JPH0486570A - 交流信号のピーク点の検出方法 - Google Patents
交流信号のピーク点の検出方法Info
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- JPH0486570A JPH0486570A JP20202990A JP20202990A JPH0486570A JP H0486570 A JPH0486570 A JP H0486570A JP 20202990 A JP20202990 A JP 20202990A JP 20202990 A JP20202990 A JP 20202990A JP H0486570 A JPH0486570 A JP H0486570A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title abstract 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、交流信号のピーク点の検出方法に関するもの
である。
である。
(ロ)従来の技術
従来、マイクロコンピュータにおいて、交流信号の最大
点又は最小点を検出する場合、交流信号のサンプリング
ポイントと閾値(変更可能)との大小を比較していた。
点又は最小点を検出する場合、交流信号のサンプリング
ポイントと閾値(変更可能)との大小を比較していた。
即ち、交流信号の全サンプリングポイントが閾値より小
となった時に該交流信号の最大点を検出し、交流信号の
全サンプリングポイントが閾値より犬となった時に該交
流信号の最小点を検出していた。
となった時に該交流信号の最大点を検出し、交流信号の
全サンプリングポイントが閾値より犬となった時に該交
流信号の最小点を検出していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、交流信号の各サンプリングポイント毎に
閾値を変更しなければならない為、交流信号の最大点又
は最小点を検出するためのプログラムの処理回数が多く
なって、交流信号の最大点又は最小点を検出するための
処理時間が長くなってしまう問題点があった。
閾値を変更しなければならない為、交流信号の最大点又
は最小点を検出するためのプログラムの処理回数が多く
なって、交流信号の最大点又は最小点を検出するための
処理時間が長くなってしまう問題点があった。
そこで、本発明は、交流信号の最大点又は最小点を検出
するための処理時間を短くできる交流信号のピーク点の
検出方法を提供することを目的とする。
するための処理時間を短くできる交流信号のピーク点の
検出方法を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前記問題点を解決する為に成されたものであ
り、第一に、所定ビットのデジタル値がプリセットされ
るレジスタと、該レジスタにプリセットされたデジタル
値をアナログ値に変換するDAコンバータと、該DAコ
ンバータにて変換されたアナログ値と所定の交流信号と
を比較するコンパレータと、を備え、前記交流信号が上
昇しながら前記アナログ値と一致した時、前記コンパレ
ータの8力信号に基づいてタイマー動作を開始させ、そ
の後、前記交流信号が下降しながら前記アナログ値と一
致した時、前記コンパレータの出力信号に基づいてタイ
マー動作を終了させ、タイマー動作を開始させてから終
了させるまでの期間を1/2することによって、前記交
流信号の最大点を検出することを特徴とする。第二に、
所定ビットのデジタル値がプリセットされるレジスタと
、該レジスタにプリセットされたデジタル値をアナログ
値に変換するDAコンバータと、該DAコンバータにて
変換されたアナログ値と所定の交流信号とを比較するコ
ンパレータと、を備え、前記交流信号が下降しながら前
記アナログ値と一致した時、前記コンパレータの出力信
号に基づいてタイマー動作を開始させ、その後 前記交
流信号が上昇しながら前言己アナログ値と一致した時、
前記コンパレータの出力信号に基づいてタイマー動作を
終了させ、タイマー動作を開始させてから終了させるま
での期間を1/2することによって前記交流信号の最小
点を検出することを特徴とする。
り、第一に、所定ビットのデジタル値がプリセットされ
るレジスタと、該レジスタにプリセットされたデジタル
値をアナログ値に変換するDAコンバータと、該DAコ
ンバータにて変換されたアナログ値と所定の交流信号と
を比較するコンパレータと、を備え、前記交流信号が上
昇しながら前記アナログ値と一致した時、前記コンパレ
ータの8力信号に基づいてタイマー動作を開始させ、そ
の後、前記交流信号が下降しながら前記アナログ値と一
致した時、前記コンパレータの出力信号に基づいてタイ
マー動作を終了させ、タイマー動作を開始させてから終
了させるまでの期間を1/2することによって、前記交
流信号の最大点を検出することを特徴とする。第二に、
所定ビットのデジタル値がプリセットされるレジスタと
、該レジスタにプリセットされたデジタル値をアナログ
値に変換するDAコンバータと、該DAコンバータにて
変換されたアナログ値と所定の交流信号とを比較するコ
ンパレータと、を備え、前記交流信号が下降しながら前
記アナログ値と一致した時、前記コンパレータの出力信
号に基づいてタイマー動作を開始させ、その後 前記交
流信号が上昇しながら前言己アナログ値と一致した時、
前記コンパレータの出力信号に基づいてタイマー動作を
終了させ、タイマー動作を開始させてから終了させるま
での期間を1/2することによって前記交流信号の最小
点を検出することを特徴とする。
(ホ)作用
本発明によれば、交流信号が上昇しながらアナログ値と
