JPH055524B2 - - Google Patents
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- JPH055524B2 JPH055524B2 JP58008893A JP889383A JPH055524B2 JP H055524 B2 JPH055524 B2 JP H055524B2 JP 58008893 A JP58008893 A JP 58008893A JP 889383 A JP889383 A JP 889383A JP H055524 B2 JPH055524 B2 JP H055524B2
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- JP
- Japan
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- air
- body frame
- frame
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、室内に設置し、室内空気の汚れをフ
イルターにより取除く空気清浄機に関するもので
ある。
イルターにより取除く空気清浄機に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
この種の空気清浄機は、たとえば、特開昭55−
22389号に示すように、吸込口と吹出口を有する
本体と、前記吸込口に面して本体内に配置したフ
イルターと、前記本体に内装されて前記吸込口か
らフイルターを通して吸気し、前記吹出口から排
気する強制循環用送風機とを備えている。
22389号に示すように、吸込口と吹出口を有する
本体と、前記吸込口に面して本体内に配置したフ
イルターと、前記本体に内装されて前記吸込口か
らフイルターを通して吸気し、前記吹出口から排
気する強制循環用送風機とを備えている。
そして、この空気清浄機は、室内で卓上使用あ
るいは壁掛け使用で運転され、室内の空気をフイ
ルターを通して循環することにより、室内の空気
の汚れを取り除くようにしている。
るいは壁掛け使用で運転され、室内の空気をフイ
ルターを通して循環することにより、室内の空気
の汚れを取り除くようにしている。
上記従来の技術では、卓上または壁掛けのいず
れの使用状態においても、フイルターの交換作業
を簡単に行うことができ、かつ、強制循環用送風
機の運転条件を設定する操作手段の取扱性を損う
ことがないようにする配慮が不十分であつた。
れの使用状態においても、フイルターの交換作業
を簡単に行うことができ、かつ、強制循環用送風
機の運転条件を設定する操作手段の取扱性を損う
ことがないようにする配慮が不十分であつた。
本発明の目的とするところは、卓上使用または
壁掛け使用のいずれの場合でも、フイルターの交
換作業が簡単で、かつ、操作手段の取扱性が低下
することのない空気清浄機を提供するにある。
壁掛け使用のいずれの場合でも、フイルターの交
換作業が簡単で、かつ、操作手段の取扱性が低下
することのない空気清浄機を提供するにある。
上記目的は、上面の吹出口を有し、かつ強制循
環用送風機を内装してなる卓上に設置可能な箱状
の本体フレームと、吸込口を有し前記本体フレー
ムの正面に着脱自在に取り付けられる前カバー
と、前記強制循環用送風機の運転条件を設定する
操作手段と、前記吸込口内側に面して配置された
フイルターとを備え、前記強制循環用送風機の回
転によつて前記吸込口から吸引する室内の空気を
前記フイルターで清浄にして前記吹出口から室内
に吹き出す空気清浄機において、前記本体フレー
ムの上面において、前記吹出口を前記本体フレー
ムの一側面側にずらして配置し、その吹出口の近
傍に前記操作手段を配設するとともに、前記前カ
バーの内側にフイルター支持枠を設け、このフイ
ルター支持枠に前記フイルターを着脱自在に設
け、しかも、前記吹出口を設けた前記本体フレー
ムの上面が下面となるように前記本体フレームを
逆さにして壁に取り付けるための取付手段を設け
ることによつて、達成される。
環用送風機を内装してなる卓上に設置可能な箱状
の本体フレームと、吸込口を有し前記本体フレー
ムの正面に着脱自在に取り付けられる前カバー
と、前記強制循環用送風機の運転条件を設定する
操作手段と、前記吸込口内側に面して配置された
フイルターとを備え、前記強制循環用送風機の回
転によつて前記吸込口から吸引する室内の空気を
前記フイルターで清浄にして前記吹出口から室内
に吹き出す空気清浄機において、前記本体フレー
ムの上面において、前記吹出口を前記本体フレー
ムの一側面側にずらして配置し、その吹出口の近
傍に前記操作手段を配設するとともに、前記前カ
