JPH0455564A - ノンスリップシート及び当該シートを用いたタイルカーペットの敷き込み方法 - Google Patents
ノンスリップシート及び当該シートを用いたタイルカーペットの敷き込み方法Info
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- JPH0455564A JPH0455564A JP16528890A JP16528890A JPH0455564A JP H0455564 A JPH0455564 A JP H0455564A JP 16528890 A JP16528890 A JP 16528890A JP 16528890 A JP16528890 A JP 16528890A JP H0455564 A JPH0455564 A JP H0455564A
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Landscapes
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Floor Finish (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、床面とタイルカーペット間に介在させて用い
ることにより、タイルカーペットを直接床面上に接着剤
等を用いて固着又は仮着することなく、タイルカーペッ
ト同士の継ぎ目における目地陣や跳上を防止することが
出来るノンスリップシート、及び当該シートを用いたタ
イルカーペットの敷き込み方法に関するものである。
ることにより、タイルカーペットを直接床面上に接着剤
等を用いて固着又は仮着することなく、タイルカーペッ
ト同士の継ぎ目における目地陣や跳上を防止することが
出来るノンスリップシート、及び当該シートを用いたタ
イルカーペットの敷き込み方法に関するものである。
[従来の技術〕
従来、タイルカーペットの構造は、上層にポリエステル
、ナイロン、アクリル、ポリプロピレン、獣毛、レーヨ
ンの繊維100%の構成材による糸、或いはこれら繊維
材を混ぜ合わせた混紡糸によるパイル部と、下層に塩化
ビニルとガラス繊維との混成材による前−記バイル部を
支持するバッキング部との二層構造を呈しく或いは、ビ
チューメンと不織布シートの裏打ちにより構成された前
記パイル部を支持するバッキング部との二層構造を呈し
)、パイル長やバッキング部の肉厚を相違した様々なタ
イルカーペットが提供されているが、通常、バッキング
部の肉厚が3mm、パイル長が5mmで全厚8mm程度
となっている。また、全く特殊なものとして、両面パイ
ルタイルカーペットがあるが、これは上記のタイルカー
ペットとは構成が異なるものであり、タイルカーペット
の表面も裏面もカーペットの機能を果たすパイルとなっ
ているものである。尚、夫々のタイルカーペットの寸法
は、通常457〜500mmx457〜500mmの正
方形を1片とするものである。
、ナイロン、アクリル、ポリプロピレン、獣毛、レーヨ
ンの繊維100%の構成材による糸、或いはこれら繊維
材を混ぜ合わせた混紡糸によるパイル部と、下層に塩化
ビニルとガラス繊維との混成材による前−記バイル部を
支持するバッキング部との二層構造を呈しく或いは、ビ
チューメンと不織布シートの裏打ちにより構成された前
記パイル部を支持するバッキング部との二層構造を呈し
)、パイル長やバッキング部の肉厚を相違した様々なタ
イルカーペットが提供されているが、通常、バッキング
部の肉厚が3mm、パイル長が5mmで全厚8mm程度
となっている。また、全く特殊なものとして、両面パイ
ルタイルカーペットがあるが、これは上記のタイルカー
ペットとは構成が異なるものであり、タイルカーペット
の表面も裏面もカーペットの機能を果たすパイルとなっ
ているものである。尚、夫々のタイルカーペットの寸法
は、通常457〜500mmx457〜500mmの正
方形を1片とするものである。
また、上記タイルカーペットの内、特殊な両面パイルカ
ーペットや後記するタイルカーペットの周囲に凹凸部を
設けたものを除いて、その敷き込み施工法として一般的
に普及しているのは、床面上又はタイルカーペットのバ
ッキング部の裏面に、合成ゴムラテックス系のti 、
1i 剤、アクリルエマルジョン系のビールアップタイ
プの接着剤又は粘着剤を塗布し、床面上にタイルカーペ
ットを相互に接合状態で固着又は仮着せしめることでタ
イルか一ペットを敷設する方法である。また、これと同
様な方法として、カーペット用やクツションフロア用の
両面粘着テープ或いはビールアップタイプの両面粘着テ
ープを介在させることで床面上にタイルカーペットを粘
着状態で敷設する方法も知られている。
ーペットや後記するタイルカーペットの周囲に凹凸部を
設けたものを除いて、その敷き込み施工法として一般的
に普及しているのは、床面上又はタイルカーペットのバ
ッキング部の裏面に、合成ゴムラテックス系のti 、
1i 剤、アクリルエマルジョン系のビールアップタイ
プの接着剤又は粘着剤を塗布し、床面上にタイルカーペ
ットを相互に接合状態で固着又は仮着せしめることでタ
イルか一ペットを敷設する方法である。また、これと同
様な方法として、カーペット用やクツションフロア用の
両面粘着テープ或いはビールアップタイプの両面粘着テ
ープを介在させることで床面上にタイルカーペットを粘
着状態で敷設する方法も知られている。
これらのタイルカーペットの施工法において、タイルカ
ーペットを床面上へ直接に固着又は仮着せしめるのは以
下の理由による。
ーペットを床面上へ直接に固着又は仮着せしめるのは以
下の理由による。
即ち、床面上に、単にタイルカーペットを順番に接着等
せずに載置して敷設した場合において、例えば重量の重
いローラー等を走行させて当該タイルカーペット、キ面
より荷重をかけると、外圧によりタイルカーペットに撓
が生じ、タイルカーペットの接合部(I!ぎ目)に目地
陳−や跳上が生じ、当該部位が凹凸となって見た目の美
感を損なうと共に、タイルカーペットがその敷設されて
いる場所から外れて遊んだ状態になってしまうものとな
る。しかし乍ら、前記したタイルカーペットの敷き込み
施工法によれば、タイルカーペットは床面上に固着又は
仮着状態にあり、タイルカーペットの上面より荷重を受
けても撓を生じることがないので目地陣や跳上或いは外
れてしまうといった不都合を生じることがない利点を有
するからである。
せずに載置して敷設した場合において、例えば重量の重
いローラー等を走行させて当該タイルカーペット、キ面
より荷重をかけると、外圧によりタイルカーペットに撓
が生じ、タイルカーペットの接合部(I!ぎ目)に目地
陳−や跳上が生じ、当該部位が凹凸となって見た目の美
感を損なうと共に、タイルカーペットがその敷設されて
