JPH07307828A - ファクシミリヘルスチェック回路 - Google Patents
ファクシミリヘルスチェック回路Info
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- JPH07307828A JPH07307828A JP6120812A JP12081294A JPH07307828A JP H07307828 A JPH07307828 A JP H07307828A JP 6120812 A JP6120812 A JP 6120812A JP 12081294 A JP12081294 A JP 12081294A JP H07307828 A JPH07307828 A JP H07307828A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 16
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ装置内のソフト及びハードの改
造を要することなく、かつ装置の異常を早期に検出す
る。 【構成】 回線17,18を介して接続される上位装置
3とファクシミリ装置2との間にファクシミリヘルスチ
ェック回路1を設け、ヘルスチェック回路は、フォトカ
プラ12及び回線ループ検出回路21を介して装置2の
待機状態を検出すると、発振器11を駆動してトーン信
号を装置2に送出すると共に、トーン信号の受信により
回線18のループ閉結やループ開放を行う装置2の動作
をフォトカプラ及び回線ループ検出回路を介して検出
し、上位装置へ出力する。この結果、装置2を改造する
ことなく、かつ装置2の異常を早期に検出できる。
造を要することなく、かつ装置の異常を早期に検出す
る。 【構成】 回線17,18を介して接続される上位装置
3とファクシミリ装置2との間にファクシミリヘルスチ
ェック回路1を設け、ヘルスチェック回路は、フォトカ
プラ12及び回線ループ検出回路21を介して装置2の
待機状態を検出すると、発振器11を駆動してトーン信
号を装置2に送出すると共に、トーン信号の受信により
回線18のループ閉結やループ開放を行う装置2の動作
をフォトカプラ及び回線ループ検出回路を介して検出
し、上位装置へ出力する。この結果、装置2を改造する
ことなく、かつ装置2の異常を早期に検出できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上位装置と接続して使
用されるファクシミリの自己診断を行うファクシミリの
ヘルスチェック回路に関する。
用されるファクシミリの自己診断を行うファクシミリの
ヘルスチェック回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上位装置と接続して使用されるこ
の種のファクシミリ装置の自己診断を行う場合、ファク
シミリ装置内のソフト及びハードを大幅に改造し、装置
の異常を検出すると、この異常を外部に接点信号として
出力する第1の方式と、外部に対してはこのようなイン
タフェースを有しない第2の方式とがある。
の種のファクシミリ装置の自己診断を行う場合、ファク
シミリ装置内のソフト及びハードを大幅に改造し、装置
の異常を検出すると、この異常を外部に接点信号として
出力する第1の方式と、外部に対してはこのようなイン
タフェースを有しない第2の方式とがある。
【0003】即ち第1の方式の場合は、装置内部の制御
ソフトで装置に異常が発生したことを検出し、この障害
が自然に復旧することが困難と判断されると、特定の出
力ポートにその情報を出力し、この出力ポートによって
制御されるリレー接点を介して外部に装置のアラームを
報知するものである。また第2の方式の場合は、ファク
シミリ装置を改造することなく、装置が実際に使用され
通信を開始したときに異常が発生すれば上位装置により
ファクシミリ装置の異常が認識されるものである。
ソフトで装置に異常が発生したことを検出し、この障害
が自然に復旧することが困難と判断されると、特定の出
力ポートにその情報を出力し、この出力ポートによって
制御されるリレー接点を介して外部に装置のアラームを
報知するものである。また第2の方式の場合は、ファク
シミリ装置を改造することなく、装置が実際に使用され
通信を開始したときに異常が発生すれば上位装置により
ファクシミリ装置の異常が認識されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし第1の方式の場
合は、ファクシミリ装置のソフト及びハードの双方に改
造が必要となるという欠点がある。また、ファクシミリ
装置は、一般に製品のライフサイクルが短く、製品が変
わる毎に同様の改造が必要になり効率が悪いという欠点
がある。また、第2の方式の場合は、実際にファクシミ
リ装置が起動されて動作を開始してからはじめて装置の
異常が検出される。そしてこのような異常の場合は、捕