バーの内側にフイルター支持枠を設け、このフイ
ルター支持枠に前記フイルターを着脱自在に設
け、しかも、前記吹出口を設けた前記本体フレー
ムの上面が下面となるように前記本体フレームを
逆さにして壁に取り付けるための取付手段を設け
ることによつて、達成される。
卓上使用のときには、吹出口を設けた面が本体
フレームの上面となるように、空気清浄機を卓上
に載置する。この状態で、吹出口の近傍に配設し
た操作手段を操作して強制循環用送風機を回転さ
せれば、室内空気が、前カバーの吸込口を通りフ
イルターによつて浄化されて本体フレームの上面
に設けた吹出口から上方に向つて吹き出る。
フレームの上面となるように、空気清浄機を卓上
に載置する。この状態で、吹出口の近傍に配設し
た操作手段を操作して強制循環用送風機を回転さ
せれば、室内空気が、前カバーの吸込口を通りフ
イルターによつて浄化されて本体フレームの上面
に設けた吹出口から上方に向つて吹き出る。
壁掛け使用のときには、吹出口を設けた面が本
体フレームの下面となるように、空気清浄機を取
付手段を用いて壁に掛ける。この状態で、吹出口
の近傍に配設した操作手段を操作して強制循環用
送風機を回転させれば、室内空気が、前カバーの
吸込口を通りフイルターによつて浄化されて本体
フレームの吹出口から下方に向つて吹き出る。
体フレームの下面となるように、空気清浄機を取
付手段を用いて壁に掛ける。この状態で、吹出口
の近傍に配設した操作手段を操作して強制循環用
送風機を回転させれば、室内空気が、前カバーの
吸込口を通りフイルターによつて浄化されて本体
フレームの吹出口から下方に向つて吹き出る。
フイルターの交換作業は、本体フレームから前
カバーをはずし、前カバーのフイルター支持枠に
設けたフイルターを新しいフイルターに交換した
後、再び前カバーを本体フレームに取り付ければ
完了する。
カバーをはずし、前カバーのフイルター支持枠に
設けたフイルターを新しいフイルターに交換した
後、再び前カバーを本体フレームに取り付ければ
完了する。
本発明に係る一実施例を、第1図から第3図で
説明する。本体1の主要外観構成部分は本体フレ
ーム2、後カバー3、前カバー4よりなる。本体
内には、電動機5、羽根6、電源コード7、煙捕
集用のエレクトレツトフイルター8及び臭い除去
用の活性炭フイルター9が組込まれている。1
0,11は電動機5及び羽根6などからなる強制
循環送風機の運転条件を設定する操作手段ところ
の、電動機5の回転制御をする風量切換えつま
み、及び引きひもである。12は卓上使用のとき
の本体脚、13は壁掛け使用のときの取付手段と
なる本体掛け金具である。電動機5の回転により
羽根6が回転し、前カバー4の格子状吸込口14
より、室内空気が吸引され、エレクトレツトフイ
ルター8、活性炭フイルター9を通過し、フレー
ム2の吹出口15より室内に循環される。16は
エレクトレツトフイルター8及び活性炭フイルタ
ー9の周囲から空気の回りこみをなくするために
設けた弾性材シールである。17はフイルター取
換え表示窓部である。18は電源コード7の長さ
が余るとき巻き付けられるコード掛けである。1
9は本体1を移動するとき片手持ちできる把手で
ある。第4図において、20は電動機5を後カバ
ー3の電動機支持部21に防振支持する防振部材
である。22は電動機起動用コンデンサー、23
は電動機制御スイツチである。風量切換えつまみ
10が軸部24に、引きひも11がレバー部25
に係合され、風量切換えつまみ10でも、引きひ
も11でも選択して操作することができる。26
はスイツチ23を後カバー3に固定するスイツチ
支持部材である。27は後カバーキヤツプであ
る。第5図において、後カバー3の内部形状を明
らかにしている。28は風を整流吹出しするため
の後カバーケーシング、29は電動機支持部21
を強固に支持する突起枠部である。把手19は電
動機支持部21とともに突起枠部29内に配置さ
れる。18aはコード掛け18の裏面側形状を示
すものであり、後カバー3角部の後カバーケーシ
ング28の外側に配置され、コード掛け18成形
用の開口から空気が流入することなどないように
している。30は引きひも11の案内筒である。
第6図において31は羽根6の吹出流整流用フレ
ームケーシング、32は羽根6の吸込口オリフイ
ス部、33はフイルター8,9の変形防止するフ
イルター受け部である。34は本体フレーム2を
後カバー3に組立用のフレーム固定穴である。3
5は前カバー4を本体フレーム2に着脱自在に係
合する複数個のフレームつめ部で、本体フレーム
2の上下と左右に対して対称位置に配置されてい
る。36は本体脚12を摺動により着脱自在に固
定する本体脚取付けレール部である。第7図は本
