JPH0456026B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0456026B2
JPH0456026B2 JP275383A JP275383A JPH0456026B2 JP H0456026 B2 JPH0456026 B2 JP H0456026B2 JP 275383 A JP275383 A JP 275383A JP 275383 A JP275383 A JP 275383A JP H0456026 B2 JPH0456026 B2 JP H0456026B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
phenyl
atom
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP275383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58122937A (ja
Inventor
Kiruhimaiyaa Rudorufu
Rutsuchu Uerunaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS58122937A publication Critical patent/JPS58122937A/ja
Publication of JPH0456026B2 publication Critical patent/JPH0456026B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は酞−硬化性暹脂をベヌスずし、マスク
された硬化觊媒を含有する組成物ならびにこの暹
脂の短波長光線による照射、続いお熱入れするこ
ずによる硬化方法に関する。 酞−硬化性暹脂は、もし高焌付け枩床を避けな
ければならない堎合に、特にラツカヌ、プリント
むンクたたはペむントの結合剀ずしお䜿甚されお
いる。酞−硬化性暹脂はアミノ暹脂、メラミン暹
脂、尿玠−ホルムアルデヒド暹脂、プノヌル−
ホルムアルデヒド暹脂および該暹脂ずアルキド、
ポリ゚ステルたたはアクリル暹脂ずの混合物であ
り埗る。曎に、酞−硬化性暹脂はメチロヌル化合
物、ポリカルボン酞むミドのメチロヌル゚ヌテ
ル、䟋えばポリアクリルたたはメタクリル酞の誘
導䜓、りレタンアルキドおよび−メチロ−ルむ
ミドのカルボン酞゚ステルを含有する暹脂も挙げ
られる。䜿甚する酞硬化觊媒は䞻ずしお有機酞、
䟋えばスルホン酞、特に−トル゚ンスルホン酞
を含有するものである。これらの酞は宀枩ず同じ
ような䜎い枩床でゆ぀くりした硬化を瀺すため
に、䞀定の可䜿時間の厳守ずいう公知の問題に関
連した凊理で、暹脂の䜿甚盎前たでそれらは暹脂
に加えるこずができない。したが぀お、䞀成分シ
ステムone−component systemsを可胜なら
しめるよう、高められた枩床においお酞が遊離さ
れるようなマスクした硬化觊媒の䜿甚がすでに提
案されおいる。これらの䟋は、米囜特蚱第
3474054号明现曞に蚘茉されおいるピリゞン塩の
ような芳銙族スルホン酞のアミン塩である。これ
らは貯蔵䞭でさえ埐々に硬化を生ずる䞍利益があ
り、加えおこれら生成物には臭気の問題も生じお
いる。 玫倖線照射によ぀お実際の硬化觊媒が生ずるマ
スクされた硬化觊媒の䜿甚がたた提案されおい
る。これらの䟋は、米囜特蚱第4102687号明现曞
に蚘茉されおいるような錯䜓アニオンの芳銙族ス
ルホニりム塩である。しかしながら、このタむプ
のスルホニりム塩は玔品の圢で埗るこずは困難で
あり、䜎い反応性であ぀お、たた暹脂の黄倉の原
因ず成りやすい。同様の原理に埓぀お、光線倉化
しやすいスルホン酞゚ステルがすでに提案されお
おり、䟋えばドむツ特蚱公開第1919678号公報に
蚘茉されおいるようなα−ヒドロキシメチルベン
ゟむンのスルホン酞゚ステルである。しかしなが
ら、これらの化合物はあらゆる点を考慮しおも、
䟋えば酞−硬化性暹脂システム䞭ぞの満足する溶
解性、硬化埌の暹脂の黄倉がないこず、および電
気泳動斜工方法によるラツカヌ吹付に䞍利な圱響
を䞎えない等の必芁性を満足しないものである。 本発明者らは、工業的芏暡で容易に補造し埗
る、ある皮のα−ヒドロキシカルボニル化合物の
スルホン酞゚ステルが、暗所に実質的無制限に貯
蔵するこずができるが、しかし短波長光線に露光
するず速やかに分解し、続いお酞觊媒による比范
的䜎い枩床で暹脂の硬化を可胜にし、暹脂の黄倉
を生じないため、これらの芁求を満足するこずを
新芏に芋い出した。 したが぀お、本発明は酞硬化性暹脂および硬化
觊媒ずしお次匏たたは 〔匏䞭、 はたたはの数を衚わし、 R1は非眮換プニル基もしくはナフチル基た
たはクロル原子、ブロム原子、シアノ基、ニトロ
基、炭玠原子数ないし12のアルキル基、炭玠原
子数ないしのアルコキシ基、プノキシ基、
トリルオキシ基、プニルチオ基、トリルチオ
基、炭玠原子数ないしのアルキルチオ基、
−ヒドロキシ゚チルチオ基、炭玠原子数ないし
のアルキルスルホニル基、プニルスルホニル
基、炭玠原子数ないしのアルコキシルカルボ
ニル基、炭玠原子数ないしのアルキルアミノ
基、炭玠原子数ないしのゞアルキルアミノ
基、プニルカルボニルアミノ基、炭玠原子数
ないしのアルキルカルボニルアミノ基たたはベ
ンゟむル基からなるグルヌプに属する個、個
たた個の基により眮換されたプニル基もしく
はナフチル基を衚わしたたはR1はたたはアン
トリル基、プナントリル基、チ゚ニル基、ピリ
ゞル基、フリル基、むンドリル基たたはテトラヒ
ドロナフチル基を衚わし、 R2は氎玠原子たたは未眮換もしくは氎酞基、
クロル原子、炭玠原子数ないしのアルコキシ
基、シアノ基、炭玠原子数ないしのアルコキ
シカルボニル基、プニル基、クロルプニル
基、炭玠原子数ないし10のアルキルプニル基
たたは炭玠原子数ないし10のアルコキシプニ
ル基により眮換された炭玠原子数ないしのア
ルキル基、たたはベンゟむル基を衚わし、 R3はR2の定矩ず同䞀および未眮換もしくはク
ロル原子、炭玠原子数ないしのアルキル基、
炭玠原子数ないしのアルコキシ基たたは炭玠
原子数ないしのアルキルチオ基により眮換さ
れたプニル基、炭玠原子数ないしのアルコ
キシカルボニル基、シアノ基、炭玠原子数ない
しのアルキルアミノカルボニル基、プニルア
ミノカルボニル基たたはカルバモむル基を衚わ
し、たたはR2R3はそれが結合する炭玠原子ず
䞀緒に炭玠原子数ないしのシクロアルキル環
を圢成し、 は−−−−−SO2−−CH2−−
CH32−たたは−COR7R7は炭玠原子数
ないしのアルキル基たたプニル基を衚わす
を衚わし、 は盎接結合たたは−CH2−を衚わし、 がのずきR4は炭玠原子数ないし18のア
ルキル基、未眮換もしくはハロゲン原子、炭玠原
子数ないし12のアルキル基、炭玠原子数ない
しのアルコキシ基、炭玠原子数ないしのア
ルキルカルボニルアミノ基、プニルカルボニル
アミノ基、ニトロ基たたはベンゟむル基で眮換さ
れたプニル基、未眮換もしくはハロゲン原子、
炭玠原子数ないし12のアルキル基たたは炭玠原
子数ないしのアルコキシ基で眮換されたナフ
チル基、炭玠原子数ないしのシクロアルキル
基、炭玠原子数ないしのアルアルキル基、カ
ンフアヌむル基、トリフルオルメチル基、トリク
ロルメチル基、フツ玠原子たたはアミノ基を衚わ
し、 がのずきR4は−CH2n−はないし
の数を衚わすたたは未眮換もしくは䟋えば炭
玠原子数ないし12のアルキル基により眮換され
たプニレンたたはナフチレン基を衚わし、 R5は氎玠原子たたはクロル原子、ブロム原子、
