JPH0456329B2 - - Google Patents
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- JPH0456329B2 JPH0456329B2 JP60290615A JP29061585A JPH0456329B2 JP H0456329 B2 JPH0456329 B2 JP H0456329B2 JP 60290615 A JP60290615 A JP 60290615A JP 29061585 A JP29061585 A JP 29061585A JP H0456329 B2 JPH0456329 B2 JP H0456329B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- processing mode
- battery
- document editing
- executable
- Prior art date
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書編集処理装置に関し、特にプリン
タおよびRAMパツクと、これらに電力を供給す
る電池とを備えた文書編集処理装置に関する。
タおよびRAMパツクと、これらに電力を供給す
る電池とを備えた文書編集処理装置に関する。
電池を電源とするハンデイタイプの文書編集装
置においては、電池が消耗して残存容量が低下す
ると重負荷時に電源の電圧降下が過大になつて誤
動作する。
置においては、電池が消耗して残存容量が低下す
ると重負荷時に電源の電圧降下が過大になつて誤
動作する。
特にプリンタやフロツピイデイスク装置を内蔵
するものは、これらの動作時に負荷電流が大きく
なることから、プリント処理モードやフロツピイ
デイスクアクセス処理モードにおいて誤動作の機
会が多い。
するものは、これらの動作時に負荷電流が大きく
なることから、プリント処理モードやフロツピイ
デイスクアクセス処理モードにおいて誤動作の機
会が多い。
このようなことから電池の電圧が例えばプリン
ト処理において誤動作を引き起すような電圧にま
で低下したときには、これを検出して使用者に警
告するようにすることが提案されている(例えば
特開昭57−10824号公報)。
ト処理において誤動作を引き起すような電圧にま
で低下したときには、これを検出して使用者に警
告するようにすることが提案されている(例えば
特開昭57−10824号公報)。
このような警告がなされた場合、使用者は電池
を交換して再使用するが、文書編集装置において
は、プリンタやフロツピーデイスク装置を使用し
ない軽負荷のの処理モードがあり、このような軽
負可能の処理モードは使用可能な電池を交換する
ことは不経済であつた。
を交換して再使用するが、文書編集装置において
は、プリンタやフロツピーデイスク装置を使用し
ない軽負荷のの処理モードがあり、このような軽
負可能の処理モードは使用可能な電池を交換する
ことは不経済であつた。
動開昭55−34977号公報、特開昭56−127220号
公報、特開昭5583912号公報は計算機の例ではあ
るが、電池の電圧が低下したときはプリンタの使
用を禁止して、プリンタが使用できない旨の表示
をする計算機として使用可能にする例が記載され
ている。
公報、特開昭5583912号公報は計算機の例ではあ
るが、電池の電圧が低下したときはプリンタの使
用を禁止して、プリンタが使用できない旨の表示
をする計算機として使用可能にする例が記載され
ている。
このような制御方法は文書編集処理装置として
も有益である。
も有益である。
文書編集処理装置は多種類の機能をを有してお
りその使われ方も多様である。
りその使われ方も多様である。
そして、文書編集処理モードは最も低い電圧ま
で動作可能であるが、ここで編集した文書データ
を保存したいときには記憶装置を動作させなけれ
ばならない。
で動作可能であるが、ここで編集した文書データ
を保存したいときには記憶装置を動作させなけれ
ばならない。
この文書データの保存は記憶装置アクセス処理
モードにおいて実行するが、このときに、この処
理モードが実行不可能であると折角作成した文書
データが無駄になる欠点がある。
モードにおいて実行するが、このときに、この処
理モードが実行不可能であると折角作成した文書
データが無駄になる欠点がある。
一方、文書編集処理装置はフロツピーデイスク
装置により記憶容量でやや劣るものの、これと同
等の機能を有するRAMパツクを使用するものが
ある。
装置により記憶容量でやや劣るものの、これと同
等の機能を有するRAMパツクを使用するものが
ある。
このRAMパツクのアクセス電圧は、前記フロ
ツピーデイスク装置のアクセス電圧より低いが文
