JPH0456474A - ファクシミリ通信装置 - Google Patents

ファクシミリ通信装置

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JPH0456474A
JPH0456474A JP2166176A JP16617690A JPH0456474A JP H0456474 A JPH0456474 A JP H0456474A JP 2166176 A JP2166176 A JP 2166176A JP 16617690 A JP16617690 A JP 16617690A JP H0456474 A JPH0456474 A JP H0456474A
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key
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card
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JP2166176A
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English (en)
Inventor
Naoki Sato
直樹 佐藤
Tsunehiro Momoi
桃井 常浩
Matahei Kotani
小谷 又平
Ryoji Kanbara
神原 良治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUJI GINKOU KK
Sharp Corp
Original Assignee
FUJI GINKOU KK
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ装置に関し、さらに詳しくは、
たとえば銀行の窓口業務などに使用される予め定める書
式に従う用紙を印字出力することができるファクシミリ
装置に関する。
従来の技術 第14図は、従来のファクシミリ装置101の基本的構
成を示すブロック図である。ファクシミリ装置101は
、電話回線102を介して音声信号および画像データの
送信/受信を行う。電話回線102は、NCU (ネッ
トワークコントロールユニット)103に接続される。
NCU 103は、電話回線102とファクシミリ装置
101とのインクフェイス、すなわち電話回線102の
接続/切断を制御する。NCUloBは、CNG信号に
基づいて受信信号が音声信号か画像データかを判断し、
音声信号は主制御部104に与え、画像データはモデム
107に与える。
後述する構成のファクシミリ処理部130とは独立に、
NCIJ103には電話制御部105が接続されており
、ハンドセット106を使用して通信相手局との間で通
話を行うことができる。受信した音声信号は、ハンドセ
ット106のスピーカから出力され、ハンドセット10
6のマイクロホンからの音声信号は電話制御部105を
介してNCUloBに与えられ、NCUloBから電話
回線102に送出される。
モデム107は、主制御部104の制御に基づいて画像
データの変調/復調を行う。モデム107には伝送制御
部108が接続されており、伝送制御部108は、主制
御部104の制御に基づいてモデム107を制御し、画
像データの送信/受信動作を詞書する。
主制御部104にはラインメモリ制御部109を介して
ラインメモリ110が接続されている。
ラインメモリ制御部109は、ラインメモリ110を使
用して、送信すべき画像データの圧縮および受信した画
像データの伸張を制御する。主制御部104は、ライン
メモリ制御部109によって伸張された画像データを記
録制御部111を介して記録装置112に与える。
記録装置112は、たとえばサーマルヘッドとプラテン
ローラとを含んて構成される。記録動作は、感熱紙など
の記録紙をサーマルヘッドによってプラテンローラ外周
面に押し当て、与えられた画像データに基づいてサーマ
ルヘッドに設けられる複数の発熱抵抗体を選択的に加熱
することによって行う。
さらに主制御部104には、読取処理部114を介して
読取装置113が接続されている。読取装置113は、
光源とCCD (電荷結合素子)とを含み、光源からの
光を原稿面に照射し、原稿面からの反射光をCCDで読
取って電気信号に変換し、読取処理部114に与える。
読取処理部114は、CCDによって読取られたアナロ
グ信号をAGC回路によって裏足レベルに調整し、さら
に光学系の歪みやCCDイメージセンサの感度のばらつ
きの影響によるシェーディング歪みを補正する。
主制御部104には、パネル制御部115を介して操作
パネル116が接続されている。操作パネル116には
、各種操作キー、ファクシミリ装置101の動作状態あ
るいは設定モードを表示するための発光ダイオードおよ
び表示装置などが設けられている。パネル制御部115
は、操作パネル116のキーマトリックス走査による各
種操作キーの入力の監視、発光ダイオードの点灯あるい
は表示装置を制御し、操作パネル116と主制御部10
4との間でのデータ転送を制御する。またパネル制御部
115には、前記電話制御部105が接続されており、
ファクシミリ処理部130における電源のオン/オフと
独立に操作パネル116における1数キーを操作して電
話制御部105に通話先電話番号などを入力することが
できる。
これにより電話制御部105は、NCUloBを介して
電話回線102に発呼信号を出力する。
またファクシミリ装置101には、主制御部104によ
って制御される電源回路117がらの電力が供給される
