JPH0456463A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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Publication number
JPH0456463A
JPH0456463A JP2166134A JP16613490A JPH0456463A JP H0456463 A JPH0456463 A JP H0456463A JP 2166134 A JP2166134 A JP 2166134A JP 16613490 A JP16613490 A JP 16613490A JP H0456463 A JPH0456463 A JP H0456463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dots
main
line data
light source
dot
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Pending
Application number
JP2166134A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Okabe
靖 岡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2166134A priority Critical patent/JPH0456463A/ja
Publication of JPH0456463A publication Critical patent/JPH0456463A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光源からの光を感光体上で走査し、所望の画像
をドツトの集合で表示、記録するようにした画像記録装
置に関する。
U従来の技術] 従来、この種の画像記録装置、例えばデジタル複写機と
呼ばれるものや、レーザプリンタにおいては微小な光の
点(ドツト)の集合で画像を形成しそれを記録している
。当然ドツトの大きさが小さければ小さいほどより緻密
で忠実な画像が得られる。一般にドツトの大きさ(解像
度)は1インチあたり何個のドツトが入るかというdp
iで表される。300dp iなら1インチに300個
のドツトが入る。ドツトの直径は約85μmとなる。
このような画像記録装置においてベタ黒画像を得るには
第11図(a)のように基盤の目すべてに黒い碁石を置
くがごとくすべてのドツトをONにする。また最細線は
ドツトを一列に並べたドツト1つ分の幅の線となる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上述のような画像記録装置ではドツトの径
を小さくして解像度を上げようとすると(第11図(b
))ベタ黒の濃度が下がり、逆にベタ黒の濃度を上げる
ためにドツトの径を大きくすると(第11図(C))解
像度が下がってしまうという問題があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的はベタ黒での高濃度と高解像度が両立
した画像記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明の画像記録装置におい
ては、ドツトは主ドツトと副ドツトより成り、前記副ド
ツトは隣接する4つの主ドツト間に生ずる間隙を埋める
ような位置に記録される。
[実施例コ 以下、本発明をレーザプリンタに適用した実施例を図面
を参照して説明する。
第2図は本実施例のレーザプリンタの構成を示すブロッ
ク図である。本実施例のレーザプリンタは主制御装置2
0と、出力媒体たる印刷用紙上に図形を印刷する印刷装
置30とより成り、主制御装置20はCPUl0.制御
ROMII、ワークRAM12、ページメモリー13、
インタフェイス14およびそれらを接続するバス15を
備えている。
次に印刷装置30について説明する。第1図は印刷装置
30の斜視図である。主光源31と補助光源32からの
光はハーフミラ−33で一つにまとめられ、ポリゴンミ
ラー39で反射されfθレンズ35を通って感光体ドラ
ム36上を走査される。主光源31は主ラインデータ1
6に基づいて主ドライバ46により駆動され、補助光源
32は補助ラインデータ17に基づいて補助ドライバ4
7により駆動される。主、補助光源ともLD(レーザダ
イオード)等を用いればよい。また両光源からの光は第
10図の様に補助光源32のドツトが主光源31の4つ
のドツトの中心に来るようにする。300dp iのレ
ーザプリンタとして考えた場合、主光源の感光体上での
ドツト径は90μm1補助光源のドツト径は40〜90
μm程度が適当である。
次に作用を説明する。
コンピュータから画像情報信号がインターフェイス14
に送り込まれる。インターフェイス14に送られた情報
は制御ROMIIを参照しつつCPUl0によりページ
メモリ13に0N10FF情報として展開される。この
ページメモリ13内の0N10FF情報が主光源31の
ON10 F Fの基、つまり主ラインデータ16にな
る。制御ROM11内には、第3図にフローチャートで
表わしたような補助ラインデータ処理プログラムが格納
