JPH0455650A - 快適環境創造空間 - Google Patents
快適環境創造空間Info
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- JPH0455650A JPH0455650A JP2167815A JP16781590A JPH0455650A JP H0455650 A JPH0455650 A JP H0455650A JP 2167815 A JP2167815 A JP 2167815A JP 16781590 A JP16781590 A JP 16781590A JP H0455650 A JPH0455650 A JP H0455650A
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- JP
- Japan
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- space
- environment
- generating means
- swaying
- sound
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、建物の内部空間、車両、船舶、航空機、宇
宙、大深度地下空間等の人間の活動する空間に快適化さ
れた環境が創造される快適環境創造空間に関する。
宙、大深度地下空間等の人間の活動する空間に快適化さ
れた環境が創造される快適環境創造空間に関する。
「従来の技術」
人間の活動する空間を取り巻く環境を快適化する試みは
吉くから行なわれているが、従来の方法は、空調装置、
音響装置、照明装置などの手段により温度、湿度、照度
、音、においなどの環境要素を単独で出力し制御するも
のであり、また、その制御方式も各環境要素を画一化さ
れた値に保つものであった。
吉くから行なわれているが、従来の方法は、空調装置、
音響装置、照明装置などの手段により温度、湿度、照度
、音、においなどの環境要素を単独で出力し制御するも
のであり、また、その制御方式も各環境要素を画一化さ
れた値に保つものであった。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、人間の活動する空間は用途に応じて様々な場
に分類できる。たとえば業務・商業施設、居住施設、保
養・レジャー施設等に分類でき、さらにたとえば業務・
商業施設は執務空間、会議室、エントランスホーノ呟
アトリウム、応接室、役員室、店舗、ジョールーム等に
分類できる。またたとえば執務空間は創造の場、集中の
場、効率的業務の場などに小分類できると考えられる。
に分類できる。たとえば業務・商業施設、居住施設、保
養・レジャー施設等に分類でき、さらにたとえば業務・
商業施設は執務空間、会議室、エントランスホーノ呟
アトリウム、応接室、役員室、店舗、ジョールーム等に
分類できる。またたとえば執務空間は創造の場、集中の
場、効率的業務の場などに小分類できると考えられる。
このように、人間の活動する空間は様々あり、各種空間
に求められる上記の環境も、用途、外部環境、内部の人
間活動状況等により変化し、各環境要素が複合的に作用
するものである。
に求められる上記の環境も、用途、外部環境、内部の人
間活動状況等により変化し、各環境要素が複合的に作用
するものである。
しかしながら、従来の技術、方法ではこうした対応が不
可能であった。
可能であった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされt;もので、入間
の活動する空間に、目的・用途別に快適化された環境を
それぞれ創造し得る快適環境創造空間を提供することを
目的としている。
の活動する空間に、目的・用途別に快適化された環境を
それぞれ創造し得る快適環境創造空間を提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明にかかる快適環境創造空間は、人間の活動する
空間に非定常的な気流を発生させるゆらぎ風発生手段と
、前記空間に各種の香りを発生させる香り発生手段と、
前記空間の一般照明を可変とする照明可変手段と、前お
空間の色彩光を可変とする色彩光可変手段と、前記空間
に1/Iゆらぎ音を発生させるゆらぎ音発生手段と、前
記空間に音映像により自然のゆらぎを演出する環境演出
手段のうちいずれかを組み合わせて備えるとともに、こ
れら組み合わされた各手段は、予め前記空間の環境条件
が任意に設定された操作部からの選択情報に基づいて制
御するようにしたものである。
空間に非定常的な気流を発生させるゆらぎ風発生手段と
、前記空間に各種の香りを発生させる香り発生手段と、
前記空間の一般照明を可変とする照明可変手段と、前お
空間の色彩光を可変とする色彩光可変手段と、前記空間
に1/Iゆらぎ音を発生させるゆらぎ音発生手段と、前
