JPH0455828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455828B2 JPH0455828B2 JP60051557A JP5155785A JPH0455828B2 JP H0455828 B2 JPH0455828 B2 JP H0455828B2 JP 60051557 A JP60051557 A JP 60051557A JP 5155785 A JP5155785 A JP 5155785A JP H0455828 B2 JPH0455828 B2 JP H0455828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- cleaning
- cleaning device
- hub
- grit
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/32—Abrasive blasting machines or devices; Plants designed for abrasive blasting of particular work, e.g. the internal surfaces of cylinder blocks
- B24C3/325—Abrasive blasting machines or devices; Plants designed for abrasive blasting of particular work, e.g. the internal surfaces of cylinder blocks for internal surfaces, e.g. of tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/10—Pipe and tube inside
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内部溶接接合部の清浄用装置に係り、
更に詳細には、内面被覆した管路内を走行し、カ
ツトバツク領域、即ち、溶接接合部を取り囲み、
前もつて被着されている被覆が終る点にまで延び
ている領域における上記管路の領域を清浄化する
ように構成された清浄用装置に関するものであ
り、かかる領域は2つの管接合部を溶接し合わす
ことから由来するフラツクス及び残留物で覆われ
ている。
更に詳細には、内面被覆した管路内を走行し、カ
ツトバツク領域、即ち、溶接接合部を取り囲み、
前もつて被着されている被覆が終る点にまで延び
ている領域における上記管路の領域を清浄化する
ように構成された清浄用装置に関するものであ
り、かかる領域は2つの管接合部を溶接し合わす
ことから由来するフラツクス及び残留物で覆われ
ている。
従来の技術
地中等に敷設される管路は一般に、工場で前も
つて内面被覆を施した複数の管部分を溶接し合わ
すことによつて作り上げられるが、上記管部分の
端部は、敷設現場で端部突合せ溶接をすることの
できるように、無被覆のままになつている。この
無被覆の帯域は各管部分の末端から後ろへ約10.2
ないし20.3mm(約4ないし8インチ)延びてい
る。この帯域は、屡々、カツトバツク領域と呼ば
れる。上記管部分は管路敷設現場で互いに溶接接
合されるが、各溶接接合部の回りには合計で約
20.3ないし40.6cm(8ないし16インチ)の裸のま
たは無被覆の管の領域があることになる。この無
被覆領域は、その溶接接合部に被覆を施す前に清
浄化しなければならない。ここで施される被覆
は、工場で前もつて施した被覆と重なることにな
る。
つて内面被覆を施した複数の管部分を溶接し合わ
すことによつて作り上げられるが、上記管部分の
端部は、敷設現場で端部突合せ溶接をすることの
できるように、無被覆のままになつている。この
無被覆の帯域は各管部分の末端から後ろへ約10.2
ないし20.3mm(約4ないし8インチ)延びてい
る。この帯域は、屡々、カツトバツク領域と呼ば
れる。上記管部分は管路敷設現場で互いに溶接接
合されるが、各溶接接合部の回りには合計で約
20.3ないし40.6cm(8ないし16インチ)の裸のま
たは無被覆の管の領域があることになる。この無
被覆領域は、その溶接接合部に被覆を施す前に清
浄化しなければならない。ここで施される被覆
は、工場で前もつて施した被覆と重なることにな
る。
溶接接合部以外が内面被覆されている管路内の
無被覆の溶接接合部に被覆を施すための一つの装
置が米国特許第4092950号に開示されている。し
かし、この米国特許第4092950号の装置を効果的
に使用するためには、溶接接合部を完全に清浄化
して、被覆を被着させるのに適切な面となすこと
が必要である。
無被覆の溶接接合部に被覆を施すための一つの装
置が米国特許第4092950号に開示されている。し
かし、この米国特許第4092950号の装置を効果的
に使用するためには、溶接接合部を完全に清浄化
して、被覆を被着させるのに適切な面となすこと
が必要である。
上述の型式の内面被覆管路の内部溶接接合部を
清浄化する基本的方法としては、米国特許第
3967584号に示されている型式の回転式ワイヤブ
ヤシを用いる方法が従来からある。しかし、この
方法は制御が困難であり、その操作により、一般
に、前もつて工場で施した被覆が悪影響を受け、
また、その清浄化自体が、サンド噴射またはグリ
ツド噴射によつて得られる清浄化よりも劣る。内
部溶接接合部に対して手動で、また時には自動的
に、研摩剤噴射を行なうという種々の試みが従来
からなされ、また提案されているが、これら従来
の試みは殆ど成果を奏していない。サンド噴射ま
たはグリツト噴射それ自体に関しては、溶接前の
管の端部の研摩剤噴射清浄化のための装置が米国
特許第3972149号に示されている。
清浄化する基本的方法としては、米国特許第
3967584号に示されている型式の回転式ワイヤブ
ヤシを用いる方法が従来からある。しかし、この
方法は制御が困難であり、その操作により、一般
に、前もつて工場で施した被覆が悪影響を受け、
また、その清浄化自体が、サンド噴射またはグリ
ツド噴射によつて得られる清浄化よりも劣る。内
部溶接接合部に対して手動で、また時には自動的
に、研摩剤噴射を行なうという種々の試みが従来
からなされ、また提案されているが、これら従来
の試みは殆ど成果を奏していない。サンド噴射ま
たはグリツト噴射それ自体に関しては、溶接前の
管の端部の研摩剤噴射清浄化のための装置が米国
特許第3972149号に示されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明においては、グリツド噴射式溶接部清浄
用装置を溶接接合部の上に正しく配置した後、及
びグリツド噴射作業を或る時間継続した後、この
溶接接合部清浄用装置を上記溶接接合部に対して
縦に振動させることを目的とする。従来の装置に
おいては、溶接接合部に対して振動するという溶
接接合部清浄用装置はなかつた。
用装置を溶接接合部の上に正しく配置した後、及
びグリツド噴射作業を或る時間継続した後、この
溶接接合部清浄用装置を上記溶接接合部に対して
縦に振動させることを目的とする。従来の装置に
おいては、溶接接合部に対して振動するという溶
接接合部清浄用装置はなかつた。
問題点を解決するための手段
本発明は、内面被覆を施された管路内を走行
し、該管路内の溶接接合部を取り囲む無被覆のカ
ツトバツク領域において該管路の内面を清浄化す
るように構成した内部溶接接合部清浄用装置に関
するものである。本発明の溶接接合部清浄用装置
は、溶接接合部を有しており、この接合部をその
被覆の準備として清浄化することが必要である管
路の内部に沿つて走行するようになつている装置
である。本発明装置は、列車における車輌と同じ
ように、区分的に接続される複数のモジユールで
構成される。本発明装置は、管路内を走行し、そ
して現場施工の胴回り溶接部に隣接する領域を清
浄化するように構成されている。この領域は、前
もつて施されている内面被覆が終る点まで延びて
いるのでカツトバツク領域と呼ばれており、2つ
の管部分を溶接し合わすことから由来するフラツ
クス及び残留物で覆われている。
し、該管路内の溶接接合部を取り囲む無被覆のカ
ツトバツク領域において該管路の内面を清浄化す
るように構成した内部溶接接合部清浄用装置に関
するものである。本発明の溶接接合部清浄用装置
は、溶接接合部を有しており、この接合部をその
被覆の準備として清浄化することが必要である管
路の内部に沿つて走行するようになつている装置
である。本発明装置は、列車における車輌と同じ
ように、区分的に接続される複数のモジユールで
構成される。本発明装置は、管路内を走行し、そ
して現場施工の胴回り溶接部に隣接する領域を清
浄化するように構成されている。この領域は、前
もつて施されている内面被覆が終る点まで延びて
いるのでカツトバツク領域と呼ばれており、2つ
の管部分を溶接し合わすことから由来するフラツ
クス及び残留物で覆われている。
本発明装置を構成する種々のモジユール型構成
部品は、(1)清浄用ヘツドモジユール、(2)グリツト
供給モジユール、(3)主発動機/電池パツクモジユ
ール、及び(4)発電機モジユールである。これらモ
ジユラーユニツト即ちモジユール型構成部品の相
対的配置は、本発明においては隔壁/ロツド型式
の構造を用いているので、簡単に配置換えするこ
とができる。上述の諸モジユールは複数の間隔隔
壁を有しており、該隔壁は本発明装置を一連りの
関節接合部分にほぼ分割する。上記隔壁のうちの
若干のものは、周縁に配置されて端部がこれら隔
壁にボルト止めされる複数のロツドによつて互い
に接続する。また、若干の相隣る隔壁はユニバー
サルジヨイント接続子によつて互いに接続され、
本明細書において呼ぶ関節接合を提供する。
部品は、(1)清浄用ヘツドモジユール、(2)グリツト
供給モジユール、(3)主発動機/電池パツクモジユ
ール、及び(4)発電機モジユールである。これらモ
ジユラーユニツト即ちモジユール型構成部品の相
対的配置は、本発明においては隔壁/ロツド型式
の構造を用いているので、簡単に配置換えするこ
とができる。上述の諸モジユールは複数の間隔隔
壁を有しており、該隔壁は本発明装置を一連りの
関節接合部分にほぼ分割する。上記隔壁のうちの
若干のものは、周縁に配置されて端部がこれら隔
壁にボルト止めされる複数のロツドによつて互い
に接続する。また、若干の相隣る隔壁はユニバー
サルジヨイント接続子によつて互いに接続され、
本明細書において呼ぶ関節接合を提供する。
上記清浄用ヘツドモジユールは、半径方向に取
付けられた複数のスポーク様中空管に接続された
射出輪ハブを具備しており、上記スポーク様中空
管は上記ハブ内を中空化して形成された空洞に共
通に接続されている。上記清浄用ヘツドはまた1
対の清浄用空洞シールを有している。第1のシー
ルは前部板に取付けられ、第2のシールは上記射
出輪の反対側に配置された後部板に取付けられて
いる。これらシールは管路壁にぴつたり合い、こ
れにより、上記射出輪の管から排出される全ての
グリツトを完全に収容することのできる清浄用室
を形成する。シユノーケル形の通気ポートが上記
前部のシール及び板を貫通し、そのところで、そ
の下端部が下方へ曲がり、グリツドが跳ね出るの
を防止するようになつている。真空ヘツドが上記
後部の板を下方へ貫通して上記清浄用室内に突出
し、該室内で内部管路壁の底部に至近している。
上記真空ヘツドはグリツト及び吹き飛ばされた材
料を上記清浄用室から吸い上げて上記後部板を通
過させ、そこで上記ヘツドは1対の可撓ホースに
連接し、該ホースは上記グリツトをグリツト供給
モジユールへ戻らせる。
付けられた複数のスポーク様中空管に接続された
射出輪ハブを具備しており、上記スポーク様中空
管は上記ハブ内を中空化して形成された空洞に共
通に接続されている。上記清浄用ヘツドはまた1
対の清浄用空洞シールを有している。第1のシー
ルは前部板に取付けられ、第2のシールは上記射
出輪の反対側に配置された後部板に取付けられて
いる。これらシールは管路壁にぴつたり合い、こ
れにより、上記射出輪の管から排出される全ての
グリツトを完全に収容することのできる清浄用室
を形成する。シユノーケル形の通気ポートが上記
前部のシール及び板を貫通し、そのところで、そ
の下端部が下方へ曲がり、グリツドが跳ね出るの
を防止するようになつている。真空ヘツドが上記
後部の板を下方へ貫通して上記清浄用室内に突出
し、該室内で内部管路壁の底部に至近している。
上記真空ヘツドはグリツト及び吹き飛ばされた材
料を上記清浄用室から吸い上げて上記後部板を通
過させ、そこで上記ヘツドは1対の可撓ホースに
連接し、該ホースは上記グリツトをグリツト供給
モジユールへ戻らせる。
上記グリツド供給モジユールは、1対の並置グ
リツト供給ホツパから成るリザーバ槽、真空室、
3つのフアン、1対の並置空気圧縮機、空気貯蔵
タンク及び付属の電気的切換用端子板を有す。波
形可撓ホースが、清浄用ヘツドモジユール内の上
記真空吸込みヘツドをグリツド戻し管と接続させ
ており、該グリツト戻し管は上記グリツト供給ホ
ツパ内に入り込んでいる。上記ホツパは槽分割壁
によつて分割されており、上記グリツド戻し管は
上記分割壁を貫通して後部ホツパ内の最終的堆積
場所に到達する。上記グリツト戻し管のグリツト
堆積または蓄積端部はL字形になつており、戻つ
て来るまたは回収されたグリツトを堆積させるた
めに両方のグリツト供給ホツパに対する通路を提
供する。このL字形管の各開口部は自由懸架フラ
ツプ弁で覆われている。一方のフラツプ弁を支持
している上記管の「直状」部は後部ホツパ内に入
り込み、他方のフラツプ弁を支持している上記戻
し管の直角に曲がつた端部は前部ホツパ内で終端
している。これらフラツプ弁の機能は、後述の論
理系によつて決定されるように、一方の室内を真
空となし、これにより一方のフラツプを開いて他
方のフラツプ弁を閉じ、これによりグリツトを真
空下のホツパへ戻らせることである。
リツト供給ホツパから成るリザーバ槽、真空室、
3つのフアン、1対の並置空気圧縮機、空気貯蔵
タンク及び付属の電気的切換用端子板を有す。波
形可撓ホースが、清浄用ヘツドモジユール内の上
記真空吸込みヘツドをグリツド戻し管と接続させ
ており、該グリツト戻し管は上記グリツト供給ホ
ツパ内に入り込んでいる。上記ホツパは槽分割壁
によつて分割されており、上記グリツド戻し管は
上記分割壁を貫通して後部ホツパ内の最終的堆積
場所に到達する。上記グリツト戻し管のグリツト
堆積または蓄積端部はL字形になつており、戻つ
て来るまたは回収されたグリツトを堆積させるた
めに両方のグリツト供給ホツパに対する通路を提
供する。このL字形管の各開口部は自由懸架フラ
ツプ弁で覆われている。一方のフラツプ弁を支持
している上記管の「直状」部は後部ホツパ内に入
り込み、他方のフラツプ弁を支持している上記戻
し管の直角に曲がつた端部は前部ホツパ内で終端
している。これらフラツプ弁の機能は、後述の論
理系によつて決定されるように、一方の室内を真
空となし、これにより一方のフラツプを開いて他
方のフラツプ弁を閉じ、これによりグリツトを真
空下のホツパへ戻らせることである。
上記グリツト供給ホツパはその底部に小さな排
出口を有しており、上記ホツパ内に取付けられた
1対のロツド弁が、上記排出口の開閉を制御する
1対の空気シリンダによつて一緒にまたは交互に
作動させられる。上記真空室内にある外端部が閉
鎖可能である1対の吸込み管が上記後部ホツパ及
び前部ホツパ内にそれぞれ入り込んでいる。1対
の空気シリンダによつて作動させられる。1対の
円板弁が上記吸込み管を交互に開閉する。三つ組
の真空フアンが上記真空室の外部に取付けられて
いる。これらフアンの吸込み口、上記真空室の一
つの外壁を形成している隔壁を貫通する開口部で
形成されている。また、上記グリツド供給モジユ
ール内には1対の電動式空気圧縮機及び空気貯蔵
タンクがあり、これらはこのモジユール内で隔壁
に取付けられている。これら圧縮機によつて9.84
ないし11.2Kg/cm2(40ないし60psi)の圧力で提
供される圧縮空気を用いて、本発明装置の全体に
わたつて種々のシリンダ作動式機能を制御する多
数のソレノイド作動弁に空気力を与え、且つこれ
らシリンダに対して作動力を与える。上記グリツ
ト供給ホツパの頂部にあるホツパ逃し弁が上記分
割壁の両側でホツパと連通しており、且つ作動ロ
ツドに接続している。この作動ロツドは、後述す
る論理系に従つて空気シリンダによつて作動させ
られ、上記ホツパ室を交互に大気に対して通気さ
せる。
出口を有しており、上記ホツパ内に取付けられた
1対のロツド弁が、上記排出口の開閉を制御する
1対の空気シリンダによつて一緒にまたは交互に
作動させられる。上記真空室内にある外端部が閉
鎖可能である1対の吸込み管が上記後部ホツパ及
び前部ホツパ内にそれぞれ入り込んでいる。1対
の空気シリンダによつて作動させられる。1対の
円板弁が上記吸込み管を交互に開閉する。三つ組
の真空フアンが上記真空室の外部に取付けられて
いる。これらフアンの吸込み口、上記真空室の一
つの外壁を形成している隔壁を貫通する開口部で
形成されている。また、上記グリツド供給モジユ
ール内には1対の電動式空気圧縮機及び空気貯蔵
タンクがあり、これらはこのモジユール内で隔壁
に取付けられている。これら圧縮機によつて9.84
ないし11.2Kg/cm2(40ないし60psi)の圧力で提
供される圧縮空気を用いて、本発明装置の全体に
わたつて種々のシリンダ作動式機能を制御する多
数のソレノイド作動弁に空気力を与え、且つこれ
らシリンダに対して作動力を与える。上記グリツ
ト供給ホツパの頂部にあるホツパ逃し弁が上記分
割壁の両側でホツパと連通しており、且つ作動ロ
ツドに接続している。この作動ロツドは、後述す
る論理系に従つて空気シリンダによつて作動させ
られ、上記ホツパ室を交互に大気に対して通気さ
せる。
上記2つのグリツト貯蔵ホツパの下には1本の
管があり、該管はその左端が開いている。この端
部開口管(外部の空気を取り入れるため、及び排
出口を介してグリツトを取り入れるために開いて
いる)は、ホースを介して、グリツトを上記射出
用ハブの中央空洞へ向かつて前へ送る。上記射出
用輪の回転によつて真空が生ずるので、上記開口
端部は上記ホースを通る連続的空気流を提供し、
このようにして、上記グリツトを上記空気流内で
上記射出用輪へ進ませる力動的が生ずる。
管があり、該管はその左端が開いている。この端
部開口管(外部の空気を取り入れるため、及び排
出口を介してグリツトを取り入れるために開いて
いる)は、ホースを介して、グリツトを上記射出
用ハブの中央空洞へ向かつて前へ送る。上記射出