されている。このプログラムの実行により最低2行分の
主ラインデータ16から1行の補助ラインデータ17が
作成される。この1行分の補助ラインデータ17がワー
クRAM12に格納される。
第4図はページメモリ13内の一例である。ここでは説
明の簡便のため20X20ドツトで1ページを構成する
例で示す。
第5図はワークRAMI2内の各ステップでの状態を示
す一例である。以下、第3図乃至第5図を参照しつつ補
助ラインデータ作成処理について説明する。
このプログラムはコンピュータからの印字開始命令でス
タートする(ステップS1、以下単にSlとし他のステ
ップについても同様とする。)。
この時すでにページメモリ13内には主ラインデータ1
6が第4図のように格納されている。そして左上から順
番に一つ一つのビットについてその周りのビットの状況
を調べその状況に応じて補助ラインデータ17を作成す
る。以下順を追って説明する。
S2は初期設定である。n=1は第4図で一番上の行を
さしている。
S3はやはり初期設定である。ページメモリ13で横1
行分に対応する補助ラインデータを格納するワークRA
MI2の内容をすべてOにしている。これは第5図(a
)の状態に対応する。
S4はS2と同様の初期設定である。m=1は第4図で
一番左側の列を指している。
S5は判断部である。n=m=1のときbm、n= b
 1,1である。bl、1は1行1列のビットを指す。
ここでは基準となるビット(bl、1)とその右側のビ
ット(b2,1) 、右下のビット(b2,2) 、真
下のビット(bl、2)すべてが1 (ON)ならばY
e s、どれか一つでもO(OFF)ならばN。
の判定を下す。ここでは、b 1,1= 01b2.1
=1、b 2,2= 1、b 1,2= OのためNo
となりS6はとばされてしまうがS3においてすべての
ビットを0にしているため51=0になる。
S7は行末がきたかどうかの判断部である。行末までき
ているのであればYes、まだであればNoとなる。こ
こではNoなので88に進む。
S8では目標のビットを右に一つだけすらしてS5に戻
る(m=m+1) 。この時m=2、n=1であるため
b2.1を基準に85で説明したような判定が下される
。b 2,1= 1、b3.1=1、b3゜2=1、b
2,2=1のため判定はYesとなりS6に進む。現在
m=2のためワークRAM12の81=1がセットされ
る。これは第5図(b)の状態に対応する。
こうしてS7でYesと判断されるまで(この例ではm
=20となるまで)S5から88が繰り返されワークR
AM12内に110がセットされていく。ところでペー
ジメモリ13の最右列のさらに右側と最下行のさらに下
側にはすべてOの列と行をあらかじめつけ加えておく。
これで基準ビットがページメモリ13の一番右や一番下
にきたときもこれらの仮想データと比較することができ
る(結果的にこの時補助ラインデータのビ・ソトはすべ
てOになる)。
S7でYesの判定か下された場合、つまり横−桁分の
補助ラインデータができたとき(第5図(c))S9に
進む。S9ではワークRAM12内に格納されたデータ
を印刷装置30へ出力する。
主ラインデータ16とこの補助ラインデータ17の関係
については後述する。
S9で出力が終わると810へ進む。S10は最終行が
きたかどうかの判断部である。最終行まできているので
あればYes、まだであればN。
となる。
SIOでNoと判定された場合Sllに進む。
Sllでは目標行を一つだけ下にずらしてS3に戻る。
S3ではこの時ワークRAM12に格納されているデー
タをすべてOにする。そしてS4を経て再びS5から8
8が繰り返される。こうしてS10でYesの判定が下
されるまで、つまりすべてのビットについて調べ終わる
まで以上のステップが繰り返される。こうして第3図の
例から作成された補助ラインデータ17を第6図に示す
ただし前述した通り、これらの補助ラインデータ17は
一桁分できたところで出力され次々にクリアされていく
もので第6図に示したようにまとまった形では格納され
ない。ここで大容量のメモリを用意すれば1ペ一ジ分の
補助ラインデータを作成した後に一度に出力することも
可能である。
ここで主ラインデータ16と補助ラインデータ17の関
係について説明する。前述のように横1行分の補助ライ
ンデータ17がワークRAMI 2内に格納されると補
助ラインデータ17は印刷装置30に出力される。印刷
装置30において補助ラインデータ17は補助ドライバ
47に送られる。
この時CPUl0の判断で主ラインデータ16も同時に
主ドライバ46に送られる。この実施例では補助光源の
照射位置を決めるのに主光源31と補助光源32の光軸
をずらすことによって行なっているために主光源と補助
光源の照射タイミングを決めるクロックは同一でよい。
つまり第4図の第1行と第6図の第1行のデータは全く
同一タイミングでそれぞれのドライバに送られ印字され
る。
このようにして第3図のデータを本実施例のレーザプリ
ンタで印字した結果を第7図に示す。また同じデータを
従来の装置で印字した結果を第8図に示す。従来の装置
と比較して本装置においては主光源のドツト径を必要以
上に大きくする必要がなく適切な大きさにできるため従
来のように図形が太ることがないのが判る。さらに1ド
ツト1スペースラインと2ドツト1スペースラインを本
