JPH0456470A - ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法 - Google Patents
ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法Info
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- JPH0456470A JPH0456470A JP2166020A JP16602090A JPH0456470A JP H0456470 A JPH0456470 A JP H0456470A JP 2166020 A JP2166020 A JP 2166020A JP 16602090 A JP16602090 A JP 16602090A JP H0456470 A JPH0456470 A JP H0456470A
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動交換機を介してファクシミリ端末間のフ
ァクシミリ通信を行うファクシミリ通信システムにおい
て、ファクシミリ端末内に設けられる画像データの印刷
を行う記録紙の不足状態を遠隔から監視するファクシミ
リ端末用記録紙の遠隔監視方法に関するものである。
ァクシミリ通信を行うファクシミリ通信システムにおい
て、ファクシミリ端末内に設けられる画像データの印刷
を行う記録紙の不足状態を遠隔から監視するファクシミ
リ端末用記録紙の遠隔監視方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ通信システムにおいて、自動交換機
を介してファクシミリ通信を行うファクシミリ端末は、
例えば第2図のような構成のものがあった。
を介してファクシミリ通信を行うファクシミリ端末は、
例えば第2図のような構成のものがあった。
第2図は、従来のファクシミリ端末の一構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
このファクシミリ端末は、入力原稿1を走査して一次元
の時系列信号(画像データ)として読み取るイメージセ
ンサ等で構成される読取部2と、受信した画像データを
記録紙上に印刷する感熱記録方式等の記録部3とを有し
、それらが画像処理部4に接続されている。画像処理部
4は、画像データを一次元または二次元のデータ圧縮、
ある0は受信画像データの伸長を行う機能を有し、モデ
ム(変復調装置)5に接続されている。モデム5は送信
する画像データを変調し、及び受信画像データを復調す
る機能を有し、切替回路6に接続されている。切替回路
6は、網制御回路等で構成され、それには電話機7が接
続されると共に、通信回線8を介して図示しない自動交
換器に接続されている。切替回路6内に設けられる網制
御回路は、局交換機の起動、ダイヤパルスあるいはブツ
シュボタン信号(以下、PB倍信号いう)からなる選択
信号の送出、及び着信信号の検出を行う回路である。
の時系列信号(画像データ)として読み取るイメージセ
ンサ等で構成される読取部2と、受信した画像データを
記録紙上に印刷する感熱記録方式等の記録部3とを有し
、それらが画像処理部4に接続されている。画像処理部
4は、画像データを一次元または二次元のデータ圧縮、
ある0は受信画像データの伸長を行う機能を有し、モデ
ム(変復調装置)5に接続されている。モデム5は送信
する画像データを変調し、及び受信画像データを復調す
る機能を有し、切替回路6に接続されている。切替回路
6は、網制御回路等で構成され、それには電話機7が接
続されると共に、通信回線8を介して図示しない自動交
換器に接続されている。切替回路6内に設けられる網制
御回路は、局交換機の起動、ダイヤパルスあるいはブツ
シュボタン信号(以下、PB倍信号いう)からなる選択
信号の送出、及び着信信号の検出を行う回路である。
また、ファクシミリ端末内には、端末内の回路全体を制
御する中央処理装置(以下、CPUという)等で構成さ
れた制御部9が設けられ、その制御部9には、伝送モー
ドの指示やデータの表示を行う操作表示パネル10が接
続されている。
御する中央処理装置(以下、CPUという)等で構成さ
れた制御部9が設けられ、その制御部9には、伝送モー
ドの指示やデータの表示を行う操作表示パネル10が接
続されている。
この種のファクシミリ端末において、入力原稿1を伝送
する場合、その入力原稿1力弓売取部2で走査され、−
次元の時系列信号(画像データ)として読み取られ、画
像処理部4へ送られる。画像処理部4では、伝送するデ
ータ量を減らすために、−次元または二次元のデータ圧