用輪の回転によつて真空が生ずるので、上記開口
端部は上記ホースを通る連続的空気流を提供し、
このようにして、上記グリツトを上記空気流内で
上記射出用輪へ進ませる力動的が生ずる。
上記主発動機/電池パツクモジユールは、1対
の動力駆動装置、電池パツク供給部、ブレーキ機
構、及び安定機構または組立体を有す。上記動力
駆動装置の各々は、1対の駆動軸、1対の駆動モ
ータ、及び1対の減速ギヤボツクスから成る。こ
れら2対の駆動輪は同一垂直平面内で互いに上下
に配置されている。上記駆動輪は、管路壁と最大
限に接触できるように22°の角度でテーパづけさ
れている。上部の対の駆動輪を下部駆動輪から遠
くへ押し、従つて管路壁の上部に押しつけるため
に、1対のシリンダが上記動力駆動部内に取付け
らている。上記シリンダは、特に、上記下部駆動
輪が管路壁内で泥、汚水、及び/又は油または他
の破砕片に遭遇した場合に、上記駆動輪を介して
特別の牽引力を提供するために用いられる。上記
主発動機/電池パツクモジユールはまた、電池動
力パツクを構成する3対の電池を含む電池部を有
す。この一連りの電池があるので、管路内でエン
ジンがその動力を発生することのできるようにな
るまでの間に本発明装置を用いることができ、ま
たは、エンジン故障の場合にそのユニツトを管路
から運び出すことができる。
の動力駆動装置、電池パツク供給部、ブレーキ機
構、及び安定機構または組立体を有す。上記動力
駆動装置の各々は、1対の駆動軸、1対の駆動モ
ータ、及び1対の減速ギヤボツクスから成る。こ
れら2対の駆動輪は同一垂直平面内で互いに上下
に配置されている。上記駆動輪は、管路壁と最大
限に接触できるように22°の角度でテーパづけさ
れている。上部の対の駆動輪を下部駆動輪から遠
くへ押し、従つて管路壁の上部に押しつけるため
に、1対のシリンダが上記動力駆動部内に取付け
らている。上記シリンダは、特に、上記下部駆動
輪が管路壁内で泥、汚水、及び/又は油または他
の破砕片に遭遇した場合に、上記駆動輪を介して
特別の牽引力を提供するために用いられる。上記
主発動機/電池パツクモジユールはまた、電池動
力パツクを構成する3対の電池を含む電池部を有
す。この一連りの電池があるので、管路内でエン
ジンがその動力を発生することのできるようにな
るまでの間に本発明装置を用いることができ、ま
たは、エンジン故障の場合にそのユニツトを管路
から運び出すことができる。
上記主発動機/電池パツクモジユールは更に、
種々の管径に適合するように弯曲している弯曲形
の係止用ブレーキシユーから成る係止用ブレーキ
機構を有す。空気作動シリンダが、清浄化作業の
最中には上記ブレーキシユーを管路壁に押しつ
け、清浄化作業が行われていない場合、またはこ
の清浄用装置が次の溶接場所へ向かつて管内を走
行する必要のある場合には上記ブレーキシユーを
管路壁から解除して後退させる。最後に、上記主
発動機/電池パツクモジユールは、安定器バーに
取付けられた1対の高摩擦ゴム製ローラキヤスタ
または車輪から成る安定機構または組立体を有
す。一方の車輪は管路の縦軸の左へ2°傾いてお
り、他方の車輪は管路の縦軸の右へ2°の位置にあ
る。上記安定器バーはL形アームの垂直部に取付
けられており、該アームはばね心出し式空気シリ
ンダに接続されておつてこれによつて作動させら
れ、該シリンダは1対の水銀リミツトスイツチ
(図には示していない)によつて始動させられる。
例えば、この清浄用装置がその垂直軸から10°以
上左へ回転すると、一方のスイツチが作動させら
れる。これにより、上記安定器バーが回転して適
切するキヤスタを管壁に向かつて押し上げ、その
結果、直立状態が得られる。もしもこの清浄用装
置が過剰補正されて右へ10°回転すると、他方の
水銀リミツトスイツチが働いて他のキヤスタを管
壁へ向かつて押し上げ、これにより、この清浄用
装置を直立させる。上記車輪を管の水平軸か2°心
外れに取付けることにより、この清浄用装置はゆ
つくりと正しい直立位置をとることができる。こ
の装置が管路内で正常の直立位置の10°以内にあ
る限りは、上記水銀スイツチは両方が除勢されて
おつて上記安定器バーを水平のままにしておき、
このようにして、上記両方のキヤスタ輪を管と接
触させないようにする。
種々の管径に適合するように弯曲している弯曲形
の係止用ブレーキシユーから成る係止用ブレーキ
機構を有す。空気作動シリンダが、清浄化作業の
最中には上記ブレーキシユーを管路壁に押しつ
け、清浄化作業が行われていない場合、またはこ
の清浄用装置が次の溶接場所へ向かつて管内を走
行する必要のある場合には上記ブレーキシユーを
管路壁から解除して後退させる。最後に、上記主
発動機/電池パツクモジユールは、安定器バーに
取付けられた1対の高摩擦ゴム製ローラキヤスタ
または車輪から成る安定機構または組立体を有
す。一方の車輪は管路の縦軸の左へ2°傾いてお
り、他方の車輪は管路の縦軸の右へ2°の位置にあ
る。上記安定器バーはL形アームの垂直部に取付
けられており、該アームはばね心出し式空気シリ
ンダに接続されておつてこれによつて作動させら
れ、該シリンダは1対の水銀リミツトスイツチ
(図には示していない)によつて始動させられる。
例えば、この清浄用装置がその垂直軸から10°以
上左へ回転すると、一方のスイツチが作動させら
れる。これにより、上記安定器バーが回転して適
切するキヤスタを管壁に向かつて押し上げ、その
結果、直立状態が得られる。もしもこの清浄用装
置が過剰補正されて右へ10°回転すると、他方の
水銀リミツトスイツチが働いて他のキヤスタを管
壁へ向かつて押し上げ、これにより、この清浄用
装置を直立させる。上記車輪を管の水平軸か2°心
外れに取付けることにより、この清浄用装置はゆ
つくりと正しい直立位置をとることができる。こ
の装置が管路内で正常の直立位置の10°以内にあ
る限りは、上記水銀スイツチは両方が除勢されて
おつて上記安定器バーを水平のままにしておき、
このようにして、上記両方のキヤスタ輪を管と接
触させないようにする。
上記発電機モジユールは、概括的に言うと、特
別に大容量の燃料貯蔵タンク、ガソリンまたはデ
イーゼルエンジン、1対の交流発電機、及び1対
の電子式コントローラボツクスを有す。上記特別
に大容量の燃料例えばガソリンタンクは1対の隔
壁の間に配置され、且つ別個に壁で塞いでこの装
置の他の部材から密閉されている。上記エンジン
は1対の交流発電機または発電機に隣つて取付け
られている。上記エンジンから出ている回転入力
軸に接続されている1対のプーリ輪が1対のプー
リベルトによつて駆動され、該ベルトは、1対の
発電機出力軸に取付けられた1対の発電機プーリ
輪に掛け渡されている。上記交流発電機によつて
発生した電力が上記主発動機駆動組立体のモータ
を駆動する。
別に大容量の燃料貯蔵タンク、ガソリンまたはデ
イーゼルエンジン、1対の交流発電機、及び1対
の電子式コントローラボツクスを有す。上記特別
に大容量の燃料例えばガソリンタンクは1対の隔
壁の間に配置され、且つ別個に壁で塞いでこの装
置の他の部材から密閉されている。上記エンジン
は1対の交流発電機または発電機に隣つて取付け
られている。上記エンジンから出ている回転入力
軸に接続されている1対のプーリ輪が1対のプー
リベルトによつて駆動され、該ベルトは、1対の
発電機出力軸に取付けられた1対の発電機プーリ
輪に掛け渡されている。上記交流発電機によつて
発生した電力が上記主発動機駆動組立体のモータ
を駆動する。
本発明における電子式論理系がまた上記発電機
モジユールに取付けられている。この論理系は上
記諸モジユール全体にわたるいくつかの機能的単
位作業を行なうためのものである。この単位サイ
クルの作業順序及びタイミングは、米国のゼネラ
ル・エレクトリツク社(General Electric
Corporation)及びインターナシヨナル・テス
ト・エキツプメント社(International Test
Equipment Company)製造のもののような装置
によつて制御される。上記電子式論理系は、上記
発電機モジユールの端部隔壁に取付けられた1対
のコントローラモジユール内に集中している。た
だし、アイソトープ感知装置は上記清浄用ヘツド
モジユール内に配置された板に取付けられてい
る。
モジユールに取付けられている。この論理系は上
記諸モジユール全体にわたるいくつかの機能的単
位作業を行なうためのものである。この単位サイ
クルの作業順序及びタイミングは、米国のゼネラ
ル・エレクトリツク社(General Electric
Corporation)及びインターナシヨナル・テス
ト・エキツプメント社(International Test
Equipment Company)製造のもののような装置
によつて制御される。上記電子式論理系は、上記
発電機モジユールの端部隔壁に取付けられた1対
のコントローラモジユール内に集中している。た
だし、アイソトープ感知装置は上記清浄用ヘツド
モジユール内に配置された板に取付けられてい
る。
本発明の新規な特徴の一つは清浄用ユニツトを
振動させることである。この清浄用ヘツドユニツ
トの振動は、該ユニツトが振動装置に取付けられ
ていることによつて生ずるのであり、該振動装置
は上記清浄用ヘツドユニツト内に配置されている
が、該装置は、上記清浄用ヘツドモジユールを隣
りのグリツト供給モジユールに関節接合させてい
るユニバーサルジヨイントと接続している。上記
振動装置は、上記清浄用ヘツドモジユール内で隔
壁に取付けられている振動用モータを有してお
り、該モータは、回転可能円板に接続している出
力軸を有するギヤボツクスを駆動する。上記円板
はコネクタロツドの一端部と接続しており、該ロ
ツドの他端部は、1対の直線形ブツシング内の滑
動可能に取付けられた1対の剛性ロツドの1対の
端部と接続している。上記直線形ブツシングは上
記清浄用ヘツドモジユール内の端部隔壁を貫通し
ている。上記剛性ロツドの他端部はユニバーサル
ジヨイントと接続しており、該ジヨイントは上記
グリツト供給モジユールの始まりの隔壁と接続し
ている。上記剛性ロツドは、前部の上記清浄用ヘ
ツドモジユールが該ロツドに沿つて振動している
間、静置している。2つの直線形ブツシングを用
いて剛性及び安定性を与えており、従つて上記清
浄用ヘツドモジユールは、側方へ回転しまたは管
壁を昇ることができない。上記発電機モジユール
内に配置されているプロセスコントローラが上記
清浄用ヘツドモジユールに信号を送ると、上記直
線形ブツシングは、上記円板によつて往復運動さ
せられる上記剛性ロツド上で該ブツシングが前後
に移動(相対的に)するときに上記清浄用ヘツド
モジユール全体が水平軸に沿つて前後に移動する
ことを許し、これにより、上記前部清浄用ヘツド
モジユールを前後に振動させる。従つて、溶接部
の両側の領域及び溶接部自体が清浄化される。
振動させることである。この清浄用ヘツドユニツ
トの振動は、該ユニツトが振動装置に取付けられ
ていることによつて生ずるのであり、該振動装置
は上記清浄用ヘツドユニツト内に配置されている
が、該装置は、上記清浄用ヘツドモジユールを隣
りのグリツト供給モジユールに関節接合させてい
るユニバーサルジヨイントと接続している。上記
振動装置は、上記清浄用ヘツドモジユール内で隔
壁に取付けられている振動用モータを有してお
り、該モータは、回転可能円板に接続している出
力軸を有するギヤボツクスを駆動する。上記円板
はコネクタロツドの一端部と接続しており、該ロ
ツドの他端部は、1対の直線形ブツシング内の滑
動可能に取付けられた1対の剛性ロツドの1対の
端部と接続している。上記直線形ブツシングは上
記清浄用ヘツドモジユール内の端部隔壁を貫通し
ている。上記剛性ロツドの他端部はユニバーサル
ジヨイントと接続しており、該ジヨイントは上記
グリツト供給モジユールの始まりの隔壁と接続し
ている。上記剛性ロツドは、前部の上記清浄用ヘ
ツドモジユールが該ロツドに沿つて振動している
間、静置している。2つの直線形ブツシングを用
いて剛性及び安定性を与えており、従つて上記清
浄用ヘツドモジユールは、側方へ回転しまたは管
壁を昇ることができない。上記発電機モジユール
内に配置されているプロセスコントローラが上記
清浄用ヘツドモジユールに信号を送ると、上記直
線形ブツシングは、上記円板によつて往復運動さ
せられる上記剛性ロツド上で該ブツシングが前後
に移動(相対的に)するときに上記清浄用ヘツド
モジユール全体が水平軸に沿つて前後に移動する
ことを許し、これにより、上記前部清浄用ヘツド
モジユールを前後に振動させる。従つて、溶接部
の両側の領域及び溶接部自体が清浄化される。
実施例
以下、本発明をその実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
本発明の内部グリツト噴射式溶接接合部清浄装
置は、列車における車輌と同じように、区分的に
接続される型式のものである。本発明装置は、管
路内を走行し、現場作業で行なわれる胴周溶接部
Wに隣接する領域を清浄化するように構成されて
いる。この領域は、前もつて塗着されている被覆
が終つている点まで延びているのでカツトバツク
領域と呼ばれており、2つの管部分を溶接し合わ
すことから由来するフラツクス及び残留物で覆わ
れている。
置は、列車における車輌と同じように、区分的に
接続される型式のものである。本発明装置は、管
路内を走行し、現場作業で行なわれる胴周溶接部
Wに隣接する領域を清浄化するように構成されて
いる。この領域は、前もつて塗着されている被覆
が終つている点まで延びているのでカツトバツク
領域と呼ばれており、2つの管部分を溶接し合わ
すことから由来するフラツクス及び残留物で覆わ
れている。
本発明装置についての全体的操作を、本発明装
置を構成する種々のモジユール型構成部品(第1
図)を参照して説明する。これら構成部品は、(1)
清浄化ヘツドモジユールA;(2)グリツト供給モジ
ユールB;(3)主発動機/電池パツクモジユール
C、及び(4)発動機モジユールDである。これらモ
ジユールユニツト即ちモジユール型構成部品の相
対的配置は、本発明においては隔壁/ロツド型式
の構造を用いてあるので、簡単に配置換えするこ
とができる。
置を構成する種々のモジユール型構成部品(第1
図)を参照して説明する。これら構成部品は、(1)
清浄化ヘツドモジユールA;(2)グリツト供給モジ
ユールB;(3)主発動機/電池パツクモジユール
C、及び(4)発動機モジユールDである。これらモ
ジユールユニツト即ちモジユール型構成部品の相
対的配置は、本発明においては隔壁/ロツド型式
の構造を用いてあるので、簡単に配置換えするこ
とができる。
上述の諸モジユールは複数の間隔隔壁を有して
おり、該隔壁により、後で解るように、本発明装
置は一連りの関節接合部分にほぼ分割される。例
えば、清浄用ヘツドモジユールAは隔壁B0,B
1及びB2を有す。グリツド供給モジユールBは
隔壁B3,B4及びB5を有す。主発動機/電池
パツクモジユールCは隔壁B6,B7及びB8を
有す。発動機モジユールDは隔壁B9,B10,
B11及びB12を有す。隔壁B0,B1及びB
2は周縁に配置された複数のロツド28(そのう
ちの2つを第2図に示してある)によつて互いに
接続しており、上記ロツドはその端部がこれら隔
壁にボルト止めされている。隔壁B3,B4及び
B5は同様のロツドによつて互いに接続してお
り、上記ロツドは上記隔壁を貫通し、その端部が
隔壁B3及びB5にボルト止めされている。同様
に、隔壁B6,B7及びB8、並びに隔壁B9,
B10,B11及びB12はそれぞれ同じ仕方で
互いに接続されている。関節接合を与えるため
に、後述するように、隔壁B2はユニバーサルジ
ヨイント接続子によつて隔壁B3に接続されてい
る。隔壁B6に対する隔壁B5の接続及び隔壁B
9に対する隔壁B8の接続も上記と同様である。
おり、該隔壁により、後で解るように、本発明装
置は一連りの関節接合部分にほぼ分割される。例
えば、清浄用ヘツドモジユールAは隔壁B0,B
1及びB2を有す。グリツド供給モジユールBは
隔壁B3,B4及びB5を有す。主発動機/電池
パツクモジユールCは隔壁B6,B7及びB8を
有す。発動機モジユールDは隔壁B9,B10,
B11及びB12を有す。隔壁B0,B1及びB
2は周縁に配置された複数のロツド28(そのう
ちの2つを第2図に示してある)によつて互いに
接続しており、上記ロツドはその端部がこれら隔
壁にボルト止めされている。隔壁B3,B4及び
B5は同様のロツドによつて互いに接続してお
り、上記ロツドは上記隔壁を貫通し、その端部が
隔壁B3及びB5にボルト止めされている。同様
に、隔壁B6,B7及びB8、並びに隔壁B9,
B10,B11及びB12はそれぞれ同じ仕方で
互いに接続されている。関節接合を与えるため
に、後述するように、隔壁B2はユニバーサルジ
ヨイント接続子によつて隔壁B3に接続されてい
る。隔壁B6に対する隔壁B5の接続及び隔壁B
9に対する隔壁B8の接続も上記と同様である。
次に清浄用ヘツドモジユールAについて説明す
る。
る。
清浄用ヘツドユニツト30が清浄用ヘツドモジ
ユールAの一部を構成している。清浄用ヘツド
(第2図、第3図及び第4図参照)は、半径方向
に取付けられたスポーク様の中空管34から成る
射出輪ハブ32を有しており、上記中空管は上記
ハブ内を中空化して形成された空洞36に共通に
接続されている。管34はまた金属製ウインドブ
レーカ板35に溶接されている。このウインドブ
レーカ板を取付けると、清浄用ヘツド30はグリ
ツト粒子をより均一に分散させることができる。
清浄用ヘツド30はまた1対のゴム製の清浄用空
洞シール38及び40を有す。第1のシール38
は前部板42に取付けられており、第2のシール
40は、上記射出輪の反対側に配置された板44
(これはまだ隔壁B0である)に取付けられてい
る。これらシール38及び40は管路壁50に対
してぴつたりと合つており、これにより、射出輪
34から排出される全てのグリツトを完全に収容
することのできる清浄用室46を形成している。
シール38及び40はいずれも、摩耗を減らすた
めに、各シールの取付け板の上記清浄用室側に配
置されている。シユノーケル形の通気ポート48
が前部シール38及び板42を貫通し、そのとこ
ろで、気流の流れを妨げるようにその下端部52
が下方へ曲がつており、これにより、グリツトが
跳び出るのを防止するようになつている。
ユールAの一部を構成している。清浄用ヘツド
(第2図、第3図及び第4図参照)は、半径方向
に取付けられたスポーク様の中空管34から成る
射出輪ハブ32を有しており、上記中空管は上記
ハブ内を中空化して形成された空洞36に共通に
接続されている。管34はまた金属製ウインドブ
レーカ板35に溶接されている。このウインドブ
