JPH045646B2 - - Google Patents
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- JPH045646B2 JPH045646B2 JP56105019A JP10501981A JPH045646B2 JP H045646 B2 JPH045646 B2 JP H045646B2 JP 56105019 A JP56105019 A JP 56105019A JP 10501981 A JP10501981 A JP 10501981A JP H045646 B2 JPH045646 B2 JP H045646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- patch
- salicylic acid
- styrene
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は貼付薬に関し、更に詳しくは多量のサ
リチル酸を配合した、魚の目、いぼなどの治療に
用いる貼付薬に関するものである。 生ゴム,樹脂類よりなる絆創膏基剤にサリチル
酸などの角質軟化剤を配合した貼付薬を製造する
ことは、第9改正日本薬局方にも記載されてい
て、広く一般に使用されている。 しかしながら、前記基剤にサリチル酸を配合し
たこの種の貼付薬の膏体は、生ゴム,ロジンなど
の天然物が占める割合が多いため、 サリチル酸の放出性がよくない。 経年安定性がよくない。 温度変化による粘着力の変動が大きい。 貼付時に、体温により膏体の流れを生じる。 (すなわち、患部以外の健康な皮膚までサリセル
酸の作用を受けることになる。) 貼付時、皮膚にかぶれを生じることが多い。 品質のばらつきが大きい。 などの欠点があつた。 本発明の目的は、これらの欠点を各良するとと
もに多量のサリチル酸を配合した、魚の目、いぼ
などの治療に用いる貼付薬を提供することであ
る。 本発明の貼付薬は、スチレン−イソプレン−ス
チレン・テレブロツク共重合体樹脂5〜30重量
%、脂環族飽和炭化水素樹脂10〜40重量%、流動
パラフイン20〜40重量%およびサリチル酸からな
る貼付薬である。 本発明において、スチレン−イソプレン−スチ
レン・テレブロツク共重合体樹脂とは、そのゴム
構成がポリイソプレンが形成するゴム相とポリス
チレン部分が形成するポリスチレン・ドメインと
からなり、かつゴム相がポリスチレン・ドメイン
によつて架橋されている熱可塑性未加流ゴム弾性
体である。これは各種のグレードが市販されてい
るが、カリフレツクスTR1107(シエル化学社製)
などが好ましく、前記配合量の範囲をはずれると
膏体が硬くなり皮膚への接着性が低下する。 膏体の皮膚に対する粘着性を向上させるため
に、従来は、ロジン系樹脂,ダンマルなどの天然
樹脂を用いていたが、これらの樹脂は貼付薬膏体
の前記不都合な性質の原因となるので好ましくな
い。 本発明の脂環族飽和炭化水素樹脂は、前記スチ
レン−イソプレン−スチレン・テレブロツク共重
合体のポリスチレン・ドメイン相に相溶性がな
く、ゴム相には相溶性があり、前記スチレン−イ
ソプレン−スチレン・テレブロツク共重合体を含
む膏体の皮膚に対する粘着性を向上させるために
用いる。 これも各種グレードが市販されているが、アル
コンp−100[荒川化学(株)製]などが好ましく、前
記配合量の範囲をはずれると膏体が硬くなり皮膚
への接着性が低下する。 流動パラフインは第9改正日本薬局方に記載の
ものを用いるが、配合量が20重量%未満では膏体
が硬くなつて皮膚への接着性が低下し、40重量%
を超えると膏体からの流動パラフインの浸出が起
こる。 サリチル酸の配合量は、20重量%からこの種の
貼付薬の常用量の上限である50重量%前後までの
範囲でよいが、配合成分およびその配合比の関係
から好ましくは20〜40重量%、更に好ましくは30
〜40重量%である。その配合量が50重量%を超え
るにつれて膏体が硬くなつて皮膚への接着性が低
下し、20重量%未満では薬効が十分でなくなる。 サリチル酸の皮膚への浸透性を向上するために
サリチル酸の量の一割程度の尿素を用いることが
可能である。 その他必要に応じて、BHT(ジブチルヒドロキ
シルエン)などの老化防止剤,補強用充填剤を膏
体のゲル状性質を破壊しない程度に添加すること
ができる。 本発明の貼付薬は、たとえば次の方法によつて
製造することができる。 すなわち、流動パラフインをスチレン−イソプ
レン−スチレン・テレブロツク共重合体樹脂に予
め溶解させ、この溶解物を脂環族飽和炭化水素樹
脂と酸化防止剤と共にニーダー混練機などで均一
に混練させる。この混練物を約60℃に保ち、更に
サリチル酸と尿素とをこれに混練して約一に分散
し、膏体を調製する。 第1図に示すように、この膏体をその中央部に
塗付したパツドを粘着支持体の粘着面に載置し、
パツドを含む粘着面の全面を剥離片で被覆して本
発明の貼付薬を製造することができる。 粘着支持体は常用の絆創膏ほう帯と同様にして
製造される。 本発明の貼付薬は、天然樹脂を用いた従来の貼
付薬膏体の前記の不都合な性質を著しく改善した
ばかりでなく。通常の消炎鎮痛貼付薬に比してき
わめて多量の薬物を含みながらも経時安定性、自
己粘着性や皮膚への接着性がすぐれていて、魚の
目、いぼなどの治療に極めて効果的である。 次に、本発明の貼付薬の製造例を示す実施例お
よび本発明の貼付薬のすぐれた諸性質を示す試験
例を挙げて本発明の具体的に説明する。 実施例 1 流動パラフイン30部をカリフレツクスTR1107
(シエル化学社製,スチレン−イソプレン−スチ
レン・テレブロツク共重合体樹脂)10部に予め溶
解させた後、これをBHT1部およびアルコールP
−100[荒川化学(株)製,脂環族飽和炭化水素樹脂]
30部と共にニーダー混練機によつて均一に混練し
た。この混練物を60℃に保つて混練しながら、こ
れにサリチル酸50部および尿素5部を加えて均一
に分散し、膏体を調製した。 パツド中央部に膏体を塗着し、このパツドを常
用の粘着支持体の粘着面に載置し、パツドを含む
粘着面の全面を剥離片で被覆して第1図に示すよ
うな貼付薬を製造した。 実施例 2 カリフレツクスTR1107 15部,アルコンP−
100 30部,流動パラフイン20部,サリチル酸30
部,尿素5部,BHT1部を用い、実施例1に準じ
て処理し、貼付薬を製造した。 試験例 1 生ゴムRSS1号(BATO社製)14部,ロジンエ
ステル〔荒川化学(株)製〕4部,ポリブテン300H
〔出光石油化学(株)製〕22部,ラノリン12部,サリ
チル酸50部,尿素5部,BHT1部を用い、実施例
1に準じて処理し、貼付薬を製造してコントロー
ルとした。 実施例1および2で製造した貼付薬(以下、そ
れぞれAおよBと称する。)並びにコントロール
の貼付薬(以下、Cと称する。)について、以下
に述べる方法によつて膏体からのサリチル酸の放
出量の経時変化を測定した。 その結果を第2図に示す。 (測定法) A,BおよびCの膏体500mgを厚さ約1mmのシ
ート状にして秤量し、これを500mlの精製水に入
れ、25℃に保ちながらスターラーにて撹拌し、一
定時間毎に溶液をサンプリングし、水中に溶出し
たサリチル酸の量を紫外部吸収測定により定量す
る。 試験例 2 試験例1で調製したA,BおよびCの膏体を布
に均一に塗布し、巾1cmの試料片を調製した。こ
の試料片について、お互いに膏体面を貼り合せ、
上島製作所UF式恒温槽付引張試験機を用い、凝
集破壊速度200mm/分,破壊温度40℃,相対湿度
75%で定速T型凝集破壊試験を行なうことにより
膏体の凝集力の経時変化を測定し、経変安定性に
ついて調べた。 その結果を第3図に示す。 試験例 3 試験例2で調製した試料片について、上島製作
所UF式恒温槽付引張試験機を用いて、第9改正
日本薬局方記載の絆創膏粘着力試験に準じて定速
180゜角剥離試験により10℃,25℃,40℃における
粘着力を測定し、温度変化による粘着力(g)を
調べた。 その結果を第1表に示す。数値は10回測定した
結果の平均値を示す。
リチル酸を配合した、魚の目、いぼなどの治療に
用いる貼付薬に関するものである。 生ゴム,樹脂類よりなる絆創膏基剤にサリチル
酸などの角質軟化剤を配合した貼付薬を製造する
ことは、第9改正日本薬局方にも記載されてい
て、広く一般に使用されている。 しかしながら、前記基剤にサリチル酸を配合し
たこの種の貼付薬の膏体は、生ゴム,ロジンなど
の天然物が占める割合が多いため、 サリチル酸の放出性がよくない。 経年安定性がよくない。 温度変化による粘着力の変動が大きい。 貼付時に、体温により膏体の流れを生じる。 (すなわち、患部以外の健康な皮膚までサリセル
酸の作用を受けることになる。) 貼付時、皮膚にかぶれを生じることが多い。 品質のばらつきが大きい。 などの欠点があつた。 本発明の目的は、これらの欠点を各良するとと
もに多量のサリチル酸を配合した、魚の目、いぼ
などの治療に用いる貼付薬を提供することであ
る。 本発明の貼付薬は、スチレン−イソプレン−ス
チレン・テレブロツク共重合体樹脂5〜30重量
%、脂環族飽和炭化水素樹脂10〜40重量%、流動
パラフイン20〜40重量%およびサリチル酸からな
る貼付薬である。 本発明において、スチレン−イソプレン−スチ
レン・テレブロツク共重合体樹脂とは、そのゴム
構成がポリイソプレンが形成するゴム相とポリス
チレン部分が形成するポリスチレン・ドメインと
からなり、かつゴム相がポリスチレン・ドメイン
によつて架橋されている熱可塑性未加流ゴム弾性
体である。これは各種のグレードが市販されてい
るが、カリフレツクスTR1107(シエル化学社製)
などが好ましく、前記配合量の範囲をはずれると
膏体が硬くなり皮膚への接着性が低下する。 膏体の皮膚に対する粘着性を向上させるため
に、従来は、ロジン系樹脂,ダンマルなどの天然
樹脂を用いていたが、これらの樹脂は貼付薬膏体
の前記不都合な性質の原因となるので好ましくな
