JPH0456542B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0456542B2
JPH0456542B2 JP55063469A JP6346980A JPH0456542B2 JP H0456542 B2 JPH0456542 B2 JP H0456542B2 JP 55063469 A JP55063469 A JP 55063469A JP 6346980 A JP6346980 A JP 6346980A JP H0456542 B2 JPH0456542 B2 JP H0456542B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
brushless
motor
stator
magnets
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55063469A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55153268A (en
Inventor
Myuureru Rorufu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Papusuto Motoren Unto Co KG GmbH
Original Assignee
Papusuto Motoren Unto Co KG GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Papusuto Motoren Unto Co KG GmbH filed Critical Papusuto Motoren Unto Co KG GmbH
Publication of JPS55153268A publication Critical patent/JPS55153268A/ja
Publication of JPH0456542B2 publication Critical patent/JPH0456542B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K2201/00Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
    • H02K2201/06Magnetic cores, or permanent magnets characterised by their skew

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁石間〓が狭く、ほぼ台形状に磁
化された永久磁石の内部または外部型回転子と、
積層体によつて形成され、前記回転子と対向して
いほぼ円筒状の空〓を形成する固定子と、回転位
置検出器によつて制御され、動作中に中断期間を
含む電磁駆動トルクを与える交番磁界を発生させ
る巻線と、前記巻線を励磁する駆動装置とを備
え、動作中に電磁駆動トルクを受ける回転子の角
度範囲が回転方向に向けて減少する磁気的に有効
な空〓の領域を通過する磁石間〓の角度範囲にほ
ぼ一致し、しかも動作中に電磁駆動トルクを受け
ない回転子の角度範囲が動作中に回転方向に向け
て増加する磁気的に有効な空〓の領域を通過する
磁石間〓の角度範囲にほぼ一致するように、前記
空〓が形成されている二パルス式ブラシレス直流
モータに関する。
〔従来の技術〕
不均一空〓を有するモータは、ドイツ特許第
2835210号明細書に開示されている。空〓が不均
一で、しかもパルス駆動するモータは既に公知で
ある。この種のモータは、ドイツ特許第2346380
号明細書およびこの特出願の発明者が著者であ
る、技術文献「二パルス式ブラシレス直流モー
タ、構造と動作」(応用動力技術に対するarsダイ
ゼスト;ars−digest fur angewandte Antriebs
−technik,1−2/1977.pp.27−31)に記載さ
れている。
二パルス式ブラシレス直流モータには、永久磁
石の回転子が360゜電気位相角毎に二個の電流パス
ルを流す固定子巻線が配設されている。通常、一
個のパスルは180゜電気位相角の間に印加されるの
でなく、幾分短い期間印加される。固定子巻線を
流れる電流は、通常トランジスタのような固体の
スイツチング素子によつて制御される。これ等の
素子は、電磁センサ、例えばホール素子によつて
制御されて断続する。
例えば、前記ドイツ特許第2346380号明細書に
記載されているように、モータは多くの応用分野
に使用されている。ある応用分野では、回転子の
全回転範囲にわたつてトルクを極度に均一にする
必要がある。固定子の構造に突極を用いると、磁
極間に幾つかの開口溝が生じる。これ等の開口溝
は、電機子巻線を固定子の磁極に巻き付けるため
必要になる。上に述べた固定子の磁石間〓がある
と、極度に均一なトルクが要求される特殊な応用
分野では面倒な問題となる。このモータまたはそ
の接続部品に充分な慣性質量があれば、固定子の
磁極の開口溝によるトルクの変動に問題にならな
い。永久磁石の回転子の磁気的に有効な部分が磁
石間〓を通過するときトルクが変化するため、回
