JPH11505170A - ダクトを処置するための方法と装置 - Google Patents
ダクトを処置するための方法と装置Info
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- JPH11505170A JPH11505170A JP8534490A JP53449096A JPH11505170A JP H11505170 A JPH11505170 A JP H11505170A JP 8534490 A JP8534490 A JP 8534490A JP 53449096 A JP53449096 A JP 53449096A JP H11505170 A JPH11505170 A JP H11505170A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は換気ダクト(2)を清掃するための方法に関する。この目的のために、ダクト内に負圧を発生させ、流体例えば加圧空気(12)の供給源に接続されたジェットノズル(13)は、ダクトの断面領域の略中央でダクトを通って誘導される。空気ジェットは堆積した埃を緩め、その埃は真空装置(6,8)によって吸い出される。
Description
【発明の詳細な説明】
ダクトを処置するための方法と装置
本発明は、例えばダクトを清掃するようなダクトを処置するための方法と装置
に関し、特に換気ダクトを処置するための方法と装置に関する。
空気調和のダクトを清掃するための一般に知られた方法によれば、ダクト装置
内に負圧が造られ、流体の供給源に接続されたジェットノズルが、ダクトを通っ
て運ばれる。このジェットノズルは、例えば加圧された空気の供給源に接続され
る。ダクト内に堆積した埃は、強力な空気ジェットで緩められ、負圧によってダ
クト装置から取り除かれる。このジェットノズルは、清掃のために、流出する加
圧空気の推進力によってダクト内で前方に動かされる。
このようなジェットノズルは、EP-A-0077562によって既知となって
いる。
この既知の方法では、ジェットノズルの自重と、ジェットノズルと流体供給源
との間の接続部材の自重のために、ジェットノズルはダクトの底部に横たわって
前方に移動するという問題が生じる。このことは効率の低下になり、大きな径の
ダクトにおいては、特にそうである。さらに、この方法では、矩形ダクトにおけ
る囲まれた隅を充分に清掃することは、より困難である。
これに対して、本発明は、ジェットノズルがダクト断面の略中心を通って移動
するという解決策を提供している。
この処置のために、ジェットノズルの壁への距離は全方向に殆ど同一であって
、かなりの効率の改善がなされている。
この方法を為すための装置では、ジェットノズルは、ジェットノズルに取り付
けられて略放射状に突出しているフレキシブルなアーム(腕)によって特徴付け
られる。これらのアームは、アームの端部をダクトの壁に押し当てて、ジェット
ノズルをダクトの略中心に置く。好ましくは、フレキシブルなアームは中空の形
状をして、流体のための接続手段に接続される。このようにして、加圧された空
気は、中空のアームを通って例えばダクトの隅の方に方向付けられ、その結果、
そこでも充分な清掃が行われる。
ジェットノズルを中央へ誘導する際の安定性を向上させるために、長手方向に
おいて異なる相互に異なる距離で支持が行われるように、第2の組のアームが長
手方向に第1のアームから或る距離に配置され得る。
空気ダクトを清掃するための方法と装置は、WO 94/19118から既知
となっており、加圧空気供給源に接続されたジェットノズルは、ダクトを通って
動かされる。変位が硬質の供給管によって起り、作動中ジェットノズルは、パイ
プの内壁に沿って揺動(スイング)運動を行う。このような装置は、矩形の正方
形のダクトを清掃するのには適当ではない。ジェットノズルが制御不能な動きを
するため、作動中にパイプの全壁部が清掃作業されるかどうか一層不確かになる
。
ダクトを清掃するための装置が使用されている構造が、USA5347677
から既知となっている。この装置では、ホイールまたは適当なフレームの上でダ
クトを通って、吹き出し部品が動かされる。
USA5109567は、空気ダクトを清掃するための装置を記載している。
そこでは、ノズルがダクト内で回転され、ノズルには半径方向に突出しているア
ームが付いている。ノズルはホースに接続され、ホースはダクト内を引っ張られ
る。フレキシブルスペーサは、清掃のために、回転するアーム付きのノズルを、
ダクトの壁から或る距離離れて保持する。
この発明は、実施の形態の図面を参照して、さらに説明される。
図面において、
図1は本発明による方法を概略的に示す。
図2ないし図4は、本発明による方法と装置の詳細を示す。
図5ないし図7は、本発明によるジェットノズルの破断された部品の実施形態
の斜視図を示す。
清掃のための空気ダクト装置1は、主ダクト2と幾つかの側部ダクト例えば3
,4を備える。清掃に先立って、側部ダクトの中にある格子はカバー箔5で覆わ
れる。また、この主ダクトの開口の一つにある閉鎖部材7は取り除かれる。そし
て、開口6は負圧を生じるために装置8に接続されている。埃のための排出装置
9がこの装置に接続されている。清掃装置11は、主ダクト2の第2の小さな開
口1
0を通って、ダクト11の中に配置されている。この装置11は加圧空気の供給
