JPH0455928B2 - - Google Patents
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- JPH0455928B2 JPH0455928B2 JP58180913A JP18091383A JPH0455928B2 JP H0455928 B2 JPH0455928 B2 JP H0455928B2 JP 58180913 A JP58180913 A JP 58180913A JP 18091383 A JP18091383 A JP 18091383A JP H0455928 B2 JPH0455928 B2 JP H0455928B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- bags
- drive
- row
- station
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/12—Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
- B65B43/123—Feeding flat bags connected to form a series or chain
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/02—Machines characterised by the incorporation of means for making the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/001—Arrangements to enable adjustments related to the product to be packaged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/003—Arrangements to enable adjustments related to the packaging material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B5/00—Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
- B65B5/02—Machines characterised by incorporation of means for making the containers or receptacles
- B65B5/022—Machines characterised by incorporation of means for making the containers or receptacles for making bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、鎖状に接続された開閉可能な袋の列
の各袋が開かれ、充填され、閉じられ、そして包
装のために分離される包装装置に関し、さらに異
なる大きさの袋を取り扱う迅速かつ簡潔化された
転換が可能である前記装置の改良に関するもので
ある。
の各袋が開かれ、充填され、閉じられ、そして包
装のために分離される包装装置に関し、さらに異
なる大きさの袋を取り扱う迅速かつ簡潔化された
転換が可能である前記装置の改良に関するもので
ある。
<従来の技術>
本発明に先立つて、プラスチツク袋を供給し、
充填し、そして封止する装置が工夫されてきた。
この形の先行技術は、例えば米国特許第3477196
号および米国特許第3952480号に示されている。
これらの両特許は、最初から口が開かれた鎖状に
接続された一連のプラスチツク袋に個別に材料を
入れ閉止ステーシヨンに順次導いて個別に口を閉
じる装置に関するものである。
充填し、そして封止する装置が工夫されてきた。
この形の先行技術は、例えば米国特許第3477196
号および米国特許第3952480号に示されている。
これらの両特許は、最初から口が開かれた鎖状に
接続された一連のプラスチツク袋に個別に材料を
入れ閉止ステーシヨンに順次導いて個別に口を閉
じる装置に関するものである。
例えば米国特許第3198228号に開示されかつニ
ユーヨーク州オレンジバーグ市のミニグリツプ社
で現在製造されている形の開閉可能なプラスチツ
ク袋を処理する包装装置はこれまで他では商品化
されていない。この形の袋は閉じた下縁と側縁お
よび口の内面に取り付けたリブおよびグループ素
子からなるフアスナ片をもつ開閉可能な上縁を備
えている。開閉可能なプラスチツク袋は、熱封止
用に配列された袋によつて提起される問題とはの
問題を提起する。例えば、開閉可能なフアスナ付
のプラスチツク袋は製造の工程中にその口にリブ
およびグルーブ素子が取り付けられこれが閉じら
れた状態で製造現場から出荷される。袋の口は充
填されるために再び開かれ、次に包装のために再
び閉じられなければならない。
ユーヨーク州オレンジバーグ市のミニグリツプ社
で現在製造されている形の開閉可能なプラスチツ
ク袋を処理する包装装置はこれまで他では商品化
されていない。この形の袋は閉じた下縁と側縁お
よび口の内面に取り付けたリブおよびグループ素
子からなるフアスナ片をもつ開閉可能な上縁を備
えている。開閉可能なプラスチツク袋は、熱封止
用に配列された袋によつて提起される問題とはの
問題を提起する。例えば、開閉可能なフアスナ付
のプラスチツク袋は製造の工程中にその口にリブ
およびグルーブ素子が取り付けられこれが閉じら
れた状態で製造現場から出荷される。袋の口は充
填されるために再び開かれ、次に包装のために再
び閉じられなければならない。
米国特許第3477196号および第3952480号に開示
されたような、公知の自動袋充填装置では開閉可
能なフアスナ片付のプラスチツク袋を供給し、開
口し、充填し、再封止することができない。これ
らの装置には前記の構造の開閉可能な袋を処理す
る構造になつていないからである。
されたような、公知の自動袋充填装置では開閉可
能なフアスナ片付のプラスチツク袋を供給し、開
口し、充填し、再封止することができない。これ
らの装置には前記の構造の開閉可能な袋を処理す
る構造になつていないからである。
開閉可能な袋を手動で開閉充填することが必要
とされ、労働費がかさみかつ余分の時間がかか
る。
とされ、労働費がかさみかつ余分の時間がかか
る。
<発明が解決しようとする課題>
米国特許第3744211号の鎖の形に連結し開閉可
能なフアスナ片付袋を処理する包装装置を開示し
ているが、この装置は商品化されているとは知ら
されていないし、充填を可能にするために袋のか
み合つたフアスナ片をばねの力を使用して一時に
引き離す。プラスチツク袋は非常に壊れやすく、
この急激な一時の開放作用により袋材料は望まし
くない引き裂きを起こし全く商業的に実用になら
ない。
能なフアスナ片付袋を処理する包装装置を開示し
ているが、この装置は商品化されているとは知ら
されていないし、充填を可能にするために袋のか
み合つたフアスナ片をばねの力を使用して一時に
引き離す。プラスチツク袋は非常に壊れやすく、
この急激な一時の開放作用により袋材料は望まし
くない引き裂きを起こし全く商業的に実用になら
ない。
本発明は、袋を破損せず確実な供給、開口、充
填および閉じ直しを行なえる開閉可能なフアスナ
片付の袋の列を処理することを目的とする。
填および閉じ直しを行なえる開閉可能なフアスナ
片付の袋の列を処理することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
開閉可能なフアスナ片付のプラスチツク袋の列
を送り、開口し、充填し、閉じ、そして一度に1
つずつ分離するこの装置は、各袋は垂直にたれ、
側縁で鎖の形に接続された袋を処理するように配
置されている。袋は、横方向にかみ合うフアスナ
片を備えた開閉可能な上縁口を持つている。袋の
列は、フアスナ片の横外方に突起する側面を受け
る案内トラツク装置によつて支持され、横送りに
案内される。
を送り、開口し、充填し、閉じ、そして一度に1
つずつ分離するこの装置は、各袋は垂直にたれ、
側縁で鎖の形に接続された袋を処理するように配
置されている。袋は、横方向にかみ合うフアスナ
片を備えた開閉可能な上縁口を持つている。袋の
列は、フアスナ片の横外方に突起する側面を受け
る案内トラツク装置によつて支持され、横送りに
案内される。
最初、袋はフアスナ片を閉じられた形で装置に
入り、開口のための第1作業ステーシヨンに順次
送られる。そこで各袋が停止する間に、グリツパ
は袋の口に最初のループ状開口をその前端に作り
側面片の一部を解除する。指状部材がループ状開
口内に下がり、袋の列が進められるとフアスナ片
の残りのかみ合い部分が分離される。こうして袋
は第2作業ステーシヨンに導かれる。指状部材は
後方に弾性的に押されれていて、袋が第2作業ス
テーシヨンに完全に入ると、袋の後端がさらに後
方へ移動するのを防止する止め装置がある。第2
作業ステーシヨンで、もう1つの指状部材が袋の
口の中央付近で袋の口に挿入される。袋の口の開
口を広げるために解口袋にゆるみを作る袋の列の
下流部分に確実逆駆動作業が働く。これが達成さ
れた後、充填材料は第2作業ステーシヨンで袋に
充填される。
入り、開口のための第1作業ステーシヨンに順次
送られる。そこで各袋が停止する間に、グリツパ
は袋の口に最初のループ状開口をその前端に作り
側面片の一部を解除する。指状部材がループ状開
口内に下がり、袋の列が進められるとフアスナ片
の残りのかみ合い部分が分離される。こうして袋
は第2作業ステーシヨンに導かれる。指状部材は
後方に弾性的に押されれていて、袋が第2作業ス
テーシヨンに完全に入ると、袋の後端がさらに後
方へ移動するのを防止する止め装置がある。第2
作業ステーシヨンで、もう1つの指状部材が袋の
口の中央付近で袋の口に挿入される。袋の口の開
口を広げるために解口袋にゆるみを作る袋の列の
下流部分に確実逆駆動作業が働く。これが達成さ
れた後、充填材料は第2作業ステーシヨンで袋に
充填される。
袋の列は次に、袋の口の側面を結合する案内を
経て第2作業ステーシヨンから充填済の袋を進め
る駆動装置によつて前方に移動される。充填され
かつ閉じられた袋は次に駆動ステーシヨン区域に
送られるが、ここでは充填されかつ閉じられた袋
の逆運動が行なわれて、袋の列の後続の袋が第2
作業ステーシヨンで開口され充填される。
経て第2作業ステーシヨンから充填済の袋を進め
る駆動装置によつて前方に移動される。充填され
かつ閉じられた袋は次に駆動ステーシヨン区域に
送られるが、ここでは充填されかつ閉じられた袋
の逆運動が行なわれて、袋の列の後続の袋が第2
作業ステーシヨンで開口され充填される。
充填されかつ閉じられた袋は次に、そのフアス
ナ片の外に突起する側面が駆動輪の間に組み合わ
されるまで駆動ステーシヨンでさらに前方に移動
され、袋の列が後方移動されると、この充填され
かつ閉じられた袋は袋の列から分離される。分離
された袋はさらに前進し充填機械から吐き出され
る。このとき盗品防止ロツクを作るために袋の口
の上縁を封止する工程を通ることもできる。
ナ片の外に突起する側面が駆動輪の間に組み合わ
されるまで駆動ステーシヨンでさらに前方に移動
され、袋の列が後方移動されると、この充填され
かつ閉じられた袋は袋の列から分離される。分離
された袋はさらに前進し充填機械から吐き出され