転速度に瞬間的な変動が生じるが、この変動はモ
ータを試験するために通常使用する種類の測定装
置で測定するのが困難である。しかしながら、瞬
間速度の分解能が問題になる応用分野、例えばビ
デオレコード装置では、動作速度に瞬間的な変動
があると、最終画面に歪を与える。これ等の歪
は、見掛け上固定子に磁極開口溝を通過する回転
子の磁石間〓によつて生じるもので、この磁石間
〓は最初に空〓の増加によつて駆動リラクタンス
トルクを受け、次いで直効磁気空〓の減少によつ
て制動または遅延リラクタンストルクを受ける。
〔発明の課題〕
この発明の課題は、上に述べたように、モータ
の回転むら与える、特に磁石間〓に対して広い開
口溝を有する小型ブラシレス直流モータの場合、
モータのトルク波形を極度に均一にするように改
良することにある。
〔課題を解決する手段〕
上記の課題は、この発明により、冒頭に述べた
種類に属する二パルス式ブラシレス直流モータの
場合、突極41の周囲に関して、開口溝44Aの
隣の付加的な鉄片60の直ぐ内側の磁極先端部5
1Aから回転子の回転方向26に見て、空〓19
が急激に増加して最大値52になり、次いでこの空
〓が突極41の大部分の範囲にわたつて単調に減
少して最小値50に達し、次いで再び増加して中間
極値53に達し、その後再び急激に減少して開口溝
44Bの付加的な鉄片61に達することによつて
解決されている。
〔発明の効果〕
上記構成によれば、簡単な手段で当該回転子の
磁石間〓が固定子の開口溝を通過する瞬間の直前
で、既にリラクタンストルクを駆動させるので、
この領域では、著しい変動のないリラクタンスト
ルクを波形となる。
この場合、更に特許請求の範囲第5項の構成に
より大きな利位置が得られる。即ち、回転子の磁
石間〓が特許請求の範囲第5項に与えた角度範囲
を通過する時にも、駆動リラクタンストルクが大
幅に一様な変化を示し、また回転子の磁石間〓が
ほぼ最大空〓の位置に対向している時、リラクタ
ンストルクの零位置、即ち回転子の最適スタート
位置を占めるので、中断時に回転子は始動に対し
て最も望ましい位置により確実に到達する。
リラクタンストルクの回転波形の他の重要な改
良は、特許請求の範囲第6項の構成によつて、つ
まり固定子の磁極を傾けるか、あるいはより好ま
しくは、回転子の磁石間〓の傾きによつて、固定
子の開口溝と回転子の磁石間〓が対向している場
合、磁石間〓を固定子の一方の磁極先端部から溝
を経由して他方の磁極先端部に延びるように形成
して目的を達成できる。
〔実施例〕
添付した図面を参照し、以下にこの発明を更に
詳しく説明する。
第1図には、一例としてほぼ1:1の縮尺で描
いた外部回転子モータ10が示してある。このモ
ータは鋼鉄製深絞りベル型回転子部品11を有
し、この回転子に保持され、シヤフト13に結合
するセンターブツシユ12を保有している。シヤ
フト13はモータ10の外部で適当な軸受14に
支承され、適当な枠または支持体(図示せず)に
保持されている。ベル型回転子部品11の内側1
5には、リング磁石16が貼り付けてある。この
リング磁石16は、通常所謂ゴム磁石、即ち硬質
フエライトとエラストマー材料の混合物で作製さ
れている。前記リング磁石16は、半径方向に磁
化てあり、四個の磁極を保有している(第5図参
照)。なお、第5図には二個の回転子磁石のみが
示してある。回転子磁石16の磁石間〓17は著
しく傾いていて、この四極モータでは第1図のよ
うに約45゜に傾けてある。傾斜角はモータが一様
な回転速度で動作し、均一なトルクが生じるよう
に、換言すれば回転角の1増分当たりの出力トル
クが一様であるように選定されている。この傾斜
角は当然固定子積層体18の厚さと固定子の開口
溝44A,B等の幅N(第5図)に依存する。固
定子積層体18は、第1図に示すように、空〓1
9のところを除いて、合成樹脂でコイル巻枠22
となるように鋳造されている。これ等の巻枠22
に四個の固定子巻線が巻き付けてある。第1図と
第2図には巻線23,24と25のみが示してあ
る。これ等の巻線は、ドイツ特許第2346389号明
細書の第1図、または雑誌「応用動力技術に対す
るasrダイジエスト」No.1−2/77中のミラー著
論文「二パルス式ブラシレス直流モータ」の第2
図と第3図に示してあるように、電気接続されて
いる。コイルには、回転子の360゜電気位相角毎に
二個の電流パルスが供給される。通常、一つのパ
ルス期間は180゜電気位相角より短いので、電磁駆
動トルクに空きが生じる。これ等のトルクの空き
は、前記文献asrの第9図と前記ドイツ特許第
2346389号明細書の第5図に示してあるように、
リラクタンストルクによつて補償される。説明を
長くしないため、これに関して上記刊行物を引用
しておく。
モータ10の回転方向は、第2図、第4図と第
5図に矢印26で示してある。
固定子の積層体18には、ブツシユ12が突き
出る開口27が配設してある。更に、固定子軸受
14を有する支持体にモータを取り付けるため、
三個の孔28が配設してある(第2図)。外部モ
ータ11は使用器具を直接駆動するために使用さ
れる。モータ10の底には(第1図)、三つの取
付位置32,33,34で固定子のコイル巻枠2
2に取付けた回路基板29が固定してある。この
基板上には、図示のように接続ピン35、電子部
