JPH04559A - データ検索方式 - Google Patents
データ検索方式Info
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- JPH04559A JPH04559A JP2101058A JP10105890A JPH04559A JP H04559 A JPH04559 A JP H04559A JP 2101058 A JP2101058 A JP 2101058A JP 10105890 A JP10105890 A JP 10105890A JP H04559 A JPH04559 A JP H04559A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、データファイルに記憶された登録データを外
部から入力された索引データで検索するデータ検索方式
に関する。
部から入力された索引データで検索するデータ検索方式
に関する。
(従来の技術)
例えば、図書館に収納されて(・る各図書に14一般に
、大分類、小分類等の分類番号が付されてデータファイ
ルに登録されている。そして、利用者は大分類、小分類
を指定して目標とする図書を検索する。また、図書館以
外にも、百貨店等においては膨大な数の顧客名簿が保管
さゎ、それぞれ各種各様に分類されてデータファイルに
登録されている。そして、目標とする分類に属する顧客
を検索して関係するダイレクトメールを発送する。
、大分類、小分類等の分類番号が付されてデータファイ
ルに登録されている。そして、利用者は大分類、小分類
を指定して目標とする図書を検索する。また、図書館以
外にも、百貨店等においては膨大な数の顧客名簿が保管
さゎ、それぞれ各種各様に分類されてデータファイルに
登録されている。そして、目標とする分類に属する顧客
を検索して関係するダイレクトメールを発送する。
このようなデータファイルに記憶される各登録データは
、第6図に示すように、索引データ部とデータ部とで構
成されている。索引データ部には、例えば大分類を示す
92桁の大索引コードと例えば小分類を示すI12の小
索引コードとで構成される索引データが記憶されている
。また、データ部には、各小索引コードにて指定される
分類に属する各図書の図書基、著者2発行社や該当分類
に属する各顧客の顧客名、該当顧客に対する各種情報等
からなる実データが記憶されている。
、第6図に示すように、索引データ部とデータ部とで構
成されている。索引データ部には、例えば大分類を示す
92桁の大索引コードと例えば小分類を示すI12の小
索引コードとで構成される索引データが記憶されている
。また、データ部には、各小索引コードにて指定される
分類に属する各図書の図書基、著者2発行社や該当分類
に属する各顧客の顧客名、該当顧客に対する各種情報等
からなる実データが記憶されている。
したがって、この登録データを検索する場合には、多数
の登録データが記憶されたデータファイルを大索引コー
ドと小索引コードとからなる(j2++N2)桁の索引
データで検索すれば、目標とする実データを含む登録デ
ータが読出される。
の登録データが記憶されたデータファイルを大索引コー
ドと小索引コードとからなる(j2++N2)桁の索引
データで検索すれば、目標とする実データを含む登録デ
ータが読出される。
しかしながら、このようなデータ検索方式においてもま
だ改良すべき次のような課題があった。
だ改良すべき次のような課題があった。
すなわち、コンピュータ等で構成された検索システムに
おいては、検索に使用する検索データの桁数には、例え
ば16ビツト構成、32ビツト構成等のようにコンピュ
ータの処理能力によって、一定の制限が存在する場合が
ある。しかし、データファイルに記憶される登録データ
数が増大すると、能率的に必要とする実データのみを読
出すために、小索引コードの桁数を増大してさらに詳し
く分類することか切望されている。
おいては、検索に使用する検索データの桁数には、例え
ば16ビツト構成、32ビツト構成等のようにコンピュ
ータの処理能力によって、一定の制限が存在する場合が
ある。しかし、データファイルに記憶される登録データ
数が増大すると、能率的に必要とする実データのみを読
出すために、小索引コードの桁数を増大してさらに詳し
く分類することか切望されている。
しかしながら、前述したように、大索引コードと小索引
コードとの合計桁数(jJ+−12)には一定の制限が
存在するので、より詳しく分類して検索できない。よっ
て、−旦従来方式で検索して得られた多数の登録データ
を利用者が手作業でさらに詳細に分類して、最終的に必