縮を行い、モチ1.5及び切替回路6を介して通信回線
8へ画像データが送り出される。また、データの受信時
において、切替回路6及びモデム5を通って受信さhた
伝送データは、画像処理部4で伸長されて記録部3へ送
られ、記録紙上へ受信画像データの印刷が行われる。
する場合、その入力原稿1力弓売取部2で走査され、−
次元の時系列信号(画像データ)として読み取られ、画
像処理部4へ送られる。画像処理部4では、伝送するデ
ータ量を減らすために、−次元または二次元のデータ圧
縮を行い、モチ1.5及び切替回路6を介して通信回線
8へ画像データが送り出される。また、データの受信時
において、切替回路6及びモデム5を通って受信さhた
伝送データは、画像処理部4で伸長されて記録部3へ送
られ、記録紙上へ受信画像データの印刷が行われる。
ここで、記録部3において、受信した画像データを印刷
するための記録紙は、例えは一定の長さを持ったロール
状の形でファクシミリ端末内に収容されている。記録紙
は、ファクシミリ端末間で通信中の通信内容をその都度
印刷して出力しているため、該記録紙の不足はファクシ
ミリ通信の中断原因になる。そこで、従来のファクシミ
リ端末では、記録紙の有無を常時、ファクシミリ端末内
で監視している。
するための記録紙は、例えは一定の長さを持ったロール
状の形でファクシミリ端末内に収容されている。記録紙
は、ファクシミリ端末間で通信中の通信内容をその都度
印刷して出力しているため、該記録紙の不足はファクシ
ミリ通信の中断原因になる。そこで、従来のファクシミ
リ端末では、記録紙の有無を常時、ファクシミリ端末内
で監視している。
この監視方法としては、例えば記録紙の最後の位置に両
端を黒色等で着色しておき、記録紙がその位置まで使用
されると、フォトカプラ等の記録紙検出器かその着色部
分を検出し、電気信号に変換して制御部9に伝える。す
ると制御部9は、操作表示パネル10の一部に、用紙不
足のランプ表示を行う。
端を黒色等で着色しておき、記録紙がその位置まで使用
されると、フォトカプラ等の記録紙検出器かその着色部
分を検出し、電気信号に変換して制御部9に伝える。す
ると制御部9は、操作表示パネル10の一部に、用紙不
足のランプ表示を行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のファクシミリ端末用記録紙の監視
方法では、次のような課題があった。
方法では、次のような課題があった。
(a) 一般に、各従業員毎、あるいは数人の従業員
毎に電話機を設置しているようなオフィスや研究所等で
あっても、ファクシミリ端末については、その大きさや
コスト等の理由から、例えば部屋毎に1台設置されるか
、あるいは通信室等にまとめて設置されている。そして
、ファクシミリ端末が記録紙不足の表示を行っても、そ
の表示を確認できるのは、ファクシミリ端末を利用する
ために来た人だけである。従って、ファクシミリ端末が
記録紙不足の表示を、警報として該ファクシミリ端末の
管理者等に通知することが実際にはほとんど不可能であ
る。そのため、ファクシミリ端末の記録紙不足の状態を
管理者や利用者が定期的Gこ巡回しなければならず、余
分な手間がかかり、不利不便であった。
毎に電話機を設置しているようなオフィスや研究所等で
あっても、ファクシミリ端末については、その大きさや
コスト等の理由から、例えば部屋毎に1台設置されるか
、あるいは通信室等にまとめて設置されている。そして
、ファクシミリ端末が記録紙不足の表示を行っても、そ
の表示を確認できるのは、ファクシミリ端末を利用する
ために来た人だけである。従って、ファクシミリ端末が
記録紙不足の表示を、警報として該ファクシミリ端末の
管理者等に通知することが実際にはほとんど不可能であ
る。そのため、ファクシミリ端末の記録紙不足の状態を
管理者や利用者が定期的Gこ巡回しなければならず、余
分な手間がかかり、不利不便であった。
(b) ファクシミリ端末の記録紙が不足していると
、他のファクシミリ端末からの着信時において、通信エ
ラーとなり、発信側のファクシミリ端末に対して話中音
を送出する。そのため、発信者は何度でも通信を試みる
ことになり、不利不便であるばかりか、迅速な画像伝送
機能を持つファクシミリ端末としての機能が減殺される
ことになる。
、他のファクシミリ端末からの着信時において、通信エ
ラーとなり、発信側のファクシミリ端末に対して話中音
を送出する。そのため、発信者は何度でも通信を試みる
ことになり、不利不便であるばかりか、迅速な画像伝送
機能を持つファクシミリ端末としての機能が減殺される
ことになる。
従って、従来の記録紙不足の監視方法では、技術的に十
分満足のいくものが得られなかった。