書編集処理電圧よりも一般に高い。
ツピーデイスク装置のアクセス電圧より低いが文
書編集処理電圧よりも一般に高い。
本発明の目的は、記憶装置としてRAMパツク
を使用可能にした文書編集処理装置において、文
書編集処理において編集して文書データの無駄を
防止できるようにすることにある。
を使用可能にした文書編集処理装置において、文
書編集処理において編集して文書データの無駄を
防止できるようにすることにある。
本発明の上記目的は、電池電圧検出部と、前記
処理モードを実行するのに必要な電池電圧基準値
を各処理モードに対応させて記憶した基準電圧設
定手段と、指令された処理モードに対応して基準
電圧設定手段から出力した前記電池電圧基準値と
前記電池電圧検出部から得られる電池電圧の大小
を比較して指令された処理モードの実行可否を判
定する実行可否判定処理手段と、この実行可否判
定処理手段の判定結果に基づき当該指令処理モー
ドの実行が不可能であることをデイスプレイに表
示すると共に実行可能な処理モードをデイスプレ
イに表示する実行可否表示処理手段とを設けると
共に、文書編集処理モードではRAMパツクアク
セス処理の実行可否を判定し、この結果を前記表
示装置に表示するようにすることによつて達成さ
れる。
処理モードを実行するのに必要な電池電圧基準値
を各処理モードに対応させて記憶した基準電圧設
定手段と、指令された処理モードに対応して基準
電圧設定手段から出力した前記電池電圧基準値と
前記電池電圧検出部から得られる電池電圧の大小
を比較して指令された処理モードの実行可否を判
定する実行可否判定処理手段と、この実行可否判
定処理手段の判定結果に基づき当該指令処理モー
ドの実行が不可能であることをデイスプレイに表
示すると共に実行可能な処理モードをデイスプレ
イに表示する実行可否表示処理手段とを設けると
共に、文書編集処理モードではRAMパツクアク
セス処理の実行可否を判定し、この結果を前記表
示装置に表示するようにすることによつて達成さ
れる。
本発明は実行可否表示処理手段によつて文書編
集処理ードの実行可能な状態であることが前記デ
イスプレイに表示され、文書編集処理モードにお
いては、RAMパツクアクセス処理の実行可否を
判定し、この結果が前記表示装置に表示されるの
で、RAMパツクを使用しての編集文書の保存の
可否を事前に知ることが可能となり、電池を有効
に活用して装置を使用することができ、また文書
編集処理と文書データの保存を行うことができ
る。
集処理ードの実行可能な状態であることが前記デ
イスプレイに表示され、文書編集処理モードにお
いては、RAMパツクアクセス処理の実行可否を
判定し、この結果が前記表示装置に表示されるの
で、RAMパツクを使用しての編集文書の保存の
可否を事前に知ることが可能となり、電池を有効
に活用して装置を使用することができ、また文書
編集処理と文書データの保存を行うことができ
る。
第2図は本発明の一実施例を示す文書編集処理
装置の全体ブロツク図である。図において文書編
集処理装置は、主制御回路100、外部記憶装置
であるRAMパツク(内部にバツクアツプ電池と
RAMをもつメモリパツケージ)200とフロツ
ピイデイスク装置(以下FDDという)300と
カセツトフアイル(カセツトテープレコーダ)4
00、プリンタ500、液晶デイスプレイ60
0、キーボード700、電池を主体としてこれら
に電力を供給する電源装置800を有している。
装置の全体ブロツク図である。図において文書編
集処理装置は、主制御回路100、外部記憶装置
であるRAMパツク(内部にバツクアツプ電池と
RAMをもつメモリパツケージ)200とフロツ
ピイデイスク装置(以下FDDという)300と
カセツトフアイル(カセツトテープレコーダ)4
00、プリンタ500、液晶デイスプレイ60
0、キーボード700、電池を主体としてこれら
に電力を供給する電源装置800を有している。
主制御回路100は、プログラム蓄積形計算ユ
ニツトである中央処理ユニツト(以下CPUとい
う)101と、電源投入後にこのCPUが文書編
集処理装置としての機能を発揮するためにCPU
101が実行するデータ処理プログラムを記憶す
るプログラムメモリ102と、入力された文書デ
ータを記憶する文書編集処理用ワークメモリ10
3と、ドツトマトリクスで表す文字や記号のドツ
トデータを文字コードを索引として記憶している
キヤラクタジエネレータ104と、前記RAMパ
ツク200のアクセスを仲介するRAMパツクコ
ントローラ105と、FDD300のアクセスを
仲介するフロツピイデイスクコントローラ(以下
FDCという)106と、カセツトフアイル40
0のアクセスを仲介するカセツトフアイルコント
ローラ107と、プリンタ500のアクセスを仲