第15図は、ファクシミリ装置101の外観を示す斜視
図である。送信すべき原稿は、原稿載置部121に載置
される。このとき原稿の長さが長い場合は、原稿補助台
122によって補助する。
また原稿の供給を円滑に行うために、原稿を原稿載置部
121に載置する前に、原稿幅ガイド123を原稿幅に
合わせて調整する。
原稿載置後に操作パネル116から送信相手の電話番号
を入力し、スタートキーを押すことによって画像データ
の送信が開始される。読取後の原稿は、原稿排出口12
4から排出される。また受信した画像データが記録され
た記録紙は、記録紙排出口125から排出される。原稿
の送信時において、原稿を抜取る場合、あるいは原稿詰
まりを取除く際には、操作パネル開閉つまみ126を原
稿排出口124側に引いて操作パネル116を開く。ま
た記録紙詰まり、あるいは新しい記録紙のセットの際に
は、記録紙カバー開閉っまみ127を上方に引上げ、記
録紙カバー128を開ける。
ハンドセット106は、接続コード129によってファ
クシミリ装置101の図示しない接続端子に接続されて
いる。
発明が解決しようとする課題 上述のファクシミリ装置101の機能は、一般に画像デ
ータの送信/受信が中心であり、通信相手との音声信号
による交信が必要な場合には、予め用意した画像データ
の送信完了後にファクシミリ装置101を通話モードと
して対応する必要があった。
また、最近では、たとえば銀行とその顧客との間で各顧
客の所有するファクシミリ装置や電話機から必要なデー
タを送信し、自宅に居ながら所望の銀行との間で窓口業
務などの依頼を行えるようにしたシステムが開発されて
いる。しかしながらこのシステムにおいても、銀行のホ
ストコンピュータとの交信はホストコンピュータに接続
されている端末装置から送られてくる音声メツセージに
従って、操作者が順次、ファクシミリ装置や電話機のブ
ツシュボタンを操作して、必要なデータをPB信号で送
信している。
上述のように、従来のファクシミリ装置や電話機を利用
した応答システムにおいては、銀行のホストコンピュー
タに接続された端末装置がらの応答信号を操作者自身が
確認し、その応答タイミングを図って電話機のブツシュ
ボタンを操作してホストコンピュータに接続されている
端末装置へ必要なデータを送信する必要があり、操作の
適切なタイミング、操作の正確性が要求される。
また、ファクシミリ装置を利用して窓口業務や照会業務
の依頼を書面で行うこともできるが、通常、業務依頼の
際には、その銀行が作成した予め定めた書式に従う用紙
に必要事項を記載して送信する必要があり、そのような
用紙を銀行で入手し、事前に準備しておく必要があり、
繁雑であった。
本発明の目的は、通信相手によって予め定められた書式
に従う用紙に対応する画像データを記憶し、記録手段に
よって記録紙に前記用紙に対応する画像データを記録す
ることができ、使用性が格段に向上したファクシミリ通
信装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、電話回線を介して画像データの送信/受信を
行うファクシミリ通信手段と、原稿の光学像を読取って
送信すべき画像データを出力する読取手段と、 受信した画像データを記録紙に記録する記録手段と、 予め定める書式に従う用紙に対応する画像データを記憶
する書式記憶手段とを含み、 書式記憶手段の画像データを前記記録手段によって記録
紙に記録するようにしたことを特徴とするファクシミリ
通信装置である。
作  用 本発明に従えば、通信相手によって予め定められる書式
に従う用紙に対応する画像データが、書式記憶手段に記
憶されており、この画像データは記録手段によって記録
紙に記録される。操作者は、記録手段から出力された前
記予め定める書式に従う記録紙(用紙)に、必要な事項
を記入し、その用紙を読取手段によって画像データに変
換し、ファクシミリ通信手段によって電話回線を介して
通信相手に送信することができる。
したがって、必要に応じてファクシミリ装置から予め定
める書式に従う用紙を出力させることができ、通信相手
が予め定める書式に従う用紙を事前に準備しておく必要
がなく、操作者の手間を省くことができる。これによっ
て使用性の格段に向上したファクシミリ通信装置を提供
することができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
の基本的構成を示すブロック図である。
ファクシミリ装置1は、電話回線2を介して音声信号お
よび画像データの送信/受信を行う。本実施例において
は、たとえば銀行などに設けられているホストコンピュ
ータ3との間で、端末装置4を介して各種データの授受
を行う場合を説明する。
電話回線2は、回線制御部5に接続される1回線制御部
5は、電話制御部6の制御に基づいて電話回線2のファ
クシミリ装置1への接続/切断を制御し、音声信号を電
話制御部6に与え、画像データをモデム7に与える。
電話制御部6は、入力手段8から与えられる被呼側電話
番号に基づいて、通信相手局への発呼動作を行い、相手
との通話を制御する。電話制御部6は、スピーカおよび
マイクロホンが備えられたハンドセット9が接続されて
おり、ハンドセット9を用いることによってファクシミ
リ装置1の操作者は通話を行うことができる。すなわち
、受信した音声信号はハンドセット9のスピーカから出
力され、ハンドセット9のマイクロホンからの音声信号
は回線制御部5から電話回線2を介して通話相手局に送
信される。
モデム7は、受信した画像データの復調および送信すべ
き画像データの変調を行う。受信した画像データは、主
