JPH0456460A - ファクシミリ通信装置 - Google Patents
ファクシミリ通信装置Info
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- JPH0456460A JPH0456460A JP2166177A JP16617790A JPH0456460A JP H0456460 A JPH0456460 A JP H0456460A JP 2166177 A JP2166177 A JP 2166177A JP 16617790 A JP16617790 A JP 16617790A JP H0456460 A JPH0456460 A JP H0456460A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関し、さらに詳しくは、
たとえば銀行の窓口業務などに使用される顧客の暗証番
号などの識別データを電話回線を介して確認可能なファ
クシミリ装置に関する。
たとえば銀行の窓口業務などに使用される顧客の暗証番
号などの識別データを電話回線を介して確認可能なファ
クシミリ装置に関する。
従来の技術
第10図は、従来のファクシミリ装置101の基本的構
成を示すブロック図である。ファクシミリ装置101は
、電話回線102を介して音声信号および画像データの
送信/受信を行う。電話回線102は、NCU(ネット
ワークコントロールユニット)103に接続される。N
CUloBは、電話回線102とファクシミリ装置10
1とのインタフェイス、すなわち電話回線102の接続
/切断を制御する。NCU103は、CNG信号に基つ
いて受信信号が音声信号か画像データかを判断し、音声
信号は主制御部104に与え、画像データはモデム10
7に与える。
成を示すブロック図である。ファクシミリ装置101は
、電話回線102を介して音声信号および画像データの
送信/受信を行う。電話回線102は、NCU(ネット
ワークコントロールユニット)103に接続される。N
CUloBは、電話回線102とファクシミリ装置10
1とのインタフェイス、すなわち電話回線102の接続
/切断を制御する。NCU103は、CNG信号に基つ
いて受信信号が音声信号か画像データかを判断し、音声
信号は主制御部104に与え、画像データはモデム10
7に与える。
後述する構成のファクシミリ処理部130とは独立に、
NCU 103には電話制御部105が接続されており
、ハンドセット106を使用して通信相手局との間で通
話を行うことができる。受信した音声信号は、ハンドセ
ット106のスピーカから出力され、ハンドセット10
6のマイクロホンからの音声信号は電話制御部105を
介してNCu2O3に与えられ、NCUloBがち電話
回線102に送出される。
NCU 103には電話制御部105が接続されており
、ハンドセット106を使用して通信相手局との間で通
話を行うことができる。受信した音声信号は、ハンドセ
ット106のスピーカから出力され、ハンドセット10
6のマイクロホンからの音声信号は電話制御部105を
介してNCu2O3に与えられ、NCUloBがち電話
回線102に送出される。
モデム107は、主制御部104の制御に基づいて画像
データの変調、/復調を行う。モデム1゜7には伝送制
御部108が接続されており、伝送制御部108は、主
制御部104の制御に基づいてモデム107を制御し、
画像データの送信/受信動作を制御する。
データの変調、/復調を行う。モデム1゜7には伝送制
御部108が接続されており、伝送制御部108は、主
制御部104の制御に基づいてモデム107を制御し、
画像データの送信/受信動作を制御する。
主制御部104にはラインメモリ制御部109を介して
ラインメモリ110が接続されている。
ラインメモリ110が接続されている。
ラインメモリ制御部109は、ラインメモリ110を使
用して、送信すべき画像データの圧縮および受信した画
像データの伸張を制御する。主制御部104は、ライン
メモリ制御部109によって伸張された画像データを記
録制御部111を介して記録装置112に与える。
用して、送信すべき画像データの圧縮および受信した画
像データの伸張を制御する。主制御部104は、ライン
メモリ制御部109によって伸張された画像データを記
録制御部111を介して記録装置112に与える。
記録装置112は、たとえばサーマルヘッドとプラテン
ローラとを含んで構成される。記録動作は、感熱紙など
の記録紙をサーマルヘッドによってプラテンローラ外周
面に押し当て、与えられた画像データに基づいてサーマ
ルヘッドに設けられる複数の発熱抵抗体を選択的に加熱
することによって行う。
ローラとを含んで構成される。記録動作は、感熱紙など
の記録紙をサーマルヘッドによってプラテンローラ外周
面に押し当て、与えられた画像データに基づいてサーマ
ルヘッドに設けられる複数の発熱抵抗体を選択的に加熱
することによって行う。
さらに主制御部104には、読取処理部114を介して
読取装置113が接続されている。読取装置113は、
光源とCCD (電荷結合素子)とを含み、光源からの
光を原稿面に照射し、原稿面からの反射光をCCDで読
取って電気信号に変換し、読取処理部114に与える。
読取装置113が接続されている。読取装置113は、
光源とCCD (電荷結合素子)とを含み、光源からの
光を原稿面に照射し、原稿面からの反射光をCCDで読
取って電気信号に変換し、読取処理部114に与える。
読取処理部114は、CCDによって読取られたアナロ
グ信号をAGC回路によって裏足レベルに調整し、さら
に光学系の歪みやCCDイメージセンサの感度のばらつ
きの影響によるシェーディング歪みを補正する。
グ信号をAGC回路によって裏足レベルに調整し、さら
に光学系の歪みやCCDイメージセンサの感度のばらつ
きの影響によるシェーディング歪みを補正する。
主制御部104には、パネル制御部115を介して操作
パネル116が接続されている。操作パネル116には
、各種操作キー、ファクシミリ装置101の動作状態あ
るいは設定モードを表示するための発光ダイオードおよ
び表示装置などが設けられている。パネル制御部115
は、操作パネル116のキーマトリックス走査による各
種操作キーの入力の監視、発光ダイオードの点灯あるい
は表示装置を制御し、操作パネル116と主制御部10
4との間でのデータ転送を制御する。またパネル制御部
115には、前記電話制御部105が接続されており、
ファクシミリ処理部130における電源のオン/オフと
独立に操作パネル116における置数キーを操作して電
話制御部105に通話先電話番号などを入力することが
できる。
パネル116が接続されている。操作パネル116には
、各種操作キー、ファクシミリ装置101の動作状態あ
るいは設定モードを表示するための発光ダイオードおよ
び表示装置などが設けられている。パネル制御部115
は、操作パネル116のキーマトリックス走査による各
種操作キーの入力の監視、発光ダイオードの点灯あるい
は表示装置を制御し、操作パネル116と主制御部10
4との間でのデータ転送を制御する。またパネル制御部
115には、前記電話制御部105が接続されており、
ファクシミリ処理部130における電源のオン/オフと
独立に操作パネル116における置数キーを操作して電
話制御部105に通話先電話番号などを入力することが
できる。
これにより電話制御部105は、NCUIOBを介して
電話回線102に発呼信号を出力する。
電話回線102に発呼信号を出力する。
またファクシミリ装置101には、主制御部104によ
って制御される電源回路117がらの電力が供給される
。
って制御される電源回路117がらの電力が供給される
。
第11図は、ファクシミリ装置101の外観を示す斜視
図である。送信すべき原稿は、原稿載置部121に載置
される。このとき原稿の長さが長い場合は、原稿補助台
122によって補助する。
図である。送信すべき原稿は、原稿載置部121に載置
される。このとき原稿の長さが長い場合は、原稿補助台
122によって補助する。
また原稿の供給を円滑に行うために、原稿を原稿載置部
121に載置する前に、原稿幅ガイド123を原稿幅に
合わせて調整する。
121に載置する前に、原稿幅ガイド123を原稿幅に
合わせて調整する。
原稿載置後に操作パネル116から送信相手の電話番号
を入力し、スタートキーを押すことによって画像データ
の送信が開始される。読取後の原稿は、原稿排出口12
4から排出される。また受信した画像データが記録され
た記録紙は、記録紙排出口125から排出される。原稿
の送信時において、原稿を抜取る場合、あるいは原稿詰
まりを取除く際には、操作パネル開閉つまみ126を原