記空間に音映像により自然のゆらぎを演出する環境演出
手段のうちいずれかを組み合わせて備えるとともに、こ
れら組み合わされた各手段は、予め前記空間の環境条件
が任意に設定された操作部からの選択情報に基づいて制
御するようにしたものである。
「作用」
空間内に設(づられた操作部を操作して、予め目的・用
途別に設定された空間の環境条件の一つを選択すると、
操作部からの選択された情報に基ついて、ゆらぎ風発生
手段、香り発生手段、照明可変手段、色彩光可変手段、
ゆらき音発生手段、環境演出手段のいずれかが統合的に
制御される結果、各環境要素が複合的に制御され、空間
に各種の目的・用途に応した最適な環境が再現されるこ
とになる。
途別に設定された空間の環境条件の一つを選択すると、
操作部からの選択された情報に基ついて、ゆらぎ風発生
手段、香り発生手段、照明可変手段、色彩光可変手段、
ゆらき音発生手段、環境演出手段のいずれかが統合的に
制御される結果、各環境要素が複合的に制御され、空間
に各種の目的・用途に応した最適な環境が再現されるこ
とになる。
「実施例」
以下、図面を参照しなから本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は本発明の快適環境創造空間のレイアウト、第2
図はシステム系統図をそれぞれ示している。
第1図は本発明の快適環境創造空間のレイアウト、第2
図はシステム系統図をそれぞれ示している。
本発明にかかる快適空間創造空間は、第2図に示すよう
に、人間の活動する空間Kに非定常的な気流を発生させ
るゆらぎ風発生手段1と、前お空間Kに各種の香りを発
生させる香り発生手段2と、前記空間にの一般照明を可
変とする照明可変手段3と、前お空間にの色彩光を可変
とする色彩光可変手段4と、前記空間Kに171ゆらぎ
音を発生させるゆらぎ音発生手段5と、前記空間Kに音
映像により自然のゆらぎを演出する環境演出手段6とを
備える空間とされ、本寅施例では業務・商業施設の規格
化された部屋(たとえば会議室)Kに対して適用されて
いる。
に、人間の活動する空間Kに非定常的な気流を発生させ
るゆらぎ風発生手段1と、前お空間Kに各種の香りを発
生させる香り発生手段2と、前記空間にの一般照明を可
変とする照明可変手段3と、前お空間にの色彩光を可変
とする色彩光可変手段4と、前記空間Kに171ゆらぎ
音を発生させるゆらぎ音発生手段5と、前記空間Kに音
映像により自然のゆらぎを演出する環境演出手段6とを
備える空間とされ、本寅施例では業務・商業施設の規格
化された部屋(たとえば会議室)Kに対して適用されて
いる。
前記ゆらぎ風発生手段1は、定常的な気流は必ずしも快
適ではないことから、気流に強弱と方向変化を持たせ、
自然のゆらぎに近い状態を作ることにより快適性の向上
をねらったもので、部屋Kに強風、涼風、そよ風などの
ゆらぎ風を発生させるようになっている。具体的には、
第1図に示すように、部屋にの外部の4箇所に設置され
た4台の送風機10が用いられ、部屋にの空気吹き出し
口からゆらぎ風を4方向に発生できるようになっている
。また、4台の送風機10は部屋にの利用情況に応じて
それぞれ任意に制御でき、ゆらぎ風も1方向〜4方向に
それぞれ発生できるようになっている。
適ではないことから、気流に強弱と方向変化を持たせ、
自然のゆらぎに近い状態を作ることにより快適性の向上
をねらったもので、部屋Kに強風、涼風、そよ風などの
ゆらぎ風を発生させるようになっている。具体的には、
第1図に示すように、部屋にの外部の4箇所に設置され
た4台の送風機10が用いられ、部屋にの空気吹き出し
口からゆらぎ風を4方向に発生できるようになっている
。また、4台の送風機10は部屋にの利用情況に応じて
それぞれ任意に制御でき、ゆらぎ風も1方向〜4方向に
それぞれ発生できるようになっている。
前お香り発生手段2は、室内Kにシトラス系、70−ラ
ル系、グリーン系、ウツデイ系、ミント系の各香りを発
生させ、アロマテラピー的効果を利用して快適性の向上
をねらったもので、ホテル等の微弱具を嫌う空間に対し
ては香料の替わりに消臭効果の大きい消臭液または消臭
機能を持つ植物精油を気化させて流すこともできる。具
体的には、香り発生装置11からの香りを各送風機10
を利用して部屋にの空調空気吹き出し口から流すように
している。
ル系、グリーン系、ウツデイ系、ミント系の各香りを発
生させ、アロマテラピー的効果を利用して快適性の向上
をねらったもので、ホテル等の微弱具を嫌う空間に対し
ては香料の替わりに消臭効果の大きい消臭液または消臭
機能を持つ植物精油を気化させて流すこともできる。具
体的には、香り発生装置11からの香りを各送風機10
を利用して部屋にの空調空気吹き出し口から流すように
している。
前記照明可変手段3は、画一化されている一般照明の照
度を可変にすることにより様々な演出を可能として快適
