JPH0455903A - 順序起動シーケンス監視装置 - Google Patents
順序起動シーケンス監視装置Info
- Publication number
- JPH0455903A JPH0455903A JP16640990A JP16640990A JPH0455903A JP H0455903 A JPH0455903 A JP H0455903A JP 16640990 A JP16640990 A JP 16640990A JP 16640990 A JP16640990 A JP 16640990A JP H0455903 A JPH0455903 A JP H0455903A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、一般産業プラントにおける順序起動シーケ
ンスを監視する装置に係り、特に、順序起動シーケンス
が複数のブロックに分かれ、これらのブロックが連続的
かつ自動的に実行されるときに各ブロックの起動条件を
監視する順序起動シーケンス監視装置に関する。
ンスを監視する装置に係り、特に、順序起動シーケンス
が複数のブロックに分かれ、これらのブロックが連続的
かつ自動的に実行されるときに各ブロックの起動条件を
監視する順序起動シーケンス監視装置に関する。
(従来の技術)
第3図はプラントにおける順序起動シーケンスの一例と
して、複数の順序起動シーケンスを、自動的に動作させ
るブロックにまとめた、いわゆる、自動ブロック単位で
の動作の流れを示すブロック図である。
して、複数の順序起動シーケンスを、自動的に動作させ
るブロックにまとめた、いわゆる、自動ブロック単位で
の動作の流れを示すブロック図である。
一般に、複数の自動ブロックから成る順序起動シーケン
スは、ある種のスタート指令によって動作を開始するが
、ここでは、スタート用押ボタン信号を開始指令として
自動ブロククである自動シーケンス1が動作を開始する
。自動シーケンス1はプラントにおける処理1を実現す
るべく複数台の機械を順次駆動する。自動シーケンス1
はこれらの動作を終了すると、次の自動ブロックとして
の自動シーケンス2に開始指令を与える。自動シケンス
2では、次の処理2を実現するべく複数台の機械を順次
駆動する。また、自動シーケンス2のシーケンスが終了
すると、さらに次の自動ブロックに開始指令を与える。
スは、ある種のスタート指令によって動作を開始するが
、ここでは、スタート用押ボタン信号を開始指令として
自動ブロククである自動シーケンス1が動作を開始する
。自動シーケンス1はプラントにおける処理1を実現す
るべく複数台の機械を順次駆動する。自動シーケンス1
はこれらの動作を終了すると、次の自動ブロックとして
の自動シーケンス2に開始指令を与える。自動シケンス
2では、次の処理2を実現するべく複数台の機械を順次
駆動する。また、自動シーケンス2のシーケンスが終了
すると、さらに次の自動ブロックに開始指令を与える。
以下、自動ブロック単位で同様な動作を繰返して一連の
処理を終了する。
処理を終了する。
第4図(a)は自動シーケンス1の詳細な処理手順を、
第4図(b)は自動シーケンス2の詳細な処理手順をそ
れぞれ示すフローチャートである。
第4図(b)は自動シーケンス2の詳細な処理手順をそ
れぞれ示すフローチャートである。
ここで、自動シーケンス1に開始指令か与えられると、
自ブロックの起動条件をチエツクする(ステップ101
)。このチエツクにより起動条件が全て成立しておれば
機械1を前進させる(ステップ102)。次に、機械1
が前進限の位置に到達したか否かをチエツクしくステッ
プ103)、前進限の位置に到達しておれば機械2を上
昇させる(ステップ104)。次に、機械2か上昇限の
位置に達したか否かをチエツクしくステップ105)、
上昇限の位置に到達しておれば次の処理に進むことにな
る。
自ブロックの起動条件をチエツクする(ステップ101
)。このチエツクにより起動条件が全て成立しておれば
機械1を前進させる(ステップ102)。次に、機械1
が前進限の位置に到達したか否かをチエツクしくステッ
プ103)、前進限の位置に到達しておれば機械2を上
昇させる(ステップ104)。次に、機械2か上昇限の
位置に達したか否かをチエツクしくステップ105)、
上昇限の位置に到達しておれば次の処理に進むことにな
る。
方、自動シーケンス2に開始指令が与えられると、自ブ
ロックの起動条件をチエツクする (ステップ201)