制御部10を介して記録装置11に与えられる。記録装
置11は、サーマルヘッドとプラテンローラとを含んで
構成される。記録動作は、感熱紙などの記録紙をサーマ
ルヘッドによってプラテンローラ外周面に押当て、与え
られた画像データに基づいてサーマルヘッドに設けられ
る複数の発熱抵抗体を選択的に加熱することによって行
う。また送信すべき画像データは、読取装置12から主
制御部10を介してモデム7に与えられる。読取装置1
2は、光源とCCD (電荷結合素子)とを含み、光源
からの光を原稿面に照射し、原稿面からの反射光をCC
Dで読取って電気信号に変換し、主制御部10に与える
主制御部10は、ROM (リートオンリメモリ)12
に予め記憶されているプログラムに基づいて、ファクシ
ミリ装置1の各種処理動作を制御する。
主制御部10には、入力手段8およびカード読取制御部
13が接続されており、入力手段8およびカード読取制
御部13から与えられる各種データは、RAM (ラン
ダムアクセスメモリ)14に記憶されるとともに、表示
装置15に表示される。
カード読取制御部13は、磁気カード読取装置16およ
びICメモリカード読取装置17を備え、磁気カード読
取装置16は磁気カード18に記憶されているデータを
読取り、ICメモリカード読取装置17はICメモリカ
ード1つに記憶されているデータを読取る。
電話制御部6にはタイミング検知回路2oが接続されて
おり、端末装置4から送信される後述するような音声信
号の後の無音期間を検知し、その無音期間に対する応答
タイミングを主制御部1゜に知らせる。
第2図は、入す手段8の平面図である。置数キー25は
、電話番号や各種コードを入力するためのキーである。
トーンキー26は、電話回線2にトーン信号を送出する
際に操作し、短縮キー27は短縮ダイヤルの登録、ある
いは発呼時に短縮ダイヤルであることを指示するなめに
操作する。再ダイヤル/ポーズキー28は、ファクシミ
リ装置1が時期状態であるときは再ダイヤルキー、っま
り被呼側が話し中(電話回線を使用している)である場
合に、一定間隔で繰返し発呼動作を行わせるときに使用
され、電話番号の登録や手動による電話番号の入力時に
は、ボーズキーとして使用される。
保留キー29は、通話時に電話回線2を保留する際に使
用し、オンフックキー3oはオンフック操作、すなわち
ハンドセット9をファクシミリ装置においた状態で発呼
動作を行う場合に操作する。
機能選択キー31は、初期設定、時刻設定、ユーザスイ
ッチの設定などのようなファクシミリ装置1の各種機能
を選択する際に使用する。画質選択キー32は、原稿の
送信時あるいは原稿の複写時に画質を選択するために使
用する。カートキー33は、磁気カード18あるいはI
Cメモリカード1つからのデータの読込みを指示する際
に使用する。
スタート/コピーキー34は原稿の送信開始あるいは原
稿の複写開始を指示するためのキーであり、停止キー3
5は原稿の複写動作あるいは原稿の送信動作を停止させ
るために操作する。
表示装置15は、たとえば液晶表示装置で実現され、フ
ァクシミリ装置1の各種設定データあるいは入力データ
などを表示する。表示装置15の第2図下方側には、タ
ッチパネル36が配置される。タッチパネル36は、I
Cメモリカード19を挿入した際にICメモリカード1
つの表面に記載された文字データなどが確認できるよう
に透明のタッチキーで構成されている。表示装置15お
よびタッチパネル36の第2図右方には磁気カード読取
装置16が配置される。
タッチパネル36の左方には、ロック・解除キー37お
よびカード取出キー38が配置される。
ロック 解除キー37は、挿入されたICメモリカード
1つのロックおよび解除を指示するためのキーであり、
カード取出キー38はタッチパネル36からICメモリ
カード19を取出す際に操作する。
ICメモリカード1つは、CPU (中央演算処理装置
)41、ROM42、RAM4 Bおよび接続端子44
を含んで構成される。ROM42には、銀行の端末装W
4のファクシミリ番号や後述する銀行との交信の前段に
おける送信データの入力に際して、入力のためのガイダ
ンスの表示なとの入力処理や、入力された送信データの
RAM4 Bへの記憶処理を行う際に使用するプログラ
ムが記憶されている。すなわちICメモリカード1つの
CPU41は送信データの入力処理と記憶処理とを制御
する。これに対し、ファクシミリ装M1の主制御部10
は、磁気カード18やICメモリカード19の記憶内容
の読取処理や、前記端末装置4との回線の接続、これに
引続く交信処理および接続の遮断などの処理を行う。ま
た書式データ記憶領域45には、予め定める書式に従う
用紙に対応する画像データが記憶されている。CPU4
1は、ROM42からプログラムを読出し、RAM43
をワークエリアとして読出したプログラムを実行し、送
信データを接続端子44からファクシミリ装置1に送信
する。
第4図は、ICメモリカード19の外観を示す斜視図で
ある。ICメモリカード19は、一般に使用されている
キャシュカードやクレジ・ントカードと同じ大きさ、た
とえば54mmX85mmに選ばれ、厚さはたとえば0
.76mm〜1.3mmに選ばれる。第4図(1)に示
すようにICメモリカード19の一方表面には、銀行と
の交信の前段の前記送信データの入力処理に必要な各種
業務の種類を選択するための文字データが印刷されてお
り、他方表面には第4図(2)に示すように複数の接続
端子44が配置されている。
本実施例で用いられるICメモリカード19に代えて、
例としてスタテックRAMなどを用いるデータの記憶の
みを行うICメモリカードを用いてもよく、また送信デ