る。このとき盗品防止ロツクを作るために袋の口
の上縁を封止する工程を通ることもできる。
駆動ステーシヨンおよび指状部材機構は、充填
されている袋の特定のサイズまたは幅に合わせて
適当な間隔を保つため、機械の長さに沿つて調節
可能な横移動式架台の上の装置を含む。駆動ステ
ーシヨンにある駆動装置は、充填されている袋の
特定なサイズまたは幅に合わせて操作員によつて
制御自在に調節することができる。作業ステーシ
ヨンにある袋の列の各袋の適当な位置を保証する
ために、駆動装置と共同するソレノイド作動式の
自動制御装置が備えられ、袋の列が第2作業ステ
ーシヨンに入るにつれて万一過走行が生じた場合
に駆動工程を修正する。
されている袋の特定のサイズまたは幅に合わせて
適当な間隔を保つため、機械の長さに沿つて調節
可能な横移動式架台の上の装置を含む。駆動ステ
ーシヨンにある駆動装置は、充填されている袋の
特定なサイズまたは幅に合わせて操作員によつて
制御自在に調節することができる。作業ステーシ
ヨンにある袋の列の各袋の適当な位置を保証する
ために、駆動装置と共同するソレノイド作動式の
自動制御装置が備えられ、袋の列が第2作業ステ
ーシヨンに入るにつれて万一過走行が生じた場合
に駆動工程を修正する。
本発明による包装装置に使用する袋は柔軟な薄
いプラスチツクフイルムで作られ、かつ閉じられ
た下縁と側縁および開閉可能な上端口を備えてい
る。口の対向内面に沿つて互いに結合可能な一対
のリブおよびグルーブ素子よりなるフアスナ片が
ある。開閉可能なプラスチツク袋は、例えば米国
特許第3198228号および第3291177号ならびに第
3338284号および第3340116号に詳しく開示されて
いる。この形の開閉可能なプラスチツク袋の製造
中、個々の袋の開閉可能なかみ合いリブおよびグ
リルーブ素子はそれらの結合を可能にするように
相互に重なるようにされ、次に各袋の側縁は開閉
可能な閉じた口を持つ個々の袋が鎖状に連結する
ように加熱刃によつて切断されかつ加熱封止され
る。袋の口は普通、対応する対向フアスナ片の側
面を無理に引き離すことによつて開かれる状態に
ある。フアスナ片および袋はポリエチレンのよう
な在来のプラスチツク材料で作られている。
いプラスチツクフイルムで作られ、かつ閉じられ
た下縁と側縁および開閉可能な上端口を備えてい
る。口の対向内面に沿つて互いに結合可能な一対
のリブおよびグルーブ素子よりなるフアスナ片が
ある。開閉可能なプラスチツク袋は、例えば米国
特許第3198228号および第3291177号ならびに第
3338284号および第3340116号に詳しく開示されて
いる。この形の開閉可能なプラスチツク袋の製造
中、個々の袋の開閉可能なかみ合いリブおよびグ
リルーブ素子はそれらの結合を可能にするように
相互に重なるようにされ、次に各袋の側縁は開閉
可能な閉じた口を持つ個々の袋が鎖状に連結する
ように加熱刃によつて切断されかつ加熱封止され
る。袋の口は普通、対応する対向フアスナ片の側
面を無理に引き離すことによつて開かれる状態に
ある。フアスナ片および袋はポリエチレンのよう
な在来のプラスチツク材料で作られている。
<実施例>
第1図および第2図は、開閉可能なフアスナ片
付のプラスチツク袋の列を一度に1つずつ充填す
る包装装置19の全体を示す。包装装置19は、
受端と吐出し端との間で装置内を走る送り通路2
0に沿つて配列される一連の作業ステーシヨンか
ら成つている。包装装置は各袋に対する作動の順
に、ループ状開口ステーシヨン21、袋の開口部
を広げ充填を容易にする充填ステーシヨン22、
および各充填済の袋を閉じ、閉じられた袋を袋の
列の残りから引き離し、横に調節自在に移動し得
る可動架台24の上に置かれる駆動ステーシヨン
23とを含む。適当な押印を行なうために一度に
1つずつ袋を受けるループ状開口ステーシヨン2
1の隣りに適当なラベルまたは印刷ステーシヨン
28が具備されることもある。充填されかつ閉じ
られた袋の盗品防止シールを作るために袋の上縁
を封止する、駆動ステーシヨン架台24に取り付
けられる適当な封止装置25を駆動ステーシヨン
23の下流に取り付けることもある。
付のプラスチツク袋の列を一度に1つずつ充填す
る包装装置19の全体を示す。包装装置19は、
受端と吐出し端との間で装置内を走る送り通路2
0に沿つて配列される一連の作業ステーシヨンか
ら成つている。包装装置は各袋に対する作動の順
に、ループ状開口ステーシヨン21、袋の開口部
を広げ充填を容易にする充填ステーシヨン22、
および各充填済の袋を閉じ、閉じられた袋を袋の
列の残りから引き離し、横に調節自在に移動し得
る可動架台24の上に置かれる駆動ステーシヨン
23とを含む。適当な押印を行なうために一度に
1つずつ袋を受けるループ状開口ステーシヨン2
1の隣りに適当なラベルまたは印刷ステーシヨン
28が具備されることもある。充填されかつ閉じ
られた袋の盗品防止シールを作るために袋の上縁
を封止する、駆動ステーシヨン架台24に取り付
けられる適当な封止装置25を駆動ステーシヨン
23の下流に取り付けることもある。
送り通路20に沿つて順次送られるべき袋の列
26の各袋Bは垂直に下げられ、かつ袋の口の内
面にあるフアスナ片の側面29は整列して袋の上
端の口にそれぞれ隣り合つて作られ、側縁は比較
的弱められた接続リンクまたぱ薄いプラスチツク
溶接継目27によつて、隣接する袋は相互に接続
されている。側縁間の垂直の〓間30には、隣り
合う袋の間を接続するリンク27が形成される。
26の各袋Bは垂直に下げられ、かつ袋の口の内
面にあるフアスナ片の側面29は整列して袋の上
端の口にそれぞれ隣り合つて作られ、側縁は比較
的弱められた接続リンクまたぱ薄いプラスチツク
溶接継目27によつて、隣接する袋は相互に接続
されている。側縁間の垂直の〓間30には、隣り
合う袋の間を接続するリンク27が形成される。
袋の列26は、袋の口Mを垂直に上に向けて送
り通路20を導かれる。袋は、通常製造された段
階において、リブおよびグルーブ素子29がかみ
合わされて、口Mは最初から閉じられている。送
り通路20は一般に、対面する平行な凹部を持つ
案内トラツク装置31を含む。各トラツクの凹部
は、袋のフアスナ片29の突起側面を受ける。こ
のように、袋の列の各袋Bは案内トラツク31に
ある凹部に垂直に支持され、それに沿つて移動す
る。案内トラツク装置31は、袋の列を最初に受
け、その袋を包装装置19に導く、第1図および
第2図に示される入口32を備えている。
り通路20を導かれる。袋は、通常製造された段
階において、リブおよびグルーブ素子29がかみ
合わされて、口Mは最初から閉じられている。送
り通路20は一般に、対面する平行な凹部を持つ
案内トラツク装置31を含む。各トラツクの凹部
は、袋のフアスナ片29の突起側面を受ける。こ
のように、袋の列の各袋Bは案内トラツク31に
ある凹部に垂直に支持され、それに沿つて移動す
る。案内トラツク装置31は、袋の列を最初に受
け、その袋を包装装置19に導く、第1図および
第2図に示される入口32を備えている。
包装装置19は、回転駆動モータ33に接続す
る回転出力駆動軸34がベルト35を含む適当な
伝達部材を介して送り通路に平行に延びる駆動軸
36に駆動接続される。駆動軸36は事実上包装
装置19の長さ一杯に延びる。駆動軸36からの
適当な駆動が伝達される結果として、各作業ステ
ーシヨンに機械運動が起こり、駆動力は袋の列に
絶えず同時に作動するが、袋の列の各袋には順次
作業する。
る回転出力駆動軸34がベルト35を含む適当な
伝達部材を介して送り通路に平行に延びる駆動軸
36に駆動接続される。駆動軸36は事実上包装
装置19の長さ一杯に延びる。駆動軸36からの
適当な駆動が伝達される結果として、各作業ステ
ーシヨンに機械運動が起こり、駆動力は袋の列に
絶えず同時に作動するが、袋の列の各袋には順次
作業する。
包装装置19は次の方法で、袋を送り、開口
し、充填し、閉じ、そして別々に吐き出す働きを
する。各袋は送り通路20に沿い第1作業ステー
シヨン21に送られるが、その詳細は第3図ない
し第6図に示されている。このステーシヨンで、
フアスナ片の一方の素子側面は案内トラツクの凹
部に支持されるが、他方のグルーブ素子の側面は
グリツパ40の前端に作られる丸いスキツド41
に面する。グリツパ40は、フアスナの一方の素
子に逆らつて他のフアスナ素子を前方にすべらす
ように、止めピン42から離れて前方に移動する
ことができ、これによつてフアスナ片は部分的に
結合を外され、ループ状開口が袋の口の前端に作
られる。
し、充填し、閉じ、そして別々に吐き出す働きを
する。各袋は送り通路20に沿い第1作業ステー
シヨン21に送られるが、その詳細は第3図ない
し第6図に示されている。このステーシヨンで、
フアスナ片の一方の素子側面は案内トラツクの凹
部に支持されるが、他方のグルーブ素子の側面は
グリツパ40の前端に作られる丸いスキツド41
に面する。グリツパ40は、フアスナの一方の素
子に逆らつて他のフアスナ素子を前方にすべらす
ように、止めピン42から離れて前方に移動する
ことができ、これによつてフアスナ片は部分的に
結合を外され、ループ状開口が袋の口の前端に作
られる。
グリツパ40はその前端のスキツド41の近く
に案内ローラ43を持ち、横方向に駆動し得るカ
ム・ホロワ・アーム45とピボツト棒44を中心
として回動可能に結合する。グリツパ40の遠端
は、カム・ホロワ・アーム45との間にばね接続
46を備えている。カム・ホロワ・アーム45は
ジヤーナル47を中心に横方向に往復運動でき
る。カム・ホロワ・アーム45の遠端は、下方に
突出するカム・ホロワ・アーム48を含み、この
ローラ48は駆動軸36にキー止めされる回転カ
ム49の環状みぞに受け入れられてそれに従動す
る。
に案内ローラ43を持ち、横方向に駆動し得るカ
ム・ホロワ・アーム45とピボツト棒44を中心
として回動可能に結合する。グリツパ40の遠端
は、カム・ホロワ・アーム45との間にばね接続
46を備えている。カム・ホロワ・アーム45は
ジヤーナル47を中心に横方向に往復運動でき
る。カム・ホロワ・アーム45の遠端は、下方に
突出するカム・ホロワ・アーム48を含み、この
ローラ48は駆動軸36にキー止めされる回転カ
ム49の環状みぞに受け入れられてそれに従動す
る。
回転カム49のみぞをカム・ホロワ・ローラが
案内されカム・ホロワ・アーム45が前方に移動
するとき送り通路20の袋に対して、グリツパ4
0のスキツド41が摩擦係合し袋のフアスナ片の
側面を前方にずらすように押しつける。スキツド
41は第6図に示される通り、適当に配列された
案内壁50に対するローラ43の結合によつて袋
に固定しないようにされている。グリツパ40の
スキツド41が面するフアスナ片に結合される
と、グリツパ40のさらに前方への運動は袋の口
の前端にゆるみを作り、したがつてループ状開口
をゲート51および52の直前に作る。ゲート5
1および52は適当な停止面によつて、第5図に
示されるそれらの位置からさらに後方には開かれ
ないようにされている。これらのゲート51およ
び52はそれらの停止面に向つて軽く押され、袋
の口の端をステーシヨン21からステーシヨン22
まで通過させて前方に自由に移動させる。
案内されカム・ホロワ・アーム45が前方に移動
するとき送り通路20の袋に対して、グリツパ4
0のスキツド41が摩擦係合し袋のフアスナ片の
側面を前方にずらすように押しつける。スキツド
41は第6図に示される通り、適当に配列された
案内壁50に対するローラ43の結合によつて袋
に固定しないようにされている。グリツパ40の