一致した時、コンパレータの出力信号に基づいてタイマ
ー動作を開始させ その後、交流信号が下降しながらア
ナログ値と一致した時、コン)<レータの出力信号に基
づいてタイマー動作を終了させ、タイマー動作を開始さ
せてから終了させるまでの期間を1/2することによっ
て、交流信号の最大点を検出できる。同様に、交流信号
が下降しながらアナログ値と一致した時、コンパレータ
の出力信号に基づいてタイマー動作を開始させ、その後
、交流信号が上昇しながらアナログ値と一致した時、コ
ンパレータの出力信号に基づいてタイマー動作を終了さ
せ、タイマー動作を開始させてから終了させるまでの期
間を1/2することによって、交流信号の最小点を検出
できる。
一致した時、コンパレータの出力信号に基づいてタイマ
ー動作を開始させ その後、交流信号が下降しながらア
ナログ値と一致した時、コン)<レータの出力信号に基
づいてタイマー動作を終了させ、タイマー動作を開始さ
せてから終了させるまでの期間を1/2することによっ
て、交流信号の最大点を検出できる。同様に、交流信号
が下降しながらアナログ値と一致した時、コンパレータ
の出力信号に基づいてタイマー動作を開始させ、その後
、交流信号が上昇しながらアナログ値と一致した時、コ
ンパレータの出力信号に基づいてタイマー動作を終了さ
せ、タイマー動作を開始させてから終了させるまでの期
間を1/2することによって、交流信号の最小点を検出
できる。
(へ)実施例
本発明の詳細を図面に従って具体的に説明する。
第1図は本発明を実施するためのマイクロコンピュータ
の要部ブロック図、第2図は本発明を説明するための波
形図である。
の要部ブロック図、第2図は本発明を説明するための波
形図である。
第1図において、所定ビットのデジタル値が内部バス(
1)を介してレジスタ(2)にプリセットされると、所
定ビットのデジタル値はDAコンバータ(3)によって
アナログ値(以下閾値と称す)に変換され、交流信号S
及び閾値はコンパレータ(4)によって比較され、コン
)<レータ(4)の出力信号は内部バス(1)に転送さ
れる。
1)を介してレジスタ(2)にプリセットされると、所
定ビットのデジタル値はDAコンバータ(3)によって
アナログ値(以下閾値と称す)に変換され、交流信号S
及び閾値はコンパレータ(4)によって比較され、コン
)<レータ(4)の出力信号は内部バス(1)に転送さ
れる。
まず、交流信号Sの最大点■ゆ、。を検出する場合につ
いて説明する0時刻T、において 交流信号Sが上昇し
ながら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の出力信
号が「1」から「0」に立ち下がって内部バス(1)に
転送される為、内部タイマー(図示せず)の動作は開始
される。その後、時刻Tbにおいて、交流信号Sが下降
しながら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の出力
信号が「0」から「1」に立ち上がって内部バス(1)
に再び転送される為、内部タイマーの動作は終了される
。そして、内部タイマーの動作が開始されてから終了さ
れるまでの期間(T b−T 、)が1/2され、交流
信号Sの最大点■1,8は検出されることになる。
いて説明する0時刻T、において 交流信号Sが上昇し
ながら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の出力信
号が「1」から「0」に立ち下がって内部バス(1)に
転送される為、内部タイマー(図示せず)の動作は開始
される。その後、時刻Tbにおいて、交流信号Sが下降
しながら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の出力
信号が「0」から「1」に立ち上がって内部バス(1)
に再び転送される為、内部タイマーの動作は終了される
。そして、内部タイマーの動作が開始されてから終了さ
れるまでの期間(T b−T 、)が1/2され、交流
信号Sの最大点■1,8は検出されることになる。
次に、交流信号Sの最小点V m I nを検出する場
合について説明する。時刻T、において、交流信号Sが
下降しながら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の
出力信号が「0」から「1」に立ち上がって内部バス(
1)に転送される為、内部タイマーの動作は開始される
。その後、時刻Tcにおいて、交流信号Sが上昇しなが
ら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の出力信号が
「1」から「0」に立ち下がって内部バス目)に再び転
送される為、内部タイマーの動作は終了される。そして
、内部タイマーの動作が開始されてから終了されるまで
の期間(T e−T b)が1/2さね、交流信号Sの
最小点■、1゜は検出されることになる。
合について説明する。時刻T、において、交流信号Sが
下降しながら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の
出力信号が「0」から「1」に立ち上がって内部バス(
1)に転送される為、内部タイマーの動作は開始される
。その後、時刻Tcにおいて、交流信号Sが上昇しなが
ら閾値と一致すると、コンパレータ(4)の出力信号が
「1」から「0」に立ち下がって内部バス目)に再び転
送される為、内部タイマーの動作は終了される。そして
、内部タイマーの動作が開始されてから終了されるまで
の期間(T e−T b)が1/2さね、交流信号Sの
最小点■、1゜は検出されることになる。
以上より、交流信号と所定の1閾値とを比較する方法の
為、交流信号の最大点及び最小点を検出するためのプロ
グラムの処理回数が少なくなって、交流信号の最大点及
び最小点を検圧するための処理時間が短縮されることに
なる。
為、交流信号の最大点及び最小点を検出するためのプロ
グラムの処理回数が少なくなって、交流信号の最大点及
び最小点を検圧するための処理時間が短縮されることに
なる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、交流信号と所定の1閾値とを比較する
方法の為、交流信号の最大点及び最小点を検出するため
のプログラムの処理回数を少なくでき、交流信号の最大
点及び最小点を検出するための処理時間を短縮できる利
点が得られる。
方法の為、交流信号の最大点及び最小点を検出するため
のプログラムの処理回数を少なくでき、交流信号の最大
点及び最小点を検出するための処理時間を短縮できる利
点が得られる。
第1図は本発明を実施するためのマイクロコンピュータ
の要部ブロック図、第2図は本発明を説明するための波
形図である。 (2) レジスタ (3) (4) コンパレータ。 DAコンパ 第1図
の要部ブロック図、第2図は本発明を説明するための波
形図である。 (2) レジスタ (3) (4) コンパレータ。 DAコンパ 第1図
Claims (2)
- (1)所定ビットのデジタル値がプリセットされるレジ
スタと、該レジスタにプリセットされたデジタル値をア
ナログ値に変換するDAコンバータと、該DAコンバー
タにて変換されたアナログ値と所定の交流信号とを比較
するコンパレータと、を備え、 前記交流信号が上昇しながら前記アナログ値と一致した
時、前記コンパレータの出力信号に基づいてタイマー動
作を開始させ、その後、前記交流信号が下降しながら前
記アナログ値と一致した時、前記コンパレータの出力信
号に基づいてタイマー動作を終了させ、タイマー動作を
開始させてから終了させるまでの期間を1/2すること
によって、前記交流信号の最大点を検出することを特徴
とする交流信号のピーク点の検出方法。 - (2)所定ビットのデジタル値がプリセットされるレジ
スタと、該レジスタにプリセットされたデジタル値をア
ナログ値に変換するDAコンバータと、該DAコンバー
タにて変換されたアナログ値と所定の交流信号とを比較
するコンパレータと、を備え、 前記交流信号が下降しながら前記アナログ値と一致した
時、前記コンパレータの出力信号に基づいてタイマー動
作を開始させ、その後、前記交流信号が上昇しながら前
記アナログ値と一致した時、前記コンパレータの出力信
号に基づいてタイマー動作を終了させ、タイマー動作を
開始させてから終了させるまでの期間を1/2すること
によって、前記交流信号の最小点を検出することを特徴
とする交流信号のピーク点の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20202990A JPH0486570A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 交流信号のピーク点の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20202990A JPH0486570A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 交流信号のピーク点の検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486570A true JPH0486570A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16450746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20202990A Pending JPH0486570A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 交流信号のピーク点の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162323A (ja) * | 2012-03-09 | 2012-08-30 | Ajinomoto Co Inc | ボトル入りマヨネーズ様食品 |
| CN103941104A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-23 | 北京中铭恒盛科技有限公司 | 一种对称波形波峰识别方法 |
| CN105444827A (zh) * | 2014-08-31 | 2016-03-30 | 上海中核维思仪器仪表有限公司 | 一种采用双边测量超声波传输时间的测量方法 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20202990A patent/JPH0486570A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162323A (ja) * | 2012-03-09 | 2012-08-30 | Ajinomoto Co Inc | ボトル入りマヨネーズ様食品 |
| CN103941104A (zh) * | 2014-04-11 | 2014-07-23 | 北京中铭恒盛科技有限公司 | 一种对称波形波峰识别方法 |
| CN105444827A (zh) * | 2014-08-31 | 2016-03-30 | 上海中核维思仪器仪表有限公司 | 一种采用双边测量超声波传输时间的测量方法 |
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