レーカ板を取付けると、清浄用ヘツド30はグリ
ツト粒子をより均一に分散させることができる。
清浄用ヘツド30はまた1対のゴム製の清浄用空
洞シール38及び40を有す。第1のシール38
は前部板42に取付けられており、第2のシール
40は、上記射出輪の反対側に配置された板44
(これはまだ隔壁B0である)に取付けられてい
る。これらシール38及び40は管路壁50に対
してぴつたりと合つており、これにより、射出輪
34から排出される全てのグリツトを完全に収容
することのできる清浄用室46を形成している。
シール38及び40はいずれも、摩耗を減らすた
めに、各シールの取付け板の上記清浄用室側に配
置されている。シユノーケル形の通気ポート48
が前部シール38及び板42を貫通し、そのとこ
ろで、気流の流れを妨げるようにその下端部52
が下方へ曲がつており、これにより、グリツトが
跳び出るのを防止するようになつている。
真空ヘツド54が板44(B0)及び後部シー
ル40を下方へ貫通して清浄用室46内に突出
し、該室内で内部管路壁50の底面に至近してい
る。ヘツド54は、最大の吸引力が得られるよう
に浅く弯曲した形状になつており、内部清浄用空
洞即ち室46からグリツトを吸い上げて後部シー
ル40及び板44を通過させ、そこで上記ヘツド
は1対の可撓ホース56に連接する。このホース
は、後述するように、隔壁B2とB3との間に配
置されている中心線ホース58へ上記グリツトを
戻らせる。
ル40を下方へ貫通して清浄用室46内に突出
し、該室内で内部管路壁50の底面に至近してい
る。ヘツド54は、最大の吸引力が得られるよう
に浅く弯曲した形状になつており、内部清浄用空
洞即ち室46からグリツトを吸い上げて後部シー
ル40及び板44を通過させ、そこで上記ヘツド
は1対の可撓ホース56に連接する。このホース
は、後述するように、隔壁B2とB3との間に配
置されている中心線ホース58へ上記グリツトを
戻らせる。
ホース56は隔壁B1を貫通して隔壁B2へ向
かい、そこで上方へ弯曲してY形カツプリング6
0に連接する。このカツプリングは隔壁B2を貫
通する。Y形カツプリング60は単一の継手とな
つて隔壁B2を貫通し、このようにして、次のモ
ジユールに連接している可撓波形ホース58の他
の部分と更に接続する。ホース58は吸引済みグ
リツトを戻し供給槽62へ送る(この槽はモジユ
ールB内にあり、これについては後で説明する)。
かい、そこで上方へ弯曲してY形カツプリング6
0に連接する。このカツプリングは隔壁B2を貫
通する。Y形カツプリング60は単一の継手とな
つて隔壁B2を貫通し、このようにして、次のモ
ジユールに連接している可撓波形ホース58の他
の部分と更に接続する。ホース58は吸引済みグ
リツトを戻し供給槽62へ送る(この槽はモジユ
ールB内にあり、これについては後で説明する)。
また、後部空洞シール板44(B0)内には、
板44内の通風口65を覆つて配置されている通
風口弁または円板64がある(図には1個しか示
してないが、3個までの円板がある)。円板64
は、シリンダロツド68に取付けられた小形の空
気シリンダ66によつて開閉される。通風口弁6
4はシリンダロツド68の前端部に取付けられて
おり、そして止めナツト70及びワツシヤ72に
よつて該ロツドに固定されている。シリンダ66
は取付けブラケツト76によつて後部板44に接
続されている。2本の空気ホース(図示せず)が
シリンダ66をソレノイド作動装置の架台と接続
させている。これについては第13図、第14図
及び第15図の論理系において後で説明する。空
気をシリンダ66に送ると、弁または円板64が
右へ動いて空気を板44を通過させる。
板44内の通風口65を覆つて配置されている通
風口弁または円板64がある(図には1個しか示
してないが、3個までの円板がある)。円板64
は、シリンダロツド68に取付けられた小形の空
気シリンダ66によつて開閉される。通風口弁6
4はシリンダロツド68の前端部に取付けられて
おり、そして止めナツト70及びワツシヤ72に
よつて該ロツドに固定されている。シリンダ66
は取付けブラケツト76によつて後部板44に接
続されている。2本の空気ホース(図示せず)が
シリンダ66をソレノイド作動装置の架台と接続
させている。これについては第13図、第14図
及び第15図の論理系において後で説明する。空
気をシリンダ66に送ると、弁または円板64が
右へ動いて空気を板44を通過させる。
清浄用ユニツト30の底部に配置されている1
対の車輪78は、本発明装置の全長にわたつて配
置される一連りの車輪のうちの最初のものであ
る。これら車輪は、該車輪が取付けられている各
部分の重量をよりよく支えることのできるように
45°の角度で半径方向に取付けられている。この
最初の対の車輪78は、適当な車輪及びブラケツ
ト(図示せず)によつて普通の仕方で上記清浄用
ヘツドに取付けられている。
対の車輪78は、本発明装置の全長にわたつて配
置される一連りの車輪のうちの最初のものであ
る。これら車輪は、該車輪が取付けられている各
部分の重量をよりよく支えることのできるように
45°の角度で半径方向に取付けられている。この
最初の対の車輪78は、適当な車輪及びブラケツ
ト(図示せず)によつて普通の仕方で上記清浄用
ヘツドに取付けられている。
射出輪ハブ32(第3図をも参照されたい)は
中空管状軸80の一端部に取付けられており、上
記軸80は、該軸80よりも径小の中空非回転管
82の回りを回転する。管82の右端部は割り支
持軸84の左端部に溶接されており、上記支持軸
の右手部分は前部ゴムシール38及び板42を貫
通している。軸84の右端部はばね92に溶接さ
れ、それから更に前へ進んで前部板42を貫通し
ている。軸84は、止ねじ88によつて所定位置
に保持されているクランプ86によつて板42に
取付けられている。軸84の左方部分は、射出輪
ハブ32の前方部分に取付けられた案内軸受90
を貫通している。割り軸84の2部分間(射出輪
ハブ32と前部シール38との間)に溶接された
ばね92があるので、特にこの清浄用モジユラー
ユニツト全体が管路の弯曲部を走行する場合に、
前部シール板42は大きな柔軟性を持つことがで
きる。
中空管状軸80の一端部に取付けられており、上
記軸80は、該軸80よりも径小の中空非回転管
82の回りを回転する。管82の右端部は割り支
持軸84の左端部に溶接されており、上記支持軸
の右手部分は前部ゴムシール38及び板42を貫
通している。軸84の右端部はばね92に溶接さ
れ、それから更に前へ進んで前部板42を貫通し
ている。軸84は、止ねじ88によつて所定位置
に保持されているクランプ86によつて板42に
取付けられている。軸84の左方部分は、射出輪
ハブ32の前方部分に取付けられた案内軸受90
を貫通している。割り軸84の2部分間(射出輪
ハブ32と前部シール38との間)に溶接された
ばね92があるので、特にこの清浄用モジユラー
ユニツト全体が管路の弯曲部を走行する場合に、
前部シール板42は大きな柔軟性を持つことがで
きる。
回転軸80の右端部はハブ32内の中央傾斜空
洞36内で終端しており、この傾斜部において上
記軸及び空洞はいずれも外方へ向かつて21°の角
度で傾斜しており、その後、スポーク様射出管3
4と接続している。上記管は、4つの長方形グリ
ツト放出口94を介して非回転管82の内部と連
通している21°傾斜の中央空洞36からグリツト
を受入れ、これにより、グリツトは、重力及び遠
心力により、射出アーム即ち管34から清浄用空
洞46内に均一に放出される。
洞36内で終端しており、この傾斜部において上
記軸及び空洞はいずれも外方へ向かつて21°の角
度で傾斜しており、その後、スポーク様射出管3
4と接続している。上記管は、4つの長方形グリ
ツト放出口94を介して非回転管82の内部と連
通している21°傾斜の中央空洞36からグリツト
を受入れ、これにより、グリツトは、重力及び遠
心力により、射出アーム即ち管34から清浄用空
洞46内に均一に放出される。
射出輪ハブ組立体32を回転させるための軸8
0は、後部ゴムシール40に対する裏あてとして
働く板44(B0)を貫通し、2対の軸受98及
び100を有する軸受組立体96に入り込んでい
る。軸受98は軸80の肩部81に当接してい
る。軸受組立体96は複数のナツト102及びボ
ルト104によつて板44(隔壁B0)にボルト
止めされている。回転軸80は隔壁B1に対して
約0.794mm(1/32インチ)以内に至近して終端し
ているが、隔壁B1に接続してはいない。この至
近性(図示せず)があるので、回転ハブ組立体3
2の吸引作用によつて少量の空気が、回転軸80
と静止給送管即ち非回転管82とで形成された環
状空所に引き込まれる。
0は、後部ゴムシール40に対する裏あてとして
働く板44(B0)を貫通し、2対の軸受98及
び100を有する軸受組立体96に入り込んでい
る。軸受98は軸80の肩部81に当接してい
る。軸受組立体96は複数のナツト102及びボ
ルト104によつて板44(隔壁B0)にボルト
止めされている。回転軸80は隔壁B1に対して
約0.794mm(1/32インチ)以内に至近して終端し
ているが、隔壁B1に接続してはいない。この至
近性(図示せず)があるので、回転ハブ組立体3
2の吸引作用によつて少量の空気が、回転軸80
と静止給送管即ち非回転管82とで形成された環
状空所に引き込まれる。
射出輪ハブ32は約3200rpmの速度で回転し、
これにより、半径方向管34を空気ポンプとなら
せて空洞36内に部分的真空を生じさせ、グリツ
ト通路ホース106に対する圧力を低下させる。
このホースは、モジユールB内にあるグリツド供
給ホツパ(後で説明する)の底部から導かれて管
82の左端部に接続されている。グリツトが中空
取入れ給送管82を通つて入つてくると、該グリ
ツトは円錐形の中央が壁で塞がれた空洞36に引
き込まれ、4つの放射口94から射出される。上
記射出輪は溶接部Wにおいて管内に中心にあつて
ゴムシール38及び40で取り巻かれているか
ら、高速のグリツトが管内面に当たり、その溶接
領域を清浄化する。
これにより、半径方向管34を空気ポンプとなら
せて空洞36内に部分的真空を生じさせ、グリツ
ト通路ホース106に対する圧力を低下させる。
このホースは、モジユールB内にあるグリツド供
給ホツパ(後で説明する)の底部から導かれて管
82の左端部に接続されている。グリツトが中空
取入れ給送管82を通つて入つてくると、該グリ
ツトは円錐形の中央が壁で塞がれた空洞36に引
き込まれ、4つの放射口94から射出される。上
記射出輪は溶接部Wにおいて管内に中心にあつて
ゴムシール38及び40で取り巻かれているか
ら、高速のグリツトが管内面に当たり、その溶接
領域を清浄化する。
溶接接合部Wを清浄化する特定なプログラム可
能な時間の後、清浄用ヘツドモジユールA全体
が、後で説明するように、溶接部Wの両側に特定
の距離だけ縦に振動し始める。射出輪32はグリ
ツトを射出し続けているから、溶接部Wに隣接す
る領域は、前もつて塗着されているミル被覆の縁
まで清浄化される。
能な時間の後、清浄用ヘツドモジユールA全体
が、後で説明するように、溶接部Wの両側に特定
の距離だけ縦に振動し始める。射出輪32はグリ
ツトを射出し続けているから、溶接部Wに隣接す
る領域は、前もつて塗着されているミル被覆の縁
まで清浄化される。
軸80は軸受組立体96を貫通し、該軸に取付
けられた二重溝プーリ108に連接している。2
つのVベルト110が、軸80上の上記二重溝プ
ーリを2つの下部単溝プーリ112に接続してい
る。上記単溝プーリは、2つの並置モータ116
(そのうちの一つだけを第2図に示す)の出力軸
114にそれぞれ取付けられいる。従つて、各V
ベルト110は、各モータ116の出力軸を、軸
80上の二重溝プーリのプーリ溝の一つと別々に
接続させる。
けられた二重溝プーリ108に連接している。2
つのVベルト110が、軸80上の上記二重溝プ
ーリを2つの下部単溝プーリ112に接続してい
る。上記単溝プーリは、2つの並置モータ116
(そのうちの一つだけを第2図に示す)の出力軸
114にそれぞれ取付けられいる。従つて、各V
ベルト110は、各モータ116の出力軸を、軸
80上の二重溝プーリのプーリ溝の一つと別々に
接続させる。
清浄用ヘツドユニツト30の上記振動は該ユニ
ツトが取付けられている振動装置118によつて
生じるのであり、該振動装置は後述の仕方で振動
させられる。振動用モータ120が隔壁B1を介
して取付けられておつてギヤボツクス122を駆
動する。このギヤボツクスは、該ボツクスを回転
円板126に接続する出力軸124を有してい
る。円板126は、ボルト130及びナツト13
2により、コネクタロツド128の一端部と接続
している。ロツド128は、更に、フエースプレ
ート136の中央部分として形成されている共通
耳部134(第4図)と接続している。上記ロツ
ド及び耳部は共に他のボルト138を受入れてお
り、該ボルトはこれら部材を貫通し、ナツタ14
0でこれら2つの部材を互いに固定している。他
の端部フエースプレート142が1対の平行な剛
性軸144によつて第1のフエースプレート13
6に接続しており、上記平行剛性軸は、一端部上
の1対のボルト146及び他端部上の第2の対の
ボルト148によつて所定位置に保持されてい
る。
ツトが取付けられている振動装置118によつて
生じるのであり、該振動装置は後述の仕方で振動
させられる。振動用モータ120が隔壁B1を介
して取付けられておつてギヤボツクス122を駆
動する。このギヤボツクスは、該ボツクスを回転
円板126に接続する出力軸124を有してい
る。円板126は、ボルト130及びナツト13
2により、コネクタロツド128の一端部と接続
している。ロツド128は、更に、フエースプレ
ート136の中央部分として形成されている共通
耳部134(第4図)と接続している。上記ロツ
ド及び耳部は共に他のボルト138を受入れてお
り、該ボルトはこれら部材を貫通し、ナツタ14
0でこれら2つの部材を互いに固定している。他
の端部フエースプレート142が1対の平行な剛
性軸144によつて第1のフエースプレート13
6に接続しており、上記平行剛性軸は、一端部上
の1対のボルト146及び他端部上の第2の対の
ボルト148によつて所定位置に保持されてい
る。
剛性軸144は1対の直線形ブツシング150
を通つて往復運動する。ブツシング150はハウ
ジング156に取付けられており、該ハウジング
は隔壁B2にフランジ取付けされている。プレー
ト142は更に支柱152と接続しており、該支
柱はユニバールジヨイント154(以後、Uジヨ
イントと呼ぶ)を受入れている。軸144は静止
しており、前部の清浄用ヘツドモジユールAは上
記軸に沿つて振動する。Uジヨイント154の左
端部は、第1図に示すように、隔壁B3と接続し
ている。清浄用ヘツドモジユールAが側方に回転
すること、または管壁にずれ上ることないよう
に、2つの直線形ブツシング150を用いて剛性
及び安定性を与えてある。
を通つて往復運動する。ブツシング150はハウ
ジング156に取付けられており、該ハウジング
は隔壁B2にフランジ取付けされている。プレー
ト142は更に支柱152と接続しており、該支
柱はユニバールジヨイント154(以後、Uジヨ
イントと呼ぶ)を受入れている。軸144は静止
しており、前部の清浄用ヘツドモジユールAは上
記軸に沿つて振動する。Uジヨイント154の左
端部は、第1図に示すように、隔壁B3と接続し
ている。清浄用ヘツドモジユールAが側方に回転
すること、または管壁にずれ上ることないよう
に、2つの直線形ブツシング150を用いて剛性
及び安定性を与えてある。
後述するように発電機モジユールD内に配置さ
れているプロセスコントローラ352が清浄用ユ
ニツト30に信号を送ると、直線形ブツシング1
50は、清浄用ヘツドモジユールA全体が円形板
126によつて往復運動させられるときに縦軸に
沿つて前後運動することを許し、これにより、前
部の清浄用ヘツドモジユールAを前後に振動させ
る。従つて、溶接部の両側の領域及び溶接部W自
体が清浄化される。
れているプロセスコントローラ352が清浄用ユ
ニツト30に信号を送ると、直線形ブツシング1
50は、清浄用ヘツドモジユールA全体が円形板
126によつて往復運動させられるときに縦軸に
沿つて前後運動することを許し、これにより、前
部の清浄用ヘツドモジユールAを前後に振動させ
る。従つて、溶接部の両側の領域及び溶接部W自
体が清浄化される。
ピン159が円板126の周縁部に取付けられ
ており、常閉電気リミツトスイツチ162に取付
けられているレバーアーム160と接触する。こ
の装置が、次の溶接接合部Wへ移動すべきことの
信号を与えられ、そして静置的の清浄化工程(こ
れについては第13図、第14図及び第15図に
おける論理系において後で説明する)をなし終る
と、ラツチリレーが作動させられて円板126を
回転させ始める。この回転は、プロセスコントロ
ーラ352からの電気信号が上記リレーをターン
オフするまで自由に継続する。円板126上に配
置されているピン159によつてリミツトスイツ
チ162が作動させられると、回路が開いて中央
位置において振動を停止させる。即ち、ピン15
9は、清浄用ヘツド30が常に溶接部Wの中央点
で正しく停止し、その左右いずれの側の位置にも
停止することのないような位置に配置されてい
る。
ており、常閉電気リミツトスイツチ162に取付
けられているレバーアーム160と接触する。こ
の装置が、次の溶接接合部Wへ移動すべきことの
信号を与えられ、そして静置的の清浄化工程(こ
れについては第13図、第14図及び第15図に
おける論理系において後で説明する)をなし終る
と、ラツチリレーが作動させられて円板126を
回転させ始める。この回転は、プロセスコントロ
ーラ352からの電気信号が上記リレーをターン
オフするまで自由に継続する。円板126上に配
置されているピン159によつてリミツトスイツ
チ162が作動させられると、回路が開いて中央
位置において振動を停止させる。即ち、ピン15
9は、清浄用ヘツド30が常に溶接部Wの中央点
で正しく停止し、その左右いずれの側の位置にも
停止することのないような位置に配置されてい
る。
この装置の連りの全ての区分的部分はユニバー
サルジヨイントで接続されており、これにより、
この装置が現場の標準の弯曲部を通過する際の上
記ユニツトの柔軟性が得られる。各Uジヨイント
154はピン158でつなぎ合わされており、修
理作業または他の目的のために上記ピンを引き抜
いて一つのモジユールを次のモジユールから解き
放すことができる。
サルジヨイントで接続されており、これにより、