性の向上をねらっ−たもので、室内にの一般照明の照度
切換、照度連続的経時変化、配光(光源位置)切換、配
光連続的経時変化を行なわせるようになっている。具体
的には、部屋にの天井中央に白熱灯12a(系統−1)
が配置され、その周囲に白熱灯12b(系統−2)が配
置され、部屋にの各壁面に沿って白熱灯12c(系統−
3)か配置され、部屋にの四隅に白熱灯12d(系統−
4)が設置され、天井中央には蛍光灯12eが配置され
ている。
度を可変にすることにより様々な演出を可能として快適
性の向上をねらっ−たもので、室内にの一般照明の照度
切換、照度連続的経時変化、配光(光源位置)切換、配
光連続的経時変化を行なわせるようになっている。具体
的には、部屋にの天井中央に白熱灯12a(系統−1)
が配置され、その周囲に白熱灯12b(系統−2)が配
置され、部屋にの各壁面に沿って白熱灯12c(系統−
3)か配置され、部屋にの四隅に白熱灯12d(系統−
4)が設置され、天井中央には蛍光灯12eが配置され
ている。
前記色彩光可変手段4は、色彩変化のない天井、壁、植
栽等にRGB(赤、緑、青)の各光源を任意な強度で混
合することによってつくり出した色彩光をあて、色々な
色彩変化を与えることにより快適性の向上をねらったも
ので、具体的には部屋にの天井の所望の位置に色光対1
3を配置している。
栽等にRGB(赤、緑、青)の各光源を任意な強度で混
合することによってつくり出した色彩光をあて、色々な
色彩変化を与えることにより快適性の向上をねらったも
ので、具体的には部屋にの天井の所望の位置に色光対1
3を配置している。
また1つの壁面には、窓の形態をなし、自然に近い光を
採り入れることにより自然のゆらぎゃ時間的変化を与え
るようにした擬似窓14が設けられ、その背後には採光
用の色光対15が設置されている。
採り入れることにより自然のゆらぎゃ時間的変化を与え
るようにした擬似窓14が設けられ、その背後には採光
用の色光対15が設置されている。
前記ゆらぎ音発生手段(l/1ゆらぎ音発生装置〕5は
、1/fゆらぎ音を発生させることにより部屋に内の騒
音のマスキング効果やりラクゼーション効果を狙ったも
ので、具体的には、1/1ゆらぎ音発生装置5において
半導体の熱雑音を利用して1/lゆらき音を発生させ、
アンプを通して部屋にの壁面に埋め込んだスピーカー2
4から流すようにしている。
、1/fゆらぎ音を発生させることにより部屋に内の騒
音のマスキング効果やりラクゼーション効果を狙ったも
ので、具体的には、1/1ゆらぎ音発生装置5において
半導体の熱雑音を利用して1/lゆらき音を発生させ、
アンプを通して部屋にの壁面に埋め込んだスピーカー2
4から流すようにしている。
ここで1/fゆらぎ音について説明すると、小ノのせせ
らぎや波の音・クラシック音楽なと、人が心地良いと感
じる音は、音量と周波数の変化の仕方に一定の性質の「
ゆらぎ」を持ち、一般にこの種のゆらぎは1/fの傾き
を持つ「1/fゆらぎ」と呼ばれ、自然界に普遍的に存
在している。ところが、自然音を長時間にわたって再生
する場合、録音時間にも機械的に限度があり、同じ音の
繰り返しでは不自然になる。そこで、自然の音(鳥の声
、虫の声、川のせせらぎ、波の音など)の短時間のサン
プリング録音を「自然のゆらぎ」のリズムにのせて再生
することにより、半永久的に繰り返しのない自然音を再
現することができる。このようにして再現された自然音
をrl/fゆらぎ音」という。
らぎや波の音・クラシック音楽なと、人が心地良いと感
じる音は、音量と周波数の変化の仕方に一定の性質の「
ゆらぎ」を持ち、一般にこの種のゆらぎは1/fの傾き
を持つ「1/fゆらぎ」と呼ばれ、自然界に普遍的に存
在している。ところが、自然音を長時間にわたって再生
する場合、録音時間にも機械的に限度があり、同じ音の
繰り返しでは不自然になる。そこで、自然の音(鳥の声
、虫の声、川のせせらぎ、波の音など)の短時間のサン
プリング録音を「自然のゆらぎ」のリズムにのせて再生
することにより、半永久的に繰り返しのない自然音を再
現することができる。このようにして再現された自然音
をrl/fゆらぎ音」という。
前記環境演出手段6は、部屋Kに自然環境を作り出し、
自然のゆらぎや時間変化を与えることにより快適性の向
上をねらったもので、部屋Kに自然風景写真や風景動画
などの環境映像を映し出す映像装置16ど、それらの風
景の他にも実際の外部の風景を映し出す擬似窓17と、
これらの風景とは別にあるいは一緒に環境音やBGMを
部屋Kに流す音響装置18とが用いられている。具体的
には、部屋にの天井中央から配置されたフロント・70
ジエクタ19が前方の壁面に設けられた大スクリーン2
0にLDプレーヤ21からの環境映像を映し出し、擬似
窓17には背後からリア・プロジェクタ22がLDプレ
ーヤ21からの環境映像を映し出すようになっている。