品36が保持してある。更に、この基板にはホー
ル素子37が配設してある。この素子は、図示の
ように、二個の固定子磁極間の開口溝上にほぼ位
置している。上記ホール素子37はドイツ特許第
2612464号明細書に示すように、固定子の回転方
向に約1mmずらして、磁気負帰還を発生させてい
る。
前記ホール素子37は、ドツト特許第2346580
号明細書と同じく、モータ巻線内の電流を制御す
るために使用され、回転子磁石16の磁界によつ
て制御される。更に、ケーブルを取り付けるため
回路基板29にゴムブツシユ28が配設してあ
る。巻線23,24,25等の各端末は、回路基
板29上の適当な接続位置にハンダ付けされてい
る。
第3図に示すように、固定子積層体18には同
一形状の四個の突極40,41,42,43があ
る。これ等の突極は、開口溝44によつて仕切ら
れていて、巻線23を巻き付ける巻線溝45に通
じている(第1図と第2図)。巻線溝45は絶縁
材料46で被覆されていて、第4図に一位置鎖線
で示してある。この材料はコイル巻枠22の組み
込み個所を形成する。
この発明によるモータ構造では、リラクタンス
トルクの望ましい波形を得るため、空〓の形状が
特に回転子磁石16の磁化に関連して極めて重要
である。原理的には、空〓が完全に単調な形状、
即ち磁気的に不連続を与えない形状であることが
望ましい。しかし、実際にはそれは不可能であ
る。何故なら、巻線を巻線溝45に納めるため開
口溝44が必要であり、開口溝44には一定の最
小幅が必要であるからである。図示するモータで
は、固定子積体層18の直径が56mmで、開口溝の
幅が3mmである。この幅は製品として許される条
件下で巻線を行うため一本の線を入れる最小の値
である。大抵の用途では僅かな瞬時変動は無視で
きるが、非常に微妙な用途では障害となる。
四極モータで磁極間の間隔が約44mmに相当する
直径56mmのモータの場合、磁石間〓に対する開口
溝の比は約7%である。もちろん、この比はモー
タの直径が増加すれば相対的に少なくなり、トル
クの瞬時変動も低下する。
第5図には、一磁極間隔、即ち180゜の電気位相
角にわたる空〓の形状が展開図にして示しある。
この空〓は四個の固定子の磁極に対して全て等し
いので、固定子磁極41に対してのみ示しある。
第3図と第4図には、固定子積層体18の円筒
状包絡面を表す円49が一位置鎖線で示してあ
る。第4図の上部磁極先端51の少し内側の位置
50では最短空〓となり、第4図の下部磁極先端
51Aの少し内側の位置52では最長空〓とな
る。ドイツ特許第2346380号明細書のように、回
転子磁石16は台形状に磁化され、狭い磁石間〓
17(約10゜〜20゜の電気位相角)を有する。第1
図に関連して既に述べたように、これ等の磁石間
〓17は傾斜している。静止状態、つまりモータ
10に電流が流れていない時、これ等の磁石間〓
17は、第5図に示してあるように、最長空〓の
位置52に対向している。リラクタンストルクは
この位置で零である。位置50と22の間で、空
〓19は近似的に関数y=a・xbに従つて単調増
加する。ここでyは空〓の間隔、xは回転角であ
り、xとy座標の原点は位置50の回転子16の
表面上、即ち25゜電気位相角のところにある。位
置52から出発して、空〓は隣の開口溝44Aに
向けてほぼ位置50のところに相当するか、幾分
異なる空〓値まで急激に減少する。この実施例で
は、空〓の間隔は位置50、つまり開口溝44B
の中心から25゜の電気位相角のとおろで約1mm位
置52、つまり電気位相角160゜で約3mmであり、
隣の開口溝44A、即ち電気位相角約172゜で約
1.5mmである。開口溝44Aの他方の側、即ち電
気位相角188゜では、空〓は約1.25mmである。そこ
から急激に増加し、電気位相角が約192゜で約1.6
mmの中間極大値53に達し、そこから再び次の磁極
42の50′の位置(位置50に相当)まで、即ち
電気位相角205゜で再び約1mmの最小値に減少す
る。
前記ドイツ特許第2346380号明細書に示した空
〓と異なり、最小値50(または50′)と隣の開口溝
44B(または44A)との間には、空〓19が
中間極大値53を通過する区間54がある。この区
間54は比較的短く、ここに示す実施例では約
15゜の電気位相角である。上記の比較的簡単な方
法でかなりの幅の広い開口溝44,44A,44
B等に起因するトルクの瞬時変動を、特に回転子
の磁石16の磁化と先端部51Aの空〓増加とを
組み合わせて、著しく低減できるか、殆んど完全
に消滅させることができる。回転子の磁石間〓1
7の傾きは、更にこの効果に有効に寄与する。
外部回転子型モータ10用の固定子18では、
前記区間54は包絡面49と共に、特にほぼ両凸
レンズ状にするのが望ましい(第4図参照)。し
かし、磁気的に有効な空〓19は決定的に重要で
ある。これに関しては、米国特許第2185990号明
細書に開示されている。この明細書には、磁気的
に有効な同じ空〓を発生させるのに使用できる積
層体の各種形状が開示されている。重要なこと
は、この発明による空〓の構造を用いて、回転子
の磁石間〓17が固定子の開口溝14を通過する
とき、駆動リラクタンストルクが生じ、回転子は
開口溝44の一方の端部で、この溝によつて生じ