介するプリンタコントローラ108と、液晶デイ
スプレイ600の駆動を仲介するデイスプレイコ
ントローラ109と、キーボード700とのデー
タの授受を仲介するキーボードコントローラ11
0と、電源電圧レベル信号をデイジタル化して
CPU101に与える電源電圧検知部111とを
備え、これらはバス112を介してCPU101
と接続されている。
ニツトである中央処理ユニツト(以下CPUとい
う)101と、電源投入後にこのCPUが文書編
集処理装置としての機能を発揮するためにCPU
101が実行するデータ処理プログラムを記憶す
るプログラムメモリ102と、入力された文書デ
ータを記憶する文書編集処理用ワークメモリ10
3と、ドツトマトリクスで表す文字や記号のドツ
トデータを文字コードを索引として記憶している
キヤラクタジエネレータ104と、前記RAMパ
ツク200のアクセスを仲介するRAMパツクコ
ントローラ105と、FDD300のアクセスを
仲介するフロツピイデイスクコントローラ(以下
FDCという)106と、カセツトフアイル40
0のアクセスを仲介するカセツトフアイルコント
ローラ107と、プリンタ500のアクセスを仲
介するプリンタコントローラ108と、液晶デイ
スプレイ600の駆動を仲介するデイスプレイコ
ントローラ109と、キーボード700とのデー
タの授受を仲介するキーボードコントローラ11
0と、電源電圧レベル信号をデイジタル化して
CPU101に与える電源電圧検知部111とを
備え、これらはバス112を介してCPU101
と接続されている。
第3図は電源装置800のブロツク図で、電池
801と、該電池801の端子電圧VBを負荷要
素が必要とする駆動電圧VL1〜VL5に変換して出
力するDC−DCコンバータ802と、電池801
の電圧VBを検出し信号線803を介して前記電
圧検知部111に電源電圧レベル信号を与える電
圧レベル信号発生部804を備えている。なお、
VL1は主制御回路100の駆動電圧、VL2はRAM
パツク200の駆動電圧、VL3はプリンタ500
の駆動電圧、VL4はFDD300の駆動電圧、VL5
はカセツトフアイル400の駆動電圧である。
801と、該電池801の端子電圧VBを負荷要
素が必要とする駆動電圧VL1〜VL5に変換して出
力するDC−DCコンバータ802と、電池801
の電圧VBを検出し信号線803を介して前記電
圧検知部111に電源電圧レベル信号を与える電
圧レベル信号発生部804を備えている。なお、
VL1は主制御回路100の駆動電圧、VL2はRAM
パツク200の駆動電圧、VL3はプリンタ500
の駆動電圧、VL4はFDD300の駆動電圧、VL5
はカセツトフアイル400の駆動電圧である。
第4図は電池801の放電特性で縦軸VBは電
池801の端子電圧、横軸tは放電時間を示して
いる。図から明らかなように、電池801の端子
電圧VBは消耗されて残存容量が少なくなるにつ
れて降下する。
池801の端子電圧、横軸tは放電時間を示して
いる。図から明らかなように、電池801の端子
電圧VBは消耗されて残存容量が少なくなるにつ
れて降下する。
また第5図は、電源装置800に接続された各
負荷要素が各処理モードに応じて動作状態である
ときにその負荷電流によつて電池801の端子電
圧VBが降下する電圧降下量〓VBを示す負荷特性
である。電池801は内部抵抗Rをもつており、
端子電圧VBは起電力EBから負荷電流ILによる内
部抵抗Rでの電圧降下分を減算した値(VB=EB
=ILR)となるから、大きい負荷要素を駆動する
処理モードを実行するとき程、また電池801が
消耗して起電力が低下しあるいは内部抵抗Rが大
きくなつているとき程その降下量〓VBは大きい。
DC−DCコンバータ802が出力電圧安定化制御
機能を持つていても、その制御範囲には限界があ
り、従つて処理モードを確実に実行するために
は、電池801の端子電圧VBの定価に限界があ
る。指令された各処理モードを確実に実行するた
めに必要な端子電圧VBの下限値は、電池801
の放電特性、負荷特性、DC−DCコンバータ80
2の安定化制御能力および負荷要素(処理モー
ド)の関係から、各処理モードに対応させて予め
算出することができる。
負荷要素が各処理モードに応じて動作状態である
ときにその負荷電流によつて電池801の端子電
圧VBが降下する電圧降下量〓VBを示す負荷特性
である。電池801は内部抵抗Rをもつており、
端子電圧VBは起電力EBから負荷電流ILによる内
部抵抗Rでの電圧降下分を減算した値(VB=EB
=ILR)となるから、大きい負荷要素を駆動する
処理モードを実行するとき程、また電池801が
消耗して起電力が低下しあるいは内部抵抗Rが大
きくなつているとき程その降下量〓VBは大きい。