稿排出口124側に引いて操作パネル116を開く。ま
た記録紙詰まり、あるいは新しい記録紙のセットの際に
は、記録紙カバー開閉つまみ127を上方に引上げ、記
録紙カバー128を開ける。
を入力し、スタートキーを押すことによって画像データ
の送信が開始される。読取後の原稿は、原稿排出口12
4から排出される。また受信した画像データが記録され
た記録紙は、記録紙排出口125から排出される。原稿
の送信時において、原稿を抜取る場合、あるいは原稿詰
まりを取除く際には、操作パネル開閉つまみ126を原
稿排出口124側に引いて操作パネル116を開く。ま
た記録紙詰まり、あるいは新しい記録紙のセットの際に
は、記録紙カバー開閉つまみ127を上方に引上げ、記
録紙カバー128を開ける。
ハンドセット106は、接続コード129によってファ
クシミリ装置101の図示しない接続端子に接続されて
いる。
クシミリ装置101の図示しない接続端子に接続されて
いる。
発明が解決しようとする課題
上述のファクシミリ装置101の機能は、一般に画像情
報の送信/受信が中心であり、通信相手との音声信号に
よる交信が必要な場合には、予め用意した画像情報の送
信完了後にファクシミリ装置101を通話モードとして
対応する必要があった。
報の送信/受信が中心であり、通信相手との音声信号に
よる交信が必要な場合には、予め用意した画像情報の送
信完了後にファクシミリ装置101を通話モードとして
対応する必要があった。
また、最近では、たとえば銀行とその顧客との間で各顧
客の所有するファクシミリ装置や電話機から必要なデー
タを送信し、自宅に居ながら所望の銀行との間で窓口業
務などの依頼を行えるようにしたシステムが開発されて
いる。しかしながらこのシステムにおいても、銀行のホ
ストコンピュータとの交信は、ホストコンピュータに接
続された端末装置から送られてくる音声メツセージに従
って、操作者が順次、ファクシミリ装置や電話機のブツ
シュボタンを操作して、必要なデータを送信している。
客の所有するファクシミリ装置や電話機から必要なデー
タを送信し、自宅に居ながら所望の銀行との間で窓口業
務などの依頼を行えるようにしたシステムが開発されて
いる。しかしながらこのシステムにおいても、銀行のホ
ストコンピュータとの交信は、ホストコンピュータに接
続された端末装置から送られてくる音声メツセージに従
って、操作者が順次、ファクシミリ装置や電話機のブツ
シュボタンを操作して、必要なデータを送信している。
すなわち電話機能のみが用いられている。
上述のように、従来のファクシミリ装置や電話機を利用
した応答システムにおいては、銀行のホストコンピュー
タに接続された端末装置からの応答信号を操作者自身が
確認し、その応答タイミングを測ってファクシミリ装置
などのブツシュボタンを操作してホストコンピュータへ
必要なデータを送信しており、顧客の暗証番号などの識
別データを入力して送信した場合、その正誤を画像デー
タ通信モート下で確認できる技術は知られていない 本発明の目的は、被呼側端末装置に送信した識別データ
の確認を行うことができる使用性の向上したファクシミ
リ通信装置を提供することである。
した応答システムにおいては、銀行のホストコンピュー
タに接続された端末装置からの応答信号を操作者自身が
確認し、その応答タイミングを測ってファクシミリ装置
などのブツシュボタンを操作してホストコンピュータへ
必要なデータを送信しており、顧客の暗証番号などの識
別データを入力して送信した場合、その正誤を画像デー
タ通信モート下で確認できる技術は知られていない 本発明の目的は、被呼側端末装置に送信した識別データ
の確認を行うことができる使用性の向上したファクシミ
リ通信装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、被呼側端末装置との間で相互にデータの送信
/受信を行い、被呼側端末装置で受信したデータが確認
のために返信されるファクシミリ通信装置において、 被呼側端末装置に送信する予め定める識別データを含む
送信データを記憶するデータ記憶手段と、前記識別デー
タに基づいて、その正誤に対応して被呼側端末装置から
返信される確認用データを出力する出力手段とを含むこ
とを特徴とするファクシミリ通信装置である。
/受信を行い、被呼側端末装置で受信したデータが確認
のために返信されるファクシミリ通信装置において、 被呼側端末装置に送信する予め定める識別データを含む
送信データを記憶するデータ記憶手段と、前記識別デー
タに基づいて、その正誤に対応して被呼側端末装置から
返信される確認用データを出力する出力手段とを含むこ
とを特徴とするファクシミリ通信装置である。
作 用
本発明に従えば、被呼側端末装置に送信する予め定める
識別データを含む送信データはデータ記憶手段に記憶さ
れており、送信手段によって前記データ記憶手段に記憶
されているデータが被呼側端末装置に送信される。
識別データを含む送信データはデータ記憶手段に記憶さ
れており、送信手段によって前記データ記憶手段に記憶
されているデータが被呼側端末装置に送信される。
また、被呼側端末装置からは、識別データの正誤に対応
した確認用データが返信される。この確認用データは、
出力手段から出力されるので、操作者は送信した識別デ
ータに誤りがあるかどうかを確認することができる。こ
のようにして識別データの確認を行うことができるので
、ファクシミリ通信装置の使用性が格段に向上される。
した確認用データが返信される。この確認用データは、
出力手段から出力されるので、操作者は送信した識別デ
ータに誤りがあるかどうかを確認することができる。こ
のようにして識別データの確認を行うことができるので
、ファクシミリ通信装置の使用性が格段に向上される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
の基本的構成を示すブロック図である。
の基本的構成を示すブロック図である。
ファクシミリ装置1は、電話回線2を介して音声信号お
よび画像データの送信/受信を行う。本実施例において
は、たとえば銀行などに設けられているホストコンピュ
ータ3との間で、端末装置4を介して各種データの授受
を行う場合を説明する。
よび画像データの送信/受信を行う。本実施例において
は、たとえば銀行などに設けられているホストコンピュ
ータ3との間で、端末装置4を介して各種データの授受
を行う場合を説明する。
電話回線2は、回線制御部5に接続される。回線制御部
5は、電話制御部6の制御に基づいて電話回線2のファ
クシミリ装W1への接続/切断を制御し、音声信号を電
話制御部6に与え、画像データをモデム7に与える。
5は、電話制御部6の制御に基づいて電話回線2のファ
クシミリ装W1への接続/切断を制御し、音声信号を電
話制御部6に与え、画像データをモデム7に与える。
電話制御部6は、入力手段8から与えられる被呼側電話
番号に基づいて、通信相手局への発呼動作を行い、相手
との通話を制御する。電話制御部6は、スピーカおよび
マイクロホンが備えられたハンドセット9が接続されて
おり、ハンドセット9を用いることによってファクシミ
リ装置1の操作者は通話を行うことができる。すなわち
、受信した音声信号はハンドセット9のスピーカから出
力され、ハンドセット9のマイクロホンからの音声信号
は回線制御部5から電話回線2を介して通話相手局に送
信される。
番号に基づいて、通信相手局への発呼動作を行い、相手
との通話を制御する。電話制御部6は、スピーカおよび
マイクロホンが備えられたハンドセット9が接続されて
おり、ハンドセット9を用いることによってファクシミ
リ装置1の操作者は通話を行うことができる。すなわち
、受信した音声信号はハンドセット9のスピーカから出
力され、ハンドセット9のマイクロホンからの音声信号
は回線制御部5から電話回線2を介して通話相手局に送
信される。
モデム7は、受信した画像データの復調および送信すべ
き画像データの変調を行う。受信した画像データは、主
制御部10を介して記録装置11に与えられる。記録装
置11は、サーマルへッドとプラテンローラとを含んで
構成される。記録動作は、感熱紙などの記録紙をサーマ
ルヘッドによってプラテンローラ外周面に押当て、与え
られた画像データに基づいてサーマルヘッドに設けられ
る複数の発熱抵抗体を選択的に加熱することによって行
う。また送信すべき画像データは、読取装置12から主
制御部10を介してモデム7に与えられる9読取装置1
2は、光源とCCD (電荷結合素子)とを含み、光源
からの光を原稿面に照射し、原稿面からの反射光をCC
D″′C−読取って電気信号に変換し、主制御部10に
与える。
き画像データの変調を行う。受信した画像データは、主
制御部10を介して記録装置11に与えられる。記録装
