JPH0455675A - 浸漬dc―dcコンバータ冷却器 - Google Patents

浸漬dc―dcコンバータ冷却器

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JPH0455675A
JPH0455675A JP16372090A JP16372090A JPH0455675A JP H0455675 A JPH0455675 A JP H0455675A JP 16372090 A JP16372090 A JP 16372090A JP 16372090 A JP16372090 A JP 16372090A JP H0455675 A JPH0455675 A JP H0455675A
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JP
Japan
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heat
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water
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JP16372090A
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Hiroshi Okawa
博司 大川
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NEC Computertechno Ltd
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NEC Computertechno Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は浸漬DC−DCC−式−タ冷却器に関し、特に
電子計算機に用いられるDC−DCコンバータの冷却方
法に関する。
従来技術 従来、DC−DCコンバータの冷却方法としては、電源
の下部に設けられたファンにより強制冷却する方法が一
般的であった。
これに対して、近年、論理基板の高密度化が進むにつれ
て消費電力か増大してきたため、電源も大容量で小型の
ものが必要となってきた。
しかしながら、強制空冷ではヒートシンクか大きくなる
ために小型化が望めず、風量を増加させると騒音規制を
満足できないことから防音構造を倫えなければならない
ので、強制空冷に変わって液冷方式が必要になる。
この液冷方式としては、第2図に示すように、トランス
5やチョークコイル6、および二次整流ダイオード14
などを搭載した回路基板21が金属またはプラスチック
の密封容器20の底部に設けられたコネクタ22に挿入
され、冷媒液8と密封容器20の上部との間に熱交換器
23が凝縮器として設けられており、回路基板21上の
各部品(発熱部品)を熱交換器23に注入される水また
は他の冷媒により冷却する方法がある。
ここで、冷媒液8としては非腐食性でかつ非解離性の溶
液である各種フルオロカーボンなとか用いられている。
また、他の冷却方式として、第3図に示すように、水な
どの冷媒を入水口26から流入させて出水口27から排
圧させることにより循環させる流路(図示せず)を内部
に有する金属のコールドプレート25上に二次整流ダイ
オード14などを搭載し、コールドプレート25により
二次整流ダイオード14などを直接伝導冷却するととも
に、トランス5やチョークコイル6などの発熱部品をフ
ァン(図示せず)により強制空冷する方法がある。
このような従来のDC−DCコンバータの冷却方法では
、冷媒液8に回路基板21上の各部品(発熱部品)を浸
漬して冷却する場合、回路基板21上の発熱部品の総発
熱量が非常に大きいため、冷媒液8を冷却するために大
きな熱交換器23を必要とし、装置の小型化を図ること
がてきないという欠点がある。
また1、コールドプレート25により二次整流ダイオー
ド1−4なとの発熱部品を直接伝導冷却する場合、発熱
部品の種類が多く、形状も様々であることから、コール
ドプレート25に搭載して伝導冷却てきないものもあり
、コールドプレート25に搭載して冷却できない部品を
ファンにより強制空冷しなければならないという欠点が
ある。
さらに、DC−DCコンバータ内部に熱交換器23やコ
ールドプレート25を備えることにより、内部部品が短
絡する恐れがあり、保守および交換時にコールドプレー
ト内の水抜きなとの作業をする必要があるという欠点が
ある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、ファンによる強制空冷の必要がなく、装
置の小型化を図ることができ、内部部品の短絡の恐れを
なくし、保守および交換時にコールドプレート内の水抜
きなどの作業を不要とすることができる浸漬D C−D
 Cコンバータ冷却器の提供を目的とする。
発明の構成 本発明による浸漬DC−DCコンバータ冷却器は、冷媒
液が充填され、前記冷媒液によりDCDCフンバータを
浸漬液冷する密封容器と、前記密封容器を構成する平面
のうち一面に設けられ、発熱部品を搭載する伝熱部材と
、前記伝熱部材の前記密封容器内側に固定され、前記密
封容器内に充填された前記冷媒液を冷却するヒートパイ
プと、前記伝熱部材の前記密封容器外側に固定され、前
記伝熱部材に搭載された前記発熱部品を冷却するための
冷媒を循環させる流路を含むコールドプレートとを有す
ることを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。図において
、密封容器1内にはDC−DCコン、<−タを構成する
トランス5やチョークコイル6、および回路基板7など
の各部品が冷媒液8に浸されて収納されている。
これら各部品に対する入出力電流や信号の出し入れは、
密封コネクタ9およびバスパー10を介して行われる。
