JPH0456232B2 - - Google Patents

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JPH0456232B2
JPH0456232B2 JP59200769A JP20076984A JPH0456232B2 JP H0456232 B2 JPH0456232 B2 JP H0456232B2 JP 59200769 A JP59200769 A JP 59200769A JP 20076984 A JP20076984 A JP 20076984A JP H0456232 B2 JPH0456232 B2 JP H0456232B2
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JP
Japan
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honeycomb material
air
rectifying
lattice member
opening
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59200769A
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English (en)
Other versions
JPS6179973A (ja
Inventor
Seigo Maeda
Toshiaki Myatake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP20076984A priority Critical patent/JPS6179973A/ja
Publication of JPS6179973A publication Critical patent/JPS6179973A/ja
Publication of JPH0456232B2 publication Critical patent/JPH0456232B2/ja
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  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は整流装置となるハニカム材を吹出口に
設けた低温シヨーケースに関する (ロ) 従来の技術 特公昭42−3478号公報(70B18)の「冷凍カビ
ネツトのノズルの構成」の第5図乃至第8図に
は、開口に向けて空気を吹き出すノズルに、多く
の整流路を有する蜂の巣状の区画(以下ハニカム
材という)と、このハニカム材より間隔を存して
通路側に鎧戸又は素材とを備えた構成が示されて
いる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記従来技術の構成によれば、ハニカム材はア
ルミ箔又は肉厚の薄い樹脂で成形され、整流孔方
向の対衝撃度は弱いもので、しかもその開口側面
は直接外部に露呈されるため、顧客の頭等がハニ
カム材にぶつかつたり、子供がいたずらでハニカ
ム材を押す等の外部衝撃を加えると、ハニカム材
の開口側面が押し潰され、多数の整流路のうち一
部が塞がれ、この塞がれた整流路から空気が吹き
出されないため、開口に形成されたエアーカーテ
ンに乱流域が発生し、この発生に伴ない冷凍負荷
が増加する問題が生じた。
この問題を解決するにあたり、本願発明者は鎧
戸又は素材の位置にハニカム材、ハニカム材の位
置に鎧戸又は素材を設けた構成を発明した。この
構成では鎧戸又は素材が外部に露呈されるので、
ハニカム材の破損は防止できるが、ハニカム材と
鎧戸又は素材とは離間し且つ双方の空気通過角度
は異なる関係上、ハニカム材で一旦整流された空
気は、ハニカム材を通過した直後合流してすぐに
鎧戸又は素材の通路側面にあたり分流され乱流と
なるため、エアーカーテンの整流特性が悪くなる
新たな問題が生じた。
特に、実開昭51−147360号公報に記載されたオ
ープンシヨーケース等の吹出口整流装置の第2図
及び第5図に示されたように、互いに平行に配設
された複数枚の整流板の風下側に、該整流板の端
面とは離間して〓間を存する整流網とで構成され
ているものについては、整流路となる整流板間の
間隔よりも整流網の網目が小さい関係上、整流網
が空気の抵抗となつて流速を遅くするばかりでな
く、整流板の端面と整流網とは離間して〓間を存
している関係上、各整流板間の間隙を通過した気
流が各整流板の端縁の下流が負圧となるために各
整流板と整流網との間の〓間に乱流が発生してエ
アーカーテンの整流特性が著しく低下する問題が
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、開口に
向けて空気を吹き出す吹出口に、断面形状角形又
は円形をなす多数の整流路を有するアルミニウム
箔又は肉厚の極く薄い樹脂からなるハニカム材
と、多数の風路を有し、前記ハニカム材よりも開
口側に位置する硬質の格子部材とを接触関係に配
置し、前記風格の各々を、ハニカム材の整流孔の
複数と連通させる構成としたものである。
(ホ) 作用 格子部材15は外部からの衝撃があつた場合、
ガードとして作用してハニカム材14を保護する
一方、ハニカム材14通過後の空気を引き続き整
流する作用をなす。
(ヘ) 実施例 以下図面に基づき本発明の実施例を説明する
と、図中1は上面に商品収納及び取出用の開口2
を形成した断熱壁3にて本体の構成してなる平形
の低温シヨーケースである。前記断熱壁は前壁3
Aの上部にガラスよりなる透明窓4を立設すると
共に、この透明窓の前面下部に沿つてバンパーレ
ール5を装設しており、又背壁3Bの上部に前方
に張り出すエプロン3Cを形成している。6は前
記断熱壁の内壁より適当間隔を存して配置される
区画板で、この区画板の配置に伴ない、プレート
フイン形冷却器7及び正逆回転可能な軸流形送風
機8を収納配置し、且つ一端を前向きに開口して
吹出口9、他端を上向きに開口して吸込口10と
なす冷気通路11と、貯蔵室12とを断熱壁3内
に形成する。前記区画板の前壁6Aの上部に、前
記透明窓と共に外部から貯蔵室12を透視可能と
なし、且つ貯蔵室12のロードラインを実質的に
引き上げる透明板13を立設している。14は前
記吹出口に配置されたハニカム材、15は同じく
吹出口9に配置され、前記ハニカム材よりも開口
2側に位置する格子部材である。16は前記吸込
口の下方に配置されたパンチングメタル又は網等
の商品落下防止部材である。17は前記ハニカム
材の冷気通路11側面の外側部分近傍に配置され
た電気ヒータで、低温シヨーケース1の冷却、除
霜両運転に関係なく常時通電される。前記低温シ
ヨーケースは、冷却運転時には、送風機8を正回
転して冷却器7で熱交換された冷気を、第2図実
線矢印に示す如く強制循環して開口2に冷たいエ
アーカーテン(AC)を形成し、又冷却器7への
冷媒供給を停止する除霜運転時には、送風機8を
逆回転して空気(外気)を第2図鎖線矢印の如く
流し冷却器7の除霜を行なう。
前記吹出口に相互に相隣接して配置されたハニ
カム材14及び格子部材15は、共に整流装置と
して作用するものである。前記ハニカム材は、ア
ルミニウム箔又は肉厚の極く薄い樹脂からなるも
ので、冷気通過方向に断面形状角形又は円形をな
す多数の整流路18を形成しており、又格子部材
は硬質樹脂等の熱絶縁材からなるもので、冷気通
過方向に縦断面角形のなす多数の風路19を形成
しており、この風路のうち1本と前記整流路の複
数本例えば10本とが連通し、且つ整流路18、風
路19と冷気が直進するよう並設されている。
尚、20は冷気の一部を電気ヒータ17方向に指
向する指向板である。
かゝる構成によれば、ハニカム材14よりも開
口2側に硬質の格子部材15を配置しているの
で、吹出口9に外部からの衝撃が加わつても、そ
の衝撃力はまず格子部材15で分散され、この格
子部材の冷気通路11側面からハニカム材14の
開口2側面に均一に伝わることになり、この結
果、ハニカム材14に対する衝撃力は緩和され、
ハニカム材14の破損を回避することができる。
又、ハニカム材14と格子部材15とが相隣接し
ているので、各整流路18を通過した分流冷気は
各風路19に直接流れ、この各風路でも整流され
て開口2にエアーカーテン(AC)として吹き出
されるので、ハニカム材14と格子部材15との
間で冷気の合流が発生せず、従つて吹出口9内に
おける乱流発生を回避でき、整流特性の優れたエ
アーカーテン(AC)を形成できる。
又、格子部材15の風路19の各々はハニカム
材14の整流路18の複数と連通しているので、
整流路18で分流された冷気のうち複数群の冷気
を各風路19で合流させて引き続き整流して吹出
口9内における冷気の整流時間を長くとることが
でき、更に、格子部材15は熱絶縁部材からなる
ものであるから、結露又は氷霜が生じにくゝ風路
19の目詰りの発生を回避できる。
(ト) 発明の効果 以上の如く本発明は構成されているので、下記
に列挙する効果を奏する。
アルミニウム箔又は肉厚の極く薄い樹脂から
なるハニカム材よりも硬質の格子部材が開口側
に配置されているので、吹出口に外からの衝撃
が加わつた場合には、この衝撃力を先ず格子部
材で分散緩和し、次にハニカム材に伝えるので
ハニカム材の整流路の出口の破損を防止でき
る。
ハニカム材と格子部材が接触して配置されて
いる関係上、整流路からの冷気は引き続き風路
に流れて格子部材で持つて整流されることにな
るので、ハニカム材と格子部材とでもつて連続
して冷気の整流が行え、ハニカム材と格子部材
との間に乱流の原因となる間隔が形成されず、
冷気の整流時間を長くすることができ、この結
果、エアーカーテンの整流特性が改善される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明低温シヨーケースの実施例を示
し、第1図は要部縦断面図、第2図は全体縦断面
図である。 2……開口、9……吹出口、14……ハニカム
材、15……格子部材、18……整流路、19…
…風路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開口に向けて空気を吹き出す吹出口に、断面
    形状角形又は円形をなす多数の整流路を有するア
    ルミニウム箔又は肉厚の極く薄い樹脂からなるハ
    ニカム材と、多数の風路を有し、前記ハニカム材
    よりも開口側に位置する硬質の格子部材とを接触
    関係に配置し、前記風路の各々を、ハニカム材の
    整流孔の複数と連通させたことを特徴とする低温
    シヨーケース。 2 格子部材は熱絶縁部材からなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の低温シヨーケー
    ス。
JP20076984A 1984-09-26 1984-09-26 低温シヨ−ケ−ス Granted JPS6179973A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20076984A JPS6179973A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 低温シヨ−ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20076984A JPS6179973A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 低温シヨ−ケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6179973A JPS6179973A (ja) 1986-04-23
JPH0456232B2 true JPH0456232B2 (ja) 1992-09-07

Family

ID=16429865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20076984A Granted JPS6179973A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 低温シヨ−ケ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6179973A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51147360U (ja) * 1975-05-20 1976-11-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6179973A (ja) 1986-04-23

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