いる場所から外れて遊んだ状態になってしまうものとな
る。しかし乍ら、前記したタイルカーペットの敷き込み
施工法によれば、タイルカーペットは床面上に固着又は
仮着状態にあり、タイルカーペットの上面より荷重を受
けても撓を生じることがないので目地陣や跳上或いは外
れてしまうといった不都合を生じることがない利点を有
するからである。
更に、タイルカーペットを直接床面上に接着等すること
なく上記の利点を奏し得る様に、タイルカーペットの周
囲に凹部又は凸部を形成し、隣接する各タイルカーペッ
トの周囲の凹凸部で嵌合させて互いに係合状態としたも
の、又両面パイルタイルカーペットにおいては、ベルベ
ット式ファスナーの雄部を立設したシートを床面に接着
しておき、当該タイルカーペットの裏面のループパイル
をベルベット式ファスナーの雌部の代りとして用いて上
記雄部と係合させるようにして、タイルカーペットを敷
設するようにした工法も知られている。
なく上記の利点を奏し得る様に、タイルカーペットの周
囲に凹部又は凸部を形成し、隣接する各タイルカーペッ
トの周囲の凹凸部で嵌合させて互いに係合状態としたも
の、又両面パイルタイルカーペットにおいては、ベルベ
ット式ファスナーの雄部を立設したシートを床面に接着
しておき、当該タイルカーペットの裏面のループパイル
をベルベット式ファスナーの雌部の代りとして用いて上
記雄部と係合させるようにして、タイルカーペットを敷
設するようにした工法も知られている。
一方、床面とピース物絨椴や置き敷きカーペット、マッ
トとの間に介在させて、滑止とするノンスリップシート
は以下の如く種々提案されているが、何れもある程度の
肉厚とクツシコン性を有している。
トとの間に介在させて、滑止とするノンスリップシート
は以下の如く種々提案されているが、何れもある程度の
肉厚とクツシコン性を有している。
■ポリエステル系合成繊維によるネットの表面にポリウ
レタン樹脂を部分的に載せ、この樹脂を弾力性のある直
径2〜5mm程度の発泡層にして成るシート。
レタン樹脂を部分的に載せ、この樹脂を弾力性のある直
径2〜5mm程度の発泡層にして成るシート。
■天然ゴム又は合成ゴムを網目状に成型した厚さ1〜1
0mm程度のシート。
0mm程度のシート。
゛■■天然ゴム合成ゴム又は発泡ウレタンを構成材とす
る厚さ1〜15mm程度の扁平なシート又は当該扁平シ
ートを波形に変形してクツション性を高めたシート。
る厚さ1〜15mm程度の扁平なシート又は当該扁平シ
ートを波形に変形してクツション性を高めたシート。
上記の各ノンスリップシートが何れもある程度の肉厚と
クツション性を有しているのは、荷重が上方又は斜めか
ら加わった場合、少しでも全体に荷重による応力を分散
して滑止め効果を向上させるためであり、又踏み心地を
良くするためでもある。従フて、従来置き敷きだけのノ
ンスリップシートの場合、゛ある程度のクツション性が
不可欠となり、そのために1〜15mm程度の肉厚を必
然的に必要とするものであった。
クツション性を有しているのは、荷重が上方又は斜めか
ら加わった場合、少しでも全体に荷重による応力を分散
して滑止め効果を向上させるためであり、又踏み心地を
良くするためでもある。従フて、従来置き敷きだけのノ
ンスリップシートの場合、゛ある程度のクツション性が
不可欠となり、そのために1〜15mm程度の肉厚を必
然的に必要とするものであった。
そこで、前記したタイルカーペットの敷き込み方法の内
、床面上に直接にタイルカーペットを接着又は仮着する
敷設方法を廃し、床面上とタイルカーペット間に上記の
従来技術に係るノンスリップシートを介在させ場合に生
じる弊害について、第1図を参照しつつ以下に説明する
。
、床面上に直接にタイルカーペットを接着又は仮着する
敷設方法を廃し、床面上とタイルカーペット間に上記の
従来技術に係るノンスリップシートを介在させ場合に生
じる弊害について、第1図を参照しつつ以下に説明する
。
第1図に示す如く、建築物の床面上にノンスリップシー
ト(前記のに記載のシート)を敷設し、その上面にタイ
ルカーペットの敷き込むと、当該ノンスリップシートの
介在によってタイルカーペットの滑止としての効果を発
揮する反面、クツション性に冨むことから、例えば、タ
イルカーペットの上面に重量の重いローラー(キャスタ
ー)を走行させた場合に、第1図(イ)乃至(ハ)に図
示した如く敷設状態にあるタイルカーペットの継ぎ目に
、跳上や目地陣が生じるものとなり、過度になるとその
場所から完全に外れ遊んだ状態になってしまう。
ト(前記のに記載のシート)を敷設し、その上面にタイ
ルカーペットの敷き込むと、当該ノンスリップシートの
介在によってタイルカーペットの滑止としての効果を発
揮する反面、クツション性に冨むことから、例えば、タ
イルカーペットの上面に重量の重いローラー(キャスタ
ー)を走行させた場合に、第1図(イ)乃至(ハ)に図
示した如く敷設状態にあるタイルカーペットの継ぎ目に
、跳上や目地陣が生じるものとなり、過度になるとその
場所から完全に外れ遊んだ状態になってしまう。
従って、従来技術に係るノンスリップシートを、タイル
カーペットの滑止シートして使用することには重大な問
題点を有するものであり、タイルカーペットの下敷き材
として使用に供することが出来ないものでおうた。
カーペットの滑止シートして使用することには重大な問
題点を有するものであり、タイルカーペットの下敷き材
として使用に供することが出来ないものでおうた。
[発明が解決しようとする課題]
今日、インテリジェントビルの出現により、高度情報社
会化やデジタル化に対応する音声、映像等を伝送する情
報通信が高度化されたハイテクビルにおいて、情報の伝
送路であるオフィス内床面配線で、従来の各種フロアダ
クト配線方式に代り、フレキシブルな機能性と優れたオ
フィス環境性を具有した平面状ケーブルによるアンダー
カーペット方式及びフリーアクセスフロア方式が普及し
つつある。
会化やデジタル化に対応する音声、映像等を伝送する情
報通信が高度化されたハイテクビルにおいて、情報の伝
送路であるオフィス内床面配線で、従来の各種フロアダ
クト配線方式に代り、フレキシブルな機能性と優れたオ
フィス環境性を具有した平面状ケーブルによるアンダー
カーペット方式及びフリーアクセスフロア方式が普及し
つつある。
前者の方式は、床面上にInm厚程度の絶縁された平面
状のケーブルを配設し、その上からタイルカーペットを
敷設する方法であり、タイルカーペットの剥ぎ取り、平
面状のケーブルの施行、タイルカーペットの復元が容易
である利点を有する。また、後者の方式は、床を二重床
として(床面上に支持脚を含むフロアパネルを配設する
)、上下の床間に生じる隙間にケーブルを配設する方法
であり、既存の配線ケーブル(一般用丸ケーブル)がそ
のまま使用可能となる利点があり、タイルカーペットを
