JPH0456120A - チップ型コンデンサの製造方法 - Google Patents
チップ型コンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPH0456120A JPH0456120A JP2163397A JP16339790A JPH0456120A JP H0456120 A JPH0456120 A JP H0456120A JP 2163397 A JP2163397 A JP 2163397A JP 16339790 A JP16339790 A JP 16339790A JP H0456120 A JPH0456120 A JP H0456120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- case
- elastic material
- conductive elastic
- connection terminal
- Prior art date
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- Pending
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- General Induction Heating (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、チップ型コンデンサの製造方法に関する。
(従来の技術)
コンデンサには、セラミックコンデンサ、フィルムコン
デンサ、タンタルコンデンサなどがあるが、電子装置の
小型化に伴いチップ化の方向にある。
デンサ、タンタルコンデンサなどがあるが、電子装置の
小型化に伴いチップ化の方向にある。
これら各種のチップ型コンデンサについて、耐湿性を向
上させるために、コンデンサの本体を外装ケースに収容
している。
上させるために、コンデンサの本体を外装ケースに収容
している。
このような場合の構造例には、第3図に示すようなもの
がある。
がある。
第3図において、1はコンデンサの本体であり、図示し
たものは積層型のセラミックコンデンサあるいはフィル
ムコンデンサである。2はコンデンサの本体1の両端に
形成された外部電極であり、積層型のセラミック、コン
デンサの場合には、代表的なものとしてAgからなる外
部電極2や、Ag−Ni−Sn、 Ag−Ni−3nP
b合金なとの多層状の外部電極2か形成されており、積
層型のフィルムコンデンサの場合には、SnあるいはS
n−Pbなどからなるメタリコンの外部電極2が形成さ
れている。この外部電極2には接続用端子3が半田付け
により取り付けられ、樹脂などのケース4に収容される
。接続用端子3は図示した破線Aのようにケース4の外
壁に沿って折り曲げられ、ケース4の開口端で塗布した
接着剤5により固定される。次に、ケース4の中にエポ
キシ樹脂などの充填用樹脂6が注入され、コンデンサ本
体1が封止される。
たものは積層型のセラミックコンデンサあるいはフィル
ムコンデンサである。2はコンデンサの本体1の両端に
形成された外部電極であり、積層型のセラミック、コン
デンサの場合には、代表的なものとしてAgからなる外
部電極2や、Ag−Ni−Sn、 Ag−Ni−3nP
b合金なとの多層状の外部電極2か形成されており、積
層型のフィルムコンデンサの場合には、SnあるいはS
n−Pbなどからなるメタリコンの外部電極2が形成さ
れている。この外部電極2には接続用端子3が半田付け
により取り付けられ、樹脂などのケース4に収容される
。接続用端子3は図示した破線Aのようにケース4の外
壁に沿って折り曲げられ、ケース4の開口端で塗布した
接着剤5により固定される。次に、ケース4の中にエポ
キシ樹脂などの充填用樹脂6が注入され、コンデンサ本
体1が封止される。
(発明が解決しようとする課題)
第3図に示した従来のチップ型コンデンサでは、まず、
コンデンサ本体1の外部電極2に接続用端子3を半田付
けする工程、さらに接続用端子3をケース4の開口端で
接着剤5により固定する工程、さらにはケース4の外壁
に沿って接続用端子3を折り曲げる工程などが必要であ
り、製造工程数が多く、生産性が悪いという問題があっ
た。
コンデンサ本体1の外部電極2に接続用端子3を半田付
けする工程、さらに接続用端子3をケース4の開口端で
接着剤5により固定する工程、さらにはケース4の外壁
に沿って接続用端子3を折り曲げる工程などが必要であ
り、製造工程数が多く、生産性が悪いという問題があっ
た。
(発明の目的)
この発明は、生産性にすぐれたチ・ノブ型コンデンサの
製造方法を提供することを目的とする。
製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち、この発明は、ケースの中に、コンデンサの本
体を収容し、コンデンサの外部電極とケースの接続用端
子の間に導電性弾性材を配置し、電磁誘導加熱により、
