JPH0455685B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0455685B2 JPH0455685B2 JP16605688A JP16605688A JPH0455685B2 JP H0455685 B2 JPH0455685 B2 JP H0455685B2 JP 16605688 A JP16605688 A JP 16605688A JP 16605688 A JP16605688 A JP 16605688A JP H0455685 B2 JPH0455685 B2 JP H0455685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- spacer
- desk
- storage device
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フリーアドレス、セミフリーアドレ
ス式テーブルに有用な卓上収納装置に関し、特に
電話台と一体化した卓上収納装置に関するもので
ある。
ス式テーブルに有用な卓上収納装置に関し、特に
電話台と一体化した卓上収納装置に関するもので
ある。
従来、事務用机は、個別に各人が専用し、引出
しに各人が必要とする文具、書類を保管してい
た。しかしながら、例えば活動的な営業部門にお
いては、机の前に座つて仕事をする時間が短か
く、専用の机が必ずしも必要でない。特に、電話
が固定位置に設置されない携帯可能なものが開発
されて来ると、営業部門において位置を占める電
話が自由に移動できるようになるにともない、
益々机の必要度が低くなつてきた。従つて、専用
の机は必要でなく一つの机を複数の人が使用して
執務することが多くなつてきた。
しに各人が必要とする文具、書類を保管してい
た。しかしながら、例えば活動的な営業部門にお
いては、机の前に座つて仕事をする時間が短か
く、専用の机が必ずしも必要でない。特に、電話
が固定位置に設置されない携帯可能なものが開発
されて来ると、営業部門において位置を占める電
話が自由に移動できるようになるにともない、
益々机の必要度が低くなつてきた。従つて、専用
の机は必要でなく一つの机を複数の人が使用して
執務することが多くなつてきた。
このように、複数人が共通の机を用いて事務を
行なう方式をフリーアドレス方式、各人が専用の
机を用いて事務を行なう方式を固定アドレス方
式、フリーアドレス方式と固定アドレス方式との
中間の方式をセミフリーアドレス方式という。
行なう方式をフリーアドレス方式、各人が専用の
机を用いて事務を行なう方式を固定アドレス方
式、フリーアドレス方式と固定アドレス方式との
中間の方式をセミフリーアドレス方式という。
また、従来の机において、引出しに収納してい
た文具や書類等を机の天板上に置くと、天板上の
利用面積が狭まくなり事務上支障があるという欠
点があつた。
た文具や書類等を机の天板上に置くと、天板上の
利用面積が狭まくなり事務上支障があるという欠
点があつた。
更に、共通の机を並列して事務を行なうと、コ
ミニケーシヨンは保持できるが、各人が独立して
仕事をする際のプライバシーは無視されるという
問題点もあつた。
ミニケーシヨンは保持できるが、各人が独立して
仕事をする際のプライバシーは無視されるという
問題点もあつた。
一方、従来の机に設置する電話についてみる
と、通常は机上載置であり、共通使用のためには
アームに支持された電話台上に設置することもあ
つた。
と、通常は机上載置であり、共通使用のためには
アームに支持された電話台上に設置することもあ
つた。
上記のようにフリーアドレス又はセミフリーア
ドレス方式の事務室においては、事務スペースの
共有化によつて、机の上で使用する文具、書類等
が従来のように個有化されてしまうと、机の引出
しが必要となり、事務スペースの合理化と相反す
ることになる。
ドレス方式の事務室においては、事務スペースの
共有化によつて、机の上で使用する文具、書類等
が従来のように個有化されてしまうと、机の引出
しが必要となり、事務スペースの合理化と相反す
ることになる。
このように、オフイススペースを効率的に使用
しようとすると、従来の机上や引出しの中に収納
していた文具や書類を作業効率を考慮しながら事
務スペースを効率化し、商品開発などクリエイト
な作業が主体な場合における文具が執務者に与え
る心理的影響を考慮しながら文具、書類を整理
し、また電話に関係する文具、書類と使用頻度の
高い文具、書類をセツトしながら使用頻度の低い