この装置が現場の標準の弯曲部を通過する際の上
記ユニツトの柔軟性が得られる。各Uジヨイント
154はピン158でつなぎ合わされており、修
理作業または他の目的のために上記ピンを引き抜
いて一つのモジユールを次のモジユールから解き
放すことができる。
次にグリツト供給モジユールBについて説明す
る。
る。
グリツト供給モジユールB自体(第5図、第6
図及び第7図参照)は隔壁B3とB5との間に配
置されている。このモジユールは、概括的に言う
と、リザーバ槽62、真空室164、3つのフア
ン166、1対の並置空気圧縮機168(そのう
ちの一つだけを第5図に示す)、空気貯蔵タンク
170、及び付属の電気的切換用端子板(図示せ
ず)を有している。真空室164は、隔壁B4と
中間隔壁B4′との間の中所を横切つて延びるハ
ウジング161によつて形成されている。槽室6
2は隔壁3とB4との間に係止されており、これ
ら隔壁は、前述したように、ロツド28で接続さ
れている。ロツド28は更に隔壁B4とB5とを
互いに接続している。
図及び第7図参照)は隔壁B3とB5との間に配
置されている。このモジユールは、概括的に言う
と、リザーバ槽62、真空室164、3つのフア
ン166、1対の並置空気圧縮機168(そのう
ちの一つだけを第5図に示す)、空気貯蔵タンク
170、及び付属の電気的切換用端子板(図示せ
ず)を有している。真空室164は、隔壁B4と
中間隔壁B4′との間の中所を横切つて延びるハ
ウジング161によつて形成されている。槽室6
2は隔壁3とB4との間に係止されており、これ
ら隔壁は、前述したように、ロツド28で接続さ
れている。ロツド28は更に隔壁B4とB5とを
互いに接続している。
清浄用ヘツドモジユールAから隣にのグリツト
ホツパモジユール即ち供給モジユールBへ行つて
真空吸込みヘツド54に接続している波形可撓管
58は、振動サイクル中の損傷を防止するのに十
分な伸縮可能長を有している。可撓ホース58の
この部分はグリツト戻し管172に接続してお
り、該戻し管は隔壁B3を貫通し、次いで、一つ
のものとして並置されている1対のグリツト供給
ホツパ174(前部)及び176(後部)のうち
の最初のものの上部に入り込む。上記1対のホツ
パは一緒になつてリザーバ槽62を構成する。
ホツパモジユール即ち供給モジユールBへ行つて
真空吸込みヘツド54に接続している波形可撓管
58は、振動サイクル中の損傷を防止するのに十
分な伸縮可能長を有している。可撓ホース58の
この部分はグリツト戻し管172に接続してお
り、該戻し管は隔壁B3を貫通し、次いで、一つ
のものとして並置されている1対のグリツト供給
ホツパ174(前部)及び176(後部)のうち
の最初のものの上部に入り込む。上記1対のホツ
パは一緒になつてリザーバ槽62を構成する。
ホツポ174及び176は槽分割壁178によ
つて分割されており、管172は上記分割壁を貫
通して後部ホツパ176内の最終的堆積場所に到
達する(L形継手を介して)。管172のグリツ
ト堆積または蓄積端部はL字形になつており、壁
で別々に塞がれた室即ちホツパ174及び176
の両方に対して通路を提供する。通路があるとい
うことは、戻つてくるまたは回収されたグリツト
を堆積させるために必要である。このL形管17
2の各開口部は自由懸架フラツプ弁173及び1
75で覆われている。フラツプ弁175が取付け
られている上記管の「直状」部分は壁178を貫
通してホツパ176内で終端しており、フラツプ
弁173が取付けられている管172の直角に曲
がつた端部はホツパ174内で終端している。フ
ラツプ弁173及び175は大体は通例のもので
あるから、その細部についての図示を省略する。
第6図においては、単に、これら弁が管172の
直角単部に枢着されていることだけを示してあ
る。しかし、これらフラツプ弁はその上端部が管
172の開口部に取付けられており、水平枢軸
(図示せず)上にあるこれら上端部中心に回転し
て管172の開口端部に対して離間接近運動する
ようになつている。また、これらフラツプ弁は、
該フラツプ弁の両側に圧力差がない場合には、重
力によつて常時は閉じている。上述したフラツプ
弁の働きは、一つの室内が真空となると該室のフ
ラツプ弁が開き、従つて他のホツパのフラツプ弁
が閉じ、従つてグリツトが、後で説明する論理系
によつて決定される真空下のホツパへ戻ることの
できるようにするようになつている。(上記論理
系はサイクル一つおきに室を交替させる。)上記
論理系が他のホツパ内の真空の必要を指令すると
きは上記の逆となる。例えば、室176が真空に
なると、フラツプ弁175が開いてフラツプ弁1
73が閉じ、室174が真空になると、上記弁の
状態は逆転する。
つて分割されており、管172は上記分割壁を貫
通して後部ホツパ176内の最終的堆積場所に到
達する(L形継手を介して)。管172のグリツ
ト堆積または蓄積端部はL字形になつており、壁
で別々に塞がれた室即ちホツパ174及び176
の両方に対して通路を提供する。通路があるとい
うことは、戻つてくるまたは回収されたグリツト
を堆積させるために必要である。このL形管17
2の各開口部は自由懸架フラツプ弁173及び1
75で覆われている。フラツプ弁175が取付け
られている上記管の「直状」部分は壁178を貫
通してホツパ176内で終端しており、フラツプ
弁173が取付けられている管172の直角に曲
がつた端部はホツパ174内で終端している。フ
ラツプ弁173及び175は大体は通例のもので
あるから、その細部についての図示を省略する。
第6図においては、単に、これら弁が管172の
直角単部に枢着されていることだけを示してあ
る。しかし、これらフラツプ弁はその上端部が管
172の開口部に取付けられており、水平枢軸
(図示せず)上にあるこれら上端部中心に回転し
て管172の開口端部に対して離間接近運動する
ようになつている。また、これらフラツプ弁は、
該フラツプ弁の両側に圧力差がない場合には、重
力によつて常時は閉じている。上述したフラツプ
弁の働きは、一つの室内が真空となると該室のフ
ラツプ弁が開き、従つて他のホツパのフラツプ弁
が閉じ、従つてグリツトが、後で説明する論理系
によつて決定される真空下のホツパへ戻ることの
できるようにするようになつている。(上記論理
系はサイクル一つおきに室を交替させる。)上記
論理系が他のホツパ内の真空の必要を指令すると
きは上記の逆となる。例えば、室176が真空に
なると、フラツプ弁175が開いてフラツプ弁1
73が閉じ、室174が真空になると、上記弁の
状態は逆転する。
貯蔵室即ちホツパ174及び176は底部がホ
ツパ形になつており、その内部に小さな排出口1
80及び182を有している。1対の傾斜バツフ
ル184及び186各室内にあつて流量制御用の
上記排出口180及び182に通じており、該バ
ツフルはまたグリツトの流れを上記排出口へ導
く。即ち、上記排出口を取り巻くV形壁があり、
従つて、各供給室からより良いグリツトの流れが
得られる。上記排出口の壁が円筒状であるとする
と、グリツトが堆積して該排出口を塞ぐことにな
り易い。
ツパ形になつており、その内部に小さな排出口1
80及び182を有している。1対の傾斜バツフ
ル184及び186各室内にあつて流量制御用の
上記排出口180及び182に通じており、該バ
ツフルはまたグリツトの流れを上記排出口へ導
く。即ち、上記排出口を取り巻くV形壁があり、
従つて、各供給室からより良いグリツトの流れが
得られる。上記排出口の壁が円筒状であるとする
と、グリツトが堆積して該排出口を塞ぐことにな
り易い。
排出口180及び182には、1対の空気シリ
ンダ192及び194によつて作動させられる1
対のロツド弁が入り込み、該排出口の開閉を制御
する。これら弁は、その端部がV形先端となつて
おり、各排出口の直上に、槽分割壁178にこれ
を中心として取付けられた1対の山形アームブラ
ケツト196及び198の先端に取付けられてい
る。しかし、ホース58が清浄用ヘツドモジユー
ルA内の真空吸込みヘツド54から管172を通
じてグリツト供給ホツパ部即ち槽62の最上部に
グリツトを戻しつつあるときは、一方の排出口は
開き、他方の排出口は閉じている。ただし、一つ
の溶接部から他の溶接部への移送時中というよう
なときは両方の排出口が閉じている。(第13図、
第14図及び第15の論理系を参照。) 第5図及び第6図に、隔壁B4の頂部を貫通し
ている1対の吸込み管200(短尺)及び202
(長尺)を示す。後で解るように、1対の空気シ
リンダ204及び206が管200及び202を
交互に開閉する。真空室164からの管200は
隔壁B4を貫通し、後部ホツパ室176内で終端
している。管202は、これも真空室164から
隔壁B4を貫通しており、更にホツパ室176、
ホツパ分割壁178を通つて延び、前部ホツパ室
174内に開口している。
ンダ192及び194によつて作動させられる1
対のロツド弁が入り込み、該排出口の開閉を制御
する。これら弁は、その端部がV形先端となつて
おり、各排出口の直上に、槽分割壁178にこれ
を中心として取付けられた1対の山形アームブラ
ケツト196及び198の先端に取付けられてい
る。しかし、ホース58が清浄用ヘツドモジユー
ルA内の真空吸込みヘツド54から管172を通
じてグリツト供給ホツパ部即ち槽62の最上部に
グリツトを戻しつつあるときは、一方の排出口は
開き、他方の排出口は閉じている。ただし、一つ
の溶接部から他の溶接部への移送時中というよう
なときは両方の排出口が閉じている。(第13図、
第14図及び第15の論理系を参照。) 第5図及び第6図に、隔壁B4の頂部を貫通し
ている1対の吸込み管200(短尺)及び202
(長尺)を示す。後で解るように、1対の空気シ
リンダ204及び206が管200及び202を
交互に開閉する。真空室164からの管200は
隔壁B4を貫通し、後部ホツパ室176内で終端
している。管202は、これも真空室164から
隔壁B4を貫通しており、更にホツパ室176、
ホツパ分割壁178を通つて延び、前部ホツパ室
174内に開口している。
管200及び202は、室164から後部及び
前部のグリツト貯蔵室176及び174にそれぞ
れ吸引力を働かせるものであり、1対のゴム製シ
ール212及び214が上に取付けられている1
対の円板208及び210(円板弁を構成してい
る)によつて室164から密閉されている。これ
ら円板及びシールは1対の作動ロツド216及び
218上の取付けられており、該ロツドは隔壁B
4を貫通して上述の空気シリンダ204及び20
6に連接しており、該空気シリンダは第13図、
第14図及び第15図に示す論理系に従つて上記
円板及びシールの交互開閉を制御する。また、真
空室164内には、底面だけが開く四面密閉箱系
のバツフルデフレクタ220が配置されており、
該デフレクタは、後で解るように、グリツトの粒
子がフアン166の吸込み口に不時に入り込むの
を防止する。
前部のグリツト貯蔵室176及び174にそれぞ
れ吸引力を働かせるものであり、1対のゴム製シ
ール212及び214が上に取付けられている1
対の円板208及び210(円板弁を構成してい
る)によつて室164から密閉されている。これ
ら円板及びシールは1対の作動ロツド216及び
218上の取付けられており、該ロツドは隔壁B
4を貫通して上述の空気シリンダ204及び20
6に連接しており、該空気シリンダは第13図、
第14図及び第15図に示す論理系に従つて上記
円板及びシールの交互開閉を制御する。また、真
空室164内には、底面だけが開く四面密閉箱系
のバツフルデフレクタ220が配置されており、
該デフレクタは、後で解るように、グリツトの粒
子がフアン166の吸込み口に不時に入り込むの
を防止する。
三つ組のフアン166が隔壁B4とB5との間
に配置されている。各フアンは、モータハウジン
グ163で覆われたモータ部(図示せず)及びフ
アンハウジング165で覆われたフアン部(図示
せず)を具備している。これらフアンの吸込み口
222(第7図をも参照)は隔壁B4′に貫通し
て真空密閉室164と連通している。(第7図は
モータハウジング163の横断面図であり、フア
ンモータ及びフアンは図から除いてある。)これ
ら3つのフアンは吸込み口222を通じて吸引取
込み空気を引き出し、このようにして隔壁164
に真空を生じさせる。シリンダ204及び206
は、隔壁B4′の頂部に切り開かれた適当する開
口部にねじ込まれて上記フアンの上に配置されて
おり、交互に開いて槽室174及び176内に交
互に吸引力を生じさせ、これにより、管172、
接続用ホース58、清浄用隔室ホース56を介し
て、清浄用ヘツドモジユールA内の真空吸込みノ
ズル即ちヘツド54からグリツトを引き入れる。
に配置されている。各フアンは、モータハウジン
グ163で覆われたモータ部(図示せず)及びフ
アンハウジング165で覆われたフアン部(図示
せず)を具備している。これらフアンの吸込み口
222(第7図をも参照)は隔壁B4′に貫通し
て真空密閉室164と連通している。(第7図は
モータハウジング163の横断面図であり、フア
ンモータ及びフアンは図から除いてある。)これ
ら3つのフアンは吸込み口222を通じて吸引取
込み空気を引き出し、このようにして隔壁164
に真空を生じさせる。シリンダ204及び206
は、隔壁B4′の頂部に切り開かれた適当する開
口部にねじ込まれて上記フアンの上に配置されて
おり、交互に開いて槽室174及び176内に交
互に吸引力を生じさせ、これにより、管172、
接続用ホース58、清浄用隔室ホース56を介し
て、清浄用ヘツドモジユールA内の真空吸込みノ
ズル即ちヘツド54からグリツトを引き入れる。
フアン166は金属製のフアン把持板224に
よつて後部壁隔壁即ち中間隔壁B4′に対して所
定位置に保持されている。上記把持板は、フアン
ハウジング165の後ろに配置され、ねじ山付き
ロツド226及びナツト(図示せず)によつて上
記隔壁に取付けられている。板224はほぼクロ
ーバ葉の形状になつており、該板には、180゜を若
干越える弧状であつて上記フアンモータのための
ハウジング163を受入れるようになつている開
口部225が設けられている。板224の右面
(第5図、第6図)はフアンハウジング165の
左端を押している。安定用ロツド223が板22
4の上端分を隔壁B4′に接続し、上記板が回転
しないようにしている。一連りのボルト227
が、真空室164の壁を形成する円形ハウジング
161を隔壁B4′とB4の間に締め付け、これ
により、隔壁B4′を隔壁B4に係止している。
室164の円形ハウジング161は、隔壁B4′
の右の周縁上の肩部(図示せず)に被さり、隔壁
B4の上記室側の面にある溝(図示せず)に嵌ま
り込んでいる。全ての真空フアン取入れ口222
は、シリンダ204及び206と同じように、ね
じ山付き取付け孔(図示せず)を介して隔壁B
4′を通つて開口している。
よつて後部壁隔壁即ち中間隔壁B4′に対して所
定位置に保持されている。上記把持板は、フアン
ハウジング165の後ろに配置され、ねじ山付き
ロツド226及びナツト(図示せず)によつて上
記隔壁に取付けられている。板224はほぼクロ
ーバ葉の形状になつており、該板には、180゜を若
干越える弧状であつて上記フアンモータのための
ハウジング163を受入れるようになつている開
口部225が設けられている。板224の右面
(第5図、第6図)はフアンハウジング165の
左端を押している。安定用ロツド223が板22
4の上端分を隔壁B4′に接続し、上記板が回転
しないようにしている。一連りのボルト227
が、真空室164の壁を形成する円形ハウジング
161を隔壁B4′とB4の間に締め付け、これ
により、隔壁B4′を隔壁B4に係止している。
室164の円形ハウジング161は、隔壁B4′
の右の周縁上の肩部(図示せず)に被さり、隔壁
B4の上記室側の面にある溝(図示せず)に嵌ま
り込んでいる。全ての真空フアン取入れ口222
は、シリンダ204及び206と同じように、ね
じ山付き取付け孔(図示せず)を介して隔壁B
4′を通つて開口している。
また、グリツト供給モジユールB内には1対の
電動空気圧縮機168及び空気貯蔵タンク170
があり、これらは一般には隔壁B3及びB4に取
付けられている。これら圧縮機は、大きさを異に
する本発明装置において利用できる場所に応じ
て、他の場所に配置してもよい。約9.84ないし
11.2Kg/cm2(40ないし60psi)の圧力で提供され
る圧縮空気を用いて、本発明装置の全体にわたつ
て種々のシリンダ作動式機能を制御する多数のソ
レノイド作動弁に空気力を与え、且つこれらシリ
ンダに作動力を与える。
電動空気圧縮機168及び空気貯蔵タンク170
があり、これらは一般には隔壁B3及びB4に取
付けられている。これら圧縮機は、大きさを異に
する本発明装置において利用できる場所に応じ
て、他の場所に配置してもよい。約9.84ないし
11.2Kg/cm2(40ないし60psi)の圧力で提供され
る圧縮空気を用いて、本発明装置の全体にわたつ
て種々のシリンダ作動式機能を制御する多数のソ
レノイド作動弁に空気力を与え、且つこれらシリ
ンダに作動力を与える。
また、グリツト貯蔵室174及び176内には
1対のグリツト通路充填孔228及び229が設
けられており、これを通つて清浄用グリツトが上
記ホツパに導き入れられる。上記充填孔はまた1
対のフイラーキヤツプ230及び232で密閉さ
れる。ホツパ逃し弁234(線図的に示してあ
る)が、分割壁178の両側の頂部において室1
74及び176と連通し、且つ作動ロツド236
に接続しており、該ロツドは、後で説明する論理
系に従つて、空気シリンダ238(線図的に示し
てある)によつて作動させられてホツパ室174
及び176を交互に大気と通気させる。
1対のグリツト通路充填孔228及び229が設
けられており、これを通つて清浄用グリツトが上
記ホツパに導き入れられる。上記充填孔はまた1
対のフイラーキヤツプ230及び232で密閉さ
れる。ホツパ逃し弁234(線図的に示してあ
る)が、分割壁178の両側の頂部において室1
74及び176と連通し、且つ作動ロツド236
に接続しており、該ロツドは、後で説明する論理
系に従つて、空気シリンダ238(線図的に示し
てある)によつて作動させられてホツパ室174
及び176を交互に大気と通気させる。
2つのグリツト貯蔵ホツパ174及び176の
下には1本の管240があり、該管はその左端部
241で開口している。この端部開口管240
は、この開口部から外気を取り入れ、及び排出口
180及び182を介してグリツトを受入るよう
になつており、グリツトを、ホース106を介し
て、射出ハブ30の中央空洞36へ向かつて送
る。射出ハブ30の回転によつて真空が生ずるの
