JPH0456640B2 - - Google Patents
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- JPH0456640B2 JPH0456640B2 JP23308285A JP23308285A JPH0456640B2 JP H0456640 B2 JPH0456640 B2 JP H0456640B2 JP 23308285 A JP23308285 A JP 23308285A JP 23308285 A JP23308285 A JP 23308285A JP H0456640 B2 JPH0456640 B2 JP H0456640B2
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- roll
- pressure
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- washed
- rolls
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯および脱水後の被洗物をプレスし
ながら乾燥させるロールアイロナに関する。
ながら乾燥させるロールアイロナに関する。
第5図は従来のロールアイロナの1例を示す要
部構成図、第6図は従来のロールアイロナの1例
を示すエア配管系統図であり、1はモータ例えば
可変速モータで一般的には電磁カツプリングモー
タが使われる。2a〜2cはロールで、ロール面
に通気用小孔が多数貫通し、図示しない伝動装置
を介してモータ1に連結する。一般的にはロール
面の表面部が通気性弾性体で構成されている。3
a〜3cは加熱装置で本体に固定された発熱部で
ロール2a〜2cの圧接を受ける。4a〜4cは
ダクトでロール2a〜2cの内側から吸引排気す
る。5aは供給被洗物で脱水機等による前工程で
一応脱水された水分を多分に含む布類である。5
bは仕上り被洗物でプレス作用を受けながら乾燥
された供給被洗物5aの処理品。6a,6bはプ
ーリで固定位置で回動自在に装着されている。7
はテンシヨナで位置が変るプーリ。8a,8bは
ガイド部でロール2aと2b及び2bと2cの間
の凸状表面。9はテープでロール2a〜2c、プ
ーリ6a,テンシヨナ7、プーリ6bに巻掛けら
れたエンドレステープで一般的には該ロール作用
幅に数箇所装着される。10は制御装置でモータ
1に連結する速度制御装置。11は設定器で操作
パネルに調整つまみを配設した速度設定器。31
a〜31cは昇降用エアシリンダでロール2a〜
2cと加熱装置3a〜3cとの間に圧接力を作用
させたり、ロール2a〜2cを加熱装置3a〜3
cから引き離すために設けられており、一般にロ
ール2a〜2cの両端に設けられる。40はロー
ル昇降用電磁弁でロール2a〜2cを加熱装置3
a〜3cに対して圧接するか、引き離すかを設定
するためのもので、第6図の状態はロール2a〜
2cを加熱装置3a〜3cに対し圧接している。
50は減圧弁でロール2a〜2cを加熱装置3a
〜3cから上昇させて離すための圧力設定用弁。
51は減圧弁でロール2a〜2cの加熱装置3a
〜3cに対する圧力を設定するためのもの。ロー
ル2a〜2cと加熱装置3a〜3cの圧接力は、
昇降用エアシリンダ31a〜31cの内径に減圧
弁51で設定されたエア圧力を乗じた値と、ロー
ル2a〜2cの自重の和となる。
部構成図、第6図は従来のロールアイロナの1例
を示すエア配管系統図であり、1はモータ例えば
可変速モータで一般的には電磁カツプリングモー
タが使われる。2a〜2cはロールで、ロール面
に通気用小孔が多数貫通し、図示しない伝動装置
を介してモータ1に連結する。一般的にはロール
面の表面部が通気性弾性体で構成されている。3
a〜3cは加熱装置で本体に固定された発熱部で
ロール2a〜2cの圧接を受ける。4a〜4cは
ダクトでロール2a〜2cの内側から吸引排気す
る。5aは供給被洗物で脱水機等による前工程で
一応脱水された水分を多分に含む布類である。5
bは仕上り被洗物でプレス作用を受けながら乾燥
された供給被洗物5aの処理品。6a,6bはプ
ーリで固定位置で回動自在に装着されている。7