文具、書類は共有使用してセツトすることが問題
点となつてきた。
しようとすると、従来の机上や引出しの中に収納
していた文具や書類を作業効率を考慮しながら事
務スペースを効率化し、商品開発などクリエイト
な作業が主体な場合における文具が執務者に与え
る心理的影響を考慮しながら文具、書類を整理
し、また電話に関係する文具、書類と使用頻度の
高い文具、書類をセツトしながら使用頻度の低い
文具、書類は共有使用してセツトすることが問題
点となつてきた。
また、机の共有化を行う際に、電話の共有化も
行う必要があるが、電話の使用に際して共有して
使用する例えばアドレス帳、電話帳、メモ、筆記
用具類を、いかにして電話の近辺に付設するかが
問題点となる。しかも一般の事務用機器の収納方
式といかに共通化するか、という問題点も生ず
る。
行う必要があるが、電話の使用に際して共有して
使用する例えばアドレス帳、電話帳、メモ、筆記
用具類を、いかにして電話の近辺に付設するかが
問題点となる。しかも一般の事務用機器の収納方
式といかに共通化するか、という問題点も生ず
る。
本発明は、上記目的を達成し、課題を解決する
ために、卓上面の長手側辺部に沿つて移動可能か
つ回動可能なアームに受台を固定し、該受台に立
設したセンタボードの一側面にトレイの一側縁を
回動自在に設け、センタボードの他側面には電話
機を取付けた構成、更にセンタボードと電話機の
間にスペーサを設けた構成、また、そのスペーサ
に収納スペースを備えた構成をなす。
ために、卓上面の長手側辺部に沿つて移動可能か
つ回動可能なアームに受台を固定し、該受台に立
設したセンタボードの一側面にトレイの一側縁を
回動自在に設け、センタボードの他側面には電話
機を取付けた構成、更にセンタボードと電話機の
間にスペーサを設けた構成、また、そのスペーサ
に収納スペースを備えた構成をなす。
電話機あるいは収納具を使用する際には、アー
ムを卓上面の長手側辺部に沿つて移動させ、ある
いはアームを回動することにより使用者の手元に
引き寄せることができる。電話機使用時に必要と
なる電話帳あるいは文房具類は、電話機を引き寄
せる際同時に引き寄せられる。
ムを卓上面の長手側辺部に沿つて移動させ、ある
いはアームを回動することにより使用者の手元に
引き寄せることができる。電話機使用時に必要と
なる電話帳あるいは文房具類は、電話機を引き寄
せる際同時に引き寄せられる。
また、スペーサの使用時には電話機表面の勾配
に合わせてスペーサの電話機設置角度を任意に設
定可能となる。
に合わせてスペーサの電話機設置角度を任意に設
定可能となる。
更に、スペーサに収納スペースを設ける際に
は、収納スペース内に電話帳等を収納でき、トレ
イには各種の文房具類を入れることができる。
は、収納スペース内に電話帳等を収納でき、トレ
イには各種の文房具類を入れることができる。
〔実施例〕
左右両側部に脚1を備えた天板2からなるテー
ブル3を複数対向して配置し、その対向部分の長
手方向に沿つて断面長円形パイプ9を延設し、長
円形パイプ9の両端部をブラケツト10により脚
1に固定する。ブラケツト10は対向する机3の
各々の脚1に両端が固定され、対向する机を一体
化する機能もなす。このブラケツト10の脚1へ
の固定により、対向するテーブル3における対向
する天板2の縁部間には、間〓8を形成する。
ブル3を複数対向して配置し、その対向部分の長
手方向に沿つて断面長円形パイプ9を延設し、長
円形パイプ9の両端部をブラケツト10により脚
1に固定する。ブラケツト10は対向する机3の
各々の脚1に両端が固定され、対向する机を一体
化する機能もなす。このブラケツト10の脚1へ
の固定により、対向するテーブル3における対向
する天板2の縁部間には、間〓8を形成する。
一方、長円形パイプ9に対しては、第2図に示
すように、ダイキヤストからなる取付具21の上
辺突起部22に、短パイプ23を嵌着して一体と
する。なお、取付具21は図示のように、下半分
を別体にして半割形にしてもよい。短パイプ23
の上部開口には、パイプトツプ24を嵌着する。
収納具等を固定する受台25のピン孔26にピン
28を嵌挿するとともに、ピン28の雄ねじをパ
イプトツプ24の雌ねじに螺合して収納具1を長
円形パイプ9に対して回転自在に支承する。
すように、ダイキヤストからなる取付具21の上
辺突起部22に、短パイプ23を嵌着して一体と
する。なお、取付具21は図示のように、下半分
を別体にして半割形にしてもよい。短パイプ23
の上部開口には、パイプトツプ24を嵌着する。
収納具等を固定する受台25のピン孔26にピン