捉された回線が開放されることにより異常が通知され
る。このように第2の方式の場合は、実際に装置が起動
されるまでその異常が検出されないため、上位装置では
事前にファクシミリ装置の異常状態を認識できず、従っ
て装置の異常状態の認識及びその修復は実通信の後にな
り、この結果、異常検出後の通信が不達になってしまう
欠点がある。
合は、ファクシミリ装置のソフト及びハードの双方に改
造が必要となるという欠点がある。また、ファクシミリ
装置は、一般に製品のライフサイクルが短く、製品が変
わる毎に同様の改造が必要になり効率が悪いという欠点
がある。また、第2の方式の場合は、実際にファクシミ
リ装置が起動されて動作を開始してからはじめて装置の
異常が検出される。そしてこのような異常の場合は、捕
捉された回線が開放されることにより異常が通知され
る。このように第2の方式の場合は、実際に装置が起動
されるまでその異常が検出されないため、上位装置では
事前にファクシミリ装置の異常状態を認識できず、従っ
て装置の異常状態の認識及びその修復は実通信の後にな
り、この結果、異常検出後の通信が不達になってしまう
欠点がある。
【0005】したがって本発明は、ファクシミリ装置の
自己診断を行う場合、装置内のソフト及びハードの改造
を要することなく、装置の異常を早期に検出することを
目的とする。
自己診断を行う場合、装置内のソフト及びハードの改造
を要することなく、装置の異常を早期に検出することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、ファクシミリ装置と、回線を介して
ファクシミリ装置と接続されこのファクシミリ装置の異
常を検出する上位装置とからなるシステムにおいて、回
線を介して接続されるファクシミリ装置と上位装置との
間にこのファクシミリ装置の正否を診断する診断回路を
設け、この診断回路に、ファクシミリ装置の待機状態を
検出する待機状態検出手段と、待機状態検出手段の検出
出力に応じファクシミリ装置を起動する起動手段と、起
動されたファクシミリ装置の動作を検出する動作検出手
段と、動作検出手段の検出結果を上位装置に報告する報
告手段とを設けたものである。また、回線のループを検
出する回線ループ検出回路と、周波数が1300Hzの
トーン信号を発生する発振器とを診断回路に設け、待機
状態検出手段は回線ループ検出回路を介してファクシミ
リ装置の待機状態を検出すると共に、起動手段は発振器
を駆動してトーン信号を回線を介してファクシミリ装置
に送出し、動作検出手段はトーン信号の受信により回線
のループを閉結するファクシミリ装置の動作を回線ルー
プ検出回路を介して検出するようにしたものである。
るために本発明は、ファクシミリ装置と、回線を介して
ファクシミリ装置と接続されこのファクシミリ装置の異
常を検出する上位装置とからなるシステムにおいて、回
線を介して接続されるファクシミリ装置と上位装置との
間にこのファクシミリ装置の正否を診断する診断回路を
設け、この診断回路に、ファクシミリ装置の待機状態を
検出する待機状態検出手段と、待機状態検出手段の検出
出力に応じファクシミリ装置を起動する起動手段と、起
動されたファクシミリ装置の動作を検出する動作検出手
段と、動作検出手段の検出結果を上位装置に報告する報
告手段とを設けたものである。また、回線のループを検
出する回線ループ検出回路と、周波数が1300Hzの
トーン信号を発生する発振器とを診断回路に設け、待機
状態検出手段は回線ループ検出回路を介してファクシミ
リ装置の待機状態を検出すると共に、起動手段は発振器
を駆動してトーン信号を回線を介してファクシミリ装置
に送出し、動作検出手段はトーン信号の受信により回線
のループを閉結するファクシミリ装置の動作を回線ルー
プ検出回路を介して検出するようにしたものである。
【0007】
【作用】回線を介して接続されるファクシミリ装置と上
位装置との間に設けられた診断回路は、ファクシミリ装
置の待機状態を検出すると、ファクシミリ装置を起動し
て動作させると共に、この動作を検出し上位装置に報告
する。従って、ファクシミリ装置の自己診断を行う場合
に、装置内のソフト及びハードの改造を必要とせず、か
つ装置の異常を早期に検出することができる。また、回
線ループ検出回路及び発振器を診断回路に設け、回線ル
ープ検出回路を介してファクシミリ装置の待機状態を検
出すると、発振器を駆動してトーン信号をファクシミリ
装置に送出し、トーン信号の受信により回線のループを
閉結するファクシミリ装置の動作を回線ループ検出回路
を介して検出する。この結果、簡単かつ安価な構成によ
りファクシミリヘルスチェックを行うことができる。
位装置との間に設けられた診断回路は、ファクシミリ装
置の待機状態を検出すると、ファクシミリ装置を起動し
て動作させると共に、この動作を検出し上位装置に報告
する。従って、ファクシミリ装置の自己診断を行う場合
に、装置内のソフト及びハードの改造を必要とせず、か