導電性弾性材と、コンデンサの外部電極およびケースの
接続用端子とを、電気接続することを特徴とするチ・ノ
ブ型コンデンサの製造方法である。
体を収容し、コンデンサの外部電極とケースの接続用端
子の間に導電性弾性材を配置し、電磁誘導加熱により、
導電性弾性材と、コンデンサの外部電極およびケースの
接続用端子とを、電気接続することを特徴とするチ・ノ
ブ型コンデンサの製造方法である。
この発明にかかるチ・ノブ型コンデンサの製造方法を実
施する場合には、少なくとも導電性弾性材には強磁性材
料、たとえば鉄材からなるものか用いられる。また、コ
ンデンサの本体の外部電極、ケースの接続用端子、導電
性弾性材の少なくとも1つの外表面にSn層またはSn
−Pb層が形成されている。さらに、接続用端子と導電
性弾性材とか一体になるもので構成してもよい。
施する場合には、少なくとも導電性弾性材には強磁性材
料、たとえば鉄材からなるものか用いられる。また、コ
ンデンサの本体の外部電極、ケースの接続用端子、導電
性弾性材の少なくとも1つの外表面にSn層またはSn
−Pb層が形成されている。さらに、接続用端子と導電
性弾性材とか一体になるもので構成してもよい。
(作用)
ケースの中に収容されているコンデンサの本体の外部電
極とケースの接続用端子の間に導電性弾性材が配置され
ており、この状態で電磁誘導加熱すると、コンデンサの
本体の外部電極、ケースの接続用端子、導電性弾性材の
少なくとも1つの外表面に形成されているSn層または
Sn−Pb層が溶融し、導電性弾性材とコンデンサの外
部電極およびケースの接続用端子とが電気接続される。
極とケースの接続用端子の間に導電性弾性材が配置され
ており、この状態で電磁誘導加熱すると、コンデンサの
本体の外部電極、ケースの接続用端子、導電性弾性材の
少なくとも1つの外表面に形成されているSn層または
Sn−Pb層が溶融し、導電性弾性材とコンデンサの外
部電極およびケースの接続用端子とが電気接続される。
(実施例)
以下に、この発明にかかるチップ型コンデンサの製造方
法を詳細に説明する。
法を詳細に説明する。
第1図はこの発明方法を実施して製造したチップ型コン
デンサの一例を示す断面図である。
デンサの一例を示す断面図である。
図において、11はコンデンサの本体であり、図示した
ものは積層型のフィルムコンデンサである。12はコン
デンサの本体11の両端に形成された外部電極であり、
Sn−Pbからなるメタリコンの外部電極12が形成さ
れている。13はケースであり、コンデンサ本体11を
この中に収容している。ケース13には、耐熱性の成型
材料からなるものか好ましく、たとえば、ポリフェニレ
ンサルファイド樹脂などが用いられる。このケース13
には図示したように、ケース13の内部から外部に導出
される接続用端子14があらかじめ形成されている。こ
の接続用端子14は、メツキ、スッパタ、蒸着などの手
段で形成されている。また接続用端子14の材料として
は、たとえば、第1層がCu、第2層がNi1第1層が
Sn−Pbからなるもので構成される。この他に板材か
らなる接続用端子14を用いてもよく、この場合は折曲
げ加工などを施した上、ケース13に接合すればよい。
ものは積層型のフィルムコンデンサである。12はコン
デンサの本体11の両端に形成された外部電極であり、
Sn−Pbからなるメタリコンの外部電極12が形成さ
れている。13はケースであり、コンデンサ本体11を
この中に収容している。ケース13には、耐熱性の成型
材料からなるものか好ましく、たとえば、ポリフェニレ
ンサルファイド樹脂などが用いられる。このケース13
には図示したように、ケース13の内部から外部に導出
される接続用端子14があらかじめ形成されている。こ
の接続用端子14は、メツキ、スッパタ、蒸着などの手
段で形成されている。また接続用端子14の材料として
は、たとえば、第1層がCu、第2層がNi1第1層が
Sn−Pbからなるもので構成される。この他に板材か
らなる接続用端子14を用いてもよく、この場合は折曲
げ加工などを施した上、ケース13に接合すればよい。
外部電極12と接続用端子14との間には、導電性弾性
材15が配置される。この導電性弾性材15としては、
たとえば、鉄の表面に第1層がCu、第2層がNi1第
1層がSn−Pbが形成されたものが用いられる。16
はエポキシ樹脂などの充填用樹脂であり、ケース13の
中に充填され、コンデンサ本体11を封止している。な
お、ケース13を封止するには蓋状のものを用いて、ケ
ース13の開口部を閉じてもよい。
材15が配置される。この導電性弾性材15としては、
たとえば、鉄の表面に第1層がCu、第2層がNi1第
1層がSn−Pbが形成されたものが用いられる。16
はエポキシ樹脂などの充填用樹脂であり、ケース13の
中に充填され、コンデンサ本体11を封止している。な
お、ケース13を封止するには蓋状のものを用いて、ケ
ース13の開口部を閉じてもよい。
次に、第1図に示したチップ型コンデンサの製造方法を
説明する。
説明する。
まず、接続用端子14を形成しているケース13の中に