28を嵌挿するとともに、ピン28の雄ねじをパ
イプトツプ24の雌ねじに螺合して収納具1を長
円形パイプ9に対して回転自在に支承する。
受台25に固定される収納具等は各種のものを
用いることができるが、第3図に示すように、セ
ンタボード34を挟んで両側に収納具36,37
を設ける際には、両側に腕32,33を備えたス
タンド部31を、ボルト27によつて受台25上
に固定する。センタボード34の下端にはボス部
35を一体に設け、軸受38,40及び39,4
1を介して各々ボルト42,43で同軸上に支持
する。各軸受38,39の舌片44,45は、収
納具36の下端の孔に係合し、同様に、軸受4
0,41の舌片46,47は、収納具37の下端
の孔に係合する。これにより、各収納具36,3
7は、ボルト42,43を中心に揺動自在、即
ち、センタボード34を各収納具の蓋とすると、
各収納具は開閉自在となる。また、センタボード
34自体も、直立するスタンド部31に対して揺
動自在、即ち、机の上面に対して起倒自在とな
る。更に、各収納具及びセンタボード34は、ピ
ン28を中心に回動することができ、これらを必
要に応じて仕切板として使用することができる。
このようにして、第1図中の収納具4,5は使用
されるため、受台上に枢着された仕切板を収納具
とともに倒立自在に回動できるので、机の前に着
座した執務者の前方が見通しがよくなつたり閉鎖
されたりすることにより、執務者同士のコミニケ
ーシヨンとプライバシーが確保できる。
用いることができるが、第3図に示すように、セ
ンタボード34を挟んで両側に収納具36,37
を設ける際には、両側に腕32,33を備えたス
タンド部31を、ボルト27によつて受台25上
に固定する。センタボード34の下端にはボス部
35を一体に設け、軸受38,40及び39,4
1を介して各々ボルト42,43で同軸上に支持
する。各軸受38,39の舌片44,45は、収
納具36の下端の孔に係合し、同様に、軸受4
0,41の舌片46,47は、収納具37の下端
の孔に係合する。これにより、各収納具36,3
7は、ボルト42,43を中心に揺動自在、即
ち、センタボード34を各収納具の蓋とすると、
各収納具は開閉自在となる。また、センタボード
34自体も、直立するスタンド部31に対して揺
動自在、即ち、机の上面に対して起倒自在とな
る。更に、各収納具及びセンタボード34は、ピ
ン28を中心に回動することができ、これらを必
要に応じて仕切板として使用することができる。
このようにして、第1図中の収納具4,5は使用
されるため、受台上に枢着された仕切板を収納具
とともに倒立自在に回動できるので、机の前に着
座した執務者の前方が見通しがよくなつたり閉鎖
されたりすることにより、執務者同士のコミニケ
ーシヨンとプライバシーが確保できる。
また収納具の中に文具類、書類、フアイル、消
耗品等を収納し、受台に枢着しているので、机に
引出しを設ける必要がなくなり、机を複数人が共
通して使用するフリーアドレス方式、引出しを移
動自在にして机を複数人が使用したり、専用した
りするセミフリーアドレス方式の事務形態のテー
ブルとして最適であり、文具、書類を整理でき、
共有して使用される文具、書類を収納することが
できる。また、テーブルの上を機能的に利用する
ことができ事務スペースの合理化が計れる。
耗品等を収納し、受台に枢着しているので、机に
引出しを設ける必要がなくなり、机を複数人が共
通して使用するフリーアドレス方式、引出しを移
動自在にして机を複数人が使用したり、専用した
りするセミフリーアドレス方式の事務形態のテー
ブルとして最適であり、文具、書類を整理でき、
共有して使用される文具、書類を収納することが
できる。また、テーブルの上を機能的に利用する
ことができ事務スペースの合理化が計れる。
一方、第4図に示すように、短パイプ23に設
けたパイプトツプ24上に斜め方向に延びるアー
ム51の下端53をボルト52により回動自在に
固定する。アーム51の上端54には受台25を
ボルト57により回動自在に固定し、受台25上
にはセンタボード55のボス部56をボルト27
により固定する。ボス部56の側面に設けたねじ
孔67に対し、第5図に示されるように軸受58
を介してねじ62を螺合し、軸受58を回動自在
に支持する。この際、ねじ62の頭部は軸受58
の孔68内に入り、その上にキヤツプ64をはめ
る。ボス部56の他の側面にも同様にねじ63に
より軸受59を回動自在に支持し、キヤツプ64
をはめる。軸受58,59には舌片60,61を
