JPH0455832B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455832B2 JPH0455832B2 JP62136399A JP13639987A JPH0455832B2 JP H0455832 B2 JPH0455832 B2 JP H0455832B2 JP 62136399 A JP62136399 A JP 62136399A JP 13639987 A JP13639987 A JP 13639987A JP H0455832 B2 JPH0455832 B2 JP H0455832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cutting blade
- bearing
- driven shaft
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の広巾紙を上刃と下刃とから成る切断刃
の回転で細巾に裁断するスリツターマシンにおい
て、上記円形切断刃の回転駆動機構の簡素化を図
り、しかも同円形切断刃の回転駆動軸に対する取
付け、取外しを簡単に行ない得る切断刃駆動装置
に関する。
の回転で細巾に裁断するスリツターマシンにおい
て、上記円形切断刃の回転駆動機構の簡素化を図
り、しかも同円形切断刃の回転駆動軸に対する取
付け、取外しを簡単に行ない得る切断刃駆動装置
に関する。
従来技術
従来のスリツトマシンにおける円形切断刃の駆
動源として、個々のモータによつて切断刃を駆動
する構造のもの、或は端一の駆動軸からギヤー群
又はプーリー、ベルト等の回転伝達機構を介して
駆動される個々のカウンター軸によつて切断刃を
駆動する構造のもの等があつた。
動源として、個々のモータによつて切断刃を駆動
する構造のもの、或は端一の駆動軸からギヤー群
又はプーリー、ベルト等の回転伝達機構を介して
駆動される個々のカウンター軸によつて切断刃を
駆動する構造のもの等があつた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の切断刃の駆動機構は、個々の切断刃
が個々のモータによつて駆動される構造、或はギ
ヤー群又はプーリー、ベルト等の個々の回転伝達
機構を介して回転される個々のカウンター軸によ
つて駆動される構造であつたため、同切断刃の駆
動機構が複雑で安価に提供できない欠点があり、
更に上記から明らかなように切断刃相互間にモー
タ或いはギヤー群又はプーリー、ベルト等の回転
伝達機構が介在されるので、同切断刃相互間の間
隔を小間隔に設定できない欠点があつた。
が個々のモータによつて駆動される構造、或はギ
ヤー群又はプーリー、ベルト等の個々の回転伝達
機構を介して回転される個々のカウンター軸によ
つて駆動される構造であつたため、同切断刃の駆
動機構が複雑で安価に提供できない欠点があり、
更に上記から明らかなように切断刃相互間にモー
タ或いはギヤー群又はプーリー、ベルト等の回転
伝達機構が介在されるので、同切断刃相互間の間
隔を小間隔に設定できない欠点があつた。
問題点を解決するための手段
本発明は上記従来の問題を解決する手段とし
て、上記スリツターマシンにおいて、その円形切
断刃群を個々の軸受を介して共通の駆動軸に軸装
して該駆動軸を駆動源として回転する構成とする
と共に、該駆動軸を同一軸上で接離可能な結合部
を介して一体回転する主同軸と従動軸とで構成
し、該主動軸と従動軸との結合部を従動軸を軸線
方向に移動することによつて離間し、この離間部
より軸受から取外した上記円形切断刃を取外し、
取付けできるように構成するものである。
て、上記スリツターマシンにおいて、その円形切
断刃群を個々の軸受を介して共通の駆動軸に軸装
して該駆動軸を駆動源として回転する構成とする
と共に、該駆動軸を同一軸上で接離可能な結合部
を介して一体回転する主同軸と従動軸とで構成
し、該主動軸と従動軸との結合部を従動軸を軸線
方向に移動することによつて離間し、この離間部
より軸受から取外した上記円形切断刃を取外し、
取付けできるように構成するものである。
作 用