分満足のいくものが得られなかった。
本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、記録
紙不足の監視の不利不便性、及び他のファクシミリ端末
からの着信時における通信エラーの点について解決した
ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法を提供するも
のである。
紙不足の監視の不利不便性、及び他のファクシミリ端末
からの着信時における通信エラーの点について解決した
ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、自動交換機を介し
てファクシミリ端末間のファクシミリ通信を行うファク
シミリ通信システムにおいて、前記ファクシミリ端末内
に設けた記録紙不足検出手段により、記録紙不足状態を
検出して特定周波数の検出信号を発振する。そして、前
記自動交換機に接続した通信機能を有する記録紙不足監
視手段を用い、前記自動交換機を介して前記ファクシミ
リ端末へ起動信号を送信し、その起動信号に対する前記
ファクシミリ端末からの応答信号の受信時に、前記検出
信号を受信して前記ファクシミリ端末のJ己録紙の不足
を監視するようにしたものである。
てファクシミリ端末間のファクシミリ通信を行うファク
シミリ通信システムにおいて、前記ファクシミリ端末内
に設けた記録紙不足検出手段により、記録紙不足状態を
検出して特定周波数の検出信号を発振する。そして、前
記自動交換機に接続した通信機能を有する記録紙不足監
視手段を用い、前記自動交換機を介して前記ファクシミ
リ端末へ起動信号を送信し、その起動信号に対する前記
ファクシミリ端末からの応答信号の受信時に、前記検出
信号を受信して前記ファクシミリ端末のJ己録紙の不足
を監視するようにしたものである。
(作用〉
本発明によれば、以上のようにファクシミリ端末用記録
紙の遠隔監視方法を構成したので、ファクシミリ端末内
において記録紙が不足すると、そのファクシミリ端末内
に設けられた記録紙不足検出手段により、記録紙の不足
状態が検出され、特定周波数の検出信号が発信される。
紙の遠隔監視方法を構成したので、ファクシミリ端末内
において記録紙が不足すると、そのファクシミリ端末内
に設けられた記録紙不足検出手段により、記録紙の不足
状態が検出され、特定周波数の検出信号が発信される。
一方、記録紙不足監視手段では、定期的にあるいは任意
の時期に、記録紙不足の監視を行うため、自動交換機を
介してファクシミリ端末へ起動信号を送信し、その起動
信号に対する該ファクシミリ端末からの応答信号の受信
を行う。
の時期に、記録紙不足の監視を行うため、自動交換機を
介してファクシミリ端末へ起動信号を送信し、その起動
信号に対する該ファクシミリ端末からの応答信号の受信
を行う。
この受信時、つまりファクシミリ端末に着信した時、該
ファクシミリ端末から応答信号と共に検出信号が自動交
換機を介して伝送されてくるので、記録紙不足監視手段
では、該検出信号を受信すれば、ファクシミリ端末内の
記録紙の不足状態を検出でき、それによって記録紙不足
の警報等を発することにより、記録紙不足の的確な遠隔
監視が行える。しかも、記録紙が不足になったファクシ
ミリ端末からは常時、特定周波数の検出信号が発信され
ているので、他のファクシミリ端末よりの着信時におい
て、起動及び応答の信号送受信後に、通信不可信号を他
のファクシミリ端末へ送出すれば、他のファクシミリ端
末に対する通信エラーを回避できる。従って、前記課題
を解決できるのである。
ファクシミリ端末から応答信号と共に検出信号が自動交
換機を介して伝送されてくるので、記録紙不足監視手段
では、該検出信号を受信すれば、ファクシミリ端末内の
記録紙の不足状態を検出でき、それによって記録紙不足
の警報等を発することにより、記録紙不足の的確な遠隔
監視が行える。しかも、記録紙が不足になったファクシ
ミリ端末からは常時、特定周波数の検出信号が発信され
ているので、他のファクシミリ端末よりの着信時におい
て、起動及び応答の信号送受信後に、通信不可信号を他
のファクシミリ端末へ送出すれば、他のファクシミリ端
末に対する通信エラーを回避できる。従って、前記課題
を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すファクシミリ端末用記
録紙の遠隔監視方法を説明するための、ファクシミリ通
信システノ、の構成図である。
録紙の遠隔監視方法を説明するための、ファクシミリ通
信システノ、の構成図である。
このファクシミリ通信システ1、では、複数のファクシ
ミリ端末20が通信回線31−を介して自動交換機40
に接続され、さらにその自動交換機40に、通信回線3
2を介して、記録紙不足監視手段である監視袋W50が
接続されている。
ミリ端末20が通信回線31−を介して自動交換機40
に接続され、さらにその自動交換機40に、通信回線3
2を介して、記録紙不足監視手段である監視袋W50が
接続されている。
ファクシミリ端末20は、通信回線31に接続された切
替回路21を有し、その切替回路21には、電話機22
、ファクシミリ本体23、及びSe録紙不足検出手段2
4が接続されている。切替回路21は、従来の第2図中
の切替図n6とほぼ同一のものであり、通信回線31を
、電話機22と、ファクシミリ端末内の他のファクシミ
リ本体23及び記録紙不足検出手段24とに、切替接続
する機能等を有し、網制御回路等で構成されている。
替回路21を有し、その切替回路21には、電話機22
、ファクシミリ本体23、及びSe録紙不足検出手段2
4が接続されている。切替回路21は、従来の第2図中
の切替図n6とほぼ同一のものであり、通信回線31を
、電話機22と、ファクシミリ端末内の他のファクシミ
リ本体23及び記録紙不足検出手段24とに、切替接続
する機能等を有し、網制御回路等で構成されている。
ファクシミリ本体23は、画像データの送受信処理等を
行う機能を有し、例えば第2図中の読取部、記録部、画
像処理部、モデム、制御部、及び操作表示パネル等を有
する他に、送信回路23a及び受信回路23bを有して
いる。
行う機能を有し、例えば第2図中の読取部、記録部、画
像処理部、モデム、制御部、及び操作表示パネル等を有
する他に、送信回路23a及び受信回路23bを有して
いる。
記録紙不足検出手段24は、記録紙の不足状態を検出し
て単一周波数(例えば、1700Hz>の検出信号S2
4を発振する回路であり、検出回ff824a及び発振
回路24bより構成されている。
て単一周波数(例えば、1700Hz>の検出信号S2
4を発振する回路であり、検出回ff824a及び発振
回路24bより構成されている。
検出回路24aは、例えば記録紙の最後の位置に黒色等
で着色さh7′、一部分を検出して発振回路24bを起
動する回路であり、光電変換用のフォトカプラ等で構成
されている。発振回路24bは、検出回路24aの出力
により起動して単一周波数の検出信号S24を発振する
回路である。
で着色さh7′、一部分を検出して発振回路24bを起
動する回路であり、光電変換用のフォトカプラ等で構成
されている。発振回路24bは、検出回路24aの出力
により起動して単一周波数の検出信号S24を発振する
回路である。
自動交換機40は、通信回線34.32を介してそれに
接続された各端末間の接続を行う装置であり、ネットワ
ーク41、発信レジスタトランク42、通信用トランク
43、及び制御装置44等で構成されている。発信レジ
スタトランク42は、監視袋W50へ発信音を送出し、
その監視装置50から発信側ファクシミリ端末20の識
別番号に関する情報等を選択信号(ダイヤルパルスまた
はPB倍信号の形で受信し、それを制御部W44へ伝送
する機能を有している。通信用トランク43は、ファク
シミリ端末20と監視装置50とが接続される時に介在
するトランクであり、その両者間における通話電流の供
給や、信号の送出等の機能を行う装置である。制御装置
44は、ネットワーク41の交換接続や、発信レジスタ
トランク42及び通信用トランク43の動作を、所定の
プログラムや、加入者に関する情報(加入者データ)を
含む種々のデータに従って、それらを制御する機能を有
し、中央処理装置(以下、CPUという)及びプログラ
ム格納用のメモリ等で構成されている。
接続された各端末間の接続を行う装置であり、ネットワ
ーク41、発信レジスタトランク42、通信用トランク
43、及び制御装置44等で構成されている。発信レジ
スタトランク42は、監視袋W50へ発信音を送出し、
その監視装置50から発信側ファクシミリ端末20の識
別番号に関する情報等を選択信号(ダイヤルパルスまた
はPB倍信号の形で受信し、それを制御部W44へ伝送
する機能を有している。通信用トランク43は、ファク
シミリ端末20と監視装置50とが接続される時に介在
するトランクであり、その両者間における通話電流の供
給や、信号の送出等の機能を行う装置である。制御装置
44は、ネットワーク41の交換接続や、発信レジスタ
トランク42及び通信用トランク43の動作を、所定の
プログラムや、加入者に関する情報(加入者データ)を
含む種々のデータに従って、それらを制御する機能を有
し、中央処理装置(以下、CPUという)及びプログラ
ム格納用のメモリ等で構成されている。
監視装置50は、通信回線32に接続された切替回路5
1を有し、その切替回路51には、電話機52、起動回