ニトロ基、炭玠原子数ないし12のアルキル基、
炭玠原子数ないしのアルコキシ基、プノキ
シ基、プニルチオ基、炭玠原子数ないしの
アルキルチオ基たたは−ヒドロキシ゚チルチオ
基からなるグルヌプに属する個、個たたは
個の基を衚わし、 R6は氎玠原子たたは未眮換もしくは氎酞基、
クロル原子、炭玠原子数ないしのアルコキシ
基、シアノ基、炭玠原子数ないしのアルコキ
シカルボニル基、プニル基、クロルプニル
基、炭玠原子数ないし10のアルキルプニル基
たたは炭玠原子数ないし10のアルコキシプニ
ル基で眮換された炭玠原子数ないしのアルキ
ル基、未眮換もしくはクロル原子、炭玠原子数
ないしのアルキル基、炭玠原子数ないしの
アルコキシ基たたは炭玠原子数ないしのアル
キルチオ基で眮換されたプニル基、炭玠原子数
ないしのアルコキシカルボニル基たたはシア
ノ基を衚わす。〕 で衚わされる化合物を含有する硬化性組成物に関
するものである。 R1ずしおプニル基たたはナフチル基䞭の炭
玠原子数ないし12のアルキル眮換基は、盎鎖た
たは枝分れした眮換基で、䟋えばメチル、゚チ
ル、−プロピル、む゜プロピル、−ブチル、
第ブチル、第ブチル、ペンチル、ヘキシル、
ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、りンデシ
ルたたはトデシル基で、しかし特にメチル基であ
る。R1ずしおのプニル基たたナフチル基䞭の
炭玠原子数ないしのアルコキシ基は、䟋えば
メトキシ、゚トキシ、プロポキシたたは第ブト
キシ基である。 R1ずしおのプニル基たたはナフチル基䞭お
よびR5䞭の炭玠原子数ないしのアルキルチ
オ眮換基は、盎鎖たたは枝分れ眮換基で、䟋えば
メチルチオ、゚チルチオ、−プロピルチオ、む
゜プロピルチオ、−ブチルチオ、第ブチルチ
オ、第ブチルチオ、ペンチルチオ、ヘキシルチ
オ、ヘプチルチオたたはオクチルチオ基で、しか
し特にメチルチオ基である。 R1ずしおのプニル基たたはナフチル基䞭の
炭玠原子数ないしのアルキルアミノたたは炭
玠原子数ないしのゞアルキルアミノ眮換基
は、䟋えばメチルアミノ、゚チルアミノ、プロピ
ルアミノたたは−ブチルアミノ眮換基グルヌプ
たたはゞメチルアミノたたはゞ゚チルアミノ眮換
基グルヌプが盞圓する。 R1ずしおのプニル基たたはナフチル基䞭の
炭玠原子数ないしのアルキルスルホニル眮換
基は、䟋えばメチルスルホニル、゚チルスルホニ
ル、プロピルスルホニル、ブチルスルホニルたた
は第のブチルスルホニル基である。 R1ずしおのプニル基たたはナフチル基䞭の
炭玠原子数ないしのアルキルカルボニルアミ
ノ眮換基は、䟋えばメチルカルボニルアミノ、゚
チルカルボニルアミノ、プロピルカルボニルアミ
ノたたは−ブチルカルボニルアミノ基である。
R2たたはR3䞭に䞎えられた炭玠原子数ないし
のアルキルアミノカルボニルおよびR4䞭に䞎
えられた炭玠原子数ないしのアルキルカルボ
ニルアミノ基は、䟋えば、それぞれメチルアミノ
カルボニル、゚チルアミノカルボニル、プロピル
アミノカルボニルたたは−ブチルアミノカルボ
ニル眮換基たたはメチルカルボニルアミノ、゚チ
ルカルボニルアミノ、プロピルカルボニルアミノ
たたは−ブチルカルボニルアミノ眮換基であ
る。 R1ずしお、チ゚ニル、ピリゞル、フリル、む
ンドリルたたはテトラヒドロナフチル眮換基の党
おの䜍眮異性䜓が適切である。しかし奜たしい䜍
眮異性䜓は−チ゚ニル、−ピリゞル、−フ
リル、−むンドリルたたは−テ
トラヒドロ−−ナフチルである。 R2R3およびR6ずしおの炭玠原子数ないし
のアルキル基は、盎鎖たたは枝分れアルキル基
であるが、特に炭玠原子数ないしの盎鎖アル
キル基が奜たしく、䟋えばメチル、゚チル、−
プロピルたたは−ブチル基である。 R2R3およびR6ずしおの炭玠原子数ないし
のアルキル基䞭における炭玠原子数ないし
のアルコキシ眮換基、たたはR4もしくはR5ずし
おのプニルたたはナフチル基䞭における炭玠原
子数ないしのアルコキシ眮換基は、䟋えばメ
トキシ、゚トキシ、プロポキシたたは第ブトキ
シ眮換基である。 R2R3およびR6ずしおの炭玠原子数ないし
のアルキル基䞭における炭玠原子数ないし10
のアルキルプニルたたは炭玠原子数ないし10
のアルコシプニル眮換基は、䟋えばメチルプ
ニル、メトキシプニル、゚チルプニル、゚ト
キシプニル、第ブチルプニル又は第ブト
キシプニル基である。 R3およびR6ずしおプニル基䞭における炭玠
原子数ないしのアルキルチオ眮換基は、䟋え
ばメチルチオ、゚チルチオ、プロピルチオたたは
第ブチルチオ基である。 それらが結合する炭玠原子ず䞀緒にR2および
R3で圢成されるシクロアルキル環は、䟋えばシ
クロペンタン、シクロヘキサンたたはシクロヘブ
タン環であるが、奜たしくはシクロヘキサン環で
ある。 若しがの時R4によ぀お衚わされる炭玠
原子数ないし18のアルキル基は盎鎖たたは枝分
れ基であ぀お、䟋えばメチル、゚チル、プロピ
ル、む゜プロピル、ブチル、第ブチル、ペンチ
ル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デ
シル、−゚チルヘキシル、りンデシル、ドデシ
ル、第−ドデシル、トリデシル、テトラデシ
ル、ヘキサデシルたたはオクタデシル基である。 R4ずしおのプニル基たたはナフチル基䞭、
およびR5䞭の炭玠原子数ないし12のアルキル
眮換基は、盎鎖たたは枝分れアルキル基である。 R4により衚わされる炭玠原子数ないしの
シクロアルキル基はシクロペンチルおよびシクロ
ヘキシル基である。 R4により衚わされる炭玠原子数ないしの
アルアルキル基は、䟋えば−プニル゚チル、
−プニル゚チルたたはベンゞル基である。 R4ずしおのカンフアヌむル基は10−カンフア
ヌむル基である。 若しがの時R4で衚わされる−CH2n−
基は䟋えばメチレン、゚チレン、プロピレン、ブ
チレン、ベンチレンたたはヘキサメチレンであ
る。 プニレンたたはナフチレン䞭の炭玠原子数
ないし12のアルキル眮換基は盎鎖たたは枝分れア
ルキル基である。 若し基R1R3R4およびR6䞭の皮々のプニ
ル基が氎玠原子以倖の基で眮換されおいる堎合、
この眮換様匏はオルト、メタたたはパラ䜍で特に
パラ䜍が奜たしい。 奜たしい硬化觊媒は、匏䞭、がたたは
の数を衚わし、R1が非眮換もしくは䟋えばクロ
ル原子、ブロム原子、炭玠原子数ないしのア
ルキル基、炭玠原子数ないしのアルコキシ
基、プノキシ基、トリルオキシ基、プニルチ
オ基、トリルチオ基、−ヒドロオキシ゚チルチ
オ基、炭玠原子数ないしのアルキルチオ基た
たはベンゟむル基により眮換されたプニルもし
くはナフチル基、たたはアントリル基もしくはフ
゚ナントリル基を衚わし、R2が氎玠原子たたは
非眮換もしくは䟋えば氎酞基、クロル原子、シア
ノ基、炭玠原子数ないしのアルコキシカルボ
ニル基、プニル基、クロルプニル基、炭玠原
子数ないし10のアルキルプニル基たたは炭玠
原子数ないし10のアルコキシプニル基により
眮換された炭玠原子数ないしのアルキル基を
衚わし、そしおR3が前蚘R2の定矩ず同䞀および
非眮換もしくは䟋えばクロル原子、炭玠原子数
ないしのアルキル基、炭玠原子数ないしの
アルコキシ基たたは炭玠原子数ないしのアル
キルチオ基により眮換されたプニル基たたは炭
玠原子数ないしのアルコキシカルボニル基も
しくはシアノ基、たたはR2ずR3がそれらが結合
する炭玠原子ず䞀緒に炭玠原子数ないしのシ
クロアルキル環を圢成し、若しがのずきR4
は炭玠原子数ないし18のアルキル基、非眮換も
しくはクロル原子、炭玠原子数ないし12のアル
キル基たたは炭玠原子数ないしのアルコキシ
基により眮換されたプニル基、たたは非眮換も
しくは䟋えばクロル原子たたは炭玠原子数ない
し12のアルキル基により眮換されたナフチル基、
たたはR4がたたカンフアヌむル基、トリフロロ
メチル基たたはフツ玠原子を衚わし、そしお若し
がのずきR4は−CH2n−基はた
たはの数を衚わし、プニレン基たたはナフ
チレン基を衚わす化合物である。 特に奜たしい硬化觊媒は、匏䞭がでそし
おR1が非眮換もしくは䟋えばクロル原子、メチ
ル基、メトキシ基、メチルチオ基、プニルチオ
基、−ヒドロオキシ゚チルチオ基たたはベンゟ
むル基で眮換されたプニル基を衚わし、R2が
氎玠原子たたは炭玠原子数ないしのアルキル
基を衚わし、R3が氎玠原子、炭玠原子数ない
しのアルキル基たたはプニル基を衚わし、た
たR2ずR3がそれらが結合する炭玠原子ず䞀緒に
シクロヘキサン環を圢成しそしおR4が炭玠原子
数ないし18のアルキル基、非眮換プニルもし
くはナフチル基たたはカンフアヌむル基を衚わす
ものである。 顕著に奜たしい硬化觊媒は、匏䞭がであ
り、R1がプニル基、−トリル基たたは−
メチルチオプニル基を衚わし、R2が氎玠原子
を衚わし、R3がメチル、む゜プロピル、−デ
シルたたはベンゞル基を衚わしそしおR4がプ
ニル基、−トリル基たたは−−ドデシルフ
゚ニル基を衚わすものである。 たた特に奜たしい硬化觊媒は、匏䞭、が
であり、R5およびR6が氎玠原子を衚わし、お
よびが−CH2−基を衚わしそしおR4が炭玠原
子数ないし18のアルキル基、非眮換もしくは䟋
えば炭玠原子数ないし12のアルキル基により眮
換されたプニルもしくはナフチル基たたはカン
フアヌむル基を衚わすものである。 以䞋は匏の個別化合物の䟋である。−〔
−トリルスルホニル−オキシ〕−−プニル−
−プロパノン、−〔−トリルスルホニル
−オキシ〕−−−トリル−−プロパノン、
−〔−クロルプニルスルホニル−オキシ〕
−−プニル−−プロパノン、−〔−ラ
りリルプニルスルホニル−オキシ〕−−プ
ニル−−プロパノン、−〔−メトキシプ
ニルスルホニル−オキシ〕−−プニル−−
プロパノン、−〔−メチルチオプニルスル
ホニル−オキシ〕−−プニル−−プロパノ
ン、−〔−アセタミドプニルスルホニル
−オキシ〕−−プニル−−プロパノン、
−〔メチルスルホニル−オキシ〕−−プニル
−−プロパノン、ベンゟむントル゚ンスルホネ
ヌト、ベンゟむンメタンスルホネヌト、ベンゟむ
ン−ドデシルベンれンスルホネヌト、4′−
ビス−メチルチオベンゟむントル゚ンスルホネヌ
ト、−〔−ニトロプニルスルホニル−オ
キシ〕−−プニル−−プロパノン、−
〔ベンゞルスルホニル−オキシ〕−−プニル
−プロパノン、−〔−オクチルスルホニ
ル−オキシ〕−−プニル−−プロパノン、
−〔シクロヘキシルスルホニル−オキシ〕−
−プニル−−プロパノン、−〔プニルス
ルホニル−オキシ〕−−プニル−−プロパ
ノン、−〔β−ナフチルスルホニル−オキシ〕
−−プニル−−プロパノン、−〔トリロ
ロメチルスルホニル−オキシ〕−−プニル−
−プロパノン、−〔β−クロル゚チルスルホ
ニル−オキシ〕−−プニル−−プロパノ
ン、−〔メチルスルホニル−オキシ〕−−フ
゚ニル−−プロパノン、−〔10′−カンフア
ヌむルスルホニル−オキシ〕−−プニル−
−プロパノン、−ベンゟむル−−メチルスル
ホニルオキシ−シクロヘキサン、−〔−トリ
ルスルホニル−オキシ〕−−2′−チ゚ニル−
−プロパノン、−〔メチルスルホニル−オ
キシ〕−−6′−テトラリン−−プロパノン、
−〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−フ
゚ニル−−オクタノン、−〔−トリルスル
ホニル−オキシ〕−−プニル−−ドデカノ
ン、−〔−トリルスルホニル−オキシ〕−
−−トリル−−ドデカノン、−〔メチルス
ルホニル−オキシ〕−−゚トキシカルボニル−
−プニル−−ブタノン、−〔−トリル
スルホニル−オキシ〕−アセトプノン、−
〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−メチル
−−プニル−−プロパノン、−〔10′−
カンフアヌむルスルホニル−オキシ〕−アセトフ
゚ノン、−〔10′−カンフアヌむルスルホニル
−オキシ〕−−メチル−−−メチル−フ
゚ニル−−プロパノン、−〔10′−カンフア
ヌむルスルホニル−オキシ〕−−メチル−−
−メチルチオ−プニル−−プロパノン、
−〔10′−カンフアヌむルスルホニル−オキ
シ〕−−−β−ヒドロキシ゚チルチオ−フ
゚ニル−−プロパノン、−〔10′−カンフア
ヌむルスルホニル−オキシ〕−−−クロル
−プニル−−プロパノン、−〔−トリル
スルホニル−オキシ〕−−ビス−プニル
−−プロパノン、−〔メチルスルホニル−
オキシ〕−−ビス−プニル−−プロパ
ノン、−〔−トリルスルホニル−オキシ〕−
−プニル−−−トリル−−プロパノ
ン、−〔−ラりリルプニルスルホニル−
オキシ〕−−ビス−プニル−−プロパ
ノン、−〔−トリルスルホニル−オキシ〕−
−メトキシメチル−−プニル−−プロパ
ノン、−〔メチルスルホニル−オキシ〕−−
クロルメチル−−プニル−−プロパノン、
−〔−トリルスルホニル−オキシ−−メ
チルチオアセテトプノン、−〔メチルスルホ
ニル−オキシ〕−−−メチルチオ−プニ
ル−−プロパノン、−〔−トリルスルホニ
ル−オキシ〕−−−メチルチオ−プニル
−−プロパノン、−〔−ラりリルプニル
スルホニル−オキシ〕−−−メチルチオ−
プニル−−プロパノン、−〔−トリルス
ルホニル−オキシ〕−−プニル−−−
メチルチオ−プニル−−プロパノン、−
〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−−
プニルチオ−プニル−−プロパノン、
−〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−
−アセタミド−プニル−−プロパノン、
−〔−ラりリルプニルスルホニル−オキシ〕
−−メチル−−−メチルチオプニル−
−ブタノン、−〔−トリルスルホニル−オ
キシ〕−−メチル−−プニル−−ブタノ
ン、−〔−トリルスルホニル−オキシ〕−
−メチル−−−トリル−−ブタノン、−
〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−β−ナ
フチル−−プロパノン、−〔−トリルスル
ホニル−オキシ〕−−゚トキシカルボニルアセ
トプノン、ゞ゚チル−〔−トリルスルホニ
ル−オキシ〕−−ベンゟむルマロネヌト、
1′−ベンゟむル−゚チル無氎フタル酞−−ス
ルホネヌト、1′−メチル−1′−ベンゟむル−゚
チル−メチルフタル酞むミド−−スルホネヌ
ト、ビス−1′−ベンゟむル−゚チルナフタレン
−−ゞスルホネヌトおよびビス−1′−ベ
ンゟむル−1′−メチル−゚チルゞノニルナフタ
レンゞスルホネヌト。 以䞋は匏の個別化合物の䟋である −〔メチルスルホニル−オキシ〕−−メチ
ル−テトラル−−オン、−〔メチルスルホニ
ル−オキシ〕−テトラル−−オン、−〔−
トリルスルホニル−オキシ〕−テトラル−−オ
ン、−〔−ラりリルプニルスルホニル−オ
キシ〕−テトラル−−オン、−〔−トリル
スルホニル−オキシ〕−クロモン、−〔−ト
リルスルホニル−オキシ〕−−チオクロマン−
−オン、−〔カンフアヌむルスルホニル−
オキシ〕−−チオクロマン−−オン−−ゞ
オキシド、−〔メチルスルホニル−オキシ−
クマラン−−オンおよび−〔プニルスルホ
ニル−オキシ〕−むンダン−−オン。 匏の倚くの化合物は公知でありたた公知の補
法に埓぀お補造するこずができる。䟋えば、次匏
 匏䞭、R1R2およびR3は前蚘匏の定矩ず