置11は、サーマルへッドとプラテンローラとを含んで
構成される。記録動作は、感熱紙などの記録紙をサーマ
ルヘッドによってプラテンローラ外周面に押当て、与え
られた画像データに基づいてサーマルヘッドに設けられ
る複数の発熱抵抗体を選択的に加熱することによって行
う。また送信すべき画像データは、読取装置12から主
制御部10を介してモデム7に与えられる9読取装置1
2は、光源とCCD (電荷結合素子)とを含み、光源
からの光を原稿面に照射し、原稿面からの反射光をCC
D″′C−読取って電気信号に変換し、主制御部10に
与える。
主制御部10は、ROM(リードオンリメモリ)12に
予め記憶されているプログラムに基づいて、ファクシミ
リ装置1の各種処理動作を制御する。
予め記憶されているプログラムに基づいて、ファクシミ
リ装置1の各種処理動作を制御する。
主制御部10には、入力手段8およびカード読取制御部
13が接続されており、入力手段8およびカード読取制
御部13から与えられる各種データは、RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)14に記憶されるとともに、表示
装置15に表示される。
13が接続されており、入力手段8およびカード読取制
御部13から与えられる各種データは、RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)14に記憶されるとともに、表示
装置15に表示される。
カード読取制御部13は、磁気カート読取装置16およ
びICメモリカード読取装置17を備え、磁気カート読
取装置16は磁気カート18に記憶されているデータを
読取り、ICメモリカート読取装置17はICメモリカ
ート19に記憶されているデータを読取る。
びICメモリカード読取装置17を備え、磁気カート読
取装置16は磁気カート18に記憶されているデータを
読取り、ICメモリカート読取装置17はICメモリカ
ート19に記憶されているデータを読取る。
電話制御部6にはタイミング検知回路20が接続されて
おり、端末装置4がら送信される後述するような音声信
号の後の無音期間を検知し、その無音期間に対する応答
タイミングを主制御部1゜に知らせる。
おり、端末装置4がら送信される後述するような音声信
号の後の無音期間を検知し、その無音期間に対する応答
タイミングを主制御部1゜に知らせる。
第2図は、入力手段8の平面図である。置数キー25は
、電話番号や各種コードを入力するためのキーである。
、電話番号や各種コードを入力するためのキーである。
トーンキー26は、電話回線2にトーン信号を送出する
際に操作し、短縮キー27は短縮ダイヤルの登録、ある
いは発呼時に短縮ダイヤルであることを指示するために
操作する。再ダイヤル/ボーズキー28は、ファクシミ
リ装置1が待期状態であるときは再ダイヤルキー、っま
り被呼側が話し中(電話回線を使用している)である場
合に、一定間隔で繰返し発呼動作を行わせるときに使用
され、電話番号の登録や手動による電話番号の入力時に
は、ポーズキーとして使用される。
際に操作し、短縮キー27は短縮ダイヤルの登録、ある
いは発呼時に短縮ダイヤルであることを指示するために
操作する。再ダイヤル/ボーズキー28は、ファクシミ
リ装置1が待期状態であるときは再ダイヤルキー、っま
り被呼側が話し中(電話回線を使用している)である場
合に、一定間隔で繰返し発呼動作を行わせるときに使用
され、電話番号の登録や手動による電話番号の入力時に
は、ポーズキーとして使用される。
保留キー29は、通話時に電話回線2を保留する際に使
用し、オンフック4−30はオンフック操作、すなわち
ハンドセット9をファクシミリ装置においた状態で発呼
動作を行う場合に操作する。
用し、オンフック4−30はオンフック操作、すなわち
ハンドセット9をファクシミリ装置においた状態で発呼
動作を行う場合に操作する。
機能選択キー31は、初期設定、時刻設定、ユーザスイ
ッチの設定などのようなファクシミリ装W1の各種機能
を選択する際に使用する。雨雪選択キー32は、原稿の
送信時あるいは原稿の複写時に画質を選択するために使
用する。カードキー33は、磁気カード18あるいはI
Cメモリカード1つからのデータの読込みを指示する際
に使用する。
ッチの設定などのようなファクシミリ装W1の各種機能
を選択する際に使用する。雨雪選択キー32は、原稿の
送信時あるいは原稿の複写時に画質を選択するために使
用する。カードキー33は、磁気カード18あるいはI
Cメモリカード1つからのデータの読込みを指示する際
に使用する。
スタート/コピーキー34は原稿の送信開始あるいは原
稿の複写開始を指示するためのキーであり、停止キー3
5は原稿の複写動作あるいは原稿の送信動作を停止させ
るなめに操作する。
稿の複写開始を指示するためのキーであり、停止キー3
5は原稿の複写動作あるいは原稿の送信動作を停止させ
るなめに操作する。
表示装置15は、たとえば液晶表示装置で実現され、フ
ァクシミリ装置1の各種設定データあるいは入力データ
などを表示する。表示装置15の第2図下方側には、タ
ッチパネル36が配置される。タッチパネル36は、I
Cメモリカード19を挿入した際にICメモリカード1
9の表面に記載された文字データなどが確認できるよう
に透明のタッチキーで構成されている。表示装置15お
よびタッチパネル36の第2図右方には磁気カード読取
装置16が配置される。
ァクシミリ装置1の各種設定データあるいは入力データ
などを表示する。表示装置15の第2図下方側には、タ
ッチパネル36が配置される。タッチパネル36は、I
Cメモリカード19を挿入した際にICメモリカード1
9の表面に記載された文字データなどが確認できるよう
に透明のタッチキーで構成されている。表示装置15お
よびタッチパネル36の第2図右方には磁気カード読取
装置16が配置される。
タッチパネル36の左方には、ロック 解除キー37お
よびカード取出キー38が配置される。
よびカード取出キー38が配置される。
ロック・解除キー37は、挿入されたICメモリカード
1つのロックおよび解除を指示するためのキーであり、
カード取出キー38はタッチパネル36からICメモリ
カード19を取出す際に操作する。
1つのロックおよび解除を指示するためのキーであり、
カード取出キー38はタッチパネル36からICメモリ
カード19を取出す際に操作する。
ICメモリカード19は、CPU (中央演算処理装置
)41 、ROM42.RAM43および接続端子44
を含んで構成される。ROM42には、銀行の端末装置
4のファクシミリ番号や後述する銀行との交信の前段に
おける送信データの入力に際して、入力のためのガイタ
ンスの表示なとの入力処理や、入力された送信データの
RAM4 Bへの記憶処理を行う際に使用するプログラ
ムが記憶されている。すなわちICメモリカート19の
CPU41は送信データの入力処理と記憶処理とを制御
する。これに対し、ファクシミリ装置1の主制御部10
は、磁気カート18やICメモリカード19の記憶内容
の読取処理や、前記端末装置4との回線の接続、これに
引続く交信処理および接続の遮断などの処理を行う。ま
た書式データ記憶領域45には、予め定める書式に従う
用紙に対応する画像データが記憶されている。CPU4
1は、ROM42からプログラムを読出し、RA、 M
43をワークエリアとして読出したプログラムを実行
し、送信データを接続端子44からファクシミリ装置1
に送信する。
)41 、ROM42.RAM43および接続端子44
を含んで構成される。ROM42には、銀行の端末装置
4のファクシミリ番号や後述する銀行との交信の前段に
おける送信データの入力に際して、入力のためのガイタ
ンスの表示なとの入力処理や、入力された送信データの
RAM4 Bへの記憶処理を行う際に使用するプログラ
ムが記憶されている。すなわちICメモリカート19の
CPU41は送信データの入力処理と記憶処理とを制御
する。これに対し、ファクシミリ装置1の主制御部10
は、磁気カート18やICメモリカード19の記憶内容
の読取処理や、前記端末装置4との回線の接続、これに
引続く交信処理および接続の遮断などの処理を行う。ま
た書式データ記憶領域45には、予め定める書式に従う
用紙に対応する画像データが記憶されている。CPU4
1は、ROM42からプログラムを読出し、RA、 M
43をワークエリアとして読出したプログラムを実行
し、送信データを接続端子44からファクシミリ装置1
に送信する。
第4図は、ICメモリカード1つの外観を示す斜視図で
ある。ICメモリカード1つは、一般に使用されている
キャシュカードやクレジットカードと同じ大きさ、たと
えば54mmX85mmに選ばれ、厚さはたとえば0.