で、開口端部241は上記ホース106を通る連
続的空気流を提供し、このようにして、上記グリ
ツトを上記空気流内で射出ハブ30へ進ませる動
的力が生ずる。
下には1本の管240があり、該管はその左端部
241で開口している。この端部開口管240
は、この開口部から外気を取り入れ、及び排出口
180及び182を介してグリツトを受入るよう
になつており、グリツトを、ホース106を介し
て、射出ハブ30の中央空洞36へ向かつて送
る。射出ハブ30の回転によつて真空が生ずるの
で、開口端部241は上記ホース106を通る連
続的空気流を提供し、このようにして、上記グリ
ツトを上記空気流内で射出ハブ30へ進ませる動
的力が生ずる。
2つの空気シリンダ作動式ロツド弁188及び
190は、第13図、第14図及び第15図の論
理系フローチヤートに従つてグリツトを供給槽1
74及び176から上記流量制御オリフイス即ち
排出口内へ交互に落下させるものであるが、清浄
化サイクルがオフであるときは、両方が閉じてい
る。即ち、上記2つの室は、第13図、第14図
及び第15図の論理系において後述する上記真空
で制御される吸込み順序に基づいて上記空気流内
へグリツトを交互に落下させる。
190は、第13図、第14図及び第15図の論
理系フローチヤートに従つてグリツトを供給槽1
74及び176から上記流量制御オリフイス即ち
排出口内へ交互に落下させるものであるが、清浄
化サイクルがオフであるときは、両方が閉じてい
る。即ち、上記2つの室は、第13図、第14図
及び第15図の論理系において後述する上記真空
で制御される吸込み順序に基づいて上記空気流内
へグリツトを交互に落下させる。
次に主発動機/電池パツクモジユールCについ
て説明する。
て説明する。
グリツト供給ホツパモジユールBは他のユニバ
ーサルジヨイント154(第1図、第8図、第9
図及び第10図)によつて主発動機/電池パツク
モジユールCに接続されており、このモジユール
Cは、概括的に言うと、(1)1対の電力駆動装置2
42(上部)及び244(下部)、(2)電池パツク
供給部246、(3)ブレーキ機構248、及び(4)安
定機構または組立体250を有す。
ーサルジヨイント154(第1図、第8図、第9
図及び第10図)によつて主発動機/電池パツク
モジユールCに接続されており、このモジユール
Cは、概括的に言うと、(1)1対の電力駆動装置2
42(上部)及び244(下部)、(2)電池パツク
供給部246、(3)ブレーキ機構248、及び(4)安
定機構または組立体250を有す。
第8図、第9図及び第10図に示す電力駆動装
置242及び244の各々は、1対の駆動輪25
2及び254、1体の駆動モータ256及び25
8、及び1対の減速ギヤボツクス260及び26
2から成つている。2対の駆動輪252及び25
4は同一垂直平面内で互いに上下に配置されてい
る。第10図はモジユールCの主発動機部の端面
図である。1対の上部駆動輪252は、管路壁5
0と最大限に接触できるように22゜の角度でテー
パづけされており、管路内で本発明装置を一つの
溶接部から他の溶接部へ移動させるための一組の
主駆動動力輪を構成している。これら上部動力輪
252は1体のハブ264に取付けられており、
該ハブは出力軸266上に嵌まつて、このように
して上記動力輪を上部ギヤボツクス260に接続
しており、該ギヤボツクスは一連りのボルト26
8で上記駆動モータ256にフランジ取付けされ
ている。
置242及び244の各々は、1対の駆動輪25
2及び254、1体の駆動モータ256及び25
8、及び1対の減速ギヤボツクス260及び26
2から成つている。2対の駆動輪252及び25
4は同一垂直平面内で互いに上下に配置されてい
る。第10図はモジユールCの主発動機部の端面
図である。1対の上部駆動輪252は、管路壁5
0と最大限に接触できるように22゜の角度でテー
パづけされており、管路内で本発明装置を一つの
溶接部から他の溶接部へ移動させるための一組の
主駆動動力輪を構成している。これら上部動力輪
252は1体のハブ264に取付けられており、
該ハブは出力軸266上に嵌まつて、このように
して上記動力輪を上部ギヤボツクス260に接続
しており、該ギヤボツクスは一連りのボルト26
8で上記駆動モータ256にフランジ取付けされ
ている。
上部ギヤボツクス260の下部は一連りのボル
ト270でA形ヨークフレーム組立体272に接
続されており、該フレーム組立体はブラケツト2
74にこれを貫通するピボツトボルト276によ
つて取付けられている。ブラケツト274は1対
のボルト278で隔壁B7に取付けられている。
ト270でA形ヨークフレーム組立体272に接
続されており、該フレーム組立体はブラケツト2
74にこれを貫通するピボツトボルト276によ
つて取付けられている。ブラケツト274は1対
のボルト278で隔壁B7に取付けられている。
下部の対の駆動輪254は1対のハブ280に
取付けられており、該ハブは、下部ギヤボツクス
262を貫通する出力軸282の上に嵌まつてい
る。この下部ギヤボツクス262の上部は一連り
のボルト284によつて取付け用ブラケツト28
6に取付けられており、該ブラケツトはその中心
の下方に上部スパイン288を有している。上記
ギヤボツクス262な一連りのボルト290で下
部駆動モータ258にフランジ取付けされてい
る。取付け用ブラケツト286は一連りのボルト
で隔壁B6に取付けられている。
取付けられており、該ハブは、下部ギヤボツクス
262を貫通する出力軸282の上に嵌まつてい
る。この下部ギヤボツクス262の上部は一連り
のボルト284によつて取付け用ブラケツト28
6に取付けられており、該ブラケツトはその中心
の下方に上部スパイン288を有している。上記
ギヤボツクス262な一連りのボルト290で下
部駆動モータ258にフランジ取付けされてい
る。取付け用ブラケツト286は一連りのボルト
で隔壁B6に取付けられている。
下部ラグ部298を有する1対のシリンダ29
6がボルト294で上部スパイン288に取付け
られている。(上記ラグは上記シリンダの一部で
ある。)シリンダ296の他端部にある1対の作
動ロツド300が、1対のラグ302により、A
形フレームヨーク組立体272の自由端部303
に接続されている。
6がボルト294で上部スパイン288に取付け
られている。(上記ラグは上記シリンダの一部で
ある。)シリンダ296の他端部にある1対の作
動ロツド300が、1対のラグ302により、A
形フレームヨーク組立体272の自由端部303
に接続されている。
ロツド300とシリンダ296とは、特に、下
部駆動輪254が管路壁50内で泥、汚水、及
び/又は油又は他の破砕片に遭遇した場合に、上
部動力輪252を介して特別の牽引力を提供する
ために用いられる。従つて、垂直平面内に互いに
上下に取付けられているこれら2組のテーパつき
駆動輪252及び254並びに2つのシリンダ2
96は、予め作動力をかけて上記グリツト清浄用
ユニツトが管路を移動し続けることを助ける。
部駆動輪254が管路壁50内で泥、汚水、及
び/又は油又は他の破砕片に遭遇した場合に、上
部動力輪252を介して特別の牽引力を提供する
ために用いられる。従つて、垂直平面内に互いに
上下に取付けられているこれら2組のテーパつき
駆動輪252及び254並びに2つのシリンダ2
96は、予め作動力をかけて上記グリツト清浄用
ユニツトが管路を移動し続けることを助ける。
主発動機ユニツトは、隔壁B6、B7及びB8
にボルト止めされた複数のロツド28(第8図な
いし第10図には示してない)によつて接続し合
わされており、隔壁B7及びB8は主発動機モジ
ユールCの電池部246を囲い込む始め及び終り
の隔壁を形成している。第1図には電池パツク供
給部246の側面図を示してあり、これには、電
池動力パツクを構成する3対の電池304が収容
されている。この一連りの電池があるので、管路
内でエンジンがその動力を発生することのできる
ようになるまでの間に本発明装置を用いることが
でき、または、エンジン故障の場合に上記ユニツ
トを管路から運び出すことができる。
にボルト止めされた複数のロツド28(第8図な
いし第10図には示してない)によつて接続し合
わされており、隔壁B7及びB8は主発動機モジ
ユールCの電池部246を囲い込む始め及び終り
の隔壁を形成している。第1図には電池パツク供
給部246の側面図を示してあり、これには、電
池動力パツクを構成する3対の電池304が収容
されている。この一連りの電池があるので、管路
内でエンジンがその動力を発生することのできる
ようになるまでの間に本発明装置を用いることが
でき、または、エンジン故障の場合に上記ユニツ
トを管路から運び出すことができる。
第1図はまた係止用ブレーキ機構248の側面
図を示してある。弯曲した係止用ブレーキシユー
306がレバーアーム308に取付けられ、該ア
ームはブラケツト310に取付けられ、ブラケツ
トは、管路壁50の上部内面に至近するこのグリ
ツト清浄装置の上面の近くで隔壁B8にフランジ
取付けされている。ブレーキシユー306は、
種々の管径に適合するように弯曲している。
図を示してある。弯曲した係止用ブレーキシユー
306がレバーアーム308に取付けられ、該ア
ームはブラケツト310に取付けられ、ブラケツ
トは、管路壁50の上部内面に至近するこのグリ
ツト清浄装置の上面の近くで隔壁B8にフランジ
取付けされている。ブレーキシユー306は、
種々の管径に適合するように弯曲している。
ブレーキ取付け用ブラケツト310が、その下
端部で空気作動シリンダ312に接続しており、
該シリンダーはレバーアーム308を動かし、清
浄作業を行なつているときにはブレーキシユー3
06を管路壁50内に対して所定場所に据え、清
浄作業を行なつていないとき、及びこの装置を次
の溶接部へ管内を移動させる必要のあるときには
ブレーキシユー306を解除させて後退させる。
この順序動作はプロセスコンローラタイマ352
によつて自動的に制御される。
端部で空気作動シリンダ312に接続しており、
該シリンダーはレバーアーム308を動かし、清
浄作業を行なつているときにはブレーキシユー3
06を管路壁50内に対して所定場所に据え、清
浄作業を行なつていないとき、及びこの装置を次
の溶接部へ管内を移動させる必要のあるときには
ブレーキシユー306を解除させて後退させる。
この順序動作はプロセスコンローラタイマ352
によつて自動的に制御される。
プロセスタイマ352内の回路がブレーキシユ
ー306の作動を制御する。この装置が管路中を
一つの溶接部から他の溶接部へ移動しつつあると
きは、リレー接点は常時開いている。清浄作業が
始まり、ソレノイド作動空気シリンダ312が始
動してブレーキシユー306を管路壁50へ向か
つて押し上げるときには、上記リレー接点は閉じ
る。清浄作業が終ると、他の信号によつて空気シ
リンダ312がその係止位置から解除され、これ
により、ブレーキシユー306は管路壁との接触
から解除させられる。
ー306の作動を制御する。この装置が管路中を
一つの溶接部から他の溶接部へ移動しつつあると
きは、リレー接点は常時開いている。清浄作業が
始まり、ソレノイド作動空気シリンダ312が始
動してブレーキシユー306を管路壁50へ向か
つて押し上げるときには、上記リレー接点は閉じ
る。清浄作業が終ると、他の信号によつて空気シ
リンダ312がその係止位置から解除され、これ
により、ブレーキシユー306は管路壁との接触
から解除させられる。
電池室246の前端部において、安定機構また
は組立体250が隔壁B7の上縁部に取付けられ
ている。1対の高摩擦ゴム製ローラキヤスタまた
は車輪314及び316が安定器バー318に取
付けられている。一方の車輪314は管路の縦軸
の左へ2゜傾いており、他方の車輪316は管路の
縦軸の右へ2゜の位置にある。
は組立体250が隔壁B7の上縁部に取付けられ
ている。1対の高摩擦ゴム製ローラキヤスタまた
は車輪314及び316が安定器バー318に取
付けられている。一方の車輪314は管路の縦軸
の左へ2゜傾いており、他方の車輪316は管路の
縦軸の右へ2゜の位置にある。
安定器バー318はL形アーム320の垂直部
に取付けられており、該アームはばね心出し式空
気シリンダ322に接続されておつてこれによつ
て作動させられ、該シリンダは1対の水銀リミツ
トスイツチ(図示せず)によつて始動させられ
る。例えば、この装置がその垂直軸から10゜以上
左へ回転すると、一方のスイツチが作動させられ
る。これにより、安定器バー318が回転して適
切するキヤスタを管壁へ向かつて押し上げ、その
結果、直立状態が得られる。もしもこの装置が過
剰補正されて右へ10゜回転すると、他方の水銀リ
ミツトスイツチが働いて他のキヤスタを管壁へ向
かつて押し上げ、これにより、この清浄装置を直
立させる。
に取付けられており、該アームはばね心出し式空
気シリンダ322に接続されておつてこれによつ
て作動させられ、該シリンダは1対の水銀リミツ
トスイツチ(図示せず)によつて始動させられ
る。例えば、この装置がその垂直軸から10゜以上
左へ回転すると、一方のスイツチが作動させられ
る。これにより、安定器バー318が回転して適
切するキヤスタを管壁へ向かつて押し上げ、その
結果、直立状態が得られる。もしもこの装置が過
剰補正されて右へ10゜回転すると、他方の水銀リ
ミツトスイツチが働いて他のキヤスタを管壁へ向
かつて押し上げ、これにより、この清浄装置を直
立させる。
車輪314及び316を管の水平軸から2゜心外
れに取付けることにより、この装置はゆつくりと
正しい直立位置をとることができる。この装置が
管路内で正常の直立位置の10゜以内にある限りは、
上記水銀スイツチは両方が除勢されておつて上記
安定器バーを水平のままにしておき、このように
して、両方のキヤスタ輪を管と接触させないよう
にする。
れに取付けることにより、この装置はゆつくりと
正しい直立位置をとることができる。この装置が
管路内で正常の直立位置の10゜以内にある限りは、
上記水銀スイツチは両方が除勢されておつて上記
安定器バーを水平のままにしておき、このように
して、両方のキヤスタ輪を管と接触させないよう
にする。
次に発電機モジユールDについて説明する。
発電機モジユールD(第1図、第11図及び第
12図参照)は、概括的に言うと、特別に大容量
の燃料貯蔵タンク324、エンジン326、1対
の交流発電機328及び330、並びに1対の電
子式コントローラボツクス352及び354を有
す。
12図参照)は、概括的に言うと、特別に大容量
の燃料貯蔵タンク324、エンジン326、1対
の交流発電機328及び330、並びに1対の電
子式コントローラボツクス352及び354を有
す。
この電池パツクモジユール部246の後端部に
は隔壁B8があり、該隔壁はユニバーサルジヨイ
ント154を介して隔壁B9に接続しており、こ
のようにして発電機モジユールDが始まる。特別
に大容量のガソリンタンク即ち燃料貯蔵タンク3
24は隔壁B9とB10との間に配置され、且つ
別個に壁で塞いで上記隔壁から密閉されている。
ガソリンまたはデイーゼルエンジン326が隔壁
B11とB12との間に取付けられ、隔壁B10
とB11との間に在る発電機328及び330に
隣るようになつている。第1図、第11図及び第
12図に示す上記エンジンは、隔壁B11からB
12まで延びている金属板332上に取付けられ
てボルト止めされている。
は隔壁B8があり、該隔壁はユニバーサルジヨイ
ント154を介して隔壁B9に接続しており、こ
のようにして発電機モジユールDが始まる。特別
に大容量のガソリンタンク即ち燃料貯蔵タンク3
24は隔壁B9とB10との間に配置され、且つ
別個に壁で塞いで上記隔壁から密閉されている。
ガソリンまたはデイーゼルエンジン326が隔壁
B11とB12との間に取付けられ、隔壁B10
とB11との間に在る発電機328及び330に
隣るようになつている。第1図、第11図及び第
12図に示す上記エンジンは、隔壁B11からB
12まで延びている金属板332上に取付けられ
てボルト止めされている。
エンジン326から出ている回転入力軸338
に接続されている1対のプーリ輪334が1対の
プーリベルト340及び342によつて駆動さ
れ、該ベルトは、1対の発電機出力軸348及び
350に取付けられた1対の発電機プーリ輪34
4及び346に掛け渡されている。これら2本の
ベルトは、そのうちの一つは上記エンジンから
来、一つは上記2つの24ボルトの交流発電機から
来ているが、所定の信号があると一度に一つの対
として作動する。例えば、一方の交流発電機が故
障した場合には、コントローラ354に信号が送
られ、該コントローラは装置をトリガして他方の
交流発電機を始動させる。交流発電機328及び
330によつて発生する電力が主発動機駆動組立
体のモータ256及び258を駆動する。
に接続されている1対のプーリ輪334が1対の
プーリベルト340及び342によつて駆動さ
れ、該ベルトは、1対の発電機出力軸348及び
350に取付けられた1対の発電機プーリ輪34
4及び346に掛け渡されている。これら2本の
ベルトは、そのうちの一つは上記エンジンから
来、一つは上記2つの24ボルトの交流発電機から
来ているが、所定の信号があると一度に一つの対
として作動する。例えば、一方の交流発電機が故
障した場合には、コントローラ354に信号が送
られ、該コントローラは装置をトリガして他方の
交流発電機を始動させる。交流発電機328及び
330によつて発生する電力が主発動機駆動組立
体のモータ256及び258を駆動する。
本発明における電子式論理系は、上記諸モジユ
ール全体にわたるいくつかの機能的単位作業を行
なうためのものである(第1図、第2図、第13
図、第14図及び第15図参照)。この単位サイ
クルの作業順序及びタイミングは、米国のゼネラ
ル・エレクトリツク社(General Electric
Corporation)及びテスト・エキツプメント社
(Test Equipment Company)製造のもののよう
な装置によつて制御される。
ール全体にわたるいくつかの機能的単位作業を行
なうためのものである(第1図、第2図、第13
図、第14図及び第15図参照)。この単位サイ
クルの作業順序及びタイミングは、米国のゼネラ
ル・エレクトリツク社(General Electric
Corporation)及びテスト・エキツプメント社
(Test Equipment Company)製造のもののよう
な装置によつて制御される。
上記電子式論理系は、発電機モジユールD内で
隔壁B12の左側に取付けられている1対のコン
トローラモジユール352及び354内に集中し
