JPH0456616B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0456616B2 JPH0456616B2 JP16470685A JP16470685A JPH0456616B2 JP H0456616 B2 JPH0456616 B2 JP H0456616B2 JP 16470685 A JP16470685 A JP 16470685A JP 16470685 A JP16470685 A JP 16470685A JP H0456616 B2 JPH0456616 B2 JP H0456616B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input processing
- temperature
- key input
- zero
- processing
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 6
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 6
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用される炊飯器等
の調理装置に関するものである。
の調理装置に関するものである。
従来の技術
従来のマイクロコンピユータを使用した炊飯器
は、零ボルトパルス発生手段により出力される商
用電源電圧の零ボルト付近でのパルス信号(電源
周波数の半周期の周期、以下〔ゼロボルトパル
ス〕Z.V.Pと称する)に同期して動作しており、
またこのZ.V.Pを計数して時間計測の基準とした
り、トライアツク等の負荷の制御のタイミングを
とつていた。それ故にこのZ.V.Pは常にマイクロ
コンピユータに取り込まれる必要があり、炊飯器
の制御プログラムの一連の処理は、このZ.V.P周
期内(電源周波数が60Hzの場合、8.3mS、50Hz
では10mS)で終える必要があつた。
は、零ボルトパルス発生手段により出力される商
用電源電圧の零ボルト付近でのパルス信号(電源
周波数の半周期の周期、以下〔ゼロボルトパル
ス〕Z.V.Pと称する)に同期して動作しており、
またこのZ.V.Pを計数して時間計測の基準とした
り、トライアツク等の負荷の制御のタイミングを
とつていた。それ故にこのZ.V.Pは常にマイクロ
コンピユータに取り込まれる必要があり、炊飯器
の制御プログラムの一連の処理は、このZ.V.P周
期内(電源周波数が60Hzの場合、8.3mS、50Hz
では10mS)で終える必要があつた。
発明が解決しようとする問題点
このように従来の方法では、制御プログラムの
一連の処理を電源周波数の半周期内におさめると
いう処理時間において制約があり、温度入力やキ
ー入力といつたデータ入力処理においては、ノイ
ズなどによる誤値入力をさけたり、状態が変化す
る入力データの場合には、完全に状態が変化後、
初めてマイクロコンピユータへ取り込まなければ
ならず、できるだけ長くデータ入力処理実行時間
をとる事が望ましいものであつた。しかし、上記
の制約により、あまり長くすることはできないも
のであつた。
一連の処理を電源周波数の半周期内におさめると
いう処理時間において制約があり、温度入力やキ
ー入力といつたデータ入力処理においては、ノイ
ズなどによる誤値入力をさけたり、状態が変化す
る入力データの場合には、完全に状態が変化後、
初めてマイクロコンピユータへ取り込まなければ
ならず、できるだけ長くデータ入力処理実行時間
をとる事が望ましいものであつた。しかし、上記
の制約により、あまり長くすることはできないも
のであつた。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
ので、制御プログラム自身は電源電圧の零ボルト
同期のままとし、温度・キー入力処理に時間をほ
ぼ電源周波数の半周期までとつた調理装置を提供
することを目的とするものである。
ので、制御プログラム自身は電源電圧の零ボルト
同期のままとし、温度・キー入力処理に時間をほ
ぼ電源周波数の半周期までとつた調理装置を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、制御プ
ログラム自身は電源電圧の零ボルト同期のままと
し、シーケンスの処理と温度・キー入力の処理を
電源周波数の一周期の中で、正の位相と負の位相
とに分けて行うようにしたものである。
ログラム自身は電源電圧の零ボルト同期のままと
し、シーケンスの処理と温度・キー入力の処理を
電源周波数の一周期の中で、正の位相と負の位相
とに分けて行うようにしたものである。
作 用
上記手段により、データ入力処理実行時間がほ
ぼ電源周波数の半周期まで長くとれるため、ノイ
ズ等によるデータの誤値入力がより少なくなるも
のである。
ぼ電源周波数の半周期まで長くとれるため、ノイ
ズ等によるデータの誤値入力がより少なくなるも
のである。
実施例
第1図は本発明の調理装置として炊飯器の例を
示したものである。この第1図において、1は炊
飯器の炊飯シーケンスの処理を行うシーケンス処
理部、2はデータ入力処理を行う温度・キー入力
処理部、3は時間を計測したり前記シーケンス処
理部1と温度・キー入力処理部2とを切換える処
理・切換部である。4はマイクロコンピユータ
で、シーケンス処理部1、温度・キー入力処理部
2、処理・切換部3はプログラムにより実現され
る。5は零ボルトパルス発生手段であり、商用電
源電圧の零ボルト付近で正のパルスを発生する。
この零ボルトパルス発生手段5のパルスはマイク
ロコンピユータ4に入力され、処理・切換部3が