。このチエツクにより起動条件が全て成立しておれば機
械2を下降させる(ステップ202)。次に、機械2が
下降限の位置に到達したか否かをチエツクしくステップ
203)、下降限の位置に到達しておれば機械2を開く
(ステップ204)。次に、機械2が開放限の位置、
つまり、「開眼」に達したか否かをチエツクしくステッ
プ205)、「開眼」に達しておれば次の処理に進むこ
とになる。
ロックの起動条件をチエツクする (ステップ201)
。このチエツクにより起動条件が全て成立しておれば機
械2を下降させる(ステップ202)。次に、機械2が
下降限の位置に到達したか否かをチエツクしくステップ
203)、下降限の位置に到達しておれば機械2を開く
(ステップ204)。次に、機械2が開放限の位置、
つまり、「開眼」に達したか否かをチエツクしくステッ
プ205)、「開眼」に達しておれば次の処理に進むこ
とになる。
第5図はこの順序起動シーケンスを監視する従来の順序
起動シーケンス監視装置の構成を示すブロック図である
。同図において、自動ブロックの起動条件信号ILIお
よびIL2が入力手段1を介して表示制御手段2に送り
込まれる。表示制御手段2はこれら起動条件信号ILI
およびlL2により自動ブロックの各起動項目に対する
起動条件の成立、不成立を区別して表示手段3に表示さ
せる。
起動シーケンス監視装置の構成を示すブロック図である
。同図において、自動ブロックの起動条件信号ILIお
よびIL2が入力手段1を介して表示制御手段2に送り
込まれる。表示制御手段2はこれら起動条件信号ILI
およびlL2により自動ブロックの各起動項目に対する
起動条件の成立、不成立を区別して表示手段3に表示さ
せる。
第6図は上述した自動シーケンス2の起動条件を監視す
る表示画面例である。この場合、画面上部に各自動ブロ
ックを区別するための自動ブロック名称11が表示され
ており、その下には内容を説明するためのサブ名称12
が表示されている。このサブ名称12の下には、項目番
号13、起動条件名称14、起動条件の成立、不成立の
状態15が左から右に、起動項目毎に表示されている。
る表示画面例である。この場合、画面上部に各自動ブロ
ックを区別するための自動ブロック名称11が表示され
ており、その下には内容を説明するためのサブ名称12
が表示されている。このサブ名称12の下には、項目番
号13、起動条件名称14、起動条件の成立、不成立の
状態15が左から右に、起動項目毎に表示されている。
ここで、第4図(a)のフローチャートには機械2を「
下降限の位置から上昇限の位置へ移動させる」処理ステ
ップが含まれている。とすれば、ステップ105よりも
後に「機械2を下降限の位置へ移動させる」処理ステッ
プが含まれている筈である。
下降限の位置から上昇限の位置へ移動させる」処理ステ
ップが含まれている。とすれば、ステップ105よりも
後に「機械2を下降限の位置へ移動させる」処理ステッ
プが含まれている筈である。
しかして、自動シーケンス1の実行中に、自動シーケン
ス2の起動条件を監視するべく第6図に示す表示を行っ
たとすると、自動シーケンス1の処理のうち、「機械2
を下降限の位置へ移動させる」処理を終了しなければ、
機械2に対する起動条件は不成立として表示され、自動
シーケンス2の処理を開始する直前にて始めて[機械2
の上昇限位置への移動」条件が成立することになる。オ
ペレータはこれらの条件成立を確認しながら対処する。
ス2の起動条件を監視するべく第6図に示す表示を行っ
たとすると、自動シーケンス1の処理のうち、「機械2
を下降限の位置へ移動させる」処理を終了しなければ、
機械2に対する起動条件は不成立として表示され、自動
シーケンス2の処理を開始する直前にて始めて[機械2
の上昇限位置への移動」条件が成立することになる。オ
ペレータはこれらの条件成立を確認しながら対処する。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の順序起動シーケンス監視装置にあっては
、前段の自動ブロックにより後段の自動ブロックの起動
条件が作られるものと、前段の自動ブロックに関係なく
作られるものとて表示上の区別をしていなかった。この
ため、オペレータは当該自動ブロックが起動する直前に
ならなければ本当の起動条件が成立したか否かの判断が
できなかった。
、前段の自動ブロックにより後段の自動ブロックの起動
条件が作られるものと、前段の自動ブロックに関係なく
作られるものとて表示上の区別をしていなかった。この