DC−DCコンバータ802が出力電圧安定化制御
機能を持つていても、その制御範囲には限界があ
り、従つて処理モードを確実に実行するために
は、電池801の端子電圧VBの定価に限界があ
る。指令された各処理モードを確実に実行するた
めに必要な端子電圧VBの下限値は、電池801
の放電特性、負荷特性、DC−DCコンバータ80
2の安定化制御能力および負荷要素(処理モー
ド)の関係から、各処理モードに対応させて予め
算出することができる。
そしてこの算出結果は、各処理モードに対応さ
せた電池電圧基準値としてテーブル化し、第6図
に示すように、プログラムメモリ102の電池電
圧基準値エリア102aに2進数で格納される。
因みに、VB1は主制御回路100が動作して入力
処理、編集処理および表示処理を行う文書編集処
理モードを実行するのに必要な電池電圧基準値、
VB2はRAMパツク200をアクセスするRAMパ
ツクアクセス処理モードを実行するのに必要な電
池電圧基準値、VB3はプリンタ500を駆動する
プリント処理モードを実行するために必要な電池
電圧基準値、VB4はFDD300をアクセスする
FDDアクセス処理モードを実行するのに必要な
電池電圧基準値、VB5はカセツトフアイル400
をアクセスするカセツトフアイルアクセス処理モ
ードの実行に必要な電池電圧基準値であり、
VB4,>VB3VB5>VB2>VB1の関係になる。しかし、
この大小関係は、各処理モードにおいて駆動され
る負荷要素の電圧変動許容値によつて変化する。
せた電池電圧基準値としてテーブル化し、第6図
に示すように、プログラムメモリ102の電池電
圧基準値エリア102aに2進数で格納される。
因みに、VB1は主制御回路100が動作して入力
処理、編集処理および表示処理を行う文書編集処
理モードを実行するのに必要な電池電圧基準値、
VB2はRAMパツク200をアクセスするRAMパ
ツクアクセス処理モードを実行するのに必要な電
池電圧基準値、VB3はプリンタ500を駆動する
プリント処理モードを実行するために必要な電池
電圧基準値、VB4はFDD300をアクセスする
FDDアクセス処理モードを実行するのに必要な
電池電圧基準値、VB5はカセツトフアイル400
をアクセスするカセツトフアイルアクセス処理モ
ードの実行に必要な電池電圧基準値であり、
VB4,>VB3VB5>VB2>VB1の関係になる。しかし、
この大小関係は、各処理モードにおいて駆動され
る負荷要素の電圧変動許容値によつて変化する。
以上のような文書編集処理装置におけるCPU
101によるデータ処理プログラム900を第7
図に示す。文書編集処理プログラム910ではキ
ーボード700からのキー操作データの入力処
理、文書編集処理、表示処理を実行する。指令モ
ード実行可否判定処理プログラム920は前記文
書編集処理プログラム910の実行課程におい
て、キーボード700から指令された処理モード
が、RAMパツク200をアクセスするRAMパ
ツクアクセス処理モードまたはFDD300をア
クセスするFDDアクセス処理モードまたはカセ
ツトフアイル400をアクセスするカセツトフア
イルアクセス処理モードまたはプリンタ500を
駆動するプリント処理モードの何れかに該当する
ときに起動され、そのときの電池801の端子電
圧VBが指令された処理モードを実行するのに十
分な電圧基準値以上であるかどうかを判定し、基
準値以上であれば当該処理モードのためのプログ
ラム930,940,650,960の実行に分
岐する。
101によるデータ処理プログラム900を第7
図に示す。文書編集処理プログラム910ではキ
ーボード700からのキー操作データの入力処
理、文書編集処理、表示処理を実行する。指令モ
ード実行可否判定処理プログラム920は前記文
書編集処理プログラム910の実行課程におい
て、キーボード700から指令された処理モード
が、RAMパツク200をアクセスするRAMパ
ツクアクセス処理モードまたはFDD300をア
クセスするFDDアクセス処理モードまたはカセ
ツトフアイル400をアクセスするカセツトフア
イルアクセス処理モードまたはプリンタ500を
駆動するプリント処理モードの何れかに該当する
ときに起動され、そのときの電池801の端子電
圧VBが指令された処理モードを実行するのに十
分な電圧基準値以上であるかどうかを判定し、基
準値以上であれば当該処理モードのためのプログ
ラム930,940,650,960の実行に分
岐する。
そして、基準値未満であれば、当該処理モード
の実行が不可能であることをデイスプレイ600
に表示すると共に、該端子電圧VBおいて実行可
能な処理モードをデイスプレイ600に表示し、
文書編集処理プログラム910に戻る。
の実行が不可能であることをデイスプレイ600