い。 本発明の脂環族飽和炭化水素樹脂は、前記スチ
レン−イソプレン−スチレン・テレブロツク共重
合体のポリスチレン・ドメイン相に相溶性がな
く、ゴム相には相溶性があり、前記スチレン−イ
ソプレン−スチレン・テレブロツク共重合体を含
む膏体の皮膚に対する粘着性を向上させるために
用いる。 これも各種グレードが市販されているが、アル
コンp−100[荒川化学(株)製]などが好ましく、前
記配合量の範囲をはずれると膏体が硬くなり皮膚
への接着性が低下する。 流動パラフインは第9改正日本薬局方に記載の
ものを用いるが、配合量が20重量%未満では膏体
が硬くなつて皮膚への接着性が低下し、40重量%
を超えると膏体からの流動パラフインの浸出が起
こる。 サリチル酸の配合量は、20重量%からこの種の
貼付薬の常用量の上限である50重量%前後までの
範囲でよいが、配合成分およびその配合比の関係
から好ましくは20〜40重量%、更に好ましくは30
〜40重量%である。その配合量が50重量%を超え
るにつれて膏体が硬くなつて皮膚への接着性が低
下し、20重量%未満では薬効が十分でなくなる。 サリチル酸の皮膚への浸透性を向上するために
サリチル酸の量の一割程度の尿素を用いることが
可能である。 その他必要に応じて、BHT(ジブチルヒドロキ
シルエン)などの老化防止剤,補強用充填剤を膏
体のゲル状性質を破壊しない程度に添加すること
ができる。 本発明の貼付薬は、たとえば次の方法によつて
製造することができる。 すなわち、流動パラフインをスチレン−イソプ
レン−スチレン・テレブロツク共重合体樹脂に予
め溶解させ、この溶解物を脂環族飽和炭化水素樹
脂と酸化防止剤と共にニーダー混練機などで均一
に混練させる。この混練物を約60℃に保ち、更に
サリチル酸と尿素とをこれに混練して約一に分散
し、膏体を調製する。 第1図に示すように、この膏体をその中央部に
塗付したパツドを粘着支持体の粘着面に載置し、
パツドを含む粘着面の全面を剥離片で被覆して本
発明の貼付薬を製造することができる。 粘着支持体は常用の絆創膏ほう帯と同様にして
製造される。 本発明の貼付薬は、天然樹脂を用いた従来の貼
付薬膏体の前記の不都合な性質を著しく改善した
ばかりでなく。通常の消炎鎮痛貼付薬に比してき
わめて多量の薬物を含みながらも経時安定性、自
己粘着性や皮膚への接着性がすぐれていて、魚の
目、いぼなどの治療に極めて効果的である。 次に、本発明の貼付薬の製造例を示す実施例お
よび本発明の貼付薬のすぐれた諸性質を示す試験
例を挙げて本発明の具体的に説明する。 実施例 1 流動パラフイン30部をカリフレツクスTR1107
(シエル化学社製,スチレン−イソプレン−スチ
レン・テレブロツク共重合体樹脂)10部に予め溶
解させた後、これをBHT1部およびアルコールP
−100[荒川化学(株)製,脂環族飽和炭化水素樹脂]
30部と共にニーダー混練機によつて均一に混練し
た。この混練物を60℃に保つて混練しながら、こ
れにサリチル酸50部および尿素5部を加えて均一
に分散し、膏体を調製した。 パツド中央部に膏体を塗着し、このパツドを常
用の粘着支持体の粘着面に載置し、パツドを含む
粘着面の全面を剥離片で被覆して第1図に示すよ
うな貼付薬を製造した。 実施例 2 カリフレツクスTR1107 15部,アルコンP−
100 30部,流動パラフイン20部,サリチル酸30
部,尿素5部,BHT1部を用い、実施例1に準じ
て処理し、貼付薬を製造した。 試験例 1 生ゴムRSS1号(BATO社製)14部,ロジンエ
ステル〔荒川化学(株)製〕4部,ポリブテン300H
〔出光石油化学(株)製〕22部,ラノリン12部,サリ
チル酸50部,尿素5部,BHT1部を用い、実施例
1に準じて処理し、貼付薬を製造してコントロー
ルとした。 実施例1および2で製造した貼付薬(以下、そ
れぞれAおよBと称する。)並びにコントロール
の貼付薬(以下、Cと称する。)について、以下
に述べる方法によつて膏体からのサリチル酸の放
出量の経時変化を測定した。 その結果を第2図に示す。 (測定法) A,BおよびCの膏体500mgを厚さ約1mmのシ
ート状にして秤量し、これを500mlの精製水に入
れ、25℃に保ちながらスターラーにて撹拌し、一
定時間毎に溶液をサンプリングし、水中に溶出し
たサリチル酸の量を紫外部吸収測定により定量す
る。 試験例 2 試験例1で調製したA,BおよびCの膏体を布
に均一に塗布し、巾1cmの試料片を調製した。こ
の試料片について、お互いに膏体面を貼り合せ、
上島製作所UF式恒温槽付引張試験機を用い、凝
集破壊速度200mm/分,破壊温度40℃,相対湿度
75%で定速T型凝集破壊試験を行なうことにより
膏体の凝集力の経時変化を測定し、経変安定性に
ついて調べた。 その結果を第3図に示す。 試験例 3 試験例2で調製した試料片について、上島製作
所UF式恒温槽付引張試験機を用いて、第9改正
日本薬局方記載の絆創膏粘着力試験に準じて定速
180゜角剥離試験により10℃,25℃,40℃における
粘着力を測定し、温度変化による粘着力(g)を
調べた。 その結果を第1表に示す。数値は10回測定した
結果の平均値を示す。
【表】
試験例 4
試験例1で調製したA,BおよびCの膏体を布
に厚さ約20/100m/mに均一に塗布し1cm×2
cmの試料片を調製した。この試料片を40℃恒温槽
中にいれて、塗布した膏体の流動状況について経
時的な変化を目視により観察し4段階にて評価し
た。 その結果を第2表に示す。
に厚さ約20/100m/mに均一に塗布し1cm×2
cmの試料片を調製した。この試料片を40℃恒温槽
中にいれて、塗布した膏体の流動状況について経
時的な変化を目視により観察し4段階にて評価し
た。 その結果を第2表に示す。
第1図は、本発明の実施態様の一例を示す貼付
薬の斜視図である。第2図は、本発明の貼付薬の
膏体からのサリチル酸の放出量の経時変化を示す
グラフである。第3図は、本発明の貼付薬の膏体
の凝集力の経時変化を示すグラフである。第1図
において、1はパツド,2は膏体,3は剥離片,
4は支持体粘着面,5は支持体を示す。第2図お
よび第3図において、AおよびBはそれぞれ前記
実施例1および同2で調製した粘付薬を示し、C
は前記試験例1で調製した貼付薬を示す。
薬の斜視図である。第2図は、本発明の貼付薬の
膏体からのサリチル酸の放出量の経時変化を示す
グラフである。第3図は、本発明の貼付薬の膏体
の凝集力の経時変化を示すグラフである。第1図
において、1はパツド,2は膏体,3は剥離片,
4は支持体粘着面,5は支持体を示す。第2図お
よび第3図において、AおよびBはそれぞれ前記
実施例1および同2で調製した粘付薬を示し、C
は前記試験例1で調製した貼付薬を示す。
Claims (1)
- 1 スチレン−イソプレン−スチレン・テレブロ
ツク共重合体樹脂5〜30重量%、脂環族飽和炭化
水素樹脂10〜40重量%、流動パラフイン20〜40重
量%およびサリチル酸からなる貼付薬
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105019A JPS588011A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 貼付薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105019A JPS588011A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 貼付薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588011A JPS588011A (ja) | 1983-01-18 |
| JPH045646B2 true JPH045646B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=14396343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105019A Granted JPS588011A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 貼付薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588011A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5286720A (en) * | 1992-07-16 | 1994-02-15 | Solarcare Technologies Corporation | Compositions and methods for topical treatment of skin lesions |
| DE19837764C1 (de) * | 1998-08-20 | 2000-03-16 | Lohmann Therapie Syst Lts | Verfahren zum Herstellen von klebenden Stanzlingen aus einer endlosen Bahn und nach dem Verfahren hergestellter Stanzling |
| US6006697A (en) * | 1999-06-16 | 1999-12-28 | Sullwold; Thomas | System and method for dehorning cattle |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56105019A patent/JPS588011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588011A (ja) | 1983-01-18 |
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