要な登録データを仕分ける必要があった。
コードとの合計桁数(jJ+−12)には一定の制限が
存在するので、より詳しく分類して検索できない。よっ
て、−旦従来方式で検索して得られた多数の登録データ
を利用者が手作業でさらに詳細に分類して、最終的に必
要な登録データを仕分ける必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のデータ検索方式においては、大索引
コードと小索引コードとからなる索引データの桁数に一
定の制限が存在するので、データファイルに記録された
各登録データをより詳細に分類して検索できない問題が
あった。
コードと小索引コードとからなる索引データの桁数に一
定の制限が存在するので、データファイルに記録された
各登録データをより詳細に分類して検索できない問題が
あった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
小索引コードをこの小索引コードより少ない桁数を有す
る代替コードに置換えて、その不足分に相当する桁数は
代替コードに該当する各登録データが検索された後に該
当する各登録データが小索引コードに対応するか否かを
順番に調べることによって、たとえ索引データの桁数が
制限桁数を越える場合であっても、入力された索引デー
タに一義的に対応する登録データを正確に検索できるデ
ータ検索方式を提供することを目的とする。
小索引コードをこの小索引コードより少ない桁数を有す
る代替コードに置換えて、その不足分に相当する桁数は
代替コードに該当する各登録データが検索された後に該
当する各登録データが小索引コードに対応するか否かを
順番に調べることによって、たとえ索引データの桁数が
制限桁数を越える場合であっても、入力された索引デー
タに一義的に対応する登録データを正確に検索できるデ
ータ検索方式を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために本発明は、大索引コードと小
索引コードとからなる索引データおよび実データとで形
成された複数の登録データが記憶されたデータファイル
を、外部から入力された索引データで検索して、この索
引データに一義的に対応する登録データを読出すデータ
検索方式において、 データファイル内の各登録データ毎に付され、同一大索
引コード内において各小索引コードの出現順序を示すこ
の小索引コードより少ない桁数で形成された複数の代替
コードと、索引データ入力に応動して、この索引データ
に含まれる大索引コードでデータファイルを検索する大
索引コード検索手段と、この大索引コード検索手段にて
検索された各登録データを順次増加する代替コードでも
って順次検索する代替コード検索手段と、この代替コー
ド検索手段にて順次検索される各登録データの小索引コ
ードと索引データの小索引コードとを比較する比較手段
と、この比較手段にて両手索引コードが一致する登録デ
ータを索引データに一義的に対応する登録データと判断
する判断手段とを備えたものである。
索引コードとからなる索引データおよび実データとで形
成された複数の登録データが記憶されたデータファイル
を、外部から入力された索引データで検索して、この索
引データに一義的に対応する登録データを読出すデータ
検索方式において、 データファイル内の各登録データ毎に付され、同一大索
引コード内において各小索引コードの出現順序を示すこ
の小索引コードより少ない桁数で形成された複数の代替
コードと、索引データ入力に応動して、この索引データ
に含まれる大索引コードでデータファイルを検索する大
索引コード検索手段と、この大索引コード検索手段にて
検索された各登録データを順次増加する代替コードでも
って順次検索する代替コード検索手段と、この代替コー
ド検索手段にて順次検索される各登録データの小索引コ
ードと索引データの小索引コードとを比較する比較手段
と、この比較手段にて両手索引コードが一致する登録デ
ータを索引データに一義的に対応する登録データと判断
する判断手段とを備えたものである。
(作 用)
このように構成されたデータ検索方式であれば、データ
ファイル内の各登録データには、索引データを構成する
大索引コードと小索引コードの他に同一大索引コード内
で出現順序を示す代替コ−ドが記憶されている。
ファイル内の各登録データには、索引データを構成する
大索引コードと小索引コードの他に同一大索引コード内
で出現順序を示す代替コ−ドが記憶されている。
そして、外部から大索引コードと小索引コードとからな
る索引データが入力すると、先ず、大索引コードのみで
データファイルが検索される。そして、該当大索引コー
ドに対応する各登録データが検索されると、次に、代替
コードを順次増加しながら、この代替コードでもって、
先に検索された各登録データを順次検索していく。そし
て、検索された登録データの小索引コードと入力された
索引データの小索引コードが一致すれば、該当登録デー
タが入力された索引データに一義的に対応することにな
る。
る索引データが入力すると、先ず、大索引コードのみで
データファイルが検索される。そして、該当大索引コー
ドに対応する各登録データが検索されると、次に、代替
コードを順次増加しながら、この代替コードでもって、
先に検索された各登録データを順次検索していく。そし
て、検索された登録データの小索引コードと入力された
索引データの小索引コードが一致すれば、該当登録デー
タが入力された索引データに一義的に対応することにな
る。
したがって、実際に検索する桁数は大索引コードと代替
コードとを加算した桁数のみでよいので、小索引コード
の桁数を増加することによって、実質的に索引データの
桁数を制限以上に増大できる。
コードとを加算した桁数のみでよいので、小索引コード
の桁数を増加することによって、実質的に索引データの
桁数を制限以上に増大できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のデータ検索方式におけるデータファイ
ルの構成を示す図である。このデータファイル1内には
各行に登録データ2が記憶されている。各登録データ2
は索引データ部3とデータ部4とで構成されている。さ
らに、索引データ部3は、91桁を有する大索引コード
Dと93桁を有する代替コードPとで構成され、データ
部4は92桁を有する小索引コードdと桁数が制限され
ていない実データとで構成されている。
ルの構成を示す図である。このデータファイル1内には
各行に登録データ2が記憶されている。各登録データ2
は索引データ部3とデータ部4とで構成されている。さ
らに、索引データ部3は、91桁を有する大索引コード
Dと93桁を有する代替コードPとで構成され、データ
部4は92桁を有する小索引コードdと桁数が制限され
ていない実データとで構成されている。
前記代替コードPの桁数g3は小索引コードdの桁数1
2より小さく設定されている。そして、この代替コード
dは同一大索引コードD内における小索引コードdと実
データとかななるデータ部4の出現順序を示す番号で構
成されている。
2より小さく設定されている。そして、この代替コード
dは同一大索引コードD内における小索引コードdと実
データとかななるデータ部4の出現順序を示す番号で構
成されている。
そして、外部から入力される索引データ5は第2図に示
すように91桁を有する大索引コードDと112桁を有
する小索引コードdとの合計し桁で構成されている。し
たがって、L桁を有する1個の索引データ5に対して1
個の実データを含む登録データ2が一義的に定義されて
いる。
すように91桁を有する大索引コードDと112桁を有
する小索引コードdとの合計し桁で構成されている。し
たがって、L桁を有する1個の索引データ5に対して1
個の実データを含む登録データ2が一義的に定義されて
いる。
そして、外部から第2図に示すし桁の索引データ5が入
力すると、第3図の流れ図に従って、データファイル1
に対する検索処理を実行する。
力すると、第3図の流れ図に従って、データファイル1
に対する検索処理を実行する。
流れれ図が開始されると、P(プログラムステップ)1
にて、入力されたし桁の索引データ5を、第2図に示す
ように、大索引コードDと小索引コードdとに分割する
。P2にて分割された大索引コードDでもってデータフ
ァイル1を検索する。
にて、入力されたし桁の索引データ5を、第2図に示す
ように、大索引コードDと小索引コードdとに分割する
。P2にて分割された大索引コードDでもってデータフ
ァイル1を検索する。
P3にて該当する大索引コードDが検索されると、次に
検索すべき代替コードPを1に初期化する。
検索すべき代替コードPを1に初期化する。
すなわち、同一大索引コードD内の各登録データ2の読
出行(出現番号)を先頭行に設定する。そして、P5に
て、同一大索引コードD内の代替コードPの示す出現番
号に属する行の登録データ2を読出す。すなわち、大索
引コードDと代替コードPとを加算した実索引コード(
D+P)でもってデータファイル1を検索する。
出行(出現番号)を先頭行に設定する。そして、P5に
て、同一大索引コードD内の代替コードPの示す出現番
号に属する行の登録データ2を読出す。すなわち、大索
引コードDと代替コードPとを加算した実索引コード(
D+P)でもってデータファイル1を検索する。
そして、P6にて、検索された登録データ2のデータ部
4に属する小索引コードdと、先に外部から入力した索
引データ5の小索引コードdとを比較する。P7にて両
手索引コードdが一致しないと、今回読出した代替コー
ドPの指定する出現番号に対応する登録データ2は入力
した索引データ5の指定する登録データでないと判断す
る。そして、P8にて、代替コードPを1だけ増加する
。
4に属する小索引コードdと、先に外部から入力した索
引データ5の小索引コードdとを比較する。P7にて両
手索引コードdが一致しないと、今回読出した代替コー
ドPの指定する出現番号に対応する登録データ2は入力
した索引データ5の指定する登録データでないと判断す
る。そして、P8にて、代替コードPを1だけ増加する
。
P9にて増加後の出現番号を示す代替コードPが限界値
PMを越えていないことを確認すると、P5へ戻り、増
加した代替コードPの指定する出現番号に対応する登録
データ2を読出す。
PMを越えていないことを確認すると、P5へ戻り、増
加した代替コードPの指定する出現番号に対応する登録
データ2を読出す。
P7にて両手索引コードdが一致すると、Ploにて外
部から入力した索引データ5に一義的に対応する登録デ
ータ2がデータファイル1内に記憶されていると判断す
る。そして、該当登録データ2を読出す。
部から入力した索引データ5に一義的に対応する登録デ
ータ2がデータファイル1内に記憶されていると判断す
る。そして、該当登録データ2を読出す。
なお、P3にて大索引コードDがデータファイル1内に
検索されなかったり、P9にて増加後の代替コードPが
限界値PMを越えた場合には、Pllにて外部から入力
された索引データ5に該当する登録データ2がデータフ
ァイル1に記憶されていないと判定する。そして、例え
ば「該当データ無し」のメツセージを出力する。
検索されなかったり、P9にて増加後の代替コードPが
限界値PMを越えた場合には、Pllにて外部から入力
された索引データ5に該当する登録データ2がデータフ
ァイル1に記憶されていないと判定する。そして、例え
ば「該当データ無し」のメツセージを出力する。
また、外部から入力された登録データ2をデータファイ
ル1に登録する場合には、第4図に示す流れ図に従って
登録処理を実行する。
ル1に登録する場合には、第4図に示す流れ図に従って
登録処理を実行する。
流れ図が開始されると、Qlにて、第5図に示すように
、索引データ部3とデータ部4とからなる登録データ2
のうちの索引データ部3の索引データを取出し、さらに
、Q2にて、索引データを91桁の大索引コードDとΩ
2桁の小索引コードdとに分ける。Q3にて、そのうち
の大索引コードDでもって、データファイル1を検索す
る。
、索引データ部3とデータ部4とからなる登録データ2
のうちの索引データ部3の索引データを取出し、さらに
、Q2にて、索引データを91桁の大索引コードDとΩ
2桁の小索引コードdとに分ける。Q3にて、そのうち
の大索引コードDでもって、データファイル1を検索す
る。
Q4にて、データファイル1内に該当大索引コードDに
該当する登録データ2が検出された場合には、すでに同
一大索引コードDに該当する登録データ2かデータファ
イル1内に登録されていると判断する。
該当する登録データ2が検出された場合には、すでに同
一大索引コードDに該当する登録データ2かデータファ
イル1内に登録されていると判断する。
そして、Q5にて、代替コードPを1に設定して同一大
索引コードD内の各登録データ2の続出行(出現番号)
を先頭行に設定する。Q6にて、同一人索引コードD内
の代替コードPの示す出現番号に属する行の登録データ
2を読出す。すなわち、大索引コードDと代替コードP
とを加算した実索引コード(D + P)でもってデー
タファイル1を検索する。
索引コードD内の各登録データ2の続出行(出現番号)
を先頭行に設定する。Q6にて、同一人索引コードD内
の代替コードPの示す出現番号に属する行の登録データ
2を読出す。すなわち、大索引コードDと代替コードP
とを加算した実索引コード(D + P)でもってデー
タファイル1を検索する。
Qlにて、データファイル1内に該当する出現番号の代
替コードPが登録されていれば、Q8へ進み、この出現
番号に該当する登録データ2の小索引コードdと今回登
録しようとする登録データ2の小索引コードdとを比較
する。Q9にて両手索引コードdが一致すると、該当す
る索引データ5を有する登録データ2がすでにこのデー
タファイル1に登録済みであるので、QIOにて同値処
理を行う。具体的には、入力した登録データ2の実デー