フロアパネルの上面に敷設するようにしたものである。
状のケーブルを配設し、その上からタイルカーペットを
敷設する方法であり、タイルカーペットの剥ぎ取り、平
面状のケーブルの施行、タイルカーペットの復元が容易
である利点を有する。また、後者の方式は、床を二重床
として(床面上に支持脚を含むフロアパネルを配設する
)、上下の床間に生じる隙間にケーブルを配設する方法
であり、既存の配線ケーブル(一般用丸ケーブル)がそ
のまま使用可能となる利点があり、タイルカーペットを
フロアパネルの上面に敷設するようにしたものである。
一方、床面上に敷設されたタイルカーペットの洗浄法と
しては種々あるものの、優れた洗浄効果を期待すること
が出来る洗浄法は以下に限定される。
しては種々あるものの、優れた洗浄効果を期待すること
が出来る洗浄法は以下に限定される。
■シャンビングボリッシャーとリンスエクストラクター
の組み合わせで洗剤と水(湯)を使って行なうクリーニ
ング法。
の組み合わせで洗剤と水(湯)を使って行なうクリーニ
ング法。
■リンスエクストラクターとパワーワンドを用いて無発
泡洗剤とお湯を使って行なうクリーニング法。
泡洗剤とお湯を使って行なうクリーニング法。
■床面上より敷設状態にあるタイルカーペットを一枚一
枚剥がし、これを別途クリーニング機により水と洗剤と
を使って洗浄する、いわゆるピックアップクリーニング
法。
枚剥がし、これを別途クリーニング機により水と洗剤と
を使って洗浄する、いわゆるピックアップクリーニング
法。
しかし乍ら、前記した平面状ケーブルによるアンダーカ
ーペット方式又はフリーアクセスフロア方式において、
前記したタイルカーペット同士の継ぎ目における目地陣
や跳上を最も防止し得る床面上にタイルカーペットを直
接に固着又は仮着せしめるタイルカーペットの敷き込み
工法を採用すると、以下の問題点が露呈するものとなる
。
ーペット方式又はフリーアクセスフロア方式において、
前記したタイルカーペット同士の継ぎ目における目地陣
や跳上を最も防止し得る床面上にタイルカーペットを直
接に固着又は仮着せしめるタイルカーペットの敷き込み
工法を採用すると、以下の問題点が露呈するものとなる
。
即ち、上記■及び■に係る洗浄法を通用すると、先ず、
平面状ケーブルのためのアンダーカーペット方式におい
ては、洗浄作業者が必要以上に多くの水(湯)や洗剤を
用いるこによって、敷設状態にあるタイルカーペットの
継ぎ目より侵入し、タイルカーペットの裏方にまわって
リンスエクストラクター等によっても吸引されずに残っ
てしまい、これがタイルカーペット裏側に配設した平面
状ケーブルに付着、滞留して、或いは平面状ケーブルと
タイルカーペットとの隙間を伝わった浸水状態となり、
経時変化によりケーブル絶縁部やコネクタ一部の腐食を
誘発するものとなる。また、フリーアクセスフロア方式
においては、上記と同様に過剰な水(渇)や洗剤がタイ
ルカーペットの継ぎ目より侵入し、更に、配設したフロ
アパネルの継ぎ目より侵入して床面上に滞留し、リンス
エクストラクター等によっても吸引されることなく、こ
の様に床面上に滞留した水分により床面とフロアパネル
間に配設されたケーブルの絶縁部やコネクタ一部の腐食
を誘発するものとなる。
平面状ケーブルのためのアンダーカーペット方式におい
ては、洗浄作業者が必要以上に多くの水(湯)や洗剤を
用いるこによって、敷設状態にあるタイルカーペットの
継ぎ目より侵入し、タイルカーペットの裏方にまわって
リンスエクストラクター等によっても吸引されずに残っ
てしまい、これがタイルカーペット裏側に配設した平面
状ケーブルに付着、滞留して、或いは平面状ケーブルと
タイルカーペットとの隙間を伝わった浸水状態となり、
経時変化によりケーブル絶縁部やコネクタ一部の腐食を
誘発するものとなる。また、フリーアクセスフロア方式
においては、上記と同様に過剰な水(渇)や洗剤がタイ
ルカーペットの継ぎ目より侵入し、更に、配設したフロ
アパネルの継ぎ目より侵入して床面上に滞留し、リンス
エクストラクター等によっても吸引されることなく、こ
の様に床面上に滞留した水分により床面とフロアパネル
間に配設されたケーブルの絶縁部やコネクタ一部の腐食
を誘発するものとなる。
以上の弊害は、OA機器の導入が著しい今日のオフィス
環境においては、入力データの消去等の突発事故の原因
ともなり、多大な損害が発生するものとなる。更に、■
のピックアップクリーニング法に係る洗浄法を適用する
と、アンダーカーペット方式においてはタイルカーペッ
トが床面上に、又フリーアクセスフロア方式においては
フロアパネル上に夫々タイルカーペットが直接に固着又
は仮着しており、当該タイルカーペットの剥離作業に手
間取り、タイルカーペットの裏面を傷めたりゴミ等が付
着してしまったり、又タイルカーペットを重ねて運搬す
るのでパイル部分に接着剤が転移してしまうものとなり
、タイルカーペットの洗浄に係るコストの上昇原因とな
っていた。また、床面上又はフロアパネル上にタイルカ
ーペットを接着剤等で直接に固着又は仮着して、洗浄の
度にタイルカーペットを剥がすことにより、床等の表面
に汚れが付着し又傷が発生するものとなり、特に、賃貸
借ビル等の借問の明は渡し時において原状復帰義務があ
る場合には、床材としてホモジニアスタイル材を使用し
ているときには、当該タイルを全部貼り替えなくてはな
らなく、退去時に係る費用負担が増大する不都合があっ
た。
環境においては、入力データの消去等の突発事故の原因
ともなり、多大な損害が発生するものとなる。更に、■
のピックアップクリーニング法に係る洗浄法を適用する
と、アンダーカーペット方式においてはタイルカーペッ
トが床面上に、又フリーアクセスフロア方式においては
フロアパネル上に夫々タイルカーペットが直接に固着又
は仮着しており、当該タイルカーペットの剥離作業に手
間取り、タイルカーペットの裏面を傷めたりゴミ等が付
着してしまったり、又タイルカーペットを重ねて運搬す
るのでパイル部分に接着剤が転移してしまうものとなり
、タイルカーペットの洗浄に係るコストの上昇原因とな
っていた。また、床面上又はフロアパネル上にタイルカ
ーペットを接着剤等で直接に固着又は仮着して、洗浄の
度にタイルカーペットを剥がすことにより、床等の表面
に汚れが付着し又傷が発生するものとなり、特に、賃貸
借ビル等の借問の明は渡し時において原状復帰義務があ
る場合には、床材としてホモジニアスタイル材を使用し
ているときには、当該タイルを全部貼り替えなくてはな
らなく、退去時に係る費用負担が増大する不都合があっ
た。
本発明は上記した従来技術の欠点を解消するものであり
、タイルカーペットを直接床面上に接着剤等を用いて固
着又は仮着することなく、タイルカーペット同士の継ぎ
目における目地陣や跳上を防止することが出来、又、今
日普及しつつある平面状ケーブルのためのアンダーカー
