JPH0456578A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH0456578A
JPH0456578A JP2167677A JP16767790A JPH0456578A JP H0456578 A JPH0456578 A JP H0456578A JP 2167677 A JP2167677 A JP 2167677A JP 16767790 A JP16767790 A JP 16767790A JP H0456578 A JPH0456578 A JP H0456578A
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JP
Japan
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vertical synchronization
synchronization signal
circuit
mode
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2167677A
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English (en)
Inventor
Kazutaka Bandou
板東 主貴
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダ(以下VTRと略す)
等の映像−信号処理装置に関するものである。
従来の技術 近年、VTRの高機能化、高画質化に伴い、さまざまな
特殊再生技術が駆使されるに至った。以下に従来の映像
信号処理装置について説明する。
第5図は、従来の映像信号処理装置のうち、疑似垂直同
期信号の発生回路の一例を示す。第6図は、疑似垂直同
期信号発生回路でのパルス波形を示す。再生分離同期信
号40から、第1等化パルス42を検出するため、再生
分離同期信号40の立下りエツジを基準に、3μsee
幅ノくルス発生器30により、3μsec幅パルス41
を形成する◇3μsec幅ノくルス41の立上り工、ジ
で、再生分離同期信号40の同期パルスをサンプリング
して、水平同期パルス(4,7μ5ec)より幅の狭い
等価パルス(2,3μ5ec)の検出を行なう。第1等
化パルス検出回路31により、第1等化パルス42を検
出し、同第1等化パルスによって、1/2Hパルス発生
回路32により、1/2H幅パルス43を成形し、1/
2H後に続く第2等化パルス44を、第2等化パルス検
出回路33により検出する。なお、Hは水平同期信号の
周期を表わす。該第2等化パルスは、タイミングパルス
発生回路34により、タイミングパルス45を成形し、
再生分離同期信号40の位相と等価になるようなタイミ
ング期間tをとり、疑似垂直同期信号発生回路35によ
り、疑似垂直同期信号46を発生し、特殊再生時に、疑
似垂直同期信号により、フィールド間の周期を確保して
いる。
発明か解決しようとする課題 しかしながら、上記の構成では、1フイールドの周期が
変化した場合、通常再生モードか変速再生モードかを検
出できない。また、変速再生で、CUE (再生早送り
)/REV(再生巻戻し)の場合、再生同期信号が伸縮
すると、同期信号の位相を制御するAPCなどでの引き
込みか取れないため、基準の垂直同期信号が出力されな
い。そのため、疑似的にすげかえる同期信号の垂直期間
がなくなり、画面が流れる現象が起こる。
課題を解決するための手段 本発明の映像信号処理装置は、上記課題のうち、再生時
のモードの違いを検出するために、モード検出用カウン
タを用い、通常再生モードと変速再生モードを判別する
。また、CUE/REV時の垂直同期信号のすげかえを
行なうために、再生映像信号から垂直同期信号を分離す
る垂直同期分離回路と、立下りエツジ及び立上りエツジ
検出回路と、モード検出用カウンタと、垂直同期期間検
出用カウンタと、データ型フリップフロップと、+3H
シフト回路と、伸縮値調整デコーダと、水晶発振回路に
より構成がなされている。
作用 本発明は、上記の構成により、モード検出用カウンタに
よるモード検出方法を含む再生垂直同期信号のシフト量
を検出することにより、変速再生時に、固定されている
1フイ一ルド期間の周期を変化させることなく、シフト
垂直同期信号のすげかえを制御することができる。
実施例 。
第1図は、本発明の映像信号処理装置の実施例を示すブ
ロック図である。第2図は第1図中の動作を示す波形図
であり、第3図はCUE/REV時の垂直同期信号の動
作を示す波形図であり、第4図は垂直同期信号のデイレ
