JPH0455898A - 音声再生装置 - Google Patents
音声再生装置Info
- Publication number
- JPH0455898A JPH0455898A JP2167232A JP16723290A JPH0455898A JP H0455898 A JPH0455898 A JP H0455898A JP 2167232 A JP2167232 A JP 2167232A JP 16723290 A JP16723290 A JP 16723290A JP H0455898 A JPH0455898 A JP H0455898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- audio
- data
- memory
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はメモリ等に記録された音声信号を所定の区間に
ついて繰り返し再生する機能を持つ音声再生装置に関す
るものである。
ついて繰り返し再生する機能を持つ音声再生装置に関す
るものである。
従来の技術
近年、半導体メモリを利用して音声信号等を記録再生す
る機器が利用されてきた。そして、カセットテープ等の
記録媒体を使用する機器とは異なり半導体メモリのラン
ダムアクセス機能を用いて、再生中の時刻から所定時間
さかのぼった時刻に瞬時に戻って再生する繰り返し再生
機能を持つ音声再生装置も開発されている。
る機器が利用されてきた。そして、カセットテープ等の
記録媒体を使用する機器とは異なり半導体メモリのラン
ダムアクセス機能を用いて、再生中の時刻から所定時間
さかのぼった時刻に瞬時に戻って再生する繰り返し再生
機能を持つ音声再生装置も開発されている。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来の音声
再生装置について説明を行う。
再生装置について説明を行う。
第4図は従来の音声速度変換装置の構成を示すものであ
る。第4図において、101はメモリ、102はデータ
読み出し手段、103はD/A変換手段、104は繰り
返し再生制御手段、105はアドレス制御手段である。
る。第4図において、101はメモリ、102はデータ
読み出し手段、103はD/A変換手段、104は繰り
返し再生制御手段、105はアドレス制御手段である。
以上のように構成された音声再生装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
メモリ101には既に音声信号がディジタル信号に符号
化されて記録されているものとする。データ読み出し手
段102は、メモリ1olからアドレス制御手段105
によって示されたアドレスのデータを読み出し、D/A
変換手段103でアナログ信号に変換されて出力される
。アドレス制御手段105は、メモリ 101から読み
出すデータのアドレスを指し示すもので、通常再生時に
はアドレスを順次進めて行くのみに過ぎない、繰り返し
再生制御手段104は装置の使用者から繰り返し再生の
要求があったことを検知し、アドレス制御手段105に
対して、アドレスの変更を指示する。この時、アドレス
制御手段105は予め定められた時間長に相当するアド
レス変化分を現在のアドレスから減算したアドレスに変
更し、以降、データ読み出し手段102は変更されたア
ドレスに従ってデータを読み出していく。
化されて記録されているものとする。データ読み出し手
段102は、メモリ1olからアドレス制御手段105
によって示されたアドレスのデータを読み出し、D/A
変換手段103でアナログ信号に変換されて出力される
。アドレス制御手段105は、メモリ 101から読み
出すデータのアドレスを指し示すもので、通常再生時に
はアドレスを順次進めて行くのみに過ぎない、繰り返し
再生制御手段104は装置の使用者から繰り返し再生の
要求があったことを検知し、アドレス制御手段105に
対して、アドレスの変更を指示する。この時、アドレス
制御手段105は予め定められた時間長に相当するアド
レス変化分を現在のアドレスから減算したアドレスに変
更し、以降、データ読み出し手段102は変更されたア
ドレスに従ってデータを読み出していく。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、繰り返して再生
する音声信号は先に再生した音声と同じ速度であり、ヒ
アリング能力の劣る人が外国語等の聞き取りにくい内容
を繰り返し聴取しても理解し難いというtJIRを有し
ていた。
する音声信号は先に再生した音声と同じ速度であり、ヒ
アリング能力の劣る人が外国語等の聞き取りにくい内容
を繰り返し聴取しても理解し難いというtJIRを有し
ていた。
また、常に一定時間前の音声データにさかのぼるだけで
は、文や会話の切れ目から再生できず、文法的な文の構
造を理解し難いのでやはり内容理解は難しい。
は、文や会話の切れ目から再生できず、文法的な文の構
造を理解し難いのでやはり内容理解は難しい。
本発明は上記課題に鑑み、聴取し難い音声をわかりやす
く繰り返し再生することができる音声再生装置を提供す
ることを目的とする。
く繰り返し再生することができる音声再生装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の音声再生装置は、速
度変換手段とアドレス変更検出制御手段、もしくは速度
変換手段と音声検出手段とアドレス保持手段、もしくは
速度変換手段と音声検出手段とマーキング設定手段とア
ドレス保持手段とを有した構成としている。
度変換手段とアドレス変更検出制御手段、もしくは速度
変換手段と音声検出手段とアドレス保持手段、もしくは
速度変換手段と音声検出手段とマーキング設定手段とア
ドレス保持手段とを有した構成としている。
作用
この構成によって、速度変換手段を用いることにより会
話速度を遅くした音声を繰り返し再生することかでき、
聴取内容をより理解し易くなる。
話速度を遅くした音声を繰り返し再生することかでき、
聴取内容をより理解し易くなる。
また、アドレス変更検出制御手段もしくは音声検出手段
を用いることにより、文または会話の切れめ単位で繰り
返し再生することができ、文法的に意味が理解し易くな
る。
を用いることにより、文または会話の切れめ単位で繰り
返し再生することができ、文法的に意味が理解し易くな
る。
実施例
以下本発明の第1の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における音声再生装置の
構成図を示すものである。第1図において、1はメモリ
、2はデータ読み出し手段、3は速度変換手段、4はD
/A変換手段、5はアドレス制御手段、6はアドレス変
更検出制御手段である。
構成図を示すものである。第1図において、1はメモリ
、2はデータ読み出し手段、3は速度変換手段、4はD
/A変換手段、5はアドレス制御手段、6はアドレス変
更検出制御手段である。
以上のように構成された音声再生装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、音声信号等の録音は既に終了しており、メモリ1
に音声を符号化したデータが記録されているものとする
。以下は既に記録されている音声信号を再生する場合に
ついて説明する。
に音声を符号化したデータが記録されているものとする
。以下は既に記録されている音声信号を再生する場合に
ついて説明する。
通常に音声を再生しているとき、メモリ1に格納されて
いる音声データはアドレス制御手段5で示されるアドレ
スからデータ読み出し手段2により読み出される。そし
て、読み出されたデータがアドレス変更を示すデータか
どうかはアドレス変更検出制御手段6が常時チエツクし
ている。そして、メモリlから読み出されたデータがア
ドレス変更を示すデータではなく、音声データであるな
らば、速度変換手段3は音声データに対して速度変換処
理を施さずに通常の速度のままD/A変換手段4に出力
し、D/A変換手段4でアナログ信号が得られて音声が
再生されることになる。以上に述べた場合には、通常速
度で音声を再生することになる。
いる音声データはアドレス制御手段5で示されるアドレ
スからデータ読み出し手段2により読み出される。そし
て、読み出されたデータがアドレス変更を示すデータか
どうかはアドレス変更検出制御手段6が常時チエツクし
ている。そして、メモリlから読み出されたデータがア
ドレス変更を示すデータではなく、音声データであるな
らば、速度変換手段3は音声データに対して速度変換処
理を施さずに通常の速度のままD/A変換手段4に出力
し、D/A変換手段4でアナログ信号が得られて音声が
再生されることになる。以上に述べた場合には、通常速
度で音声を再生することになる。
一方、アドレス変更検出制御手段6がアドレス変更を示
すデータを検出すると、さらに、変更すべきアドレス、
時間軸圧伸比パラメータ値、繰り返し回数等の情報を読
み込む。そして、変更すべきアドレスをアドレス制御手
段5に伝達し、さらに速度変換手段3に会話速度を遅く
するように時間軸圧伸比パラメータの変更を指令する。
すデータを検出すると、さらに、変更すべきアドレス、
時間軸圧伸比パラメータ値、繰り返し回数等の情報を読
み込む。そして、変更すべきアドレスをアドレス制御手
段5に伝達し、さらに速度変換手段3に会話速度を遅く
するように時間軸圧伸比パラメータの変更を指令する。
データから読み込んだ繰り返し回数骨だけ同じ部分をメ
モリ1から読み出して繰り返し再生する。この会話速度
を変更する処理アルゴリズムについては、例えば、特願
平2−13857号などに記されている。
モリ1から読み出して繰り返し再生する。この会話速度
を変更する処理アルゴリズムについては、例えば、特願
平2−13857号などに記されている。
以上のように本実施例によれば、アドレス変更検出制御
手段で繰り返し再生する部分を検出し、繰り返す際の速
度変換手段に於ける時間軸圧伸比パラメータ等を制御し
、さらに、速度変換手段で繰り返し再生する音声の会話
速度を変更することにより、繰り返し再生部分をより理
解し易く丁寧に聴取することが可能となる。
手段で繰り返し再生する部分を検出し、繰り返す際の速
度変換手段に於ける時間軸圧伸比パラメータ等を制御し
、さらに、速度変換手段で繰り返し再生する音声の会話
速度を変更することにより、繰り返し再生部分をより理
解し易く丁寧に聴取することが可能となる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は本発明の第2の実施例における音声再生装置の
構成図を示すものである。第2図において1はメモリ、
2はデータ読み出し手段、3は速度変換手段、4はD/
A変換手段、5はアドレス制御手段、7は音声検出手段
、8はアドレス保持手段、9は繰り返し再生制御手段で
ある。
構成図を示すものである。第2図において1はメモリ、
2はデータ読み出し手段、3は速度変換手段、4はD/
A変換手段、5はアドレス制御手段、7は音声検出手段
、8はアドレス保持手段、9は繰り返し再生制御手段で
ある。
以上のように構成された音声再生装置について、以下そ
の動作について説明をする。
の動作について説明をする。
まず、音声信号等の録音は既に終了しており、メモリ1
に音声を符号化したデータが記録されているものとする
。以下は既に記録されている音声信号を再生する場合に
ついて説明する。
に音声を符号化したデータが記録されているものとする
。以下は既に記録されている音声信号を再生する場合に
ついて説明する。
音声の再生を開始すると、メモリlに格納されている音
声データは、アドレス制御手段5で示されるアドレスか
らデータ読み出し手段2により読み出される。速度変換
手段3はデータ読み出し手段2によって読み出されたデ
ータを繰り返し再生制御手段9で与えられる時間軸圧伸
比パラメータに従って速度変換し、この速度変換した音
声信号データをD/A変換手段4に出力し、D/A変換
手段4でアナログの音声信号が得られる。ここで、繰り
返し再生制御手段9は、初期状態では速度変換手段3に
会話速度を変更しない時間軸圧伸比パラメータを与える
ものとする。そして、音声検出手段7は常に読み出され
たデータから、会話中の分の切れめにおける無音を考慮
して始端または終端を検索している。そして、音声検出
手段7が始端または終端を検出すると、アドレス保持手
段8はアドレス制御手段5が示すその時点のアドレスを
記憶する。音声検出手段7が会話中の文の切れめである
始端または終端を検索する方法としては、所定の無音時
間以上の部分を音声データから検出するものを用いる。
声データは、アドレス制御手段5で示されるアドレスか
らデータ読み出し手段2により読み出される。速度変換
手段3はデータ読み出し手段2によって読み出されたデ
ータを繰り返し再生制御手段9で与えられる時間軸圧伸
比パラメータに従って速度変換し、この速度変換した音
声信号データをD/A変換手段4に出力し、D/A変換
手段4でアナログの音声信号が得られる。ここで、繰り
返し再生制御手段9は、初期状態では速度変換手段3に
会話速度を変更しない時間軸圧伸比パラメータを与える
ものとする。そして、音声検出手段7は常に読み出され
たデータから、会話中の分の切れめにおける無音を考慮
して始端または終端を検索している。そして、音声検出
手段7が始端または終端を検出すると、アドレス保持手
段8はアドレス制御手段5が示すその時点のアドレスを
記憶する。音声検出手段7が会話中の文の切れめである
始端または終端を検索する方法としては、所定の無音時
間以上の部分を音声データから検出するものを用いる。
この無音部分を見いだす方法としては、例えば、ある時
間単位のエネルギーが基準値より小さい時に無音と判定
する方法を用いることができる。繰り返し再生制御手段
9は使用者から繰り返し再生の要求があったことを検知
すると、アドレス制御回路5が示すアドレスをアドレス
保持手段8の保持している始端アドレスに変更するよう
に指令を出すとともに、速度変換手段3に対して会話速
度を遅くするような時間軸圧伸比パラメータを与える。
間単位のエネルギーが基準値より小さい時に無音と判定
する方法を用いることができる。繰り返し再生制御手段
9は使用者から繰り返し再生の要求があったことを検知
すると、アドレス制御回路5が示すアドレスをアドレス
保持手段8の保持している始端アドレスに変更するよう
に指令を出すとともに、速度変換手段3に対して会話速
度を遅くするような時間軸圧伸比パラメータを与える。
そして、会話速度を遅くして繰り返し再生を行い、音声
検出手段7が終端を検出すると、繰り返し再生制御手段
9は速度変換手段3に対して会話速度を変更しない時間
軸圧伸比パラメータを与え、通常再生に戻る。
検出手段7が終端を検出すると、繰り返し再生制御手段