本発明は結合部を介して一体回転する主動軸と
従動軸とより成る駆動軸に円形切断刃付軸受群を
軸装し、これらを該駆動軸を共通の駆動源として
駆動させることができ、構造の簡素化と切断刃設
置間隔の狭小化が図れる。
従動軸とより成る駆動軸に円形切断刃付軸受群を
軸装し、これらを該駆動軸を共通の駆動源として
駆動させることができ、構造の簡素化と切断刃設
置間隔の狭小化が図れる。
一方従動軸を軸端の切断刃軸受に対する締付ね
じを緩めて軸線方向へ移動することにより、上記
駆動軸の結合部を軸線方向に解除離間して該離間
部より各軸受から取外された各円形切断刃を取外
し、又は軸受に取付けることができ、切断刃群を
共通駆動軸へ軸装へ駆動する単軸駆動目的を達成
しつつ、切断刃の簡便なる取外し目的をも達成で
きる。
じを緩めて軸線方向へ移動することにより、上記
駆動軸の結合部を軸線方向に解除離間して該離間
部より各軸受から取外された各円形切断刃を取外
し、又は軸受に取付けることができ、切断刃群を
共通駆動軸へ軸装へ駆動する単軸駆動目的を達成
しつつ、切断刃の簡便なる取外し目的をも達成で
きる。
実施例
図面は本発明の具体的実施態様図を示し、1は
駆動軸で、この駆動軸1は同一軸線において接離
可能に突合せられた主動軸2と従動軸3とより成
る。即ち軸2,3は上記突合せ部において、軸線
方向には接離可能で且つ回転方向には軸結合して
回転伝達を可能とする結合部を介し互いに連結さ
れている。
駆動軸で、この駆動軸1は同一軸線において接離
可能に突合せられた主動軸2と従動軸3とより成
る。即ち軸2,3は上記突合せ部において、軸線
方向には接離可能で且つ回転方向には軸結合して
回転伝達を可能とする結合部を介し互いに連結さ
れている。
例えばこの結合手段として両軸2,3の相対す
る突合せ端面部の一方、例えば主動軸2の端面に
は軸径と同径又は小径の回転伝達用凸部4を設け
ると共に、同軸芯部に芯出用凸部5を設け、他方
例えば従動軸3には上記回転伝達用凸部4を係入
する回転伝達用凹部6と上記芯出用凸部5を係入
する芯出用凹部7とが夫々形成されている。
る突合せ端面部の一方、例えば主動軸2の端面に
は軸径と同径又は小径の回転伝達用凸部4を設け
ると共に、同軸芯部に芯出用凸部5を設け、他方
例えば従動軸3には上記回転伝達用凸部4を係入
する回転伝達用凹部6と上記芯出用凸部5を係入
する芯出用凹部7とが夫々形成されている。
上記主動軸2は軸線方向に移動せず定位置にて
回転するようにフレームに回転可に固定されてお
り、従動軸3は上記した接離可能な結合部におい
て主動軸2に対し軸線上に接離するように移動可
になされ、後述する軸端に配した円形切断刃の軸
受10aによつて定位置での回転が得られる。
回転するようにフレームに回転可に固定されてお
り、従動軸3は上記した接離可能な結合部におい
て主動軸2に対し軸線上に接離するように移動可
になされ、後述する軸端に配した円形切断刃の軸
受10aによつて定位置での回転が得られる。
8はガイドレール9を有するガイド部材で、こ
のガイド部材8はガイドレール9が上記駆動軸1
と平行になるように配接されている。
のガイド部材8はガイドレール9が上記駆動軸1
と平行になるように配接されている。
10a,10b,10cは内輪11と外輪12
とから成る軸受で、この軸受10a,10b,1
0cの内輪11は上記駆動軸1にキー13又はス
ブラインを介して該駆動軸1と一体回転し且つ軸
線方向にスライドするように軸装されている。こ
の内輪11には駆動軸1に外挿した円形切断刃1
4がボルト22を介して脱着可に取付けられてお
り、外輪12には連結片15を介してスライダー
16が固装されており、このスライダー16は上
記ガイドレール9にスライド可に取付けられ、ス
ライダー16に設けた締付部材17によりガイド
レール9に位置固定する。
とから成る軸受で、この軸受10a,10b,1
0cの内輪11は上記駆動軸1にキー13又はス
ブラインを介して該駆動軸1と一体回転し且つ軸
線方向にスライドするように軸装されている。こ
の内輪11には駆動軸1に外挿した円形切断刃1
4がボルト22を介して脱着可に取付けられてお
り、外輪12には連結片15を介してスライダー