設け、収納具としてのトレイ50下端に設けた溝
66に嵌合し、これによりトレイ50は回動自
在、即ちセンタボード55を蓋として開閉自在と
なる。
けたパイプトツプ24上に斜め方向に延びるアー
ム51の下端53をボルト52により回動自在に
固定する。アーム51の上端54には受台25を
ボルト57により回動自在に固定し、受台25上
にはセンタボード55のボス部56をボルト27
により固定する。ボス部56の側面に設けたねじ
孔67に対し、第5図に示されるように軸受58
を介してねじ62を螺合し、軸受58を回動自在
に支持する。この際、ねじ62の頭部は軸受58
の孔68内に入り、その上にキヤツプ64をはめ
る。ボス部56の他の側面にも同様にねじ63に
より軸受59を回動自在に支持し、キヤツプ64
をはめる。軸受58,59には舌片60,61を
設け、収納具としてのトレイ50下端に設けた溝
66に嵌合し、これによりトレイ50は回動自
在、即ちセンタボード55を蓋として開閉自在と
なる。
このようにして構成されるアーム51付きの収
納具は、第1図に示す収納具付き電話台7として
用いることができる。その際には第6図に示すよ
うに、電話機74の表面の勾配αに対応して、少
なくともαより大きな角をなす逆勾配βを設けた
スペーサ71のフランジ72に、電話機74の裏
面75を取付けて、スペーサ71の背面板73を
センタボード55に対し図中一点鎖線と矢印で示
すように順次取付ける。この電話機は、電話機使
用中の行動範囲を広くするためコードレス電話機
とすることが望ましい。
納具は、第1図に示す収納具付き電話台7として
用いることができる。その際には第6図に示すよ
うに、電話機74の表面の勾配αに対応して、少
なくともαより大きな角をなす逆勾配βを設けた
スペーサ71のフランジ72に、電話機74の裏
面75を取付けて、スペーサ71の背面板73を
センタボード55に対し図中一点鎖線と矢印で示
すように順次取付ける。この電話機は、電話機使
用中の行動範囲を広くするためコードレス電話機
とすることが望ましい。
また、第7図a、第7図bに示すように、電話
機帳81を、第5図に示す収納具57に収納する
ようにしてもよい。電話帳81は、トレイ82と
蓋83からなり、軸84に蓋83を枢着し、トレ
イ82の中にカード85を多数枚重積し、各カー
ド85に見出し86をトレイ82の外縁と蓋83
の外縁との間から外側に露出させておく。そして
磁石片87をトレイ82の一側に設け、各カード
85の一側縁でトレイ82の一側に対応する側に
磁石片88を設け、トレイ82の中でカード85
がずれなく、カード85を取り出しても、他のカ
ードが同時に引き出されないようにしておく。な
お、磁石片87,88の代わりに、各カード85
間にシートを挿入し、シートをトレイの一側に固
着して、同様の効果を生じさせてもよい。そし
て、軸54の一端を外方に突出させ、収納具57
の凹部に嵌合させて電話帳81を収納具57に着
脱自在にさせてもよい。
機帳81を、第5図に示す収納具57に収納する
ようにしてもよい。電話帳81は、トレイ82と
蓋83からなり、軸84に蓋83を枢着し、トレ
イ82の中にカード85を多数枚重積し、各カー
ド85に見出し86をトレイ82の外縁と蓋83
の外縁との間から外側に露出させておく。そして
磁石片87をトレイ82の一側に設け、各カード
85の一側縁でトレイ82の一側に対応する側に
磁石片88を設け、トレイ82の中でカード85
がずれなく、カード85を取り出しても、他のカ
ードが同時に引き出されないようにしておく。な
お、磁石片87,88の代わりに、各カード85
間にシートを挿入し、シートをトレイの一側に固
着して、同様の効果を生じさせてもよい。そし
て、軸54の一端を外方に突出させ、収納具57
の凹部に嵌合させて電話帳81を収納具57に着
脱自在にさせてもよい。
この電話機の使用に際しては、長円形パイプ9
に沿つて電話台付収納具7を移動させ、あるいは
アーム51をボルト52を中心に回動して手元に
引き寄せ、トレイ50に収納してある電話帳等を
利用し、あるいは電話機74を使用する。
に沿つて電話台付収納具7を移動させ、あるいは
アーム51をボルト52を中心に回動して手元に
引き寄せ、トレイ50に収納してある電話帳等を
利用し、あるいは電話機74を使用する。
電話台の他の実施例を第8図及び第9図に示
す。この実施例においては、第6図のスペーサ7
1に代えて第9図に示すスペーサ91を用いる。
即ち、スペーサ91は背面94の上方から突出し
て下方に折曲する上部フランジ92と、背面94