体1の設置例を示すもので、Bは卓上使用、Cは
壁掛け使用を示す。Bは冷房時、Cは暖房時にお
ける室内空気の循環としてより適切である。第8
図は本体脚12の本体脚つめ部37を本体フレー
ム2の本体脚取付けレール部36からはずす方法
を示す。指で押してもはずすことが可能であり、
取り付けるときは単にレール部に沿わせて押しこ
むだけでよい。第9図は壁側取付金具38に本体
掛け金具13を掛ける要領を示す。第10図のD
は卓上使用の場合、Eは壁掛け使用の場合であ
り、本体フレーム2に対して前カバー4の組合わ
せ向きが異なる。卓上使用のときのみ、本体脚1
2を利用している。引きひも11は壁掛け使用の
とき利用している。第11図は、風量切換えつま
み10の操作要領図であり、つまみ部39を指で
回し、表示パネル40の「切」「強」「中」「弱」
の表示を本体フレーム2に記載した合せマーク4
1に合せるように操作する。第12図は引きひも
11の操作により、風量切換えつまみ10が表示
機能を有することを説明している。第13図にお
いて、本体脚12の本体脚つめ部37および本体
フレーム2の本体脚取付けレール部36に摺動係
合する案内溝部42の詳細を明らかにしている。
第14図において風量切換えつまみ10のつまみ
部39の周辺皿部42の形状は、一方を前上がり
皿部42a、他方を前下がり皿部42bとしたシ
ーソー形状とするものである。この形状により、
つまみ部39の回転に対してかたつむり形状に類
似する効果を有して、右回転はするが、左回転は
指が皿部42の傾斜ですべり容易にできない構造
としている。本実施例で使用するスイツチ23
は、ロータリーとプルの兼用形であり、このよう
に一方向回転の保護を加えることにより、スイツ
チ損傷を防止できる。第15図において、前カバ
ー4より吸引された室内空気は、まず、エレクト
ロレツトフイルター8に流れ、つぎに活性炭フイ
ルター9に流れることを示している。エレクトレ
ツトフイルター8は高分子材料のポリプロピレン
繊維に製造時において帯電処理を加え、通過する
塵埃粒子を電気的に繊維層に引き寄せ捕集する機
能を有する。エレクトレツトフイルター8は、機
械的捕集に前記の電気集塵作用がプラスするの
で、0.5μm程度のきわめて小さい煙粒子に対して
も捕集効果を有する。活性炭フイルター9は活性
炭粒子の吸着作用により空気中のにおいを除去す
る。第16図に示すように前カバー4のフイルタ
ー支持枠44内に、組込み時はエレクトレツトフ
イルター8、活性炭フイルター9の重ね順序で入
れるものである。45は、フイルター交換の際、
フイルター支持枠44からエレクトレツトフイル
ター8及び活性炭フイルター9の取出しを容易に
するための、フイルター取出用切欠き部である。
第18図は前カバー4の着脱要領を示す。第19
図で示すように、前カバー4の前カバーつめ部4
6が、本体フレーム2のフレームつめ部35に係
合して固定するものである。47はつめ部の係合
をはずす際のためのフレーム凹溝であるが、第2
0図で示すように持運び用の把手としても便利で
ある。第2図で説明した把手19は第21図のよ
うに利用できる。同様に第2図で説明したコード
掛け18は第22図のように利用できる。第17
図は前カバー4のフイルター取換え表示窓部17
の詳細を示す。窓部周辺に記載したフイルター取
換え目安ラベルの色と同程度までエレクトレツト
フイルター8が汚れたとき新しいフイルターに交
換する。
説明する。本体1の主要外観構成部分は本体フレ
ーム2、後カバー3、前カバー4よりなる。本体
内には、電動機5、羽根6、電源コード7、煙捕
集用のエレクトレツトフイルター8及び臭い除去
用の活性炭フイルター9が組込まれている。1
0,11は電動機5及び羽根6などからなる強制
循環送風機の運転条件を設定する操作手段ところ
の、電動機5の回転制御をする風量切換えつま
み、及び引きひもである。12は卓上使用のとき
の本体脚、13は壁掛け使用のときの取付手段と
なる本体掛け金具である。電動機5の回転により
羽根6が回転し、前カバー4の格子状吸込口14
より、室内空気が吸引され、エレクトレツトフイ
ルター8、活性炭フイルター9を通過し、フレー
ム2の吹出口15より室内に循環される。16は
エレクトレツトフイルター8及び活性炭フイルタ
ー9の周囲から空気の回りこみをなくするために
設けた弾性材シールである。17はフイルター取
換え表示窓部である。18は電源コード7の長さ
が余るとき巻き付けられるコード掛けである。1
9は本体1を移動するとき片手持ちできる把手で
ある。第4図において、20は電動機5を後カバ
ー3の電動機支持部21に防振支持する防振部材
である。22は電動機起動用コンデンサー、23
は電動機制御スイツチである。風量切換えつまみ