9は速度変換手段3に対して会話速度を変更しない時間
軸圧伸比パラメータを与え、通常再生に戻る。
以上のように本実施例によれば、音声検出手段で検出し
た音声の始端と終端の区間を繰り返し再生し、繰り返す
音声区間の会話速度を速度変換手段で遅くし、繰り返し
再生部分をより理解し易く丁寧に聴取することが可能と
なる。
た音声の始端と終端の区間を繰り返し再生し、繰り返す
音声区間の会話速度を速度変換手段で遅くし、繰り返し
再生部分をより理解し易く丁寧に聴取することが可能と
なる。
以下本発明の第3の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図は本発明の第3の実施例における音声再生装置の
構成図を示すものである。第3図において10はマーキ
ング設定手段であり、その他の構成は第2の実施例と同
じであるので説明を省略する。
構成図を示すものである。第3図において10はマーキ
ング設定手段であり、その他の構成は第2の実施例と同
じであるので説明を省略する。
まず、音声信号等の録音は既に終了しており、メモリl
に音声を符号化したデータが記録されているものとする
。以下は既に記録されている音声信号を再生する場合に
ついて説明する。
に音声を符号化したデータが記録されているものとする
。以下は既に記録されている音声信号を再生する場合に
ついて説明する。
音声の再生を開始すると、メモリ1に格納されている音
声データはアドレス制御手段5で示されるアドレスから
データ読み出し手段2により読み出される。速度変換手
段3は、データ読み出し手段2によって読み出されたデ
ータを、繰り返し再生制御手段9で与えられる時間軸圧
伸比パラメータに従って速度変換し、この速度変換によ
って得られる音声信号データをD/A変換手段4に出力
し、D/A変換手段4によりアナログに変換された音声
信号が得られる。ここで、繰り返し再生制御手段9は、
初期状態では速度変換手段3に会話速度を変更しない時
間軸圧伸比パラメータを与えるものとする。音声検出手
段7は常に読み出されたデータから会話中の文の切れめ
における無音を考直して始端または終端を検索している
。そして、音声検出手段7が始端または終端を検出する
と、アドレス保持手段8はアドレス制御手段5が示すそ
の時点のアドレスを記憶する。マーキング設定手段10
は、使用者が音声を再生中に任意の音声部分でそのメモ
リアドレスを記憶させるための要求を発生するもので、
アドレス保持手段8は要求発生時点のアドレス制御手段
5の指し示すアドレスをマーキングアドレスとして記憶
する。
声データはアドレス制御手段5で示されるアドレスから
データ読み出し手段2により読み出される。速度変換手
段3は、データ読み出し手段2によって読み出されたデ
ータを、繰り返し再生制御手段9で与えられる時間軸圧
伸比パラメータに従って速度変換し、この速度変換によ
って得られる音声信号データをD/A変換手段4に出力
し、D/A変換手段4によりアナログに変換された音声
信号が得られる。ここで、繰り返し再生制御手段9は、
初期状態では速度変換手段3に会話速度を変更しない時
間軸圧伸比パラメータを与えるものとする。音声検出手
段7は常に読み出されたデータから会話中の文の切れめ
における無音を考直して始端または終端を検索している
。そして、音声検出手段7が始端または終端を検出する
と、アドレス保持手段8はアドレス制御手段5が示すそ
の時点のアドレスを記憶する。マーキング設定手段10
は、使用者が音声を再生中に任意の音声部分でそのメモ
リアドレスを記憶させるための要求を発生するもので、
アドレス保持手段8は要求発生時点のアドレス制御手段
5の指し示すアドレスをマーキングアドレスとして記憶
する。
音声検出手段7が会話中の文の切れめである始端または
終端を検索する方法としては、所定の無音時間以上の部
分を音声データから検出するものを用いる。繰り返し再
生制御手段9は使用者から繰り返し再生の要求があった
ことを検知すると、アドレス制御回路5が示すアドレス
をアドレス保持手段8の保持している始端アドレスまた
は最新のマーキングアドレスに変更するように指令を出
すとともに、速度変換手段3に対して会話速度を遅くす
るような時間軸圧伸比パラメータを与える。
終端を検索する方法としては、所定の無音時間以上の部
分を音声データから検出するものを用いる。繰り返し再
生制御手段9は使用者から繰り返し再生の要求があった
ことを検知すると、アドレス制御回路5が示すアドレス
をアドレス保持手段8の保持している始端アドレスまた
は最新のマーキングアドレスに変更するように指令を出
すとともに、速度変換手段3に対して会話速度を遅くす
るような時間軸圧伸比パラメータを与える。
そして、会話速度を遅くして繰り返し再生を行い、音声
検出手段7が終端を検出すると、繰り返し再生制御手段
9は速度変換手段3に対して会話速度を変更しない時間
軸圧伸比パラメータを与え、通常再生に戻る。繰り返し
