JPH0730773U - 家具の下敷具 - Google Patents

家具の下敷具

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JPH0730773U
JPH0730773U JP6438393U JP6438393U JPH0730773U JP H0730773 U JPH0730773 U JP H0730773U JP 6438393 U JP6438393 U JP 6438393U JP 6438393 U JP6438393 U JP 6438393U JP H0730773 U JPH0730773 U JP H0730773U
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JP
Japan
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furniture
underlayment
support legs
base plate
legs
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Pending
Application number
JP6438393U
Other languages
English (en)
Inventor
武男 中川
光次 加藤
Original Assignee
株式会社関西製作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社関西製作所 filed Critical 株式会社関西製作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】畳やじゅうたん等に支持脚による脚形を全く付
けることがなく、更に支持脚の変形等の防止にも有用な
家具の下敷具を提供することにある。 【構成】複数の支持脚1a〜1dを有するベッド等の家
具の下敷具Aであって、前記家具における隣接する支持
脚1a〜1d間の幅よりも稍大きな台板2の両端部に前
記支持脚1a〜1dを位置固定する凹部3を設けてな
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばベッド等の複数の支持脚で支持されている家具の下敷具に関 するものてあり、更に詳しくは、これらの家具の支持脚によって畳やじゅうたん 等に脚形が付くことがないようにした家具の下敷具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ベッド、テーブル、椅子等の複数の支持脚で支持されている家具を室内 の畳やじゅうたん等の上に置く場合に、これらの支持脚によって畳やじゅうたん 等に傷をつけたりしないようにするために、ゴム、合成樹脂等から作成したキャ ップを各支持脚毎にその先端部に嵌めているのが一般的である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記キャップは支持脚の保護、滑り防止等の観点からは有用な ものであるが、家具の荷重は各支持脚に集中するため、畳やじゅうたん等の上に ベッド等を置くと、どうしても各支持脚の脚形が残り、畳等を傷めてしまうとい う欠点があった。
【0004】 また、例えばベッドの場合であれば、ベッド本体の荷重のみならず、これに横 臥する人の体重までも支持するために、使用し続けるとベッド本体と支持脚との 取付角度が変化して支持脚が拡がる等して倒れてしまうようなこともあった。
【0005】 そこで本考案は以上のような実状に鑑みてなされたものであり、その目的は、 畳やじゅうたん等に支持脚による脚形を全く付けることがなく、更に支持脚の変 形等の防止にも有用な家具の下敷具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
そして、上記目的を達成するための本考案の家具の下敷具は、複数の支持脚を 有するベッド等の家具の下敷具であって、前記家具における隣接する支持脚間の 幅よりも稍大きな台板の両端部に前記支持脚を位置固定する凹部を設けてなるも のである。
【0007】 また前記凹部として、前記凹部として、台板の長さ方向に沿って稍長く設けた 。
【0008】
【作用】
以上のような構成にしてなる本考案に係る家具の下敷具の作用を説明すれば、 畳やじゅうたん等の上に本下敷具を置き、この下敷具の台板の両端部に設けた凹 部にベッド等の家具の隣接する支持脚をあてがって下敷具に家具を置く。
【0009】 また前記凹部として、台板の長さ方向に沿って稍長く設けたものでは、家具の 隣接する支持脚間の幅が多少相違する家具にも対応できる。
【0010】
【実施例】
以下、添付図面を参照しながら、本考案の家具の下敷具A(以下、単に下敷具 Aと称する。)を具体化した実施例について説明する。
【0011】 ここに、図1に示したものは本考案の第一実施例の下敷具Aをベッドに用いた 状態の斜視図であって、この下敷具Aは、ベッド本体9の前後に設けられた互い に隣接する左右の支持脚1a、1b間並びに支持脚1c、1d間に設けられてい る。この下敷具Aは、前記支持脚1a、1b間並びに支持脚1c、1d間よりも 稍大きな偏平台板2の両端部に凹部3、3が設けられており、この凹部3にそれ ぞれの支持脚1a〜1dを載置するものである。前記偏平台板2は、例えば木材 、合成樹脂等の硬質な素材から成形されており、また、その形状としては図示に 示す如く、両端部に丸みをもたせることで危険を防止している。尚、素材として 木材等を使用した場合には、前記偏平台板2の下面に軟質合成樹脂やゴム等の軟 質な素材を張っておけば、フローリングやコンクリート等の硬質な場所において 使用する際にも床面を傷付けたり、滑ることがない。
【0012】 次に図2に示したものは、前記下敷具Aの平面図であり、前記のように台板2 の両端部には支持脚1a、1b間及び支持脚1c、1d間の幅に対応してそれぞ れ凹部3、3を設けている。図示した凹部3の形状は小判形状であるが、凹部3 の平面形状はこれに限定されるものではなく、使用する家具の支持脚の形状に応 じて適当な形に形成すればよく、例えば円形、楕円、四角等であってもよい。ま た、図2に示したように台板2の長さ方向、即ち、家具の隣接する支持脚間の方 向に対して稍長い凹部3を設けることによって、支持脚1a、1b間の幅に多少 の相違があっても対応することができる。
