JPH0456158A - 表面実装用半導体パッケージ - Google Patents
表面実装用半導体パッケージInfo
- Publication number
- JPH0456158A JPH0456158A JP2163392A JP16339290A JPH0456158A JP H0456158 A JPH0456158 A JP H0456158A JP 2163392 A JP2163392 A JP 2163392A JP 16339290 A JP16339290 A JP 16339290A JP H0456158 A JPH0456158 A JP H0456158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- hole
- board
- diameter
- terminal pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体搭載用に用いられる表面実装用の半
導体パッケージに係る。
導体パッケージに係る。
プリント配線板による表面実装用の半導体パッケージと
して第5図に示した特開昭61−174752号公報に
開示されたものがある。プリント配線板1の表面に形成
された導体回1s5は貫通孔2を通じて裏面へ展設され
、貫通孔2にはピン3などの穴埋め剤が半田4が確実に
厚く盛れるようにフラット化され、半田4のバンプが厚
く形成できるものである。しかし、半田4のバンプが厚
く形成できたものであっても、この半導体パッケージを
マザーボード上の導電パターンと半田4のバンプによっ
て接続するには、半田がマザーボードの反りやねじれの
隙間を埋める支柱材とはなりえないので、マザーボード
に反りやねじれのないことが必須条件になり表面実装上
の問題を残していた。
して第5図に示した特開昭61−174752号公報に
開示されたものがある。プリント配線板1の表面に形成
された導体回1s5は貫通孔2を通じて裏面へ展設され
、貫通孔2にはピン3などの穴埋め剤が半田4が確実に
厚く盛れるようにフラット化され、半田4のバンプが厚
く形成できるものである。しかし、半田4のバンプが厚
く形成できたものであっても、この半導体パッケージを
マザーボード上の導電パターンと半田4のバンプによっ
て接続するには、半田がマザーボードの反りやねじれの
隙間を埋める支柱材とはなりえないので、マザーボード
に反りやねじれのないことが必須条件になり表面実装上
の問題を残していた。
マザーボードの反りやねじれに係わり無く表面実装が容
易に行える表面実装用パンケージを提供することにある
。
易に行える表面実装用パンケージを提供することにある
。
本発明は、前記の課題を解決するため絶縁基板の表面か
ら端子ピンが突出した表面実装用の半導体パッケージに
おいて、絶縁基板に形成された貫通孔に、この貫通孔よ
り小さい径の外部接続用の端子ピンが挿入され、この端
子ピンの突出した端部の少なくとも一方は、挿入部分よ
り大きな形状の鍔を有することを特徴とする表面実装用
半導体パッケージである。
ら端子ピンが突出した表面実装用の半導体パッケージに
おいて、絶縁基板に形成された貫通孔に、この貫通孔よ
り小さい径の外部接続用の端子ピンが挿入され、この端
子ピンの突出した端部の少なくとも一方は、挿入部分よ
り大きな形状の鍔を有することを特徴とする表面実装用
半導体パッケージである。
以下、図面にしたがって本発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図の断面図は本発明の一実施例に係る表面実装用半
導体パッケージを示す。この表面実装用半導体パ、7ケ
ージは、絶縁基板1に形成された円形の貫通孔2、この
貫通孔2の径より小さな径の円柱状の端子ピン3が貫通
孔2に挿入されたものである。この端子ピン3の絶縁基
板1から突出した端部は貫通孔2の径より大きな径の鍔
6を有している。この端子ピン3は貫通孔2において、
半田4によって一時固定されている。この表面実装用半
導体バ、ケージをマザーボードに半田リフローで実装す
るとき、−時固定の半田4が融け、貫通孔2の径より端
子ピン3の径が小さいことから端子ピン3が上下に自由
に動くことができ、マザボートの反りやねしれに端子ピ
ン3が追随して取りつけることができるのである。さら
に、端子ピン3が絶縁基板から突出した部分の鰐6の形
状は断面T字状に形成され、広い面形状を有するために
マザーボードの導電パターンとの接続面積が拡大するの
で接続の信顛性も向上するのである。
導体パッケージを示す。この表面実装用半導体パ、7ケ
ージは、絶縁基板1に形成された円形の貫通孔2、この
貫通孔2の径より小さな径の円柱状の端子ピン3が貫通
孔2に挿入されたものである。この端子ピン3の絶縁基
板1から突出した端部は貫通孔2の径より大きな径の鍔
6を有している。この端子ピン3は貫通孔2において、
半田4によって一時固定されている。この表面実装用半
導体バ、ケージをマザーボードに半田リフローで実装す
るとき、−時固定の半田4が融け、貫通孔2の径より端
子ピン3の径が小さいことから端子ピン3が上下に自由
に動くことができ、マザボートの反りやねしれに端子ピ
ン3が追随して取りつけることができるのである。さら
に、端子ピン3が絶縁基板から突出した部分の鰐6の形
状は断面T字状に形成され、広い面形状を有するために
マザーボードの導電パターンとの接続面積が拡大するの
で接続の信顛性も向上するのである。
第2図は、貫通孔2に挿入した端子ピン3を絶縁基板1
から突出した上下の鍔6で抜けないようにした他の実施
例であり、特に半田で一時固定しなくても良い場合を示
す。第3図と第4図は、貫通孔2に挿入した端子ピン3
を半田4で一時固定した他の実施例である。
から突出した上下の鍔6で抜けないようにした他の実施
例であり、特に半田で一時固定しなくても良い場合を示
す。第3図と第4図は、貫通孔2に挿入した端子ピン3
を半田4で一時固定した他の実施例である。
端子ピン3の形状は、第2図の絶縁基板1からの突出し
た端部が円盤状や円錐台状の鍔6である端子ピン3でも
よく、第3図の円柱の一方の端部に円盤状の鍔6の付い
た断面T字型の端子ピン3でもよく、第4図の円柱の一
方の端部に円錐台状の鍔6の付いた断面路T字型の端子
ピン3でもよい。また、このような円柱状の端子ピンす
なわち、平面円形に限るものではなく平面が足型、十字
型の形状など適宜選ぶことができるものである。
た端部が円盤状や円錐台状の鍔6である端子ピン3でも
よく、第3図の円柱の一方の端部に円盤状の鍔6の付い
た断面T字型の端子ピン3でもよく、第4図の円柱の一
方の端部に円錐台状の鍔6の付いた断面路T字型の端子
ピン3でもよい。また、このような円柱状の端子ピンす
なわち、平面円形に限るものではなく平面が足型、十字
型の形状など適宜選ぶことができるものである。
このときは、これら足型、十字型の凹凸の稜線で一時固
定することもできる。
定することもできる。
次に、表面実装用半導体パッケージの使用材料について
述べる。第1図から第4図の表面実装用半導体パノケー
ノを構成する絶縁基板1には、アルミナ、窒化珪素など
のセラミック基板や基材に樹脂を含浸乾燥して得られた
プリプレグの樹脂を硬化させた絶縁樹脂材料などを用い
ることができる。この絶縁樹脂材料の樹脂としては耐熱
性、耐湿性に優れかつ樹脂純度、特にイオン性不純物の
少ないものが好ましい。具体的にはエポキシ樹脂、ポリ
イミド樹脂、弗素樹脂、フェノール樹脂、ポリフェニレ
ンオキサイド樹脂などの樹脂が適している。なお、基材
としては、ガラス繊維などの無機材料の方が有機材料よ
りも耐熱性、耐湿性などに優れ好ましい。
述べる。第1図から第4図の表面実装用半導体パノケー
ノを構成する絶縁基板1には、アルミナ、窒化珪素など
のセラミック基板や基材に樹脂を含浸乾燥して得られた
プリプレグの樹脂を硬化させた絶縁樹脂材料などを用い
ることができる。この絶縁樹脂材料の樹脂としては耐熱
性、耐湿性に優れかつ樹脂純度、特にイオン性不純物の
少ないものが好ましい。具体的にはエポキシ樹脂、ポリ
イミド樹脂、弗素樹脂、フェノール樹脂、ポリフェニレ
ンオキサイド樹脂などの樹脂が適している。なお、基材
としては、ガラス繊維などの無機材料の方が有機材料よ
りも耐熱性、耐湿性などに優れ好ましい。
外部接続用の端子ピン3としては、銅、りん青銅、アル
ミニウム、鉄、鉄合金などの金属の線材から用途に応し
て適宜選択し、さらに、金、銀、半田などのメツキ加工
し使用することができる。
ミニウム、鉄、鉄合金などの金属の線材から用途に応し
て適宜選択し、さらに、金、銀、半田などのメツキ加工
し使用することができる。
中でちりん青銅が、加工のし易さ、電気抵抗の小さい点
で優れ、好んで用いることができる。
で優れ、好んで用いることができる。
〔作用]
貫通孔の径より端子ピンの径が小さいことから端子ピン
が上下に自由に動くことができ、マザボードの反りやね
しれに追随可能なのである。さらに、貫通孔に挿入され
た端子ピンの絶縁基板から突出した端子ピンの鍔がピン
の軸径より大きいのでマザーボードの導電パターンとの
接続面積を拡大し、接続信頼性を向上させるのである。
が上下に自由に動くことができ、マザボードの反りやね
しれに追随可能なのである。さらに、貫通孔に挿入され
た端子ピンの絶縁基板から突出した端子ピンの鍔がピン
の軸径より大きいのでマザーボードの導電パターンとの
接続面積を拡大し、接続信頼性を向上させるのである。
本発明の表面実装用半導体パッケージによって端子ピン
が可動できる構成のために、マザーボドの反りやねしれ
に係わり無く端子ピンがマザボードに追随し、表面実装
が容易にかつ確実に行えるのである。
が可動できる構成のために、マザーボドの反りやねしれ
に係わり無く端子ピンがマザボードに追随し、表面実装
が容易にかつ確実に行えるのである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、
第2図、第3図、第4図は本発明のそれぞれ異なる他の
実施例の断面図、 4図は一従来例の断面図である。 第1 図 1・・・絶縁基板 2・・・貫通孔 3・・・端子ピン 4・・・半田 5・・・導体回路 6・・・鍔 第2 因 第3 第4図 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 佐藤成示 (ほか1名)第5 凶 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 平成2年 特許願 第163392号 発明の名称 表面実装用半導体パンケージ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 補正の内容 (1)明細書の第7頁第2行の「第4図は一従来例の断