16が固装されており、このスライダー16は上
記ガイドレール9にスライド可に取付けられ、ス
ライダー16に設けた締付部材17によりガイド
レール9に位置固定する。
18は上記従動軸3の端部に取付けられた軸受
10aの内輪11を外方に延長した突出環で、こ
の突出環18には締付ネジ19を設け、この締付
ネジ19の締付けによつて従動軸3を同軸受10
aに固定して従同軸3の主動軸より離間する方向
への移動を阻止し上記接離可とした結合部の結合
状態を保持する。20は上記駆動軸1を回転する
ブーリーで、21は上刃14′を移動可に取付け
る軸である。
10aの内輪11を外方に延長した突出環で、こ
の突出環18には締付ネジ19を設け、この締付
ネジ19の締付けによつて従動軸3を同軸受10
aに固定して従同軸3の主動軸より離間する方向
への移動を阻止し上記接離可とした結合部の結合
状態を保持する。20は上記駆動軸1を回転する
ブーリーで、21は上刃14′を移動可に取付け
る軸である。
例えば、軸受10aの円形切断刃14を研磨又
は交換するには、第2図に示すように先ず、軸受
10bのスライダー16の締付部材17を弛めて
同スライダー16をガイドレール9に対してスラ
イド可能な状態とし、然る後に軸受10bを主動
軸2側へ向け従動軸3上を移動し前記結合部を通
過させて主動軸2に移動する。この場合締付ネジ
を弛めることにより上刃14′は下刃たる円形切
断刃14と同様、同方向に軸21上を移動する。
次いで締付ネジ19を弛めて従動軸3をフリーに
し、同従動軸3を主動軸2により軸線に沿い離間
する方向に移動して上記結合部を離間し、次で切
断刃14を備えた軸受10aを弛め、従動軸3に
沿いスライドさせて同軸端に持ち来し、上記軸離
間部より上記軸受10aから取外した円形切断刃
14を取出す。或は軸受10aを動かさずに切断
刃14を取外し、該取外した切断刃14のみを上
記従動軸端に持ち来たし、同様に上記軸離間部よ
り取り外す。この円形切断刃14を研磨して、こ
れを再び上記結合部の離間部及び従動軸3を介し
て軸受10aに取付ける。次いで従動軸3を主動
軸2側に移動して結合部を結合し、元位置にスラ
イドさせ復帰させた軸受10aの締付ネジ19を
締付けて同従動軸3を軸受10aに定位置にて回
転するように固定し、他の軸受10bを主動軸2
側により結合部を通過させて従動軸3に移動し、
所定位置にて締付部材17の締付にてスライダー
16をガイドレール9に固定して各軸受10a,
10bを定位置に固定し上刃14′を円形切断刃
14と咬合する位置まで移動して軸21に締付ネ
ジ等により締付け固定する。
は交換するには、第2図に示すように先ず、軸受
10bのスライダー16の締付部材17を弛めて
同スライダー16をガイドレール9に対してスラ
イド可能な状態とし、然る後に軸受10bを主動
軸2側へ向け従動軸3上を移動し前記結合部を通
過させて主動軸2に移動する。この場合締付ネジ
を弛めることにより上刃14′は下刃たる円形切
断刃14と同様、同方向に軸21上を移動する。
次いで締付ネジ19を弛めて従動軸3をフリーに
し、同従動軸3を主動軸2により軸線に沿い離間
する方向に移動して上記結合部を離間し、次で切
断刃14を備えた軸受10aを弛め、従動軸3に
沿いスライドさせて同軸端に持ち来し、上記軸離
間部より上記軸受10aから取外した円形切断刃
14を取出す。或は軸受10aを動かさずに切断
刃14を取外し、該取外した切断刃14のみを上
記従動軸端に持ち来たし、同様に上記軸離間部よ
り取り外す。この円形切断刃14を研磨して、こ
れを再び上記結合部の離間部及び従動軸3を介し
て軸受10aに取付ける。次いで従動軸3を主動
軸2側に移動して結合部を結合し、元位置にスラ
イドさせ復帰させた軸受10aの締付ネジ19を
締付けて同従動軸3を軸受10aに定位置にて回
転するように固定し、他の軸受10bを主動軸2
側により結合部を通過させて従動軸3に移動し、
所定位置にて締付部材17の締付にてスライダー
16をガイドレール9に固定して各軸受10a,
10bを定位置に固定し上刃14′を円形切断刃
14と咬合する位置まで移動して軸21に締付ネ
