JPH0456433B2 - - Google Patents
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- JPH0456433B2 JPH0456433B2 JP6826788A JP6826788A JPH0456433B2 JP H0456433 B2 JPH0456433 B2 JP H0456433B2 JP 6826788 A JP6826788 A JP 6826788A JP 6826788 A JP6826788 A JP 6826788A JP H0456433 B2 JPH0456433 B2 JP H0456433B2
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- Japan
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- core wire
- wire
- crimping
- edge
- core
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 44
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電線の圧着保持力を向上させた電
線圧着端子に関するものである。
線圧着端子に関するものである。
(従来の技術)
コネクタ等に装備される電線圧着端子は、銅、
銅合金等の薄板を所定の形状に打ち抜き加工した
後、折り曲げ加工を施して製造されるもので、例
えば第8図に示すように、長手方向一端側にタブ
端子が挿入される半円状の弾性片31,31を有
した電気接触部30が設けられ、また他端側に断
面ほぼU字状の芯線加締め部10と同じく断面ほ
ぼU字状の被覆加締め部20が設けられている。
ここで、芯線加締め部10の内面には、長手方向
と直交する方向に延びる複数のセレーシヨン11
が適宜間隔をおいて形成されている。
銅合金等の薄板を所定の形状に打ち抜き加工した
後、折り曲げ加工を施して製造されるもので、例
えば第8図に示すように、長手方向一端側にタブ
端子が挿入される半円状の弾性片31,31を有
した電気接触部30が設けられ、また他端側に断
面ほぼU字状の芯線加締め部10と同じく断面ほ
ぼU字状の被覆加締め部20が設けられている。
ここで、芯線加締め部10の内面には、長手方向
と直交する方向に延びる複数のセレーシヨン11
が適宜間隔をおいて形成されている。
第9図及び第10図は上記電線圧着端子に電線
40を圧着保持した状態を示している。この場
合、まず絶縁被覆41を皮剥きして多数本の素線
からなる芯線42を露出させた電線端末部分を、
芯線加締め部10と被覆加締め部20に挿入し、
次いで図示しない加締め装置により芯線加締め部
10で芯線42部分を加締め、また被覆加締め部
20で絶縁被覆41を加締めて電線40を圧着保
持する。なお、芯線42の先端部分42aは芯線
加締め部10の一方の端縁10aから突出するよ
うにしている。また、芯線42を加締める時の圧
縮率は100%以下に設定している。この圧縮率は
次のように表される。
40を圧着保持した状態を示している。この場
合、まず絶縁被覆41を皮剥きして多数本の素線
からなる芯線42を露出させた電線端末部分を、
芯線加締め部10と被覆加締め部20に挿入し、
次いで図示しない加締め装置により芯線加締め部
10で芯線42部分を加締め、また被覆加締め部
20で絶縁被覆41を加締めて電線40を圧着保
持する。なお、芯線42の先端部分42aは芯線
加締め部10の一方の端縁10aから突出するよ
うにしている。また、芯線42を加締める時の圧
縮率は100%以下に設定している。この圧縮率は
次のように表される。
圧縮率=圧着内側断面積/圧着前素線計算断面積×
100% ここで、芯線42部分についてみると、第11
図に示すように、芯線加締め部10で圧縮され
て、この芯線加締め部10から突出した先端部分
42aがラツパ状に拡がり、芯線加締め部10の
端縁10aに当接する一方、芯線42の一部がセ
レーシヨン11に食い込んでいる。この場合、芯
線42と芯線加締め部10とを互いに離反させる
力に対する抵抗力、すなわち圧着保持力(圧着引
張強度を保つ力)は、芯線42と芯線加締め部1
0の内面との間の摩擦力と、芯線42のセレーシ
ヨン11への食い込みを引き抜こうとする力の反
力と、先端部分42aのラツパ状の拡がりをつぼ
めようとする力に対する端縁10aに発生する反
力とを合計した力となる。
100% ここで、芯線42部分についてみると、第11
図に示すように、芯線加締め部10で圧縮され
て、この芯線加締め部10から突出した先端部分
42aがラツパ状に拡がり、芯線加締め部10の
端縁10aに当接する一方、芯線42の一部がセ
レーシヨン11に食い込んでいる。この場合、芯
線42と芯線加締め部10とを互いに離反させる