面図である。」を 「第5図は一従来例の断面図である
。」に訂正します。 以上 代表者 二好俊夫 平成2年 9月25日 (全送日)
実施例の断面図、 4図は一従来例の断面図である。 第1 図 1・・・絶縁基板 2・・・貫通孔 3・・・端子ピン 4・・・半田 5・・・導体回路 6・・・鍔 第2 因 第3 第4図 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 佐藤成示 (ほか1名)第5 凶 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 平成2年 特許願 第163392号 発明の名称 表面実装用半導体パンケージ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 補正の内容 (1)明細書の第7頁第2行の「第4図は一従来例の断
面図である。」を 「第5図は一従来例の断面図である
。」に訂正します。 以上 代表者 二好俊夫 平成2年 9月25日 (全送日)
Claims (1)
- (1)絶縁基板の表面から端子ピンが突出した表面実装
用の半導体パッケージにおいて、絶縁基板に形成された
貫通孔に、この貫通孔より小さい径の外部接続用の端子
ピンが挿入され、この端子ピンの突出した端部の少なく
とも一方は、挿入部分より大きな形状の鍔を有すること
を特徴とする表面実装用半導体パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163392A JPH0456158A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 表面実装用半導体パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163392A JPH0456158A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 表面実装用半導体パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456158A true JPH0456158A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15773018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163392A Pending JPH0456158A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 表面実装用半導体パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456158A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5889333A (en) * | 1994-08-09 | 1999-03-30 | Fujitsu Limited | Semiconductor device and method for manufacturing such |
| US6031283A (en) * | 1996-09-09 | 2000-02-29 | Intel Corporation | Integrated circuit package |
| JP2001035968A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-02-09 | Intersil Corp | ボールグリッドアレイを具えるパワー半導体実装パッケージ |
| CN100464429C (zh) * | 2003-10-28 | 2009-02-25 | 株式会社半导体能源研究所 | 液晶显示设备及其制造方法,以及液晶电视接收机 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163392A patent/JPH0456158A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5889333A (en) * | 1994-08-09 | 1999-03-30 | Fujitsu Limited | Semiconductor device and method for manufacturing such |
| US6031283A (en) * | 1996-09-09 | 2000-02-29 | Intel Corporation | Integrated circuit package |
| JP2001035968A (ja) * | 1999-07-01 | 2001-02-09 | Intersil Corp | ボールグリッドアレイを具えるパワー半導体実装パッケージ |
| CN100464429C (zh) * | 2003-10-28 | 2009-02-25 | 株式会社半导体能源研究所 | 液晶显示设备及其制造方法,以及液晶电视接收机 |
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