る空〓が著しく増加するため、過度な制動を受け
ず、しかも回転子の磁石間17が最長空〓位置5
2に対向する位置が静止位置にあることである。
トルク発生個所を回転子の磁石間〓17に置き
換えて考えても、この発明の効果を理解できる。
延回転子の磁石間〓が空〓の増加区間を通過する
時、駆動トルクが発生し、空〓の減少区間を通過
すると制動トルクが発生する。回転子の磁石間〓
17を極端に近視的な光学部品と想像するなら、
即ち、溝開口44Aの両端で付加的な鉄片60と
61に対向しているなら(第5図参照)、磁石間
〓17が溝開口44の代わりに二つの極値位置5
0と52の間の均一または単調増加する空〓にほ
ぼ相当する平均鉄片を「見る」ことになる。開口
溝44の両側にある付加的な鉄片60と61が約
5〜10゜電気位相角の狭い角度範囲に集中するこ
とが重要である。従つて、磁極片51A,51B
には空〓19の方向に向く特異な突起60′,6
1′が生じる。
この状況は、第5図の展開図で特に明らかであ
る。当然、同じ原理を内部回転型モータにも利用
できる。それには、第5図がゴムテープの上にあ
り、このテープが外部型回転子モータで上向き
に、または内部型回転子モータで下向きに曲がる
と想像すればよい。
好適実施例の形状では、回転子の磁石間〓17
は傾斜していた。もちろん、この磁石間〓17を
直線にし、その代わりに固定子40〜43の開口
溝を傾け、モータの回転軸に対して約20〜45゜拡
げてもよい。当然なことであるが、磁石間〓と開
口溝を共に逆方向に傾け、個々の傾斜角を少なめ
ることができる。しかし、製造上の容易さから回
転子の磁石間〓に傾きがある方が好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図、この発明によるモータ、ここでは外部
回転子式モータの実施例を第2図の線分−か
ら見た部分断面図にした側面図。第2図、第1図
に示したモータを下側から見た平面図。第3図、
第1図と第2図のモータに使用される回転子積層
体の約2:1の縮尺の平面図。第4図、約5:1
の縮尺の第3図の部分の拡大第5図、第1図〜第
4図のモータの場合、固定子の周囲の一部に対す
る空〓の変化を示す拡大展開図。 図中引用記号:10……外部回転子式モータ、
16……回転子、17……回転子の磁石間〓、1
9……空〓、44……固定子の開口溝、49……
円筒状被覆、50,50′……最短空〓位置、5
1,51A……固定子の磁極先端、52……最長
空〓位置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ほぼ台形状に磁化され、狭い磁石間隔17を
    有するほぼ円筒状の永久磁石16と、これ等の磁
    石を保持する回転子部品16から成る回転子と、 開口溝44を介して互いに分離している先端部
    51,51Aのある複数の突極40〜43を有
    し、内部にそれぞれ巻線23〜25を有する巻線
    溝45のある積層体18から成り、前記回転子が
    突極40〜43にほぼ円筒状の空〓19を保つて
    半径方向に対向する固定子と、 回転子の永久磁石の位置を検出する検出手段3
    7の出力信号に応じて、前記巻線にパルス状の電
    流を印加し、所望の交番磁界を発生させ、回転子
    に電磁トルクを誘起する電流発生手段とを備え
    た、二パルス式ブラシレス直流モータにおいて、 突極41の周囲に関して、開口溝44Aの隣の
    付加的な鉄片60の直ぐ内側の磁極先端部51A
    から回転子の回転方向26に見て、空〓19が急
    激に増加して最大値52になり、次いでこの空〓
    が突極41の大部分の範囲にわたつて単調に減少
    して最小値50に達し、次いで再び増加して中間
    極値53に達し、その後再び急激に減少して開口
    溝44Bの付加的な鉄片61に達することを特徴
    とするブラシレス直流モータ。 2 最短空〓の位置50を占める磁極先端部51
    毎に、空〓の形状は開口溝44A,44B以降で
    固定子を取り巻く円筒状の包絡面49に対して外
    部回転型モータ10の場合、ほぼ双レンズ断面を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のブラシレス直流モータ。 3 双レンズ状の断面は区間54で約7〜20゜に
    わたつて延びることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載のブラシレス直流モータ。 4 開口溝44A,44Bの両側の空〓は開口溝
    の直ぐ近くで隣の最大値の位置52,53まで増
    加するように変化することを特徴とする特許請求
    の範囲第1〜3項の何れか1項に記載のブラシレ
    ス直流モータ。 5 より広い空〓の位置52を占める固定子先端
    55では、その相対最大値の位置52は最も狭い
    空〓個所の固定子先端51より大きいことを特徴
    とする特許請求の範囲第1〜4項の何れか1項に
    記載のブラシレス直流モータ。 6 回転子の磁石間〓17は、固定子の開口溝4
    4A,44Bに対向する位置でこの開口溝と鋭角
    をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜5項の何れか1項に記載のブラシレス直流モ
    ータ。 7 前記鋭角は約20゜〜45゜であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項に記載のブラシレス直流
    モータ。 8 固定子の先端部51,53は尖つていて6
    0,11、回転子11の方向を向いていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜7項の何れか1
    項に記載のブラシレス直流モータ。 9 開口溝の両側は空〓を狭める鉄片60,61
    があり、この鉄片部分は5〜10゜の角度範囲内に
    集中していることを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜8項の何れか1項に記載のブラシレス直流モ
    ータ。
JP6346980A 1979-05-15 1980-05-15 Twoopulse type brushless dc motor Granted JPS55153268A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792919581 DE2919581A1 (de) 1979-05-15 1979-05-15 Zweipulsiger kollektorloser gleichstrommotor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55153268A JPS55153268A (en) 1980-11-29
JPH0456542B2 true JPH0456542B2 (ja) 1992-09-08

Family

ID=6070775

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6346980A Granted JPS55153268A (en) 1979-05-15 1980-05-15 Twoopulse type brushless dc motor

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4398134A (ja)
JP (1) JPS55153268A (ja)
DE (1) DE2919581A1 (ja)
FR (1) FR2457035A2 (ja)
GB (1) GB2052883B (ja)
HK (1) HK6085A (ja)
SG (1) SG32187G (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013236464A (ja) * 2012-05-09 2013-11-21 Minebea Co Ltd 単相ブラシレスモータ

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE37058E1 (en) 1980-05-10 2001-02-20 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Disk storage device having contamination seals
USRE38662E1 (en) 1980-05-10 2004-11-30 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Disk storage device having a sealed bearing tube
DE3153783C2 (de) * 1980-05-10 1998-01-29 Papst Motoren Gmbh & Co Kg Hartplattenspeicheranordnung
CH654455A5 (de) * 1980-05-10 1986-02-14 Papst Motoren Gmbh & Co Kg Buerstenlose gleichstrommotoranordnung, insbesondere fuer magnetplattenantriebe.
USRE38601E1 (en) 1980-05-10 2004-09-28 Papst Licensing, GmbH & Co. KG Disk storage device having a radial magnetic yoke feature
USRE38673E1 (en) 1980-05-10 2004-12-21 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Disk storage device having a hub sealing member feature
FR2497419B1 (fr) * 1980-12-30 1986-04-18 Papst Motoren Gmbh & Co Kg Moteur a courant continu sans collecteur a double impulsion