つ装置の異常を早期に検出することができる。また、回
線ループ検出回路及び発振器を診断回路に設け、回線ル
ープ検出回路を介してファクシミリ装置の待機状態を検
出すると、発振器を駆動してトーン信号をファクシミリ
装置に送出し、トーン信号の受信により回線のループを
閉結するファクシミリ装置の動作を回線ループ検出回路
を介して検出する。この結果、簡単かつ安価な構成によ
りファクシミリヘルスチェックを行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1はファクシミリヘルスチェック回路
(以下、ヘルスチェック回路;診断回路)であり、この
ヘルスチェック回路1はファクシミリ装置2とこのファ
クシミリ装置2の異常状態を検出する上位装置3との間
に配設される。なお、上位装置3は、例えば、交換機,
ネットワーク監視装置,その他の制御装置等である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1はファクシミリヘルスチェック回路
(以下、ヘルスチェック回路;診断回路)であり、この
ヘルスチェック回路1はファクシミリ装置2とこのファ
クシミリ装置2の異常状態を検出する上位装置3との間
に配設される。なお、上位装置3は、例えば、交換機,
ネットワーク監視装置,その他の制御装置等である。
【0009】図1において、ヘルスチェック回路1は次
のように構成されている。即ち、11は1300Hzの
信号を発生する発振器、12はフォトカプラ、13はヘ
ルスチェック回路の制御を行う制御部、14,15は増
幅器、16はライントランス、17,18は回線、19
はインタフェース、20はタイマ回路、21は回線ルー
プ検出回路である。
のように構成されている。即ち、11は1300Hzの
信号を発生する発振器、12はフォトカプラ、13はヘ
ルスチェック回路の制御を行う制御部、14,15は増
幅器、16はライントランス、17,18は回線、19
はインタフェース、20はタイマ回路、21は回線ルー
プ検出回路である。
【0010】ところで、回線17,18を介して上位装
置3及びファクシミリ装置2にそれぞれ接続されるヘル
スチェック回路1は次のような動作を行う。ファクシミ
リ装置2がファクシミリ通信を行っていない待機状態に
おいては、タイマ回路20は、制御部13に対し周期的
にヘルスチェック要求を出力している。この場合、制御
部13はフォトカプラ12及び回線ループ検出回路21
を介しファクシミリ装置2の通信中の有無を検出し、フ
ァクシミリ装置2が通信中ではないことを確認すると、
発振器11に対しファクシミリ装置2へ周波数1300
Hzのトーン信号の出力指示を行う。
置3及びファクシミリ装置2にそれぞれ接続されるヘル
スチェック回路1は次のような動作を行う。ファクシミ
リ装置2がファクシミリ通信を行っていない待機状態に
おいては、タイマ回路20は、制御部13に対し周期的
にヘルスチェック要求を出力している。この場合、制御
部13はフォトカプラ12及び回線ループ検出回路21
を介しファクシミリ装置2の通信中の有無を検出し、フ
ァクシミリ装置2が通信中ではないことを確認すると、
発振器11に対しファクシミリ装置2へ周波数1300
Hzのトーン信号の出力指示を行う。
【0011】この結果、発振器11から出力されたトー
ン信号は、増幅器14で増幅されたうえ、ライントラン
ス16及びフォトカプラ12を介しファクシミリ装置2
へ出力される。このトーン信号を受信したファクシミリ
装置2では、この場合、加入ファクシミリ網からの着信
の到来と判断し、一旦回線のループを閉結してこの着信
に応答する。このような場合、一般にファクシミリ装置
は、装置内部にファクシミリの受信に支障がある異常を
検出すると、閉結した回線ループを一定時間後に開放す
る。
ン信号は、増幅器14で増幅されたうえ、ライントラン
ス16及びフォトカプラ12を介しファクシミリ装置2
へ出力される。このトーン信号を受信したファクシミリ
装置2では、この場合、加入ファクシミリ網からの着信
の到来と判断し、一旦回線のループを閉結してこの着信
に応答する。このような場合、一般にファクシミリ装置
は、装置内部にファクシミリの受信に支障がある異常を
検出すると、閉結した回線ループを一定時間後に開放す
る。
【0012】このようなファクシミリ装置2の回線の開
放は、回線18のループ状態の変化としてフォトカプラ
12で検出され、さらに回線ループ検出回路21で検出
されて制御部13に伝達される。一方制御部13は、発
振器11に対しトーン信号の出力要求を行った後、フォ
トカプラ12及び回線ループ検出回路21を介し回線1
8の状態を常時監視している。そして、トーン信号がフ
ァクシミリ装置2へ送出されることにより閉結された回
線18のループが開放されない場合は、制御部13は、
ファクシミリ装置2は正常であると判断してインタフェ
ース19を介して上位装置3へヘルスチェックOK(ヘ
ルスチェック正常)の旨を伝達する。
放は、回線18のループ状態の変化としてフォトカプラ
12で検出され、さらに回線ループ検出回路21で検出
されて制御部13に伝達される。一方制御部13は、発
振器11に対しトーン信号の出力要求を行った後、フォ
トカプラ12及び回線ループ検出回路21を介し回線1
8の状態を常時監視している。そして、トーン信号がフ
ァクシミリ装置2へ送出されることにより閉結された回
線18のループが開放されない場合は、制御部13は、
ファクシミリ装置2は正常であると判断してインタフェ
ース19を介して上位装置3へヘルスチェックOK(ヘ
ルスチェック正常)の旨を伝達する。
【0013】また、ファクシミリ装置2により一旦閉結
された回線18のループが直ちに開放される場合は、制
御部13は、ファクシミリ装置2は異常であると判断し
てインタフェース19を介して上位装置3へヘルスチェ
ックNG(ヘルスチェック異常)の旨を伝達する。
された回線18のループが直ちに開放される場合は、制
御部13は、ファクシミリ装置2は異常であると判断し
てインタフェース19を介して上位装置3へヘルスチェ
ックNG(ヘルスチェック異常)の旨を伝達する。
【0014】このように、このヘルスチェック回路は、
一般のファクシミリ網対応の装置に付加するだけで、定
期的にファクシミリ装置が受信可能状態にあるか否かを
チェックしてその結果を上位装置へ通知することができ
る。この結果、ファクシミリ装置の障害を早期に発見で
き、従って通信の信頼性を向上させることができる。ま
た、標準のファクシミリ装置に改造を加えなくても、本
回路をアダプタとして付加するか、または上位装置の一
部として取り込むようにすれば、ファクシミリ装置を事
前にチェックすることができ、従って製品ライフサイク
ルの短いファクシミリ装置の改造費用の削減が可能にな
ると共に、ファクシミリ装置の代替え機種の自由度を広
げることができる。
一般のファクシミリ網対応の装置に付加するだけで、定
期的にファクシミリ装置が受信可能状態にあるか否かを
チェックしてその結果を上位装置へ通知することができ
る。この結果、ファクシミリ装置の障害を早期に発見で
き、従って通信の信頼性を向上させることができる。ま
た、標準のファクシミリ装置に改造を加えなくても、本
回路をアダプタとして付加するか、または上位装置の一
部として取り込むようにすれば、ファクシミリ装置を事
前にチェックすることができ、従って製品ライフサイク
ルの短いファクシミリ装置の改造費用の削減が可能にな
ると共に、ファクシミリ装置の代替え機種の自由度を広
げることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
線を介して接続されるファクシミリ装置と上位装置との
間に診断回路を設け、ファクシミリ装置の待機状態を検
出するとファクシミリ装置を起動して動作させると共
に、この動作結果を検出して上位装置に報告するように
したので、ファクシミリ装置の自己診断を行う場合に、
装置内のソフト及びハードの改造を必要とせず、かつ装
置の異常を早期に検出することができる。また、回線ル
ープ検出回路及び発振器を診断回路に設け、回線ループ
検出回路を介してファクシミリ装置の待機状態を検出す
ると、発振器を駆動してトーン信号をファクシミリ装置
に送出すると共に、トーン信号の受信により回線のルー
プを閉結するファクシミリ装置の動作を回線ループ検出
回路を介して検出するようにしたので、簡単かつ安価な
構成でファクシミリヘルスチェックを行うことができ
る。
線を介して接続されるファクシミリ装置と上位装置との
間に診断回路を設け、ファクシミリ装置の待機状態を検
出するとファクシミリ装置を起動して動作させると共
に、この動作結果を検出して上位装置に報告するように
したので、ファクシミリ装置の自己診断を行う場合に、
装置内のソフト及びハードの改造を必要とせず、かつ装
置の異常を早期に検出することができる。また、回線ル
ープ検出回路及び発振器を診断回路に設け、回線ループ
検出回路を介してファクシミリ装置の待機状態を検出す
ると、発振器を駆動してトーン信号をファクシミリ装置
に送出すると共に、トーン信号の受信により回線のルー
プを閉結するファクシミリ装置の動作を回線ループ検出
回路を介して検出するようにしたので、簡単かつ安価な
構成でファクシミリヘルスチェックを行うことができ
る。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図である。
1…ファクシミリヘルスチェック回路(診断回路)、2
…ファクシミリ装置、3…上位装置、11…発振器、1
2…フォトカプラ、13…制御部、14,15…増幅
器、16…ライントランス、17,18…回線、19…
インタフェース、20…タイマ回路、21…回線ループ
検出回路。
…ファクシミリ装置、3…上位装置、11…発振器、1
2…フォトカプラ、13…制御部、14,15…増幅
器、16…ライントランス、17,18…回線、19…