の下方から突出して上方に折曲する下部フランジ
93とから構成される。この際、第6図に示した
スペーサ71と同様に、電話機の勾配に対応した
勾配を形成するよう、上部及び下部フランジの折
曲角度を設定する。
す。この実施例においては、第6図のスペーサ7
1に代えて第9図に示すスペーサ91を用いる。
即ち、スペーサ91は背面94の上方から突出し
て下方に折曲する上部フランジ92と、背面94
の下方から突出して上方に折曲する下部フランジ
93とから構成される。この際、第6図に示した
スペーサ71と同様に、電話機の勾配に対応した
勾配を形成するよう、上部及び下部フランジの折
曲角度を設定する。
このスペーサ91の使用時には、第8図に示す
ようにセンタボード55と電話機74の背面の間
に収納スペース95が形成される。この収納スペ
ースには、前記第7図a,bに示した電話帳81
を収納することができる。その際にはトレイ50
には電話帳以外のメモ、筆記用具等各種の電話利
用関連文房具類を収納することができる。
ようにセンタボード55と電話機74の背面の間
に収納スペース95が形成される。この収納スペ
ースには、前記第7図a,bに示した電話帳81
を収納することができる。その際にはトレイ50
には電話帳以外のメモ、筆記用具等各種の電話利
用関連文房具類を収納することができる。
本発明は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されているような効果を奏す
る。
ので、以下に記載されているような効果を奏す
る。
電話機とトレイがセンタボードを挟んで両側に
設けられ、極めて近接しているので、電話機の使
用が便利となる。またこれらは卓上面の長手側に
移動可能であり、かつ回動可能であるので、電話
機使用者の任意の位置に容易に手元に引き寄せる
ことが可能となる。
設けられ、極めて近接しているので、電話機の使
用が便利となる。またこれらは卓上面の長手側に
移動可能であり、かつ回動可能であるので、電話
機使用者の任意の位置に容易に手元に引き寄せる
ことが可能となる。
電話機の不使用時には、電話機を充分離した位
置に置くことができ、しかも収納具も同時に机上
から離れた位置に置くことができるので、机上の
スペースを有効に利用することができる。また、
この卓上収納具兼用電話台自体を、アームの移動
及び回動により、対面する机の間に配置すること
もでき、その際には他の収納具と同様、プライバ
シーを保つパーテイシヨンとしての機能をなす。
置に置くことができ、しかも収納具も同時に机上
から離れた位置に置くことができるので、机上の
スペースを有効に利用することができる。また、
この卓上収納具兼用電話台自体を、アームの移動
及び回動により、対面する机の間に配置すること
もでき、その際には他の収納具と同様、プライバ
シーを保つパーテイシヨンとしての機能をなす。
センタボードと電話機の間にスペーサを設ける
際には、スペーサにより電話機の勾配に対応した
任意の角度の勾配を与えることができ、各種の電
話機を壁掛型に設置することが可能となり、立設
しているセンタボードに各種の電話機を容易に取
付けることができる。更に、このスペーサに収納
スペースを備える際には、この収納スペースに電
話機使用時に多用する電話帳類を入れることがで
き、かつ、トレイには他の文房具類を収納するこ
とが可能となるので、電話機の使用が便利とな
る。
際には、スペーサにより電話機の勾配に対応した
任意の角度の勾配を与えることができ、各種の電
話機を壁掛型に設置することが可能となり、立設
しているセンタボードに各種の電話機を容易に取
付けることができる。更に、このスペーサに収納
スペースを備える際には、この収納スペースに電
話機使用時に多用する電話帳類を入れることがで
き、かつ、トレイには他の文房具類を収納するこ
とが可能となるので、電話機の使用が便利とな
る。
第1図は本発明の装置を備えた卓上面の概観
図、第2図は収納具支持部の一部断面を示す正面
図、第3図は同側面図、第4図は本発明の装置の
支持部における一部断面を示す正面図、第5図は
同分解図、第6図はスペーサを用いる際の組立説
明図、第7図aは電話帳の正面図、第7図bは同
側面図、第8図は他の実施例のスペーサを用いた
本発明の装置の斜視図、第9図は同スペーサの斜
視図である。 1……脚、2……天板、3……テーブル、7…
…電話台、9……長円形パイプ、21……取付
具、23……短パイプ、25……受台、28……
ピン、31……スタンド部、32,33……腕、
34……センタボード、50……トレイ、51…