力に対する抵抗力、すなわち圧着保持力(圧着引
張強度を保つ力)は、芯線42と芯線加締め部1
0の内面との間の摩擦力と、芯線42のセレーシ
ヨン11への食い込みを引き抜こうとする力の反
力と、先端部分42aのラツパ状の拡がりをつぼ
めようとする力に対する端縁10aに発生する反
力とを合計した力となる。
また、別の電線圧着端子として、例えば第12
図に示すように、芯線加締め部10にセレーシヨ
ン11の代わりにスリツト12を複数設けて、芯
線42の一部をこのスリツト12に食い込ませる
ようにしたものが提案されている(実開昭49−
60277号公報参照)。
図に示すように、芯線加締め部10にセレーシヨ
ン11の代わりにスリツト12を複数設けて、芯
線42の一部をこのスリツト12に食い込ませる
ようにしたものが提案されている(実開昭49−
60277号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、セレーシヨン11のエツジ部が
スリツト12のエツジ部で42が傷ついて芯線切
れ等が起こり易く、却つて圧着保持力が低下する
恐れがあつた。
スリツト12のエツジ部で42が傷ついて芯線切
れ等が起こり易く、却つて圧着保持力が低下する
恐れがあつた。
この発明は上記従来技術の問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、
芯線切れ等が生じることなく圧着保持力を向上さ
せることが出来る電線圧着端子を提供することで
ある。
めになされたもので、その目的とするところは、
芯線切れ等が生じることなく圧着保持力を向上さ
せることが出来る電線圧着端子を提供することで
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためこの発明では、多数本
の素線からなる電線の芯線を加締めて圧着保持す
る芯線加締め部を有した電線圧着端子において、
前記芯線加締め部の芯線先端部側端縁を、凹状、
凸状又は凹凸状に形成したことを特徴としてい
る。
の素線からなる電線の芯線を加締めて圧着保持す
る芯線加締め部を有した電線圧着端子において、
前記芯線加締め部の芯線先端部側端縁を、凹状、
凸状又は凹凸状に形成したことを特徴としてい
る。
この発明で「凹状、凸状又は凹凸状に形成し
た」とは、芯線加締め部の端縁と芯線との接触長
さを大きく取る観点から凹状、凸状又は凹凸状に
形成することを意味し、凹状は単に円弧状に凹ん
だ場合に限定されず、また凹凸状はなだらかな波
状の場合だけでなく、鋸歯状の場合も含む意味で
ある。
た」とは、芯線加締め部の端縁と芯線との接触長
さを大きく取る観点から凹状、凸状又は凹凸状に
形成することを意味し、凹状は単に円弧状に凹ん
だ場合に限定されず、また凹凸状はなだらかな波
状の場合だけでなく、鋸歯状の場合も含む意味で
ある。
(作 用)
芯線加締め部で芯線を加締めると、芯線の先端
部分がラツパ状に拡がり、先端部分が芯線加締め
部の端縁に当接するが、この端縁は凹状、凸状又
は凹凸状に形成されていて、従来の電線圧着端子
のように直線状に形成された場合に比して芯線と
の接触長さが大きく取れ、それだけ先端部分をつ
ぼめる力に対する反力が増加する。
部分がラツパ状に拡がり、先端部分が芯線加締め
部の端縁に当接するが、この端縁は凹状、凸状又
は凹凸状に形成されていて、従来の電線圧着端子
のように直線状に形成された場合に比して芯線と
の接触長さが大きく取れ、それだけ先端部分をつ
ぼめる力に対する反力が増加する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第5図はこの発明の電線圧着端子の
第1実施例を示すもので、図中第8図乃至第11
図に示す部分と同一構成部分には同一符号を付し
ている。
第1実施例を示すもので、図中第8図乃至第11
図に示す部分と同一構成部分には同一符号を付し
ている。
すなわち、ここで示す電線圧着端子も、銅、銅
合金等の薄板を所定形状に打ち抜き加工し、次い
で折り曲げ加工を施して製造されるもので、長手
方向一端側にタブ端子が挿入される半円状の弾性
片31,31を有した電気接触部30が設けら
れ、また他端側に断面ほぼU字状の芯線加締め部
10と同じく断面ほぼU字状の被覆加締め部20
が設けられている。この発明で重要な点は、芯線
加締め部10の芯線先端部側端縁10bと芯線4
2との接触長さを大きく取つて、電線40の圧着
保持力を向上させた点である。
合金等の薄板を所定形状に打ち抜き加工し、次い
で折り曲げ加工を施して製造されるもので、長手
方向一端側にタブ端子が挿入される半円状の弾性
片31,31を有した電気接触部30が設けら
れ、また他端側に断面ほぼU字状の芯線加締め部
10と同じく断面ほぼU字状の被覆加締め部20
が設けられている。この発明で重要な点は、芯線
加締め部10の芯線先端部側端縁10bと芯線4