自然のゆらぎや時間変化を与えることにより快適性の向
上をねらったもので、部屋Kに自然風景写真や風景動画
などの環境映像を映し出す映像装置16ど、それらの風
景の他にも実際の外部の風景を映し出す擬似窓17と、
これらの風景とは別にあるいは一緒に環境音やBGMを
部屋Kに流す音響装置18とが用いられている。具体的
には、部屋にの天井中央から配置されたフロント・70
ジエクタ19が前方の壁面に設けられた大スクリーン2
0にLDプレーヤ21からの環境映像を映し出し、擬似
窓17には背後からリア・プロジェクタ22がLDプレ
ーヤ21からの環境映像を映し出すようになっている。
また、CDプレーヤ(音響装置)18からの環境音、B
GMをアンプを通して、部屋にの壁面に多数埋設された
スピーカー24から流すようになっている。
GMをアンプを通して、部屋にの壁面に多数埋設された
スピーカー24から流すようになっている。
以上の各環境機器は、室内にの壁面に取り付けられたパ
ネル端末30からの操作により自動的に制御されるよう
になっている。このパネル端末3Oは、予め設定された
部屋にの環境条件を任意に選択できるようになっており
、画面タッチにより環境メニュー、例えば「集中と対話
の空間」「創造する空間」1体、もと開放の空間」のい
ずれかを選択できるようになっている。
ネル端末30からの操作により自動的に制御されるよう
になっている。このパネル端末3Oは、予め設定された
部屋にの環境条件を任意に選択できるようになっており
、画面タッチにより環境メニュー、例えば「集中と対話
の空間」「創造する空間」1体、もと開放の空間」のい
ずれかを選択できるようになっている。
このパネル端末30にはパネル端末30における操作を
制御するパネル端末制御用パーソナルコンピュータ31
が接続され、パネル端末制御用バーンナルコンピュータ
31にはその指令情報により上記環境機器群を実質的に
統合して制御する環境制御用パーソナルコンピュータ3
2が接続されるようになっている。また環境制御用パー
ソナルコンピュータ32には回線分配機33を介して各
環境機器を単独に制御するパワーコントローラ34、調
色コントローラ35が接続され、LDプレーヤ21に対
しては直接接続されている。このうち、前記パワーコン
トローラ34は送風機10゜香り発生装置11、白熱灯
12.1/lゆらぎ音発生装置5の出力を制御するよう
になっている。前り調色コントローラ35は色光対13
.1.5の調色をコントロールするようになっている。
制御するパネル端末制御用パーソナルコンピュータ31
が接続され、パネル端末制御用バーンナルコンピュータ
31にはその指令情報により上記環境機器群を実質的に
統合して制御する環境制御用パーソナルコンピュータ3
2が接続されるようになっている。また環境制御用パー
ソナルコンピュータ32には回線分配機33を介して各
環境機器を単独に制御するパワーコントローラ34、調
色コントローラ35が接続され、LDプレーヤ21に対
しては直接接続されている。このうち、前記パワーコン
トローラ34は送風機10゜香り発生装置11、白熱灯
12.1/lゆらぎ音発生装置5の出力を制御するよう
になっている。前り調色コントローラ35は色光対13
.1.5の調色をコントロールするようになっている。
以上のように各環境機器が付加された部屋Kによれば、
パネル端末30からの操作により、例えば、集中して会
議を行う場として最適な環境(「集中と対話の空間」)
、企画、立案、発想するための最適な環境(「創造する
空間」)、リラ・ソクス、リフレッシュに最適な環境(
「休息と開放の空間」)をそれぞれ自動的に再現するこ
とができる。
パネル端末30からの操作により、例えば、集中して会
議を行う場として最適な環境(「集中と対話の空間」)
、企画、立案、発想するための最適な環境(「創造する
空間」)、リラ・ソクス、リフレッシュに最適な環境(
「休息と開放の空間」)をそれぞれ自動的に再現するこ
とができる。
また、各環境機器、パネル端末30、各制御装置を組み
込んで部屋Kを規格化することにより、かかる高度な価
値が付加された部屋Kを業務・商業施設向け、あるいは
保養・レジャー施設向けのユニット空間として、低コス
トで提供することができる。
込んで部屋Kを規格化することにより、かかる高度な価
値が付加された部屋Kを業務・商業施設向け、あるいは
保養・レジャー施設向けのユニット空間として、低コス
トで提供することができる。
さらには、リゾート・オフィスが脚光を浴びるなど、オ
フィス空間の快適化が要請されている現在においては、
本発明の快適環境創造空間は、大都市部の無機質的なオ
フィスに対しより自然環境に近いリゾート空間を再現で
き、しかもオフィスの供給が不足している大都市部にお
いて、多目的・多用途の高度利用空間を新たに創出する
ことかできる。
フィス空間の快適化が要請されている現在においては、