に表示すると共に、該端子電圧VBおいて実行可
能な処理モードをデイスプレイ600に表示し、
文書編集処理プログラム910に戻る。
この指令モード実行可否判定処理プログラム9
20の詳細を第1図に示す。この処理プログラム
では、先ず、処理ステツプ921でそのときの電池
801の端子電圧VBを電源電圧検知部111か
ら現電源電圧レベルVB0として取込む。処理ステ
ツプ922では指令された処理モードに対応する電
池電圧基準値VB1〜VB5(例えばFDDアクセス処理
モードが指令されればVB4)をメモリエリア10
2aから読出す。処理ステツプ923では現電源電
圧レベルVB0と電池電圧基準値VB4の大小を比較
し、VB0≧VB4であれば処理ステツプ924に移つて
指令されたFDDアクセス処理モードのためのプ
ログラム950を実行する。
20の詳細を第1図に示す。この処理プログラム
では、先ず、処理ステツプ921でそのときの電池
801の端子電圧VBを電源電圧検知部111か
ら現電源電圧レベルVB0として取込む。処理ステ
ツプ922では指令された処理モードに対応する電
池電圧基準値VB1〜VB5(例えばFDDアクセス処理
モードが指令されればVB4)をメモリエリア10
2aから読出す。処理ステツプ923では現電源電
圧レベルVB0と電池電圧基準値VB4の大小を比較
し、VB0≧VB4であれば処理ステツプ924に移つて
指令されたFDDアクセス処理モードのためのプ
ログラム950を実行する。
しかし、VB0<VB4の場合には、指令された処
理モードを確実に実行することができないので、
処理ステツプ925に移つて当該処理モードの実行
が不可能であることをデイスプレイ600に文字
または記号で表示する。処理ステツプ926では再
びメモリエリア102aを読出してこれを参照
し、現電源電圧レベルVB0以下の電池電圧基準値
をもつ実行可能な処理モードを抽出し、処理ステ
ツプ927に移つてこの実行可能な処理モードをデ
イスプレイ600に文字または記号で表示し、処
理ステツプ928で前記文書編集処理プログラム910
に戻る。因みに、この例での実行可能な処理モー
ドは文書編集処理モード、RAMパツクアクセス
処理モード、プリント処理モード、カセツトフア
イルアクセス処理モードであるこが表示され、従
つて使用者は作成文書データの格納であれば
RAMパツク200またはカセツトフアイル40
0を指定してこれを格納する処理を実行させるこ
とができる。
理モードを確実に実行することができないので、
処理ステツプ925に移つて当該処理モードの実行
が不可能であることをデイスプレイ600に文字
または記号で表示する。処理ステツプ926では再
びメモリエリア102aを読出してこれを参照
し、現電源電圧レベルVB0以下の電池電圧基準値
をもつ実行可能な処理モードを抽出し、処理ステ
ツプ927に移つてこの実行可能な処理モードをデ
イスプレイ600に文字または記号で表示し、処
理ステツプ928で前記文書編集処理プログラム910
に戻る。因みに、この例での実行可能な処理モー
ドは文書編集処理モード、RAMパツクアクセス
処理モード、プリント処理モード、カセツトフア
イルアクセス処理モードであるこが表示され、従
つて使用者は作成文書データの格納であれば
RAMパツク200またはカセツトフアイル40
0を指定してこれを格納する処理を実行させるこ
とができる。
第5図から明らかなように、この文書編集処理
装置においては、FDDアクセス処理およびプリ
ント処理時に負荷電流が大きく電源電圧VBの変
動が大きく、これれに対して文書編集処理や
RAMパツクアクセス処理時の負荷電流が極めて
小さく電池電圧VBの変動も相当に小さい。従つ
て、電池801が消耗してFDDアクセス処理モ
ードやプリント処理モードの実行が不可能になつ
た状態においても、その後、RAMパツク200
を外部記憶装置として使用する文書作成や編集処
理を十分に実行することができ、電池801を有
効に消費できることがわかる。
装置においては、FDDアクセス処理およびプリ
ント処理時に負荷電流が大きく電源電圧VBの変
動が大きく、これれに対して文書編集処理や
RAMパツクアクセス処理時の負荷電流が極めて
小さく電池電圧VBの変動も相当に小さい。従つ
て、電池801が消耗してFDDアクセス処理モ
ードやプリント処理モードの実行が不可能になつ
た状態においても、その後、RAMパツク200
を外部記憶装置として使用する文書作成や編集処
理を十分に実行することができ、電池801を有
効に消費できることがわかる。
そして、この文書編集処理装置では、文書デー
タを格納するためには少なくともRAMパツク2
00のアクセス処理モードを実行できる電池残存
容量が必要であるから、文書編集処理モードでは