2との接触長さを大きく取つて、電線40の圧着
保持力を向上させた点である。
この第1実施例では、多数本の素線からなる芯
線42の先端部分42aが突出する側の端縁10
bをほぼ円弧状に凹むように(凹状に)形成する
ことにより、芯線42との接触長さを大きく取つ
ている。この端縁10bは、電線圧着端子の展開
板(第1図参照)を打ち抜き加工する際に、芯線
加締め部10や被覆加締め部20等と同時に形成
される。
線42の先端部分42aが突出する側の端縁10
bをほぼ円弧状に凹むように(凹状に)形成する
ことにより、芯線42との接触長さを大きく取つ
ている。この端縁10bは、電線圧着端子の展開
板(第1図参照)を打ち抜き加工する際に、芯線
加締め部10や被覆加締め部20等と同時に形成
される。
このようにすると、芯線加締め部10で芯線4
2を加締め部めた際、端縁10bと芯線42の先
端部分42aとの接触長さは、従来のストレート
な端縁10a(第9図参照)に比して大きくなり、
このためラツパ状に拡がつた芯線42の先端部分
42aをつぼめようとする力に対する反力が増
す。
2を加締め部めた際、端縁10bと芯線42の先
端部分42aとの接触長さは、従来のストレート
な端縁10a(第9図参照)に比して大きくなり、
このためラツパ状に拡がつた芯線42の先端部分
42aをつぼめようとする力に対する反力が増
す。
また、端縁10bはほぼ円弧状に凹んでいるた
めに、先端部分42aをつぼめようとする力が作
用した際、芯線42の中には側方に押されるもの
もあり、ストレートな端縁10aの場合よりも芯
線42同士が複雑に干渉し合い、この干渉により
芯線42を芯線加締め部10から抜き出そうとす
る力に対する新たな反力が発生する。さらに、芯
線42同士が複雑に干渉し合うことにより、芯線
加締め部10と芯線42との相対的位置関係の変
化も少なくなり、芯線加締め部10の内面と芯線
42との間の摩擦力の低下も防止される。
めに、先端部分42aをつぼめようとする力が作
用した際、芯線42の中には側方に押されるもの
もあり、ストレートな端縁10aの場合よりも芯
線42同士が複雑に干渉し合い、この干渉により
芯線42を芯線加締め部10から抜き出そうとす
る力に対する新たな反力が発生する。さらに、芯
線42同士が複雑に干渉し合うことにより、芯線
加締め部10と芯線42との相対的位置関係の変
化も少なくなり、芯線加締め部10の内面と芯線
42との間の摩擦力の低下も防止される。
この結果、セレーシヨン11(第8図、第11
図参照)やスリツト12(第12図参照)を設け
なくても、電線40の圧着保持力を向上させるこ
とが出来る。換言すると、芯線切れ等が生じるよ
うなおそれがなく、圧着保持力を向上させること
が出来る。
図参照)やスリツト12(第12図参照)を設け
なくても、電線40の圧着保持力を向上させるこ
とが出来る。換言すると、芯線切れ等が生じるよ
うなおそれがなく、圧着保持力を向上させること
が出来る。
第6図及び第7図はこの発明の第2実施例を示
すもので、端縁10bを凹凸状に形成しており、
他の点については上記第1実施例と同じである。
すもので、端縁10bを凹凸状に形成しており、
他の点については上記第1実施例と同じである。
このようにすると、端縁10bと芯線42との
接触長さを上記第1実施例の場合よりも長く取
れ、さらに電線40の圧着保持力を向上させるこ
とが可能となる。
接触長さを上記第1実施例の場合よりも長く取
れ、さらに電線40の圧着保持力を向上させるこ
とが可能となる。
なお、端縁10bは凸状に形成してもよい。ま
た、芯線加締め部10を断面ほぼU字状に形成
し、加締め片13,13により芯線42の束を2
分割して圧着保持した場合を示したが(第5図参
照)、これに限定されるものではない。さらに、
被覆加締め部20の端縁も同様に凹状、凸状、凹
凸状に形成してもよい。さらにまた、被覆加締め
部20、電気接触部30を具備していないいわゆ
る芯線相互の加締めタイプの電線圧着端子にもこ
の発明を適用出来ることは勿論である。
た、芯線加締め部10を断面ほぼU字状に形成
し、加締め片13,13により芯線42の束を2
分割して圧着保持した場合を示したが(第5図参
照)、これに限定されるものではない。さらに、
被覆加締め部20の端縁も同様に凹状、凸状、凹
凸状に形成してもよい。さらにまた、被覆加締め
部20、電気接触部30を具備していないいわゆ
る芯線相互の加締めタイプの電線圧着端子にもこ
の発明を適用出来ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、芯線加
締め部の芯線先端部側端縁を、凹状、凸状又は凹
凸状に形成したので、芯線切れ等が生じることな
く圧着保持力を向上させることが出来る。
締め部の芯線先端部側端縁を、凹状、凸状又は凹
凸状に形成したので、芯線切れ等が生じることな
く圧着保持力を向上させることが出来る。
第1図乃至第5図はこの発明の電線圧着端子の