ペット方式又はフリーアクセスフロア方式を採用してタ
イルカーペットを敷き込んだ場合に、敷設したタイルカ
ーペットの洗浄方法の一つであり、最も洗浄力に優れた
効果を期待し得るビックアラとクリーニング法を極めて
容易で且つ床面等のタイルカーペットの接地面を損汚す
ることなく行ない得るものとなる、床面とタイルカーペ
ット間に介在させて用いるノンスリップシート及び当該
シートを用いたタイルカーペットの敷き込み方法を提供
するものである。
、タイルカーペットを直接床面上に接着剤等を用いて固
着又は仮着することなく、タイルカーペット同士の継ぎ
目における目地陣や跳上を防止することが出来、又、今
日普及しつつある平面状ケーブルのためのアンダーカー
ペット方式又はフリーアクセスフロア方式を採用してタ
イルカーペットを敷き込んだ場合に、敷設したタイルカ
ーペットの洗浄方法の一つであり、最も洗浄力に優れた
効果を期待し得るビックアラとクリーニング法を極めて
容易で且つ床面等のタイルカーペットの接地面を損汚す
ることなく行ない得るものとなる、床面とタイルカーペ
ット間に介在させて用いるノンスリップシート及び当該
シートを用いたタイルカーペットの敷き込み方法を提供
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前記目的を達成するためのノンスリップシー
ト及び当該シートを用いたタイルカーペットの敷き込み
方法に関するものであり、請求項1に記載の発明は、ノ
ンスリッブシート(1)に係り、その構成は、ポリエス
テル、アクリル、ナイロン、ポリプロピレン等の構成材
による合成繊維を用いてメツシュ地に編成し、該メツシ
ュ地を構成する繊維材の周囲全体にポリウレタン樹脂等
の滑止剤を発泡させることなく塗着すると共に、部のメ
ツシュ孔(2)内に該メツシュ孔(2)を構成する囲繞
部材(4)より肉厚の小なる薄い滑止剤による塗膜(3
)を設け、最大肉厚inm以下のシート(1)を形成し
て成り、該シート(1)上面からの荷重による外圧の付
加又は解除における収縮巾及び復元巾が共に0.25m
m以下に調製されていることを特徴とするものである。
ト及び当該シートを用いたタイルカーペットの敷き込み
方法に関するものであり、請求項1に記載の発明は、ノ
ンスリッブシート(1)に係り、その構成は、ポリエス
テル、アクリル、ナイロン、ポリプロピレン等の構成材
による合成繊維を用いてメツシュ地に編成し、該メツシ
ュ地を構成する繊維材の周囲全体にポリウレタン樹脂等
の滑止剤を発泡させることなく塗着すると共に、部のメ
ツシュ孔(2)内に該メツシュ孔(2)を構成する囲繞
部材(4)より肉厚の小なる薄い滑止剤による塗膜(3
)を設け、最大肉厚inm以下のシート(1)を形成し
て成り、該シート(1)上面からの荷重による外圧の付
加又は解除における収縮巾及び復元巾が共に0.25m
m以下に調製されていることを特徴とするものである。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のノン
スリップシート(1)を用いたタイルカーペットの敷き
込み方法に係り、床面上に、請求項1に記載のノンスリ
ップシート(1)を敷設し、次いで、ノンスリップシー
ト(1)の上面にタイルカーペットを敷き込み、床面上
にタイルカーペットを直接に接着剤等で固着又は仮着す
ることなく、両者間にノンスリップシート(1)を介在
させたことを特徴とするものである。
スリップシート(1)を用いたタイルカーペットの敷き
込み方法に係り、床面上に、請求項1に記載のノンスリ
ップシート(1)を敷設し、次いで、ノンスリップシー
ト(1)の上面にタイルカーペットを敷き込み、床面上
にタイルカーペットを直接に接着剤等で固着又は仮着す
ることなく、両者間にノンスリップシート(1)を介在
させたことを特徴とするものである。
[作用コ
本発明は前記の手段により、先ず、請求項1に記載のノ
ンスリップシート(1)において、ポリエステル等の構
成材による合成繊維を用いてメツシュ地に編成し、該メ
ツシュ地を構成する繊維材の周囲全体にポリウレタン樹
脂等の滑止剤を発泡させることなく塗着していることか
ら、当該メツシュ地にはメツシュ孔(2)が多数存在し
て裏側が透視可能となり、又メツシュ地はその表面の滑
止剤の塗着によって、他の部材との摩擦力が高まるもの
となる。
ンスリップシート(1)において、ポリエステル等の構
成材による合成繊維を用いてメツシュ地に編成し、該メ
ツシュ地を構成する繊維材の周囲全体にポリウレタン樹
脂等の滑止剤を発泡させることなく塗着していることか
ら、当該メツシュ地にはメツシュ孔(2)が多数存在し
て裏側が透視可能となり、又メツシュ地はその表面の滑
止剤の塗着によって、他の部材との摩擦力が高まるもの
となる。
また、ノンスリップシート(1)は、最大肉厚1mm以
下で、当該シート(1)上面からの荷重による外圧の付
加又は解除における収縮巾及び復元巾が共に0.25m
m以下に調製されているものであり、殆どクツション性
を有さないものとなる。
下で、当該シート(1)上面からの荷重による外圧の付
加又は解除における収縮巾及び復元巾が共に0.25m
m以下に調製されているものであり、殆どクツション性
を有さないものとなる。
請求項2に記載のノンスリップシート
(1)を用いたタイルカーペットの敷き込み方法におい
ては、床面上に、請求項1に記載のノンスリップシート
(1)を敷設し、次し1で、当該ノンスリップシート(
1)の上面にタイルカーペットを敷き込むものであり、
床面上に敷設されたノンスリップシート(1)の上面に
タイルカーペットの裏面が当接、密着し、又ノンスリッ
プシート(1)の裏面は床面上に当接、@着するものと
なる。この場合において、ノンスリップシート(1)の
外周には滑止剤をコーティングしていることから、タイ
ルカーペットに掛かる外力によるタイルカーペット自体
の滑りが防止される。
ては、床面上に、請求項1に記載のノンスリップシート
(1)を敷設し、次し1で、当該ノンスリップシート(
1)の上面にタイルカーペットを敷き込むものであり、
床面上に敷設されたノンスリップシート(1)の上面に
タイルカーペットの裏面が当接、密着し、又ノンスリッ
プシート(1)の裏面は床面上に当接、@着するものと
なる。この場合において、ノンスリップシート(1)の
外周には滑止剤をコーティングしていることから、タイ
ルカーペットに掛かる外力によるタイルカーペット自体
の滑りが防止される。
また、床面上とタイルカーペット間に介在させた場合に
、タイルカーペットの構成部材である下層のバッキング
材の裏面の微細な凹凸部の内の凸部がメツシュ孔(2)
部に落し込まれた状態となり、タイルカーペットとノン
スリップシート(1)との当接状態が良好となり、両者
の当接面積が増大することで、以下説明するタイルカー