ータが磁気データとして記憶され、また読出される磁気
カードを用いるようにしてもよい。
第5図は、ICメモリカード1つの一方表面にたとえば
印刷などによって表示される文字データの一例を示す平
面図である。ICメモリカード19の一方表面は、はぼ
マトリックス状に、すなわち表示領域A1〜A20に分
割されており、表示領域A5〜A20には銀行の各種業
務の処理を選択するための文字が表示されている。タッ
チパネル36の各表示領域に対応する部分を押すことに
よって、ROM42から選択された業務の処理を行うた
めのプログラムが読出される。
表示領域Al(実行)は、たとえばプログラムの実行中
にデータ入力待ち状態となり、データ入力後にプログラ
ムを続行させるための実行キーに対応している。また表
示領域A2(キャンセル)は、入力データに誤りがある
場合などに入力をキャンセルするためのキャンセルキー
に対応している。表示領域A3.A4はカーソルキーに
対応しており、表示装置15に表示される複数の業務を
選択する際に操作する。
第6図は、ファクシミリ装置1を利用して所定の銀行に
相談の申込みを行う際の手順を説明するためのフローチ
ャートである。所定の銀行に対して財産運用、土地活用
、税金対策、住宅対策、各種ローン相談、ホームバンキ
ングなどの相談を希望する場合、ステップa1において
、操作者は入力手段8のタッチパネル36の下側にIC
メモリカード1つを挿入する。
次に操作者は、ステップa2において入力手段8のカー
ドキー33を押し、CPU41にカード処理であること
を知らせる。これによってCPU41は、ROM21に
予め記憶されているカード処理プログラムを選択し、以
後、ICメモリカード1つから入力されてくる各種デー
タをこのプログラムに従って処理する。CPL141は
、ステップa3において表示装置15に「メニューを選
択して下さい」という文章を表示し、希望する業務の選
択を促す。
ステップa4で操作者は、用紙出カキ一部分、すなわち
前述の第5図示の表示領域A17に対応するタッチパネ
ル36の部分を押す。以下、ICメモリカード1つの各
表示領域に対応するタッチパネルの部分を押すという動
作を説明する際には、「表示領域Ai (i=1〜20
)を押す」という表現を用いる。表示領域A17を押す
ことによって、ステップa5において表示装置15には
「キャッシュカードを入力して下さい」という文章が表
示される。この表示を見て、操作者はステップa6にお
いて所定のキャッシュカードを磁気カード読取装置16
で読取らせる。
キャッシュカードの読込みが完了すると、ステップa7
において表示装置15には「実行キーを押して下さい」
という文章が表示されるので、操作者はステップa8に
おいて実行キー、すなわち表示領域A1(「実行」とい
う文字が表示されている領域)を押す。このような操作
を行うことによってステップa9ではファクシミリ装置
1の記録装置11から第7図に示すような書式に従う用
紙くご相談申込書)が印字出力される。このとき、印字
出力される用紙の支店番号欄、口座番号欄、ファックス
ナンバー(FAX  No、)illには、前述のステ
ップa6において磁気カード18またはICメモリカー
ド1つから読込まれたデータなどが予め記録されて印字
出力される。
ステップalOにおいて操作者は、ファクシミリ装置1
から印字出力された相談用紙に必要事項を記入する。続
いて、必要事項が記入された相談用紙の送信動作を説明
する。
操作者は、ステップallにおいて相談用紙をファクシ
ミリ装置1にセットし、ステップa12においてICメ
モリカード1つを前述と同様にタッチパネル36の下側
に挿入し、ステップa13においてカードキー33を押
す。これらの操作を行うことによってステップa14で
は表示装置15には「メニューを選択して下さい」とい
う文章が表示されるので、ステップa15において操作
者は用紙送信キー、すなわち第5図示の表示領域A18
M用紙送信」という文字が表示されている領域)に対応
するタッチパネル36を部分を押す。
ステップa16では表示装置15に「相談用紙をセット
し、処理キーを押して下さい」という文章が表示される
ので、操作者はステップa17において処理キー、すな
わち第5図の表示領域A19(「処理」という文字が表
示されている領域)に対応するタッチパネル36の部分
を押す。
続いてステップa18において操作者は依頼処理・取消
処理キー、すなわち第5図の表示領域A12に対応する
タッチパネル36の部分を押す。
これらの操作によってステップa19ては、ファクシミ
リ装置1は前述のステップa6においてICカード19
などから読込んだ銀行のファクシミリ番号に自動ダイヤ
ルし、セットされた相談用紙の送信を行い、待機状態に
戻る。その後、ステップa22では、相談用紙を送信し
た銀行から相談用紙の受信通知がファクシミリで送信さ
れるので、その受信通知を受信する。
このようにICメモリカード19内には、所定の銀行の
相談申込書に対応する画像データが記憶されており、そ
の画像データはファクシミリ装置1の記録装置11から
記録紙に印字出力することができる。したがって、相談
申込書を銀行にて事前に入手しておく必要がなくなり、
操作者の手間を省くことができ、使用性が格段に向上す
る。
第8図は、特定の銀行に対して振込み依頼を行う際の手
順を説明するためのフローチャートである。操作者は、
ステップb1においてICメモリカード1つを入力手段
8のタッチパネル36の下側に挿入し、ステップb2に
おいてロック・解除キー37を押すことによって、IC
メモリカード19をファクシミリ装置1にロックし、ス
テップb3においてカードキー33を押して主M m部
lOに対してカード処理であることを指示する。これに
よってステップb4ではCPLI41の制御で表示装置
15に「メニューを選択して下さい」と表示される。
この表示を確認した操作者は、ステップb5において照
会・振込依頼キー、すなわち第5図の表示領域A5に対
応するタッチパネル36の部分を押す。ステップb6て
は表示装置15に「振込依頼」、「振込照会」、「振込
入金」、「取立入金」、という4つの業務を表す文字が
表示される。このとき、通常は「振込依頼」という文字
が反転表示されたり、あるいは枠線で囲まれたりしてい
る。
この反転表示あるいは枠線によって、操作者はどの業務
を選択したかを目視で確認することができる。この反転
表示あるいは、枠線は、カーソルキーによって移動させ
ることができる。したがって、「振込依頼」以外の業務
が選択されている場合、操作者はカーソルキー、すなわ
ち第5図の表示領域A3.A4に対応するタッチパネル
36の各部分を押すことによって「振込依頼」を選択す
る。
その後、ステップb7において操作者は実行キー(第5
図の表示領域A1に対応するタッチパネル36の部分)
を押すことによってCPU41に振込み依頼処理が選択
されたことを指示する。この指示を受けたCPU41は
、ステ・・!プb8において表示装置15に「キャッシ
ュカードを入力して下さい」と表示する。
表示を確認した操作者は、ステ・ツブb9において該当
する銀行のキャッシュカードを磁気カート読取装置16
によって読取らせる。このときステップblOにおいて
読込みエラーが発生した場合は、ステップbllにおい
て表示装置15に「もう1度入力して下さいコと表示さ
れるので、操作者はステップb9に戻り、再度キヤ・・
/シュカードの読込み動作を行わせる。ステップblo
において読込みエラーが発生せずに磁気カード18の読
込みが完了すると、ステップb12において表示装置1
5に「暗証番号を入力して下さい」と表示されるので、
操作者は置数キー25から、たとえば4桁の暗証番号を
入力する。(ステツブb13〜ステップb16) 暗証番号の入力が完了すると、ステップb17において
表示装置15には「登録番号を入力して下さい」と表示
されるので、操作者はたとえば3桁の登録番号を置数キ
ー25から入力する。(ステツブb18〜ステップb2
0) 続いてステップb21では表示装置15に「金額を入力
して下さい」と表示されるので、操作者はステップb2
2において置数キー25から所望の金額(10桁以内)
を入力する。入力された各種データはRAM14に一時
記憶されるとともに、表示装置15には「最後に処理キ
ーを押して下さい」と表示される。(ステップb23)
この表示を確認した操作者は、ステップb24において
処理キー(第5図の表示領域A6に対応するタッチパネ
ル36の部分)を押す。ステップb25では主制御部1
0は電話制御部6を制御して振込み依頼をする銀行にオ
ートダイヤルする。
すなわち、通信先の銀行の端末装置4のファクシミリ番
号は前述したようにICメモリカード19のROM42
に予め記憶されており、主制御部10はこのファクシミ
リ番号を読取って、端末装置4に自動的に発呼動作を行
う。
ステップb26では、ファクシミリ装置1と銀行側の端
末装置4との間で電話回線2の接続が完了し、予め定め
る無音期間LOを検知すると、銀行側の端末装置4から
は第9図に示すように、予め定める音声信号81〜S6
が予め定めるタイミングで無音期間L1〜L6を隔てて
相互に区別されてファクシミリ装置1に送信される。こ
こで前記音声信号81〜S6は、後述するような■依頼
すべき業務内容を表すサービスコード、■支店番号、■
預金の種類と口座番号、■暗証番号、■登録番号、■金
額の入力をそれぞれ促す内容である6タイミング検知回
路20は、前記音声信号81〜S6に続く無音期間L1
〜L6を検知し、主制御部10に検知信号を与える。こ
れによって主制御部10は、ステップb27においてR
AM 14に予め記憶させた各種データ、すなわち■サ
ービスコード、■支店番号、■預金の種類と口座番号、
■暗証番号、■登録番号、■金額のデータM1〜M6を
前記応答信号後の各無音期間L1〜L 6毎に、PB(
ブツシュボタン)信号として電話回線2から端末装置4
に送出する。これらの各種データを受信した銀行側の端
末装置4は、そのデータを音声メツセージに変換し、発
呼側であるファクシミリ装置1に内容を確認するために
音声信号M11〜M16として返信する。
ステップb28において操作者は、銀行側の端末装置4
から送信されてくる音声メツセージを聞いて送信データ
の確認を行い、ステップb29において依頼を実行する
かどうかを判断する。送信データが正確であり、振込み
依頼を実行する場合は、ステップb30において、操作
者は実行キー(表示領域Al)を押し、ステップb31
では例としてPB倍信号O#」を銀行側の端末装置4に
送出する。ステップb32では、銀行側の端末装置4か
らのCNG信号を受信すると、ファクシミリ装置1の機
能を電話機能からファクシミリ通信機能に切換え、その
後予め定める期間の無音状態を検知するとファクシミリ
装置1を受信状態に設定する。
ステップb27で銀行側の端末装置4に送信された各種
データのうち暗証番号に誤りがある場合にはホストコン
ピュータ3は、その他のたとえばサービスコートや支店
番号などのデータを音声信号として返信することなく、
例として「暗証番号が違います」などの音声メツセージ
をステップb28で返信する。一方、暗証番号以外のデ
ータが誤っている場合には、ステップb28で誤ってい
る内容をそのまま返信する。したがってこれらの各場合
に対応してステップb29において送信データに誤りが
あることを確認した場合は、ステップb33において操
作者はキャンセルキー(表示領域A2)を押す。これに
よってステップb34においてPB倍信号6#」を送出
し、端末装置4に対して送信したデータに誤りがあった
ことを知らせる。その後、操作者は、誤っていたデータ
を訂正したデータを再入力して、銀行側の端末装置4に
再発呼するかどうかを決定する。ファクシミリ装置1は
常時、受信状態に設定される。一方、送信したデータが
正しい場合は、端末装置4は受信結果を画像データとし
てファクシミリ装置1に返送し、ファクシミリ装置1は
前記受信結果を受信し、一連の処理を終了する。
このように端末装置4に送信すべきデータを、予めファ
クシミリ装置1に記憶させておき、端末装置4からの複
数の音声信号間の無音期間を検知し、前記記憶したデー
タを自動的に送信することができるので、操作性に優れ
た非常に有用なファクシミリ装置を提供することができ
る。
第10図は、ファクシミリ装置1を利用して特定の銀行
に振込・振替内容照会の依頼を行う際の手順を説明する
ためのフローチャートである。ステップc1において、
操作者はICメモリカード19を入力手段8のタッチパ
ネル36の下側に挿入し、ステップc2でロック・解除
キー37を押してICメモリカード1つをファクシミリ
装置1にロックし、ステップc3でカードキー33を押
し、CPU41に対してカード処理であることを知らせ
る。これによってステップc4ではCPU41は、表示
装置15に「メニューを選択して下さい」と表示する。
表示を確認した操作者は、ステップc5において照会・
振込振替キー(第5図の表示領域A9に対応するタッチ
パネル36の部分)を押す。これによってステップc6
において表示装置15には、「振込依頼」、「振込照会
」、「振込入金」、「取立入金」という4種類の業務を
表す文字が表示されるので、操作者はステップc7にお
いてカーソルキー(第5図の表示領域A4に対応するタ
ッチパネル36の部分)を押して「振込照会」を選択す
る。その後、操作者はステップc9において、実行キー
(表示領域AI>を押すことによってCPU41に対し
て「振込照会」が選択されたことを知らせる。
ステップcloでは表示装置15に「キャッシュカード
を入力して下さい」と表示されるので、ステップall
において操作者は該当する銀行のキャッシュカードを磁
気カード読取袋W 16によって読取らせる。ステップ
c12では読込みエラーが発生したかどうかが判断され
、読込みエラーが発生すると、ステップc13において
表示装置15に「もう1度入力して下さい」と表示され
るので、操作者はステップcllに戻り、再びキャッシ
ュカードを磁気カード読取装置16によって読取らせる
ステップc12において読込みエラーが発生しなかった
場合は、ステップc14において表示装置15には「暗
証番号を入力して下さい」と表示されるので、操作者は
、たとえば4桁の暗証番号を置数キー25から入力する
。(ステップC25〜ステツプCl8) 暗証番号が入力されると、ステップc19において表示
装置15には「受付日9」と表示され、さらにステップ
c20において1月データ入力」と表示されるので、操
作者はステップc21において置数キー25から月デー
タを入力する。さらにステップc22において表示袋y
115には「日データ入力Jと表示されるので、ステッ
プc23において操作者は置数キー25から日データを
入力する。
続いてステップc24では表示装置15に「照会開始?
」と表示されるので、操作者はたとえば3桁の照会コー
ドを置数キー25がら順次入力する。(ステップC25
〜ステ・ンプc27)さらにステップc28において表
示装置15には「照会終了?」と表示されるので、操作
者はたとえば3桁の照会コードを置数キー25から順次
入力する。(ステップC25〜ステツプc31)暗証番
号、受付日、照会開始番号、照会終了番号の入力が完了
すると、ステップc32において表示装置15には「処
理キーを押して下さい」と表示されるので、操作者はス
テップC,33において処理(順次処理)キー(第5図
の表示領域A6に対応するタッチパネル36の部分)を
押して入力が完了したことを主制御部10に知らせる。
ステップc34では主制御部10は電話制御部6を制御
し、ROM42に記憶されているファクシミリ番号に基
づいて送信すべき銀行の端末装置4ヘオートダイヤルす
る。ステップc35においてファクシミリ装置1と端末
装置4との間の電話回線2の接続が完了して所定期間の
無音状態が端末装置4で検知されると、端末装置4から
は、前述の第9図に示すように予め定める音声信号81
〜S6が予め定めるタイミングで送信される。タイミン
グ検知回路20は、応答信号81〜S6に続く無音期間
L1〜L6を検知し、主制御部10にその無音期間を知
らせる。
ステップc36において主制御部10はタイミング検知
回路20からの検知信号に応答し、RAM14に予め記
憶させていた各種データ、すなわち■サービスコード、
■支店コード、■預金の種類と口座番号、■暗証番号、
■受付日と■照会開始番号、照会終了番号などのデータ
M1〜M6を前記応答信号81〜S6に続く無音期間L
1〜L6に合わせて、PB倍信号して電話回線2を介し
て端末装置4に送信する。
ステップc37では、銀行側の端末装置4からCNG信
号が受信されると、ファクシミリ装置!11の機能を電
話機能からファクシミリ機能へ切換え、予め定める無音
期間を検出すると、ファクシミリ装置1を画像データの
受信可能状態と設定する。
端末装置4は、ステップc36において受信した各種照