本発明の快適環境創造空間は、大都市部の無機質的なオ
フィスに対しより自然環境に近いリゾート空間を再現で
き、しかもオフィスの供給が不足している大都市部にお
いて、多目的・多用途の高度利用空間を新たに創出する
ことかできる。
なお、本発明にかかる快適環境創造空間は、自然の「ゆ
らぎjを部屋Kに与える手段として、ゆらぎ風発生手段
1、ゆらぎ音発生手段5、環境演出手段6を挙げたが、
ゆらぎ音発生手段5以外の各手段に対してもrl/iゆ
らざ」を持たせてよく、その反対にゆらぎ音発生手段5
に単なる「ゆらぎ」を持たせてもよい。
らぎjを部屋Kに与える手段として、ゆらぎ風発生手段
1、ゆらぎ音発生手段5、環境演出手段6を挙げたが、
ゆらぎ音発生手段5以外の各手段に対してもrl/iゆ
らざ」を持たせてよく、その反対にゆらぎ音発生手段5
に単なる「ゆらぎ」を持たせてもよい。
また、本発明にかかる快適環境創造空間は、上記実施例
に限定されるものでなく、以下の空間をも対象としてい
る。
に限定されるものでなく、以下の空間をも対象としてい
る。
すなわち、業務・商業施設としては、執務空間、会議室
、エントランス/ホール、アトリウム、応接室、役員室
、店舗/ジョールームを対象としている。このなかで上
記会議室には企画・構想の場、討議・決定の場、プレゼ
ンテーションの場、事務連絡の場としての最適な環境を
作り出すことができる。さらに保養・レジャー施設とし
ては、総合スポーツ施設、フィットネス、クアハウス、
アミューズメント施設、リゾートホテルのエントランス
/ホール、客室を対象としている。また特殊空間として
地下空間、無窓空間、その他にもデパート、劇場、コン
サートホール等を対象としている。
、エントランス/ホール、アトリウム、応接室、役員室
、店舗/ジョールームを対象としている。このなかで上
記会議室には企画・構想の場、討議・決定の場、プレゼ
ンテーションの場、事務連絡の場としての最適な環境を
作り出すことができる。さらに保養・レジャー施設とし
ては、総合スポーツ施設、フィットネス、クアハウス、
アミューズメント施設、リゾートホテルのエントランス
/ホール、客室を対象としている。また特殊空間として
地下空間、無窓空間、その他にもデパート、劇場、コン
サートホール等を対象としている。
また、各環境機器の組み合わせは本実施例に限定される
ものでなく、上記で示した各環境機器のいずれかの組み
合わせであってもよい。
ものでなく、上記で示した各環境機器のいずれかの組み
合わせであってもよい。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、本発明の快適環境創造空間
によれば、人間の活動する空間に非定常的な気流を発生
させるゆらぎ風発生手段と、前お空間に各種の香りを発
生させる香り発生手段と、前記空間の一般照明を可変と
する照明可変手段と、前記空間の色彩光を可変とする色
彩光可変手段と、前記空間に1/fゆらぎ音を発生させ
るゆらぎ音発生手段と、前記空間に音映像により自然の
ゆらぎを演出する環境演出手段のうちいずれかを組み合
わせて備えるとともに、これら組み合わされた各手段は
、予め前記空間の環境条件が任意に設定された操作部か
らの選択情報に基づいて制御するようにしたから、操作
部からの操作により、予め設定した環境条件に基づいて
、複合的に人間に作用する各環境要素を、単独ではなく
総合的に制御して、目的・用途別に高度に快適化された
環境を有する空間を実現できる。また、かかる高度な価
値が付加された空間は、建物の内部空間、車両、船舶、
航空機、大深度地下空間等に広く適用でき、規格化する
ことにより低コスト化を実現できる効果を奏する。
によれば、人間の活動する空間に非定常的な気流を発生
させるゆらぎ風発生手段と、前お空間に各種の香りを発
生させる香り発生手段と、前記空間の一般照明を可変と
する照明可変手段と、前記空間の色彩光を可変とする色
彩光可変手段と、前記空間に1/fゆらぎ音を発生させ
るゆらぎ音発生手段と、前記空間に音映像により自然の
ゆらぎを演出する環境演出手段のうちいずれかを組み合
わせて備えるとともに、これら組み合わされた各手段は
、予め前記空間の環境条件が任意に設定された操作部か
らの選択情報に基づいて制御するようにしたから、操作
部からの操作により、予め設定した環境条件に基づいて
、複合的に人間に作用する各環境要素を、単独ではなく
総合的に制御して、目的・用途別に高度に快適化された
環境を有する空間を実現できる。また、かかる高度な価
値が付加された空間は、建物の内部空間、車両、船舶、
航空機、大深度地下空間等に広く適用でき、規格化する
ことにより低コスト化を実現できる効果を奏する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は快適環境創造空間のレイアウト図、第2図は