DE3149766A1 (de) * 1980-12-30 1982-09-02 Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen Zweipulsiger kollektorloser gleichstrommotor
CH654698A5 (de) * 1981-03-02 1986-02-28 Papst Motoren Kg Antriebsvorrichtung mit kollektorlosem gleichstrommotor.
USRE38772E1 (en) 1981-03-18 2005-08-09 Papst Licensing Gmbh & Co. Kg Disk storage device having an undercut hub member
DE3112360A1 (de) * 1981-03-28 1982-11-11 Papst-Motoren Kg, 7742 St Georgen Kollektorloser gleichstrommotor
DE3120559A1 (de) * 1981-05-23 1982-12-09 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Reaktionsschneller servoantrieb
US4573003A (en) * 1983-09-30 1986-02-25 Wisconsin Alumni Research Foundation AC Machine optimized for converter operation
DE3723099C2 (de) * 1987-01-13 2003-10-09 Papst Licensing Gmbh & Co Kg Dauermagneterregte Dynamomaschine mit genutetem Blechpaket
DE9010895U1 (de) * 1990-07-23 1991-12-19 Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen Kollektorloser Gleichstrommotor mit verbesserter Drehmomentwelligkeit
DE3700774C2 (de) * 1986-01-13 1998-11-12 Papst Motoren Gmbh & Co Kg Kollektorlose Gleichstrommaschine
JPH07123344B2 (ja) * 1986-05-27 1995-12-25 日本電産株式会社 ブラシレスモ−タ
JPS6481649A (en) * 1987-09-22 1989-03-27 Secoh Giken Kk Single-phase small-sized motor
US4985669A (en) * 1989-07-13 1991-01-15 Tri-Tech Inc. Motor feedback system
JP2000333423A (ja) * 1999-05-21 2000-11-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 永久磁石モータ
DE10126730A1 (de) * 2001-05-31 2003-01-02 Sachsenwerk Gmbh Rotierende oder lineare elektrische Maschine mit Permanentmagneterregung insbesondere mit vorgefertigten Permanentmagneten
JP3693173B2 (ja) * 2002-10-16 2005-09-07 日本サーボ株式会社 単相ブラシレスdcモータ
DE10314763A1 (de) * 2003-03-31 2004-10-14 Robert Bosch Gmbh Permanentmagnetisch erregte elektrische Maschine
US7342339B2 (en) * 2004-10-21 2008-03-11 Shop Vac Corporation Reluctance machine having a non-uniform air gap
JP2007306782A (ja) * 2006-04-14 2007-11-22 Japan Servo Co Ltd 単相モータ
JP2012029515A (ja) * 2010-07-27 2012-02-09 Minebea Co Ltd 単相ブラシレスモータ
KR101655161B1 (ko) * 2014-11-24 2016-09-07 현대자동차 주식회사 계자권선형 구동모터의 회전자
DE102017205021A1 (de) * 2017-03-24 2018-09-27 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Polschuh, elektrische maschine und fahrzeug
WO2019157701A1 (en) * 2018-02-14 2019-08-22 Tti (Macao Commercial Offshore) Limited Outer rotor motor
