JPS62151908A - 文書編集処理装置 - Google Patents

文書編集処理装置

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JPS62151908A
JPS62151908A JP60290615A JP29061585A JPS62151908A JP S62151908 A JPS62151908 A JP S62151908A JP 60290615 A JP60290615 A JP 60290615A JP 29061585 A JP29061585 A JP 29061585A JP S62151908 A JPS62151908 A JP S62151908A
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battery
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斉 米永
Shigeru Matsuoka
繁 松岡
Eiji Matsuda
栄司 松田
Hideki Sasaki
秀樹 佐々木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書編集処理装置に関し、特に電池を電源とし
て動作するタイプの文書編集処理装置に関する。
〔従来の技術〕
電池を電源とするハンディタイプのワードプロセッサや
卓上計算機においては、電池が消耗して残存容量が低下
すると重負荷時に電源電圧降下が過大になって誤動作す
る。特にプリンタやフロッピィディスク装置を内蔵する
ものは、これらの動作時に負荷電流が大きくなることか
ら、プリント処理モードやフロッピィディスクアクセス
処理モ−ドにおいて誤動作の機会が多い。
このようなことから電池の電圧が例えばプリント処理に
おいて誤動作を引き起すような電圧にまで低下したとき
には、これを検出して使用者に警告するようにすること
が提案されている(例えば特開昭57−10824号公
報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような警告がなされた場合、使用者は電池を交換し
て再使用するが、文書編集処理装置においては、プリン
タやフロッピィディスク装置を使用しない軽負荷の処理
モードがあり、このような軽負荷の処理モードでは使用
可能な電池を交換することは不経済であった。
従って本発明の目的は、電池を有効に使用することがで
きる文書編集処理装置を提案することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、中央処理ユニットと、該中央処理ユニットが
実行するデータ処理プログラムを記憶するプログラムメ
モリと、ワークメモリと1文書デ−タや処理モード指令
を入力するキーボードと、前記中央処理ユニットによる
前記データ処理プログラムの実行に従って駆動される液
晶ディスプレイ、プリンタ、RAMパックおよび/また
はフロッピィディスク装置と、これらに電力を供給する
電池とを備え、前記キーボードからの入力に従って前記
データ処理プログラムによる文書編集処理、モード、プ
リント処理モード、RAMパックおよび/またはフロッ
ピィディスク装置アクセス処理モードを実行する文書編
集処理装置において、電池電圧検出部と、前記処理モー
ドを実行するのに必要な電池電圧基準値を各処理モード
に対応させて記憶した基準電圧設定手段と、指令された
処理モードに対応して基準電圧設定手段から出力した前
記電池電圧基準値と前記電池電圧検出部から得られる電
池電圧の大小を比較して指令された処理モードの実行可
否を判定する実行可否判定処理手段と、前記判定結果に
基づき当該指令処理モードの実行が不可能であることを
表示すると共に実行可能な処理モードを表示する実行可
表示処理手段とを設けるものである。
〔作用〕
以上のような構成によれば、実行可否判定処理手段は、
指令された処理モードに対して該処理モードを実行する
のに必要な電池電圧基準値と現在の電池電圧の大小を比
較して該処理モードの実行可否を判定し、実行が不可能
である場合には実行可否表示処理手段によって実行不可
能であることを表示すると共に該電池残存容量での電池
電圧において実行可能な処理モードを表示する。従って