10が軸部24に、引きひも11がレバー部25
に係合され、風量切換えつまみ10でも、引きひ
も11でも選択して操作することができる。26
はスイツチ23を後カバー3に固定するスイツチ
支持部材である。27は後カバーキヤツプであ
る。第5図において、後カバー3の内部形状を明
らかにしている。28は風を整流吹出しするため
の後カバーケーシング、29は電動機支持部21
を強固に支持する突起枠部である。把手19は電
動機支持部21とともに突起枠部29内に配置さ
れる。18aはコード掛け18の裏面側形状を示
すものであり、後カバー3角部の後カバーケーシ
ング28の外側に配置され、コード掛け18成形
用の開口から空気が流入することなどないように
している。30は引きひも11の案内筒である。
第6図において31は羽根6の吹出流整流用フレ
ームケーシング、32は羽根6の吸込口オリフイ
ス部、33はフイルター8,9の変形防止するフ
イルター受け部である。34は本体フレーム2を
後カバー3に組立用のフレーム固定穴である。3
5は前カバー4を本体フレーム2に着脱自在に係
合する複数個のフレームつめ部で、本体フレーム
2の上下と左右に対して対称位置に配置されてい
る。36は本体脚12を摺動により着脱自在に固
定する本体脚取付けレール部である。第7図は本
体1の設置例を示すもので、Bは卓上使用、Cは
壁掛け使用を示す。Bは冷房時、Cは暖房時にお
ける室内空気の循環としてより適切である。第8
図は本体脚12の本体脚つめ部37を本体フレー
ム2の本体脚取付けレール部36からはずす方法
を示す。指で押してもはずすことが可能であり、
取り付けるときは単にレール部に沿わせて押しこ
むだけでよい。第9図は壁側取付金具38に本体
掛け金具13を掛ける要領を示す。第10図のD
は卓上使用の場合、Eは壁掛け使用の場合であ
り、本体フレーム2に対して前カバー4の組合わ
せ向きが異なる。卓上使用のときのみ、本体脚1
2を利用している。引きひも11は壁掛け使用の
とき利用している。第11図は、風量切換えつま
み10の操作要領図であり、つまみ部39を指で
回し、表示パネル40の「切」「強」「中」「弱」
の表示を本体フレーム2に記載した合せマーク4
1に合せるように操作する。第12図は引きひも
11の操作により、風量切換えつまみ10が表示
機能を有することを説明している。第13図にお
いて、本体脚12の本体脚つめ部37および本体
フレーム2の本体脚取付けレール部36に摺動係
合する案内溝部42の詳細を明らかにしている。
第14図において風量切換えつまみ10のつまみ
部39の周辺皿部42の形状は、一方を前上がり
皿部42a、他方を前下がり皿部42bとしたシ
ーソー形状とするものである。この形状により、
つまみ部39の回転に対してかたつむり形状に類
似する効果を有して、右回転はするが、左回転は
指が皿部42の傾斜ですべり容易にできない構造
としている。本実施例で使用するスイツチ23
は、ロータリーとプルの兼用形であり、このよう
に一方向回転の保護を加えることにより、スイツ
チ損傷を防止できる。第15図において、前カバ
ー4より吸引された室内空気は、まず、エレクト
ロレツトフイルター8に流れ、つぎに活性炭フイ
ルター9に流れることを示している。エレクトレ
ツトフイルター8は高分子材料のポリプロピレン
繊維に製造時において帯電処理を加え、通過する
塵埃粒子を電気的に繊維層に引き寄せ捕集する機
能を有する。エレクトレツトフイルター8は、機
械的捕集に前記の電気集塵作用がプラスするの
で、0.5μm程度のきわめて小さい煙粒子に対して
も捕集効果を有する。活性炭フイルター9は活性
炭粒子の吸着作用により空気中のにおいを除去す
る。第16図に示すように前カバー4のフイルタ
ー支持枠44内に、組込み時はエレクトレツトフ
イルター8、活性炭フイルター9の重ね順序で入
れるものである。45は、フイルター交換の際、
フイルター支持枠44からエレクトレツトフイル
ター8及び活性炭フイルター9の取出しを容易に
するための、フイルター取出用切欠き部である。
第18図は前カバー4の着脱要領を示す。第19
図で示すように、前カバー4の前カバーつめ部4
6が、本体フレーム2のフレームつめ部35に係
合して固定するものである。47はつめ部の係合
をはずす際のためのフレーム凹溝であるが、第2
0図で示すように持運び用の把手としても便利で
ある。第2図で説明した把手19は第21図のよ
うに利用できる。同様に第2図で説明したコード
掛け18は第22図のように利用できる。第17
図は前カバー4のフイルター取換え表示窓部17
の詳細を示す。窓部周辺に記載したフイルター取
換え目安ラベルの色と同程度までエレクトレツト
フイルター8が汚れたとき新しいフイルターに交
換する。