タを既に登録済みの登録データ2のデータ部4の実デー
タに追加登録する。または、既に登録済みの実データを
今回入力した登録データ2の実データに書替える。
替コードPが登録されていれば、Q8へ進み、この出現
番号に該当する登録データ2の小索引コードdと今回登
録しようとする登録データ2の小索引コードdとを比較
する。Q9にて両手索引コードdが一致すると、該当す
る索引データ5を有する登録データ2がすでにこのデー
タファイル1に登録済みであるので、QIOにて同値処
理を行う。具体的には、入力した登録データ2の実デー
タを既に登録済みの登録データ2のデータ部4の実デー
タに追加登録する。または、既に登録済みの実データを
今回入力した登録データ2の実データに書替える。
Q9にて両手索引コードdが一致しなかった場合は、Q
llにて代替コードPを1だけ増加する。
llにて代替コードPを1だけ増加する。
Q 3.2にて増加後の出現番号を示す代替コードPが
限界値PMを越えていないことを確認すると、Q6へ戻
り、増加した代替コードPの指定する出現番号に対応す
る登録データ2を検索する。なお、Ql2にて増加後の
代替コードPの指定する出現番号が限界値PMを越える
とエラーと判断して、エラー表示する。
限界値PMを越えていないことを確認すると、Q6へ戻
り、増加した代替コードPの指定する出現番号に対応す
る登録データ2を検索する。なお、Ql2にて増加後の
代替コードPの指定する出現番号が限界値PMを越える
とエラーと判断して、エラー表示する。
Qlにて、増加後の代替コードPの指定する出現番号に
対応する登録データ2が検索されなかった場合は、Ql
3にてデータファイル1に入力した登録データ2を登録
する。具体的には、登録デ〜り2の索引データ部3に入
力した大索引データDと出現番号を示す代替コードPと
を組込み、さらに、データ部4に入力した小索引コード
dと実データとを組込む。このように、新たに代替コー
ドPが加算された登録データ2をデータファイル]の空
き領域に書込む。
対応する登録データ2が検索されなかった場合は、Ql
3にてデータファイル1に入力した登録データ2を登録
する。具体的には、登録デ〜り2の索引データ部3に入
力した大索引データDと出現番号を示す代替コードPと
を組込み、さらに、データ部4に入力した小索引コード
dと実データとを組込む。このように、新たに代替コー
ドPが加算された登録データ2をデータファイル]の空
き領域に書込む。
そして、このままでは、入力された登録データ2は他の
大索引コードDに属する登録データ2の後の行に格納さ
れるので、Ql4にて、今回入力された登録データ2が
同一大索引コードDに属する登録データ2の最後に位置
するように、データファイル1内の各登録データ2の格
納位置を整理する。
大索引コードDに属する登録データ2の後の行に格納さ
れるので、Ql4にて、今回入力された登録データ2が
同一大索引コードDに属する登録データ2の最後に位置
するように、データファイル1内の各登録データ2の格
納位置を整理する。
また、Q4にて、データファイル1内に該当する大索引
フードDが検索されなかった場合は、Ql5にて、出現
番号を示す代替コードPを1の初期値に設定する。そし
て、QlBへ進み、該当登録データ2をデータファイル
1へ登録する。
フードDが検索されなかった場合は、Ql5にて、出現
番号を示す代替コードPを1の初期値に設定する。そし
て、QlBへ進み、該当登録データ2をデータファイル
1へ登録する。
このように構成されたデータ検索方式によれば、データ
ファイル1から必要とする登録データ2を検索する場合
には、先ず、入力された索引データ5の大索引データD
で検索して、該当する各登録データ2が検索された時点
で、代替コードPの値を増加しながら各登録データ2を
さらに検索して、小索引コードdが一致する登録データ
2を最終的に入力された索引データに一義的に対応する
登録データ2であると判定する。
ファイル1から必要とする登録データ2を検索する場合
には、先ず、入力された索引データ5の大索引データD
で検索して、該当する各登録データ2が検索された時点
で、代替コードPの値を増加しながら各登録データ2を
さらに検索して、小索引コードdが一致する登録データ
2を最終的に入力された索引データに一義的に対応する
登録データ2であると判定する。
このように、各登録データ2の索引データ5の一部を構
成する小索引コードdは、データファイル1内において
は、索引データ部3ではなくてデータ部4に登録される
。そして、このデータファイル1を検索する場合の実際
の実索引コードは、第2図に示すように、大索引コード
Dと代替コードPを加算したものである。そして、代替
コードPは同一大索引コードDに属する各登録データ2
の出現番号を示すのみであるので、この代替コードPの
必要とする桁数g3は小索引コードdの必要とする桁数
92より小さく設定できる。
成する小索引コードdは、データファイル1内において
は、索引データ部3ではなくてデータ部4に登録される
。そして、このデータファイル1を検索する場合の実際
の実索引コードは、第2図に示すように、大索引コード
Dと代替コードPを加算したものである。そして、代替
コードPは同一大索引コードDに属する各登録データ2
の出現番号を示すのみであるので、この代替コードPの
必要とする桁数g3は小索引コードdの必要とする桁数
92より小さく設定できる。
よって、たとえ大索引コードDと小索引コードdとを加
算した索引データ5の桁数りがコンピュータの処理能力
等にて定まる限界桁数を越えたとしても、小索引コード
dをデータファイル1内のデータ部4に格納して、一種
のデータと見なして、実際の検索に使用する実索引コー
ドの桁数を減少させることが可能となる。また、実際の
索引データの桁数を減少させたとしても、入力した元の
索引データに一義的に対応する登録データ2が確実に検
索できる。
算した索引データ5の桁数りがコンピュータの処理能力
等にて定まる限界桁数を越えたとしても、小索引コード
dをデータファイル1内のデータ部4に格納して、一種
のデータと見なして、実際の検索に使用する実索引コー
ドの桁数を減少させることが可能となる。また、実際の
索引データの桁数を減少させたとしても、入力した元の
索引データに一義的に対応する登録データ2が確実に検
索できる。
したがって、各登録データ2をさらに細かく分類してデ
ータファイル1内に登録でき、利用者にとっては必要と
する登録データ2の分類をさらに細かく指定して検索で
きる。
ータファイル1内に登録でき、利用者にとっては必要と
する登録データ2の分類をさらに細かく指定して検索で
きる。
また、検索に用いる代替コードPおよびデータファイル
1に登録される代替コードPは自動的にその値が設定さ
れるので、利用者が同等関与する必要がない。したかっ
て、利用者は従来の検索操作と同一操作で必要とする登
録データを検索できる。
1に登録される代替コードPは自動的にその値が設定さ
れるので、利用者が同等関与する必要がない。したかっ
て、利用者は従来の検索操作と同一操作で必要とする登
録データを検索できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のデータ検索方式によれば、
小索引コードをこの小索引コードより少ない桁数を有す
る代替コードに置換えて、その不足分に相当する桁数は
代替コードに該当する各登録データが検索された後に順
番に該当登録データが小索引コードに対応するか否かを
順次間べている。したがって、たとえ索引データの桁数
が制限桁数を越える場合であっても、入力された索引デ
ータに一義的に対応する登録データを正確に検索できる
。その結゛果、利用者にとっては必要とする登録データ
の分類をさらに細かく指定して検索できる。
小索引コードをこの小索引コードより少ない桁数を有す
る代替コードに置換えて、その不足分に相当する桁数は
代替コードに該当する各登録データが検索された後に順
番に該当登録データが小索引コードに対応するか否かを
順次間べている。したがって、たとえ索引データの桁数
が制限桁数を越える場合であっても、入力された索引デ
ータに一義的に対応する登録データを正確に検索できる
。その結゛果、利用者にとっては必要とする登録データ
の分類をさらに細かく指定して検索できる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例に係わるデータ検
索方式を示すものであり、第1図はデータファイルの構
成を示す図、第2図および第5図は索引データと各索引
コードとの関係を示す図、第3図はデータファイルから
登録データを検索する場合の動作を示す流れ図、第4図
は登録データをデータファイルへ登録する場合の動作を
示す流れ図であり、第6図は一般的な登録データの構成
を示す図である。 1・・・データファイル、2・・・登録データ、3・・
・索引データ部、4・・・データ部、5・・・索引デー
タ5、D・・・大索引コード、d・・・小索引コード、
P・・・代替コード。 第 1 区 第 2 図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
索方式を示すものであり、第1図はデータファイルの構
成を示す図、第2図および第5図は索引データと各索引
コードとの関係を示す図、第3図はデータファイルから
登録データを検索する場合の動作を示す流れ図、第4図
は登録データをデータファイルへ登録する場合の動作を
示す流れ図であり、第6図は一般的な登録データの構成
を示す図である。 1・・・データファイル、2・・・登録データ、3・・
・索引データ部、4・・・データ部、5・・・索引デー
タ5、D・・・大索引コード、d・・・小索引コード、
P・・・代替コード。 第 1 区 第 2 図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大索引コードと小索引コードとからなる索引データおよ
び実データとで形成された複数の登録データが記憶され
たデータファイルを、外部から入力された索引データで
検索して、この索引データに一義的に対応する登録デー
タを読出すデータ検索方式において、 前記データファイル内の各登録データ毎に付され、同一
大索引コード内において前記各小索引コードの出現順序
を示すこの小索引コードより少ない桁数で形成された複
数の代替コードと、前記索引データ入力に応動して、こ
の索引データに含まれる大索引コードで前記データファ
イルを検索する大索引コード検索手段と、この大索引コ
ード検索手段にて検索された各登録データを順次増加す
る代替コードでもって順次検索する代替コード検索手段
と、この代替コード検索手段にて順次検索される各登録
データの小索引コードと前記索引データの小索引コード
とを比較する比較手段と、この比較手段にて両小索引コ
ードが一致する登録データを前記索引データに一義的に
対応する登録データと判断する判断手段とを備えたこと
特徴とするデータ検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101058A JPH04559A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | データ検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101058A JPH04559A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | データ検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04559A true JPH04559A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14290516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101058A Pending JPH04559A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | データ検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546173A (en) * | 1993-12-14 | 1996-08-13 | Minolta Co., Ltd. | Fixing device |
| US8828416B2 (en) | 2004-03-09 | 2014-09-09 | Cordis Corporation | Local vascular delivery of topotecan in combination with rapamycin to prevent restenosis following vascular injury |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101058A patent/JPH04559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546173A (en) * | 1993-12-14 | 1996-08-13 | Minolta Co., Ltd. | Fixing device |
| US8828416B2 (en) | 2004-03-09 | 2014-09-09 | Cordis Corporation | Local vascular delivery of topotecan in combination with rapamycin to prevent restenosis following vascular injury |
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