ため、オペレータは当該自動ブロックが起動する直前に
ならなければ本当の起動条件が成立したか否かの判断が
できなかった。
つまり、第6図で説明すると、自動シーケンス1を開始
した直後に、「機械2上昇限」にあること、機械3が閉
成限の位置、つまり、「機械3閉限」にあることの条件
がどちらも不成立であったとしても、自動シーケンス2
の開始直後には「機械2上昇限」の条件成立が予測され
るので、オぺレータは自動シーケンス1の開始直後に「
機械3閉限」にあることの条件が成立するように対処す
るだけでよい。
した直後に、「機械2上昇限」にあること、機械3が閉
成限の位置、つまり、「機械3閉限」にあることの条件
がどちらも不成立であったとしても、自動シーケンス2
の開始直後には「機械2上昇限」の条件成立が予測され
るので、オぺレータは自動シーケンス1の開始直後に「
機械3閉限」にあることの条件が成立するように対処す
るだけでよい。
しかるに、自動ブロック数が多数あり、かつ、起動条件
が多数ある場合には、その判別が難しく、当該自動ブロ
ックが開始する直前にならなければ対処できないときが
あった。このような場合には、順序起動シーケンスが停
滞し、作業効率が低下してしまうという問題があった。
が多数ある場合には、その判別が難しく、当該自動ブロ
ックが開始する直前にならなければ対処できないときが
あった。このような場合には、順序起動シーケンスが停
滞し、作業効率が低下してしまうという問題があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、当該自動ブロックの開始直前にならなくとも、早期
に起動条件の対処をガイダンスすることのできる順序起
動シーケンス監視装置を得ることを目的とする。
で、当該自動ブロックの開始直前にならなくとも、早期
に起動条件の対処をガイダンスすることのできる順序起
動シーケンス監視装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、自動的かつ連続的に動作させる複数の順序起
動シーケンスを複数の自動ブロックにまとめ、これら自
動ブロックの起動条件の成立、不成立を起動項目毎に表
示手段に表示して監視する装置において、前記自動ブロ
ック毎にそれぞれ起動条件信号および実行中信号を入力
する入力手段と、前記起動条件信号により当該ブロック
の起動条件の成立、不成立を前記表示手段に表示すると
共に、前段の起動シーケンスにより当該ブロックの起動
条件が不成立から成立に変化することが予測される起動
条件については、前記ブロック実行中信号により通常の
条件成立表示とは区別して表示する表示制御手段とを備
えたものであるた。
動シーケンスを複数の自動ブロックにまとめ、これら自
動ブロックの起動条件の成立、不成立を起動項目毎に表
示手段に表示して監視する装置において、前記自動ブロ
ック毎にそれぞれ起動条件信号および実行中信号を入力
する入力手段と、前記起動条件信号により当該ブロック
の起動条件の成立、不成立を前記表示手段に表示すると
共に、前段の起動シーケンスにより当該ブロックの起動
条件が不成立から成立に変化することが予測される起動
条件については、前記ブロック実行中信号により通常の
条件成立表示とは区別して表示する表示制御手段とを備
えたものであるた。
(作 用)
この発明においては、起動条件の不成立時、前段自動ブ
ロックの完了にて起動条件が成立することが予測される
起動条件に対しては、前段の自動ブロック実行中信号に
より通常の不成立表示とは区別して表示するので、当該
自動ブロックの開始直前にならな(とも、早期に起動条
件の対処をガイダンスすることができる。
ロックの完了にて起動条件が成立することが予測される
起動条件に対しては、前段の自動ブロック実行中信号に
より通常の不成立表示とは区別して表示するので、当該
自動ブロックの開始直前にならな(とも、早期に起動条
件の対処をガイダンスすることができる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。同図において、順序起動シーケンス監視装置10
aは相前後する二つの自動ブロックの起動条件信号IL
L 、 IL2および実行中信号RUNI。
ある。同図において、順序起動シーケンス監視装置10
aは相前後する二つの自動ブロックの起動条件信号IL
L 、 IL2および実行中信号RUNI。
RUN2を入力する人力手段1aと、人力された各信号
を表示処理する表示制御手段2と、処理結果を表示する