以上のような構成によれば、羽根6を回転させ
て室内空気がエレクトレツトフイルター8を通り
抜けるとその空気中の細いち〓り〓ほ〓こ〓り
〓、タバコの煙などがエレクトレツトフイルター
8の電気的捕集力と機械的捕集力で吸引し浄化す
る。エレクトレツトフイルター8は、着脱自在な
前カバー4内に配置しており、前カバー4を本体
フレーム2からはずすことにより、新しいフイル
ターの交換作業が容易となる。また、前カバー4
に設けたフイルター取換え表示窓部17より、エ
レクトレツトフイルター8の汚れを見ることがで
き、取換え表示窓部17の近傍に設けたフイルタ
ー取換え目安ラベルの色と比較することによつ
て、フイルターの交換時期を判断することができ
る。なお前カバー4の格子状吸込口14の形状は
成形型の相じ〓や〓く〓り〓により、通風はジグ
ザグしてするが正面からはエレクトレツトフイル
ター8の面が見えにくい。このことは、フイルタ
ーが汚れても全面が見えて不快感をもつことがな
く、しかもフイルター表示窓部17の表示が判り
やすくなる。さらに、活性炭フイルター9に強制
通風することにより、空気中のに〓お〓い〓が活
性炭の収着力で除去される。したがつて、エレク
トレツトフイルター8に多量の塵埃が付着し酸化
臭がでた場合もその酸化臭が活性炭フイルター9
によつて除去される。
て室内空気がエレクトレツトフイルター8を通り
抜けるとその空気中の細いち〓り〓ほ〓こ〓り
〓、タバコの煙などがエレクトレツトフイルター
8の電気的捕集力と機械的捕集力で吸引し浄化す
る。エレクトレツトフイルター8は、着脱自在な
前カバー4内に配置しており、前カバー4を本体
フレーム2からはずすことにより、新しいフイル
ターの交換作業が容易となる。また、前カバー4
に設けたフイルター取換え表示窓部17より、エ
レクトレツトフイルター8の汚れを見ることがで
き、取換え表示窓部17の近傍に設けたフイルタ
ー取換え目安ラベルの色と比較することによつ
て、フイルターの交換時期を判断することができ
る。なお前カバー4の格子状吸込口14の形状は
成形型の相じ〓や〓く〓り〓により、通風はジグ
ザグしてするが正面からはエレクトレツトフイル
ター8の面が見えにくい。このことは、フイルタ
ーが汚れても全面が見えて不快感をもつことがな
く、しかもフイルター表示窓部17の表示が判り
やすくなる。さらに、活性炭フイルター9に強制
通風することにより、空気中のに〓お〓い〓が活
性炭の収着力で除去される。したがつて、エレク
トレツトフイルター8に多量の塵埃が付着し酸化
臭がでた場合もその酸化臭が活性炭フイルター9
によつて除去される。
活性炭フイルター9は、活性炭粒子をポリプロ
ピレン繊維などで覆つた層形状となつており、エ
レクトレツトフイルター8に比較すると曲げ強さ
があることを利用し、エレクトレツトフイルター
8を押さえながら前カバー4のフイルター支持枠
44に保持することができる。空気清浄機能とし
て効果を出すためには、フイルターの捕集効率の
高いこと、循環する風量、風速が大きいこと、及
び吹出流が室内空気をよく循環する流れであるこ
とが重要である。この観点から、正面から吸引し
上方、または下方に一様に吹き出す流れが適合す
る。また、部屋への設置する自由度から卓上使用
の場合も、壁掛け使用の場合もありこれに応ずる
ことができると便利である。本実施例では、1台
の機器で選択できる方法として、本体1を上吹き
出しの卓上使用から、壁掛け使用の際は本体1の
向きを逆にして下吹き出しに変換できる形状、構
造にして実現している。具体的には、本体フレー
ム2、後カバー3の形状が上下方向の中心に対し
て略対称形状としている。卓上使用の際には本体
脚12を、かつ壁掛け使用のときには本体掛け金
具13をそれぞれ設置できる構造としている。前
カバー4が上下方向 中心に対して略対称形状で
あり、しかもフレームつめ部35、前カバーつめ
部46の係合構造で示すように本体フレーム2に
対し、前カバー4の組合せる向きを逆にしても着
脱自在に取付けられるようにしている。スイツチ
23の操作に関して、風量切換えつまみ10が、
卓上使用時の操作部となり、かつ、壁掛け使用時
の表示部になり、便利である。
ピレン繊維などで覆つた層形状となつており、エ
レクトレツトフイルター8に比較すると曲げ強さ
があることを利用し、エレクトレツトフイルター
8を押さえながら前カバー4のフイルター支持枠
44に保持することができる。空気清浄機能とし
て効果を出すためには、フイルターの捕集効率の
高いこと、循環する風量、風速が大きいこと、及
び吹出流が室内空気をよく循環する流れであるこ
とが重要である。この観点から、正面から吸引し
上方、または下方に一様に吹き出す流れが適合す
る。また、部屋への設置する自由度から卓上使用