路53及び受信回路54が接続され、さらにその受信回
路54に警報回路55が接続されている。
1を有し、その切替回路51には、電話機52、起動回
路53及び受信回路54が接続され、さらにその受信回
路54に警報回路55が接続されている。
切替回路51は、通信回線32を、電話機52と、監視
装置内の他の起動回路53及び受信回路54とに、切替
接続する機能を有している。起動回路53は、監視装置
50からファクシミリ端末20への信号送出時、つまり
該ファクシミリ端末20の着信時において、そのファク
シミリ端末20に対する通信前に、例えば1300Hz
の起動信号353を送出し、その起動信号553に対す
るファクシミリ端末20内の送信回路23aからの、例
えば2100Hzの応答信号523を受信する機能を有
している。受信回路54は、ファクシミリ端末20内の
発振回路24bからの検出信号S24を受信し、警報回
路55を起動する回路である。警報回路55は、ファク
シミリ端末20の記録紙の不足を検出して警報を発する
回路であり、着信したファクシミリ端末20に応じて画
面表示を行う表示器や、あるいは警報音を発生する音声
発生器等で構成されている。
装置内の他の起動回路53及び受信回路54とに、切替
接続する機能を有している。起動回路53は、監視装置
50からファクシミリ端末20への信号送出時、つまり
該ファクシミリ端末20の着信時において、そのファク
シミリ端末20に対する通信前に、例えば1300Hz
の起動信号353を送出し、その起動信号553に対す
るファクシミリ端末20内の送信回路23aからの、例
えば2100Hzの応答信号523を受信する機能を有
している。受信回路54は、ファクシミリ端末20内の
発振回路24bからの検出信号S24を受信し、警報回
路55を起動する回路である。警報回路55は、ファク
シミリ端末20の記録紙の不足を検出して警報を発する
回路であり、着信したファクシミリ端末20に応じて画
面表示を行う表示器や、あるいは警報音を発生する音声
発生器等で構成されている。
以上のように構成されるファクシミリ通信システムにお
いて、ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法につい
て説明する。
いて、ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法につい
て説明する。
あるファクシミリ端末20内の記録紙が不足状態になる
と、検出回路24aはその記録紙不足状態を検出し、発
信回路24bを起動する。すると発振回路24bは、例
えば1700Hzの単一周波数で発振し、検出信号S2
4を切替回路21を通して常時、送出する。
と、検出回路24aはその記録紙不足状態を検出し、発
信回路24bを起動する。すると発振回路24bは、例
えば1700Hzの単一周波数で発振し、検出信号S2
4を切替回路21を通して常時、送出する。
発振回路24bが検出信号S24を送出している間は、
他のファクシミリ端末よりの着信時において、そのファ
クシミリ端末に対する起動及び応答の信号送受信後に、
通信不可信号を送出し、他のファクシミリ端末との通信
を行わないようにする。これにより、他のファクシミリ
端末との通信エラーを防止できる。
他のファクシミリ端末よりの着信時において、そのファ
クシミリ端末に対する起動及び応答の信号送受信後に、
通信不可信号を送出し、他のファクシミリ端末との通信
を行わないようにする。これにより、他のファクシミリ
端末との通信エラーを防止できる。
監視装置50において、複数のファクシミリ端末20に
対する記録紙の不足状態を定期的あるいは任意の時期に
監視する場合、電話機52を用いて手動あるいは自動で
ファクシミリ端末20の加入者番号をダイヤルする。す
ると、電話機52の選択信号が、切替回路51及びネッ
トワーク41を介して発信レジスタトランク42へ送ら
れ、その発信レジスタトランク42でファクシミリ端末
20の加入者番号が受信される。
対する記録紙の不足状態を定期的あるいは任意の時期に
監視する場合、電話機52を用いて手動あるいは自動で
ファクシミリ端末20の加入者番号をダイヤルする。す
ると、電話機52の選択信号が、切替回路51及びネッ
トワーク41を介して発信レジスタトランク42へ送ら
れ、その発信レジスタトランク42でファクシミリ端末
20の加入者番号が受信される。
発信レジスタトランク42において、加入者番号の計数
の計数受信結果は、制御装置44へ送られる。制御装置
44はネットワーク41を制御し、通信用トランク43
とネットワーク42との切替接続を行う。これにより、
監視装置50−ネットワーク41−通信用トランク43