、外部電極12を形成しているコンデンサ本体11を収
容する。次いで、コンデンサ本体11の外部電極12側
とケース13との隙間に導電性弾性材15を配置する。
、外部電極12を形成しているコンデンサ本体11を収
容する。次いで、コンデンサ本体11の外部電極12側
とケース13との隙間に導電性弾性材15を配置する。
この状態でコンデンサ本体11は導電性弾性材15の弾
性力によりケース13の中で固定されてい°る。このの
ち電磁誘導加熱を実施する。このとき接続用端子14に
は強磁性材料であるNiが含まれており、また導電性弾
性材15には強磁性材料である鉄、Niが含まれており
、電磁誘導加熱されると、これら強磁性材料が発熱し、
外部電極12と接続用端子14の表面のSn−Pbが溶
融して、導電性弾性材15と外部電極12および接続用
端子14とが電気接続される。次に、ケース13の中に
エポキシ樹脂などの充填用樹脂16が注入され、コンデ
ンサ本体11が封止される。
性力によりケース13の中で固定されてい°る。このの
ち電磁誘導加熱を実施する。このとき接続用端子14に
は強磁性材料であるNiが含まれており、また導電性弾
性材15には強磁性材料である鉄、Niが含まれており
、電磁誘導加熱されると、これら強磁性材料が発熱し、
外部電極12と接続用端子14の表面のSn−Pbが溶
融して、導電性弾性材15と外部電極12および接続用
端子14とが電気接続される。次に、ケース13の中に
エポキシ樹脂などの充填用樹脂16が注入され、コンデ
ンサ本体11が封止される。
第2図は、この発明にかかるチップ型コンデンサの製造
方法の他の実施例を示す断面図である。
方法の他の実施例を示す断面図である。
第1図に示した積層コンデンサとの相違は、接続用端子
14と導電性弾性材15か一体になっているところにあ
る。導電性弾性材15に弾性力を持たせること、および
接続用端子14と一体になっていることから、使用する
材料としては板材が用いられる。その他の構成は第1図
に示したものと同じであるので、同じ図面番号を付けて
詳細な説明は省略する。
14と導電性弾性材15か一体になっているところにあ
る。導電性弾性材15に弾性力を持たせること、および
接続用端子14と一体になっていることから、使用する
材料としては板材が用いられる。その他の構成は第1図
に示したものと同じであるので、同じ図面番号を付けて
詳細な説明は省略する。
第2図に示したチップ型コンデンサを製造するには、導
電性弾性材15と一体になっている接続用端子14を形
成しているケース13の中に、外部電極12を形成して
いるコンデンサ本体11を収容する。この状態でコンデ
ンサ本体11は導電性弾性材15の弾性力によりケース
13の中で固定されている。こののち電磁誘導加熱を実
施する。
電性弾性材15と一体になっている接続用端子14を形
成しているケース13の中に、外部電極12を形成して
いるコンデンサ本体11を収容する。この状態でコンデ
ンサ本体11は導電性弾性材15の弾性力によりケース
13の中で固定されている。こののち電磁誘導加熱を実
施する。
このとき接続用端子14には強磁性材料であるNiが含
まれており、また導電性弾性材15には強磁性材料であ
る鉄、Niが含まれており、電磁誘導加熱されると、こ
れら強磁性材料が発熱し、外部電極12と接続用端子1
4の表面のSn−Pbが溶融して、導電性弾性材15と
外部電極12および接続用端子14とが電気接続される
ことになる。
まれており、また導電性弾性材15には強磁性材料であ
る鉄、Niが含まれており、電磁誘導加熱されると、こ
れら強磁性材料が発熱し、外部電極12と接続用端子1
4の表面のSn−Pbが溶融して、導電性弾性材15と
外部電極12および接続用端子14とが電気接続される
ことになる。
この実施例によれば、接続用端子14と導電性弾性材1
5が一体になっているため、組み立てが簡略になるとい
う利点がある。
5が一体になっているため、組み立てが簡略になるとい
う利点がある。
上記した各実施例では、積層型フィルムコンデンサの例
について説明したが、ケースに収容できるものであれば
、その他のコンデンサ、たとえば、積層型セラミックコ
ンデンサ、タンタルコンデンサなどについても、同様に
実施することができる。
について説明したが、ケースに収容できるものであれば
、その他のコンデンサ、たとえば、積層型セラミックコ
ンデンサ、タンタルコンデンサなどについても、同様に
実施することができる。
(効果)
この発明にかかるチップ型コンデンサの製造方法によれ
ば、ケース13の中にコンデンサ本体11を収容し、外
部電極12と接続用端子14との間に導電性弾性材15
を配置し、この導電性弾性材15を介して電磁誘導加熱
するだけで、導電性弾性材15とコンデンサ本体11の
外部電極12およびケース13の接続用端子14とが電
気接続されるため、従来方法にくらべて製造が簡略化で
き、量産性の向上が図れる。また、外部電極12と接続
用端子14とは導電性弾性材15の弾性力により接触が