の場合も、壁掛け使用の場合もありこれに応ずる
ことができると便利である。本実施例では、1台
の機器で選択できる方法として、本体1を上吹き
出しの卓上使用から、壁掛け使用の際は本体1の
向きを逆にして下吹き出しに変換できる形状、構
造にして実現している。具体的には、本体フレー
ム2、後カバー3の形状が上下方向の中心に対し
て略対称形状としている。卓上使用の際には本体
脚12を、かつ壁掛け使用のときには本体掛け金
具13をそれぞれ設置できる構造としている。前
カバー4が上下方向 中心に対して略対称形状で
あり、しかもフレームつめ部35、前カバーつめ
部46の係合構造で示すように本体フレーム2に
対し、前カバー4の組合せる向きを逆にしても着
脱自在に取付けられるようにしている。スイツチ
23の操作に関して、風量切換えつまみ10が、
卓上使用時の操作部となり、かつ、壁掛け使用時
の表示部になり、便利である。
本発明によれば、
(1) 本体フレームの上面において、吹出口を本体
フレームの一側面側にずらして配置し、その吹
出口の近傍に操作手段を配設してあるので、卓
上使用のときには、操作手段が人の目の高さに
一番近づいた状態になるため、操作手段の取扱
性が向上し、しかも、本体フレームの上面で吹
出口が設けられていない部分を物置き場所とし
て利用でき、便利であるとともに、壁掛け使用
のときには、吹出口と吹出口の近傍に配設した
操作手段が本体フレームの下側に位置した状態
となるため、操作手段の取扱性が向上してい
る。
フレームの一側面側にずらして配置し、その吹
出口の近傍に操作手段を配設してあるので、卓
上使用のときには、操作手段が人の目の高さに
一番近づいた状態になるため、操作手段の取扱
性が向上し、しかも、本体フレームの上面で吹
出口が設けられていない部分を物置き場所とし
て利用でき、便利であるとともに、壁掛け使用
のときには、吹出口と吹出口の近傍に配設した
操作手段が本体フレームの下側に位置した状態
となるため、操作手段の取扱性が向上してい
る。
(2) 本体フレームの正面に着脱自在に取り付けた
前記カバーの内側にフイルター支持枠を設け、
このフイルター支持枠にフイルターを着脱自在
に設けているので、卓上使用及び壁掛け使用の
いずれの使用のときでも、前記カバーを本体フ
レームからはずせば、前カバーと一緒にフイル
ターを本体フレームからはずすことができ、フ
イルターの交換作業が容易である。
前記カバーの内側にフイルター支持枠を設け、
このフイルター支持枠にフイルターを着脱自在
に設けているので、卓上使用及び壁掛け使用の
いずれの使用のときでも、前記カバーを本体フ
レームからはずせば、前カバーと一緒にフイル
ターを本体フレームからはずすことができ、フ
イルターの交換作業が容易である。
という効果がえられ、使い勝手のすぐれた空気清
浄機がえられる。
浄機がえられる。
第1図は本発明の一実施例を示す外観部正面側
斜視図、第2図は裏面側斜視図を示す。第3図は
第1図の一部破断正面図、一部断面側面図、上面
図を示す。第4図は主要部品の分解斜視図を示
す。第5図は電動機、スイツチ、電源コードを支
持する後カバーの組立構造を示す正面図、一部断
面側面図を示す。第6図は主要構成部品である本
体フレームの後面側より見た正面図、断面AA側
面図、上面図を示す。第7図は本発明の空気清浄
機を室内に設置する場合の設置例B,Cを示す。
Bは卓上使用、Cは壁掛け使用の場合である。第
8図は卓上使用の際使用する本体脚を本体からは
ずす要領を示す説明斜視図、第9図は壁掛け使用
のとき壁に取付けた金具に本体金具を掛ける要領
を示す説明図である。第10図は本体の正面側に
着脱自在に固定する前カバーを組立てる際、卓上
使用と壁掛け使用に応じて組合せ方向が選択して
組立てられることを示す斜視図であり、Dは卓上
使用、Eは壁掛け使用の例である。第11図は卓
上使用の際の風量切換えつまみ操作説明図、第1
2図は壁掛け使用の際の風量切換え引きひもの操
作説明図である。第13図は卓上使用で使う本体
脚の上面図、及び断面側面図、第14図は風量切
換えつまみの上面図、及びその断面FFを示す。
第15図はフイルターと風の流れを示す分解斜視
図である。第16図は前カバー内にフイルターを
入れる要領説明図を示す。第17図は前カバーの
正面側から、フイルターの交換時期を知るために
設けた、フイルター汚れの取換え表示窓部の拡大
斜視図を示す。第18図は本体から前カバーをは
ずすときの要領を説明する斜視図。第19図は第
18図のつめ係合部の断面図を示す。第20図は
第19図の本体側面溝を利用して持運び用の把手
として利用していることを示す説明斜視図であ
る。第21図は後カバーに設けた把手により片手