76mm〜1.3mmに選ばれる。第4図(1)に示す
ようにICメモリカード19の一方表面には、銀行との
交信の前段の前記送信データの入力処理に必要な各種業
務の種類を選択するための文字データが印刷されており
、他方表面には第4図く2)に示すように複数の接続端
子44か配置されている。
ある。ICメモリカード1つは、一般に使用されている
キャシュカードやクレジットカードと同じ大きさ、たと
えば54mmX85mmに選ばれ、厚さはたとえば0.
76mm〜1.3mmに選ばれる。第4図(1)に示す
ようにICメモリカード19の一方表面には、銀行との
交信の前段の前記送信データの入力処理に必要な各種業
務の種類を選択するための文字データが印刷されており
、他方表面には第4図く2)に示すように複数の接続端
子44か配置されている。
本実施例で用いられるICメモリカード1つに代えて、
例としてスタテックRAMなどを用いるデータの記憶の
みを行うICメモリカードを用いてもよく、また送信デ
ータが磁気データとして記憶され、また読出される磁気
カードを用いるようにしてもよい6 第5図は、ICメモリカード19の一方表面にたとえば
印刷などによって表示される文字データの一例を示す平
面図である。ICメモリカード1つの一方表面は、はぼ
マトリックス状に、すなわち表示領域A1〜A20に分
割されており、表示領域A5〜A20には銀行の各種業
務の処理を選択するための文字が表示されている。タッ
チパネル36の各表示領域に対応する部分を押すことに
よって、ROM42から選択された業務の処理を行うた
めのプログラムが読出される。
例としてスタテックRAMなどを用いるデータの記憶の
みを行うICメモリカードを用いてもよく、また送信デ
ータが磁気データとして記憶され、また読出される磁気
カードを用いるようにしてもよい6 第5図は、ICメモリカード19の一方表面にたとえば
印刷などによって表示される文字データの一例を示す平
面図である。ICメモリカード1つの一方表面は、はぼ
マトリックス状に、すなわち表示領域A1〜A20に分
割されており、表示領域A5〜A20には銀行の各種業
務の処理を選択するための文字が表示されている。タッ
チパネル36の各表示領域に対応する部分を押すことに
よって、ROM42から選択された業務の処理を行うた
めのプログラムが読出される。
表示領域AI(実行)は、たとえばプログラムの実行中
にデータ入力待ち状態となり、データ入力後にプログラ
ムを続行させるための実行キーに対応している。また表
示領域A2(キャンセル)は、入力データに誤りがある
場合などに入力をキャンセルするためのキャンセルキー
に対応している。表示領域A3.A4はカーソルキーに
対応しており、表示装置15に表示される複数の業務を
選択する際に操作する。
にデータ入力待ち状態となり、データ入力後にプログラ
ムを続行させるための実行キーに対応している。また表
示領域A2(キャンセル)は、入力データに誤りがある
場合などに入力をキャンセルするためのキャンセルキー
に対応している。表示領域A3.A4はカーソルキーに
対応しており、表示装置15に表示される複数の業務を
選択する際に操作する。
第6図は、特定の銀行に対して振込み依頼を行う際の手
順を説明するためのフローチャートである。操作者は、
ステップb1においてICメモリカード19を入力手段
8のタッチパネル36の下側に挿入し、ステップb2に
おいてロック・解除キー37を押すことによって、IC
メモリカード19をファクシミリ装置1にロックし、ス
テップb3においてカードキー33を押して主制御部1
0に対してカード処理であることを指示する。これによ
ってステップb4ではCPU41の制御で表示装置15
に「メニューを選択して下さい」と表示される。
順を説明するためのフローチャートである。操作者は、
ステップb1においてICメモリカード19を入力手段
8のタッチパネル36の下側に挿入し、ステップb2に
おいてロック・解除キー37を押すことによって、IC
メモリカード19をファクシミリ装置1にロックし、ス
テップb3においてカードキー33を押して主制御部1
0に対してカード処理であることを指示する。これによ
ってステップb4ではCPU41の制御で表示装置15
に「メニューを選択して下さい」と表示される。
この表示を確認した操作者は、ステップb5において照
会・振込依頼キー、すなわち第5図の表示領域A5に対
応するタッチパネル36の部分を押す。ステップb6で
は表示装置15に「振込依頼」、F振込照会」、「振込
入金」、「取立入金」、という4つの業務を表す文字が
表示される。このとき、通常は「振込依頼」という文字
が反転表示されたり、あるいは枠線で囲まれたりしてい
る。
会・振込依頼キー、すなわち第5図の表示領域A5に対
応するタッチパネル36の部分を押す。ステップb6で
は表示装置15に「振込依頼」、F振込照会」、「振込
入金」、「取立入金」、という4つの業務を表す文字が
表示される。このとき、通常は「振込依頼」という文字
が反転表示されたり、あるいは枠線で囲まれたりしてい
る。
この反転表示あるいは枠線によって、操作者はどの業務
を選択したかを目視で確認することができる。この反転
表示あるいは、枠線は、カーソルキーによって移動させ
ることができる。したがって、「振込依頼」以外の業務
が選択されている場合、操作者はカーソルキー、すなわ
ち第5図の表示領域A3.A4に対応するタッチパネル
36の各部分を押すことによって「振込依頼」を選択す
る。
を選択したかを目視で確認することができる。この反転
表示あるいは、枠線は、カーソルキーによって移動させ
ることができる。したがって、「振込依頼」以外の業務
が選択されている場合、操作者はカーソルキー、すなわ
ち第5図の表示領域A3.A4に対応するタッチパネル
36の各部分を押すことによって「振込依頼」を選択す
る。
その後、ステップb7において操作者は実行キー(第5
図の表示領域A1に対応するタッチパネル36の部分)
を押すことによってCPU41に振込み依頼処理が選択
されたことを指示する。この指示を受けたCPU41は
、ステップb8において表示装置15に「キャッシュカ
ードを入力して下さい」と表示する。
図の表示領域A1に対応するタッチパネル36の部分)
を押すことによってCPU41に振込み依頼処理が選択
されたことを指示する。この指示を受けたCPU41は
、ステップb8において表示装置15に「キャッシュカ
ードを入力して下さい」と表示する。
表示を確認した操作者は、ステップb9において該当す
る銀行のキャッシュカードを磁気カード読取装置16に
よって読取らせる。このときステップbloにおいて読
込みエラーが発生した場合は、ステップbllにおいて
表示装置15に「もう1度入力して下さい」と表示され
るので、操作者はステップb9に戻り、再度キャッシュ
カードの読込み動作を行わせる。ステップblOにおい
て読込みエラーが発生せずに磁気カード18の読込みが
完了すると、ステップb12において表示装置15に「
暗証番号を入力して下さい」と表示されるので、操作者
は置数キー25がら、たとえば4桁の暗証番号を入力す
る。(ステップb13〜ステップb16) 暗証番号の入力が完了すると、ステップb17において
表示装置15には「登録番号を入力して下さい」と表示
されるので、操作者はたとえば3桁の登録番号を置数キ
ー25から入力する。(ステップb18〜ステップb2
0) 続いてステップb21では表示装置15に「金額を入力