…アーム、55……センタボード、58,59…
…軸受、60,61……舌片、62,63……ね
じ、64,65……キヤツプ、71……スペー
サ、72……フランジ、81……電話帳、82…
…トレイ、83……蓋、86……見出し、91…
…スペーサ、92……上部フランジ、93……下
部フランジ、94……収納スペース。
図、第2図は収納具支持部の一部断面を示す正面
図、第3図は同側面図、第4図は本発明の装置の
支持部における一部断面を示す正面図、第5図は
同分解図、第6図はスペーサを用いる際の組立説
明図、第7図aは電話帳の正面図、第7図bは同
側面図、第8図は他の実施例のスペーサを用いた
本発明の装置の斜視図、第9図は同スペーサの斜
視図である。 1……脚、2……天板、3……テーブル、7…
…電話台、9……長円形パイプ、21……取付
具、23……短パイプ、25……受台、28……
ピン、31……スタンド部、32,33……腕、
34……センタボード、50……トレイ、51…
…アーム、55……センタボード、58,59…
…軸受、60,61……舌片、62,63……ね
じ、64,65……キヤツプ、71……スペー
サ、72……フランジ、81……電話帳、82…
…トレイ、83……蓋、86……見出し、91…
…スペーサ、92……上部フランジ、93……下
部フランジ、94……収納スペース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 卓上面の長手側辺部に沿つて移動可能かつ回
動可能なアームに受台を固定し、該受台に立設し
たセンタボードの一側面にトレイの一側縁を回動
自在に設け、センタボードの他側面には電話機を
取付けたことを特徴とする卓上収納具兼用電話
台。 2 センタボードと電話機の間にスペーサを設け
たことを特徴とする請求項1記載の卓上収納具兼
用電話台。 3 スペーサに収納スペースを備えたことを特徴
とする請求項2記載の卓上収納具兼用電話台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16605688A JPH0217011A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 卓上収納具兼用電話台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16605688A JPH0217011A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 卓上収納具兼用電話台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217011A JPH0217011A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0455685B2 true JPH0455685B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=15824148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16605688A Granted JPH0217011A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 卓上収納具兼用電話台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217011A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2636495B2 (ja) * | 1990-11-16 | 1997-07-30 | コクヨ株式会社 | 天板付き家具 |
| JP7203654B2 (ja) | 2019-03-25 | 2023-01-13 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 自動走行システム |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16605688A patent/JPH0217011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217011A (ja) | 1990-01-22 |
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