【0013】 そして、図3に示したものは図2におけるB−B断面図であり、前記凹部3を あまり深く設定しなくても、該凹部3に支持脚1a〜1dをあてがい、位置ずれ を起こさない程度であれば十分である。そして、図4に示したものは、図3にお ける前記凹部3の拡大断面図であり、凹部3の開口縁4は前記支持脚1a〜1d の下面が嵌まり易いように角を取っているのである。
【0014】 図5に示したものは本考案の第二実施例であって、台板2の両端部に設けた凹 部3を稍深く形成して、支持脚1a〜1dが容易に外れないようにするとともに 、図示したように凹部3の平面形状と同様のスペーサー5を適宜投入すれば、左 右の支持脚1a、1b間並びに支持脚1c、1d間に多少の勾配がある場合にも 支持脚高さを調節してがたつきを防止することができるのである。
【0015】 更に図6に示したものは本考案の第三実施例であって、台板2を連結板10で伸 縮自在に連結してなる第一偏平台板7と第二偏平台板8とで構成したものである 。この下敷具Aは、例えばベッドの場合であれば、シングルサイズからキングサ イズまで幅広く使用することが可能となり、支持脚間の幅の異なる各種サイズの 家具に対応することができる。
【0016】 また、図7に示したものは本考案の第四実施例であって、前記偏平台板2、2 の上部に突条6を周設することによっても凹部3を設けることができる。図示し たものは、突条6が環状に連結して形成されているが、突条6は凹部3の周囲に 断続的に形成するようにしてもよい。
【0017】 尚、図1に示したものは、ベッド本体9の前側の支持脚1a、1b間並びに後 側の支持脚1c〜1d間に本下敷具Aを設けているが、前後の支持脚1a、1c 間或いは、支持脚1b、1d間に下敷具Aを設けることもできる。更に、支持脚 1a、1d間並びに支持脚1b、1c間といった対角線状のみならず、台板2を ベッドの全周に周設してベッドの四隅に位置する支持脚1a〜1dの全てを載せ ることもできるのである。
【0018】
【考案の効果】
以上の記載より明らかなように、次に記載する効果を奏する。支持脚間よりも 稍大きな幅の台板を設けることにより、ベッド等の家具の荷重が各支持脚の下面 のみでなく台板全体に分散するため、畳やじゅうたん等に脚形が全く付かず、畳 等を傷付けることがない。また、台板の両端部に支持脚が嵌まる凹部を設けるこ とにより、容易に位置固定ができるとともに、支持脚の変形を防止して安定性を 向上させることができる。更に、前記凹部として台板の長さ方向に稍長く設定す ることにより、支持脚間の幅に多少の相違がある家具にも適宜対応することがで きるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る下敷具Aに各支持脚を載置した状
態の斜視図。
【図2】本考案に係る下敷具Aを示した平面図。
【図3】図2におけるB−B断面図。
【図4】図3における要部拡大断面図。
【図5】本考案の第二実施例を示してなる側面断面図。
【図6】本考案の第三実施例を示してなる一部を破断し
た平面図。
【図7】本考案の第四実施例を示してなる側面断面図。
【符号の説明】
A 下敷具 1a、1b、1
c、1d 支持脚 2 台板 3 凹部 4 開口縁 5 スペーサー 6 突条 7 第一偏平台板 8 第二偏平台板 9 ベッド本体 10 連結板

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の支持脚を有するベッド等の家具の
    下敷具であって、前記家具における隣接する支持脚間の
    幅よりも稍大きな台板の両端部に前記支持脚を位置固定
    する凹部を設けてなることを特徴とする家具の下敷具。
  2. 【請求項2】 前記凹部として、台板の長さ方向に沿っ
    て稍長く設けてなる請求項1記載の家具の下敷具。
JP6438393U 1993-12-01 1993-12-01 家具の下敷具 Pending JPH0730773U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6438393U JPH0730773U (ja) 1993-12-01 1993-12-01 家具の下敷具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6438393U JPH0730773U (ja) 1993-12-01 1993-12-01 家具の下敷具

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Publication Number Publication Date
JPH0730773U true JPH0730773U (ja) 1995-06-13

Family

ID=13256742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6438393U Pending JPH0730773U (ja) 1993-12-01 1993-12-01 家具の下敷具

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JP (1) JPH0730773U (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4914524U (ja) * 1972-05-10 1974-02-06
JPS4939702B1 (ja) * 1969-06-30 1974-10-28
JPS5338511B2 (ja) * 1971-09-30 1978-10-16

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4939702B1 (ja) * 1969-06-30 1974-10-28
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