−量を示す波形図である。以下、図面を参照しながら説
明する。第1図において、1は垂直同期分離回路であり
、2は水晶発振回路であり、3は立下りエツジ検出回路
であり、4は立上りエツジ検出回路であり、5はモード
検出カウンタであり、6は垂直同期期間シフト検出用カ
ウンタであり、7はデータ型フリップフロップであり、
8は+3Hシフト回路であり、9は伸縮値調整デコーダ
である。
以上のように構成された映像信号処理の動作について以
下に説明する。再生映像信号10は、垂直同期分離回路
1に入力され、再生垂直同期信号11を出力する。この
時、第4図に示すように再生映像信号10と再生垂直同
期信号11の間に、デイレ−量lが生じるため、信号処
理の基準を再生垂直同期信号11の立下りを使用する。
再生垂直同期信号11は、立下りエツジ検出回路3と立
上りエツジ検出回路4および垂直同期期間シフト検出用
カウンタ6に入力される。立下りエツジ検出回路3では
、第2図に示すように、再生垂直同期信号11の立下り
エツジで、立下りエツジパルス13を出力し、この信号
をデータ型フリップフロップ7に入力する。また、立上
りエツジ検出回路4では、再生垂直同期信号11の立上
りエツジで、立上りエツジパルス14を出力し、その信
号をモード検出用カウンタ5に入力する。ここで、1フ
イールドの周期は、525/2r+に固定されているた
め、1フイ一ルド期間262.5uをカウントする。こ
のため、水晶発振回路2からは、第4図に示すように、
2fHのクロック信号12が出力され、その信号がモー
ド検出用カウンタ5と、垂直同期期間検出用カウンタ6
に入力される。なお、fHは水平同期周波数を示す。モ
ード検出用カウンタ5は、立上りエツジパルス14をク
リアパルスとして使用し、立上りエツジパルス14が入
力されると同時に2fHのクロック周期で次の立上りエ
ツジパルスまでカウントされる。
この時、CU E/RE V時の再生垂直同期信号11
は、第3図に示すようにCUE等には再生早送り垂直同
期信号Aは縮み、REV時には再生巻戻し時垂直同期信
号Bは伸び、伸縮が起こる。例えば、CUE時のシフト
量は、次式から求めることができる。
(CUE時の場合) 262.5+(1−α)・αH・・・・・・■α :倍
速数 αH:モード数・・・・・・2時間 1.56時間 0
.5 ■式より90倍速と30倍速を、2時間モードと6時間
モードで計算すると、 90倍速  30倍速 2時間  129H219H 6時間  218H248H となる。そして、シフト量jは、2時間モードで90倍
速の場合、 262、5(H)−129(H)−133,5(H)で
最大となり、6時間モード30倍速では、262、5(
H)−248(H)= 14.5()I)で最小となる
以上のシフト量があることがわかる。なお、REV時は
、次式から求めることができる。
262.5+(1+α)・αH・・・・・・■このため
、モード検出用カウンタ5では、2fHでカウントする
ため、1フイールドのカウントは最大792となり、モ
ード検出用カウンタ5の出力信号15は10ビツトのバ
イナリ−データとして、データ型フリップフロップ7に
入力される。
この時のデータ量により、通常再生モードか変速再生モ
ードかを判定することができる。データ型フリップフロ
ップ7は立下りエツジパルス13が入力した時のデータ
を+3Hシフト回路8に入力する。データ型フリップフ
ロップ7には、10ビツトのバイナリ−データが入力す
るため、10段のデータ型フリップフロップ7を必要と
する。
一方、垂直同期期間シフト検出用カウンタ6では、入力
される再生垂直同期信号11の周期を検出し、この値を
垂直同期信号のシフト量に利用する。これは第2図より
、現フィールドで、1フイールドの周期を2fHでカウ
ントし、次フィールドからCUE/REVが開始された
場合に、この1フイ一ルド分のカウント量を反映させ、
伸縮値調整デコーダ9に出力される。伸縮値調整デコー
ダ9には、+3Hシフト回路8からのデータ18も入力
される。+3Hシフトをするのは、垂直同期期間シフト
検出用カウンタ6で1フイ一ルド分の周期を検出してい
るが、第4図のCより、3Hの等価パルスmが、同期期
間にあるため、垂直同期信号の立下りに合わせるために
、3Hシフトする必要がある。このため、データ型フリ
ップフロップ回路7より出力されるデータ16に3H分
シフトしたデータが伸縮値調整デコーダ9に入力される
。伸縮値調整デコーダ9では垂直同期期間シフト検出用
カウンタ6より1フイ一ルド分の周期のデータがたえず
送られ、また+3Hシフト回路8よりの伸縮値+3Hの