源に接続されている。この装置11はジェットノズルを備えおり、このジェット
ノズルは、フレキシブルなホース14を介して、加圧された空気の供給源12に
接続されている。図5はジェットノズルの構造を詳細に示す。
図2ないし図4に示すように、ジェットノズル13がダクトの略中央に位置す
るように、ジェットノズル13はフレキシブルなアーム15,16,17,18に
よって支持されている。流出する加圧空気の推進力のために、ジェットノズルは
矢印19の方向に動かされる。空気ジェットは、矢印20のようにジェットノズ
ルから放射状に放出される。これによって、ダクト内の蓄積された埃は緩められ
る。装置8に起因する負圧のために、埃は矢印21,22の方向にダクトから排
出装置9に吸引される。放射状に突出しているアームは、中空の形態をとり、圧
力下にある流体、例えば加圧された空気用のジェットノズルの接続手段に接続さ
れる。これによって、ダクトの隅は流出する空気によって影響され、したがって
十分に清掃される。
図2は比較的大きな断面のダクトを示し、図3は比較的小いさな断面のダクト
を示す。この結果、アームは図2のダクトにおけるよりもさらに曲げられている
。
図4は非常に限定された断面積のダクトを示す。
これらの実施の形態は、原則として広い内径半径を持つダクトがこうして清掃
されることを示す。
安定性を増大させるために、更にまた、半径方向に突出した第2の組のアーム
23,24,25,26が、第1の組のアーム15,16,17,18から或る距離離
れて配置される。これらの2つの組は、限られた柔軟性をもつ接続部材27によ
って接続される。
清掃後、ジェットノズルの撤去中に、アームは、その端の部分が図2ないし図
4に示す位置と対向する方向に存在するように、折り返すことができる。
図5は、ジェットノズルの構造の詳細を示す。ジェットノズルは静止部分30
と回転部分31とから成る。上述のアーム15,16,17,18は、静止部分3
0に接続される。加圧された空気は、固定子部分30とアーム15,16,17,
18を通って矢印の方向に流れる。加圧空気は回転部分31の方にも移動する。
適当な方法で、流出導管の傾きを選択することによって、回転子31には回転す
る動きが与えられる。図6と図7とは異なる方向の流出導管を示す。回転部分は
、関連する部分の間の溝状の開口を指すと共に参照番号32で指定される水軸受
けによって取り付けられる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年2月12日
【補正内容】
明細書
ダクトを処置するための方法と装置
本発明は、例えばダクトを清掃するようなダクトを処置するための方法と装置
に関し、特に換気ダクトを処置するための方法と装置に関する。
空気調和のダクトを清掃するための一般に知られた方法によれば、ダクト装置
内に負圧が造られ、流体の供給源に接続されたジェットノズルが、ダクトを通っ
て運ばれる。このジェットノズルは、例えば加圧された空気の供給源に接続され
る。ダクト内に堆積した埃は、強力な空気ジェットで緩められ、負圧によってダ
クト装置から取り除かれる。このジェットノズルは、清掃のために、流出する加
圧空気の推進力によってダクト内で前方に動かされる。
このようなジェットノズルは、EP-A-0077562によって既知となって
いる。
この既知の方法では、ジェットノズルの自重と、ジェットノズルと流体供給源
との間の接続部材の自重のために、ジェットノズルはダクトの底部に横たわって
前方に移動するという問題が生じる。このことは効率の低下になり、大きな径の
ダクトにおいては、特にそうである。さらに、この方法では、矩形ダクトにおけ
る囲まれた隅を充分に清掃することは、より困難である。
これに対して、本発明は、ジェットノズルがダクト断面の略中心を通って移動
するという解決策を提供している。
この処置のために、ジェットノズルの壁への距離は全方向に殆ど同一であって
、かなりの効率の改善がなされている。
この方法を為すための装置では、ジェットノズルは、ジェットノズルに取り付
けられて略放射状に突出しているフレキシブルなアーム(腕)によって特徴付けら
れる。これらのアームは、アームの端部をダクトの壁に押し当てて、ジェットノ
ズルをダクトの略中心に置く。好ましくは、フレキシブルなアームは中空の形状
をして、流体の接続手段に接続される。このようにして、加圧された空気は、中
空のアームを通って例えばダクトの隅に方向付けられ、その結果、そこでも充分
な清掃が行われる。
ジェットノズルを中央に案内するときの安定性を向上させるために、長手方向
で異なる相互距離で支持が生じるように、第2の組のアームが第1のアームから
或る距離離れて長手方向に配置され得る。
空気ダクトを清掃するための方法と装置は、WO 94/19118から既知
となっており、加圧空気供給源に接続されたジェットノズルは、ダクトを通って
動かされる。変位が硬質供給管によって起り、作動中ジェットノズルは、パイプ
の内壁に沿って揺動(スイング)運動を行う。このような装置は、矩形の正方形の
ダクトを清掃するのには適当ではない。ジェットノズルが制御不能な動きをする
ため、作動中にパイプの全壁部が清掃作業されるかどうか一層不確かになる。
ダクトを清掃するための装置が使用されている構造は、USA5347677
から既知となっている。この装置では、ホイールまたは適当なフレームの上でダ