パルスを計数して時間を計測するとともにシーケ
ンス処理部1と温度・キー入力処理部2とを切換
えるものである。
示したものである。この第1図において、1は炊
飯器の炊飯シーケンスの処理を行うシーケンス処
理部、2はデータ入力処理を行う温度・キー入力
処理部、3は時間を計測したり前記シーケンス処
理部1と温度・キー入力処理部2とを切換える処
理・切換部である。4はマイクロコンピユータ
で、シーケンス処理部1、温度・キー入力処理部
2、処理・切換部3はプログラムにより実現され
る。5は零ボルトパルス発生手段であり、商用電
源電圧の零ボルト付近で正のパルスを発生する。
この零ボルトパルス発生手段5のパルスはマイク
ロコンピユータ4に入力され、処理・切換部3が
パルスを計数して時間を計測するとともにシーケ
ンス処理部1と温度・キー入力処理部2とを切換
えるものである。
上記構成において、次にその動作を説明する。
第2図に示すように、零ボルトパルス発生手段5
によりZ.V.Pを発生し、これがマイクロコンピユ
ータ4に入力され、これを計数して処理・切換部
3で時間を計測するとともに、トライアツク等の
各負荷制御のタイミングを取り、その後、シーケ
ンス処理部1と温度・キー入力処理部2とを切換
え、マイクロコンピユータ4の実行動作が切換え
られる。処理・切換部3は以後、零ボルトパルス
発生手段5によりZ.V.Pが出力されるごとに時間
計測や負荷の制御タイミングを取るなどの毎Z.V.
Pごと必要な処理を行い、シーケンス処理部1と
温度・キー入力処理部2とを切換える。
第2図に示すように、零ボルトパルス発生手段5
によりZ.V.Pを発生し、これがマイクロコンピユ
ータ4に入力され、これを計数して処理・切換部
3で時間を計測するとともに、トライアツク等の
各負荷制御のタイミングを取り、その後、シーケ
ンス処理部1と温度・キー入力処理部2とを切換
え、マイクロコンピユータ4の実行動作が切換え
られる。処理・切換部3は以後、零ボルトパルス
発生手段5によりZ.V.Pが出力されるごとに時間
計測や負荷の制御タイミングを取るなどの毎Z.V.
Pごと必要な処理を行い、シーケンス処理部1と
温度・キー入力処理部2とを切換える。
発明の効果
以上のように本発明によれば、時間計測や負荷
の制御タイミングを取るなどの毎Z.V.Pごと必要
な処理はZ.V.P同期で行ない、かつシーケンス処
理と温度・キー入力の処理を処理・切換部で切換
えて交互に行うことにより、電源周波数の一周期
の中で、正の位相と負の位相とに分けて行うよう
にしているため、温度・キー入力の処理実行時間
は長くなり、その結果、入力データの誤値入力を
さけることができるものである。
の制御タイミングを取るなどの毎Z.V.Pごと必要
な処理はZ.V.P同期で行ない、かつシーケンス処
理と温度・キー入力の処理を処理・切換部で切換
えて交互に行うことにより、電源周波数の一周期
の中で、正の位相と負の位相とに分けて行うよう
にしているため、温度・キー入力の処理実行時間
は長くなり、その結果、入力データの誤値入力を
さけることができるものである。
第1図は本発明の調理装置の一実施例を示す要
部のブロツク図、第2図は動作を示すタイミング
チヤートである。 1……シーケンス処理部、2……温度・キー入
力処理部、3……処理・切換部、4……マイクロ
コンピユータ、5……零ボルトパルス発生手段。
部のブロツク図、第2図は動作を示すタイミング
チヤートである。 1……シーケンス処理部、2……温度・キー入
力処理部、3……処理・切換部、4……マイクロ
コンピユータ、5……零ボルトパルス発生手段。
Claims (1)
- 1 商用電源電圧の零ボルト付近で正のパルスを
発生する零ボルトパルス発生手段と、この零ボル
トパルス発生手段のパルス発生が入力されるマイ
クロコンピユータとを備え、前記マイクロコンピ
ユータは、調理シーケンスの処理を行うシーケン
ス処理部と、データ入力処理を行う温度・キー入
力処理部と、零ボルトパルス発生手段のパルスを
計数して時間を計測するとともに、前記シーケン
ス処理部と温度・キー入力処理部とを切換える処
理・切換部とを備えてなる調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164706A JPS6226023A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164706A JPS6226023A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226023A JPS6226023A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0456616B2 true JPH0456616B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=15798329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164706A Granted JPS6226023A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226023A (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164706A patent/JPS6226023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226023A (ja) | 1987-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |