JPH0455637A - 空気調和機の室内機 - Google Patents

空気調和機の室内機

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Publication number
JPH0455637A
JPH0455637A JP2165011A JP16501190A JPH0455637A JP H0455637 A JPH0455637 A JP H0455637A JP 2165011 A JP2165011 A JP 2165011A JP 16501190 A JP16501190 A JP 16501190A JP H0455637 A JPH0455637 A JP H0455637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air filter
reed switch
suction grill
indoor unit
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2165011A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoki Takahashi
知己 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP2165011A priority Critical patent/JPH0455637A/ja
Publication of JPH0455637A publication Critical patent/JPH0455637A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空気調和機の室内機に係わり、さらに詳しくは
、前面パネルに装着するエアーフィルターの装着忘れの
防止手段に関する。
〔従来の技術〕
空気調和機の室内機の一例を縦断側面図で示すと第5図
のように成っている。
この室内機21の場合、外部は筺体22と、この筺体2
2の前方に取付けられた前面パネル23と、この前面パ
ネル23の前方上部に開閉自在に取付けられた吸込グリ
ル24とで構成され、前記吸込グリル24後方の前面パ
ネル23にはエアーフィルター25が着脱自在に設けら
れ、エアーフィルター25の下部近傍の前面パネル23
には前記吸込グリル24の下部後方に設けられている磁
石26の近接に伴いONするリードスイッチ27が固定
され、前記エアーフィルター25の後部には空気清浄機
28と、室内側熱交換器29とが順に配設され、前記吸
込グリル24およびエアーフィルター25を通過した室
内空気は前記空気清浄機28で清浄された後に室内側熱
交換器29により熱交換され、熱交換された後の空気は
ファン30によって室内に送出される仕組みになってい
る。
(発明が解決しようとする課題〕 ところで、前述の室内機においては特にエアーフィルタ
ーの有無を検出する手段は設けてなく、吸込グリルさえ
閉じれば同吸込グリル下部の磁石がパネル側のリードス
イッチに近接し、同リードスイッチをONするので室内
機は運転可能な状態になり、エアーフィルターを清掃の
ために取り外したときなど、清掃後の装着を忘れて、あ
るいは装着してないことを知りながらも運転を開始して
しまう恐れがある。
このような場合、機内に吸い込まれる空気中の埃は空気
清浄機や室内側熱交換器に付着し、これらの性能を低下
させることになり、もし、エアーフィルター無しでの運
転を続ければ、その分、埃の蓄積も早まり、空気清浄機
の洗浄時期を早めなければならなくなる等の問題が発生
する。
したがって、本発明においては、これらの課題を解決し
、エアーフィルターの装着忘れの検出手段を備え1.エ
アーフィルター無しでは運転できない空気調和機の室内
機を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであ
り、前面バフルに開閉自在に取付けられている吸込グリ
ルと、この吸込グリルの後方にあって前記前面パネルに
着脱自在に設けられているエアーフィルターと、このエ
アーフィルターの下部寄りの前記前面パネルに固定され
、前記吸込グリルの下部後方に設けられた磁石の近接に
伴いONするリードスイッチとを備えてなる空気調和機
の室内機において、前記前面パネルに、前記エアーフィ
ルターを外したとき、前記リードスイッチの前方に降下
する可動体を設けるとともに、前記エアーフィルターの
下部に、同エアーフィルターを装着するとき、降下して
いる前記可動体を上昇せしめるための突起部を設けた。
〔作用] 上記の構成であれば、エアーフィルターを外したとき、
可動体かり−ドスイソチの前方に降下するので、エアー
フィルターを外した状態で吸込グリルを完全に閉じるこ
とはできず、可動体がリードスイッチと吸込グリルの下
部後方に設けられている磁石との接近を妨げるので、リ
ードスイッチはONされず、これにより、エアーフィル
ターの装着忘れを知ることができ、エアーフィルターの
装着の際には、同エアーフィルターの下部に設けられて
いる突起部によりリードスイッチの前方に降下している
可動体を上昇させることができ、エアーフィルターの装
着後は吸込グリルを元の状態に閉じることができるので
リードスイッチをONさせることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
第1図は室内機1の斜視図で、2は筺体、3は筺体2の
前方に取付けられた前面パネル、4は前面パネル3の前
方上部に開閉自在に取付けられた吸込グリルである。
第2図は前記室内機1の縦断側面図で、前記吸込グリル
4を開いた状態を示しており、この吸込グリル4の後方
にはエアーフィルター5が着脱自在に設けられ、エアー
フィルター5の下部近傍の前面パネル3には前記吸込グ
リル4の下部後方に設けられている磁石6の近接時にO
Nするリードスイッチ7が配置されている。
また、機内上部には空気清浄機8が前記エアーフィルタ
ー5と室内側熱交換器9との間の空隙に配設され、前記
吸込グリル4およびエアーフィルター5の上部を通過し
た室内空気は前記空気清浄機8で清浄された後に、下部
を通過した室内空気は直接に、前記室内側熱交換器9に
より熱交換され、熱交換された後の空気はファン1oに
よって室内に送出するようにしている。
ところで、前記リードスイ・ンチ7の上部前方には第3
図および第4図に拡大して示すような可動体11が上下
動自在に設けられている。
この可動体11は、その底部を除く大半が、通常は前面
パネル3の正面側に形成された空隙部12に収まってお
り、エアーフィルター5を外したときに降下する仕組み
になっている。
一方、前記エアーフィルター5の下端には、同エアーフ
ィルター5を前面バ矛ル3の所定の位置に装着する際に
前記可動体11を上昇させるための突起部13を設けて
いる。
以上の構成により、エアーフィルター5を外したとき、
可動体11が第4図に示すようにリードスイッチ7の前
方に降下するので、エアーフィルター5無しで吸込グリ
ル4を完全に閉じることはできず、可動体11がリード
スイッチ7と吸込グリル4の下部後方に設けられている
磁石6との接近を妨げるので、リードスイッチ7をON
させることはできない。
したがって、エアーフィルター5の装着忘れを知ること
ができ、エアーフィルター5の装着の際には、同エアー
フィルター5の下部に設けられている突起部13により
リードスイッチ7の前方に降下している可動体11を上
昇させることができ1.エアーフィルター5の装着後は
吸込グリル4を元の状態に閉じることができるのでリー
ドスイッチ7をONさせることができる。
以上、説明した可動体11および同可動体11を上下動
自在に収容している空隙部12の形状は図示のものに限
定するものではなく、上述のようにエアーフィルター5
の着脱に伴いリードスイッチ7の前方で上下動し、エア
ーフィルター5が装着されない限り、リードスイッチ7
がONL、ない構造のものであればよい。
〔発明の効果〕
以上、説明したような可動体を備えた室内機であるなら
ば、エアーフィルターを装着しなければリードスイッチ
をONすることができないので、エアーフィルター無し
での運転はできなくなり、その結果として機内−\取り
込まれる室内空気は必ずエアーフィルターを通ることに
なり、埃の流入を防止できるので機内の空気洗浄機をゑ
、檄に汚すようなことにもならず、長期間にわたり性能
を落とさずに運転することができ、便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す室内機の斜視図、第2
図は同室内機の縦断側面図、第3図および第4図は同室
内機の要部拡大図1、第5図は従来例を示す室内機の縦
断側面図である。 図中、1−室内機、2−−−一筐体、3〜前面パネル、
4−吸込グリル、5−・−エアーフィルター 6−磁石
、7−リードスイッチ、8−空気清浄機、9室内側熱交
換器、10=−ファン、11−〜可動体、12空隙部、
13−=−突起部。 第1図 特許出願人  株式会社富士通ゼネラル第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前面パネルに開閉自在に取付けられている吸込グリルと
    、この吸込グリルの後方にあって前記前面パネルに着脱
    自在に設けられているエアーフィルターと、このエアー
    フィルターの下部寄りの前記前面パネルに固定され、前
    記吸込グリルの下部後方に設けられた磁石の近接に伴い
    ONするリードスイッチとを備えてなる空気調和機の室
    内機において、前記前面パネルに、前記エアーフィルタ
    ーを外したとき、前記リードスイッチの前方に降下する
    可動体を設けるとともに、前記エアーフィルターの下部
    に、同エアーフィルターを装着するとき、降下している
    前記可動体を上昇せしめるための突起部を設けてなるこ
    とを特徴とする空気調和機の室内機。
JP2165011A 1990-06-21 1990-06-21 空気調和機の室内機 Pending JPH0455637A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2165011A JPH0455637A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 空気調和機の室内機

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JP2165011A JPH0455637A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 空気調和機の室内機

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JPH0455637A true JPH0455637A (ja) 1992-02-24

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ID=15804148

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JP (1) JPH0455637A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6660060B2 (en) * 2002-01-09 2003-12-09 Hp Intellectual Corp. Air filtering system
WO2006051267A1 (en) * 2004-11-11 2006-05-18 Reckitt Benckiser Inc Air purifier device
KR100723942B1 (ko) * 2005-12-30 2007-05-31 위니아만도 주식회사 에어컨의 측면토출커버 밀폐구조
JP2013024428A (ja) * 2011-07-15 2013-02-04 Panasonic Corp 空気清浄装置

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