して下さい」と表示されるので、操作者はステップb2
2において置数キー25から所望の金額(10桁以内)
を入力する。入力された各種データはRAM14に一時
記憶されるとともに、表示装W15には「最後に処理キ
ーを押して下さい」と表示される。(ステップb23)
この表示を確認した操作者は、ステップb24において
処理キー(第5図の表示領域A6に対応するタッチパネ
ル36の部分)を押す。ステップb25では主制御部1
0は電話制御部6を制御して振込み依頼をする銀行にオ
ートダイヤルする。
る銀行のキャッシュカードを磁気カード読取装置16に
よって読取らせる。このときステップbloにおいて読
込みエラーが発生した場合は、ステップbllにおいて
表示装置15に「もう1度入力して下さい」と表示され
るので、操作者はステップb9に戻り、再度キャッシュ
カードの読込み動作を行わせる。ステップblOにおい
て読込みエラーが発生せずに磁気カード18の読込みが
完了すると、ステップb12において表示装置15に「
暗証番号を入力して下さい」と表示されるので、操作者
は置数キー25がら、たとえば4桁の暗証番号を入力す
る。(ステップb13〜ステップb16) 暗証番号の入力が完了すると、ステップb17において
表示装置15には「登録番号を入力して下さい」と表示
されるので、操作者はたとえば3桁の登録番号を置数キ
ー25から入力する。(ステップb18〜ステップb2
0) 続いてステップb21では表示装置15に「金額を入力
して下さい」と表示されるので、操作者はステップb2
2において置数キー25から所望の金額(10桁以内)
を入力する。入力された各種データはRAM14に一時
記憶されるとともに、表示装W15には「最後に処理キ
ーを押して下さい」と表示される。(ステップb23)
この表示を確認した操作者は、ステップb24において
処理キー(第5図の表示領域A6に対応するタッチパネ
ル36の部分)を押す。ステップb25では主制御部1
0は電話制御部6を制御して振込み依頼をする銀行にオ
ートダイヤルする。
すなわち、通信先の銀行の端末装置4のファクシミリ番
号は前述したように■cメモリカード19のROM42
に予め記憶されており、主制御部10はこのファクシミ
リ番号を読取って、端末装置4に自動的に発呼動作を行
う。
号は前述したように■cメモリカード19のROM42
に予め記憶されており、主制御部10はこのファクシミ
リ番号を読取って、端末装置4に自動的に発呼動作を行
う。
ステップb26では、ファクシミリ装置1と銀行側の端
末装置4との間で電話回線2の接続が完了し、予め定め
る無音期間LOを検知すると、銀行側の端末装置4から
は第7図に示すように、予め定める音声信号S1〜S6
が予め定めるタイミングで無音期間し1〜L6を隔てて
相互に区別されてファクシミリ装置1に送信される。こ
こで前記音声信号81〜S6は、後述するような■依頼
すべき業務内容を表すサービスコード、■支店番号、■
預金の種類と口座番号、■暗証番号、■登録番号、■金
額の入力をそれぞれ促す内容である6タイミング検知回
路20は、前記音声信号81〜S6に続く無音期間L1
〜L6を検知し、主制御部10に検知信号を与える。こ
れによって主制御部10は、ステップb27においてR
AM 14に予め記憶させた各種データ、すなわち■サ
ービスコード、■支店番号、■預金の種類と口座番号、
■暗証番号、■登録番号、■金額のデータM1〜M6を
前記応答信号後の各無音期間L1〜L6毎に、PB(ブ
ツシュボタン)信号として電話回線2から端末装置4に
送出する。これらの各種データを受信した銀行側の端末
装置4は、そのデータを音声メツセージに変換し、発呼
側であるファクシミリ装置1に内容を確認するために音
声信号M11〜M16として返信する。
末装置4との間で電話回線2の接続が完了し、予め定め
る無音期間LOを検知すると、銀行側の端末装置4から
は第7図に示すように、予め定める音声信号S1〜S6
が予め定めるタイミングで無音期間し1〜L6を隔てて
相互に区別されてファクシミリ装置1に送信される。こ
こで前記音声信号81〜S6は、後述するような■依頼
すべき業務内容を表すサービスコード、■支店番号、■
預金の種類と口座番号、■暗証番号、■登録番号、■金
額の入力をそれぞれ促す内容である6タイミング検知回
路20は、前記音声信号81〜S6に続く無音期間L1
〜L6を検知し、主制御部10に検知信号を与える。こ
れによって主制御部10は、ステップb27においてR
AM 14に予め記憶させた各種データ、すなわち■サ
ービスコード、■支店番号、■預金の種類と口座番号、
■暗証番号、■登録番号、■金額のデータM1〜M6を
前記応答信号後の各無音期間L1〜L6毎に、PB(ブ
ツシュボタン)信号として電話回線2から端末装置4に
送出する。これらの各種データを受信した銀行側の端末
装置4は、そのデータを音声メツセージに変換し、発呼
側であるファクシミリ装置1に内容を確認するために音
声信号M11〜M16として返信する。
ステップb28において操作者は、銀行側の端末装置4
から送信されてくる音声メツセージを、ハンドセット9
を利用してまたはいわゆるオンフック状態でスピーカか
ら聞き、送信データの確認を行い、ステップb29にお
いて依頼を実行するかどうかを判断する。ここでは、音
声メツセージを聞くことによって送信データを確認する
ようにしたけれども、前記音声メツセージに対応する文
章を、表示装置15に表示させて、あるいは記録袋W1
1を利用して記録紙に印字出力させて、目視で確認する
ようにしてもよい。
から送信されてくる音声メツセージを、ハンドセット9
を利用してまたはいわゆるオンフック状態でスピーカか
ら聞き、送信データの確認を行い、ステップb29にお
いて依頼を実行するかどうかを判断する。ここでは、音
声メツセージを聞くことによって送信データを確認する
ようにしたけれども、前記音声メツセージに対応する文
章を、表示装置15に表示させて、あるいは記録袋W1
1を利用して記録紙に印字出力させて、目視で確認する
ようにしてもよい。
送信データが正確であり、振込み依頼を実行する場合は
、ステップb30において、操作者は実行キー(表示領
域Al)を押し、ステップb31では例としてPB倍信
号O#rを銀行側の端末装置4に送出する。ステップb
32では、銀行側の端末装置4からのCNG信号を受信
すると、ファクシミリ装置1の機能を電話機能からファ
クシミリ通信機能に切換え、その後予め定める期間の無
音状態を検知するとファクシミリ装置1を受信状態に設
定する。
、ステップb30において、操作者は実行キー(表示領
域Al)を押し、ステップb31では例としてPB倍信
号O#rを銀行側の端末装置4に送出する。ステップb
32では、銀行側の端末装置4からのCNG信号を受信
すると、ファクシミリ装置1の機能を電話機能からファ
クシミリ通信機能に切換え、その後予め定める期間の無
音状態を検知するとファクシミリ装置1を受信状態に設
定する。
ステップb27で銀行側の端末装置4に送信された各種
データのうち暗証番号に誤りがある場合にはホストコン
ピュータ3は、その他のたとえばサービスコードや支店
番号などのデータを音声信号として返信することなく、
例として「暗証番号が違います」などの音声メツセージ
をステップb28で返信する。一方、暗証番号以外のデ
ータが誤っている場合には、ステップb28で誤ってい