表示手段3とで構成されている。
を表示処理する表示制御手段2と、処理結果を表示する
表示手段3とで構成されている。
上記のように構成された本実施例の動作を、第2図の表
示画面例をも参照して以下に説明する。
示画面例をも参照して以下に説明する。
先ず、複数にブロック化された順序起動シーケンスの相
前後する二つの自動ブロックの起動条件信号ILI 、
IL2および実行中信号RUNI、 RIIN2が入
力手段1aを介して入力される。次に、表示制御手段2
aは前後の起動条件信号ILL 、 IL2により各自
動ブロックの起動項目毎に起動条件の成立、不成立を表
示手段3に表示させる。
前後する二つの自動ブロックの起動条件信号ILI 、
IL2および実行中信号RUNI、 RIIN2が入
力手段1aを介して入力される。次に、表示制御手段2
aは前後の起動条件信号ILL 、 IL2により各自
動ブロックの起動項目毎に起動条件の成立、不成立を表
示手段3に表示させる。
ここで、表示制御手段2aは起動条件が不成立の場合、
この起動条件が前段の自動ブロックに係わる条件である
か否かを判断し、若し、前段のブロックの動作完了にて
条件の成立が予測されるたときに、自動ブロック実行中
信号R11Nl、 RUN2により他の条件不成立表示
と区別して、例えば、連続表示であればフリッカ表示と
いうように表示する。
この起動条件が前段の自動ブロックに係わる条件である
か否かを判断し、若し、前段のブロックの動作完了にて
条件の成立が予測されるたときに、自動ブロック実行中
信号R11Nl、 RUN2により他の条件不成立表示
と区別して、例えば、連続表示であればフリッカ表示と
いうように表示する。
第2図は表示手段3の表示図面例である。これは、第5
図を用いて説明したと同様に、画面上部に各自動ブロッ
クを区別するための自動ブロック名称11が表示されて
おり、その下には内容を説明するためのサブ名称12が
表示されている。このサブ名称12の下には、項目番号
13、起動条件名称14、起動条件の成立、不成立の状
態15が左から右に、起動項゛目毎に表示されている。
図を用いて説明したと同様に、画面上部に各自動ブロッ
クを区別するための自動ブロック名称11が表示されて
おり、その下には内容を説明するためのサブ名称12が
表示されている。このサブ名称12の下には、項目番号
13、起動条件名称14、起動条件の成立、不成立の状
態15が左から右に、起動項゛目毎に表示されている。
ここで、自動シーケンス1が動作を開始する前に「機械
2上昇限」、「機械3閉限」共に起動条件が不成立であ
れば、条件の成立、不成立は共に不成立と表示される。
2上昇限」、「機械3閉限」共に起動条件が不成立であ
れば、条件の成立、不成立は共に不成立と表示される。
しかし、自動シーケンス1が開始すると「機械2上昇限
」の起動条件は自動シーケンス1実行ステップの中間で
成立する条件であるから自動ブロック1の実行中、実行
中信号RUNI、 RUN2により前段ブロックの実行
中は「機械2上限」の不成立をフリッカ表示させる。こ
れにより、オペレータは自動シーケンス1が実行を開始
した時点で、自動シーケンス2の起動条件中「機械2上
昇限」の不成立はまもなく条件成立にに変わることが確
認でき、「機械3閉限」の不成立はオペレータが対処し
なければ成立にならない条件であることが判る。
」の起動条件は自動シーケンス1実行ステップの中間で
成立する条件であるから自動ブロック1の実行中、実行
中信号RUNI、 RUN2により前段ブロックの実行
中は「機械2上限」の不成立をフリッカ表示させる。こ
れにより、オペレータは自動シーケンス1が実行を開始
した時点で、自動シーケンス2の起動条件中「機械2上
昇限」の不成立はまもなく条件成立にに変わることが確
認でき、「機械3閉限」の不成立はオペレータが対処し
なければ成立にならない条件であることが判る。
なお、上記実施例では条件不成立を連続表示とフリッカ
表示とで区別して表示したが、この代わりに互いに色を
変えて表示しても同様な効果が得られる。
表示とで区別して表示したが、この代わりに互いに色を
変えて表示しても同様な効果が得られる。
以上の説明により明らかなようにこの発明によれば、自
動ブロック毎にそれぞれ起動条件信号および実行中信号
を入力する人力手段と、起動条件信号により当該ブロッ
クの起動条件の成立、不成立を表示手段に表示すると共
に、前段の起動シーケンスにより当該ブロックの起動条
件信号が不成立から成立に変化することが予測される起