、使用者は該実行可能処理モードでの実行を指令するこ
とができる。
この文書編集処理装置における一例を示せば、プリント
処理モードの実行が不可能となった場合は、文書編集処
理モードとRAMパックアクセス処理モードの実行が可
能であることが表示される。
RAMパックとフロッピィディスク装置の両方を備える
場合には、最初に実行不可能となる処理モードはフロッ
ピィディスク装置アクセス処理モードであるが、この場
合には文書編集処理モードとRAMパックアクセス処理
モードとプリント処理モードは実行可能と表示される。
〔実施例〕
第2図は本発明になる文書編集処理装置の全体ブロック
図で、主制御回路100.外部記憶装置であるRAMパ
ック(内部にバックアップ電池とRA、 Mをもつメモ
リパッケージ)200とフロッピィディスタ装置(以下
FDDという)300とカセットファイル(カセットテ
ープレコーダ)400、プリンタ500、液晶ディスプ
レイ600、キーボード700、電池を主体としてこれ
らに電力を供給する電源装置800により構成されてい
る。
主制御回路100は、プログラム蓄積形計算ユニットで
ある中央処理ユニット(以下CPUという)101と、
電源投入後に該装置が文書編集処理装置としての機能を
発揮するために前記CPUl0Iが実行するデータ処理
プログラムを記憶するプログラムメモリ102と、入力
された文書データを記憶する文書編集処理用ワークメモ
リ103と、ドツトマトリクスで表す文字や記号のドラ
1〜データを文字コードを索引として記憶しているキャ
ラクタジェネレータ104と、前記RAMパック200
のアクセスを仲介するRAMパックコントローラ105
と、FDD300のアクセスを仲介するフロッピィディ
スクコン1−ローラ(以下FDCとい−6、)106と
、カセットファイル400のアクセー”l仲介するカセ
ットファイルコントローラ107ソ と、プリンタ500のアクセスを仲介するプリンタコン
トローラ108と、液晶ディスプレイ600の駆動を仲
介するディスプレイコン1−ローラ109と、キーボー
ド700とのデータの授受を仲介するキーボードコント
ローラ110と、電源電圧レベル信号をディジタル化し
てCPUl0Iに与える電源電圧検知部111とを備え
、これらはバス]12を介してCPUl0]と接続され
ている。
第3図は電源装置800のブロック図で、電池801と
、該電池801の端子電圧VBを負荷要素が必要とする
駆動電圧Vl、1〜V L 6に変換して出力するDC
−DCコンバータ802と、電池801の電圧VBを検
出し信号線803を介して前記電圧検知部111に電源
電圧レベル信号を与える電圧レベル信号発生部804を
備える。なお、V L tは主制御回路100の駆動電
圧、Vt、2はRAMパック200の駆動電圧、V L
、 sはプリンタ500の駆動電圧、VL4はFDD3
00 (7)駆動電圧、Vl、5はカセットファイル4
00の駆動電圧である。
第4図は電池801の放電特性で縦軸Vaは電池801
の端子電圧、横軸tは放電時間を示しててる。図から明
らかなように、電池801の端子電圧Vaは消耗されて
残存容量が少なくなるにつれて降下する。
また第5図は、電源装置800に接続された各負荷要素
が各処理モードに応じて動作状態であるときにその負荷
電流によって電池801の端子電圧Vaが降下する電圧
降下量ΔVaを示す負荷特性である。電池801は内部
抵抗Rをもっており、端子電圧VBは起電力EBから負
荷電流I+、による内部抵抗Rでの電圧降下分を減算し
た値(VB=Ea  It、R)となるから、大きい負
荷要素を駆動する処理モードを実行するとき程、また電
池801が消耗して起電力が低下しあるいは内部抵抗R
が大きくなっているとき程その降下量ΔVBは大きい。
DC−DCコンバータ802が出力電圧安定化制御機能
をもっていても、その制御範囲には限界があり、従って
処理モードを確実に実行するためには、電池80]の端
子電圧VBの低下に限界がある。指令された各処理モー
ドを確実に実行するために必要な端子電圧VBの下限値
は、電池801の放電特性、負荷特性、DC−DCコン
バータ802の安定化制御能力および負荷要素(処理モ
ード)の関係から、各処理モードに対応させて予め算出
することができる。
そしてこの算出結果は、各処理モードに対応させた電池
電圧基準値としてテーブル化し、第6図に示すように、