データから、垂直同期信号のシフト量を決め、疑似垂直
同期信号19を出力する。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明により、通常再生モード
と変速再生モードのモード違いを検出し、サラニ、CU
E/REV時には、l 7 イー ルドの周期を変える
ことなく、疑似的に垂直同期信号をすげ変えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における映像信号処理装置を
示すブロック図、第2図は第1図中の動作を示す波形図
、第3図はCUE/REV時の垂直同期信号の動作を示
す波形図、第4図は垂直同期信号のデイレ−量を示す図
、第5図は従来の疑似垂直同期信号発生回路の一例を示
すブロック図、第6図は疑似垂直同期信号発生回路での
パルス波形を示す波形図である。 1・・・・・・垂直同期分離回路、2・・・・・・水晶
発振回路、3・・・・・・立下りエツジ検出回路、4・
・・・・・立上りエツジ検出回路、5・・・・・・モー
ド検出用カウンタ、6・・・・・・垂直同期期間シフト
検出用カウンタ、7・・・・・・データ型フリップフロ
ップ、8・・・・・・+3Hシフト回路、9・・・・・
・伸縮値調整デコーダ、10・・・・・・再生映像信号
、11・・・・・・再生垂直同期信号、12・・・・・
・2f+クロック信号、13・・・・・・立下りエツジ
パルス、14・・・・・・立上りエツジパルス、15・
・・・・・10ビットバイナリ−データ、16・・・・
・・1フイ一ルド垂直同期シフト量データ、17・・・
・・・1フイールド検出データ、18・・・・・・1フ
イ一ルド垂直同期期間シフト量+3Hデータ、19・・
・・・・疑似垂直同期信号、30・・・・・・3μse
c幅パルス発生器、31・・・・・・第1等化パルス検
出回路、32・・・・・・1/2Hパルス発生回路、3
3・・・・・・第2等化パルス検出回路、34・・・・
・・タイミングパルス発生回路、35・・・・・・疑似
垂直同期信号発生回路、40・・・・・・再生分離同期
信号、41・・・・・・3μSeC幅パルス、42・・
・・・・第1等化パルス、43・・・・・・1/2Hm
パルス、44・・・・・・第2等化パルス、45・・・
・・・タイミングパルス、46・・・・・・疑似垂直同
期信号、A・・・・・・再生早送り時垂直同期信号(C
UE時)、B・・・・・・再生巻戻し時垂直同期信号(
REV時)、C・・・・・・再生映像信号同期期間、D
・・・・・・垂直同期信号、E・・・・・・ンフトV、
ア、タイミング、h・・・・・・1フイ一ルド期間、i
・・・・・・デコード値+3H,j・・・・・・縮小値
、k・・・・・伸長値、!・・・・・・デイレ−量、m
・・・・・・等価パルス(3H)、t・・・・・・タイ
ミング期間。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名鍼 丘 蝉り 槻か 曵 ζ 奢

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生映像信号から垂直同期信号を分離する垂直同
    期分離回路と、前記垂直同期信号の立下りエッジを検出
    する立下りエッジ検出回路と、前記垂直同期信号の立上
    りエッジを検出する立上りエッジ検出回路と、水平同期
    周波数の2倍で発振する水晶発振回路と、前記立上りエ
    ッジ検出回路と前記水晶発振回路の出力信号が入力され
    、モードを検出するモード検出用カウンタと、前記垂直
    同期分離回路と前記水晶発振回路の出力信号が入力され
    、垂直同期信号期間をシフトするための垂直同期信号シ
    フト検出用カウンタと、前記立下りエッジ検出回路と前
    記モード検出用カウンタの出力信号が入力されるデータ
    型フリップフロップと同データ型フリップフロップの出
    力信号が入力され+3水平期間シフトする+3水平期間
    シフト回路と、同+3水平期間シフト回路と前記垂直同
    期期間シフト検出用カウンタの出力信号が入力される伸
    縮値調整デコーダとを有し、通常再生モード時の垂直同
    期信号と、変速再生モード時の垂直同期信号との差を利
    用し、モードの違いを検出し、可変速再生時に、垂直同
    期信号をすげかえることを特徴とする映像信号処理装置
JP2167677A 1990-06-26 1990-06-26 映像信号処理装置 Pending JPH0456578A (ja)

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