装置と従来の装置とで印字した結果を第9図に示す。同
図(b)は従来の装置、同図(a)は本装置で印字した
結果である。これより同じドツト間隔でも本装置によれ
ばより解像度の高い出力画像が得られることがわかる。
以上、詳述したことから明らかなように本実施例のレー
ザプリンタにおいては、ドツトは主ドツトと副ドツトよ
り成り、前記副ドツトは隣接する4つの主ドツト間に生
ずる間隙を埋めるような位置に記録されるので、主ドツ
トの径を大きくすることなく高濃度のベタ黒を得ること
ができ、ベタ黒の高濃度と高解像度が両立したものとす
ることができる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
その趣旨を逸脱しない範囲における変更は可能である。
例えば本発明はレーザプリンタ以外にデジタル複写機、
またそれら電子写真方式に限らず感光感圧記録紙を用い
たサイカラ一方式や銀塩写真方式の画像記録装置にも適
用できる。
[発明の効果] 以上、詳述したことから明らかなように本発明の画像記
録装置においては、ドツトは主ドツトと副ドツトより成
り、前記副ドツトは隣接する4つの主ドツト間に生ずる
間隙を埋めるような位置に記録されるので、主ドツトの
径を大きくすることなく高濃度のベタ黒を得ることがで
き、ベタ黒の高濃度と高解像度が両立したものとするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】 第1図から第10図までは本発明を具体化した実施例を
示すもので、第1図は印刷装置の斜視図、第2図は本発
明を適用したレーザプリンタの構成を示すブロック図、
第3図は制御ROM内のプログラムのフローチャート、
第4図はページメモリ内のビット情報の説明図、第5図
(a)乃至(C)はワークRAM内の状態の説明図、第
6図はページメモリ内の主ラインデータに基づいて作成
された補助ラインデータの説明図、第7図は本発明の装
置によって第4図のデータを印字した結果を示す説明図
、第8図は従来の装置によって第4図のデータを印字し
た結果を示す説明図、第9図(a)及び(b)は本発明
の装置と従来の装置によって細線を印字した結果を示す
説明図、第10図(a)及び(b)は主光源と補助光源
の感光体上でのドツトの位置関係を示す説明図である。 また第11図(a)乃至(C)は従来の画像記録装置に
おけるドツト径と印字結果の関係を示す説明図である。 図中、31は主光源、32は補助光源、36は感光体ド
ラムである。 第4図 第5図 (a) (b) (C) 第9図 (a) (b) 1110図 (a) (b) @11図 (a) (b) (C) ”F’l 1WF− Q文○ S00 μへし

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光源からの光を感光体上で走査し、所望の画像をド
    ットの集合で表示、記録するようにした画像記録装置に
    おいて、 前記ドットは主ドットと副ドットとより成り、前記副ド
    ットは隣接する4つの主ドット間に生ずる間隙を埋める
    ような位置に記録されることを特徴とする画像記録装置
JP2166134A 1990-06-25 1990-06-25 画像記録装置 Pending JPH0456463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166134A JPH0456463A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166134A JPH0456463A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 画像記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0456463A true JPH0456463A (ja) 1992-02-24

Family

ID=15825667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2166134A Pending JPH0456463A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 画像記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0456463A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2849881A1 (fr) * 2003-01-14 2004-07-16 Georges Harnois Procede et dispositif d'insonorisation de locaux

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2849881A1 (fr) * 2003-01-14 2004-07-16 Georges Harnois Procede et dispositif d'insonorisation de locaux

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