区間の設定は、繰り返し再生制御手段9により、例えば
、会話の始端からマーキングされた時点でもよいし、あ
るいは、マーキングされた時点から次の会話の終端まで
でもよい。
検出手段7が終端を検出すると、繰り返し再生制御手段
9は速度変換手段3に対して会話速度を変更しない時間
軸圧伸比パラメータを与え、通常再生に戻る。繰り返し
区間の設定は、繰り返し再生制御手段9により、例えば
、会話の始端からマーキングされた時点でもよいし、あ
るいは、マーキングされた時点から次の会話の終端まで
でもよい。
以上のように本実施例によれば、音声検出手段で検出し
た音声の始端またはマーキングされた時点と終端または
マーキングされた時点との区間を繰り返し再生し、繰り
返す音声区間の会話速度を速度変換手段で遅くし、繰り
返し再生部分をより理解し易く丁寧に聴取することが可
能となる。
た音声の始端またはマーキングされた時点と終端または
マーキングされた時点との区間を繰り返し再生し、繰り
返す音声区間の会話速度を速度変換手段で遅くし、繰り
返し再生部分をより理解し易く丁寧に聴取することが可
能となる。
発明の効果
本発明は、速度変換手段を設けることにより繰り返し再
生音声の速度を変化させることができるので、外国語の
学習者やヒアリング能力の劣る人などが内容をゆっくり
と丁寧に再生でき、聴取困難な音声等の信号を容易に理
解することが可能となる。さらに、アドレス変更検出制
御手段もしくは音声検出手段とアドレス保持手段もしく
は音声検出手段とマーキング設定手段とアドレス保持手
段を備えたことにより、繰り返し再生区間を文もしくは
会話の適当な範囲に設定できるので、文法的に理解し易
い単位でゆっくりと聴取できるという効果を得ることが
でき、優れた音声再生装置を実現できるものである。
生音声の速度を変化させることができるので、外国語の
学習者やヒアリング能力の劣る人などが内容をゆっくり
と丁寧に再生でき、聴取困難な音声等の信号を容易に理
解することが可能となる。さらに、アドレス変更検出制
御手段もしくは音声検出手段とアドレス保持手段もしく
は音声検出手段とマーキング設定手段とアドレス保持手
段を備えたことにより、繰り返し再生区間を文もしくは
会話の適当な範囲に設定できるので、文法的に理解し易
い単位でゆっくりと聴取できるという効果を得ることが
でき、優れた音声再生装置を実現できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例における音声再生装置の
構成図、第2図は本発明の第2の実施例における音声再
生装置の構成図、第3図は本発明の第3の実施例におけ
る音声再生装置の構成図、第4図は従来の音声速度変換
装置の構成図である。 l・・・メモリ、2・・・データ読み出し手段、3・・
・速度変換手段、4・・・D/A変換手段、5・・・ア
ドレス制御手段、6・・・アドレス変更検出制御手段、
7・・・音声検出手段、8・・・アドレス保持手段、9
・・・繰り返し再生制御手段、10・・・マーキング設
定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1 図 メモリ データ糀り之し手段 遣贋夛挟乎殴 DAy枚!)投 7ドレス別を哩与IJ?ニ アドレスIF−更検と制御)峡 第 図 /−−−メモリ 2− テーータ続み乙しj)使 3−HL友変9灸今暁 4−・−DA裳秩乎役 5−7ドレス1%+1イ耳乎#シ アー%奔檜戯子f吏 8−7ドレス憬杓今吠 9−峠りKL、再1制#拝子殴 メ七す データ既h工し手段 を崖変狭子殴 DA 変換子1之 アドレスルIN1÷段 i1F’檜工手jツ アシレス保衿予段 練1逗し翼−it%すR郡子役 マーキングをン定子It 第 4rl!J rot−−メ七ソ 102−データ!先みゎし手段 lθ3・= υ△g:禮−f−殺 tos ゛−アドレス訓jlIII+!)役lθδ
構成図、第2図は本発明の第2の実施例における音声再
生装置の構成図、第3図は本発明の第3の実施例におけ
る音声再生装置の構成図、第4図は従来の音声速度変換
装置の構成図である。 l・・・メモリ、2・・・データ読み出し手段、3・・
・速度変換手段、4・・・D/A変換手段、5・・・ア
ドレス制御手段、6・・・アドレス変更検出制御手段、
7・・・音声検出手段、8・・・アドレス保持手段、9
・・・繰り返し再生制御手段、10・・・マーキング設
定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1 図 メモリ データ糀り之し手段 遣贋夛挟乎殴 DAy枚!)投 7ドレス別を哩与IJ?ニ アドレスIF−更検と制御)峡 第 図 /−−−メモリ 2− テーータ続み乙しj)使 3−HL友変9灸今暁 4−・−DA裳秩乎役 5−7ドレス1%+1イ耳乎#シ アー%奔檜戯子f吏 8−7ドレス憬杓今吠 9−峠りKL、再1制#拝子殴 メ七す データ既h工し手段 を崖変狭子殴 DA 変換子1之 アドレスルIN1÷段 i1F’檜工手jツ アシレス保衿予段 練1逗し翼−it%すR郡子役 マーキングをン定子It 第 4rl!J rot−−メ七ソ 102−データ!先みゎし手段 lθ3・= υ△g:禮−f−殺 tos ゛−アドレス訓jlIII+!)役lθδ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)音声データを蓄えるメモリと、前記メモリの内容