ジ等により締付け固定する。
又例えば軸受10bに取付けられた円形切断刃
14を取外し、又は取付けるには、締付ネジ19
を弛めて従動軸3を主動軸2より離間する軸線方
向に移動して結合部を離間し、この離間部より軸
受10bより取外された円形切断刃14を取出
し、又は取付ける。又、軸受10cに取付けられ
た円形切断刃14を取外し、又は取付けるには、
締付部材17を暖めてスライダー16をガイドレ
ールにフリーにして軸受10cを結合部を通過さ
せて従動軸3側に移動し、締付ネジ19を弛めて
従動軸3を主動軸2より離間して結合部を離間
し、この離間部より軸受10cより取外された円
形切断刃14を取出し、又は取付ける。
14を取外し、又は取付けるには、締付ネジ19
を弛めて従動軸3を主動軸2より離間する軸線方
向に移動して結合部を離間し、この離間部より軸
受10bより取外された円形切断刃14を取出
し、又は取付ける。又、軸受10cに取付けられ
た円形切断刃14を取外し、又は取付けるには、
締付部材17を暖めてスライダー16をガイドレ
ールにフリーにして軸受10cを結合部を通過さ
せて従動軸3側に移動し、締付ネジ19を弛めて
従動軸3を主動軸2より離間して結合部を離間
し、この離間部より軸受10cより取外された円
形切断刃14を取出し、又は取付ける。
上記軸受10b,10cに円形切断刃14を取
付けた後の軸受10cの定位置固装及び従動軸3
の端面における主動軸2との結合は前記した軸受
10aの場合と同様である。
付けた後の軸受10cの定位置固装及び従動軸3
の端面における主動軸2との結合は前記した軸受
10aの場合と同様である。
発明の効果
本発明は上述しように、同一軸線上において接
離可能にした結合部を介し主動軸と従動軸とを結
合して共通の駆動軸を形成し、角切断刃の軸受群
を上記分離可とした共通の駆動軸に軸装した単軸
駆動できるようにしたから、従来のモータを駆動
源とする構造、又はギヤー或はプーリー、ベルト
等の回転伝達機構を介して回転されるスリツター
マシン構造に比べ、構造が極めて簡素であつて、
安価に提供できる利点を有し、更に切断刃群の単
軸実装・駆動を可能としながら、各円形切断刃の
取付け、取外しは従動軸を軸端の切断刃軸受に対
する締付ネジの締付けを解除して軸線方向へ移動
することにより、主動軸と従動軸の結合部を離間
し、この離間部より迅速且つ容易に行なわせるこ
とがことができる。
離可能にした結合部を介し主動軸と従動軸とを結
合して共通の駆動軸を形成し、角切断刃の軸受群
を上記分離可とした共通の駆動軸に軸装した単軸
駆動できるようにしたから、従来のモータを駆動
源とする構造、又はギヤー或はプーリー、ベルト
等の回転伝達機構を介して回転されるスリツター
マシン構造に比べ、構造が極めて簡素であつて、
安価に提供できる利点を有し、更に切断刃群の単
軸実装・駆動を可能としながら、各円形切断刃の
取付け、取外しは従動軸を軸端の切断刃軸受に対
する締付ネジの締付けを解除して軸線方向へ移動
することにより、主動軸と従動軸の結合部を離間
し、この離間部より迅速且つ容易に行なわせるこ
とがことができる。
又上記によつて各切断刃の設置間隔の狭小化が
可能となり、広巾紙Pのスリツテイング間隔の小
巾化に有効に対処できる利点を有する。
可能となり、広巾紙Pのスリツテイング間隔の小
巾化に有効に対処できる利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はスリ
ツターマシン正面図、第2図は切断刃の取付け、
取外し状態を示す同要部正面図、第3図は切断刃
付軸受の一部を断面して示す正面図、第4図は主
動軸及び従動軸の軸線方向に接離可とした結合部
の構造を例示する拡大斜視図である。 1……駆動軸、2……主動軸、3……従動軸、
4……回転伝達用凸部、6……回転伝達用凹部、
9……ガイドレール、10a,10b,10c…
…軸受、14……円形切断刃、16……スライダ
ー、19……締付ネジ。
ツターマシン正面図、第2図は切断刃の取付け、
取外し状態を示す同要部正面図、第3図は切断刃
付軸受の一部を断面して示す正面図、第4図は主
動軸及び従動軸の軸線方向に接離可とした結合部