プログラムメモリ102の電池電圧基準値エリア102
aに2進数で格納される。
因みに、VBIは主制御回路100が動作して入力処理
、編集処理および表示処理を行う文書編集処理モードを
実行するのに必要な電池電圧基準値、VB2はRAMパ
ック200をアクセスするRAMパックアクセス処理モ
ードを実行するのに必要な電池電圧基準値、VB8はプ
リンタ500を駆動するプリント処理モードを実行する
ために必要な電池電圧基準値、VB4はFDD300を
アクセスするFDDアクセス処理モードを実行するのに
必要な電池電圧基準値、V B I5はカセットファイ
ル400をアクセスするカセットファイルアクセス処理
モードの実行に必要な電池電圧基準値であり、Vat>
vBsVBII> VBx> VBIの関係になる。し
かし、この大小関係は、各処理モードにおいて駆動され
る負荷要素の電圧変動許容値によって変化する。
以上のような文書編集処理装置におけるCPUl0Iに
よるデータ処理プログラム900を第7図に示す。文書
編集処理プログラム910ではキーボード700からの
キー操作データの入力処理1文書編集処理、表示処理を
実行する。指令モード実行可否判定処理プログラム92
0は前記文書編集処理プログラム910の実行過程にお
いて、キーボード700から指令された処理モードが、
RAMパック200をアクセスするRAMパックアクセ
ス処理モードまたはFDD300をアクセスするFDD
アクセス処理モードまたはカセットファイル400をア
クセスするカセットファイルアクセス処理モードまたは
プリンタ500を駆動するプリント処理モードの何れか
に該当するときに起動され、そのときの電池801の端
子電圧VBが指令された処理モードを実行するのに十分
な電圧基準値以上であるかどうかを判定し、基準値以上
であれば当該処理モードのためのプログラム930,9
40゜950.960の実行に分岐する。そして、基準
値未満であれば、当該処理モードの実行が不可能である
ことをディスプレイ600に表示すると共に、該端子電
圧VBにおいて実行可能な処理モードをディスプレイ6
00に表示し、文書編集処理プログラム910に戻る。
この指令モード実行可否判定処理プログラム920の詳
細を第1図に示す。この処理プログラムでは、先ず、処
理ステップ921でそのときの電池801の端子電圧V
Bを電源電圧検知部111から現電源電圧レベルVBO
として取込む。処理ステップ922では指令された処理
モードに対応する電池電圧基準値VB1〜VBII(例
えばFDDアクセス処理モードが指令されればVB4)
をメモリエリア102aから読出す。処理ステップ92
3では現電源電圧レベルVaoと電池電圧基準値VB4
の大小を比較し、Vao≧VB4であれば処理ステップ
924に移って指令されたFDDアクセス処理モードの
ためのプログラム950を実行する。
しかし、V 80 < V R4の場合には、指令され
た処理モードを確実に実行することができないので。
処理ステップ925に移って当該処理モードの実行が不
可能であることをディスプレイ600に文字または記号
で表示する。処理ステップ926では再びメモリエリア
102aを読出してこれを参照し、現電源電圧レベルV
BO以下の電池電圧基準値をもつ実行可能な処理モード
を抽出し、処理ステップ927に移ってこの実行可能な
処理モードをディスプレイ600に文字または記号で表
示し、処理ステップ928で前記文書編集処理プロゲラ
ム910に戻る。因みに、この例での実行可能な処理モ
ードは文書編集処理モード、R,A Mパックアクセス
処理モード、プリント処理モード、カセットファイルア
クセス処理モードであることが表示され、従って使用者
は作成文書データの格納であればRAMパック200ま
たはカセットファイル400を指定してこれを格納する
処理を実行させることができる。
第5図から明らかなように、この文書編集処理装置にお
いては、FDDアクセス処理およびプリント処理時に負
荷電流が大きく電池電圧VBの変動が大きく、これに対
して文書編集処理やRAMパックアクセス処理時の負荷
電流が極めて小さく電池電圧VBの変動も相当に小さい
。従って、電池801が消耗してFDDアクセス処理モ
ードやプリント処理モードの実行が不可能になった状態
においても、その後、RAMパック200を外部記憶装
置として使用する文書作成や編集処理を十分に実行する