図れるため、電気接続の信頼性も向上するなどの効果を
有する。
ば、ケース13の中にコンデンサ本体11を収容し、外
部電極12と接続用端子14との間に導電性弾性材15
を配置し、この導電性弾性材15を介して電磁誘導加熱
するだけで、導電性弾性材15とコンデンサ本体11の
外部電極12およびケース13の接続用端子14とが電
気接続されるため、従来方法にくらべて製造が簡略化で
き、量産性の向上が図れる。また、外部電極12と接続
用端子14とは導電性弾性材15の弾性力により接触が
図れるため、電気接続の信頼性も向上するなどの効果を
有する。
第1図はこの発明の一実施例により得られたチップ型コ
ンデンサの断面図である。 第2図はこの発明の他の実施例により得られたチップ型
コンデンサの断面図である。 第3図は従来例を示すチップ型コンデンサの断面図であ
る。 11はコンデンサ本体、12は外部電極、13はケース
、14は接続用端子、15は導電性弾性材。
ンデンサの断面図である。 第2図はこの発明の他の実施例により得られたチップ型
コンデンサの断面図である。 第3図は従来例を示すチップ型コンデンサの断面図であ
る。 11はコンデンサ本体、12は外部電極、13はケース
、14は接続用端子、15は導電性弾性材。
Claims (4)
- (1)ケースの中に、コンデンサの本体を収容し、コン
デンサの外部電極とケースの接続用端子の間に導電性弾
性材を配置し、電磁誘導加熱により、導電性弾性材と、
コンデンサの外部電極およびケースの接続用端子とを、
電気接続することを特徴とするチップ型コンデンサの製
造方法。 - (2)少なくとも導電性弾性材が強磁性材料を含む請求
項第(1)項に記載のチップ型コンデンサの製造方法。 - (3)コンデンサの本体の外部電極、ケースの接続用端
子、導電性弾性材の少なくとも1つの外表面にSn層ま
たはSn−Pb層が形成されている請求項第(1)項に
記載のチップ型コンデンサの製造方法。 - (4)接続用端子と導電性弾性材が一体のものからなる
請求項第(1)項に記載のチップ型コンデンサの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163397A JPH0456120A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | チップ型コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163397A JPH0456120A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | チップ型コンデンサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456120A true JPH0456120A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15773118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163397A Pending JPH0456120A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | チップ型コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000133501A (ja) * | 1998-10-23 | 2000-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 抵抗器 |
| JP2021027286A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | Tdk株式会社 | 導電性端子および電子部品 |
| JP2023099221A (ja) * | 2019-03-15 | 2023-07-11 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163397A patent/JPH0456120A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000133501A (ja) * | 1998-10-23 | 2000-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 抵抗器 |
| JP2023099221A (ja) * | 2019-03-15 | 2023-07-11 | Tdk株式会社 | 電子部品 |
| JP2021027286A (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-22 | Tdk株式会社 | 導電性端子および電子部品 |
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