会データに基づいて該当するデータをホストコンピュー
タ3がら読出して画像データに変換してファクシミリ装
置1に対して送信する。ファクシミリ装置1は、端末装
置4がら送信される画像データを受信して記録紙に出力
し、一連の処理を終了する。
第11図は、上述したファクシミリ装置1と端末装置4
との間で行われるデータの送受信の際の処理手順を簡単
に説明するためのフローチャートである。ファクシミリ
装置1は、ステップd1でICメモリカード19によっ
て銀行に依頼する業務を選択し、ステップd2において
キャッシュカードなどを磁気カード読取装置16によっ
て読込才せる。ステップd3では予め記憶されている電
話番号に基づいて銀行側の端末装置4へ自動ダイヤルを
行う。ステップd4では、端末装置4はファクシミリ装
置1がらの呼出し信号が着信すると、ファクシミリ装置
1に対して前述したような予め定める音声メツセージ8
1〜s6を送出する。ステップd5においてファクシミ
リ装置1は音声メツセージに引続く無音期間を検知する
。無音期間が検知されると、ステップd6においてファ
クシミリ装置1は支店番号や口座番号などの必要なデー
タをPB信号で自動的に送出する。
ステップd7で端末装置4は、音声メツセージ「ファク
シミリを受信状態にして下さい」を送出し、ステップd
8においてファクシミリ装置1は前記音声メツセージに
続く無音期間を検知し、ファクシミリ受信モードに切換
える。ステップd9では端末装置4は、ファクシミリ装
置1がら送信された各種データに対する結果をファクシ
ミリ(画像データ)としてファクシミリ装置1に送信し
、ステップdloでファクシミリ装置1は端末装置4か
らの画像データを受信する。その後、ファクシミリ装置
1は待機状態となる。
以上のように本実施例によれば、銀行における窓口業務
を自宅に居ながらにしてファクシミリ装置1を利用して
行うことができ、銀行まで操作者が出掛ける必要がなく
、極めて効率的である。
また、銀行側の端末装置4に送信すべきデータを、ファ
クシミリ装置1に予め記憶させておき、端末装置4から
の音声信号に引続く無音期間を検出し、検出された無音
期間において、前記記憶データを自動的に送信するよう
にしたので、操作性に優れた有用なファクシミリ装置を
提供することができる6 さらに、銀行の窓口業務に必要な予め定める書式に従う
用紙に対応する画像データがICメモリカード1つ内に
記憶されており、この画像データをファクシミリ装置1
の記録装置11を用いて記録紙に印字出力することがで
きるようにしたので、前記予め定める書式に従う用紙を
銀行に出掛けて事前に用意しておく必要がなくなり、操
作者の手間を省くことができ、使用性が格段に向上され
る。
これによって、極めて有用なファクシミリ装置を提供す
ることができる。
第12図は、本発明の他の実施例を説明するためのフロ
ーチャートである。前述の実施例においては、銀行側の
端末装置4との間でのデータ交信について説明したけれ
ども、本発明に従うファクシミリ装置1は上述の実施例
に限定されるものではなく、たとえば現在よく利用され
ている通信販売の申込みについても同様に対応できる。
ステップe1において操作者はまず、入力手段8のタッ
チパネル36の下側に所定のICメモリカード19を挿
入する。続いてステップe2において操作者は、入力手
段8のカードキー33を押し、CPU41にカード処理
であることを知らせる。これによってCPU41は、R
OM21に予め記憶されたカード処理プログラムを選択
し、以後ICメモリカード19あるいは入力手段8から
入力されてくる各種データをこのプログラムに従って処
理する。
ステップe3において表示装!15には「メニューを選
択して下さい」が表示されるので、ステップe4におい
て操作者は、申込書出カキ−(第5図の表示領域A14
に対応するタッチパネル36の部分)を押す。
ステップe5では表示装置15にrlcカードの暗証番
号を入力して下さい」と表示されるので、操作者はステ
ップe6において置数キー25から予め定める暗証番号
を入力する。続いてステップe7においては表示装置1
5に「カード暗証?」と表示されるので、ステップe8
において操作者は実行キー(第5図の表示領域Al)を
押して暗証番号を入力したことをCPU41に知らせる
ステップe9ではカードの種類を選択する。たとえば表
示装置15には「キャッシュカード・・・0クレジツト
カード・・・1」と表示されるので、ステップeloに
おいて操作者は使用するカードに対応する数字を置数キ
ー25から入力する。本実施例では、「0」を入力した
場合を想定する。
ステップallでは表示装置15に「キャッシュカード
を入力して下さい」と表示されるので、ステップe12
において操作者は操作者の所有するキャッシュカードを
磁気カード読取装置16によって読取らせる。その後、
ステップe13において表示装置15には「実行キーを
押して下さい」と表示されるので、ステップe1゛4に
おいて操作者は実行キー(第5図の表示領域Al)を押
す。
これによってステップe15において、ファクシミリ装
置1の記録装置11からは第13図に示すような通信販
売用の購入申込書が出力される。
ステップe16において操作者はファクシミリ装置1か
ら出力された通信販売用購入申込書に必要事項を記入す
る。このとき、ステップe15においてファクシミリ装
置1から通信販売用購入申込書を出力させる際に、用紙
の支店番号欄、口座番号欄、クレジットカード番号欄、
ファクシミリ番号欄にステップe12において読取らせ
たキャッシュカードから読込んだデータを記録して出力
するようにしてもよい。