クトを通って、吹き出し部品が動かされる。
USA5109567は、空気ダクトを清掃するための装置を記載している。
USA5109567では、ノズルがダクト内で回転され、ノズルには半径方向
に突出しているアームが付いている。ノズルはホースに接続され、ホースはダク
ト内を引っ張られる。フレキシブルスペーサは、清掃のために、回転するアーム
付きのノズルを、ダクトの壁から或る距離離れて保持する。
SU-A-919768は、ノズル5によって自己推進する装置を開示している
。ジェットの傾斜角を壁に対して変化させることにより、清掃の品質が改善され
る。この装置は、清掃されるべきダクトのほぼ中央にジェットノズルを維持する
ための手段を開示していない。
EP-A-0274831は、ダクトの表面を被覆するために、風媒の霧を空気
通路に導入することによって、空気調和装置の空気通路を処置するための方法を
開示している。空気ジェットを空気調和装置に移動する手段と、ダクトの略中央
にジェットノズルを維持するための手段とは開示されていない。
この発明は、実施の形態の図面を参照してさらに説明される。
図面において、
図1は本発明による方法を概略的に示す。
図2ないし図4は、本発明による方法と装置の詳細を示す。
図5ないし図7は、本発明によるジェットノズルの破断された部品の実施形態
の斜視図を示す。
清掃のための空気ダクト装置1は、主ダクト2と幾つかの側部ダクト例えば3
,4を備える。清掃に先立って、側部ダクトの中にある格子はカバー箔5で覆わ
れる。また、この主ダクトの開口の一つにある閉鎖部材7は取り除かれる。そし
て、開口6は負圧を生じるために装置8に接続されている。埃のための排出装置
9がこの装置に接続されている。清掃装置11は、主ダクト2の第2の小さな開
口1
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1997年7月9日
【補正内容】
明細書
ダクトを処置するための方法と装置
本発明は、例えばダクトの清掃のようなダクトを処置するための方法に関し、
特に換気のためのダクトを処置するための方法に関する。その方法は上記ダクト
内に負圧を発生させるステップと、ジェットノズルはホース等を通して流体の供
給源に接続され、反作用の推進力によって上記ジェットノズルを推進させるステ
ップとを備えている。
空気調和のダクトを清掃するための一般に知られた方法によれば、ダクト装置
内に負圧が造られ、流体の供給源に接続されたジェットノズルが、ダクトを通っ
て運ばれる。このジェットノズルは、例えば加圧された空気の供給源に接続され
る。ダクト内に堆積した埃は、強力な空気ジェットで緩められ、負圧によってダ
クト装置から取り除かれる。このジェットノズルは、清掃のために、流出する加
圧空気の推進力によってダクト内で前方に動かされる。
このようなジェットノズルは、EP-A-0077562によって既知となって
いる。
この既知の方法では、ジェットノズルの自重と、ジェットノズルと流体供給源
との間の接続部材の自重のために、ジェットノズルはダクトの底部に横たわって
前方に移動するという問題が生じる。このことは効率の低下になり、大きな径の
ダクトにおいては、特にそうである。さらに、この方法では、矩形ダクトにおけ
る囲まれた隅を充分に清掃することは、一層困難である。
これに対して、本発明は、上記ジェットノズルを移動させている間に、上記ノ
ズルは上記推進手段によってダクトの断面領域の略中央に維持されるという解決
策を提供する。
この処置のために、ジェットノズルへの壁の距離は全方向に殆ど同一であって
、かなりの効率の改善がなされている。
上述のように、この方法を為すための装置は、回転子の部分と固定子の部分の
付いたジェットノズルと、加圧流体供給源に接続するためのジェットノズルの接
続手段と、反作用の推進力によって上記ジェットノズルを推進するための手段と
を備え、上記装置は、上記加圧流体供給源に接続された放射状に突出しているフ
レキシブルな中空アームによって上記推進手段が形成されていることを特徴とし
ている。これらのアームは、アームの端部をダクトの壁に押し当てて、ジェット
ノズルをダクトの略中心に置く。好ましくは、フレキシブルなアームは中空の形
状をして、流体の接続手段に接続される。このようにして、加圧された空気は、
中空のアームを通って例えばダクトの隅に方向付けられ、その結果、そこでも充
分な清掃が行われる。
請求の範囲
1. ダクト内に負圧を発生させる(8)ステップと、
反作用の推進力(15,16,17,18)によってジェットノズル(13)を推進
させるステップとを備え、上記ジェットノズルはホース等を通して流体の供給源
に接続されているダクト特に換気用ダクトの内部を処置するための方法であって
、上記ジェットノズルを移動させる間、上記ジェットノズル(13)は上記推進手
段(15,16,17,18)によってダクトの断面領域の略中央に維持されること
を特徴とするダクト特に換気用ダクトの内部を処置するための方法。
2. 請求項1に記載の方法において、上記ジェットノズル(13)と上記推進手
段(15,16,17,18)とは加圧空気の供給源(12)に接続されていることを
特徴とする方法。
3. 請求項1に記載の方法において、上記ジェットノズル(13)と上記推進手
段(15,16,17,18)とは加圧空気の供給源(12)と被覆材料に接続されて