スキツド41が面するフアスナ片に結合される
と、グリツパ40のさらに前方への運動は袋の口
の前端にゆるみを作り、したがつてループ状開口
をゲート51および52の直前に作る。ゲート5
1および52は適当な停止面によつて、第5図に
示されるそれらの位置からさらに後方には開かれ
ないようにされている。これらのゲート51およ
び52はそれらの停止面に向つて軽く押され、袋
の口の端をステーシヨン21からステーシヨン22
まで通過させて前方に自由に移動させる。
袋の前端に作られたループ状開口のすぐ上に最
初に置かれるのは、第1図と第2図および第8図
と第9図に示されている垂直往復可能な第1指状
部材53である。第1指状部材53は、これと平
行する垂直棒55の上端で横回転するようにピン
止めされている横向きの支持アーム54の端に支
持されている。支持アーム54と垂直棒55の間
にねじりばね56が、第1指状部材53を横後方
に降るように弾性的に押すように取り付けられ
る。垂直棒55の下方端は、駆動軸36とともに
回転するようにキー止めされた回転カムの適当な
環状面に乗るようなカム・ホロワを持つレバー・
アームと接続し、垂直棒55の垂直往復運動を生
じさせる。垂直棒55はその最初の位置で完全に
上げられており、第1指状部材53はステーシヨ
ン12で袋に作られたループ状開口のすぐ上に置
かれている。ループ状開口が作られてから、垂直
棒55は下げられ、第1指状部材53を袋のフア
スナ片の側面29の下まで袋ループ開口内に入れ
る。駆動ステーシヨン23は、包装装置19を通
る前方運動のために再び袋の列26を前進させ
る。この前方運動により最初開かれた袋はステー
シヨン21から充填ステーシヨン22に進めら
れ、その間に下げられた第1指状部材53はその
位置に止まるので袋のフアスナ片の残りのかみ合
いが分離される。このように、完全にフアスナ片
を分離された袋は充填ステーシヨン22に置かれ
る。袋の後端が充填ステーシヨン22に導き入れ
られるにつれて、袋の後側縁はゲート51と52
を分けながら、ねじりばね56の押す力に逆らつ
て第1指状部材53を前方に導く。第1指状部材
53がゲート51および52を越えて完全に前方
に進むとゲートは事実上第1指状部材53の後ろ
で閉じ、またそれにより第1指状部材53がさら
に後方へ運動するのを防止する。
初に置かれるのは、第1図と第2図および第8図
と第9図に示されている垂直往復可能な第1指状
部材53である。第1指状部材53は、これと平
行する垂直棒55の上端で横回転するようにピン
止めされている横向きの支持アーム54の端に支
持されている。支持アーム54と垂直棒55の間
にねじりばね56が、第1指状部材53を横後方
に降るように弾性的に押すように取り付けられ
る。垂直棒55の下方端は、駆動軸36とともに
回転するようにキー止めされた回転カムの適当な
環状面に乗るようなカム・ホロワを持つレバー・
アームと接続し、垂直棒55の垂直往復運動を生
じさせる。垂直棒55はその最初の位置で完全に
上げられており、第1指状部材53はステーシヨ
ン12で袋に作られたループ状開口のすぐ上に置
かれている。ループ状開口が作られてから、垂直
棒55は下げられ、第1指状部材53を袋のフア
スナ片の側面29の下まで袋ループ開口内に入れ
る。駆動ステーシヨン23は、包装装置19を通
る前方運動のために再び袋の列26を前進させ
る。この前方運動により最初開かれた袋はステー
シヨン21から充填ステーシヨン22に進めら
れ、その間に下げられた第1指状部材53はその
位置に止まるので袋のフアスナ片の残りのかみ合
いが分離される。このように、完全にフアスナ片
を分離された袋は充填ステーシヨン22に置かれ
る。袋の後端が充填ステーシヨン22に導き入れ
られるにつれて、袋の後側縁はゲート51と52
を分けながら、ねじりばね56の押す力に逆らつ
て第1指状部材53を前方に導く。第1指状部材
53がゲート51および52を越えて完全に前方
に進むとゲートは事実上第1指状部材53の後ろ
で閉じ、またそれにより第1指状部材53がさら
に後方へ運動するのを防止する。
駆動ステーシヨン23は袋の列26の所定の前
方過走行の引きを生じるように作動する。すなわ
ち開かれた袋は充填ステーシヨン22において適
当な垂直位置より前方に最初故意に少し導かれ
る。この過走行運動の後で袋の列26の駆動作用
は一時休止され、第2指状部材59が開かれた袋
に入れられる。
方過走行の引きを生じるように作動する。すなわ
ち開かれた袋は充填ステーシヨン22において適
当な垂直位置より前方に最初故意に少し導かれ
る。この過走行運動の後で袋の列26の駆動作用
は一時休止され、第2指状部材59が開かれた袋
に入れられる。
この第2指状部材59の作動を制御する装置6
0は、可動架台24の上に置かれる。制御装置6
0の作動は第7図ないし第9図に示されている。
制御装置60は、架台24の上面から直立し横に
延びるトラツク板61を含む。トラツク板61に
沿つて延びる事実上直線のトラツクみぞ62と曲
げられた下方トラツクみぞ63がある。下方トラ
ツクみぞ63は斜め下方に下がる部分63Bと事
実上垂直に下がる前端部分63Aを有し、その上
端は事実上水平直線部分63Cである。トラツク
は可動ブラケツト64の横外方にあり、その前端
は第2指状部材59を支持する。第2指状部材5
9の反対側のブラケツトの端に、横方向に主復し
得る押し素子65が接続され、この押し素子は包
装装置19のハウジングの固定部分から直立する
垂直軸の回りを回転するようにジヤーナル付けさ
れるレバー・アーム66の一端に接続される。
0は、可動架台24の上に置かれる。制御装置6
0の作動は第7図ないし第9図に示されている。
制御装置60は、架台24の上面から直立し横に
延びるトラツク板61を含む。トラツク板61に
沿つて延びる事実上直線のトラツクみぞ62と曲
げられた下方トラツクみぞ63がある。下方トラ
ツクみぞ63は斜め下方に下がる部分63Bと事
実上垂直に下がる前端部分63Aを有し、その上
端は事実上水平直線部分63Cである。トラツク
は可動ブラケツト64の横外方にあり、その前端
は第2指状部材59を支持する。第2指状部材5
9の反対側のブラケツトの端に、横方向に主復し
得る押し素子65が接続され、この押し素子は包
装装置19のハウジングの固定部分から直立する
垂直軸の回りを回転するようにジヤーナル付けさ
れるレバー・アーム66の一端に接続される。
第7図に示される通り、レバー・アーム66の
反対端は横に移動し得る押し棒67に接続される
が、この押し棒67は垂直に延びるカム・ホロ
ワ・アーム68とのピン接続により作動される。
ばね69は、駆動軸36と共に回転するようにキ
ー止めされた回転カム70の円周面と係合するカ
ム・ホロワ・アーム71を持つカム・ホロワ・ア
ーム68の自由端と接続する。カム・ホロワ・ア
ーム71が駆動軸36よりに接近するようにカム
70が回転すると、カム・ホロワ・アーム68の
ピン接続端は第7図に示される実線位置から仮想
線位置まで移動する。このアームの移動は押し棒
67にレバー・アーム66を回転させ、したがつ
てトラツク板61に沿つて横後方に可動ブラケツ
ト64を進める。この程度の終り近く、下方トラ
ツクみぞ63に沿うブラケツト・ピンの走行は、
可動ブラケツトおよび第2指状部材59を曲がつ
た斜下方向通路63Bにしたがわせ、最後に第2
指状部材59が事実上垂直に直立する袋の開口内
に置かれる第8図の仮想線で示される位置に置か
れる。カム・ホロワ・アーム68が駆動軸36の
軸から離れる方へ動くと、第2指状部材59の運
動は逆にされ、第2指状部材は袋の口から引き出
される。
反対端は横に移動し得る押し棒67に接続される
が、この押し棒67は垂直に延びるカム・ホロ
ワ・アーム68とのピン接続により作動される。
ばね69は、駆動軸36と共に回転するようにキ
ー止めされた回転カム70の円周面と係合するカ
ム・ホロワ・アーム71を持つカム・ホロワ・ア
ーム68の自由端と接続する。カム・ホロワ・ア
ーム71が駆動軸36よりに接近するようにカム
70が回転すると、カム・ホロワ・アーム68の
ピン接続端は第7図に示される実線位置から仮想
線位置まで移動する。このアームの移動は押し棒
67にレバー・アーム66を回転させ、したがつ
てトラツク板61に沿つて横後方に可動ブラケツ
ト64を進める。この程度の終り近く、下方トラ
ツクみぞ63に沿うブラケツト・ピンの走行は、
可動ブラケツトおよび第2指状部材59を曲がつ
た斜下方向通路63Bにしたがわせ、最後に第2
指状部材59が事実上垂直に直立する袋の開口内
に置かれる第8図の仮想線で示される位置に置か
れる。カム・ホロワ・アーム68が駆動軸36の
軸から離れる方へ動くと、第2指状部材59の運
動は逆にされ、第2指状部材は袋の口から引き出
される。
第2指状部材59が充填ステーシヨン22にあ
る開いた袋の中に下がつた後、駆動ステーシヨン
23は送り通路に沿つて袋の列26の確実な後方
運動を生じさせる。この運動が始まると、第1指
状部材53と接続されるねじりばね56の押す力
により第1指状部材53は事実上閉じたゲート5
1および52と結合するまで、第1指状部材53
を袋の後端側縁に移動させ、それによつて袋の後
端がそれより後へ移動しないようにゲート51お
よび52に袋の後端側縁が押し付けられる。逆駆
動は、袋の列26の後方運動が充填ステーシヨン
22に置かれる開いた袋にゆるみを作る。袋内に
第1および第2指状部材53,59があると、袋
の側壁の折り重なりが防止される。その結果、袋
の列のゆるみは袋の口の開口を横に広げる。袋の
列26の逆駆動によるゆるみに先立つて、充填ス
テーシヨンにおる開いた袋は、第9図で実線によ
つて示されるような狭いスリツトのみを示す。袋
のこの狭く開いた口は袋を充填するのに役立た
ず、したがつて本発明の袋開口工程は二段階で行
なわれる。すなわちまず袋のフアスナ片の側面を
分離し、次にフアスナ側面を相互に横に広げ袋の
口の開口を充填のために事実上長円形に拡大す
る。充填ステーシヨン22において、開いた袋は
その底と、隣り合う袋との横接続とによつて指示
されることに注目すべきである。本発明では袋を
横断方向側面で支持することはしない。
る開いた袋の中に下がつた後、駆動ステーシヨン
23は送り通路に沿つて袋の列26の確実な後方
運動を生じさせる。この運動が始まると、第1指
状部材53と接続されるねじりばね56の押す力
により第1指状部材53は事実上閉じたゲート5
1および52と結合するまで、第1指状部材53
を袋の後端側縁に移動させ、それによつて袋の後
端がそれより後へ移動しないようにゲート51お
よび52に袋の後端側縁が押し付けられる。逆駆
動は、袋の列26の後方運動が充填ステーシヨン
22に置かれる開いた袋にゆるみを作る。袋内に
第1および第2指状部材53,59があると、袋
の側壁の折り重なりが防止される。その結果、袋
の列のゆるみは袋の口の開口を横に広げる。袋の
列26の逆駆動によるゆるみに先立つて、充填ス
テーシヨンにおる開いた袋は、第9図で実線によ
つて示されるような狭いスリツトのみを示す。袋
のこの狭く開いた口は袋を充填するのに役立た
ず、したがつて本発明の袋開口工程は二段階で行
なわれる。すなわちまず袋のフアスナ片の側面を
分離し、次にフアスナ側面を相互に横に広げ袋の
口の開口を充填のために事実上長円形に拡大す
る。充填ステーシヨン22において、開いた袋は
その底と、隣り合う袋との横接続とによつて指示
されることに注目すべきである。本発明では袋を
横断方向側面で支持することはしない。
駆動ステーシヨンの作動は、袋に長円形の口の
開きが作られると袋の列26の積極的に逆駆動す
る作用が止まるように制御自在に制御可能であ
る。逆駆動の休止と同時に、第2指状部材の制御
装置60のカム・ホロワ・アーム68は駆動軸3
6の軸から外方に離れ始めるので、第2指状部材
59は引き出されて第1図に示されるような休止
位置で、口を広く開き終わつた袋からその最初の
位置に戻される。第2指状部材59が戻つている
間、第1指状部材53は垂直棒55のカム制御に
よる作動の結果として垂直の上方に上げられる。
第1指状部材53の下方端が袋の口の上縁より上
に上げられると、ねじりばね56の後方圧力に対
抗する第1指状部材の保持圧力は除去されて、第
1指状部材は第1図に示される通り、ステーシヨ
ン12にある次の袋に作られている最初のループ
状開口の垂直上方の休止位置にすすむ。第1およ
び第2指状部材53,59が充填ステーシヨン2
2にある広く開口した袋から除かれると充填材料
は第1図に示される通りシユート80から袋に適
当に入れられる。この充填装置は、例えば指状部
材の1つの復帰運動を何らかの方法で検出すると
手動または自動でう作動される。
開きが作られると袋の列26の積極的に逆駆動す
る作用が止まるように制御自在に制御可能であ
る。逆駆動の休止と同時に、第2指状部材の制御
装置60のカム・ホロワ・アーム68は駆動軸3
6の軸から外方に離れ始めるので、第2指状部材
59は引き出されて第1図に示されるような休止
位置で、口を広く開き終わつた袋からその最初の
位置に戻される。第2指状部材59が戻つている
間、第1指状部材53は垂直棒55のカム制御に
よる作動の結果として垂直の上方に上げられる。
第1指状部材53の下方端が袋の口の上縁より上
に上げられると、ねじりばね56の後方圧力に対
抗する第1指状部材の保持圧力は除去されて、第
1指状部材は第1図に示される通り、ステーシヨ
ン12にある次の袋に作られている最初のループ
状開口の垂直上方の休止位置にすすむ。第1およ
び第2指状部材53,59が充填ステーシヨン2
2にある広く開口した袋から除かれると充填材料
は第1図に示される通りシユート80から袋に適
当に入れられる。この充填装置は、例えば指状部
材の1つの復帰運動を何らかの方法で検出すると
手動または自動でう作動される。
袋が充填されると、駆動ステーシヨン23は再
び袋の列26を駆動ステーシヨン23に通すよう
に送り通路に沿つて前方に導く。充填した袋が駆
動ステーシヨン23に入ると、フアスナ片の側面
は再び案内トラツク31の先の部分に受け入れら
れる。充填した袋のフアスナ片の側面が駆動ステ
ーシヨン23に入ると、案内トラツク31の広い
口から先細になる前端部分81は対向フアスナ片
の側面を一緒に近づけ互いにかみ合うように押す
ので、袋は駆動ステーシヨンを導かれながら閉じ
直される。
び袋の列26を駆動ステーシヨン23に通すよう
に送り通路に沿つて前方に導く。充填した袋が駆
動ステーシヨン23に入ると、フアスナ片の側面
は再び案内トラツク31の先の部分に受け入れら
れる。充填した袋のフアスナ片の側面が駆動ステ
ーシヨン23に入ると、案内トラツク31の広い
口から先細になる前端部分81は対向フアスナ片
の側面を一緒に近づけ互いにかみ合うように押す
ので、袋は駆動ステーシヨンを導かれながら閉じ
直される。
駆動ステーシヨン23の作動は第10図ないし
第15図に示されている。特に第10図および第
15図から明らかなように、駆動ステーシヨン2
3を通る案内トラツク31は、充填されかつ閉じ
られた袋のフアスナ片の突起側面の部分を、対を
なす駆動輪82,83,84,85の間を通る。
各駆動輪は、フアスナ片の突起側面を摩擦結合さ
せるのに敵した環状凹部をもつロール部材を備え
ている。袋の接続リンク27は比較的厚さが薄く
され、この部分は対の駆動輪の間をすべつて通
り、袋の列26の確実駆動が失われることがあ
る。したがつて、これを避け、一定の確実駆動作
用を保証するため、複数組の駆動輪の対が必要で
ある。
第15図に示されている。特に第10図および第
15図から明らかなように、駆動ステーシヨン2
3を通る案内トラツク31は、充填されかつ閉じ
られた袋のフアスナ片の突起側面の部分を、対を
なす駆動輪82,83,84,85の間を通る。
各駆動輪は、フアスナ片の突起側面を摩擦結合さ
せるのに敵した環状凹部をもつロール部材を備え
ている。袋の接続リンク27は比較的厚さが薄く
され、この部分は対の駆動輪の間をすべつて通
り、袋の列26の確実駆動が失われることがあ
る。したがつて、これを避け、一定の確実駆動作
用を保証するため、複数組の駆動輪の対が必要で
ある。
第13図および第14図に、制御される駆動伝
導を第15図に示される駆動輪の組に与える方法
が示されている。駆動輪の前方駆動運動を与える
ため、前方ラツク86は駆動ステーシヨン架台2
4の一端に沿い往復運動をするように配置されて
いる。3個の互いに隔離された歯車列87,8
8,89により駆動結合するように、前方ラツク
86の1つの側に沿つて駆動歯が作られている。
包装装置19を通る袋の列26の確実な前方運動
の間、前方ラツク86は第13図で左手の方向に
進み、歯車列87,88,89は対応する駆動輪
の対83,84,85が第15図で反時計方向に
回転して袋を送り通路20に沿つて前方に導くよ
うに、確実に回転される。駆動ステーシヨン23
が包装装置19において後方に袋の列を移動する
ように作動しているとき、前方ラツク86は第1
3図で右手に移動し、歯車列87,88,89に
適当に配置された自由輪転クラツチにより駆動力
が前方ラツク86から駆動輪83,84,85に
伝えられないようにする。下記に詳しく説明され
る理由で、駆動輪の組84と85は、一方向の軸
回転がロツクされ、袋の列の逆運動中に袋の列を
挟みこんで残りの列の後方運動に対向して固定し
て保持する。
導を第15図に示される駆動輪の組に与える方法
が示されている。駆動輪の前方駆動運動を与える
ため、前方ラツク86は駆動ステーシヨン架台2
4の一端に沿い往復運動をするように配置されて
いる。3個の互いに隔離された歯車列87,8
8,89により駆動結合するように、前方ラツク
86の1つの側に沿つて駆動歯が作られている。
包装装置19を通る袋の列26の確実な前方運動
の間、前方ラツク86は第13図で左手の方向に
進み、歯車列87,88,89は対応する駆動輪
の対83,84,85が第15図で反時計方向に
回転して袋を送り通路20に沿つて前方に導くよ
うに、確実に回転される。駆動ステーシヨン23
が包装装置19において後方に袋の列を移動する
ように作動しているとき、前方ラツク86は第1
3図で右手に移動し、歯車列87,88,89に
適当に配置された自由輪転クラツチにより駆動力
が前方ラツク86から駆動輪83,84,85に
伝えられないようにする。下記に詳しく説明され
る理由で、駆動輪の組84と85は、一方向の軸
回転がロツクされ、袋の列の逆運動中に袋の列を
挟みこんで残りの列の後方運動に対向して固定し
て保持する。
後方ラツク90は前方ラツク86と横に並んで
いるが前方ラツクの下に配置され、駆動ステーシ
ヨン架台24上を往復運動する。第11図に示さ
れるとおり、後方ラツク90は、その前端に前方
ラツク86の下面に面する上向きリツプ91を備
えている。これに対応して、前方ラツク86の後
端はその前方運動のとき上向きリツプ91と係合
するような下向きリツプ92を備えている。逆ラ
ツク90は、コイルばね93によつて第11図お
よび第13図に示される通り常時左手の方向に押
されている。後方ラツク90は、残りの駆動輪の
組82に駆動接続されるもう1つの歯車列94と
確実に結合するように、その片側に沿つて駆動歯
を備えている。歯車列87と94との間に接続歯
車95が配置されている。包装装置19における
袋の列26の前方駆動運転中に、前方ラツク86
の下面は後方ラツク90の上向きリツプ90上を
通過する。後方ラツク90はコイルばね93の影
響を受けて保持され動かない。歯車列87に対す
る伝導の結果、接続歯車95は駆動輪の組82を
作動させる歯車列94に駆動を伝える。したがつ
て、駆動輪の組82は他の駆動輪の組83,8
4,85と共に袋の列を前方に駆動する働きをす
る。しかし、後方ラツクの駆動歯に隣る歯車にス
ロツト形のすべりクラツチ96が取り付けられて
いるので駆動伝導は歯車列94を通つて後方ラツ
ク90に伝えられない。包装装置19にある袋の
列26を積極的に逆駆動するため、前方ラツク8
6は第13図に見られる通り右手の方向に導びか
れる。この運動の最初の部分で、前方ラツク86
の下向きリツプ92は、後方ラツク90の上向き
リツプ91に接近する。この時間中、後方ラツク
90が移動されず、かつ歯車列87〜89の自動
輪クラツチによつて回転運動が転送されないので
駆動輪の組(82〜85)のどれにも駆動は伝達
されない。下向きリツプ92が後方ラツク90の
上向きリツプ91と結合するとき、前方ラツク8
6が右手への運動を継続すると、後方ラツク90
はコイルばね93の力に逆らつて右手に導かれ
る。後方ラツク90はこの右手への運動は逆駆動
を生じ、その間に後方ラツクの歯は歯車列94と
駆動結合し、また接続歯車95を介して歯車列8
7のその部分は駆動輪の組82に駆動接続され
る。その結果、袋の列26の逆駆動は駆動輪の組
82および83によつて行なわれる。
いるが前方ラツクの下に配置され、駆動ステーシ
ヨン架台24上を往復運動する。第11図に示さ
れるとおり、後方ラツク90は、その前端に前方
ラツク86の下面に面する上向きリツプ91を備
えている。これに対応して、前方ラツク86の後
端はその前方運動のとき上向きリツプ91と係合
するような下向きリツプ92を備えている。逆ラ
ツク90は、コイルばね93によつて第11図お
よび第13図に示される通り常時左手の方向に押
されている。後方ラツク90は、残りの駆動輪の
組82に駆動接続されるもう1つの歯車列94と
確実に結合するように、その片側に沿つて駆動歯
を備えている。歯車列87と94との間に接続歯
車95が配置されている。包装装置19における
袋の列26の前方駆動運転中に、前方ラツク86
の下面は後方ラツク90の上向きリツプ90上を
通過する。後方ラツク90はコイルばね93の影
響を受けて保持され動かない。歯車列87に対す
る伝導の結果、接続歯車95は駆動輪の組82を
作動させる歯車列94に駆動を伝える。したがつ
て、駆動輪の組82は他の駆動輪の組83,8
4,85と共に袋の列を前方に駆動する働きをす
る。しかし、後方ラツクの駆動歯に隣る歯車にス
ロツト形のすべりクラツチ96が取り付けられて
いるので駆動伝導は歯車列94を通つて後方ラツ
ク90に伝えられない。包装装置19にある袋の
列26を積極的に逆駆動するため、前方ラツク8
6は第13図に見られる通り右手の方向に導びか
れる。この運動の最初の部分で、前方ラツク86
の下向きリツプ92は、後方ラツク90の上向き
リツプ91に接近する。この時間中、後方ラツク
90が移動されず、かつ歯車列87〜89の自動
輪クラツチによつて回転運動が転送されないので
駆動輪の組(82〜85)のどれにも駆動は伝達
されない。下向きリツプ92が後方ラツク90の
上向きリツプ91と結合するとき、前方ラツク8
6が右手への運動を継続すると、後方ラツク90
はコイルばね93の力に逆らつて右手に導かれ
る。後方ラツク90はこの右手への運動は逆駆動
を生じ、その間に後方ラツクの歯は歯車列94と
駆動結合し、また接続歯車95を介して歯車列8
7のその部分は駆動輪の組82に駆動接続され
る。その結果、袋の列26の逆駆動は駆動輪の組
82および83によつて行なわれる。
第10図ないし第12図に示すように、前方ラ
ツク86の往復運動は、駆動軸36で回転するよ
うにキー止めされた回転カム97より与えられ
る。回転カム97は、そこに受けるカム・ホロワ
99に一様な横方向の往復運動をさせるように、
環状波形カム・トラツク98を備えている。
ツク86の往復運動は、駆動軸36で回転するよ
うにキー止めされた回転カム97より与えられ
る。回転カム97は、そこに受けるカム・ホロワ
99に一様な横方向の往復運動をさせるように、
環状波形カム・トラツク98を備えている。
包装装置19には調節式カム・ホロワ・リンケ
ージ100が備えられてカム・ホロワ99の往復
運動を前方ラツク86に伝える。これと同時に、
駆動ステーシヨン23における前方駆動行程の長
さを包装装置19によつて扱われる袋の特定な幅
に合わせて調節することができる。カム・ホロ
ワ・リンケージ100は、カム・ホロワ99のピ
ンの上に乗つてその中間でジヤーナル付けされた
比較的細長くほとんど直立する駆動リンク101
を含む。駆動リンク101の上方自由端は、架台
104のローラ103を滑動自在に受ける凹部1
02を形成するフオーク形である。架台104
は、前方ラツク86のすぐ下で駆動ステーシヨン
23において横方向に往復運動するように、第1
1図および第12図ならびに第15図に示される
通り、案内トラツク・ローラ105の上に支持さ
れている。架台104から直立している突起部材
106は前方ラツクの下面に固定され、架台10
4の運動は前方ラツク86の往復運動を制御す
る。したがつて、カム・ホロワ・リンケージ10
0の駆動リンク101によつて起される横方向の
運動は往復する架台104の駆動を制御し、した
がつて前方ラツク86の横方向の運動を制御す
る。
ージ100が備えられてカム・ホロワ99の往復
運動を前方ラツク86に伝える。これと同時に、
駆動ステーシヨン23における前方駆動行程の長
さを包装装置19によつて扱われる袋の特定な幅
に合わせて調節することができる。カム・ホロ
ワ・リンケージ100は、カム・ホロワ99のピ
ンの上に乗つてその中間でジヤーナル付けされた
比較的細長くほとんど直立する駆動リンク101
を含む。駆動リンク101の上方自由端は、架台
104のローラ103を滑動自在に受ける凹部1
02を形成するフオーク形である。架台104
は、前方ラツク86のすぐ下で駆動ステーシヨン
23において横方向に往復運動するように、第1
1図および第12図ならびに第15図に示される
通り、案内トラツク・ローラ105の上に支持さ
れている。架台104から直立している突起部材
106は前方ラツクの下面に固定され、架台10
4の運動は前方ラツク86の往復運動を制御す
る。したがつて、カム・ホロワ・リンケージ10
0の駆動リンク101によつて起される横方向の
運動は往復する架台104の駆動を制御し、した
がつて前方ラツク86の横方向の運動を制御す
る。
駆動リンク101の下方端は、ジヤーナル・ピ
ン111を受ける垂直方向に細長く、拡大された
スロツト110を備え、ジヤーナル・ピンは駆動
リンク101が事実上直立しているときスロツト
110の上方端に隣接して配置される。駆動リン
ク101の対向する横側に1対のエルボ形リンケ
ージ112がある。エルボ形リンケージの上方端
はカム・ホロワ99のピンに軸支され、その下方
端は台ピン113の回りを回転する。エルボ形リ
ンケージ112の中間にジヤーナル・ピン111
を受けるアーチ形の細長いスロツト114が具備
されている。
ン111を受ける垂直方向に細長く、拡大された
スロツト110を備え、ジヤーナル・ピンは駆動
リンク101が事実上直立しているときスロツト
110の上方端に隣接して配置される。駆動リン
ク101の対向する横側に1対のエルボ形リンケ
ージ112がある。エルボ形リンケージの上方端
はカム・ホロワ99のピンに軸支され、その下方
端は台ピン113の回りを回転する。エルボ形リ
ンケージ112の中間にジヤーナル・ピン111
を受けるアーチ形の細長いスロツト114が具備
されている。
カム・ホロワ・リンケージ100の両側に、直
立する1対のピボツト止め部材115がある。ピ
ボツト止め部材はおのおの、ハウジングの固定台
壁116の上に横に延びる足部分を備えるととも
に、ピボツト止め部材の足部分の下方変位を調節
する垂直の調節可能な止めねじを備えている。各
ピボツト止め部材の直立している部分の上方端
は、ジヤーナル・ピン111の回りに取り付けら
れる。各ピボツト止め部材は下方中央で台ピン1
13に軸止めされる。
立する1対のピボツト止め部材115がある。ピ
ボツト止め部材はおのおの、ハウジングの固定台
壁116の上に横に延びる足部分を備えるととも
に、ピボツト止め部材の足部分の下方変位を調節
する垂直の調節可能な止めねじを備えている。各
ピボツト止め部材の直立している部分の上方端
は、ジヤーナル・ピン111の回りに取り付けら
れる。各ピボツト止め部材は下方中央で台ピン1
13に軸止めされる。
ジヤーナル・ピン111および台ピン113は
包装装置19の内部を横断方向に延びる。台ピン
113は第12図に示される通り、端壁118に
支持されて固定状態に保持されている。
包装装置19の内部を横断方向に延びる。台ピン
113は第12図に示される通り、端壁118に
支持されて固定状態に保持されている。
第11図のカム・ホロワ・リンケージ100の
実線表示は、前方ラツク86が袋の列26の逆行
程駆動において最右端にあるときのカム・ホロ
ワ・リンケージの位置を示す。ばね119は駆動
リンク101の下方端に接続し、前方ラツク86
が前方運動中に駆動リンクにばね力を及ぼす。
実線表示は、前方ラツク86が袋の列26の逆行
程駆動において最右端にあるときのカム・ホロ
ワ・リンケージの位置を示す。ばね119は駆動
リンク101の下方端に接続し、前方ラツク86
が前方運動中に駆動リンクにばね力を及ぼす。
前方ラツク86に与えられる移動行程の量は駆
動リンク101に与えられる左横方軸回転の量に
よつて決定される。この量は順次、ピボツト止め
部材115の足部分の台壁116から垂直上方へ
の遊び量によつて制御される。この垂直上方の遊
びの量は、垂直に回転可能に設けられる調節軸1
21のねじ付下端に接続する止め板120の高さ
によつて設定される。調節軸121はその下端方
で台壁116に回転可能に取り付けられ、かつ架
台24の上部より完全に上方に出て、機械操作者
が操作できる手動制御ノブ112を上端に持つ。
止め板120はピボツト止め部材115の足部分
の上面と係合するたな部分123を備えている。
動リンク101に与えられる左横方軸回転の量に
よつて決定される。この量は順次、ピボツト止め
部材115の足部分の台壁116から垂直上方へ
の遊び量によつて制御される。この垂直上方の遊
びの量は、垂直に回転可能に設けられる調節軸1
21のねじ付下端に接続する止め板120の高さ
によつて設定される。調節軸121はその下端方
で台壁116に回転可能に取り付けられ、かつ架
台24の上部より完全に上方に出て、機械操作者
が操作できる手動制御ノブ112を上端に持つ。
止め板120はピボツト止め部材115の足部分
の上面と係合するたな部分123を備えている。
第11図および第12図に示される通り、止め
板120のたな部分123はピボツト止め部材1
15の足部分の自由な垂直上方遊びを防止するた
め、垂直に最も下の位置にある。止め板120の
このセツテイングにおいて、駆動リンク101は
最大の横方軸回転運動を与えられ、したがつて前
方ラツク86はその最大行程を与えられ、包装装
置19が扱うことのできる最大幅の袋の処理を可
能とするが、実施例における最大幅は15.24cm
(6インチ)である。カム・ホロワ・リンケージ
100のこの動作において、カム・ホロワ99は
カム・トラツク98に従つて横左方に移動され、
駆動リンク101を横左方に移動するにつれて、
駆動リンクの下方端は、ピボツト止め部材115
の直立部分の上方端は動かないのでジヤーナル・
ピン111の回りで完全に回動する。
板120のたな部分123はピボツト止め部材1
15の足部分の自由な垂直上方遊びを防止するた
め、垂直に最も下の位置にある。止め板120の
このセツテイングにおいて、駆動リンク101は
最大の横方軸回転運動を与えられ、したがつて前
方ラツク86はその最大行程を与えられ、包装装
置19が扱うことのできる最大幅の袋の処理を可
能とするが、実施例における最大幅は15.24cm
(6インチ)である。カム・ホロワ・リンケージ
100のこの動作において、カム・ホロワ99は
カム・トラツク98に従つて横左方に移動され、
駆動リンク101を横左方に移動するにつれて、
駆動リンクの下方端は、ピボツト止め部材115
の直立部分の上方端は動かないのでジヤーナル・
ピン111の回りで完全に回動する。
10〜13cm(4〜5インチ)程度の中間サイズの
幅のプラスチツク袋を処理する場合は、操作者は
止め板120を上昇させる方向に制御ノブ122
を回す。止め板120の位置ぎめは、ピボツト止
め部材115の足部分を台壁116から約15度上
に回転させる。したがつて、カム・ホロワ99が
カム・トラツク98に沿つて左方に移動される
と、駆動リンク101の下方端はそれと共にエル
ボ形リンケージ112のスロツト114を通るジ
ヤーナル・ピン111をスロツト内でスロツトの
左端まで移動させ、同時に固定台ピン113を中
心とするピボツト止め部材115の直立部分の上
方端の横運動を生じさせる。それによつて、ピン
111の回りで駆動リンク101の回転に空運動
が生じるので、駆動リンクの最大横回転は得られ
ない。したがつて架台104はそのトラツクに沿
い途中までのみ左に送られ、それに対応して前方
ラツク86の行程は中間の長さにしか達しない。
幅のプラスチツク袋を処理する場合は、操作者は
止め板120を上昇させる方向に制御ノブ122
を回す。止め板120の位置ぎめは、ピボツト止
め部材115の足部分を台壁116から約15度上
に回転させる。したがつて、カム・ホロワ99が
カム・トラツク98に沿つて左方に移動される
と、駆動リンク101の下方端はそれと共にエル
ボ形リンケージ112のスロツト114を通るジ
ヤーナル・ピン111をスロツト内でスロツトの
左端まで移動させ、同時に固定台ピン113を中
心とするピボツト止め部材115の直立部分の上
方端の横運動を生じさせる。それによつて、ピン
111の回りで駆動リンク101の回転に空運動
が生じるので、駆動リンクの最大横回転は得られ
ない。したがつて架台104はそのトラツクに沿
い途中までのみ左に送られ、それに対応して前方
ラツク86の行程は中間の長さにしか達しない。
7〜8cm(3インチ)程度の最小サイズ幅の袋
を処理する場合、操作者は止め板120が調節軸
のねじ部分に沿つて完全に上げられるように制御
ノブ122を回し、それによつてピボツト止め部
材115の足部分の最大垂直上方遊びが得られ
る。その結果、これらの足部分は台壁116より
上に約30度の角度を作る。このセツテイングにお
いてカム・ホロワ99がカム・トラツク98に沿
つて左方に移動されるとき、駆動リンク101は
ジヤーナル・ピン111の回りでわずかな運動を
達成することができる。この理由は、ジヤーナ
ル・ピン111がエルボ形リンケージ112のア
ーチ型スロツト114内を移動しその間の運動が
空運動になり架台に伝えられないからである。し
たがつて、架台104および前方ラツク86の行
程は最小となる。
を処理する場合、操作者は止め板120が調節軸
のねじ部分に沿つて完全に上げられるように制御
ノブ122を回し、それによつてピボツト止め部
材115の足部分の最大垂直上方遊びが得られ
る。その結果、これらの足部分は台壁116より
上に約30度の角度を作る。このセツテイングにお
いてカム・ホロワ99がカム・トラツク98に沿
つて左方に移動されるとき、駆動リンク101は
ジヤーナル・ピン111の回りでわずかな運動を
達成することができる。この理由は、ジヤーナ
ル・ピン111がエルボ形リンケージ112のア
ーチ型スロツト114内を移動しその間の運動が
空運動になり架台に伝えられないからである。し
たがつて、架台104および前方ラツク86の行
程は最小となる。
カム・トラツク98におけるカム・ホロワ99
の横運動と、その結果としての台壁116上のピ
ボツト止め部材115の足部分の下降とにより、
駆動リンク101の右方運動は第11図の実線で
示されるとおり駆動リンク101を完全に直立す
る位置にする。しかしピボツト止め部材115の
足部分に置かれる止めねじ117は、摩耗または
製造公差により必要となることがある前方ラツク
86の右方行程の完成の精密チユーニングを可能
にするために具備される。前方ラツク86の前方
行程の右端を共通する原点として、包装装置19
により処理される特定サイズの袋と対応する前方
ラツク行程の長さを調整する手段として使うこと
ができる。したがつて第1図および第11図に示
される通り、表示ピン125が前方ラツク86の
上部から直立して取り付けられ、また架台24の
上面に作られるみぞ穴126を通つて上に出る。
みぞ穴126の長さは適当に調節できるので操作
者は制御ノブ122により駆動リンク101用に
設定した行程の長さが包装装置19により処理さ
れている特定な袋のサイズに適しているかどうか
を定めることができる。
の横運動と、その結果としての台壁116上のピ
ボツト止め部材115の足部分の下降とにより、
駆動リンク101の右方運動は第11図の実線で
示されるとおり駆動リンク101を完全に直立す
る位置にする。しかしピボツト止め部材115の
足部分に置かれる止めねじ117は、摩耗または
製造公差により必要となることがある前方ラツク
86の右方行程の完成の精密チユーニングを可能
にするために具備される。前方ラツク86の前方
行程の右端を共通する原点として、包装装置19
により処理される特定サイズの袋と対応する前方
ラツク行程の長さを調整する手段として使うこと
ができる。したがつて第1図および第11図に示
される通り、表示ピン125が前方ラツク86の
上部から直立して取り付けられ、また架台24の
上面に作られるみぞ穴126を通つて上に出る。
みぞ穴126の長さは適当に調節できるので操作
者は制御ノブ122により駆動リンク101用に
設定した行程の長さが包装装置19により処理さ
れている特定な袋のサイズに適しているかどうか
を定めることができる。
第1図および第16図ならびに第17図に示す
ように、包装装置19は異なる幅の袋を処理する
ように包装装置19を調節し得るもう1つの特徴
として後方ラツク90を備え、後方運動の長さの
可変調節をする逆行程制御機構140を具備して
いる。異なるサイズの袋について駆動ラツクの順
駆動行程を補償する場合と同じく、後方ラツク9
0により行なわれる逆運動行程を補償することも
必要である。逆行程制御機構140は、駆動ステ
ーシヨン24の垂直軸の回りを回転するように設
けられた回転可能なカム板141を含む。カム板
141は、円周方向に離れて一列に並ぶみぞ付穴
142を備えている。カム板141は、みぞ付穴
142より内方に垂直軸の回りを放射上に内方に
渦巻グルーブ143を持つている。カム板の下に
ある水平に往復可能なすべるブロツク144は、
カム板の渦巻グルーブ143に置かれる直立ピン
145と、ピンの形の下方に出る制御止め部材1
46とを備えている。制御止め部材146は後方
ラツク90の横走行通路に沿つて配置されかつば
ね93の力を受けた後方ラツク90によつて隣接
されることがある。カム板141の回転によつ
て、すべりブロツク144(したがつて制御止め
部材146)は渦巻グルーブ143の中の直立ピン
145の移動の結果として後方ラツク90から横
方向に向つたり離れたりして移動される。
ように、包装装置19は異なる幅の袋を処理する
ように包装装置19を調節し得るもう1つの特徴
として後方ラツク90を備え、後方運動の長さの
可変調節をする逆行程制御機構140を具備して
いる。異なるサイズの袋について駆動ラツクの順
駆動行程を補償する場合と同じく、後方ラツク9
0により行なわれる逆運動行程を補償することも
必要である。逆行程制御機構140は、駆動ステ
ーシヨン24の垂直軸の回りを回転するように設
けられた回転可能なカム板141を含む。カム板
141は、円周方向に離れて一列に並ぶみぞ付穴
142を備えている。カム板141は、みぞ付穴
142より内方に垂直軸の回りを放射上に内方に
渦巻グルーブ143を持つている。カム板の下に
ある水平に往復可能なすべるブロツク144は、
カム板の渦巻グルーブ143に置かれる直立ピン
145と、ピンの形の下方に出る制御止め部材1
46とを備えている。制御止め部材146は後方
ラツク90の横走行通路に沿つて配置されかつば
ね93の力を受けた後方ラツク90によつて隣接
されることがある。カム板141の回転によつ
て、すべりブロツク144(したがつて制御止め
部材146)は渦巻グルーブ143の中の直立ピン
145の移動の結果として後方ラツク90から横
方向に向つたり離れたりして移動される。
制御止め部材146の相対横方向位置ぎめによ
り、後方ラツク90は前方ラツク86の下向きリ
ツプ92が後方ラツク90の上向きリツプ91と
結合するとき、より長い行程またはより短い行程
を持つ。より長い逆駆動行程はより広い袋につい
て必要と思われ、またより狭い幅の袋について逆
も成り立つ。制御止め部材146この横位置ぎめ
はすべりブロツク144の横位置できまり、それ
は、カム板141の回転配置によつて設定され
る。したがつて第17図に示される通り、カム板
141は直立ピン145が渦巻グルーブ143の
放射状に最も内方の端に置かれるように設定され
る。これは次に、その横方向に最も右の点に制御
止め部材146を置くので、後方ラツク90はば
ね93の影響を受けてわずかに左右に移動され、
わずかな逆行程作用が後方ラツク90によつて行
なわれる。
り、後方ラツク90は前方ラツク86の下向きリ
ツプ92が後方ラツク90の上向きリツプ91と
結合するとき、より長い行程またはより短い行程
を持つ。より長い逆駆動行程はより広い袋につい
て必要と思われ、またより狭い幅の袋について逆
も成り立つ。制御止め部材146この横位置ぎめ
はすべりブロツク144の横位置できまり、それ
は、カム板141の回転配置によつて設定され
る。したがつて第17図に示される通り、カム板
141は直立ピン145が渦巻グルーブ143の
放射状に最も内方の端に置かれるように設定され
る。これは次に、その横方向に最も右の点に制御
止め部材146を置くので、後方ラツク90はば
ね93の影響を受けてわずかに左右に移動され、
わずかな逆行程作用が後方ラツク90によつて行
なわれる。
すべりブロツク144、したがつて制御止め部
材146は、渦巻グルーブ143は直立ピン14
5が横移動しないよう保持し、かつカム板141
の回転運動がラツチ・アーム装置により防止され
るので、いつたんカム板141が操作者によつて
設定されると、横方向に移動されないようにな
る。ラツチ装置はアーム148の自由端に置かれ
る手動調節ねじ147を含む。このねじはカム板
のみぞ付穴142の選択された1つに受けられる
ようにされている。カム板は適当なみぞ付穴14
2がねじ147の下になり、それによつてねじが
みぞ付穴142に挿入されるまで、所望通り最初
回転される。第1図および第17図に示される通
り、アーム148は止め素子149によつて、ば
ね93の影響の下で促進されるカム板141の反
時計方向の回転の結果として横外方に移動される
のが防止される。アーム148の自由端に対する
ばね150の接続は、止め素子149に対してア
ームを結合状態に保持する働きをする。
材146は、渦巻グルーブ143は直立ピン14
5が横移動しないよう保持し、かつカム板141
の回転運動がラツチ・アーム装置により防止され
るので、いつたんカム板141が操作者によつて
設定されると、横方向に移動されないようにな
る。ラツチ装置はアーム148の自由端に置かれ
る手動調節ねじ147を含む。このねじはカム板
のみぞ付穴142の選択された1つに受けられる
ようにされている。カム板は適当なみぞ付穴14
2がねじ147の下になり、それによつてねじが
みぞ付穴142に挿入されるまで、所望通り最初
回転される。第1図および第17図に示される通
り、アーム148は止め素子149によつて、ば
ね93の影響の下で促進されるカム板141の反
時計方向の回転の結果として横外方に移動される
のが防止される。アーム148の自由端に対する
ばね150の接続は、止め素子149に対してア
ームを結合状態に保持する働きをする。
包装装置19が比較的広い袋のサイズに使用さ
れる場合は、操作者は第17図に示される通りみ
ぞ付穴142からねじ147を取り除き、すべり
ブロツク144を横左方に通すように時計方向に
カム板を回しかつそれと共に制御止め部材146
を回し、次にねじ147を使用される特定な袋の
サイズに対応する適当な逆行程作用にあう適当な
みぞ付穴の中に再装入する。
れる場合は、操作者は第17図に示される通りみ
ぞ付穴142からねじ147を取り除き、すべり
ブロツク144を横左方に通すように時計方向に
カム板を回しかつそれと共に制御止め部材146
を回し、次にねじ147を使用される特定な袋の
サイズに対応する適当な逆行程作用にあう適当な
みぞ付穴の中に再装入する。
第15図に示されるように、充填ステーシヨン
22からすぐに通過する充填済の閉じた袋は、前
方ラツク86の左方運動の結果駆動輪の組82お
よび83の接合面間で受けられる。前方ラツク8
6の前方の行程の長さは、充填済の閉じた袋の前
端が駆動輪の組84の接合面に受けられる前に、
前方運動後に前方ラツク86の右方向運動すなわ
ち逆駆動が始まるように設定される。前方ラツク
86の下向きリツプ92と後方ラツク90の上向
きリツプ91との間の分離結果として、第11図
に示される通り、包装装置19を通る袋の列26
の運動は一時休止され、その時間中に第2指状部
材59が充填ステーシヨン22に置かれる次の開
いた袋に装入され、グリツパ40は最初の袋開口
ステーシヨン21にあるさらに次の袋に対するフ
アスナ片の開口作業を開始する。下向きリツプ9
2が後方ラツク90の上向きリツプ91と組み合
わされると、後方ラツク第11図にみられる通
り、右方に導かれ、駆動輪の組82および83の
駆動回転を生じさせ、充填ステーシヨン22の袋
にゆるみを作つて充填用に口を横に広げる。袋の
列のこの後方運動中も、駆動輪の組84と85と
の間に結合されたすぐ下流の充填済の閉じた袋
は、それと組み合わされる軸ロツクにより静止状
態に保持される。その結果、駆動輪82と83と
の間に結合された充填済の閉じた袋の後方運動は
すぐ上流の袋との接続リンク27を引き離すの
で、駆動輪の組84と85との間に結合された充
填済の閉じた袋は袋の列26から分離される。前
方ラツク86の順すなわち左方行程が再開する
と、駆動輪の組82と83との間に置かれた充填
済の閉じた袋は袋の幅次第で駆動輪の組84と8
5の1つまたは両方の間で結合のために前方に送