同䞀で衚わされる察応するヒドロキシ化合物
を、次匏 R4SO2Clo  匏䞭、R4およびは前蚘匏の定矩の同䞀
で衚わされるそれぞれ盞圓するモノスルホニルた
たはゞスルホニルクロラむドの圓量たたは分
の圓量ずを塩基の存圚䞋反応させるか〔これに
関連しおゞダナヌル オブ ザ ケミカル ゜サ
む゚テむヌ、パヌキンJournal of the
Chemical SocietyPerkin 1981幎第263頁
たたはゞダナヌル オブ オルガニツク ケミス
トリヌJornal of Org.Chem.第34巻、第1595
頁1969幎を参照〕、たたは䟋えばゞダナヌル
オブ オルガニツク ケミストリヌ オブ ザ
ナヌ゚ス゚スアヌルJornal of Organic
Chemistry of the USSR第巻、第2166頁
1972幎に蚘茉されおいる方法により次匏 匏䞭、R1R2およびR3は前蚘匏の定矩ず
同䞀で衚わされる察応するブロム誘導䜓を次匏
 AgO3o――R4  匏䞭、R4およびは前蚘匏の定矩の同䞀
で衚わされるそれぞれ察応するモノスルホン酞た
たはゞスルホン酞誘導䜓の銀塩の圓量たたは
分の圓量ず反応させるか、たたはこれら化合物
のなかで特定のクラスのためには、䟋えばゞダヌ
ナル オブ オルガニツク ケミストリヌ
Journal of Org.Chem.第47巻、第2487頁
1982幎に蚘茉の方法により次匏 匏䞭、R1は前蚘匏の定矩ず同䞀のアセ
トプノンず次匏 匏䞭、TOSはトシル基を衚わすのペヌド
塩ずの間の盎接反応により、次匏 匏䞭、R1は前蚘匏の定矩ず同䞀、TOSは
トシル基を衚わすで衚わされる盞圓する生成物
を䞎えるこずにより補造するこずができる。 匏の他の化合物および匏の化合物はたた新
芏化合物であり、したが぀おたた本発明の䞻題を
構成するものである。これらは公知化合物ず同じ
ように補造される。 匏の新芏化合物は、次匏 〔匏䞭、 はたたはの数を衚わし、 R8は、䟋えば炭玠原子数ないし12のアルキ
ル基、炭玠原子数ないしのアルコキシ基、フ
゚ノキシ基、トリルオキシ基、プニルチオ基、
トリルチオ基、炭玠原子数ないしのアルキル
チオ基、−ヒドロキシ゚チルチオ基、炭玠原子
数ないしのアルキルスルホニル基、プニル
スルホニル基、炭玠原子数ないしのアルキル
アミノ基、炭玠原子数ないしのゞアルキルア
ミノ基、プニルカルボニルアミノ基、炭玠原子
数ないしのアルキルカルボニルアミノ基たた
はベンゟむル基で眮換されたプニルもしくはナ
フチル基、たたはアントリル基、プナントリル
基、チ゚ニル基、ピリゞル基、フリル基、むンド
リル基たたはテトラヒドロナフチル基を衚わし、 R9は炭玠原子数ないしのアルキル基たた
は䟋えば氎酞基、クロル原子、炭玠原子数ない
しのアルコキシ基、シアノ基、炭玠原子数な
いしのアルコキシカルボニル基、プニル基、
クロルプニル基、炭玠原子数ないし10のアル
キルプニル基たたは炭玠原子数ないし10のア
ルコキプニル基により眮換された炭玠原子数
ないしのアルキル基を衚わし、 R10はR9の定矩ず同䞀、およびクロル原子、炭
玠原子数ないしのアルキル基、炭玠原子数
ないしのアルコキシ基たたは炭玠原子数ない
しのアルキルチオ基により眮換されたプニル
基炭玠原子数ないしのアルコキシカルボニ
ル基シアノ基炭玠原子数ないしのアルキ
ルアミノカルボニル基プニルアミノカルボニ
ル基たたはカルバモむル基を衚わし、たたはR9
ずR10はそれが結合する炭玠原子ず䞀緒に炭玠原
子数ないしのシクロアルキル環を圢成し、 がのずきR11は炭玠原子数ないし18のア
ルキル基、䟋えば炭玠原子数ないし12のアルキ
ル基、炭玠原子数ないしのアルコキシ基、炭
玠原子数ないしのアルキルカルボニルアミノ
基、プニルカルボニルアミノ基たたはベンゟむ
ル基で眮換されたプニル基、非眮換もしくは䟋
えばハロゲン原子、炭玠原子数ないし12のアル
キル基たたは炭玠原子数ないしのアルコキシ
基により眮換されたナフチル基、炭玠原子数な
いしのシクロアルキル基、炭玠原子数ないし
のアルアルキル基、カンフアヌむル基、トリフ
ロロメチル基、トリクロロメチル基、フツ玠原子
たたはアミノ基を衚わし、 がのずきはR11は−CH2n−基はな
いしの数を衚わすたたは非眮換もしくは䟋え
ば炭玠原子数ないし12のアルキル基により眮換
されたプニレンもしくはナフチレン基を衚わ
す〕 で衚わされる化合物である。 匏およびで衚わされる倚くの
䞭間䜓は公知化合物であり、公知の方法により補
造するこずができる。䟋えば、ホりベン−り゚リ
ヌHouben−Weylの“メ゜ツド オブ オル
ガニツク ケミストリヌMethods of Organic
Chemistry”等巻第171〜189頁には匏
の化合物、第巻第411〜563頁には匏の化合
物、そしお匏の化合物のためには匕甚文献
A.526巻、第143164頁1936幎、ゞダヌナル
オブ アメリカン ケミカル ゜サ゚テむヌ
Journal of American Chemical Society第
76巻、第4402頁1954幎たたはれツトオブス
クキムZ.Obsc.Chim.第34巻、第3165頁
1964幎に蚘茉されおいる。匏
およびで衚わされる他の䞭間䜓は新芏であり、
したが぀おたた本発明の䞻題を構成するものであ
る。これらは公知化合物ず同様に補造される。 本発明の硬化觊媒は、暹脂に硬化するのに十分
な量で加えられる。その必芁量は暹脂の性質のみ
ならず予定した硬化枩床および硬化時間による。
䞀般には無溶媒暹脂をベヌスずしお0.1ないし10
重量、奜たしくは0.5ないし重量で䜿甚さ
れる。本発明の硬化觊媒の混合物の䜿甚もたた可
胜である。 適切な酞−硬化性暹脂は、酞觊媒により暹脂の
硬化が促進し埗るどのような暹脂であ぀おもよ
い。これらは、特にアルキル暹脂、ポリ゚ステル
暹脂、アルキド暹脂、メラミン暹脂、尿玠暹脂お
よびプノヌル暹脂をベヌスずするラツカヌであ
るが、ずりわけアクリル暹脂、ポリ゚ステル暹脂
たたはアルキド暹脂の互いの混合物たたはメラミ
ン暹脂ずの混合物である。たた倉性ラツカヌ暹
脂、䟋えばアクリル倉性ポリ゚ステル暹脂たたは
アルキド暹脂も含たれる。アクリル暹脂、ポリ゚
ステル暹脂およびアルキド暹脂の範疇に含たれる
暹脂の皮々のタむプの䟋が、䟋えばワヌグナヌ、
サルクス著の「ラツククンストハルツ゚
Lackkunstharze」Synthetic Resins for
PaintsMunich、1971幎第86〜123頁、第229
〜238頁、たたはりルマンUllmann著「゚ン
チクロペデむ゚ デル テヒニツシ゚ ヘミヌ
Encyclopadie der Techn.Chemie」
Ullmann′s Ensyclopedia of Industrial
Chemistry第版、第15巻1978幎第613〜
628頁に蚘茉されおいる。酞觊媒ぱヌテル化さ
れたアミノ暹脂を含有する硬化性ラツカヌのため
に特に重芁で、䟋えばメチル化たたはブチル化し
たメラミン暹脂−メトキシメチルメラミン
たたは−ブトキシメチルメラミンたたはメチル
化ブチル化グリコヌルりリルおよびそれに類䌌
のもので、䟋えば次匏 で衚わされる化合物である。 䞀局の暹脂組成物は、倚官胜性アルコヌルたた
は氎酞基を含有するアリヌルおよびポリ゚ステル
暹脂もしくは、䟋えば−ゞヒドロ−2H−
ピラン−−カルボン酞の誘導䜓である倚官胜性
ゞヒドロピラニル゚ヌテルを含有する郚分ケン化
ポリビニルアセテヌトもしくはポリビニルアルコ
ヌルである。 特定の目的のためには、重合性䞍飜和基を有す
るモノマヌ性たたはオリゎマヌ性の成分を含む暹
脂組成物をたた䜿甚するこずができる。この皮の
暹脂組成物も本発明の方法に埓い硬化されるもの
である。この方法においおは、さらにフリヌラゞ
カル重合開始剀たたは光重合開始剀を共存させ䜿
甚するこずも可胜であり、䟋えばそれ等は芳銙族
ケトン、ベンゟむン化合物たたは匏もしくは
で衚わされる化合物の範疇に属するものである。
前者は加熱凊理の間に䞍飜和基の重合を開始さ
せ、そしお埌者は玫倖線照射の間に重合を開始さ
せる。ある堎合にはプロトン受容䜓を添加するこ
ずもできる。䞍飜和成分を含有するこの皮の暹脂
組成物はたた、電子照射によ぀おも重合するこず
ができる。しかしながら、䞍飜和成分の重合に加
えお、必ず酞觊媒による架橋圢成が生ずる若し
必芁ならば焌付け䞭に必芁がある。 ラツカヌは有機溶媒䞭たたは氎䞭のラツカヌ暹
脂の溶液たたは分散剀の圢であ぀おも良いが、た
た無溶媒の圢であ぀おもよい。少量の溶媒を含む
ラツカヌは、いわゆる“ハむ−゜リツドラツカ
ヌ”ず呌ばれ、特に興味深いものである。ラツカ
ヌは、透明ラツカヌ、䟋えば自動車工業における
倚局コヌチングの仕䞊ラツカヌであ぀おもよい。
これらはたた無機たたは有機顔料の䞡者の顔料を
含有するこずができ、たた、メタリツク様ラツカ
ヌずしおは金属粉末も含有するこずができる。 本発明の以䞋の組成物は、本発明の特に奜たし
い圢態を構成するものである。  酞−硬化性暹脂ずしお、アミノ暹脂たたはア
ミノ暹脂ず他の酞−硬化性暹脂ずの混合物であ
る組成物。  酞−硬化性暹脂ずしお、プノヌル暹脂たた
は該暹脂ず他の酞−硬化性暹脂ずの混合物を含
有する組成物。  暹脂ずしお、個たたはそれ以䞊の重合可胜
な゚チレン性䞍飜和結合を持぀少なくずも個
の重合性化合物ずメラミン暹脂たたは尿玠−ア
ルデヒド暹脂のような少なくずも個のアミノ
プラストずの混合物を含有し、曎にフリヌラゞ
カル重合開始剀および所望により光重合開始剀
を含有する組成物。 個たたはそれ以䞊の重合可胜な゚チレン性䞍
飜和結合を持぀重合性化合物の䟋は、アクリルお
よびメタクリル酞の゚ステル、アクリルおよびメ
タクリル酞のヒドロキシ゚チル゚ステル、ゞアク
リレヌトおよびポリクリレヌト、たたグリコヌル
およびポリオヌルのゞメタクリレヌトおよびポリ
メタアクリレヌト、芳銙族ビニルおよびゞビニル
誘導䜓、アクリルアミドたたはメタクリルアミド
の−メチロヌル誘導䜓、ビニルアルキル゚ヌテ
ル、トリメチロヌルプロパンゞリニル゚ヌテルモ
ノヌメタアクリレヌト、グリシゞルメタ
アクリレヌトずモノカルボン酞たたはゞカルボン
酞ずの反応生成物、α−β−䞍飜和ゞカルボン酞
たたはその酞無氎物およびゞオヌルから圢成され
るポリ゚ステル暹脂、りレタンアクリレヌトたた
はポリ゚ポキシポリアクリレヌトである。 奜たしい組成物は、  個たたはそれ以䞊の゚チレン性䞍飜和結合
を持぀重合性化合物の80ないし99重量、  メラミン−ホルムアルデヒドたたはりレタン
−ホルムアルデヒド暹脂のような少なくずも
個のアミノプラストのないし20重量、そし
お  䞊蚘およびの党量をベヌスずしお匏で
衚わされる硬化觊媒の0.1ないし10重量 からなる組成物である。 ラツカヌはたたラツカヌ工業分野で通垞甚いら
れおいる䟋えば流れ調敎剀、チキ゜トロヌプ剀、
光安定剀、酞化防止剀たたは光重合開始剀のよう
な特殊添加剀の少量を含有するこずもできる。 光安定剀の䟋は、ヒドロキシプニルベンゟト
リアゟヌル、ヒドロキシベンゟプノン、シアノ
アクリレヌト、ヒドロキシプニルトリアゞン、
オキザルアニリド、有機ニツケル化合物たたはポ
リアルキルピペリゞン誘導䜓からなる範疇に属す
るものである。玫倖線吞収型の光安定剀は本発明
の玫倖線照射に察し阻害するため、この皮の光安
定剀を隣接ラツカヌ局に加えおおくこずができ、
これにより光安定剀を保護すべき焌付ラツカヌ局
ぞ埐々に分散させるこずもできる。この隣接ラツ
カヌ局は焌付ラツカヌの䞋局のプラむマヌあるい
は焌付ラツカヌ䞊郚の衚面ラツカヌであ぀おも良
い。 玫倖線吞収剀の阻害䜜甚を回避する別の可胜な
方法は、䟋えばドむツ特蚱公開第2648367号公報
に蚘茉されおいるようないわゆる“朜玫倖線吞収
剀”の䜿甚である。光−フリヌスPhoto−
Fries転䜍反応の間に玫倖線吞収剀を圢成する
生成物、䟋えばレゟルシノヌルモノベンゟ゚ヌト
たたはある皮のサリチル酞゚ステルもたた適甚し
埗る。 ポリメチルピペリゞン誘導䜓たたはそれず玫倖
線吞収剀の組合せが奜たしく䜿甚される。 本発明はたた、匏たたはで衚わされる硬化
觊媒の存圚䞋で、短波長光線による照射、続いお
加熱するこずによる酞−硬化性暹脂の硬化方法に
も関する。 暹脂の短波長光線による照射は玫倖線による方
法が奜たしく、そのため今日では数倚くの適切な
工業的装眮がある。これらには攟射最倧250ない
し400nmの䞭圧、高圧たたは䜎圧氎銀ランプおよ
び螢光ランプが含たれる。必芁ずする照射時間は
暹脂のフむルム厚さ、顔料、ランプの光床力およ
びランプの距離により定められる。通垞の局厚さ
における顔料を含たないラツカヌは、慣甚される
玫倖線照射装眮で数秒の露光時間を必芁ずする。
この時間内に朜觊媒は、光化孊的倉換が生じ遊離
のスルホン酞を圢成する。若し暹脂に光増感剀が
加えられおいるならば、照射はたた昌光線ランプ
で行なうこずもできる。公知の光増感剀の䟋は、
瞮合芳銙族化合物で、䟋えばベリレン、芳銙族ア
ミン䟋えば米囜特蚱第4069054号に蚘茉されお
いるようなもの、たたはカチオンあるいは塩基
性染料䟋えば米囜特蚱第4026705号に蚘茉され
おいるようなものである。 宀枩䞋における酞−硬化は非垞にゆ぀くりず進
行するため、工業的には照射に続いお加熱凊理す
る方法で行なうこずが必芁である。しかしなが
ら、加熱−分解硬化觊媒を䜿甚する他の方法に比
べ、この加熱凊理は比范的䜎い枩床で行なうこず
ができる。若し玄の觊媒を䜿甚するなら玄30
分の焌付時間では玄70ないし80℃の焌付枩床で十
分である。若しの觊媒を䜿甚するならば、玄
80ないし100℃の枩床を必芁ずし、若し0.5の觊
媒を䜿甚するならば玄100ないし120℃の枩床を必
芁ずする。本発明による觊媒化された暹脂の硬化
には、照射埌、130℃以䞋の枩床が奜たしい。こ
れに察しお、公知のスルホン酞のアミン塩を甚い
お照射なしに硬化する堎合には焌付枩床を
130℃以䞊にする必芁がある。 本発明方法のこれらの比范的䜎い焌付枩床は、
熱感受性基質のコヌチングたたはラツカヌ塗のた
めには非垞に工業的に重芁なこずである。これら
の䟋ずしおは、朚工あるいはボヌル玙補品である
が、特にプラスチツク補あるいはゎム補郚品を含
む補品、䟋えば電気噚具、あらゆる皮類の乗り物
たたは機械補品である。 硬化觊媒を含む他のヌ成分暹脂one−
component resinず比范した堎合の本発明のヌ
成分システムone−component systemの曎
に別の利点は、掻性觊媒が照射によ぀おのみ圢成
されるから宀枩䞋においお実質的に無限に貯蔵す
るこずができるこずである。 本発明の方法は、あらゆるタむプの工業的コヌ
チングおよびラツカヌ塗、䟋えば機械、乗り物、
船舶たたは構造郚分のラツカヌ塗のために奜適で
ある。特に自動車ラツカヌ塗には重芁なものであ
る。この分野においおは、単局ラツカヌ塗ず同様
倚局ラツカヌ塗を䜿甚するこずができる。本方法
の䜿甚は、いわゆるコむン被芆法による金属板、
䟋えば鋌板たたはアルミニりム板ぞの連続コヌチ
ングのためには特に興味深いものである。たた本
発明の方法は、酞−硬化性印刷むンクの硬化のた
めに適切であり、スズ−プリントのためにはそれ
らの顕著な吞収容量のゆえに特に適切なものであ
る。 若し、本発明方法を成圢材料、泚型甚暹脂およ
び積局甚暹脂に䜿甚する堎合には、暹脂を最初に
薄局状で照射し、続いお熱条件䞋で造圢し所望の
物品を圢成し、そしお硬化するこずができる。し
かしながら、比范的䜎い厚さの物品を必芁ずする
堎合には、暹脂はたた最初に造圢するこずがで
き、続いお照射および加熱するこずができる。暹
脂の照射においおは、その透明床によるが、䜿甚
するフむルムの厚さは数ミリメヌトルであ぀おも
よい。曎に可胜な䜿甚䟋ずしお芋出された本発明
の方法は、レリヌフ圢成、䟋えば印刷版の補造で
ある。この堎合、固䜓たたは液䜓酞−硬化性暹脂
組成物で、たた䞍飜和モノマヌプレポリマヌを
含有するこずができるものを最初に陰画フむルム
を通しお行なう。続いお、必芁ならば加熱埌凊理
により露光郚分を架橋結合される。最埌に、印刷
版を非架橋郚分を掗い去るこずにより珟像する。 以䞋に実斜䟋は、本発明の具䜓的組成物により
本発明方法を曎に詳现に説明するものである。実
斜䟋䞭、「郚」は重量郚を「」は重量である。 実斜䟋アクリル−メラミン暹脂をベヌスずす
るラツカヌの硬化 ポリ゚ステル暹脂をベヌスずする癜色顔料プラ
むマヌラツカヌで塗垃した厚さ0.5mmのアルミニ
りム板に、䞋蚘の組成物からなるハむ゜リツドク
リダラツカヌを塗垃する。 アクリル暹脂〔パラロむドParaloidOL42
ロヌムアンド ハヌス瀟補〕 53.7郚 メラミン暹脂〔シメヌルCymel301アメ
リカン アむアナミド瀟〕 19.2郚 セルロヌス アセトブチレヌトCAB551
001むヌストマン化孊 1.9郚 −ブタノヌル 10.5郚 ブチルアセテヌト 10.1郚 流れ調敎剀バむケトヌル スペシダル
Byketol Spezialバむケマリンクロツド瀟〕
2.9郚 流れ調敎剀〔モダフロヌModa−flowモン
サント瀟 0.3郚 硬化觊媒 0.63郚 〔バむンダヌ含量、固圢分ずしお衚瀺メラミ
ン暹脂19.2郚アクリル暹脂42.96郚62.16郚〕 觊媒を最初にブタノヌルの䞀郚に溶解させる。
ラツカヌは固圢含有量が62.16郚バむンダヌ
である。埓぀お、觊媒量は無溶媒バむンダヌに察
しである。 ラツカヌを電気フむルム塗垃装眮で也燥フむル
ム厚さで玄30Όずなるように塗垃する。空気䞭
に15分間さらした埌、サンプルを個の80ワツト
高圧氎銀ランプを持぀PPG照射装眮䞭で、それ
ぞれ時間を倉えお玫倖線照射させる。次いでサン
プルをラツカヌオヌブン䞭で100℃にお30分間焌
付けた。 硬化の床合いは、ケヌニツヒKonigの方法
DIN53157によるラツカヌ皮膜の振子硬床を
枬定するこずにより評䟡しこれは焌付埌30分お
よび24時間埌に行な぀た。 倉色黄倉はDIN6174に蚘茉される色調べ
差ΔEを枬定するこずにより評䟡した。それらの
結果を衚に瀺す。
【衚】 曎に、ラツカヌサンプルの貯蔵安定性を、ICI
コヌンアンドプレヌトcone and plate粘床
蚈DIN53229により60℃にお日間の貯蔵期
䞭それらの粘床を枬定するこずにより調べた。こ
の枬定では、粘床はポむズで枬定した。衚にこ
のようにしお枬定した粘床ず觊媒を含たないラツ
カヌのサンプルの粘床ずの差Δηを瀺した。
【衚】 実斜䟋  基剀ずしお、以䞋の凊方によるベヌス暹脂配合
物を䜿甚した。 固圢郚 ヘキサメトキシメチルメラミン シメヌル301100 17.93 17.93郚 ブチルアセテヌト 9.73 セルロヌスアセトブチレヌトCAB 551001むヌストマン化孊 1.83 有機溶媒に溶解したシリコン暹脂 流れ調敎剀、バむケトヌルスペシダル バむケヌマリンクロツド瀟 2.80 ポリマヌをベヌスずする流れ調敎剀 〔モダフロヌModaflow、溶液、 モンサント瀟〕 0.29 官胜性氎酞基を有するアクリル暹脂 パラロむドAT41073 ロヌムアンドハヌス瀟 57.30 41.83郚 −ブタノヌル 10.12 党量 100.00 59.76郚 衚に瀺した化合物をこの暹脂配合物䞭に
重量の濃床無溶媒バむンダヌ59.76郚に察し
おで含有させた。詊隓は実斜䟋に蚘茉のよう
に行ない、結果を衚に瀺した。衚䞭、ラツカヌ
サンプルの60℃における貯蔵安定性は粘床枬定の
衚珟で瀺した。粘床は20℃で枬定しポむズで衚
わした。
【衚】 実斜䟋  曎に別のラツカヌ皮膜を実斜䟋に埓い補造
し、それらの振子硬床をDIN53157に蚘茉のよう
に硬化の床合を評䟡するため枬定し、DIN6174
に蚘茉のように色調差ΔEを倉色黄倉の評䟡の
ために枬定した。結果を衚に瀺した。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  曎に別のラツカヌ皮膜を実斜䟋に埓い補造
し、それらの振子硬床をDIN53157に蚘茉のよう
に硬化の床合を評䟡するため枬定し、DIN6174
に蚘茉のように色調差ΔEを倉色黄倉の評䟡の
ために枬定した。結果を衚に瀺した。
【衚】
【衚】 衚䞭の化合物No.5.15.2および5.3䞭のベンゟ
むル基を−トルむル基に眮き倉えた堎合、埗ら
れた化合物はたた硬化觊媒ずしお非垞に適切なも
のであり、衚に瀺したず同様の詊隓倀であ぀
た。 同じような詊隓結果が化合物5.1のベンゞル基
をむ゜プロピル基に眮き倉えた堎合に埗られた化
合物によ぀おも䞎えられた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  酞硬化性暹脂および硬化觊媒ずしお次匏た
    たは 〔匏䞭、 はたたはの数を衚わし、 R1は非眮換プニル基もしくはナフチル基た
    たはクロル原子、ブロム原子、シアノ基、ニトロ
    基、炭玠原子数ないし12のアルキル基、炭玠原
    子数ないしのアルコキシ基、プノキシ基、
    トリルオキシ基、プニルチオ基、トリルチオ
    基、炭玠原子数ないしのアルキルチオ基、
    −ヒドロキシ゚チルチオ基、炭玠原子数ないし
    のアルキルスルホニル基、プニルスルホニル
    基、炭玠原子数ないしのアルコキシカルボニ
    ル基、炭玠原子数ないしのアルキルアミノ
    基、炭玠原子数ないしのゞアルキルアミノ
    基、プニルカルボニルアミノ基、炭玠原子数
    ないしのアルキルカルボニルアミノ基たたはベ
    ンゟむル基からなるグルヌプに属する個、個
    たた個の基により眮換されたプニル基もしく
    はナフチル基を衚わしたたはR1はたたはアン
    トリル基、プナントリル基、チ゚ニル基、ピリ
    ゞル基、フリル基、むンドリル基たたはテトラヒ
    ドロナフチル基を衚わし、 R2は氎玠原子たたは未眮換もしくは氎酞基、
    クロル原子、炭玠原子数ないしのアルコキシ
    基、シアノ基、炭玠原子数ないしのアルコキ
    シカルボニル基、プニル基、クロルプニル
    基、炭玠原子数ないし10のアルキルプニル基
    たたは炭玠原子数ないし10のアルコキシプニ
    ル基により眮換された炭玠原子数ないしのア
    ルキル基、たたはベンゟむル基を衚わし、 R3はR2の定矩ず同䞀および未眮換もしくはク
    ロル原子、炭玠原子数ないしのアルキル基、
    炭玠原子数ないしのアルコキシ基たたは炭玠
    原子数ないしのアルキルチオ基により眮換さ
    れたプニル基、炭玠原子数ないしのアルコ
    キシカルボニル基、シアノ基、炭玠原子数ない
    しのアルキルアミノカルボニル基、プニルア
    ミノカルボニル基たたはカルバモむル基を衚わ
    し、たたはR2ずR3はそれが結合する炭玠原子ず
    䞀緒に炭玠原子数ないしのシクロアルキル環
    を圢成し、 は−−−−−SO2−−CH2−−
    CH32−たたは−COR7R7は炭玠原子数
    ないしのアルキル基たたはプニル基を衚わ
    すを衚わし、 は盎接結合たたは−CH2−を衚わし、 がのずきR4は炭玠原子数ないし18のア
    ルキル基、未眮換もしくはハロゲン原子、炭玠原
    子数ないし12のアルキル基、炭玠原子数ない
    しのアルコキシ基、炭玠原子数ないしのア
    ルキルカルボニルアミノ基、プニルカルボニル
    アミノ基、ニトロ基たたはベンゟむル基で眮換さ
    れたプニル基、未眮換もしくはハロゲン原子、
    炭玠原子数ないし12のアルキル基たたは炭玠原
    子数ないしのアルコキシ基で眮換されたナフ
    チル基、炭玠原子数ないしのシクロアルキル
    基、炭玠原子数ないしのアルアルキル基、カ
    ンフアヌむル基、トリフルオルメチル基、トリク
    ロルメチル基、フツ玠原子たたはアミノ基を衚わ
    し、 がのずきR4は−CH2n−はないし
    の数を衚わすたたは未眮換もしくは䟋えば炭
    玠原子数ないし12のアルキル基により眮換され
    たプニレンたたはナフチレン基を衚わし、 R5は氎玠原子たたはクロル原子、ブロム原子、
    ニトロ基、炭玠原子数ないし12のアルキル基、
    炭玠原子数ないしのアルコキシ基、プノキ
    シ基、プニルチオ基、炭玠原子数ないしの
    アルキルチオ基たたは−ヒドロキシ゚チルチオ
    基からなるグルヌプに属する個、個たたは
    個の基を衚わし、 R6は氎玠原子たは未眮換もしくは氎酞基、ク
    ロル原子、炭玠原子数ないしのアルコキシ
    基、シアノ基、炭玠原子数ないしのアルコキ
    シカルボニル基、プニル基、クロルプニル
    基、炭玠原子数ないし10のアルキルプニル基
    たたは炭玠原子数ないし10のアルコキシプニ
    ル基で眮換された炭玠原子数ないしのアルキ
    ル基、未眮換もしくはクロル原子、炭玠原子数
    ないしのアルキル基、炭玠原子数ないしの
    アルコキシ基たたは炭玠原子数ないしのアル
    キルチオ基で眮換されたプニル基、炭玠原子数
    ないしのアルコキシカルボニル基たたはシア
    ノ基を衚わす。〕 で衚される化合物を含有する硬化性組成物。  硬化觊媒が、匏䞭、R1が未眮換もしくは
    クロル原子、ブロム原子、炭玠原子数ないし
    のアルキル基、炭玠原子数ないしのアルコキ
    シ基、プノキシ基、トリルオキシ基、プニル
    チオ基、トリルチオ基、−ヒドロキシ゚チルチ
    オ基、炭玠原子数ないしのアルキルチオ基た
    たはベンゟむル基で眮換されたプニル基たたは
    ナフチル基、アントリル基たたはプナントリル
    基を衚わし、R2が氎玠原子たたは未眮換もしく
    は氎酞基、クロル原子、シアノ基、炭玠原子数
    ないしのアルコキシカルボニル基、プニル
    基、クロルプニル基、炭玠原子数ないし10の
    アルキルプニル基たたは炭玠原子数ないし10
    のアルコキシプニル基で眮換された炭玠原子数
    ないしのアルキル基を衚わし、R3は䞊蚘R2
    ず同䞀および未眮換もしくはクロル原子、炭玠原
    子数ないしのアルキル基、炭玠原子数ない
    しのアルコキシ基たたは炭玠原子数ないし
    のアルキルチオ基により眮換されたプニル基た
    たは炭玠原子数ないしのアルコキシカルボニ
    ル基たたはシアノ基を衚わすかあるいはR2ずR3
    はそれが結合しおいる炭玠原子ず䞀緒に炭玠原子
    数ないしのシクロアルキル環を圢成し、もし
    がのずきR4は炭玠原子数ないし18のアル
    キル基、未眮換もしくはクロル原子、炭玠原子数
    ないし12のアルキル基たたは炭玠原子数ない
    しのアルコキシ基により眮換されたプニル基
    たたは未眮換もしくはクロル原子たたは炭玠原子
    数ないし12のアルキル基により眮換されたナフ
    チル基、たたはカンフアヌむル基、トリフルオロ
    メチル基たたはフツ玠原子を衚わし、もしが
    のずきR4は−CH2n−基はたたは
    の数を衚わす、プニレンたたはナフチレン基
    を衚わす化合物である特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の組成物。  硬化觊媒が、匏たたは䞭、がの数の
    化合物である特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成
    物。  硬化觊媒が、匏䞭、がで、R1が未眮
    換もしくはクロル原子、メチル基、メトキシ基、
    メチルチオ基、プニルチオ基、−ヒドロキシ
    ゚チルチオ基たたはベンゟむル基で眮換されたフ
    ゚ニル基を衚わし、R2が氎玠原子たたは炭玠原
    子数ないしのアルキル基を衚わし、R3が氎
    玠原子、炭玠原子数ないしのアルキル基たた
    はプニル基を衚わすか、たたはR2ずR3がそれ
    らが結合する炭玠原子ず䞀緒にシクロヘキサン環
    を圢成し、そしおR4が炭玠原子数ないし18の
    アルキル基、未眮換もしくはクロル原子たたは炭
    玠原子数ないし12のアルキル基により眮換され
    たプニル基もしくはナフチル基、たたはカンフ
    アヌむル基を衚わす化合物である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の組成物。  硬化觊媒が、匏䞭R5が氎玠原子を衚わす
    化合物である特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成
    物。  硬化觊媒が、匏䞭、がを衚わし、R5
    およびR6が氎玠原子を衚わし、およびが−
    CH2−基を衚わしそしおR4が炭玠原子数ない
    し18のアルキル基、未眮換もしくは炭玠原子数
    ないし12のアルキル基により眮換されたプニル
    もしくはナフチル基、たたはカンフアヌむル基を
    衚わす化合物である特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    組成物。  硬化觊媒が、匏䞭、がを衚わし、R1
    がプニル基、−トリル基たたは−メチルチ
    オプニル基を衚わし、R2が氎玠原子を衚わし、
    R3がメチル基、む゜プロピル基、−デシル基
    たたはベンゞル基を衚わしそしおR4がプニル
    基、−トリル基たたは−−ドデシルプニ
    ル基を衚わす化合物である特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の組成物。  硬化觊媒ずしお、−〔−トリルスルホニ
    ル−オキシ〕−−プニル−−プロパノン、
    −〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−
    −トリル−−プロパノン、−〔−トリルス
    ルホニル−オキシ〕−−−メチルチオプニ
    ル−−プロパノン、−〔−トリルスルホニ
    ル−オキシ〕−−ビス−プニル−−プ
    ロパノン、−〔−トリルスルホニル−オキ
    シ〕−−プニル−−−トリル−−プロ
    パノン、−〔−トリルスルホニル−オキシ〕
    −−メチル−−プニル−−ブタノン、
    −〔−トリルスルホニル−オキシ〕−−メチ
    ル−−−トリル−−ブタノン、−〔−
    トリルスルホニル−オキシ〕−−プニル−
    −ドデカノン、−〔−トリルスルホニル−
    オキシ〕−−−トリル−−ドデカノン、
    −〔−ラりリルプニルスルホニル−オキシ〕
    −−メチル−−−メチルチオプニル−
    −ブタノンおよび−〔−トリルスルホニル
    −オキシ〕−テトラル−−オンからなるグルヌ
    プの぀を䜿甚する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    組成物。  硬化性組成物が、匏たたはで衚わされる
    硬化觊媒を無溶媒暹脂に察し0.1ないし10重量
    含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  暹脂がアミノ暹脂ず゚チレン性結合を含有
    する暹脂の混合物である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の組成物。  酞−硬化性暹脂ずしお、プノヌル暹脂、
    プノヌル−ホルムアルデヒド暹脂、尿玠−ホル
    ムアルデヒド暹脂たたはこれらのタむプの暹脂ず
    他の酞硬化性暹脂の混合物を含有する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の組成物。  暹脂ずしお、アクリレヌトおよびメラミン
    暹脂混成システムの混合物を含有し、曎にフ
    リヌラゞカル重合開始剀および所望により光重合
    開始剀を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の組
    成物。  暹脂および硬化觊媒に加えお、暹脂技術で
    慣甚される他の添加剀をも含有する特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の組成物。  工業甚ラツカヌ塗のために䜿甚する特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の組成物。  スズ−印刷板ずしお䜿甚する特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の組成物。  レリヌフ像圢成のために䜿甚する特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の組成物。
JP275383A 1982-01-11 1983-01-11 マスクされた硬化觊媒を含有する酞−硬化性組成物およびその硬化方法 Granted JPS58122937A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH12382 1982-01-11
CH123/82-2 1982-01-11
CH5174/82-0 1982-08-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58122937A JPS58122937A (ja) 1983-07-21
JPH0456026B2 true JPH0456026B2 (ja) 1992-09-07

Family

ID=4179778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP275383A Granted JPS58122937A (ja) 1982-01-11 1983-01-11 マスクされた硬化觊媒を含有する酞−硬化性組成物およびその硬化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58122937A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58122937A (ja) 1983-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4708926A (en) Process for preparing relief images using acid-curable resins and masked curing catalysts
US4504372A (en) Acid-curable composition containing a masked curing catalyst, and a process for its preparation
US4540598A (en) Process for curing acid-curable finishes
BE1012647A5 (fr) Compose photo-initiateur, compositions le contenant et leurs utilisations.
TWI618721B (zh) 混合光起始劑
EP0058638B1 (de) HÀrtbare Zusammensetzung auf Basis eines sÀurehÀrtbaren Harzes und Verfahren zu dessen HÀrtung
RU2181726C2 (ru) МПлекулярМП-кПЌплексМПе сПеЎОМеМОе, фПтПпПлОЌерОзующОйся сПстав О спПсПб фПтПпПлОЌерОзацОО
JP3975411B2 (ja) オキシムスルホン酞゚ステルおよび朜䌏性スルホン酞ずしおのそれらの䜿甚
TWI635361B (zh) 液態雙醯基氧化膊光匕癌劑
JPS5861157A (ja) 焌付けラツカ−及びその硬化方法
TW200406425A (en) Improvement in the storage stability of photoinitiators
BR9806940B1 (pt) Ésteres fenilglioxÁlicos nço-volÁteis, composiÇÕes fotopolimerizÁveis, uso das mesmas e processo para fotopolimerizaÇço.
WO2018149370A1 (zh) 芎氚基酮类光匕发剂、其制倇方法及含芎氚基酮类光匕发剂的uv光固化组合物
CN102216400B (zh) 可蟐射固化涂料
JP2002528550A (ja) オキシム誘導䜓及び朜圚性酞ずしおのその䜿甚
FR2770525A1 (fr) Systeme photo-initiateur, composes qui le constituent, composition le comprenant et son utilisation
JP4021767B2 (ja) 界面掻性光開始剀
JPS5993024A (ja) 光重合開始剀
JPS59142205A (ja) 高感床光開始剀組成物
TW200538470A (en) New photoinitiators
JPS58213079A (ja) 酞硬化性研摩剀組成物の硬化方法
JPS6330503A (ja) 重合光開始剀ずしおの、芳銙族−脂肪族ケトンおよび脂肪族ケトンの硫化誘導䜓
JPS58122937A (ja) マスクされた硬化觊媒を含有する酞−硬化性組成物およびその硬化方法
JPH0446945B2 (ja)
US4699949A (en) Hardening of acid-hardenable compositions containing a blocked hardening catalyst, using heat