いることを特徴とする方法。
4. 回転子部分(31)と固定子部分(30)とをもつジェットノズル(13)と、
加圧流体の供給源に接続するためのジェットノズル上の接続手段と、反作用の推
進力によって上記ジェットノズル(13)を推進する手段(15,16,17,18)
とを備え、上記推進手段は、加圧された流体の供給源(13)に接続されている略
放射状に突出しているフレキシブルな中空アームによって形成されていることを
特徴とする請求項1乃至3に記載の方法を成すための装置。
5. 請求項4に記載の装置において、長手方向にみられ、略放射状に方向付け
られた第2のフレキシブルなアーム(23,24,25,26)が、上記中空のアー
ムから或る距離に配置されていることを特徴とする装置。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AU,BB,BG
,BR,CA,CN,CZ,EE,FI,GE,HU,
IS,JP,KG,KP,KR,LK,LR,LT,L
V,MD,MG,MK,MN,MX,NO,NZ,PL
,RO,SG,SI,SK,TR,TT,UA,US,
UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. ダクト内に負圧を発生させるステップと、 流体供給源に接続されたジェットノズルを上記ダクトと通って搬送するとステ ップとを備えているダクト特に換気用ダクトの内部を処置するための方法であっ て、上記ダクトの断面領域の略中央を通って上記ジェットノズルを移動させるた めの手段を特徴とするダクトの内部を処置するための方法。 2. 請求項1に記載の方法において、上記ジェットノズルは加圧空気の供給源 に接続されていることを特徴とする方法。 3. 請求項1に記載の方法において、上記ジェットノズルは加圧空気の供給源 と被覆材料に接続されていることを特徴とする方法。 4. 回転子部分と固定子部分をもつジェットノズルと、流体供給源に接続する ためのジェットノズル上の接続手段とを備え、上記ジェットノズルに接続された 略放射状に突出しているフレキシブルなアームを特徴とする請求項1乃至3に記 載の方法を成すための装置。 5. 請求項4に記載の装置において、上記アームは中空であって、上記ジェッ トノズルの封入手段に接続されていることを特徴とする装置。 6. 請求項4に記載の装置において、第2の略放射状に方向付けられたアーム が、長手方向に見られ、上記アームから或る距離に配置されていることを特徴と する装置。 7. 請求項6に記載の装置において、長手方向に見られ、相互の距離に配置さ れた上記アームは、非フレキシブル材料の接続部材によって接続されていること を特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL1000399 | 1995-05-19 | ||
| NL1000399A NL1000399C2 (nl) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | Werkwijze en inrichting voor het behandelen van kanalen. |
| PCT/EP1996/001635 WO1996036445A1 (en) | 1995-05-19 | 1996-04-17 | Method and device for treating ducts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11505170A true JPH11505170A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=19761049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534490A Ceased JPH11505170A (ja) | 1995-05-19 | 1996-04-17 | ダクトを処置するための方法と装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5942044A (ja) |
| JP (1) | JPH11505170A (ja) |
| KR (1) | KR19990014936A (ja) |
| AT (1) | ATE181684T1 (ja) |
| AU (1) | AU705746B2 (ja) |
| BR (1) | BR9609080A (ja) |
| DE (1) | DE69603080T2 (ja) |
| DK (1) | DK0825906T3 (ja) |
| ES (1) | ES2132915T3 (ja) |
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| CH712694B1 (de) * | 2016-07-14 | 2020-03-31 | Enz Technik Ag | Druckmediumbetriebene Rohrreinigungsvorrichtung mit einem Düsenmodul und einem Kameramodul. |
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