RAMパツクアクセス処理の実行可否を判定して
その結果を表示するようにしている。
タを格納するためには少なくともRAMパツク2
00のアクセス処理モードを実行できる電池残存
容量が必要であるから、文書編集処理モードでは
RAMパツクアクセス処理の実行可否を判定して
その結果を表示するようにしている。
以上のように、本発明によれば、特に、電池電
圧検出部と、前記処理モードを実行するのに必要
な電池電圧基準値を各処理モードに対応させて記
憶した基準電圧設定手段と、指定された処理モー
ドに対応して基準電圧設定手段から出力した前記
電池電圧基準値と前記電池電圧検出部から得られ
る電池電圧の大小を比較して指令された処理モー
ドの実行可否を判定する実行可否判定処理手段
と、この実行可否判定処理手段の判定結果に基づ
き当該指令処理モードの実行が不可能であること
をデイスプレイに表示すると共に実行可能な処理
モードをデイスプレイに表示する実行可否表示処
理手段とを設けると共に、文書編集処理モードで
はRAMパツクアクセス処理の実行可否を判定
し、この結果を前記表示装置に表示するようにし
たので、電池の電圧が低下した状態での文書編集
処理モードにおいては、操作者は当該文書編集処
理モードで編集した文書データの保存の可否を事
前に知ることができ、編集済みの文書データを捨
てるような無駄を防止できるものである。
圧検出部と、前記処理モードを実行するのに必要
な電池電圧基準値を各処理モードに対応させて記
憶した基準電圧設定手段と、指定された処理モー
ドに対応して基準電圧設定手段から出力した前記
電池電圧基準値と前記電池電圧検出部から得られ
る電池電圧の大小を比較して指令された処理モー
ドの実行可否を判定する実行可否判定処理手段
と、この実行可否判定処理手段の判定結果に基づ
き当該指令処理モードの実行が不可能であること
をデイスプレイに表示すると共に実行可能な処理
モードをデイスプレイに表示する実行可否表示処
理手段とを設けると共に、文書編集処理モードで
はRAMパツクアクセス処理の実行可否を判定
し、この結果を前記表示装置に表示するようにし
たので、電池の電圧が低下した状態での文書編集
処理モードにおいては、操作者は当該文書編集処
理モードで編集した文書データの保存の可否を事
前に知ることができ、編集済みの文書データを捨
てるような無駄を防止できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は指令モード実行可否処理フローチヤート、第2
図は文書編集処理装置の全体ブロツク図、第3図
は電源装置のブロツク図、第4図は電池の放電特
性図、第5図は処理モードに対する電池電圧変動
特性図、第6図はプログラムメモリの電池電圧基
準値エリア、第7図はデータ処理プログラムのブ
ロツク図である。 101……中央処理ユニツト、102……プロ
グラムメモリ、102a……プログラムメモリの
電池電圧基準値エリア、111……電池電圧検知
部、200……プリンタ、300……フロツピイ
デイスク装置、500……プリンタ、600……
液晶デイスプレイ、700……キーボード、80
0……電源装置、801……電池、920……指
令モード実行可否判定処理プログラム、923…
…指令モード実行可否判定処理、925……指令
モード実行不可表示装置、927……実行可能処
理モード表示処理。
は指令モード実行可否処理フローチヤート、第2
図は文書編集処理装置の全体ブロツク図、第3図
は電源装置のブロツク図、第4図は電池の放電特
性図、第5図は処理モードに対する電池電圧変動
特性図、第6図はプログラムメモリの電池電圧基
準値エリア、第7図はデータ処理プログラムのブ
ロツク図である。 101……中央処理ユニツト、102……プロ
グラムメモリ、102a……プログラムメモリの
電池電圧基準値エリア、111……電池電圧検知
部、200……プリンタ、300……フロツピイ
デイスク装置、500……プリンタ、600……
液晶デイスプレイ、700……キーボード、80
0……電源装置、801……電池、920……指
令モード実行可否判定処理プログラム、923…
…指令モード実行可否判定処理、925……指令
モード実行不可表示装置、927……実行可能処
理モード表示処理。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理ユニツトと、該中央処理ユニツトが
実行するデータ処理プログラムを記憶するプログ
ラムメモリと、ワークメモリと、文書データや処
理モード指令を入力するキーボードと、前記中央
処理ユニツトによる前記データ処理プログラムの
実行に従つて駆動される液晶デイスプレイ、プリ
ンタ、RAMパツクと、これらに電力を供給する
電池とを備え、前記キーボードからの入力に従つ