−ネットワーク41−ファクシミリ端末20という接続
ルートか形成される。
の計数受信結果は、制御装置44へ送られる。制御装置
44はネットワーク41を制御し、通信用トランク43
とネットワーク42との切替接続を行う。これにより、
監視装置50−ネットワーク41−通信用トランク43
−ネットワーク41−ファクシミリ端末20という接続
ルートか形成される。
このような接続ルートが形成されると、監視装置50内
の起動回路53から出力される例えば1300Hzの起
動信号35Bが、切替回路51−ネットワーク41→通
信用トランク43−ネットワーク41→フアクシミリ端
末20内の切替回路21−ファクシミリ本体23内の受
信回路23bというルートで送られる。ファクシミリ端
末20内の受信回’71@ 23 bでは、起動信号3
5Bを受信すると、それに対する例えば2100Hzの
応答信号523を送信回路23aから出力する。この応
答信号823は、切替回路21−ネットワーク41→通
信用トランク43−ネットワーク41→監視装置50内
の切替回路51−起動図n53というルートで送られる
。
の起動回路53から出力される例えば1300Hzの起
動信号35Bが、切替回路51−ネットワーク41→通
信用トランク43−ネットワーク41→フアクシミリ端
末20内の切替回路21−ファクシミリ本体23内の受
信回路23bというルートで送られる。ファクシミリ端
末20内の受信回’71@ 23 bでは、起動信号3
5Bを受信すると、それに対する例えば2100Hzの
応答信号523を送信回路23aから出力する。この応
答信号823は、切替回路21−ネットワーク41→通
信用トランク43−ネットワーク41→監視装置50内
の切替回路51−起動図n53というルートで送られる
。
この応答信号323の伝送時において、ファクシミリ端
末20からの検出信号S24も、ネットワーク41−通
信用トランク43→ネツトワーク41一監視装置50内
の切替回路51−受信回路54というルートで、該受信
回路54に受信される。ここで、起動回路53及び受信
図F@54は、受信する周波数帯域が異なるため、誤動
作することなく応答信号323及び検出信号S24をそ
れぞれ受信する。
末20からの検出信号S24も、ネットワーク41−通
信用トランク43→ネツトワーク41一監視装置50内
の切替回路51−受信回路54というルートで、該受信
回路54に受信される。ここで、起動回路53及び受信
図F@54は、受信する周波数帯域が異なるため、誤動
作することなく応答信号323及び検出信号S24をそ
れぞれ受信する。
監視装置50内の受信回路54が、ファクシミリ端末2
0からの検出信号S24を受信し、そのファクシミリ端
末20の記録紙不足状態を検出すると、警報回路55を
起動する。警報回路55は、ファクシミリ端末20に対
応したランプ表示、あるいは音声等による警報音を発生
し、記録紙が不足していることを、監視装置50を保守
している保守者に知らせる。
0からの検出信号S24を受信し、そのファクシミリ端
末20の記録紙不足状態を検出すると、警報回路55を
起動する。警報回路55は、ファクシミリ端末20に対
応したランプ表示、あるいは音声等による警報音を発生
し、記録紙が不足していることを、監視装置50を保守
している保守者に知らせる。
以上のように、本実施例の記録紙遠隔監視方法によれば
、監視装置50側でファクシミリ端末20内の記録紙不
足の状態を遠隔により、定期的あるいは任意の時期に自
動的に監視できるので、その監視結果に基づき、ファク
シミリ端末20の記録紙を速やかに補充することか可能
となる。そのため、ファクシミリ端末20の利用者は、
記録紙不足を監視するための定期的な巡回を行う必要が
なく、従来の記録紙不足の監視の不利不便性を解消でき
ると共に、記録紙不足状態時におけるファクシミリ端末
の着信時の通信エラーを防止でき、円滑なファクシミリ
通信が期待できる。しかも、監視装置50で、複数台の
ファクシミリ端末20に対する記録紙不足の集中管理を
行えば、さらに効率的に記録紙不足の遠隔監視が可能と
なる。従って、保守者へのサービスも向上し、ファクシ
ミリ通信サービスの有用性の向上が図れる。
、監視装置50側でファクシミリ端末20内の記録紙不
足の状態を遠隔により、定期的あるいは任意の時期に自
動的に監視できるので、その監視結果に基づき、ファク
シミリ端末20の記録紙を速やかに補充することか可能
となる。そのため、ファクシミリ端末20の利用者は、
記録紙不足を監視するための定期的な巡回を行う必要が
なく、従来の記録紙不足の監視の不利不便性を解消でき
ると共に、記録紙不足状態時におけるファクシミリ端末