インタフェース、20…タイマ回路、21…回線ループ
検出回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 ファクシミリ装置と、回線を介して前記
ファクシミリ装置と接続されこのファクシミリ装置の異
常を検出する上位装置とからなるシステムにおいて、 回線を介して接続される前記ファクシミリ装置と上位装
置との間にこのファクシミリ装置の正否を診断する診断
回路を設け、前記診断回路に、前記ファクシミリ装置の
待機状態を検出する待機状態検出手段と、この待機状態
検出手段の検出出力に応じ前記ファクシミリ装置を起動
する起動手段と、起動されたファクシミリ装置の動作を
検出する動作検出手段と、この動作検出手段の検出結果
を前記上位装置に報告する報告手段とを設けたことを特
徴とするファクシミリヘルスチェック回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のファクシミリヘルスチェ
ック回路において、 前記回線のループを検出する回線ループ検出回路と、周
波数が1300Hzのトーン信号を発生する発振器とを
前記診断回路に設け、前記待機状態検出手段は前記回線
ループ検出回路を介して前記ファクシミリ装置の待機状
態を検出すると共に、前記起動手段は前記発振器を駆動
して前記トーン信号を前記回線を介して前記ファクシミ
リ装置に送出し、前記動作検出手段は前記トーン信号の
受信により前記回線のループを閉結する前記ファクシミ
リ装置の動作を前記回線ループ検出回路を介して検出す
ることを特徴とするファクシミリヘルスチェック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120812A JP2661547B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | ファクシミリヘルスチェック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120812A JP2661547B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | ファクシミリヘルスチェック回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307828A true JPH07307828A (ja) | 1995-11-21 |
| JP2661547B2 JP2661547B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14795592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120812A Expired - Lifetime JP2661547B2 (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | ファクシミリヘルスチェック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661547B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064564A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ・電話切替方式 |
| JPH0456470A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法 |
| JPH0698069A (ja) * | 1992-05-28 | 1994-04-08 | Fujitsu Ltd | Faxメールシステムにおける回線テスト方式 |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP6120812A patent/JP2661547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064564A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ・電話切替方式 |
| JPH0456470A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | ファクシミリ端末用記録紙の遠隔監視方法 |
| JPH0698069A (ja) * | 1992-05-28 | 1994-04-08 | Fujitsu Ltd | Faxメールシステムにおける回線テスト方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661547B2 (ja) | 1997-10-08 |
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