て前記データ処理プログラムによる文書編集処理
モード、プリント処理モード、RAMパツクアク
セス処理モードを実行する文書編集処理装置にお
いて、 電池電圧検出部と、前記処理モードを実行する
のに必要な電池電圧基準値を各処理モードに対応
させて記憶した基準電圧設定手段と、指令された
処理モードに対応して基準電圧設定手段から出力
した前記電池基準値と前記電池電圧検出部から得
られる電池電圧を大小を比較して指令された処理
モードの実行可否を判定する実行可否判定処理手
段と、この実行可否判定処理手段の判定結果に基
づき当該指令処理モードの実行が不可能であるこ
とをデイスプレイに表示すると共に実行可能な処
理モードをデイスプレイに表示する実行可否表示
処理手段とを設けると共に、文書編集処理モード
ではRAMパツクアクセス処理の実行可否を判定
し、この結果を前記表示装置に表示するようにし
たことを特徴とする文書編集処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290615A JPS62151908A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 文書編集処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290615A JPS62151908A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 文書編集処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151908A JPS62151908A (ja) | 1987-07-06 |
| JPH0456329B2 true JPH0456329B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=17758282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290615A Granted JPS62151908A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 文書編集処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62151908A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2661918B2 (ja) * | 1987-08-27 | 1997-10-08 | キヤノン株式会社 | 電池駆動電子機器 |
| JP3347538B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2002-11-20 | キヤノン株式会社 | 電源制御システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056638B2 (ja) * | 1978-09-05 | 1985-12-11 | シャープ株式会社 | プリンタ−付電子機器 |
| JPS5583912A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-24 | Fujitsu General Ltd | Print inhibition device for electronic desk computer |
| JPS56127220A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Canon Inc | Battery-driven electronic machinary |
| JPS57153318A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-21 | Toshiba Corp | Controlling and operating method |
| JPS59170901A (ja) * | 1984-02-17 | 1984-09-27 | Hitachi Ltd | 正常作動系統検出装置 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60290615A patent/JPS62151908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151908A (ja) | 1987-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |