JPH0466451B2 - - Google Patents

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JPH0466451B2
JPH0466451B2 JP60167034A JP16703485A JPH0466451B2 JP H0466451 B2 JPH0466451 B2 JP H0466451B2 JP 60167034 A JP60167034 A JP 60167034A JP 16703485 A JP16703485 A JP 16703485A JP H0466451 B2 JPH0466451 B2 JP H0466451B2
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JP
Japan
Prior art keywords
parts
patch
vinyl acetate
weight
eva
Prior art date
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Application number
JP60167034A
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English (en)
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JPS6226217A (ja
Inventor
Minoru Kuroda
Kazunari Yoshe
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Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
Saitama Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
Saitama Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daiichi Pharmaceutical Co Ltd, Saitama Daiichi Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Daiichi Pharmaceutical Co Ltd
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Publication of JPS6226217A publication Critical patent/JPS6226217A/ja
Publication of JPH0466451B2 publication Critical patent/JPH0466451B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/30Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は貼付剤、特に水をほとんど含まない貼
着基剤を用いたパツチ又はプラスターと称される
貼付剤に関する。 〔従来の技術〕 プラスター剤は、比較的水分含量が低い天然ゴ
ム又は合成ゴム等の高分子を基剤として用いるも
のであるが、天然ゴム又はスチレン、イソブチレ
ン等のゴム質を用いたプラスター剤の製造法は文
献(例えば杉原正泰等編集「製剤工学ハンドブツ
ク」30版228ページ)等で明らかなとおり一次練
り、二次練り等の工程があり、フランネル、不織
布又はプラスチツクフイルム等の支持体上へ展延
する工程では溶媒を使用して展延するか、あるい
は加熱圧着して展延する等の方法が採用されてい
る。このようにプラスター剤の製造方法は非常に
複雑で、多大の時間及び労力を要するものであ
る。 そこで本発明者等は、上述の欠点等を有しない
優れたプラスター用基剤の探索について鋭意検討
した結果、エチレン酢酸ビニル共重合体樹脂が目
的にかなうことを見いだし、先に特許出願した
(特願昭59−119440号(特開昭61−5012号))。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、エチレン酢酸ビニル共重合体樹
脂は、熱を加えると軟化して粘度が低下するの
で、支持体上に薄く展延するのが容易であるとい
う利点を有するが、常温においてはゴワゴワして
皮膚への接触感が悪く、いま一つ満足し得るもの
ではなかつた。 〔問題点を解決するための手段〕 斯かる実状において、本発明者らは更に研究を
重ねた結果、エチレン酢酸ビニル共重合体樹脂に
特定のポリオキシエチレンアルキルフエニルエー
テルを配合すると上記ゴワゴワ感が改善され、皮
膚に快くフイツトする貼付剤が得られること、更
にこれを第一層(皮膚接触層)とし、これに粘着
性の小さいエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂又は
これにポリオキシエチレンアルキルフエニルエー
テルを配合した第二層を積層すれば、従来の支持
体を使用したものに比較し、柔軟性があり、ブリ
ード、裏じみ等を生じない優れた貼付剤が得られ
ることを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は、酢酸ビニル含量が15〜50
重量%で、メルトインデツクスが30〜500g/10
分であるエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂100重
量部及びHLB3〜10のポリオキシエチレンアルキ
ルフエニルエーテル10〜50重量部を含有する基剤
を用いることを特徴とする貼着剤に係る第1の発
明と、酢酸ビニル含量が15〜50重量%で、メルト
インデツクスが30〜500g/10分であるエチレン
酢酸ビニル共重合体樹脂100重量部及びHLB3〜
10のポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテ
ル10〜50重量部を含有する基剤を用いる第一層、
並びに酢酸ビニル含量が15〜40重量部%で、メル
トインデツクスが5〜500g/10分であるエチレ
ン酢酸ビニル共重合体樹脂又は当該エチレン酢酸
ビニル共重合体樹脂100重量部及びHLB3〜10の
ポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル5
〜40重量部よりなる第二層からなることを特徴と
する貼付剤に係る第2の発明を提供するものであ
る。 第1の発明及び第2の発明の第一層として使用
されるエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂(以下
EVAと称する)としては、酢酸ビニル含量(け
ん化法による)15〜50wt%でメルトインデツク
ス(JIS:K−6760−1966)が30〜500g/10分で
あるEVAが好ましい。 酢酸ビニル含量が多くなると皮膚への粘着性が
良くなり、融点も低く製造しやすくなる反面酢酸
臭が強くなり、皮膚にべとつき、使用後はがすと
ききれににはがれなくなる。酢酸ビニル含量が少
くなるとEVAの結晶化度が増し、ごわごわした
ものとなり皮膚へ付きにくくなる。従つて15〜
50wt%程度のEVAが好ましい。 メルトインデツクスが大きいEVAは凝集力が
小さくて流れやすく、取り扱いが難かしくなると
共にベトベトして使用感が悪くなる。一方メルト
インデツクスが小さくすると凝集力が増大し、皮
膚への貼着性が悪くなる。従つてメルトインデツ
クスが30〜500g/10分程度のEVAが好ましい。 また、ポリオキシエチレンアルキルフエニルエ
ーテル(以下PAPと称する)としては、HLB値
が3〜10のものが好ましい。HLB値が10を超え
るとEVAとのなじみが悪く、経時的にPAPが
EVAから分離し安定性が悪く、またHLB3未満
のものは皮膚刺激を生ずるので好ましくない。斯
かるHLBを有するPAPの好ましいものとして、
例えばポリオキシエチレンノニルフエニルエーテ
ル、ポリオキシエチレンオクチルフエニルエーテ
ル等が挙げられる。 当該EVAとPAPの配合割合は、重合比でEVA
を100としたとき、PAPが10〜50となるようにす
るのが好ましく、PAPが10未満の場合には柔軟
性が乏しく伸縮性が不充分でゴワゴワ感を与え、
また50を超えるとEVAの種類にもよるが柔かす
ぎてべとつきが生ずる。 添加成分の影響等により皮膚への粘着性が充分
でないときは、ポリブデン、ポリイソブチレン、
テルペン樹脂、オレフイン系樹脂又はロジン系樹
脂〔例えば、荒川化学工業(株)製エステルガム類〕
等の粘着剤を加えて粘着性を調整することができ
る。 上述の各成分の組合せ及び量比は、目的等に応
じた実験を行うことにより最適な範囲を定めるこ
とができる。 第1の発明の貼付剤を調製するには、初め90〜
150℃程度に加熱してEVAとPAPを溶かしたのち
70〜130℃程度に温度を維持して、薬効成分等の
各種添加剤を加えて混ぜ合わせ、適当な離型紙又
はバツキング上に塗布し、放冷すればよい。 薬効成分としては、カンフル、メントール、サ
リチル酸メチル、インドメタシン、ケトプロフエ
ン、ジクロフエナツク類、ステロイドホルモン
類、ニトログリセリン、スコポラミン等の消炎鎮
痛薬、乗物酔防止薬、狭心症薬、抗精神薬等が添
加される。通常、貼付剤にこのような薬効成分を
配合する場合、その成分を溶解又は分散させる溶
媒としては流動パラフイン、ワセリン、スクワラ
ン等の炭化水素類、オリーブ油、大豆油等の油脂
類、ラウリン酸、ミリスチン酸等の脂肪酸類等が
挙げられるが、本発明においては特に炭化水素類
が好ましい。 このようにして、溶解して混ぜ合わせたもの
は、一般に行われている練合工程は不要であるば
かりか、バツキングに展延する場合も基剤が溶け
ているため、溶媒は不要であり、圧着する必要も
なく、単に離型紙やバツキングの上に均一の厚み
に塗布するだけでよい。 本発明の基剤は、貼付剤として必要な強度を有
しているので、従来の如く支持体として布類やプ
ラスチツクを用いる必要はない。しかし、皮膚へ
の粘着面の裏面も同様に粘着性があるためこの裏
面が衣類等へ付着するのを防止するためにはバツ
キングがある方が好ましい。このバツキングに
は、従来支持体として用いられたフランネル、不
織布、プラスチツクフイルム等を用いてもよいこ
とは勿論であるが、支持体として必要な強度、厚
さ等は不要であり、薄手の練布等でも充分であ
る。 この目的のためには、第2の発明の如く、バツ
キングとして、上記の基剤と同系統の重合体を第
二層として用いる外観上も透明で美しく、使用感
(異物感が少ない、ゴワサが少ない、伸縮性がよ
い等)がよく、より優れた貼布剤が得られる。 このバツキングは衣類等に不必要に付着しない
ような、かつ、皮膚粘着面(層)よりも強度が弱
くないような性質に仕上げるのが好ましい。この
ためには、酢酸ビニル含量が15〜40、特に15〜30
重量%でメルトインデツクスが5〜500、特に10
〜450g/10分であるEVAを用いるか、この
EVA100部に対してHLB3〜10のPAPを5〜40部
混合したものが適当であり、皮膚粘着面(層)と
の関係で、この範囲のものを適当に選択、混合し
て用いるものが好ましい。 なお、このバツキングも薬物含有層として同種
または異種の薬物を混合して貼付剤となし、複合
した効果あるいは放出(吸収)を調節した効果を
期待することもでき、場合によつては更に多層に
することも可能である。 第2の発明の二層からなる貼付剤は、上述の如
くして、冷えば離型紙の上に形成した第一層の上
に、第二層のEVA又はEVAとPAPの混合物を加
熱融解したものを塗布等によつて積層することに
よつて調製される。 〔効果〕 本発明の貼付剤は、基剤に熱を加えると粘度が
低下し、調製が容易であると共に、ゴワゴワ感が
なく皮膚に快くフイツトし、更にまた第二層を積
層した貼付剤は従来のような支持体層を必要とし
ないので伸縮性も良く貼付が容易かつ確実であ
り、しかもブリード、裏じみ等を生じないという
利点を有する。 〔実施例〕 次に実験例及び実施例を挙げて説明する。 実験例 1 酢酸ビニル含量28wt%、メルトインデツクス
400g/10分のEVA(商品名エバフレツクス210)
30部、酢酸ビニル含量41wt%、メルトインデツ
クス65g/10分のEVA(商品各エバフレツクス
40)20部、HLB4.5のポリオキシエチレノニルフ
エニルエーテル〔日光ケミカルズ(株)製、商品名ニ
ツコールNP−2〕20部を加え、130℃に加熱し
て溶かしたのち、エステルガム〔荒川化学工業(株)
製、商品名エステルガムH〕30部を加えてよくか
き混ぜ、均等になるまで混合する。これを撹拌し
つつ冷却し、90℃以下になつたことを確認し、か
き混ぜつつ綿布上に塗膏量が250g/m2になるよ
うに塗布し貼付剤を得た。 実験例 2 エバフレツクス210を35部、エバフレツクス40
を15部及びニツコールNP−2を5部加え、130
℃に加熱して溶かしたのち、エステルガムHを45
部加えてよくかき混ぜ均等になるまで混合する。
これを撹拌しつつ冷却し、90℃以下になつたこと
を確認し、かき混ぜつつ離型紙の上に塗膏量が
130g/m2になるように展延し第一層とする。 次に、エバフレツクス210を46部、酢酸ビニル
含量28wt%、メルトインデツクス15g/10分の
EVA(商品名エバフレツクス250)を28部及びニ
ツコールNP−2を26部加え、135℃に加熱して
溶かし、均等になるまで混合する。次にこれを撹
拌しつつ冷却し、110℃以下になつたことを確認
し、かき混ぜつつ先きの一層の上に全塗膏量が
250g/m2になるように塗布し貼付剤を得た。 対照例 合成ゴムとしてスチレンブタジエンスチレン樹
脂(SBS樹脂、シエル化学(株)製、商品名カリフレ
ツクスTR−1102)50部を170℃に加熱して溶か
したのち、撹拌しつつ冷却し、130℃以下になつ
たことを確認し、エステルガムHを30部及び流動
パラフインを20部加え、かき混ぜつつ綿布上に塗
膏量が250g/m2になるように展延し貼付剤を得
た。 実験例 3 実験例1、2及び対照例で得られた貼付剤につ
き下記の試験方法で評価した。 (1) 透湿度測定法 無水塩化カルシウム5.0gを50mlガラスビン
(口径1.5cm)に入れ、このガラスビン口を貼付
剤で密閉する。ガラスビンを40℃、90%RHの
恒温、恒湿槽に9日間放置する。塩化カルシウ
ムの重量増加を精秤(mg)し、1日当りの増加