の着信時の通信エラーを防止でき、円滑なファクシミリ
通信が期待できる。しかも、監視装置50で、複数台の
ファクシミリ端末20に対する記録紙不足の集中管理を
行えば、さらに効率的に記録紙不足の遠隔監視が可能と
なる。従って、保守者へのサービスも向上し、ファクシ
ミリ通信サービスの有用性の向上が図れる。
なお、本発明は、図示の実施例に限定されず、種々の変
形が可能である。その変形例としては、例えば次のよう
なものがある。
形が可能である。その変形例としては、例えば次のよう
なものがある。
(i) 警報図855は、ランプ表示あるいは警報音等
を発生して記録紙不足を知らせるように構成されている
が、この記録紙不足の警報を、監視装置50側あるいは
ファクシミリ端末20側に設けたプリンタ等に送り、そ
のプリンタ等で記録紙不足の警報を知らせるようにして
も良い。
を発生して記録紙不足を知らせるように構成されている
が、この記録紙不足の警報を、監視装置50側あるいは
ファクシミリ端末20側に設けたプリンタ等に送り、そ
のプリンタ等で記録紙不足の警報を知らせるようにして
も良い。
(ii> 上記実施例では、ファクシミリ端末20及
び監視装置50が同し局に収容されている自局的接続に
よる記録紙不足の監視方法について説明したが、これに
限定されない。例えば、ファクシミリ端末20、自動交
換機40及び監視装置50が同一の工場等に設置されて
いる場合にも、記録紙不足の遠隔監視が行えるばかりか
、発信者と着信者が別の局(遠隔局を含む)に収容され
ている場合でも、上記実施例の監視方法が適用可能であ
る。
び監視装置50が同し局に収容されている自局的接続に
よる記録紙不足の監視方法について説明したが、これに
限定されない。例えば、ファクシミリ端末20、自動交
換機40及び監視装置50が同一の工場等に設置されて
いる場合にも、記録紙不足の遠隔監視が行えるばかりか
、発信者と着信者が別の局(遠隔局を含む)に収容され
ている場合でも、上記実施例の監視方法が適用可能であ
る。
(iii > ファクシミリ端末20、自動交換機A
O及び監視装置50は、第1図以外の回路で構成しても
良く、それらの回路構成に対しても上記実施例の記録紙
不足の遠隔監視が適用可能である。
O及び監視装置50は、第1図以外の回路で構成しても
良く、それらの回路構成に対しても上記実施例の記録紙
不足の遠隔監視が適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ファクシ
ミリ端末内に設けた記録紙不足検出手段により、記録紙
不足状態を検出して特定周波数の検出信号を発振させる
ようにしたので、この検出信号の発振中に、他のファク
シミリ端末からの着信があった場合、通信不可信号を送
出し、他のファクシミリ端末との通信を行わないように
することにより、通信エラーを的確に防止できる。
ミリ端末内に設けた記録紙不足検出手段により、記録紙
不足状態を検出して特定周波数の検出信号を発振させる
ようにしたので、この検出信号の発振中に、他のファク
シミリ端末からの着信があった場合、通信不可信号を送
出し、他のファクシミリ端末との通信を行わないように
することにより、通信エラーを的確に防止できる。
しかも、通信機能を有する記録紙不足監視手段により、
ファクシミリ端末に対して着信した時、ファクシミリ端
末からの応答信号の受信と共に検出信号を受信するよう
にしたので、その検出信号を該記録紙不足監視手段が受
信すると、ファクシミリ端末内の記録紙が不足している
ことを知ることができ、定期的あるいは不定期的に記録
紙不足の遠隔監視か的確に行え、記録紙の補充を速やか
に行える。
ファクシミリ端末に対して着信した時、ファクシミリ端
末からの応答信号の受信と共に検出信号を受信するよう
にしたので、その検出信号を該記録紙不足監視手段が受
信すると、ファクシミリ端末内の記録紙が不足している
ことを知ることができ、定期的あるいは不定期的に記録
紙不足の遠隔監視か的確に行え、記録紙の補充を速やか
に行える。
そのため、ファクシミリ端未利用者は、記録紙不足を監
視するための定期的な巡回が不要になり、記録紙不足の
監視の不利不便性を解消できる。その上、記録紙不足監
視手段により、複数台のファクシミリ端末の記録紙不足
状態を集中管理すれば、効率の良い遠隔監視か可能とな
る。
視するための定期的な巡回が不要になり、記録紙不足の
監視の不利不便性を解消できる。その上、記録紙不足監
視手段により、複数台のファクシミリ端末の記録紙不足
状態を集中管理すれば、効率の良い遠隔監視か可能とな
る。
また、記録紙不足監視手段は、自動交換機を介してファ
クシミリ端末の記録紙不足状態を遠隔監視しているので
、遠隔監視のための専用の通信回線を各ファクシミリ端