持ちできることを示す説明斜視図である。第22
図は後カバーに設けたコード掛けにより電源コー
ドの長さに余つた長さ分を巻付けできることを示
す説明斜視図である。 1…本体、2…本体フレーム、4…前カバー、
5…電動機、6…羽根、8…エレクトレツトフイ
ルター、9…活性炭フイルター、10…風量切換
つまみ、11…引きひも、13…本体掛け金具、
15…吹出口、44…フイルター支持枠。
斜視図、第2図は裏面側斜視図を示す。第3図は
第1図の一部破断正面図、一部断面側面図、上面
図を示す。第4図は主要部品の分解斜視図を示
す。第5図は電動機、スイツチ、電源コードを支
持する後カバーの組立構造を示す正面図、一部断
面側面図を示す。第6図は主要構成部品である本
体フレームの後面側より見た正面図、断面AA側
面図、上面図を示す。第7図は本発明の空気清浄
機を室内に設置する場合の設置例B,Cを示す。
Bは卓上使用、Cは壁掛け使用の場合である。第
8図は卓上使用の際使用する本体脚を本体からは
ずす要領を示す説明斜視図、第9図は壁掛け使用
のとき壁に取付けた金具に本体金具を掛ける要領
を示す説明図である。第10図は本体の正面側に
着脱自在に固定する前カバーを組立てる際、卓上
使用と壁掛け使用に応じて組合せ方向が選択して
組立てられることを示す斜視図であり、Dは卓上
使用、Eは壁掛け使用の例である。第11図は卓
上使用の際の風量切換えつまみ操作説明図、第1
2図は壁掛け使用の際の風量切換え引きひもの操
作説明図である。第13図は卓上使用で使う本体
脚の上面図、及び断面側面図、第14図は風量切
換えつまみの上面図、及びその断面FFを示す。
第15図はフイルターと風の流れを示す分解斜視
図である。第16図は前カバー内にフイルターを
入れる要領説明図を示す。第17図は前カバーの
正面側から、フイルターの交換時期を知るために
設けた、フイルター汚れの取換え表示窓部の拡大
斜視図を示す。第18図は本体から前カバーをは
ずすときの要領を説明する斜視図。第19図は第
18図のつめ係合部の断面図を示す。第20図は
第19図の本体側面溝を利用して持運び用の把手
として利用していることを示す説明斜視図であ
る。第21図は後カバーに設けた把手により片手
持ちできることを示す説明斜視図である。第22
図は後カバーに設けたコード掛けにより電源コー
ドの長さに余つた長さ分を巻付けできることを示
す説明斜視図である。 1…本体、2…本体フレーム、4…前カバー、
5…電動機、6…羽根、8…エレクトレツトフイ
ルター、9…活性炭フイルター、10…風量切換
つまみ、11…引きひも、13…本体掛け金具、
15…吹出口、44…フイルター支持枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面に吹出口を有し、かつ強制循環用送風機
を内装してなる卓上に設置可能な箱状の本体フレ
ームと、吸込口を有し前記本体フレームの正面に
着脱自在に取り付けられる前記カバーと、前記強
制循環用送風機の運転条件を設定する操作手段
と、前記吸込口内側に面して配置されたフイルタ
ーとを備え、前記強制循環用送風機の回転によつ
て前記吸込口から吸引する室内の空気を前記フイ
ルターで清浄にして前記吹出口から室内に吹き出
す空気清浄機において、 前記本体フレームの上面において、前記吹出口
を前記本体フレームの一側面側にずらして配置
し、その吹出口の近傍に前記操作手段を配設する
とともに、前記前カバーの内側にフイルター支持
枠を設け、このフイルター支持枠に前記フイルタ
ーを着脱自在に設け、しかも、前記吹出口を設け
た前記本体フレームの上面が下面となるように前
記本体フレームを逆さに壁に取り付けるための取
付手段を設けたことを特徴とする空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008893A JPS59134440A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58008893A JPS59134440A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 空気清浄機 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032416A Division JPS59217431A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 空気清浄機 |
| JP59032404A Division JPS59217430A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 空気清浄機 |