第1実施例を示すもので、第1図は電線圧着端子
の展開図、第2図は電線を圧着保持する前の状態
を示す斜視図、第3図は電線を圧着保持した状態
を示す平面図、第4図は同側面図、第5図は第4
図の−線矢視断面図であり、また第6図及び
第7図は第2実施例を示すもので、第6図は展開
図、第7図は電線を圧着保持した状態を示す平面
図であり、また第8図乃至第11図は従来技術を
示すもので、第8図は電線を圧着保持する前の状
態を示す斜視図、第9図は電線を圧着保持した後
の状態を示す平面図、第10図は同側面図、第1
1図は第9図のXI−XI線矢視拡大断面図であり、
また第12図は他の従来技術を示す側面図であ
る。 10…芯線加締め部、10b…端縁、20…被
覆加締め部、30…電気接触部、40…電線、4
2…芯線。
第1実施例を示すもので、第1図は電線圧着端子
の展開図、第2図は電線を圧着保持する前の状態
を示す斜視図、第3図は電線を圧着保持した状態
を示す平面図、第4図は同側面図、第5図は第4
図の−線矢視断面図であり、また第6図及び
第7図は第2実施例を示すもので、第6図は展開
図、第7図は電線を圧着保持した状態を示す平面
図であり、また第8図乃至第11図は従来技術を
示すもので、第8図は電線を圧着保持する前の状
態を示す斜視図、第9図は電線を圧着保持した後
の状態を示す平面図、第10図は同側面図、第1
1図は第9図のXI−XI線矢視拡大断面図であり、
また第12図は他の従来技術を示す側面図であ
る。 10…芯線加締め部、10b…端縁、20…被
覆加締め部、30…電気接触部、40…電線、4
2…芯線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数本の素線からなる電線の芯線を加締めて
圧着保持する芯線加締め部を有した電線圧着端子
において、 前記芯線加締め部の芯線先端部側端縁を、凹
状、凸状又は凹凸状に形成したことを特徴とする
電線圧着端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6826788A JPH01241768A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 電線圧着端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6826788A JPH01241768A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 電線圧着端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241768A JPH01241768A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0456433B2 true JPH0456433B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=13368803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6826788A Granted JPH01241768A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 電線圧着端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241768A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4895715B2 (ja) * | 2006-08-08 | 2012-03-14 | 株式会社ジーエスエレテック | 編組シールド被覆電線の保持装置 |
| JP5344899B2 (ja) * | 2008-12-12 | 2013-11-20 | 矢崎総業株式会社 | 同軸ケーブル用コネクタ |
| JP5622314B2 (ja) | 2010-10-12 | 2014-11-12 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ端子の電線接続構造 |
| JP2016058182A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子付電線及び端子 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP6826788A patent/JPH01241768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01241768A (ja) | 1989-09-26 |
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