ている。ただし、アイソトープ感知装置356
(第2図参照)は、清浄用ヘツドモジユールA内
に配置された板358上に取付けられている。板
358は、振動装置118内に配置されたギヤボ
ツクス122の後端部に、及び、このグリツト清
浄装置の種々のモジユラーユニツトをつなぎ合わ
す接続用ロツド28に適当な仕方でボルト止めさ
れている。
隔壁B12の左側に取付けられている1対のコン
トローラモジユール352及び354内に集中し
ている。ただし、アイソトープ感知装置356
(第2図参照)は、清浄用ヘツドモジユールA内
に配置された板358上に取付けられている。板
358は、振動装置118内に配置されたギヤボ
ツクス122の後端部に、及び、このグリツト清
浄装置の種々のモジユラーユニツトをつなぎ合わ
す接続用ロツド28に適当な仕方でボルト止めさ
れている。
次に、論理系、即ち、基本的サイクルの流れの
順序について説明する。
順序について説明する。
現場溶接部Wが検知されると、ITE社(検知器
組立体設置業者である米国、ツルサ市のインター
ナシヨナル・テスト・エキツプメント社。型番不
明)の標準アイソトープ感知装置356が、管5
0の外側の低エネルギーのアイソトープ源から放
出される放射性信号を感知し、受信し、及び翻訳
する。アイソトープ感知装置は、このグリツト清
浄装置の全長に沿うどの場所に配置してもよい。
この感知装置は一つの電子装置として単にボルト
止めされる。通例は、上記感知装置は、この清浄
装置に沿つて、射出輪ハブ32の中心から或る距
離に位置させられ、これにより、その正確な配置
位置を的確に測定し、管路壁50の外側に人が手
で配置したアイソトープ源と合致させることので
きるようにする。
組立体設置業者である米国、ツルサ市のインター
ナシヨナル・テスト・エキツプメント社。型番不
明)の標準アイソトープ感知装置356が、管5
0の外側の低エネルギーのアイソトープ源から放
出される放射性信号を感知し、受信し、及び翻訳
する。アイソトープ感知装置は、このグリツト清
浄装置の全長に沿うどの場所に配置してもよい。
この感知装置は一つの電子装置として単にボルト
止めされる。通例は、上記感知装置は、この清浄
装置に沿つて、射出輪ハブ32の中心から或る距
離に位置させられ、これにより、その正確な配置
位置を的確に測定し、管路壁50の外側に人が手
で配置したアイソトープ源と合致させることので
きるようにする。
内部の密閉した鉛の箱(図示せず)内に放射性
アイソトープを収容している独立の容器360
(第15図)を、溶接接合部Wの中心から所定距
離に管路壁50の外側に人が手で配置する。グリ
ツト清浄装置のエンジン326は、容器360か
ら出て送られてくる放射性信号をアイソトープ感
知装置356が感知するまで、管50内を走行す
る清浄装置に動力を与える。この信号により、回
路は接地状態となり、清浄用モジユールA内の射
出輪ハブ32が上記溶接部の中心に正しく位置し
ているということが主発動機コントローラ354
及び操作員に知らされ、また、主コントローラ3
54(ITE社のコントロール・モジユール、型番
316SC)は主発動機モジユールCの動力輪252
及び254に電子的に指令して停止または方向逆
転させ、これにより、溶接領域の中心に正しく位
置するようにする。即ち、感知装置356は、(1)
この清浄装置を位置決めすること、及び(2)自動サ
イクルコントローラにトリガ信号を与えることの
2つの機能を行なう。
アイソトープを収容している独立の容器360
(第15図)を、溶接接合部Wの中心から所定距
離に管路壁50の外側に人が手で配置する。グリ
ツト清浄装置のエンジン326は、容器360か
ら出て送られてくる放射性信号をアイソトープ感
知装置356が感知するまで、管50内を走行す
る清浄装置に動力を与える。この信号により、回
路は接地状態となり、清浄用モジユールA内の射
出輪ハブ32が上記溶接部の中心に正しく位置し
ているということが主発動機コントローラ354
及び操作員に知らされ、また、主コントローラ3
54(ITE社のコントロール・モジユール、型番
316SC)は主発動機モジユールCの動力輪252
及び254に電子的に指令して停止または方向逆
転させ、これにより、溶接領域の中心に正しく位
置するようにする。即ち、感知装置356は、(1)
この清浄装置を位置決めすること、及び(2)自動サ
イクルコントローラにトリガ信号を与えることの
2つの機能を行なう。
この信号が与えられると、この装置のプロセス
コントローラ/タイマ352によつて清浄化サイ
クルが開始される。本例における上記コントロー
ラ/タイマはITE社のオートマチツク・タイミン
グ・コントロール(Automatic Timing
Control)、型番410ACである。他の型の電子式コ
ントローラとしては、例えばゼネラル・エレクト
リツク社のような諸会社から市販されているもの
がある。コントローラ/タイマ352は清浄順序
をプログラムし、グリツト清浄装置をいつ移動さ
せるか、射出輪をいつ運転させるか、いつ振動さ
せるか、及びいつ停止させるかを指示するように
する。
コントローラ/タイマ352によつて清浄化サイ
クルが開始される。本例における上記コントロー
ラ/タイマはITE社のオートマチツク・タイミン
グ・コントロール(Automatic Timing
Control)、型番410ACである。他の型の電子式コ
ントローラとしては、例えばゼネラル・エレクト
リツク社のような諸会社から市販されているもの
がある。コントローラ/タイマ352は清浄順序
をプログラムし、グリツト清浄装置をいつ移動さ
せるか、射出輪をいつ運転させるか、いつ振動さ
せるか、及びいつ停止させるかを指示するように
する。
正しい位置にくると、コントローラ/タイマ3
52は信号を与えて清浄サイクルを開始させる。
一方のグリツトホツパ供給タンク、例えばホツパ
174が、上記3つの吸込みフアンによつて真空
となつた室に対して開くと、該タンクは外気に対
して閉じ、このようにして他方のタンク176の
フラツプ弁175に対する引張り力を生じさせ
る。即ち、一方のフラツプ弁173が開くと他方
のフラツプ弁175が閉ざされる。また、真空と
なつたグリツト供給ホツパ174の底部にある槽
弁即ち排出口180が閉じる。他方の室176
は、弁234の位置によつて大気に対して開き、
そして、そのフラツプ弁175は閉じているが、
その槽弁即ち排出口182は開く。このような構
造になつているので、使用済みグリツト及び吹き
飛ばされた材料をホツパ174へ給送し、回収済
みグリツトをホツパ176からグリツト供給管2
40へ流れさすことができる。プリツプフロツプ
により、コントローラはこれらの状態を逆転させ
る。
52は信号を与えて清浄サイクルを開始させる。
一方のグリツトホツパ供給タンク、例えばホツパ
174が、上記3つの吸込みフアンによつて真空
となつた室に対して開くと、該タンクは外気に対
して閉じ、このようにして他方のタンク176の
フラツプ弁175に対する引張り力を生じさせ
る。即ち、一方のフラツプ弁173が開くと他方
のフラツプ弁175が閉ざされる。また、真空と
なつたグリツト供給ホツパ174の底部にある槽
弁即ち排出口180が閉じる。他方の室176
は、弁234の位置によつて大気に対して開き、
そして、そのフラツプ弁175は閉じているが、
その槽弁即ち排出口182は開く。このような構
造になつているので、使用済みグリツト及び吹き
飛ばされた材料をホツパ174へ給送し、回収済
みグリツトをホツパ176からグリツト供給管2
40へ流れさすことができる。プリツプフロツプ
により、コントローラはこれらの状態を逆転させ
る。
本発明装置は、この装置が管路に沿つて移動し
つつあるときにエンジン326に追加の「呼吸用
空気」を与えるために管路50の端部に外部フア
ン(図示せず)を設置することを必要とする場合
がある。例えば、この装置が停止していて清浄作
業を行なつているときには、真空フアン166が
前部ゴム製シール円板38及び板42内のポート
48を通じて或る量の空気を引き入れ、上記作業
の最中にエンジン326に「呼吸用空気」を与え
る。しかし、清浄作業が終わると、フアン166
は停止してこの「呼吸用空気」が無くなり、その
ために、この装置が管路に沿つて移動し始めよう
とするときにエンジンが停止するという傾向が生
じ易い。それで、他の空気源、即ち通風口65を
後部シール40及び板44に開切しておくのであ
る。通風口の個数は、使用するエンジンの大きさ
に応じて増加する。この装置が管路に沿つて走行
するときに十分な空気が通風口65を通過しない
場合には、管路の一端に外部フアン(図示せず)
を設置して通風口65を通る空気流を増し、これ
により、エンジン326内の燃焼を維持するのに
必要な量の酸素を与えることが必要または望まし
いこととなる。
つつあるときにエンジン326に追加の「呼吸用
空気」を与えるために管路50の端部に外部フア
ン(図示せず)を設置することを必要とする場合
がある。例えば、この装置が停止していて清浄作
業を行なつているときには、真空フアン166が
前部ゴム製シール円板38及び板42内のポート
48を通じて或る量の空気を引き入れ、上記作業
の最中にエンジン326に「呼吸用空気」を与え
る。しかし、清浄作業が終わると、フアン166
は停止してこの「呼吸用空気」が無くなり、その
ために、この装置が管路に沿つて移動し始めよう
とするときにエンジンが停止するという傾向が生
じ易い。それで、他の空気源、即ち通風口65を
後部シール40及び板44に開切しておくのであ
る。通風口の個数は、使用するエンジンの大きさ
に応じて増加する。この装置が管路に沿つて走行
するときに十分な空気が通風口65を通過しない
場合には、管路の一端に外部フアン(図示せず)
を設置して通風口65を通る空気流を増し、これ
により、エンジン326内の燃焼を維持するのに
必要な量の酸素を与えることが必要または望まし
いこととなる。
第13図、第14図及び第15図は、本発明を
よりよく理解するために付加した線図である。例
えば、第13図は、ある与えられた清浄化サイク
ル中における前部ホツパ174及び後部ホツパ1
76の状態またはモードを示すものである。第1
3図また、これら2つのホツパに付属の種々の弁
のモードを示す。プロセスコントローラ/タイマ
352の一部を用いて上記2つのホツパに付属の
種々の弁を制御する。上記プロセスコントロー
ラ/タイマのこの部分を第13図に参照番号35
2Aで示す。また、第13図は、後部ホツパ17
6がホース58から戻るグリツトを受入れ、一
方、前部ホツパが排出口180を通じてグリツト
供給管240にグリツトを送つているときの状態
を示す。即ち、ホツパ選択部352Aがソレノイ
ド作動弁(図示せず)に信号を送り、空気シリン
ダ204を働かせて円板弁208を開かせる。こ
れにより、管200が真空室164に対して開
く。同時に、ホツパ選択部352Aは逃し弁23
4に信号を送つて後部ホツパの逃し弁を大気に対
して閉じさせ、この弁の前部ホツパに対する部分
を大気に対して開かせる。管200に対する吸引
力により、第13図に示すように、フラツプ弁1
75が開き、フラツプ弁173が閉じる。ホツパ
選択部352Aまたは信号を送つて2つのニード
ル弁即ちロツド弁188及び190を作動させ
る。第13図の状態においては、ニードル弁18
8は清浄化サイクルの目的で開いているが、第1
4図について後述するように更に開閉させられ
る。ホツパ選択部352Aによつてニードル弁1
90へ送られる信号は、第13図に示す清浄化サ
イクルの前期間中、このニードル弁を閉じておく
ものである。しかし次の清浄化サイクルに対して
は、第13図に示す状態が逆転する。即ち、前部
ホツパ174はホース58からグリツトを受入
れ、後部ホツパ176は弁190を通じて供給管
240にグリツトを給送するようになる。
よりよく理解するために付加した線図である。例
えば、第13図は、ある与えられた清浄化サイク
ル中における前部ホツパ174及び後部ホツパ1
76の状態またはモードを示すものである。第1
3図また、これら2つのホツパに付属の種々の弁
のモードを示す。プロセスコントローラ/タイマ
352の一部を用いて上記2つのホツパに付属の
種々の弁を制御する。上記プロセスコントロー
ラ/タイマのこの部分を第13図に参照番号35
2Aで示す。また、第13図は、後部ホツパ17
6がホース58から戻るグリツトを受入れ、一
方、前部ホツパが排出口180を通じてグリツト
供給管240にグリツトを送つているときの状態
を示す。即ち、ホツパ選択部352Aがソレノイ
ド作動弁(図示せず)に信号を送り、空気シリン
ダ204を働かせて円板弁208を開かせる。こ
れにより、管200が真空室164に対して開
く。同時に、ホツパ選択部352Aは逃し弁23
4に信号を送つて後部ホツパの逃し弁を大気に対
して閉じさせ、この弁の前部ホツパに対する部分
を大気に対して開かせる。管200に対する吸引
力により、第13図に示すように、フラツプ弁1
75が開き、フラツプ弁173が閉じる。ホツパ
選択部352Aまたは信号を送つて2つのニード
ル弁即ちロツド弁188及び190を作動させ
る。第13図の状態においては、ニードル弁18
8は清浄化サイクルの目的で開いているが、第1
4図について後述するように更に開閉させられ
る。ホツパ選択部352Aによつてニードル弁1
90へ送られる信号は、第13図に示す清浄化サ
イクルの前期間中、このニードル弁を閉じておく
ものである。しかし次の清浄化サイクルに対して
は、第13図に示す状態が逆転する。即ち、前部
ホツパ174はホース58からグリツトを受入
れ、後部ホツパ176は弁190を通じて供給管
240にグリツトを給送するようになる。
次に第14図について説明すると、図は、一つ
の清浄化サイクルにおけるフアン166(図には
「フアン」として示す。以下同様)、清浄用輪ハブ
32(「清浄用輪」)、グリツト給送弁188また
は190(「グリツト給送」)、振動用モータ12
0(「振動機」)、逃し弁64(「空洞通気」)、及び
ブレーキ248(「ユニツトブレーキ」)の状態を
示すものである。上記諸部材に対する諸水平線
は、場合々々に応じて、「オン」もしくは「オフ」
または「開」もしくは「閉」を表わす。上記線が
上がつている状態に対しては対応の部材がオンま
たは開となつており、上記線が下がるときには上
記部材はオフまたは閉となる。現在この装置が管
路内にあり、そして「清浄化サイクル開始」に対
する論理系コントローラからの次の信号を待つて
いるものとする。この時点では、ブレーキ248
は一杯に係合しており、前部逃し弁64は完全に
閉じており、フアン166はオンとなつて清浄化
サイクルを開始するようになつている。
の清浄化サイクルにおけるフアン166(図には
「フアン」として示す。以下同様)、清浄用輪ハブ
32(「清浄用輪」)、グリツト給送弁188また
は190(「グリツト給送」)、振動用モータ12
0(「振動機」)、逃し弁64(「空洞通気」)、及び
ブレーキ248(「ユニツトブレーキ」)の状態を
示すものである。上記諸部材に対する諸水平線
は、場合々々に応じて、「オン」もしくは「オフ」
または「開」もしくは「閉」を表わす。上記線が
上がつている状態に対しては対応の部材がオンま
たは開となつており、上記線が下がるときには上
記部材はオフまたは閉となる。現在この装置が管
路内にあり、そして「清浄化サイクル開始」に対
する論理系コントローラからの次の信号を待つて
いるものとする。この時点では、ブレーキ248
は一杯に係合しており、前部逃し弁64は完全に
閉じており、フアン166はオンとなつて清浄化
サイクルを開始するようになつている。
清浄化サイクルが開始すると、第13図に示す
状態となる。ただし、弁188は一時的に閉じ、
これにより、上記清浄用論が回転し始める前、及
びグリツトまたは研摩剤粒材料が上記グリツト供
給管に供給される前に、清浄用空洞に対する吸引
力が生ずる。フアン166が所定時間回転した
後、前部のモータ116が通電され、「清浄用論」
の線内の最初の上昇部で表わすように、清浄用輪
32を回転させる。上記清浄用輪が所定速度にな
ると、ハブ32内の空洞36内に生ずる吸引力に
より、吸引作用がホース106を通じてグリツト
供給管へ、そして開口端部241を通じて伝達さ
れる。上記清浄用輪が所定時間回転すると、「グ
リツト給送」(これは第13図のモードにおける
ものである)が始まり、このとき、「グリツト給
送」の線内の最初の上昇部によつて示されるよう
に、弁188が開いてグリツトを排出口180を
通じて管140内に落下させる。このグリツトは
空洞36内に吸込まれ、管34を通じて溶接部W
へ向かつて送り出される。上記のグリツト給送及
び清浄用輪は、上記清浄用輪の回転の逆転の準備
として停止させられる。上記グリツト給送は、実
際には、上記清浄用輪の停止の数秒前に停止さ
れ、これにより、上記清浄用輪が実際に回転停止
した時には開口端部241から室即ち空洞36へ
グリツトが送られないようにする。上記清浄用輪
が回転を停止またはほぼ停止するのに十分な休止
時間をおいた後、信号がモータ116に送られて
上記清浄用輪を逆方向に回転させ、また、同時
に、信号がモータ120に送られ、前述した仕方
で清浄用ユニツト30全体を振動させる。この振
動は、「振動機」の線内の最初の上昇部で示すよ
うに、この清浄化サイクルの終りまで継続する。
しかし、その間に、上記清浄用輪は停止または減
速して逆転し、一方、グリツト給送は停止してい
る。これにより、上記清浄用輪は、グリツト給送
路線内に残つている全ての研摩剤材料を完全に排
出することができ、そして、上記吸引力が、全て
のグリツト及び吹き飛ばされた材料を除去して後
部ホツパ176へ戻らせる。この給送装置は前後
に振動し、これにより、真空の管即ちヘツド54
は、清浄化領域に残つている全てのグリツト及び
吹き飛ばされた材料を吸い上げる。
状態となる。ただし、弁188は一時的に閉じ、
これにより、上記清浄用論が回転し始める前、及
びグリツトまたは研摩剤粒材料が上記グリツト供
給管に供給される前に、清浄用空洞に対する吸引
力が生ずる。フアン166が所定時間回転した
後、前部のモータ116が通電され、「清浄用論」
の線内の最初の上昇部で表わすように、清浄用輪
32を回転させる。上記清浄用輪が所定速度にな
ると、ハブ32内の空洞36内に生ずる吸引力に
より、吸引作用がホース106を通じてグリツト
供給管へ、そして開口端部241を通じて伝達さ
れる。上記清浄用輪が所定時間回転すると、「グ
リツト給送」(これは第13図のモードにおける
ものである)が始まり、このとき、「グリツト給
送」の線内の最初の上昇部によつて示されるよう
に、弁188が開いてグリツトを排出口180を