ことができ、電池801を有効に消費できることがわか
る。
なお、この文書編集処理装置の例では、文書データを格
納するためには少なくともRAMパック200のアクセ
ス処理モードを実行できろ電池残存容量が必要であるか
ら、文書編集処理モードではRAMパックアクセス処理
の実行可否を判定してその結果を表示するようにすると
よい。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、該文書編集処理装置が
実行できる複数の処理モードに対して該処理モードを確
実に実行するために必要な電池電圧の基準値を各処理モ
ード毎に記憶しておき、キーボードから指令される処理
モードに対応してそのときの電池電圧が該処理モードの
実行に必要な電池電圧基準値以上であるかどうかを判定
し、実行不可能である場合にはその旨を表示すると共に
該電池電圧で実行可能な他の処理モードを表示するよう
にしたので、電池の残存容量不足による電圧低下で該装
置が誤動作するのを防止することができると共にそのと
きの電池残存容量に応じた処理モードを実行することが
できるので電池を有効に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は指令モ
ード実行可否判定処理フローチャート、第2図は文書編
集処理装置の全体ブロック図、第3図は電源装置のブロ
ック図、第4図は電池の放電特性図、第5図は処理モー
ドに対する電池電圧変動特性図、第6図はプログラムメ
モリの電池電圧基準値エリア、第7図はデータ処理プロ
グラムのブロック図である。 101・・・中央処理ユニット、102・・・プログラ
ムメモリ、102a・・・プログラムメモリの電池電圧
基準値エリア、111・・・電源電圧検知部、200・
・・プリンタ、300・・・プロツピイディスク装置、
500・・・プリンタ、600・・・液晶ディスプレイ
、700・・・キーボード、800・・・電源装置、8
01・・・電池、920・・・指令モード実行可否判定
処理プロラム、923・・・指令モード実行可否判定処
理、925・・・指令モード実行不可表示装置、927
・・・実行可能処理モード表示処理。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央処理ユニットと、該中央処理ユニットが実行す
    るデータ処理プログラムを記憶するプログラムメモリと
    、ワークメモリと、文書データや処理モード指令を入力
    するキーボードと、前記中央処理ユニットによる前記デ
    ータ処理プログラムの実行に従つて駆動される液晶ディ
    スプレイ、プリンタ、RAMパックおよび/またはフロ
    ッピイディスク装置と、これらに電力を供給する電池と
    を備え、前記キーボードからの入力に従つて前記データ
    処理プログラムによる文書編集処理モード、プリント処
    理モード、RAMパックおよび/またはフロッピイディ
    スク装置アクセス処理モードを実行する文書編集処理装
    置において、電池電圧検出部と、前記処理モードを実行
    するのに必要な電池電圧基準値を各処理モードに対応さ
    せて記憶した基準電圧設定手段と、指令された処理モー
    ドに対応して基準電圧設定手段から出力した前記電池電
    圧基準値と前記電池電圧検出部から得られる電池電圧の
    大小を比較して指令された処理モードの実行可否を判定
    する実行可否判定処理手段と、前記判定結果に基づき当
    該指令処理モードの実行が不可能であることを表示する
    と共に実行可能な処理モードを表示する実行可否表示処
    理手段とを設けたことを特徴とする文書編集処理装置。
JP60290615A 1985-12-25 1985-12-25 文書編集処理装置 Granted JPS62151908A (ja)

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JPS62151908A true JPS62151908A (ja) 1987-07-06
JPH0456329B2 JPH0456329B2 (ja) 1992-09-08

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