動条件については、ブロック実行中信号により通常の条
件成立表示とは区別して表示する表示制御手段とを備え
ているので、当該自動ブロックの開始直前にならなくと
も、早期に起動条件の対処をガイダンスすることができ
る。
動ブロック毎にそれぞれ起動条件信号および実行中信号
を入力する人力手段と、起動条件信号により当該ブロッ
クの起動条件の成立、不成立を表示手段に表示すると共
に、前段の起動シーケンスにより当該ブロックの起動条
件信号が不成立から成立に変化することが予測される起
動条件については、ブロック実行中信号により通常の条
件成立表示とは区別して表示する表示制御手段とを備え
ているので、当該自動ブロックの開始直前にならなくと
も、早期に起動条件の対処をガイダンスすることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するために、表示装置の
表示画面例を示した図、第3図は複数に分かれた順序起
動シーケンスを自動ブロック単位でまとめたブロック図
、第4図(a) 、 (b)はこれら自動ブロックの詳
細な処理動作を示すフローチャート、第5図は従来の順
序起動シーケンス監視装置の構成を示すブロック図、第
6図は同装置の動作を説明するために、表示装置の表示
画面例を示した図である。 1a・・・入力手段、2a・・・表示制御手段、3・・
・表示手段、lOa・・・順序起動シーケンス監視装置
。
第2図は同実施例の動作を説明するために、表示装置の
表示画面例を示した図、第3図は複数に分かれた順序起
動シーケンスを自動ブロック単位でまとめたブロック図
、第4図(a) 、 (b)はこれら自動ブロックの詳
細な処理動作を示すフローチャート、第5図は従来の順
序起動シーケンス監視装置の構成を示すブロック図、第
6図は同装置の動作を説明するために、表示装置の表示
画面例を示した図である。 1a・・・入力手段、2a・・・表示制御手段、3・・
・表示手段、lOa・・・順序起動シーケンス監視装置
。
Claims (1)
- 自動的かつ連続的に動作させる複数の順序起動シーケン
スを複数の自動ブロックにまとめ、これら自動ブロック
の起動条件の成立、不成立を起動項目毎に表示手段に表
示して監視する装置において、前記自動ブロック毎にそ
れぞれ起動条件信号および実行中信号を入力する入力手
段と、前記起動条件信号により当該ブロックの起動条件
の成立、不成立を前記表示手段に表示すると共に、前段
の起動シーケンスにより当該ブロックの起動条件が不成
立から成立に変化することが予測される起動条件につい
ては、前記ブロック実行中信号により通常の条件成立表
示とは区別して表示する表示制御手段とを備えたことを
特徴とする順序起動シーケンス監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16640990A JPH0455903A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 順序起動シーケンス監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16640990A JPH0455903A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 順序起動シーケンス監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455903A true JPH0455903A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15830886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16640990A Pending JPH0455903A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 順序起動シーケンス監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455903A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16640990A patent/JPH0455903A/ja active Pending
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