ペットに掛かる荷重による変形の防止しが行ない易くな
る。
、タイルカーペットの構成部材である下層のバッキング
材の裏面の微細な凹凸部の内の凸部がメツシュ孔(2)
部に落し込まれた状態となり、タイルカーペットとノン
スリップシート(1)との当接状態が良好となり、両者
の当接面積が増大することで、以下説明するタイルカー
ペットに掛かる荷重による変形の防止しが行ない易くな
る。
前記した如く、ノンスリップシート(1)はその上面か
らの荷重による外圧の付加又は解除における収縮巾及び
復元巾が共に0. 25mm以下に調整されており殆ど
クツション性を有さす、タイルカーペットの上面に荷重
が掛かった場合には次の様に作用するものとなる。第2
図(イ)に示す如く、床面上にタイルカーペットを固着
又は仮着するこなくそのまま敷設した状態において、タ
イルカーペットの上面に重量の重いローラーを載せて荷
重を与え、中央部を中心にして左右に走行させる。この
場合、タイルカーペットのバッキング部の裏面と床面と
の摩擦力は低く、荷重によるバッキング部に分散して発
生した応力によってタイルカーペットの左右側部から発
生する撓を防止するが出来ず、タイルカーペット同士の
継ぎ目における目地部や目地部の跳上な発生させるもの
となる。これに対し、′342図(ロ)に示す如く、請
求項2に記載の発明によれば、床面とタイルカーペット
間にノンスリップシート(1)が介在している状態にお
いて、同様にタイルカーペット上面にローラーを載せて
荷重を掛けて左右に走行させると、タイルカーペットの
バッキング部で分散した応力は、当該バッキング部の裏
面に密着したノンスリップシート(1)に掛かるものの
、ノンスリップシート(1)の裏面が床面上に摩擦力を
もって密着していることから、ノンスリップシート(1
)がタイルカーペットと共に変形するのが阻止されるも
のとなり、結果として、ノンスリップシート(1)上面
にバッキング部の裏面が摩擦力をもって密着しているこ
とから、タイルカーペット自体の撓の発生を阻止し得る
ものどなる。この場合において、前記した如く、ノンス
リップシート(1)自体には殆どクツション性(タイル
カーペットのバッキング部においても殆どクツション性
を有さない)がなく、荷重によるタイルカーペットのバ
ッキング部の落ち込みも殆どないため、隣接するタイル
カーペット同士の継ぎ目に目地部や跳上が生じることが
なくなる。
らの荷重による外圧の付加又は解除における収縮巾及び
復元巾が共に0. 25mm以下に調整されており殆ど
クツション性を有さす、タイルカーペットの上面に荷重
が掛かった場合には次の様に作用するものとなる。第2
図(イ)に示す如く、床面上にタイルカーペットを固着
又は仮着するこなくそのまま敷設した状態において、タ
イルカーペットの上面に重量の重いローラーを載せて荷
重を与え、中央部を中心にして左右に走行させる。この
場合、タイルカーペットのバッキング部の裏面と床面と
の摩擦力は低く、荷重によるバッキング部に分散して発
生した応力によってタイルカーペットの左右側部から発
生する撓を防止するが出来ず、タイルカーペット同士の
継ぎ目における目地部や目地部の跳上な発生させるもの
となる。これに対し、′342図(ロ)に示す如く、請
求項2に記載の発明によれば、床面とタイルカーペット
間にノンスリップシート(1)が介在している状態にお
いて、同様にタイルカーペット上面にローラーを載せて
荷重を掛けて左右に走行させると、タイルカーペットの
バッキング部で分散した応力は、当該バッキング部の裏
面に密着したノンスリップシート(1)に掛かるものの
、ノンスリップシート(1)の裏面が床面上に摩擦力を
もって密着していることから、ノンスリップシート(1
)がタイルカーペットと共に変形するのが阻止されるも
のとなり、結果として、ノンスリップシート(1)上面
にバッキング部の裏面が摩擦力をもって密着しているこ
とから、タイルカーペット自体の撓の発生を阻止し得る
ものどなる。この場合において、前記した如く、ノンス
リップシート(1)自体には殆どクツション性(タイル
カーペットのバッキング部においても殆どクツション性
を有さない)がなく、荷重によるタイルカーペットのバ
ッキング部の落ち込みも殆どないため、隣接するタイル
カーペット同士の継ぎ目に目地部や跳上が生じることが
なくなる。
[実施例]
以下、図面に基いて本発明の一実施例を説明する。
′s3図は、請求項1に記載のノンスリップシート(1
)の平面図である。
)の平面図である。
綱材としては、ポリエステル、アクリル。
ナイロン、ポリプロピレン等の構成材による合成繊維が
適し、本実施例においては太さ0.1mm程度のポリエ
ステル系合成繊維による縦、横糸を用いて四つ目の籠編
み形状のメツシュ地に編成し、−辺を3mm程度とする
蔓形のメツシュ孔(2)を多数形成する。
適し、本実施例においては太さ0.1mm程度のポリエ
ステル系合成繊維による縦、横糸を用いて四つ目の籠編
み形状のメツシュ地に編成し、−辺を3mm程度とする
蔓形のメツシュ孔(2)を多数形成する。
この場合、合成繊維糸としては、本実施例の如く単体の
フィラメント糸、極細のフィラメント糸を何本か撚り合
わせたもの、又ステーブル糸等が適する。
フィラメント糸、極細のフィラメント糸を何本か撚り合
わせたもの、又ステーブル糸等が適する。
次に、上記メツシュ地を構成する繊維材の周囲全体にポ
リウレタン樹脂等の滑止剤を発泡させることなく塗着す
る。そして、メツシュ地内に多数ある内の一部のメツシ
ュ孔(2)内に滑止剤による薄い塗膜(3)を設ける。
リウレタン樹脂等の滑止剤を発泡させることなく塗着す
る。そして、メツシュ地内に多数ある内の一部のメツシ
ュ孔(2)内に滑止剤による薄い塗膜(3)を設ける。
当該塗膜(3)は344図の部分拡大断面図から明らか
な如く、当該塗@(3)を囲繞する囲繞部材(4)(合
成繊維の周囲に滑止剤をコーティングした部材)より小
なる肉厚をもって形成されいる。これは、塗膜(3)を
囲繞する囲繞部材(4)より盛り上がると、ノンスリッ
プシート(1)自体にクツション性が付与されてしまい
、本発明の目的を達成し得ないものとなるからである。
な如く、当該塗@(3)を囲繞する囲繞部材(4)(合
成繊維の周囲に滑止剤をコーティングした部材)より小
なる肉厚をもって形成されいる。これは、塗膜(3)を
囲繞する囲繞部材(4)より盛り上がると、ノンスリッ
プシート(1)自体にクツション性が付与されてしまい
、本発明の目的を達成し得ないものとなるからである。
当該塗@(3)の形成により、ノンスリップシート(1
)自体に張りをもたせると同時に、床面上とタイルカー
ペット間に介在させたときに、当該タイルカーペットの
バッキング部裏面の微細な凹凸部の内、凸部がメツシュ
孔(2)内に入り込んで塗膜(3)部と密着し、更に当
該密着部の裏側における塗膜(3)が床面上に密着する
ものとなり、ノンスリップシート(1)との接触面積を
増加させて、クツション性を生じせしめずしてノンスリ
ップシート(1)の良好な介在状態を実現することが出
来るものとなる。但し、後記する理由によりノンスリッ
プシート(1)自体にシースルー性をもたせるために、
塗膜(3)部の形成は全メツシュ孔(2)の4分の1程
度に抑える。尚、滑止剤をコーティングする厚みは0.
15mm程度が最適であり、メツシュ地の構成繊維の太
さによりコーティングの厚みは適宜に調節される。
)自体に張りをもたせると同時に、床面上とタイルカー
ペット間に介在させたときに、当該タイルカーペットの
バッキング部裏面の微細な凹凸部の内、凸部がメツシュ
孔(2)内に入り込んで塗膜(3)部と密着し、更に当
該密着部の裏側における塗膜(3)が床面上に密着する
ものとなり、ノンスリップシート(1)との接触面積を
増加させて、クツション性を生じせしめずしてノンスリ
ップシート(1)の良好な介在状態を実現することが出
来るものとなる。但し、後記する理由によりノンスリッ
プシート(1)自体にシースルー性をもたせるために、
塗膜(3)部の形成は全メツシュ孔(2)の4分の1程
度に抑える。尚、滑止剤をコーティングする厚みは0.
15mm程度が最適であり、メツシュ地の構成繊維の太
さによりコーティングの厚みは適宜に調節される。
以上の如く構成されたノンスリップシート(1)は、最
大肉厚(第3図上において、メツシュ地を構成する縦、
横のフィラメント糸が交差する部位;図面上のa点)が
0.5mm程度となり、該シート上面からの荷重による
外圧の付加(50K g f / c rr? )又は
解除における収縮巾及び復元巾が共に0.25mm以下
に調製されるものとなる。
大肉厚(第3図上において、メツシュ地を構成する縦、
横のフィラメント糸が交差する部位;図面上のa点)が
0.5mm程度となり、該シート上面からの荷重による
外圧の付加(50K g f / c rr? )又は
解除における収縮巾及び復元巾が共に0.25mm以下
に調製されるものとなる。
第5図乃至第7図は、請求項2に記載のノンスリップシ
ート<1)を用いたタイルカーペットの敷き込み方法を
示す説明図である。
ート<1)を用いたタイルカーペットの敷き込み方法を
示す説明図である。
第5図(イ)に示す如く、タイルカーペットを敷き込も
うとする床面上に、基準線を墨出しする。基準線は、壁
際や出入口のタイルの大きさを考えて、部屋の略中央部
に、正確に直交させる。
うとする床面上に、基準線を墨出しする。基準線は、壁
際や出入口のタイルの大きさを考えて、部屋の略中央部
に、正確に直交させる。
次に、基準線を墨出した床面上に請求項1に記載のノン
スリップシート(1)を敷設する。この場合、基準線上
にノンスリップシート(1)を載置し、該シート(1)
のメツシュ孔(2)を通して基準線を確認することが圧
来る場合には、床全面に重ならない様にしてノンスリッ
プシート(1)を敷設する。
スリップシート(1)を敷設する。この場合、基準線上
にノンスリップシート(1)を載置し、該シート(1)
のメツシュ孔(2)を通して基準線を確認することが圧
来る場合には、床全面に重ならない様にしてノンスリッ
プシート(1)を敷設する。
また、メツシュ孔(2)が極小であって該メツシュ孔(
2)を通して基準線を確認することが不可能であるか又
は確認し難い場合には、基準線の左右両側を各2.5m
m、合わせて5mm程度の間隔を設け、基準線が見える
状態でノンスリップシート(1)を重ならない様に敷設
する。
2)を通して基準線を確認することが不可能であるか又
は確認し難い場合には、基準線の左右両側を各2.5m
m、合わせて5mm程度の間隔を設け、基準線が見える
状態でノンスリップシート(1)を重ならない様に敷設
する。
以上の(イ)の施工工程において、順次敷設するノンス
リップシート(1)の端部をビールアップテープ等で仮
どめしておくと、床面上でのシート(1)の摺れ移動を
阻止することが出来るものとなり、敷設が行ない易くな
る。
リップシート(1)の端部をビールアップテープ等で仮
どめしておくと、床面上でのシート(1)の摺れ移動を
阻止することが出来るものとなり、敷設が行ない易くな
る。
次に、墨出しした基準線の直交部から順次タイルカーペ
ットを敷き込み、これに合せて仮どめのテープを剥がし
て取り除き、タイルカーペットの敷き込みを完了させる
(345図(ロ)参照)。
ットを敷き込み、これに合せて仮どめのテープを剥がし
て取り除き、タイルカーペットの敷き込みを完了させる
(345図(ロ)参照)。
第6図(イ)は、フリーアクセスフロア方式において、
請求項2に記載の発明を実施した場合における状態図を
示すものであり、前記と同様に床面上に敷き並べた多数
のフロアパネルの中央適所に基準線を直交させて墨出し
を行ない、ノンスリップシート(1)をフロアパネル上
面に敷設し、次いで、タイルカーペットを基準線に合せ
てノンスリップシート(1)上に順次敷き込む。タイル
カーペットの敷き込み完了後において、フロアパネルの
裏側の配線ケーブルの修理交換や配置移動を行なう必要
がある場合には、適宜箇所のタイルカーペットを取り除
粉、表出したノンスリップシート(1)をフロアパネル
の継ぎ目に沿って切り取り、フロアパネルを取り除いて
、配線ケーブルの修理交換等を行なう、その後に修復す
るに際しては、フロアパネルを元に戻し、切り取ったノ
ンスリップシート(1)を端縁が重ならない様にしてフ
ロアパネル上面に敷設し、取り除いたタイルカーペット
を嵌め込んで修復するものであり、切り取ったノンスリ
ップシート(1)は再使用が可能となる。
請求項2に記載の発明を実施した場合における状態図を
示すものであり、前記と同様に床面上に敷き並べた多数
のフロアパネルの中央適所に基準線を直交させて墨出し
を行ない、ノンスリップシート(1)をフロアパネル上
面に敷設し、次いで、タイルカーペットを基準線に合せ
てノンスリップシート(1)上に順次敷き込む。タイル
カーペットの敷き込み完了後において、フロアパネルの
裏側の配線ケーブルの修理交換や配置移動を行なう必要
がある場合には、適宜箇所のタイルカーペットを取り除
粉、表出したノンスリップシート(1)をフロアパネル
の継ぎ目に沿って切り取り、フロアパネルを取り除いて
、配線ケーブルの修理交換等を行なう、その後に修復す
るに際しては、フロアパネルを元に戻し、切り取ったノ
ンスリップシート(1)を端縁が重ならない様にしてフ
ロアパネル上面に敷設し、取り除いたタイルカーペット
を嵌め込んで修復するものであり、切り取ったノンスリ
ップシート(1)は再使用が可能となる。
第6図(ロ)は、平面状ケーブルによるアンダーカーペ
ット方式において、請求項2に記載の発明を実施した場
合における状態図を示すものであり、先ず、床面の中央
に前記と同様に直交する基準線の墨出しを行ない、ノン
スリップシート(1)を敷設し、次いで、ノンスリップ
シート(1)の上面に電話。
ット方式において、請求項2に記載の発明を実施した場
合における状態図を示すものであり、先ず、床面の中央
に前記と同様に直交する基準線の墨出しを行ない、ノン
スリップシート(1)を敷設し、次いで、ノンスリップ
シート(1)の上面に電話。
データ、電力用の各平面状ケーブルを配設し、その後、
基準線に沿ってタイルカーペットを敷き込み、これを完
了するものである。
基準線に沿ってタイルカーペットを敷き込み、これを完
了するものである。
上記アンダーカーペット方式に本発明を通用する場合は
、ノンスリップシート(−1)の上面に平面状ケーブル
を配設するものであることから、平面状ケーブルの交換
、@理はタイルカーペットを取り除くだけで行ない得る
ものとなる。
、ノンスリップシート(−1)の上面に平面状ケーブル
を配設するものであることから、平面状ケーブルの交換
、@理はタイルカーペットを取り除くだけで行ない得る
ものとなる。
第7図(イ)及び(ロ)は、請求項2に係るタイルカー
ペットの敷き込み方法の他の実施例を示す実施状態図で
ある。
ペットの敷き込み方法の他の実施例を示す実施状態図で
ある。
(イ)は、床面上の中央部に墨出しした基準線の直交部
からタイルカーペットを順次敷き込むに際し、予め床面
上における、隣接する各タイルカーペットの隅角部が互
いに接合する箇所と、各タイルカーペットの中心箇所と
に、寸法215mmX215mm程度のノンスリップシ
ート(1)を配設しておき、タイルカーペットを所定の
順序で敷き込むものである。
からタイルカーペットを順次敷き込むに際し、予め床面
上における、隣接する各タイルカーペットの隅角部が互
いに接合する箇所と、各タイルカーペットの中心箇所と
に、寸法215mmX215mm程度のノンスリップシ
ート(1)を配設しておき、タイルカーペットを所定の
順序で敷き込むものである。
本実施例によれば、ノンスリップシート(1)を床面全
体に敷設しないことから、当該シート(1)の使用量を
抑えることが出来、経費の節減が可能となる。
体に敷設しないことから、当該シート(1)の使用量を
抑えることが出来、経費の節減が可能となる。
また、(ロ)は、前記と同様に基準線を墨出しした床面
上に、横基準線に平行で且つ一定の間隔をもって、例え
ば215mm巾のロール状のノンスリップシート(1)
を敷設し、次いで、基準線に沿って順次タイルカーペッ
トを敷き込むものであり、(イ)の実施例と同様にノン
スリップシート(1)の使用量並びに経費の節減が可能
となるものである。
上に、横基準線に平行で且つ一定の間隔をもって、例え
ば215mm巾のロール状のノンスリップシート(1)
を敷設し、次いで、基準線に沿って順次タイルカーペッ
トを敷き込むものであり、(イ)の実施例と同様にノン
スリップシート(1)の使用量並びに経費の節減が可能
となるものである。
[発明の効果]
従来、床面上にタイルカーペットを敷き込むに際し、タ
イルカーペットの上面に係る荷重を受けてタイルカーペ
ット自体が変形(撓の発生)することによって、又は下
敷きしたクツション材等の弾性によって、タイルカーペ
ット同士の継ぎ目に目地陣や跳上が生じることを防止す
るため、タイルカーペットを床面上に接着又は仮着して
おり、これにより、タイルカーペットの洗浄法の内、最
も洗浄力の高いピックアップクリーニング法を事実上採
用し得ない欠点が本発明によって一挙に改善されるもの
となる。
イルカーペットの上面に係る荷重を受けてタイルカーペ
ット自体が変形(撓の発生)することによって、又は下
敷きしたクツション材等の弾性によって、タイルカーペ
ット同士の継ぎ目に目地陣や跳上が生じることを防止す
るため、タイルカーペットを床面上に接着又は仮着して
おり、これにより、タイルカーペットの洗浄法の内、最
も洗浄力の高いピックアップクリーニング法を事実上採
用し得ない欠点が本発明によって一挙に改善されるもの
となる。
即ち、本発明によれば、請求項1に係るノンスリップシ
ート(1)を床面とタイルカーペット間に介在させるだ
けで、前記従来技術たるタイルカーペットを床面に接着
等させるのと同様な効果を得るものとなり、タイルカー
ペットのピックアップクリーニングが容易に行ない得る
ものとなる。
ート(1)を床面とタイルカーペット間に介在させるだ
けで、前記従来技術たるタイルカーペットを床面に接着
等させるのと同様な効果を得るものとなり、タイルカー
ペットのピックアップクリーニングが容易に行ない得る
ものとなる。
特に、フロア配線方式を多用するインテリジェントビル
において、フロア配線方式の内で今日好んで採用される
フリーアクセスフロア方式や平面状ケーブルによるアン
ダーカーペット方式が採用されている場所では水を持ち
込むことが極力禁止されている関係上、その場所でタイ
ルカーペットをクリーニングするという場合、クリーニ
ング時に汚れが良く落ち、洗剤の残留がほとんど無いと
いってもそれが水を用いるクリーニング法であるならば
採用することが厳禁されており、従ってこの様な場所で
タイルカーペットをクリーニングする場合、洗剤が残留
蓄積するドライフオーム方式或いは洗剤パウダーをカー
ペットパイル中に残留させてしまうパウダ一方式という
問題点の多いクリーニング方式が採用されており、しか
し汚れを良く落すことが出来、洗剤をカーペットの内部
にほとんど残留させないクリーニングをしたいのなら、
ピックアップクリーニング法に頼らざる得ないので、本
発明を実施することによりタイルカーペットの取り外し
、取り付けが極めて容易に行ない得るものとなることは
重要である。
において、フロア配線方式の内で今日好んで採用される
フリーアクセスフロア方式や平面状ケーブルによるアン
ダーカーペット方式が採用されている場所では水を持ち
込むことが極力禁止されている関係上、その場所でタイ
ルカーペットをクリーニングするという場合、クリーニ
ング時に汚れが良く落ち、洗剤の残留がほとんど無いと
いってもそれが水を用いるクリーニング法であるならば
採用することが厳禁されており、従ってこの様な場所で
タイルカーペットをクリーニングする場合、洗剤が残留
蓄積するドライフオーム方式或いは洗剤パウダーをカー
ペットパイル中に残留させてしまうパウダ一方式という
問題点の多いクリーニング方式が採用されており、しか
し汚れを良く落すことが出来、洗剤をカーペットの内部
にほとんど残留させないクリーニングをしたいのなら、
ピックアップクリーニング法に頼らざる得ないので、本
発明を実施することによりタイルカーペットの取り外し
、取り付けが極めて容易に行ない得るものとなることは
重要である。
また、タイルカーペットの敷き込みに際して接着剤、粘
着剤を使用することがなく、タイルカーペットを除去す
る場合に、床面上に傷を付けたり、汚れを付着させるこ
とがないので、ビルの一室を借りている場合等において
退去時に床を原状に修復する費用が軽減されるものとな
る。また、接着剤等を使用しないことから、フリーアク
セスフロアのパネルの表面に接着剤による汚れの付着が
なく、このフロアパネルを新品同様にして他の場所に移
設して再使用することが出来るものとなり、同様にタイ
ルカーペットそのものも汚れの少ないものは新品同様と
じて他の場所で再使用することが出来る利点がある。
着剤を使用することがなく、タイルカーペットを除去す
る場合に、床面上に傷を付けたり、汚れを付着させるこ
とがないので、ビルの一室を借りている場合等において
退去時に床を原状に修復する費用が軽減されるものとな
る。また、接着剤等を使用しないことから、フリーアク
セスフロアのパネルの表面に接着剤による汚れの付着が
なく、このフロアパネルを新品同様にして他の場所に移
設して再使用することが出来るものとなり、同様にタイ
ルカーペットそのものも汚れの少ないものは新品同様と
じて他の場所で再使用することが出来る利点がある。
また、請求項1に係るノンスリップシート(1)は、水
洗いにより何度も再使用することが可能となり、経時使
用に耐えるものとなり、タイルカーペットの敷き込みに
係るコストは、従来の接着剤等を用いる方法に比し低減
されるものとなる。
洗いにより何度も再使用することが可能となり、経時使
用に耐えるものとなり、タイルカーペットの敷き込みに
係るコストは、従来の接着剤等を用いる方法に比し低減
されるものとなる。
(1) ・ ・ ・ ・
(2) ・ ・ ・ ・
・シート
・メツシュ孔
・塗膜
・囲繞部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリエステル、アクリル、ナイロン、ポリプロピレ
ン等の構成材による合成繊維を用いてメッシュ地に編成
し、該メッシュ地を構成する繊維材の周囲全体にポリウ
レタン樹脂等の滑止剤を発泡させることなく塗着すると
共に、一部のメッシュ孔内に該メッシュ孔を構成する囲
繞部材より肉厚の小なる薄い滑止剤による塗膜を設け、
最大肉厚1mm以下のシートを形成して成り、該シート
上面からの荷重による外圧の付加又は解除における収縮
巾及び復元巾が共に0.25mm以下に調製されたノン
スリップシート。 2、床面上に、前記請求項1に記載のノンスリップシー
トを敷設し、次いで、ノンスリップシートの上面にタイ
ルカーペットを敷き込み、床面上にタイルカーペットを
直接に接着剤等で固着又は仮着することなく、両者間に
ノンスリップシートを介在させたことを特徴とするタイ
ルカーペットの敷き込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165288A JP2543432B2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | ノンスリップシ―ト及び当該シ―トを用いたタイルカ―ペットの敷き込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165288A JP2543432B2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | ノンスリップシ―ト及び当該シ―トを用いたタイルカ―ペットの敷き込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455564A true JPH0455564A (ja) | 1992-02-24 |
| JP2543432B2 JP2543432B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=15809484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165288A Expired - Lifetime JP2543432B2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | ノンスリップシ―ト及び当該シ―トを用いたタイルカ―ペットの敷き込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543432B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945355A2 (en) | 1998-03-25 | 1999-09-29 | ISHIDA CO., Ltd. | Container closure having a pull tab |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131169U (ja) * | 1979-03-12 | 1980-09-17 | ||
| JPS63160774U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | ||
| JPS6423285U (ja) * | 1987-08-03 | 1989-02-07 |
-
1990
- 1990-06-23 JP JP2165288A patent/JP2543432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131169U (ja) * | 1979-03-12 | 1980-09-17 | ||
| JPS63160774U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | ||
| JPS6423285U (ja) * | 1987-08-03 | 1989-02-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945355A2 (en) | 1998-03-25 | 1999-09-29 | ISHIDA CO., Ltd. | Container closure having a pull tab |
| US6145689A (en) * | 1998-03-25 | 2000-11-14 | Ishida Co., Ltd. | Container closure having pull-opening tab |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543432B2 (ja) | 1996-10-16 |
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