ステップe17において操作者は必要事項を記入した通
信販売用購入申込書をファクシミリ装置1にセットする
。その後ステップe18では、再びICメモリカード1
9をファクシミリ装置1のタッチパネル36の下側に挿
入し、ステップe19においてカード:!f−33を押
し、CPU41にカード処理であることを知らせる。こ
れによってステップe20において表示装置15には「
メニューを選択して下さい」と表示されるので、ステ・
Iプe21において操作者は電話番号キー(第5図の表
示領域A15に対応するタッチパネル36の部分)を押
し、ステップe22において置数キー25から電話番号
を入力する。
ステップe23において操作者は実行キー(第5図の表
示領域Al)を押して電話番号の入力が完了したことを
CPU41に知らせる。これによってステップe24で
は表示装置15に「申込書をセットし、処理キーを押し
て下さい」と表示されるので、ステップe25において
操作者は処理キー(第5図の表示領域A16に対応する
タッチパネル36の部分)を押す。ステップe26にお
いてファクシミリ装置1の主制御部10は、ステップe
22において入力された電話番号に基づいて発呼動作を
行い、相手局との間で電話回線が接続されるとセットさ
れた通信販売用購入申込書を読取装置12によって読取
り、画像データを送信する。
このように、ICメモリカード19には通信販売用購入
申込書に対応する画像データが記憶されており、この画
像データをファクシミリ装置1の記録装置11から記録
紙に印字出力することができる。したかつて、操作者が
事前に申込書を準備しておく必要がなく、操作者の手間
を省くことができ、便利である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、必要に応じてファクシミ
リ装置から所望の書式に従う用紙を出力させることがで
き、通信相手が予め定める書式に従う用紙を事前に準備
しておく必要がなく、操作者の手間を省くことができる
。これによって極めて有用なファクシミリ装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置1の
基本的構成を示すブロック図、第2図は入力手段8の構
成を示す平面図、第3図はICメモリカード1つの基本
的構成を示すブロック図、第4図はICメモリカード1
9の外観を示す斜視図、第5図はICメモリカード19
の表面に表示される文字データの一例を示す平面図、第
6図はファクシミリ装置1を利用して銀行に対して相談
の申込みをする場合の手順を説明するためのフローチャ
ート、第7図は相談申込書の書式を示す図、第8図はフ
ァクシミリ装置1を利用して銀行に振込み依頼を行う場
合の手順を説明するためのフローチャート、第9図は銀
行側の端末装置4から送信される応答信号の一例を示す
波形図、第10図はファクシミリ装置1を利用して銀行
に振込 振替内容照会の依頼を行う際の手順を示すフロ
ーチャート、第11図はファクシミリ装置1と端末装置
4との間で行われるデータの送受信の際の処理手順を簡
単に説明するためのフローチャート、第12図はファク
シミリ装置1を利用して通信販売の申込みを行う際の手
順を説明するためのフローチャート、第13図は通信販
売購入申込書の書式を示す図、第14図は従来のファク
シミリ装置101の基本的構成を示すブロック図、第1
5図は従来のファクシミリ装置101の外観を示す斜視
図である。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・電話回線、4 端
末装置、8・・入力手段、10・・主制御部、11記録
装置、12・・・読取装置、14・・・RAM、15・
・・表示装置、16・・・磁気カード読取装置、17・
・・ICメモリカード読取装置、18・・・磁気カード
、19・・・ICメモリカード、20・・・タイミング
検知回路、21・・・ROM、25・・・置数キー、3
3・・・カードキー、36・・・タッチパネル、37・
ロック解除キー、38・・・カード取出キτ、41・・
CPU、42・・・ROM、43・・・PAM、45・
・・書式データ記憶領域、Al−A20・・・表示領域
代理人  弁理士 画数 圭一部 飄t

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  電話回線を介して画像データの送信/受信を行うファ
    クシミリ通信手段と、 原稿の光学像を読取って送信すべき画像データを出力す
    る読取手段と、 受信した画像データを記録紙に記録する記録手段と、 予め定める書式に従う用紙に対応する画像データを記憶
    する書式記憶手段とを含み、 書式記憶手段の画像データを前記記録手段によって記録
    紙に記録するようにしたことを特徴とするファクシミリ
    通信装置。
JP2166176A 1990-06-25 1990-06-25 ファクシミリ通信装置 Pending JPH0456474A (ja)

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US6725220B2 (en) 1999-08-27 2004-04-20 Comfidex Corp. System and method for integrating paper-based business documents with computer-readable data entered via a computer network
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