を読み出すデータ読み出し手段と、前記データ読み出し
手段が読み出すメモリアドレスを指定するアドレス制御
手段と、前記データ読み出し手段の出力データからデー
タ読み出しアドレスの変更を示すデータを検出して変更
すべきアドレスを前記アドレス制御手段に伝達するアド
レス変更検出制御手段と、前記アドレス変更検出手段の
制御に基づいて前記データ読み出し手段の出力を音程一
定のまま音声の再生速度のみを変換する速度変換手段と
、前記速度変換手段から出力されるディジタル信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換手段とを備えた音声再
生装置。 (2)音声データを蓄えるメモリと、前記メモリの内容
を読み出すデータ読み出し手段と、前記データ読み出し
手段が読み出すメモリアドレスを指定するアドレス制御
手段と、前記データ読み出し手段の出力データから音声
の切れ目を検出する音声検出手段と、前記音声検出手段
が検出した音声の始端または終端を検出した時のアドレ
スを保持するアドレス保持手段と、繰り返し再生の要求
の発生時に前記アドレス制御手段の指し示すアドレスを
前記アドレス保持手段の保持するアドレスに変更する要
求を発生する繰り返し再生制御手段と、前記繰り返し再
生制御手段の制御に基づいて前記データ読み出し手段の
出力を音程一定のまま音声の再生速度のみを変換する速
度変換手段と、前記速度変換手段から出力されるディジ
タル信号をアナログ信号に変換するD/A変換手段とを
備えた音声再生装置。(3)音声検出手段は、所定の無
音時間以上の部分を音声データから検出して始端および
終端を検出することを特徴とする請求項(2)記載の音
声再生装置。 (4)音声データを蓄えるメモリと、前記メモリの内容
を読み出すデータ読み出し手段と、前記データ読み出し
手段が読み出すメモリアドレスを指定するアドレス制御
手段と、前記データ読み出し手段の出力データから音声
の切れ目を検出する音声検出手段と、再生中に使用者が
指定する任意の音声部分に対応するメモリアドレスを記
録する要求を発生するマーキング設定手段と、前記音声
検出手段が検出した音声の始端または終端を検出した時
のアドレスあるいは前記マーキング設定手段で指定した
アドレスを保持するアドレス保持手段と、繰り返し再生
の要求の発生時に前記アドレス制御手段の指し示すアド
レスを前記アドレス保持手段の保持するアドレスに変更
する要求を発生する繰り返し再生制御手段と、前記繰り
返し再生制御手段の制御に基づいて前記データ読み出し
手段の出力を音程一定のまま音声の再生速度のみを変換
する速度変換手段と、前記速度変換手段から出力される
ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換手
段とを備えた音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167232A JPH0455898A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167232A JPH0455898A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455898A true JPH0455898A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15845903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167232A Pending JPH0455898A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09154164A (ja) * | 1995-11-28 | 1997-06-10 | Nec Corp | 音声出力型無線受信機 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167232A patent/JPH0455898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09154164A (ja) * | 1995-11-28 | 1997-06-10 | Nec Corp | 音声出力型無線受信機 |
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