の構造を例示する拡大斜視図である。 1……駆動軸、2……主動軸、3……従動軸、
4……回転伝達用凸部、6……回転伝達用凹部、
9……ガイドレール、10a,10b,10c…
…軸受、14……円形切断刃、16……スライダ
ー、19……締付ネジ。
Claims (1)
- 1 広巾紙を細巾に裁断する円形切断刃群を個々
の軸受を介して共通の駆動軸に軸線方向へスライ
ド可に軸装し、同切断刃群を該駆動軸を駆動源と
して回転する構成とし、各軸受にスライダーを取
付け、該スライダーを上記駆動軸と平行に配した
スライドレールにスライド可に取付けて上記各切
断刃の移動をガイドする構成としたスリツターマ
シンにおいて、上記駆動軸は同一軸線において接
離可能に突合せられた主動軸と従動軸とより成
り、該主動軸と従動軸は上記突合せ部において、
軸線方向には接離可能で且つ回転方向には軸結合
して回転の伝達を可能とする結合部を介し互いに
連結され、上記主動軸は軸線方向に移動せず定位
置にて回転するようにフレームに回転可に固定さ
れており、従動軸は上記した接離可能な結合部に
おいて主動軸に対し軸線上で接離するように移動
可になされると共に、該従動軸端を同軸端に配し
た円形切断刃の軸受に締付ねじを介して軸線方向
への移動を阻止するように支持して定位置回転が
得られるようにし、上記従動軸を上記締付ネジを
緩めて主動軸から離間する方向に移動して上記結
合部を離間し、該離間部から上記軸受から取外し
た切断刃を取外すように構成したことを特徴とす
るスリツターマシンにおける切断刃駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13639987A JPS63300888A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | スリッタ−マシンにおける切断刃駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13639987A JPS63300888A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | スリッタ−マシンにおける切断刃駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300888A JPS63300888A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0455832B2 true JPH0455832B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=15174254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13639987A Granted JPS63300888A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | スリッタ−マシンにおける切断刃駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300888A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565536A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Slitter scorer |
| JPS591190A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトの作業腕 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13639987A patent/JPS63300888A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63300888A (ja) | 1988-12-08 |
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