る内容をそのまま返信する。したがってこれらの各場合
に対応してステップb29において送信データに誤りが
あることを確認した場合は、ステップb33において操
作者はキャンセルキー(表示領域A2)を押す。これに
よってステップb34においてPB倍信号6#」を送出
し、端末装W4に対して送信したデータに誤りがあった
ことを知らせる。その後、操作者は、誤っていたデータ
を訂正したデータを再入力して、銀行側の端末装置4に
再発呼するかどうかを決定する。ファクシミリ装置1は
常時、受信状態に設定される。一方、送信したデータが
正しい場合は、端末装置4は受信結果を画像データとし
てファクシミリ装置1に返送し、ファクシミリ装置1は
前記受信結果を受信し、一連の処理を終了する。
データのうち暗証番号に誤りがある場合にはホストコン
ピュータ3は、その他のたとえばサービスコードや支店
番号などのデータを音声信号として返信することなく、
例として「暗証番号が違います」などの音声メツセージ
をステップb28で返信する。一方、暗証番号以外のデ
ータが誤っている場合には、ステップb28で誤ってい
る内容をそのまま返信する。したがってこれらの各場合
に対応してステップb29において送信データに誤りが
あることを確認した場合は、ステップb33において操
作者はキャンセルキー(表示領域A2)を押す。これに
よってステップb34においてPB倍信号6#」を送出
し、端末装W4に対して送信したデータに誤りがあった
ことを知らせる。その後、操作者は、誤っていたデータ
を訂正したデータを再入力して、銀行側の端末装置4に
再発呼するかどうかを決定する。ファクシミリ装置1は
常時、受信状態に設定される。一方、送信したデータが
正しい場合は、端末装置4は受信結果を画像データとし
てファクシミリ装置1に返送し、ファクシミリ装置1は
前記受信結果を受信し、一連の処理を終了する。
このように端末装置4に送信すべき情報を、予めファク
シミリ装置1に記憶させておき、端末装置4からの各音
声信号間の無音期間を検知し、前記記憶した送信データ
を自動的に送信することができ、また、送信データとり
わけ暗証番号などの識別データが正しいかどうかを容易
に確認することができるので、操作性および使用性に優
れた非常に有用なファクシミリ装置を提供することがで
きる。
シミリ装置1に記憶させておき、端末装置4からの各音
声信号間の無音期間を検知し、前記記憶した送信データ
を自動的に送信することができ、また、送信データとり
わけ暗証番号などの識別データが正しいかどうかを容易
に確認することができるので、操作性および使用性に優
れた非常に有用なファクシミリ装置を提供することがで
きる。
第8図は、ファクシミリ装置1を利用して特定の銀行に
振込・振替内容照会の依頼を行う際の手順を説明するた
めのフローチャートである。ステップc1において、操
作者はICメモリカード1つを入力手段8のタッチパネ
ル36の下側に挿入し、ステップc2でロック・解除キ
ー37を押してICメモリカード19をファクシミリ装
置1にロックし、ステップc3でカードキー33を押し
、CPU41に対してカード処理であることを知らせる
。これによってステップc4ではCPU41は、表示装
置15に「メニューを選択して下さい」と表示する。
振込・振替内容照会の依頼を行う際の手順を説明するた
めのフローチャートである。ステップc1において、操
作者はICメモリカード1つを入力手段8のタッチパネ
ル36の下側に挿入し、ステップc2でロック・解除キ
ー37を押してICメモリカード19をファクシミリ装
置1にロックし、ステップc3でカードキー33を押し
、CPU41に対してカード処理であることを知らせる
。これによってステップc4ではCPU41は、表示装
置15に「メニューを選択して下さい」と表示する。
表示を確認した操作者は、ステップc5において照会・
振込振替キー(第5図の表示領域A9に対応するタッチ
パネル36の部分)を押す。これによってステップc6
において表示装置15には、「振込依頼」、「振込照会
」、「振込入金」、「取立入金」という4種類の業務を
表す文字が表示されるので、操作者はステップc7にお
いてカーソルキー(第5区の表示領域A4に対応するタ
ッチパネル36の部分)を押して「振込照会Jを選択す
る。その後、操作者はステップc9において、実行キー
(表示領域Al)を押すことによってCPU41に対し
て「振込照会」が選択されたことを知らせる。
振込振替キー(第5図の表示領域A9に対応するタッチ
パネル36の部分)を押す。これによってステップc6
において表示装置15には、「振込依頼」、「振込照会
」、「振込入金」、「取立入金」という4種類の業務を
表す文字が表示されるので、操作者はステップc7にお
いてカーソルキー(第5区の表示領域A4に対応するタ
ッチパネル36の部分)を押して「振込照会Jを選択す
る。その後、操作者はステップc9において、実行キー
(表示領域Al)を押すことによってCPU41に対し
て「振込照会」が選択されたことを知らせる。
ステップcloでは表示装置15に「キャッシュカード
を入力して下さい」と表示されるので、ステップall
において操作者は該当する銀行のキャッシュカードを磁
気カード読取装置16によって読取らせる。ステップc
12では読込みエラーが発生したかどうかが判断され、
読込みエラーが発生すると、ステップC13において表
示装置15に「もう1度入力して下さい」と表示される
ので、操作者はステップcllに戻り、再びキャッシュ
カードを磁気カード読取装置16によって読取らせる。
を入力して下さい」と表示されるので、ステップall
において操作者は該当する銀行のキャッシュカードを磁
気カード読取装置16によって読取らせる。ステップc
12では読込みエラーが発生したかどうかが判断され、
読込みエラーが発生すると、ステップC13において表
示装置15に「もう1度入力して下さい」と表示される
ので、操作者はステップcllに戻り、再びキャッシュ
カードを磁気カード読取装置16によって読取らせる。
ステップc12において読込みエラーが発生しなかった
場合は、ステップc14において表示装?1115には
[暗証番号を入力して下さい」と表示されるので、操作
者は、たとえば4桁の暗証番号を置数キー25から入力
する。(ステップc15〜ステップCl8) 暗証番号が入力されると、ステップc19において表示
装置15には「受付日?」と表示され、さらにステップ
c20において「月データ入力」と表示されるので、操
作者はステップc21において置数キー25から月デー
タを入力する。さらにステップc22において表示装置
15には「日データ入力」と表示されるので、ステ・ノ
ブc23において操作者は置数キー25から日データを
入力する。
場合は、ステップc14において表示装?1115には
[暗証番号を入力して下さい」と表示されるので、操作
者は、たとえば4桁の暗証番号を置数キー25から入力
する。(ステップc15〜ステップCl8) 暗証番号が入力されると、ステップc19において表示
装置15には「受付日?」と表示され、さらにステップ
c20において「月データ入力」と表示されるので、操
作者はステップc21において置数キー25から月デー
タを入力する。さらにステップc22において表示装置
15には「日データ入力」と表示されるので、ステ・ノ
ブc23において操作者は置数キー25から日データを
入力する。
続いてステップc24では表示装置15に「照会開始?
」と表示されるので、操作者はたとえば3桁の照会コー
ドを置数キー25から順次入力する。(ステップc25
〜ステップC27)さらにステップc28において表示
装置15には「照会終了?」と表示されるので、操作者
はたとえば3桁の照会コードを置数キー25から順次入
力するa (ステップc29〜ステップC31)暗証番
号、受付日、照会開始番号、照会終了番号の入力が完了
すると、ステ・ノブc32におplて表示装置15には
「処理キーを押して下さlv)」と表示されるので、操
作者はステ・・ノブc33にお0て処理(順次処理)キ
ー(第5図の表示領域A6に対応するタッチパネル36
の部分)を押して入力が完了したことを主制御部10に
知らせる。ステップc34では主制御部10は電話制御
部6を制御し、ROM42に記憶されているファクシミ
リ番号に基づいて送信すべき銀行の端末装置4ヘオート
ダイヤルする。ステップc35におり)てファクシミリ
装置1と端末装置4との間の電話回線2の接続が完了し
て所定期間の無音状態が端末装置4で検知されると、端
末装置4からは、前述の第7図に示すように予め定める
音声信号81〜S6が予め定めるタイミングで送信され
る。タイミング検知回路20は、応答信号81〜S6に
続く無音期間L1〜L6を検知し、主制御部10にその
無音期間を知らせる。
」と表示されるので、操作者はたとえば3桁の照会コー
ドを置数キー25から順次入力する。(ステップc25
〜ステップC27)さらにステップc28において表示
装置15には「照会終了?」と表示されるので、操作者
はたとえば3桁の照会コードを置数キー25から順次入
力するa (ステップc29〜ステップC31)暗証番
号、受付日、照会開始番号、照会終了番号の入力が完了
すると、ステ・ノブc32におplて表示装置15には
「処理キーを押して下さlv)」と表示されるので、操
作者はステ・・ノブc33にお0て処理(順次処理)キ
ー(第5図の表示領域A6に対応するタッチパネル36
の部分)を押して入力が完了したことを主制御部10に
知らせる。ステップc34では主制御部10は電話制御
部6を制御し、ROM42に記憶されているファクシミ
リ番号に基づいて送信すべき銀行の端末装置4ヘオート
ダイヤルする。ステップc35におり)てファクシミリ
装置1と端末装置4との間の電話回線2の接続が完了し
て所定期間の無音状態が端末装置4で検知されると、端
末装置4からは、前述の第7図に示すように予め定める
音声信号81〜S6が予め定めるタイミングで送信され
る。タイミング検知回路20は、応答信号81〜S6に
続く無音期間L1〜L6を検知し、主制御部10にその
無音期間を知らせる。
ステップc36において主制御部10はタイミング検知
回路20からの検知信号に応答し、RAM14に予め記
憶させていた各種データ、すなわち■サービスコード、
■支店コード、■預金の種類と口座番号、■暗証番号、
■受付日と■照会開始番号、照会終了番号などのデータ
M1〜M6を前記応答信号81〜S6に続く無音期間L
1〜L6に合わせて、PB信号として電話回線2を介し
て端末装置4に送信する。
回路20からの検知信号に応答し、RAM14に予め記
憶させていた各種データ、すなわち■サービスコード、
■支店コード、■預金の種類と口座番号、■暗証番号、
■受付日と■照会開始番号、照会終了番号などのデータ
M1〜M6を前記応答信号81〜S6に続く無音期間L
1〜L6に合わせて、PB信号として電話回線2を介し
て端末装置4に送信する。
ステップc37では、銀行側の端末装置4からCNG信
号が受信されると、ファクシミリ装置1の機能を電話機
能からファクシミリ機能へ切換え、予め定める無音期間
を検出すると、ファクシミリ装置1を画像データの受信
可能状態と設定する。
号が受信されると、ファクシミリ装置1の機能を電話機
能からファクシミリ機能へ切換え、予め定める無音期間
を検出すると、ファクシミリ装置1を画像データの受信
可能状態と設定する。
端末袋f4は、ステップc36において受信した各種照
会データに基づいて該当するデータをホストコンピュー
タ3から読出して画像データに変換してファクシミリ装
置1に対して送信する。ファクシミリ装置1は、端末装
置4から送信される画像データを受信して記録紙に出力
し、一連の処理を終了する。
会データに基づいて該当するデータをホストコンピュー
タ3から読出して画像データに変換してファクシミリ装
置1に対して送信する。ファクシミリ装置1は、端末装
置4から送信される画像データを受信して記録紙に出力
し、一連の処理を終了する。
第9図は、上述したファクシミリ装置1と端末装置4と
の間で行われるデータの送受信の際の処理手順を簡単に
説明するためのフローチャートである。ファクシミリ装
置1は、ステ・ノブd1でICメモリカード1つによっ
て銀行に依頼する業務を選択し、ステップd2において
キャッシュカードなどを磁気カード読取装置16によっ
て読込ませる。ステップd3では予め記憶されている電
話番号に基づいて銀行側の端末装置4へ自動ダイヤルを
行う。ステップd4では、端末装置4はファクシミリ装
置1からの呼出し信号が着信すると、ファクシミリ装置
1に対して前述したような予め定める音声メツセージ8
1〜S6を送出する。ステップd5においてファクシミ
リ装置1は音声メツセージに引続く無音期間を検知する
。無音期間が検知されると、ステップd6においてファ
クシミリ装置1は支店番号や口座番号などの必要なデー
タをPB信号で自動的に送出する。
の間で行われるデータの送受信の際の処理手順を簡単に
説明するためのフローチャートである。ファクシミリ装
置1は、ステ・ノブd1でICメモリカード1つによっ
て銀行に依頼する業務を選択し、ステップd2において
キャッシュカードなどを磁気カード読取装置16によっ
て読込ませる。ステップd3では予め記憶されている電
話番号に基づいて銀行側の端末装置4へ自動ダイヤルを
行う。ステップd4では、端末装置4はファクシミリ装
置1からの呼出し信号が着信すると、ファクシミリ装置
1に対して前述したような予め定める音声メツセージ8
1〜S6を送出する。ステップd5においてファクシミ
リ装置1は音声メツセージに引続く無音期間を検知する
。無音期間が検知されると、ステップd6においてファ
クシミリ装置1は支店番号や口座番号などの必要なデー
タをPB信号で自動的に送出する。
ステップd7で端末装置4は、音声メッセージFファク
シミリを受信状態にして下さいコを送出し、ステップd
8においてファクシミリ装置1は前記音声メツセージに
続く無音期間を検知し、ファクシミリ受信モートに切換
える。ステップd9では端末装置4は、ファクシミリ装
置1から送信された各種データに対する結果をファクシ
ミリ(画像データ)としてファクシミリ装置1に送信し
、ステップdloでファクシミリ装置1は端末装置4か
らの画像データを受信する。その後、ファクシミリ装置
1は待機状態となる。
シミリを受信状態にして下さいコを送出し、ステップd
8においてファクシミリ装置1は前記音声メツセージに
続く無音期間を検知し、ファクシミリ受信モートに切換
える。ステップd9では端末装置4は、ファクシミリ装
置1から送信された各種データに対する結果をファクシ
ミリ(画像データ)としてファクシミリ装置1に送信し
、ステップdloでファクシミリ装置1は端末装置4か
らの画像データを受信する。その後、ファクシミリ装置
1は待機状態となる。
以上のように本実施例によれば、銀行における窓口業務
を自宅に居ながらにしてファクシミリ装置1を利用して
行うことができ、銀行t″′C′操作者が出掛ける必要
がなく、極めて効率的である。また顧客の暗証番号など
の識別データの正誤に対応して、端末装置4から返信さ
れる確認のための音声信号を選択し、入力した暗証番号
の正誤を容易に確認できるようにした。
を自宅に居ながらにしてファクシミリ装置1を利用して
行うことができ、銀行t″′C′操作者が出掛ける必要
がなく、極めて効率的である。また顧客の暗証番号など
の識別データの正誤に対応して、端末装置4から返信さ
れる確認のための音声信号を選択し、入力した暗証番号
の正誤を容易に確認できるようにした。
また、銀行側の端末装置4に送信すべきデータを、ファ
クシミリ装置1に予め記憶させておき、端末装置4から
の音声信号に引続く無音期間を検出し、検出された無音
期間において、前記記憶データを自動的に送信するよう
にしたので、操作性に優れた有用なファクシミリ装置を
提供することができる。
クシミリ装置1に予め記憶させておき、端末装置4から
の音声信号に引続く無音期間を検出し、検出された無音
期間において、前記記憶データを自動的に送信するよう
にしたので、操作性に優れた有用なファクシミリ装置を
提供することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、被呼側端末装置からは、
識別データの正誤に対応した確認用データが返信される
。この確認用データは、出力手段から出力されるので、
操作者は送信した識別データに誤りがあるかどうかを確
認することができる。
識別データの正誤に対応した確認用データが返信される
。この確認用データは、出力手段から出力されるので、
操作者は送信した識別データに誤りがあるかどうかを確
認することができる。
このようにして識別データの確認を行うことができるの
で、ファクシミリ通信装置の使用性が格段に向上される
。
で、ファクシミリ通信装置の使用性が格段に向上される
。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置1の
基本的構成を示すブロック図、第2図は入力手段8の構
成を示す平面図、第3図はICメモリカード19の基本
的構成を示すブロック図、第4図はICメモリカード1
9の外観を示す斜視図、第5図はICメモリカード1つ
の表面に表示される文字情報の一例を示す平面図、第6
図はファクシミリ装置1を利用して銀行に振込み依頼を
行う場合の手順を説明するためのフローチャート、第7
図は銀行側の端末装W4から送信される応答信号の一例
を示す波形図、第8図はファクシミリ装置1を利用して
銀行に振込 振替内容照会の依頼を行う際の手順を示す
フローチャート、第9図はファクシミリ装置1と端末装
置4との間で行われる情報の送受信の際の処理手順を簡
単に説明するためのフローチャート、第10図は従来の
ファクシミリ装置101の基本的構成を示すブロック図
、第11図は従来のファクシミリ装置101の外観を示
す斜視図である。 1・・ファクシミリ装置、2・・電話回線、4・・・端
末装置、8・・入力手段、10・・主制御部、11・・
・記録装置、12・・・読取装置、14・・・RAM、
15・・・表示装置、16・・・磁気カード読取装置、
17−ICメモリカード読取装置、18・・・磁気カー
ド、1つ・・・ICメモリカード、20・・・タイミン
グ検知回路、21・・・ROM、25・・・置数キー、
33・・・カードキー、36 ・タッチパネル、37・
・ロック・解除キー、38・・・カード取出キー 41
・・・CPU42・・・ROM、43・・PAM、Al
−A20・・・表示領域 代理人 弁理士 画数 圭一部 手続補正書(方式) 平成 2年10月 2日 特願平2−166177 2、発明の名称 ファクシミリ通信装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 株式会社富士銀行(ほか1名) 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面 7、補正の内容 図面の第7図の浄書(内容に変更なし)。 以
基本的構成を示すブロック図、第2図は入力手段8の構
成を示す平面図、第3図はICメモリカード19の基本
的構成を示すブロック図、第4図はICメモリカード1
9の外観を示す斜視図、第5図はICメモリカード1つ
の表面に表示される文字情報の一例を示す平面図、第6
図はファクシミリ装置1を利用して銀行に振込み依頼を
行う場合の手順を説明するためのフローチャート、第7
図は銀行側の端末装W4から送信される応答信号の一例
を示す波形図、第8図はファクシミリ装置1を利用して
銀行に振込 振替内容照会の依頼を行う際の手順を示す
フローチャート、第9図はファクシミリ装置1と端末装
置4との間で行われる情報の送受信の際の処理手順を簡
単に説明するためのフローチャート、第10図は従来の
ファクシミリ装置101の基本的構成を示すブロック図
、第11図は従来のファクシミリ装置101の外観を示
す斜視図である。 1・・ファクシミリ装置、2・・電話回線、4・・・端
末装置、8・・入力手段、10・・主制御部、11・・
・記録装置、12・・・読取装置、14・・・RAM、
15・・・表示装置、16・・・磁気カード読取装置、
17−ICメモリカード読取装置、18・・・磁気カー
ド、1つ・・・ICメモリカード、20・・・タイミン
グ検知回路、21・・・ROM、25・・・置数キー、
33・・・カードキー、36 ・タッチパネル、37・
・ロック・解除キー、38・・・カード取出キー 41
・・・CPU42・・・ROM、43・・PAM、Al
−A20・・・表示領域 代理人 弁理士 画数 圭一部 手続補正書(方式) 平成 2年10月 2日 特願平2−166177 2、発明の名称 ファクシミリ通信装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 株式会社富士銀行(ほか1名) 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面 7、補正の内容 図面の第7図の浄書(内容に変更なし)。 以
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被呼側端末装置との間で相互にデータの送信/受信を行
い、被呼側端末装置で受信したデータが確認のために返
信されるファクシミリ通信装置において、 被呼側端末装置に送信する予め定める識別データを含む
送信データを記憶するデータ記憶手段と、前記識別デー
タに基づいて、その正誤に対応して被呼側端末装置から
返信される確認用データを出力する出力手段とを含むこ
とを特徴とするファクシミリ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166177A JPH0456460A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166177A JPH0456460A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456460A true JPH0456460A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15826507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166177A Pending JPH0456460A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456460A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159268A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | Ryutaro Omori | Collation system for credit transaction |
| JPS5644958A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Exchange payment processing system |
| JPS57193862A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Sanwa Ginkou:Kk | Exchange accepting device |
| JPS6272066A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-02 | Fujitsu Ltd | 電話取引方式 |
| JPH01268345A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Fujitsu Ltd | 通信相手表示装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166177A patent/JPH0456460A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159268A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | Ryutaro Omori | Collation system for credit transaction |
| JPS5644958A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Exchange payment processing system |
| JPS57193862A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Sanwa Ginkou:Kk | Exchange accepting device |
| JPS6272066A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-02 | Fujitsu Ltd | 電話取引方式 |
| JPH01268345A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Fujitsu Ltd | 通信相手表示装置 |
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