WO2023144957A1 (ja) * 2022-01-27 2023-08-03 三菱電機株式会社 回転電機

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2185990A (en) * 1937-10-30 1940-01-02 William H Heise Induction motor
DE2314259A1 (de) * 1973-03-22 1974-09-26 Papst Motoren Kg Kollektorloser gleichstrommotor
US3873897A (en) * 1972-05-25 1975-03-25 Papst Motoren Kg Collector-less D-C motor
DE2260069A1 (de) * 1972-12-08 1974-06-12 Papst Motoren Kg Kollektroloser gleichstrommotor
DE2419432C3 (de) * 1974-04-23 1985-05-09 Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen Kollektorloser Gleichstrommotor mit einem Stator und mit einem permanentmagnetischen Rotor
US4011475A (en) * 1973-06-23 1977-03-08 Papst-Motoren Kg Torque equalized brushless permanent magnet rotor motor
DE2612464C2 (de) * 1976-03-24 1978-03-23 Papst-Motoren Kg, 7742 St Georgen Kollektorloser Gleichstrommotor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013236464A (ja) * 2012-05-09 2013-11-21 Minebea Co Ltd 単相ブラシレスモータ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55153268A (en) 1980-11-29
GB2052883A (en) 1981-01-28
FR2457035B2 (ja) 1984-10-26
HK6085A (en) 1985-01-25
DE2919581C2 (ja) 1988-07-07
SG32187G (en) 1987-11-13
FR2457035A2 (fr) 1980-12-12
US4398134A (en) 1983-08-09
GB2052883B (en) 1984-04-04
DE2919581A1 (de) 1980-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0456542B2 (ja)
US5041749A (en) High speed, high power, single phase brushless DC motor
AU604102B2 (en) A direct current motor
US4730136A (en) Two-pulse permanent magnet brushless D-C motor
JP3369512B2 (ja) 小型の単相電磁駆動器
US4499407A (en) Brushless DC motor assembly with improved stator pole
EP0613229A1 (en) Brushless dc motor
JPH0442902B2 (ja)
US4591766A (en) Brushless direct current motor
US6080352A (en) Method of magnetizing a ring-shaped magnet
JPH0378458A (ja) 電動機
US4376903A (en) Direct current dynamo electric machine
JP3358667B2 (ja) ディスク回転用モータ
JPS5855747B2 (ja) ブラシレスチヨクリユウモ−タ
JP2941010B2 (ja) 多極回転子を有する電気回転機
JP2657796B2 (ja) ブラシレスモータ
WO1982001073A1 (en) D.c.generator type non-contact speed sensing device
JPH0822135B2 (ja) モ−タのロ−タマグネツト
JPH0678506A (ja) ラジアル型アウターロータ方式ブラシレスモータ
JP3410567B2 (ja) 光偏向器
JP3599547B2 (ja) 着磁装置及び着磁方法
JP2582880B2 (ja) ブラシレスモータ
JPS61199455A (ja) ステツピングモ−タ
JPH0815388B2 (ja) Dcブラシレスモ−タ
JP2663176B2 (ja) 偏平ブラシレスモータ