量を透湿度とする。透湿度が大きい貼付剤が貼
付部の皮膚呼吸、発汗等を防げず、副作用が少
ないと言われている。 (2) 伸縮度測定法 テンシロンメーターに貼付剤片横2.5×縦10
cmをはさみ、引張り速度50mm/分で引きのばし
て測定する。20%伸長度の過重を読み取り、横
幅の1cm当り換算値を伸縮度とする。値が小さ
い程伸びやすい貼付剤であることを示す。 (3) 皮膚刺激性 3×4cmの貼付剤を健常男女各10人の左右上
腕屈側面に8時間貼付し続ける。次に貼付剤を
はがし、貼付部位の皮膚の色より刺激具合を肉
眼で判定する。 試験結果
【表】 第1表に示す如く、ゴム基剤からなる対照例の
貼付剤は透湿度が悪く、皮膚刺激性が認められ
た。一方実験例1及び2の貼付剤はいずれも透湿
度が高く皮膚刺激性も陰性であり、安全性が高い
結果が得られた。伸縮度はパツキングとして綿布
を用いた実験例1及び対照例の各貼付剤が高く、
皮膚にフイツトしにくいことを示している。一方
綿布を有しない実験例2の貼付剤は伸縮度が小さ
く皮膚にフイツトしやすいことが明らかである。 実施例 1 エバフレツクス210を29部、エバフレツクス40
を13.5部、及びニツコールNP−2を12部加え、
130℃に加熱して溶かしたのち、エステルガムH
を33部加えてよくかき混ぜ、均等になるまで混合
する。これを撹拌しつつ90〜100℃迄冷却したの
ち、別に調製した有効成分(サリチル酸メチル
26.56、dl−メントール57.08、dl−カンフル4.24、
チモール3.2、酢酸トコフエロール0.64、ハツカ
油1.04及びサリチル酸エチレングリコール7.24角
重量%)12.5部を加えて均等になる迄混合する。
このものをかき混ぜつつ綿布上に塗膏料が250
g/m2になるように塗布し、消炎鎮痛用貼付剤を
得た。 実施例 2 エバフレツクス210を30部、エバフレツクス40
を17.5部、及びニツコールNP−2を7.5部加え、
130℃に加熱して溶かしたのち、エステルガムH
を32.5部加えてよくかき混ぜ、均等になるまで混
合する。これを撹拌しつつ90〜100℃迄冷却した
のち、別に調製した有効成分(実施例1と同じ)
12.5部を加えて撹拌し、均等になるまで混合す
る。これを離型紙の上に塗膏量が130g/m2にな
るように展延し、第一層とする。次にエバフレツ
クス210を46部、エバフレツクス250を28部及びニ
ツコールNP−2を26部を加え、135℃に加熱し
て溶かし、均等になるまで混合する。次にこれを
撹拌しつつ冷却し、110℃以下になつたことを確
認したのち、かき混ぜつつ先きの第一層の上に全
塗膏量が250g/m2になるように塗布し消炎鎮痛
用貼付剤を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 酢酸ビニル含量が15〜50重量%で、メルトイ
    ンデツクスが30〜500g/10分であるエチレン酢
    酸ビニル共重合体樹脂100重量部及びHLB3〜10
    のポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル
    10〜50重量部を含有する基剤を用いることを特徴
    とする貼付剤。 2 酢酸ビニル含量が15〜50重量%で、メルトイ
    ンデツクスが30〜500g/10分であるエチレン酢
    酸ビニル共重合体樹脂100重量部及びHLB3〜10
    のポリオキシエチレンアルキルフエニルエーテル
    10〜50重量部を含有する基剤を用いる第一層、並
    びに酢酸ビニル含量が15〜40重量%で、メルトイ
    ンデツクスが5〜500g/10分であるエチレン酢
    酸ビニル共重合体樹脂又は当該エチレン酢酸ビニ
    ル共重合体樹脂100重量部及びHLB3〜10のポリ
    オキシエチレンアルキルフエニルエーテル5〜40
    重量部よりなる第二層からなることを特徴とする
    貼付剤。
JP60167034A 1985-07-29 1985-07-29 貼付剤 Granted JPS6226217A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE10118282A1 (de) * 2001-04-12 2002-12-05 Lohmann Therapie Syst Lts Haftkleber auf Basis von Ethylen-Vinylacetat-Copolymeren und Klebharzen, für medizinische Verwendungszwecke
JP4890856B2 (ja) * 2003-02-12 2012-03-07 テイカ製薬株式会社 ジクロフェナク含有貼付剤

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