通じて管140内に落下させる。このグリツトは
空洞36内に吸込まれ、管34を通じて溶接部W
へ向かつて送り出される。上記のグリツト給送及
び清浄用輪は、上記清浄用輪の回転の逆転の準備
として停止させられる。上記グリツト給送は、実
際には、上記清浄用輪の停止の数秒前に停止さ
れ、これにより、上記清浄用輪が実際に回転停止
した時には開口端部241から室即ち空洞36へ
グリツトが送られないようにする。上記清浄用輪
が回転を停止またはほぼ停止するのに十分な休止
時間をおいた後、信号がモータ116に送られて
上記清浄用輪を逆方向に回転させ、また、同時
に、信号がモータ120に送られ、前述した仕方
で清浄用ユニツト30全体を振動させる。この振
動は、「振動機」の線内の最初の上昇部で示すよ
うに、この清浄化サイクルの終りまで継続する。
しかし、その間に、上記清浄用輪は停止または減
速して逆転し、一方、グリツト給送は停止してい
る。これにより、上記清浄用輪は、グリツト給送
路線内に残つている全ての研摩剤材料を完全に排
出することができ、そして、上記吸引力が、全て
のグリツト及び吹き飛ばされた材料を除去して後
部ホツパ176へ戻らせる。この給送装置は前後
に振動し、これにより、真空の管即ちヘツド54
は、清浄化領域に残つている全てのグリツト及び
吹き飛ばされた材料を吸い上げる。
上に概述し、第14図に線の上昇部及び下降部
で示してある各種時間は、与えられた管路の清浄
上の必要条件に応じて変化させることができる。
例えば、フアンが最初に始動する。初期過大電流
の問題があるので、フアンと清浄化輪とを同時に
始動させることは望ましくない。上記フアンが、
約5秒後に、所定速度に到達したら、清浄化輪モ
ータを賦勢する。上記清浄化輪モータは所定速度
に到達するのに約27秒かかる。約25秒後にグリツ
ト弁188(または190)を開く。上記清浄化
輪は、約1分ないし1.5分間、溶接部継目上にグ
リツトを直接吹き付ける。次いで、上記のグリツ
ト給送及び清浄化輪はその順序で作動停止され、
そして振動モードが始まる。上記清浄化輪は約
3200rpmの速度で回転しいた。それで、これを減
速するのに約30秒かかる。その後、上記清浄化輪
モータに反対回転信号が与えられ、該清浄化論は
反対方向に回転し始める。それから20秒後に、グ
リツト給送が再開する。それから約1分ないし
1.5分後に、グリツト給送及び清浄化輪がこの順
序で停止し、グリツト給送はこのサイクルの残り
時間中停止したままになつている。約30秒後に、
上記清浄化論は、その前の回転と反対方向に回転
し始め、約1分間回転を継続する。その間、この
清浄用ユニツトは振動を継続している。上記回転
する清浄化論によつて清浄用空洞内に撹乱が生
じ、一方、この清浄用ユニツトは前後に振動して
清浄用空洞内にある全てのグリツトを吸い上げ
る。清浄化サイクルの終る直前に、プロセスコン
トローラ/タイマ352がマイクロスイツチ即ち
リミツトスイツチに信号を送る。これにより、円
板126の回転が終ると、ピン159がレバーア
ームに接触し、リミツトスイツチ162を開いて
モータ120を停止させ、清浄化輪32を溶接部
Wの直上に来て留まらせる。
で示してある各種時間は、与えられた管路の清浄
上の必要条件に応じて変化させることができる。
例えば、フアンが最初に始動する。初期過大電流
の問題があるので、フアンと清浄化輪とを同時に
始動させることは望ましくない。上記フアンが、
約5秒後に、所定速度に到達したら、清浄化輪モ
ータを賦勢する。上記清浄化輪モータは所定速度
に到達するのに約27秒かかる。約25秒後にグリツ
ト弁188(または190)を開く。上記清浄化
輪は、約1分ないし1.5分間、溶接部継目上にグ
リツトを直接吹き付ける。次いで、上記のグリツ
ト給送及び清浄化輪はその順序で作動停止され、
そして振動モードが始まる。上記清浄化輪は約
3200rpmの速度で回転しいた。それで、これを減
速するのに約30秒かかる。その後、上記清浄化輪
モータに反対回転信号が与えられ、該清浄化論は
反対方向に回転し始める。それから20秒後に、グ
リツト給送が再開する。それから約1分ないし
1.5分後に、グリツト給送及び清浄化輪がこの順
序で停止し、グリツト給送はこのサイクルの残り
時間中停止したままになつている。約30秒後に、
上記清浄化論は、その前の回転と反対方向に回転
し始め、約1分間回転を継続する。その間、この
清浄用ユニツトは振動を継続している。上記回転
する清浄化論によつて清浄用空洞内に撹乱が生
じ、一方、この清浄用ユニツトは前後に振動して
清浄用空洞内にある全てのグリツトを吸い上げ
る。清浄化サイクルの終る直前に、プロセスコン
トローラ/タイマ352がマイクロスイツチ即ち
リミツトスイツチに信号を送る。これにより、円
板126の回転が終ると、ピン159がレバーア
ームに接触し、リミツトスイツチ162を開いて
モータ120を停止させ、清浄化輪32を溶接部
Wの直上に来て留まらせる。
第15図は本発明装置の主な構成部材を線図的
に示すものである。この装置を管路内に入れてエ
ンジン326を作動させると、交流発電機328
が電池304に給電し、該電池は電力を必要とす
る種々の装置全部に給電する。ただし、これら装
置にいつ給電するかはプロセスコントローラ/タ
イマ352によつて決定される。電力は直ちに圧
縮機168に与えられ、該圧縮機は圧縮空気を空
気リバーザ即ちタンク170に送る。加圧空気は
リザーバ170からの種々のソレノイド弁を介し
て全ての空気作動装置へ送られる。上記ソレノイ
ド弁は主コントローラ354及び/又はプロセス
コントローラ/タイマ352によつて制御され
る。ただし、シリンダ296は、この清浄化装置
を管路内に入れる時に手動で作動させられる。
に示すものである。この装置を管路内に入れてエ
ンジン326を作動させると、交流発電機328
が電池304に給電し、該電池は電力を必要とす
る種々の装置全部に給電する。ただし、これら装
置にいつ給電するかはプロセスコントローラ/タ
イマ352によつて決定される。電力は直ちに圧
縮機168に与えられ、該圧縮機は圧縮空気を空
気リバーザ即ちタンク170に送る。加圧空気は
リザーバ170からの種々のソレノイド弁を介し
て全ての空気作動装置へ送られる。上記ソレノイ
ド弁は主コントローラ354及び/又はプロセス
コントローラ/タイマ352によつて制御され
る。ただし、シリンダ296は、この清浄化装置
を管路内に入れる時に手動で作動させられる。
この清浄用装置を管路内に挿入する際には、こ
の装置は通例トラフ上に載せられる。該トラフは
この装置を収容するのに十分な長さを有してお
り、加つ管路の下部湾曲部に対応する湾曲部を有
している。上記トラフを、その湾曲部が管路の下
端部と当接整合するように、該管路に入れる。エ
ンジン326を始動させ、モータ256およひ2
58を間欠的に作動させることによつてこの装置
を「小刻みに」管路内へ進ませる。両方の組の駆
動輪252及び254が管路内に入つたら、手動
弁(図示せず)を開いてシリンダ296を作動さ
せる。この時、上部駆動輪252は上方へ押され
て管路壁の上部と堅く係合する。そこで、制御を
自動に切換え、残りの操作を手持ち式容器に36
0内の放射性アイソトープによつて制御するよう
にすることができる。
の装置は通例トラフ上に載せられる。該トラフは
この装置を収容するのに十分な長さを有してお
り、加つ管路の下部湾曲部に対応する湾曲部を有
している。上記トラフを、その湾曲部が管路の下
端部と当接整合するように、該管路に入れる。エ
ンジン326を始動させ、モータ256およひ2
58を間欠的に作動させることによつてこの装置
を「小刻みに」管路内へ進ませる。両方の組の駆
動輪252及び254が管路内に入つたら、手動
弁(図示せず)を開いてシリンダ296を作動さ
せる。この時、上部駆動輪252は上方へ押され
て管路壁の上部と堅く係合する。そこで、制御を
自動に切換え、残りの操作を手持ち式容器に36
0内の放射性アイソトープによつて制御するよう
にすることができる。
第2図に示すように、アイソトープ感知装置3
56を清浄化輪32の中心から所定距離を離して
配置する。この距離が例えば45.7cm(18インチ)
であるとすると、手持ち式アイソトープ源360
を溶接部Wの左方45.7cmの距離に置く。ただし、
第1図及び第2図に示す清浄用装置が一つの溶接
接合部からの次の溶接接合部へ向かつて左へ移動
しているものとする。次に、再び第15図につい
て説明する。手持ち式アイソトープ源360が管
路に対する適切な場所に置かれており、この清浄
用装置が移動して、アイソトープ感知装置356
の上記手持ち式アイソトープ源360の幾何学的
直下に位置させた状態で停止しているものとす
る。ブレーキはかかつており、そしてこの清浄用
装置は、プロセスコントローラ/タイマ352か
らの清浄化サイクルを開始すべき信号を待つてい
る。この清浄用装置は、この装置が適切な場所に
停止したら清浄化サイクルが自動的に開始するよ
うに構成しておくことができるが、本例における
ように、清浄化サイクルの開始に先立つて更に信
号を与えるように設計することが好ましい。この
信号は、単に、手持ち式アイソトープ源360を
管路から取り去ることによつて与えられる。この
時に、アイソトープ感知装置356(該装置は既
にアイソトープ源360によつて作動させられ、
主にコントローラ352に信号を送つたのであ
る)は、アイソトープ源360が取り去られる
と、逆の信号を主コントローラ354に送る。ア
イソトープ感知装置356は主コントローラ35
4内のステツピングスイツチ(図示せず)を作動
させるようになつており、アイソトープ源360
が感知装置356上に来ると、このステツピング
スイツチは次のステツプへ向かつて途中まで移動
させられる。次いで、アイソトープ源360を感
知装置356に対する影響のない場所へ移動させ
ると、このステツピングスイツチは上記次のステ
ツプまで一杯に移動する。上記次のステツプが清
浄化サイクルの開始であるとすると、この清浄用
装置は前述した仕方で管の溶接部Wを清浄化し始
める。しかし、この清浄用装置の操作員が、例え
ばこの装置を逆方向に移動させてその前の溶接接
合部へ戻らせるというような交替的動作を望む場
合には、感知装置356に対するアイソトープ源
360の設置及び取り去りの仕方を交替させるこ
とにより、主コントローラ354内のステツピン
グスイツチをこの操作員が望むなどの位置へでも
移動させてこの時の要求に適合させることができ
る。
56を清浄化輪32の中心から所定距離を離して
配置する。この距離が例えば45.7cm(18インチ)
であるとすると、手持ち式アイソトープ源360
を溶接部Wの左方45.7cmの距離に置く。ただし、
第1図及び第2図に示す清浄用装置が一つの溶接
接合部からの次の溶接接合部へ向かつて左へ移動
しているものとする。次に、再び第15図につい
て説明する。手持ち式アイソトープ源360が管
路に対する適切な場所に置かれており、この清浄
用装置が移動して、アイソトープ感知装置356
の上記手持ち式アイソトープ源360の幾何学的
直下に位置させた状態で停止しているものとす
る。ブレーキはかかつており、そしてこの清浄用
装置は、プロセスコントローラ/タイマ352か
らの清浄化サイクルを開始すべき信号を待つてい
る。この清浄用装置は、この装置が適切な場所に
停止したら清浄化サイクルが自動的に開始するよ
うに構成しておくことができるが、本例における
ように、清浄化サイクルの開始に先立つて更に信
号を与えるように設計することが好ましい。この
信号は、単に、手持ち式アイソトープ源360を
管路から取り去ることによつて与えられる。この
時に、アイソトープ感知装置356(該装置は既
にアイソトープ源360によつて作動させられ、
主にコントローラ352に信号を送つたのであ
る)は、アイソトープ源360が取り去られる
と、逆の信号を主コントローラ354に送る。ア
イソトープ感知装置356は主コントローラ35
4内のステツピングスイツチ(図示せず)を作動
させるようになつており、アイソトープ源360
が感知装置356上に来ると、このステツピング
スイツチは次のステツプへ向かつて途中まで移動
させられる。次いで、アイソトープ源360を感
知装置356に対する影響のない場所へ移動させ
ると、このステツピングスイツチは上記次のステ
ツプまで一杯に移動する。上記次のステツプが清
浄化サイクルの開始であるとすると、この清浄用
装置は前述した仕方で管の溶接部Wを清浄化し始
める。しかし、この清浄用装置の操作員が、例え
ばこの装置を逆方向に移動させてその前の溶接接
合部へ戻らせるというような交替的動作を望む場
合には、感知装置356に対するアイソトープ源
360の設置及び取り去りの仕方を交替させるこ
とにより、主コントローラ354内のステツピン
グスイツチをこの操作員が望むなどの位置へでも
移動させてこの時の要求に適合させることができ
る。
一例として、上述のステツピングスイツチ(図
示せず)は4つの主要な位置またはステツプを有
しているものとする。即ち、第1の位置は「前
進」であり、第2の位置は「後退」であり、第3
の位置は「停止」であり、第4の位置は「作業」
即ち清浄化サイクル自体である。「前進」位置に
おいては、ブレーキ248はオフとなり(シリン
ダ312の除勢により)、モータ256及び25
8は「前進」方向に移動するように始動させられ
る。この「前進」方向とは、この清浄用装置のど
の端部を「前進」端部とするかに応じて任意的に
決められるものである。本例においては、隔壁B
12に取付けられている制御部材即ちコントロー
ラ352及び354を含んでいる端部をこの清浄
用装置の「前進」端部と考えることにする。従つ
て、第1図、第2図及び第8図において、「前進」
方向に移動するようにモータ256及び258を
賦勢することは、この清浄用装置が図において左
へ移動することを意味する。この清浄用装置を後
退させることも屬々必要となるから、第1図等に
おいてこの装置が右へ移動できるように「後退」
状態となすことができなければならない。「前進」
モード及び「後退」モードにおいては、モータ2
56及び258が賦勢され、エンジン326が運
転し、上記交流発電機が電池304を充電しつつ
あり、安定機構即ちアーム320がオンとなり、
逃し弁64が開き、空気圧縮機168が運転し、
シリンダ296に圧力が加えられる。それ以外の
部材はオフとなるかまたは閉じている。「停止」
位置においては、モータ256及び258は給電
を断たれ、シリンダ312は圧力を加えられてブ
レーキ248と係合する。それ以外の部材は上述
の前進または後退のモードにおける同じである。
上記ステツピングスイツチが「作業」モードにな
ると、この清浄用装置は、第13図、第14図及
び第15図について前述したと同じように作動す
る。
示せず)は4つの主要な位置またはステツプを有
しているものとする。即ち、第1の位置は「前
進」であり、第2の位置は「後退」であり、第3
の位置は「停止」であり、第4の位置は「作業」
即ち清浄化サイクル自体である。「前進」位置に
おいては、ブレーキ248はオフとなり(シリン
ダ312の除勢により)、モータ256及び25
8は「前進」方向に移動するように始動させられ
る。この「前進」方向とは、この清浄用装置のど
の端部を「前進」端部とするかに応じて任意的に
決められるものである。本例においては、隔壁B
12に取付けられている制御部材即ちコントロー
ラ352及び354を含んでいる端部をこの清浄
用装置の「前進」端部と考えることにする。従つ
て、第1図、第2図及び第8図において、「前進」
方向に移動するようにモータ256及び258を
賦勢することは、この清浄用装置が図において左
へ移動することを意味する。この清浄用装置を後
退させることも屬々必要となるから、第1図等に
おいてこの装置が右へ移動できるように「後退」
状態となすことができなければならない。「前進」
モード及び「後退」モードにおいては、モータ2
56及び258が賦勢され、エンジン326が運
転し、上記交流発電機が電池304を充電しつつ
あり、安定機構即ちアーム320がオンとなり、
逃し弁64が開き、空気圧縮機168が運転し、
シリンダ296に圧力が加えられる。それ以外の
部材はオフとなるかまたは閉じている。「停止」
位置においては、モータ256及び258は給電
を断たれ、シリンダ312は圧力を加えられてブ
レーキ248と係合する。それ以外の部材は上述
の前進または後退のモードにおける同じである。
上記ステツピングスイツチが「作業」モードにな
ると、この清浄用装置は、第13図、第14図及
び第15図について前述したと同じように作動す
る。
この清浄用装置が停止する際の3つの特別の条
件がある。即ち、第1は、放射性アイソトープ源
360が管路50に対して感知装置356の直上
に来た場合、第2は、上記ステツピングスイツチ
が「停止」モードになつた時、第3は、「作業」
モードが完了した時である。この清浄用装置が或
る与えられた溶接接合部Wにおける清浄化サイク
ルを完了したとすると、この装置は作業モード終
りにあることになり、そこで操作員は上記管に対
して感知装置356の上に放射性源360を置
く。そこで上記感知スイツチ即ちステツピングス
イツチは次のステツプへ向かつて途中まで移動す
る。そこで操作員は放射性源360を取り除き、
上記ステツピングスイツチは、「前進」位置であ
る次のステツプまで一杯に移動する。そこで、こ
の清浄用装置は次の溶接接合部へ向かつて左へ移
動し始める。操作員は、放射性源360を次の溶
接接合部における清浄化作業のための適切な位置
に置くために上記溶接接合部の左方45.7cmの位置
に既に目印を付けている。しかし、「作業」モー
ドが開始可能となる前に、上記ステツピングスイ
ツチを「後退」モードを及び「停止」モードを通
過させることが必要である。従つて、操作員は、
放射性源360を、この放射性源に対する上記の
適切な位置の左方へ、例えば約0.914m(約3フ
イート)の位置に置く。この清浄用装置が移動し
て感知装置がアクチユエータ即ち放射性源360
の下に来ると、該清浄用装置は、この第2の溶接
接合部を、約0.914mに45.7cmを加えた距離だけ
越えて、停止する。そこで感知装置356が放射
性源360の下に来るので、上記ステツピングス
イツチは次のステツプへ向かつて途中まで移動し
ている。そこで、操作員は放射性源360を管か
ら再び取り除き、上記ステツピングスイツチは、
「後退」位置である次の位置まで一杯に移動する。
その後直ちに、操作員は上記アイソトープ源を上
記第2の溶接接合部の左方45.7cmにある上記目印
へ移動し、そこでこの清浄用装置は逆方向にこの
点まで移動して停止し、上記ステツピングスイツ