られ、分離した充填済の閉じた袋は送り通路20
に沿つて前方に移動される。
22からすぐに通過する充填済の閉じた袋は、前
方ラツク86の左方運動の結果駆動輪の組82お
よび83の接合面間で受けられる。前方ラツク8
6の前方の行程の長さは、充填済の閉じた袋の前
端が駆動輪の組84の接合面に受けられる前に、
前方運動後に前方ラツク86の右方向運動すなわ
ち逆駆動が始まるように設定される。前方ラツク
86の下向きリツプ92と後方ラツク90の上向
きリツプ91との間の分離結果として、第11図
に示される通り、包装装置19を通る袋の列26
の運動は一時休止され、その時間中に第2指状部
材59が充填ステーシヨン22に置かれる次の開
いた袋に装入され、グリツパ40は最初の袋開口
ステーシヨン21にあるさらに次の袋に対するフ
アスナ片の開口作業を開始する。下向きリツプ9
2が後方ラツク90の上向きリツプ91と組み合
わされると、後方ラツク第11図にみられる通
り、右方に導かれ、駆動輪の組82および83の
駆動回転を生じさせ、充填ステーシヨン22の袋
にゆるみを作つて充填用に口を横に広げる。袋の
列のこの後方運動中も、駆動輪の組84と85と
の間に結合されたすぐ下流の充填済の閉じた袋
は、それと組み合わされる軸ロツクにより静止状
態に保持される。その結果、駆動輪82と83と
の間に結合された充填済の閉じた袋の後方運動は
すぐ上流の袋との接続リンク27を引き離すの
で、駆動輪の組84と85との間に結合された充
填済の閉じた袋は袋の列26から分離される。前
方ラツク86の順すなわち左方行程が再開する
と、駆動輪の組82と83との間に置かれた充填
済の閉じた袋は袋の幅次第で駆動輪の組84と8
5の1つまたは両方の間で結合のために前方に送
られ、分離した充填済の閉じた袋は送り通路20
に沿つて前方に移動される。
駆動ステーシヨン23は第1図に示される通
り、別作動の補助駆動装置130を有し、駆動輪
の組85から分離された充填済の閉じた袋を受け
てこれに盗品防止ロツクを行なうためフアスナ片
の側面を封止する封止装置に分離した袋を送る。
第15図に示した駆動輪の組は比較的高速作動を
許すことが望ましいが、その速度は封止装置を通
る袋の送りには不適当かもしれない。したがつ
て、本発明の企図する範囲内では補助駆動装置1
30は比較的低速の装置であり、また注目すべき
ことは配列が定期的な停止および袋の列の残部の
後方移動により駆動ステーシヨンに袋のつまりや
ひつかかりを生じないことである。補助駆動装置
130の作動を制御する好適な方法において、前
方ラツク86がその逆行程の終わりに達すると、
表示器125との結合によつて起動するリミツ
ト・スイツチ131が架台124の上に設置され
ている。リミツト・スイツチ131は補助駆動装
置130を励磁する適当なソレノイド装置を作動
させることができる。
り、別作動の補助駆動装置130を有し、駆動輪
の組85から分離された充填済の閉じた袋を受け
てこれに盗品防止ロツクを行なうためフアスナ片
の側面を封止する封止装置に分離した袋を送る。
第15図に示した駆動輪の組は比較的高速作動を
許すことが望ましいが、その速度は封止装置を通
る袋の送りには不適当かもしれない。したがつ
て、本発明の企図する範囲内では補助駆動装置1
30は比較的低速の装置であり、また注目すべき
ことは配列が定期的な停止および袋の列の残部の
後方移動により駆動ステーシヨンに袋のつまりや
ひつかかりを生じないことである。補助駆動装置
130の作動を制御する好適な方法において、前
方ラツク86がその逆行程の終わりに達すると、
表示器125との結合によつて起動するリミツ
ト・スイツチ131が架台124の上に設置され
ている。リミツト・スイツチ131は補助駆動装
置130を励磁する適当なソレノイド装置を作動
させることができる。
盗品防止の封止装置が使用される場合は、案内
トラツク31はそれを通つて延長され、所望通り
に包装装置19から分離されかつ封止された袋を
吐き出すために封止装置の下流端で終わる。封止
装置25が使用されない場合は、案内トラツク3
1は駆動ステーシヨン23の下流端で終わり、そ
こで包装装置19から分離した袋を吐き出す。
トラツク31はそれを通つて延長され、所望通り
に包装装置19から分離されかつ封止された袋を
吐き出すために封止装置の下流端で終わる。封止
装置25が使用されない場合は、案内トラツク3
1は駆動ステーシヨン23の下流端で終わり、そ
こで包装装置19から分離した袋を吐き出す。
袋の列のゆるみまたは製造公差による作業ステ
ーシヨンとの整列不良の傾向は、次の方法で補償
される。包装装置19の作動は、最初に開かれた
袋が開口ステーシヨン21から充填ステーシヨン
22に導かれるとき、第1指状部材53を含む支
持アーム54が所定のアーチ状の振れを作るよう
に設定される。袋の列が充填ステーシヨン22に
入るとき過度の走行をする場合は、第1図に示さ
れるとおり、リミツト・スイツチ151と係合す
る支持アーム54から外方へ突出するトリガーピ
ン150を設ける。リミツト・スイツチ131
は、ラツチ・アーム148を一度に所定の小増分
で横内方にかつ止め素子149から離れて引込め
るように、逆運動制御機構140のラツチ・アー
ム148に作動接続されるソレノイド・モータ1
52を作動させるように配列されている。ラツ
チ・アーム148のこの引込みはカム板141を
第17図に示される通り時計方向に回転させ、す
べりブロツクのピンを渦巻グルーブ143に沿つ
て放射状に外方に送る。したがつて制御止め部材
146は、後方ラツク90に対してより長い行程
の逆駆動を起しながら左方に移動される。袋列の
逆走行が次に起こり、過度の走行が即時に止めら
れ補正される。
ーシヨンとの整列不良の傾向は、次の方法で補償
される。包装装置19の作動は、最初に開かれた
袋が開口ステーシヨン21から充填ステーシヨン
22に導かれるとき、第1指状部材53を含む支
持アーム54が所定のアーチ状の振れを作るよう
に設定される。袋の列が充填ステーシヨン22に
入るとき過度の走行をする場合は、第1図に示さ
れるとおり、リミツト・スイツチ151と係合す
る支持アーム54から外方へ突出するトリガーピ
ン150を設ける。リミツト・スイツチ131
は、ラツチ・アーム148を一度に所定の小増分
で横内方にかつ止め素子149から離れて引込め
るように、逆運動制御機構140のラツチ・アー
ム148に作動接続されるソレノイド・モータ1
52を作動させるように配列されている。ラツ
チ・アーム148のこの引込みはカム板141を
第17図に示される通り時計方向に回転させ、す
べりブロツクのピンを渦巻グルーブ143に沿つ
て放射状に外方に送る。したがつて制御止め部材
146は、後方ラツク90に対してより長い行程
の逆駆動を起しながら左方に移動される。袋列の
逆走行が次に起こり、過度の走行が即時に止めら
れ補正される。
包装装置19を通る袋の過度の不足走行は、前
方ラツク86の順走行行程の長さに影響する制御
ノブ122の調節によつて容易に修正することが
できる。
方ラツク86の順走行行程の長さに影響する制御
ノブ122の調節によつて容易に修正することが
できる。
1つの袋幅サイズから別のサイズに作動を転換
する機械の袋駆動の順逆駆動行程の調節に加え
て、架台24は長さに沿つて横運動するようにさ
れている。このように、操作者は充填ステーシヨ
ン22および関連供給シユート80、第2指状部
材60、ならびに異なるサイズの袋を正しく処理
するために包装装置19の長さに沿う駆動ステー
シヨン23の駆動輪の組を適当に調整する。第1
図および第11図から、架台24がそこで横方向
に運動するように適当に配置されているねじ軸1
61を含むねじ駆動装置160が示されている。
包装装置19の内部の架台24の相対横位置ぎめ
を制御するねじ軸161を回転する手回しクラン
ク162が使用されることがある。
する機械の袋駆動の順逆駆動行程の調節に加え
て、架台24は長さに沿つて横運動するようにさ
れている。このように、操作者は充填ステーシヨ
ン22および関連供給シユート80、第2指状部
材60、ならびに異なるサイズの袋を正しく処理
するために包装装置19の長さに沿う駆動ステー
シヨン23の駆動輪の組を適当に調整する。第1
図および第11図から、架台24がそこで横方向
に運動するように適当に配置されているねじ軸1
61を含むねじ駆動装置160が示されている。
包装装置19の内部の架台24の相対横位置ぎめ
を制御するねじ軸161を回転する手回しクラン
ク162が使用されることがある。
上述の装置は、特に開閉可能なフアスナ片の側
面をもつプラスチツク袋専用のものである。本発
明の装置は、1つの特定な横幅の袋での使用から
異なる特定の横幅サイズの袋処理にも調整して適
用できる。
面をもつプラスチツク袋専用のものである。本発
明の装置は、1つの特定な横幅の袋での使用から
異なる特定の横幅サイズの袋処理にも調整して適
用できる。
第1図は開閉可能なフアスナ片の側面を持ち、
かつ異なるサイズの袋を処理する作動の調節がで
きる本発明の包装装置の平面図。第2図は第1図
の装置の側面図。第3図は第1図の線−に沿
つた断面図。第4図は第1図の線−に沿つた
断面図。第5図は第1図の装置の最初のループ状
開口を作る機構を示す第4図の線−に沿つた
断面図。第6図は第5図のグリツパの部分断面
図。第7図は第2図の線−に沿つた断面図。
第8図は第1図の装置に使用される第2指状部材
の部分側面図。第9図は第8図の線、−に沿
つた部分断、平面図。第10図は第2図の線−
に沿つた断面図。第11図は第10図の線XI−
XIに沿つた断面図。第12図は第11図の線XII−
XIIに沿つた断面図。第13図は第2図の線−
に沿つた断面図。第14図は第13図の線
−に沿つた断面図。第15図は第2図の
−に沿つた断面図。第16図は第14図の
線−に沿つた断面図。第17図は第1図
のソレノイド調節式カム板の部分平面図である。 19……包装装置、20……送り通路、21…
…袋開口ステーシヨン、22……充填ステーシヨ
ン、23……駆動ステーシヨン、24……可動
台、26……袋の列、29……フアスナ片、40
……グリツパ、41……スキツド、49……回転
カム、53……第1指状部材、59……第2指状
部材、65……押し素子、82,83,84,8
5……駆動輪、86……前方ラツク、87,8
8,89,94……歯車列、90……後方ラツ
ク、101……駆動リンク、110……スロツ
ト、114……アーチ形スロツト、112……エ
ルボ形リンケージ、115……ピボツト止め部
材、141……カム板、144……すべりブロツ
ク、146……制御止め部材。
かつ異なるサイズの袋を処理する作動の調節がで
きる本発明の包装装置の平面図。第2図は第1図
の装置の側面図。第3図は第1図の線−に沿
つた断面図。第4図は第1図の線−に沿つた
断面図。第5図は第1図の装置の最初のループ状
開口を作る機構を示す第4図の線−に沿つた
断面図。第6図は第5図のグリツパの部分断面
図。第7図は第2図の線−に沿つた断面図。
第8図は第1図の装置に使用される第2指状部材
の部分側面図。第9図は第8図の線、−に沿
つた部分断、平面図。第10図は第2図の線−
に沿つた断面図。第11図は第10図の線XI−
XIに沿つた断面図。第12図は第11図の線XII−
XIIに沿つた断面図。第13図は第2図の線−
に沿つた断面図。第14図は第13図の線
−に沿つた断面図。第15図は第2図の
−に沿つた断面図。第16図は第14図の
線−に沿つた断面図。第17図は第1図