| JP59032403A Division JPS59217429A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134440A JPS59134440A (ja) | 1984-08-02 |
| JPH055524B2 true JPH055524B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=11705351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008893A Granted JPS59134440A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134440A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3949146B2 (ja) * | 2005-07-22 | 2007-07-25 | シャープ株式会社 | 空気調節装置 |
| US7717984B1 (en) * | 2008-02-11 | 2010-05-18 | Mark Michael Schreiber | Electrostatic precipitator unit |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4121266Y1 (ja) * | 1964-03-02 | 1966-10-18 | ||
| JPS4725163U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-21 | ||
| JPS4819171U (ja) * | 1971-07-12 | 1973-03-03 | ||
| JPS5038353U (ja) * | 1973-08-02 | 1975-04-21 | ||
| JPS523152U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 | ||
| JPS52140481U (ja) * | 1976-04-20 | 1977-10-25 | ||
| JPS53116883U (ja) * | 1977-02-24 | 1978-09-18 | ||
| JPS5522389A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electric dust collector |
| JPS5624013A (en) * | 1979-05-04 | 1981-03-07 | Nitta Kk | Structure of air filter element |
| JPS5834341Y2 (ja) * | 1979-10-19 | 1983-08-02 | 三洋電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPS5787224U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | ||
| JPS5787223U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | ||
| JPS5787225U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | ||
| JPS57136036A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Indoor radiator |
| JPS588037U (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-19 | 株式会社東芝 | 換気扇 |
| JPS5751625U (ja) * | 1981-08-06 | 1982-03-25 | ||
| JPS59105456A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | 松下電工株式会社 | 芳香発生装置 |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP58008893A patent/JPS59134440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134440A (ja) | 1984-08-02 |
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