チは上記次の位置へ向かつて途中まで移動する。
そこで操作員はアイソトープ源360を取り除
き、この清浄用装置は「停止」位置に来る。この
清浄用装置をこの点に或る時間放置しておきたい
場合には、これを便利に行なうことができる。操
作員が清浄化サイクルの開始を望む場合には、操
作員が、単に、アイソトープ源360を感知装置
356上に置き、その後これを取り除いて上記ス
テツピングスイツチを「作業」モードへ移動させ
るだけでよい。そこで、上述したように清浄化サ
イクルが始まる。
件がある。即ち、第1は、放射性アイソトープ源
360が管路50に対して感知装置356の直上
に来た場合、第2は、上記ステツピングスイツチ
が「停止」モードになつた時、第3は、「作業」
モードが完了した時である。この清浄用装置が或
る与えられた溶接接合部Wにおける清浄化サイク
ルを完了したとすると、この装置は作業モード終
りにあることになり、そこで操作員は上記管に対
して感知装置356の上に放射性源360を置
く。そこで上記感知スイツチ即ちステツピングス
イツチは次のステツプへ向かつて途中まで移動す
る。そこで操作員は放射性源360を取り除き、
上記ステツピングスイツチは、「前進」位置であ
る次のステツプまで一杯に移動する。そこで、こ
の清浄用装置は次の溶接接合部へ向かつて左へ移
動し始める。操作員は、放射性源360を次の溶
接接合部における清浄化作業のための適切な位置
に置くために上記溶接接合部の左方45.7cmの位置
に既に目印を付けている。しかし、「作業」モー
ドが開始可能となる前に、上記ステツピングスイ
ツチを「後退」モードを及び「停止」モードを通
過させることが必要である。従つて、操作員は、
放射性源360を、この放射性源に対する上記の
適切な位置の左方へ、例えば約0.914m(約3フ
イート)の位置に置く。この清浄用装置が移動し
て感知装置がアクチユエータ即ち放射性源360
の下に来ると、該清浄用装置は、この第2の溶接
接合部を、約0.914mに45.7cmを加えた距離だけ
越えて、停止する。そこで感知装置356が放射
性源360の下に来るので、上記ステツピングス
イツチは次のステツプへ向かつて途中まで移動し
ている。そこで、操作員は放射性源360を管か
ら再び取り除き、上記ステツピングスイツチは、
「後退」位置である次の位置まで一杯に移動する。
その後直ちに、操作員は上記アイソトープ源を上
記第2の溶接接合部の左方45.7cmにある上記目印
へ移動し、そこでこの清浄用装置は逆方向にこの
点まで移動して停止し、上記ステツピングスイツ
チは上記次の位置へ向かつて途中まで移動する。
そこで操作員はアイソトープ源360を取り除
き、この清浄用装置は「停止」位置に来る。この
清浄用装置をこの点に或る時間放置しておきたい
場合には、これを便利に行なうことができる。操
作員が清浄化サイクルの開始を望む場合には、操
作員が、単に、アイソトープ源360を感知装置
356上に置き、その後これを取り除いて上記ス
テツピングスイツチを「作業」モードへ移動させ
るだけでよい。そこで、上述したように清浄化サ
イクルが始まる。
一つの清浄化サイクルが終ると、この清浄用装
置は、通例、笛(図示せず)を鳴らし、この時、
操作員は手持ち式装置即ち容器360をアイソト
ープ感知装置356上に置いてまたこれを取り除
き、これにより、上記主コントローラを、次のス
テツプ、好ましくは次の溶接部への「前進」のた
めに作動させる。同時に、操作員は上記の同じま
たは他の手持ち式アイソトープ源360を上記次
の溶接接合部の左方45.7cmに(または、この清浄
用装置を、前述のように、「後退」モード及び
「停止」モードを通過させることが必要な場合に
は上記の点を0.914m越えた場所に)置く。
置は、通例、笛(図示せず)を鳴らし、この時、
操作員は手持ち式装置即ち容器360をアイソト
ープ感知装置356上に置いてまたこれを取り除
き、これにより、上記主コントローラを、次のス
テツプ、好ましくは次の溶接部への「前進」のた
めに作動させる。同時に、操作員は上記の同じま
たは他の手持ち式アイソトープ源360を上記次
の溶接接合部の左方45.7cmに(または、この清浄
用装置を、前述のように、「後退」モード及び
「停止」モードを通過させることが必要な場合に
は上記の点を0.914m越えた場所に)置く。
第15図において、空気圧縮機168及びユニ
ツト安定化装置320は主コントローラ356に
よつては直接的にもまた間接的にも制御されず、
これら装置は上記エンジン(または電池)が「オ
ン」となれば作動する。主コントローラ354ま
たはプロセスコントローラ/タイマ352に接続
される他の手段は、放射性アイソトープ源360
よつて発生する信号に応動する。安全のために、
トグルスイツチ(図示せず)がこの清浄用装置の
各端部に配置されている。万一、この清浄用装置
が管路のいずれかの端部から外に出る場合には、
この端部にある上記トグルスイツチを動かして該
装置の移動を直ちに停止させることができる。更
に他の安全装置(図示せず)をこの清浄用装置に
設けておき、万一、この清浄用装置が操作員から
「逸脱」して、通例約12.2m(約40フイート)離
れている次の溶接接合部を越えて走行する場合
に、所定距離例えば15.2n(50フイート)の移動後
に該装置を自動的に停止させるようにすることが
できる。
ツト安定化装置320は主コントローラ356に
よつては直接的にもまた間接的にも制御されず、
これら装置は上記エンジン(または電池)が「オ
ン」となれば作動する。主コントローラ354ま
たはプロセスコントローラ/タイマ352に接続
される他の手段は、放射性アイソトープ源360
よつて発生する信号に応動する。安全のために、
トグルスイツチ(図示せず)がこの清浄用装置の
各端部に配置されている。万一、この清浄用装置
が管路のいずれかの端部から外に出る場合には、
この端部にある上記トグルスイツチを動かして該
装置の移動を直ちに停止させることができる。更
に他の安全装置(図示せず)をこの清浄用装置に
設けておき、万一、この清浄用装置が操作員から
「逸脱」して、通例約12.2m(約40フイート)離
れている次の溶接接合部を越えて走行する場合
に、所定距離例えば15.2n(50フイート)の移動後
に該装置を自動的に停止させるようにすることが
できる。
以上本発明をその実施例について図面を参照し
て説明したが、本発明の精神及び範囲内で種々の
変形及び変更が可能である。
て説明したが、本発明の精神及び範囲内で種々の
変形及び変更が可能である。
第1図は管路内にある本発明にかかるグリツト
噴射式清浄用装置を2つの段に分けて示す側面
図、第2図は第1図の下段に右手端部にある清浄
用モジユールの拡大側面図、第3図は第2図に示
す噴出輪ハブ及び付属の軸受組立体を詳細に示す
一部縦断拡大側面図、第4図は第2図の4−4線
に沿つて見た直線形ブツシング及び付属部材の詳
細を示す平面図、第5図は第1の清浄用モジユー
ルの左にあるグリツト供給モジユール及び付属部
材の詳細を示す側面図、第6図は第5図に示す諸
部材の平面図、第7図は第5図の7−7線に沿つ
てハウジングを截断し、フアン及びフアンモータ
を取り除いて示す横断面図、第8図は第1図の上
段右手に示す主発動機部の拡大側面図、第9図は
第8図に示す諸部材の平面図、第10図は第1図
の10−10線に沿つて截断して示す第8図の諸
部材の側面図、第11図は第1図の上段左手に示
すガソリンタンク、内燃式エンジン及び交流発電
機の拡大側面図、第12図は第11図に示す諸部
材の平面図、体13図はホツパ選択弁及びホツパ
給送部材の作動順序を示すブロツク線図、第14
図は清浄化サイクルの作動順序及び相対的タイミ
ングを示す流れ線図、第15図は管外部からの放
射性信号が諸事象のプログラム済みシーケンスを
開始させる有様及びこの時に含まれる種々の構成
部材を示すブロツク線図である。 32……射出輪ハブ、34……スポーク様中空
管、38,40……空洞シール、42,44……
板、48……通気ポート、54……真空吸込みヘ
ツド、80……中空管回転軸、82……非回転中
空管、118……振動装置、154……ユニバー
サルジヨイント、164……真空管、166……
真空フアン、172……グリツト戻し管、17
3,175…フラツプ弁、174,176……グ
リツト供給ホツパ、180,182……排出口、
188,190……ニードル弁、200,202
……吸込み管、204,206,238,312
……空気シリンダ、208,210……円板弁、
234……ホツパ逃し弁、240……グリツト供
給管、248……ブレーキ機構、252,254
……駆動輪、256,258……駆動モータ、2
96……シリンダ、B0,B1,B2,……B1
2……隔壁。
噴射式清浄用装置を2つの段に分けて示す側面
図、第2図は第1図の下段に右手端部にある清浄
用モジユールの拡大側面図、第3図は第2図に示
す噴出輪ハブ及び付属の軸受組立体を詳細に示す
一部縦断拡大側面図、第4図は第2図の4−4線
に沿つて見た直線形ブツシング及び付属部材の詳
細を示す平面図、第5図は第1の清浄用モジユー
ルの左にあるグリツト供給モジユール及び付属部
材の詳細を示す側面図、第6図は第5図に示す諸
部材の平面図、第7図は第5図の7−7線に沿つ
てハウジングを截断し、フアン及びフアンモータ
を取り除いて示す横断面図、第8図は第1図の上
段右手に示す主発動機部の拡大側面図、第9図は
第8図に示す諸部材の平面図、第10図は第1図
の10−10線に沿つて截断して示す第8図の諸
部材の側面図、第11図は第1図の上段左手に示
すガソリンタンク、内燃式エンジン及び交流発電
機の拡大側面図、第12図は第11図に示す諸部
材の平面図、体13図はホツパ選択弁及びホツパ
給送部材の作動順序を示すブロツク線図、第14
図は清浄化サイクルの作動順序及び相対的タイミ
ングを示す流れ線図、第15図は管外部からの放
射性信号が諸事象のプログラム済みシーケンスを
開始させる有様及びこの時に含まれる種々の構成
部材を示すブロツク線図である。 32……射出輪ハブ、34……スポーク様中空
管、38,40……空洞シール、42,44……
板、48……通気ポート、54……真空吸込みヘ
ツド、80……中空管回転軸、82……非回転中
空管、118……振動装置、154……ユニバー
サルジヨイント、164……真空管、166……
真空フアン、172……グリツト戻し管、17
3,175…フラツプ弁、174,176……グ
リツト供給ホツパ、180,182……排出口、
188,190……ニードル弁、200,202
……吸込み管、204,206,238,312
……空気シリンダ、208,210……円板弁、
234……ホツパ逃し弁、240……グリツト供
給管、248……ブレーキ機構、252,254
……駆動輪、256,258……駆動モータ、2
96……シリンダ、B0,B1,B2,……B1
2……隔壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶接接合部を取り巻く内部非被覆面以外の内
面が被覆されている管路内の上記非被覆面を清浄
化するための清浄用装置において、清浄用装置に
取付けられており、清浄用装置が管路内に配置さ
れるときに該管路を横切つて横に延びる第1の板
と、上記第1の板との間隔をおいた平行関係で清
浄用装置に取付けられた第2の板と、上記第1の
板に取付けられており、上記管路の壁の内周縁と
係合するようになつている円形周縁を有している
第1の弾性部材と、上記第2の板に取付けられて
おり、上記管路壁の内周縁と係合するようになつ
ている円形周縁を有している第2の弾性部材とを
備え、上記第1及び第2の板は、これに取付けら
れた上記弾性部材とともに、その端部において上
記管路に対して密閉した清浄用室を形成し、更
に、清浄用装置に取付けられておつて上記清浄用
室内にあり、上記管路の縦の中心軸と実質的に同
軸的な軸上で回転可能である中空の回転可能ハブ
と、上記ハブから半径方向外方へ延び、上記ハブ
の内部と連通している複数の中空管と、上記ハブ
を回転させ、もつて上記管を通じて空気を外方へ
追い出して上記ハブの内部に部分的真空を生じさ
せるための手段と、粒状研摩剤材料を上記ハブの
内部に供給し、もつて上記ハブの回転時に生ずる
真空が上記粒状材料を上記管路壁の内部へ向かつ
て外方へ押し進めるようにするための手段と、上
記半径方向管を溶接接合部との整合状態に位置決
めするように清浄用装置を移動させ、もつて、上
記ハブが回転し及び上記ハブに粒状研摩剤材料が
供給されたときに、上記管が上記粒状材料を上記
溶接接合部に向かつて押し進めて該接合部をサン
ド吹付け効果によつて清浄化するための手段と、
上記板及びハブを一単位体として溶接接合部に対
して縦に振動させ、上記管が上記溶接接合部を横
切つて前後に交番的に移動して該溶接接合部の全
領域を清浄化するようにするために上記ハブの初
期回転に調時的に応答して動作する手段と、堆積
した使用済み粒状材料及び吹き飛ばされた材料を
上記清浄用室から連続的に除去するための手段と
を備えて成る清浄用装置。 2 堆積した使用済み粒状材料及び吹き飛ばされ
た材料を清浄用室から連続的に除去するための手
段が、一方の板を貫通して上記清浄用室に連通す
る大気通風管と、他方の板を貫通して上記室の底
部に連通する真空吸込みヘツドと、清浄用装置に
取付けられ、上記真空吸込みヘツドに接続された
真空源とを具備している特許請求の範囲第1項記
載の清浄用装置。 3 真空源が、清浄用装置に取付けられた第1の
ホツパと、清浄用装置に取付けられ、分割壁によ
つて上記第1のホツパから分離された第2のホツ
パと、外端部を真空吸込みヘツドに接続させたグ
リツト戻し管とを含み、上記グリツト戻し管は上
記分割壁を貫通して上記第2のホツパ内に及び上
記第1のホツパ内に延び、上記グリツト戻し管は
上記第1のホツパと連通する第1の開口部及び上
記第2のホツパと連通する第2の開口部を有して
おり、更に、上記グリツト戻し管の第1の開口部
を覆う第1のフラツプ弁と、上記第2のホツパ内
の上記第2の開口部を覆う第2のフラツプ弁と、
清浄用装置に取付けられた真空室と、上記真空室
から上記第1のホツパ内に延びる第1の真空吸込
み管と、上記真空室から上記第2のホツパ内に延
びる第2の真空吸込み管とを含み、上記第1及び
第2の真空吸込み管は各々が上記真空室内に密閉
可能開口部を有しており、更に、上記第1の真空
吸込み管の密閉可能開口部を密閉するために上記
真空室内に取付けられた第1の円板弁と、上記第
2の真空吸込み管の密閉可能開口部を密閉するた
めに上記真空室内に取付けられた第2の円板弁
と、上記第1の円板弁及び上記第2を円板弁を交
互に開き、もつて吸引力が上記第1及び第2のホ
ツパにそれぞれ交互に加えられるようにするため
の手段と、上記ホツパに接続された上部大気通風
弁と、上記ホツパの一方を大気に対して開くよう
に上記上部大気通風弁を作動させ、且つ同時に他
方の上記ホツパを大気に対して閉鎖するための手
段とを含んでおり、もつて、上記第1の円板弁を
開くと、上記第1のホツパに対する大気通風弁が
閉じ、且つ上記第2のホツパに対する大気通風弁
が開き、もつて真空が上記第1のホツパに与えら
れて上記第2のフラツプ弁を閉じ、且つ上記第1
のフラツプ弁を開いて使用済み粒状材料及び吹き
飛ばされた材料を上記グリツト戻し管から上記第
1のホツパ内に引き込むようになつている特許請
求の範囲第2項記載の清浄用装置。 4 戻された使用済み粒状材料の第1のホツパか
らの排出を許すために上記第1のホツパにある第
1の下部開口部と、戻された使用済み粒状材料の
第2のホツパからの排出を許すために上記第2の
ホツパにある第2の下部開口部と、上記第1のホ
ツパ内に取付けられ、上記第1の下部開口部を閉
じるように作動可能な第1のニードル弁と、上記
第2のホツパ内に取付けられ、上記第2の下部開
口部を閉じるように作動可能な第2のニードル弁
と、上記第1及び第2のホツパの上記第1及び第
2の下部開口部と連通しており、且つ内部への空
気の導入を許す開口端部を有する水平のグリツト
供給管とを含んでおり、上記グリツト供給管はハ
ブの内部と連通する他の端部を有し、粒状研摩剤
材料を上記ハブに供給するためのの手段を構成し
ている特許請求の範囲第3項記載の清浄用装置。 5 清浄用装置に取付けられた種々の構成部材が
複数の間隔隔壁間に配置されており、若干の相隣
る上記隔壁はユニバーサルジヨイントによつて接
続されており、もつて清浄用装置が関節接合式に
なつている特許請求の範囲第1項記載の清浄用装
置。 6 ハブが、該ハブの内部へ粒状研摩剤材料を供
給するための手段を構成する非回転の中空供給管
の回りで回転可能である回転可能中空軸上に回転
自在に取付けられており、上記中空供給管には上
記ハブの内部へ開口する複数の放出口が設けられ
ており、上記ハブには、上記放出口を取り巻き、
該ハブが半径方向管と接続する場所へ向かつて
21°の角度で外方へ傾斜している中央傾斜空洞が
設けらている特許請求の範囲第1項記載の清浄用
装置。 7 清浄用装置を移動させるための手段が、管路
の下部内側部分と係合可能な第1の駆動輪と、上
記第1の対の駆動輪を前方向及び逆方向のいずれ
にも駆動するための第1の駆動モータと、上記第
1の対の駆動輪の上方に取付けられ、上記管路の
内側の上方部分と係合可能な第2の対の駆動輪
と、上記第2の対の駆動輪を前方向及び逆方向の
いずれにも駆動するための第2の駆動モータと、
上記第2の対の駆動輪を上記第1の対の駆動輪か
ら上方へ離れるように押すための手段とを具備し
ている特許請求の範囲第1項記載の清浄用装置。 8 清浄用装置に取付けられた可動ブレーキシユ
ーと、清浄化作業中の清浄用装置の移動を防止す
るために上記ブレーキシユーを移動させて管路壁
と接触させるための手段とを含んでいる特許請求
の範囲第1項記載の清浄用装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US623345 | 1984-06-22 | ||
| US06/623,345 US4563841A (en) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Internal grit blast weld joint cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618275A JPS618275A (ja) | 1986-01-14 |
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Family
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