密封容器1内のメイントランジスタ13や二次整流ダイ
オード14は、密封容器1を構成する平面のうち一面で
ある伝熱板2の密封容器1内側に絶縁材15a、15b
を介してネジ16a〜コロCにより固定されている。
また、伝熱板2の密封容器]内側には熱伝導素子である
ヒートパイプ3の一部が埋め込まれており、伝熱板2の
密封容器1外側には流路11を有するコールドプレート
12がネジ4a〜4cにより固定されている。
コールドプレート12内の流路11は、入水口17と出
水口18とに接続されている。
したがって、伝熱板2にはメイントランジスタ13や二
次整流ダイオード14の発熱が伝わるとともに、冷媒液
8を介してヒートパイプ3の入熱部に伝わったトランス
5やチョークコイル6、および回路基板7上の各部品な
どの他の発熱部品の発熱がヒートパイプ3の放熱部から
伝わる。
伝熱板2に伝わった熱はコールドプレート12に伝わる
ので、入水口]7から出水口18へとコールドプレート
12内の流路11を循環する水などの冷媒に伝わる。
これにより、メイントランジスタ13や二次整流ダイオ
ード]4の発熱が伝熱板2およびコールドプレート12
により冷却されるので、冷媒液8により液冷する部品の
数が減り、浸漬液冷する発熱量が減るため、冷媒液8を
冷却するだめの熱交換器であるヒートパイプ3を小さく
することができ、装置の小型化を図ることかできる。
また、伝熱板2に固定できないトランス5やチョークコ
イル6、および回路基板7上の各部品などを浸漬液冷す
るため、ファンによる強制空冷の必要がなくなる。
さらに、コールドプレート]2を密封容器1の外部に設
置することにより、DC−DCコンバータ内部に水など
の冷媒が持ち込まれないので、内部部品の短絡の恐れが
なくなるとともに、保守および交換時にはコールドプレ
ート]2を取外すたけてよいため、保守および交換時の
コールドプレート12内からの水抜きの作業か不要とな
る。
このように、密封容器1を構成する平面のうち一面に伝
熱板2を設け、この伝熱板2にメイントランジスタ13
や二次整流ダイオード14を搭載するとともに、他の発
熱部品が浸された冷媒液8を冷却するヒートパイプを埋
め込み、二の伝熱板2をコールドプレート12により冷
却するようにすることによって、ファンによる強制空冷
の必要がなく、装置の小型化を図ることかできるととも
に、内部部品の短絡の恐れをなくし、保守および交換時
にコールドプレート12内の水抜きなとの作業を不要と
することかできる。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、密封容器を構成する
平面のうち一面に伝熱部材を設け、この伝熱部材の密封
容器内側に発熱部品を搭載するとともに、冷媒液を冷却
するヒートパイプを固定し、その伝熱部材をコールドプ
レートにより冷却するようにすることによって、ファン
による強制空冷の必要がなく、装置の小型化を図ること
ができ、内部部品の短絡の恐れをなくし、保守および交
換時にコールドプレート内の水抜きなどの作業を不要と
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図および第3
図は従来例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・密封容器 2・・・・・・伝熱板 3・・・・・ヒートパイプ 8・・・・・冷媒液 11・・・・・・流路 12・・・・コールドプレート 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷媒液が充填され、前記冷媒液によりDC−DC
    コンバータを浸漬液冷する密封容器と、前記密封容器を
    構成する平面のうち一面に設けられ、発熱部品を搭載す
    る伝熱部材と、前記伝熱部材の前記密封容器内側に固定
    され、前記密封容器内に充填された前記冷媒液を冷却す
    るヒートパイプと、前記伝熱部材の前記密封容器外側に
    固定され、前記伝熱部材に搭載された前記発熱部品を冷
    却するための冷媒を循環させる流路を含むコールドプレ
    ートとを有することを特徴とする浸漬DC−DCコンバ
    ータ冷却器。
JP16372090A 1990-06-21 1990-06-21 浸漬dc―dcコンバータ冷却器 Expired - Lifetime JP2594688B2 (ja)

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JPH0455675A true JPH0455675A (ja) 1992-02-24
JP2594688B2 JP2594688B2 (ja) 1997-03-26

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ID=15779377

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9180201B2 (en) * 2009-09-07 2015-11-10 Nissan Chemical Industries, Ltd. Method for preparing lipopeptide compound

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9180201B2 (en) * 2009-09-07 2015-11-10 Nissan Chemical Industries, Ltd. Method for preparing lipopeptide compound

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JP2594688B2 (ja) 1997-03-26

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