快適環境創造空間のシステム系統図である。 1 ・・・ 2 ・・・ 3−・・ 5 ・・・ ゆらぎ風発生手段、 香り発生手段、 照明可変手段、 色彩光可変手段、 ゆらぎ音発生手段、 6・・・・・・環境演出手段、 30・・・・・・パネル端末(操作部)。
、第1図は快適環境創造空間のレイアウト図、第2図は
快適環境創造空間のシステム系統図である。 1 ・・・ 2 ・・・ 3−・・ 5 ・・・ ゆらぎ風発生手段、 香り発生手段、 照明可変手段、 色彩光可変手段、 ゆらぎ音発生手段、 6・・・・・・環境演出手段、 30・・・・・・パネル端末(操作部)。
Claims (1)
- 人間の活動する空間に非定常的な気流を発生させるゆら
ぎ風発生手段と、前記空間に各種の香りを発生させる香
り発生手段と、前記空間の一般照明を可変とする照明可
変手段と、前記空間の色彩光を可変とする色彩光可変手
段と、前記空間に1/fゆらぎ音を発生させるゆらぎ音
発生手段と、前記空間に音映像により自然のゆらぎを演
出する環境演出手段のうちいずれかを組み合わせて備え
るとともに、これら組み合わされた各手段は、予め前記
空間の環境条件が任意に設定された操作部からの選択情
報に基づいて制御されることを特徴とする快適環境創造
空間。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167815A JPH0455650A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 快適環境創造空間 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167815A JPH0455650A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 快適環境創造空間 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455650A true JPH0455650A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15856616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167815A Pending JPH0455650A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 快適環境創造空間 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455650A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106891A (ja) * | 1995-10-09 | 1997-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
| JPH09106890A (ja) * | 1995-10-09 | 1997-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
| JPWO2023189464A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0275846A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Taisei Corp | 脳波による室内環境機器制御方法及びその装置 |
| JPH02130337A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Kanji Murakami | 屋内環境制御方式 |
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1990
- 1990-06-26 JP JP2167815A patent/JPH0455650A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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| JPH09106891A (ja) * | 1995-10-09 | 1997-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明装置 |
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| JPWO2023189464A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 |
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