末に配設する必要がなくなり、1本の通信回線を用いて
多数のファクシミリ端末の記録紙不足状態を、効率良く
遠隔監視できるという効果も期待できる。
クシミリ端末の記録紙不足状態を遠隔監視しているので
、遠隔監視のための専用の通信回線を各ファクシミリ端
末に配設する必要がなくなり、1本の通信回線を用いて
多数のファクシミリ端末の記録紙不足状態を、効率良く
遠隔監視できるという効果も期待できる。
第1図は本発明の実施例を示すファクシミリ端末用記録
紙の遠隔監視方法を説明するためのファクシミリ通信シ
ステムの構成図、第2図は従来のファクシミリ端末の構
成ブロック図である。 20・・・・・・ファクシミリ端末、21・・・・・・
切替回路、22・・・・・・電話機、23・・・・・・
ファクシミリ本体、24・・・・・・記録紙不足検出手
段、24a・・・・・・検出回路、24b・・・・・・
発振回路、40・・・・・・自動交換機、41・・・・
・ネットワーク、42・・・・・・発信レジスタトラン
ク、43・・・・・・通信用トランク、44・・・・・
・制御装置、50・・・・・・監視装置、51・・・・
・・切替回路、52・・・・・。 電話機、53・・・・・・起動回路、54・・・・・・
受信回路、5う・・・・・警報回路、323・・・・・
・応答信号、S24・検出信号、353・・・・・・起
動信号。
紙の遠隔監視方法を説明するためのファクシミリ通信シ
ステムの構成図、第2図は従来のファクシミリ端末の構
成ブロック図である。 20・・・・・・ファクシミリ端末、21・・・・・・
切替回路、22・・・・・・電話機、23・・・・・・
ファクシミリ本体、24・・・・・・記録紙不足検出手
段、24a・・・・・・検出回路、24b・・・・・・
発振回路、40・・・・・・自動交換機、41・・・・
・ネットワーク、42・・・・・・発信レジスタトラン
ク、43・・・・・・通信用トランク、44・・・・・
・制御装置、50・・・・・・監視装置、51・・・・
・・切替回路、52・・・・・。 電話機、53・・・・・・起動回路、54・・・・・・
受信回路、5う・・・・・警報回路、323・・・・・
・応答信号、S24・検出信号、353・・・・・・起
動信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動交換機を介してファクシミリ端末間のファクシミリ
通信を行うファクシミリ通信システムにおいて、 前記ファクシミリ端末内に設けた記録紙不足検出手段に
より、記録紙不足状態を検出して特定周波数の検出信号
を発振し、 前記自動交換機に接続した通信機能を有する記録紙不足
監視手段を用い、前記自動交換機を介して前記ファクシ
ミリ端末へ起動信号を送信し、その起動信号に対する前
記ファクシミリ端末からの応答信号の受信時に、前記検
出信号を受信して前記ファクシミリ端末の記録紙の不足
を監視することを特徴とするファクシミリ端末用記録紙
の遠隔監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166020A JPH0456470A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166020A JPH0456470A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456470A true JPH0456470A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15823433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166020A Pending JPH0456470A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307828A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Nec Corp | ファクシミリヘルスチェック回路 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166020A patent/JPH0456470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307828A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Nec Corp | ファクシミリヘルスチェック回路 |
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