の斜視図、第10図は従来例の斜視図、第11図は従
来例の分解斜視図であって、1は脚部、2は小パネル片
、3は単位床本体、4は床仕上げ材、5は折り曲げ可能
部、6は床パネルである。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第3図 (b) ■・・・脚部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)隅部に脚部を有する複数枚の小パネル片を複数並
    べて単位床本体を構成し、この単位床本体の表面に可撓
    性を有する床仕上げ材を取着した床パネルであって、少
    なくとも単位床本体の隅部に位置する小パネル片を平面
    視で三角形状として該隅部に位置する三角形状の小パネ
    ル片を隣りの小パネル片に対して単位床本体の隅部側に
    折り曲げ可能としていることを特徴とする床パネル。
  2. (2)隅部に脚部を有する複数枚の小パネル片を複数並
    べて単位床本体を構成し、複数枚の小パネル片の全部ま
    たは一部が小パネル片が折り曲げ可能部を介して一体と
    なり、単位床本体の表面に可撓性を有する床仕上げ材を
    取着した床パネルであって、少なくとも単位床本体の隅
    部に位置する小パネル片を平面視で三角形状として該隅
    部に位置する三角形状の小パネル片を隣りの小パネル片
    に対して単位床本体の隅部側に折り曲げ可能としている
    ことを特徴とする床パネル。
JP16790390A 1990-06-26 1990-06-26 床パネル Pending JPH0455562A (ja)

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