のソレノイド調節式カム板の部分平面図である。 19……包装装置、20……送り通路、21…
…袋開口ステーシヨン、22……充填ステーシヨ
ン、23……駆動ステーシヨン、24……可動
台、26……袋の列、29……フアスナ片、40
……グリツパ、41……スキツド、49……回転
カム、53……第1指状部材、59……第2指状
部材、65……押し素子、82,83,84,8
5……駆動輪、86……前方ラツク、87,8
8,89,94……歯車列、90……後方ラツ
ク、101……駆動リンク、110……スロツ
ト、114……アーチ形スロツト、112……エ
ルボ形リンケージ、115……ピボツト止め部
材、141……カム板、144……すべりブロツ
ク、146……制御止め部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ閉じた下縁および側縁と、対向する
袋の内面に互いにかみ合う開閉可能なフアスナ片
を取り付けた口のある上縁とを持つ複数のプラス
チツク製の袋を側縁で鎖状に相互に接続した袋の
列を、各袋のフアスナ片がかみ合わされた状態で
最初から供給される、プラスチツク袋用の包装装
置であつて、 袋の列26を案内する送り通路20と、連続回
転駆動源と接続し、複数の回転カムを取り付けた
送り通路と平行に延びる回転駆動軸と、充填のた
めフアスナ片の側面を離して各袋の口を開く第1
作業ステーシヨンと、各袋を充填する充填ステー
シヨンと、充填後に各袋のフアスナ片の側面を閉
じ直して、充填されかつ閉じ直された各袋を残り
の袋の列から分離する第2作業ステーシヨンと、
前記袋の列を前記第1および第2作業ステーシヨ
ンに送り通路に沿つて断続的に導き、さらに充填
ステーシヨンにあつて部分開口した袋の口を拡大
する駆動装置と、を含み、 第1ステーシヨンは袋のフアスナ片側面の進行
方向前方にわずかなループ状開口をつくるグリツ
パ40と、前記ループ状開口の上方に設けた第1
指状部材53とを含み、 前記グリツパ40は回転カム49と接続し、送
り通路の袋のフアスナ片側面に対面し、フアスナ
片の一方を他方に対して押し込みながら前方に回
動するようにフアスナ片に接続し離れる作動を繰
り返す丸いスキツド41を持ち、 送り通路には第1作業ステーシヨンの前端にゲ
ート51,52が設けられていて、袋の列の未開
口の袋がゲートのすぐ後方にあるとき前記第1指
状部材はループ状開口内に下がり、前記第1指状
部材53は常時後方に押されるばね56を持ち、
回転カムと接続して垂直に往復運動をし、前記ル
ープ状開口内に下がつている間に袋の列は前進し
て袋の口のフアスナ片を完全に分離し、第1指状
部材53が入つた袋の後側縁は袋の前進によつて
前記ゲートを越え、ゲートはその後ろで閉じ、 駆動装置は充填ステーシヨンに続く第2作業ス
テーシヨンにある架台に取り付けられ、送り通路
の両側に沿つて対向して配置され袋の列を摩擦結
合して駆動する対をなし、充填ステーシヨンから
送られる袋のフアスナ片の外側面に係合する駆動
輪82,83,84,85と、前記駆動輪と歯車
列87,88,89,94を介して接続する前方
ラツク86と後方ラツク90とを含み、 前記前方ラツク86は送り通路に沿つて往復運
動をし、駆動輪に回転運動を伝えて袋の列を前進
させ、前記後方ラツク90は前方ラツクと一部重
なつて下方後方に設置され、前方ラツクの前方運
動の終わりに近く前方ラツクと係合して移動し、
駆動輪に逆駆動を伝え袋の列に後方運動を起こさ
せることを特徴とする包装装置。 2 ゲートは前方に開いて鎖状袋を通すが、後方
に対して閉じられ、充填ステーシヨンに置かれ、
後端縁に第1指状部材を入れた袋の後退を制限す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
包装装置。 3 第1指状部材を支持する支持アームと連結す
る垂直軸はねじりばねを軸の回りに設けてあり、
第1指状部材を常に後方に押しつけることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の包装装置。 4 前方ラツクの後端部に設けた歯とかみ合う歯
車列は、後方ラツクの歯とかみ合う歯車列と、リ
ンキング歯車で接続することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の包装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/429,507 US4517788A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Mechanism for filling bags of different sizes |
| US429507 | 1982-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134116A JPS59134116A (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0455928B2 true JPH0455928B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=23703556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180913A Granted JPS59134116A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | 鎖状に連続して接続されたプラスチツク袋用の包装装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4517788A (ja) |
| JP (1) | JPS59134116A (ja) |
| AU (1) | AU568091B2 (ja) |
| CA (1) | CA1220178A (ja) |
| NZ (1) | NZ205692A (ja) |
Families Citing this family (29)
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|---|---|---|---|---|
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| US4744196A (en) * | 1987-01-02 | 1988-05-17 | Gallo Michael S | Device for interlocking tongue-and-groove type bag |
| US4981374A (en) * | 1988-09-30 | 1991-01-01 | Rapak, Inc. | Plastic bags carried in a continuous web |
| US6003582A (en) * | 1997-07-17 | 1999-12-21 | Hudson-Sharp Machine Co. | Apparatus for applying reclosable fasteners to a web of film |
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| US5956924A (en) | 1997-11-07 | 1999-09-28 | Rcl Corporation | Method and apparatus for placing a product in a flexible recloseable container |
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| US6286189B1 (en) | 1999-05-10 | 2001-09-11 | Pactiv Corporation | Zipper and zipper arrangements and methods of manufacturing the same |
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| US6871473B1 (en) | 2000-08-10 | 2005-03-29 | Pactiv Corporation | Method and apparatus for making reclosable plastic bags using a pre-applied slider-operated fastener |
| US6389780B1 (en) | 2000-08-10 | 2002-05-21 | Pactiv Corporation | Zipper bag form, fill and seal machine and method |
| US6470551B1 (en) | 2000-08-10 | 2002-10-29 | Pactiv Corporation | Method of making a fasteners arrangement with notches at spaced preseals |
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| IT202100002633A1 (it) * | 2021-02-05 | 2022-08-05 | Ica Spa | Sistema di chiusura per confezioni con elemento richiudibile ad incastro |
| CN113443224B (zh) * | 2021-08-31 | 2021-11-09 | 长沙普达物流有限公司 | 一种用于物流包装袋用封口装置及其使用方法 |
| CN119370425B (zh) * | 2024-12-27 | 2025-03-14 | 常州茂康医疗用品有限公司 | 一种棉棒包装设备 |
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1982
- 1982-09-30 US US06/429,507 patent/US4517788A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-09-22 NZ NZ205692A patent/NZ205692A/en unknown
- 1983-09-26 AU AU19573/83A patent/AU568091B2/en not_active Ceased
- 1983-09-28 CA CA000437747A patent/CA1220178A/en not_active Expired
- 1983-09-30 JP JP58180913A patent/JPS59134116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1220178A (en) | 1987-04-07 |
| NZ205692A (en) | 1986-11-12 |
| US4517788A (en) | 1985-05-21 |
| JPS59134116A (ja) | 1984-08-01 |
| AU568091B2 (en) | 1987-12-17 |
| AU1957383A (en) | 1984-04-05 |
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