はテンシヨナで位置が変るプーリ。8a,8bは
ガイド部でロール2aと2b及び2bと2cの間
の凸状表面。9はテープでロール2a〜2c、プ
ーリ6a,テンシヨナ7、プーリ6bに巻掛けら
れたエンドレステープで一般的には該ロール作用
幅に数箇所装着される。10は制御装置でモータ
1に連結する速度制御装置。11は設定器で操作
パネルに調整つまみを配設した速度設定器。31
a〜31cは昇降用エアシリンダでロール2a〜
2cと加熱装置3a〜3cとの間に圧接力を作用
させたり、ロール2a〜2cを加熱装置3a〜3
cから引き離すために設けられており、一般にロ
ール2a〜2cの両端に設けられる。40はロー
ル昇降用電磁弁でロール2a〜2cを加熱装置3
a〜3cに対して圧接するか、引き離すかを設定
するためのもので、第6図の状態はロール2a〜
2cを加熱装置3a〜3cに対し圧接している。
50は減圧弁でロール2a〜2cを加熱装置3a
〜3cから上昇させて離すための圧力設定用弁。
51は減圧弁でロール2a〜2cの加熱装置3a
〜3cに対する圧力を設定するためのもの。ロー
ル2a〜2cと加熱装置3a〜3cの圧接力は、
昇降用エアシリンダ31a〜31cの内径に減圧
弁51で設定されたエア圧力を乗じた値と、ロー
ル2a〜2cの自重の和となる。
上記従来例の作用は以下の通り。
ロール2a〜2cは、モータ1により制御装
置10の制御を受けて図示しない伝動装置を介
して矢印方向に回転する。この時該ロールの表
面速度は設定器11の調整つまみを手動操作す
ることにより所要速度に調節される。同時にテ
ープ9がロール2a〜2cの回転に連れて走行
する。一方、ダクト4a〜4cが図示しないフ
アン等によつて吸引排気するとロール2a〜2
cのジヤケツト内の排気を行うので、該ロール
表面からジヤケツト内に外気を吸引流入させ
る。加熱装置3a〜3cが発熱して周辺部を加
熱する。
置10の制御を受けて図示しない伝動装置を介
して矢印方向に回転する。この時該ロールの表
面速度は設定器11の調整つまみを手動操作す
ることにより所要速度に調節される。同時にテ
ープ9がロール2a〜2cの回転に連れて走行
する。一方、ダクト4a〜4cが図示しないフ
アン等によつて吸引排気するとロール2a〜2
cのジヤケツト内の排気を行うので、該ロール
表面からジヤケツト内に外気を吸引流入させ
る。加熱装置3a〜3cが発熱して周辺部を加
熱する。
上記運転状態で供給被洗物5aを供給する
と、ロール2aとその対向面に挟まれて、該ロ
ールの回転がこれを送る。
と、ロール2aとその対向面に挟まれて、該ロ
ールの回転がこれを送る。
ロール2a〜2cの回転が進むと供給被洗物
5aをテープ9が該ロールから引きはがし、次
いでガイド部8aに押し付けながら搬送する。
同様にしてロール2b→ガイド部8b→ロール
2cを通過した供給被洗物5aはこれらの工程
中に加熱装置3a〜3cの加熱とロール2a〜
2cの加圧を受け、その発生する水蒸気は吸引
排気され、アイロン掛けした乾燥状態で仕上り
被洗物5bとして取り出すことが出来る。供給
被洗物5aは連続的に供給し順次処理する。
5aをテープ9が該ロールから引きはがし、次
いでガイド部8aに押し付けながら搬送する。
同様にしてロール2b→ガイド部8b→ロール
2cを通過した供給被洗物5aはこれらの工程
中に加熱装置3a〜3cの加熱とロール2a〜
2cの加圧を受け、その発生する水蒸気は吸引
排気され、アイロン掛けした乾燥状態で仕上り
被洗物5bとして取り出すことが出来る。供給
被洗物5aは連続的に供給し順次処理する。
仕上り被洗物5bの乾燥度をチエツクして、
乾燥不足であればロール2a〜2cの表面速度
を遅く調整し、過乾燥であれば速く調整して次
の処理が適正な乾燥度を得るようにする。乾燥
不足の仕上り被洗物5bは再処理する。
乾燥不足であればロール2a〜2cの表面速度
を遅く調整し、過乾燥であれば速く調整して次
の処理が適正な乾燥度を得るようにする。乾燥
不足の仕上り被洗物5bは再処理する。
ロール2a〜2cと加熱装置3a〜3cの圧
接力は減圧弁51で設定された圧力一定ですべ
ての供給被洗物5aが処理される。圧接力を変
更するためには供給被洗物5aの品種がかわる
たびに減圧弁51で圧接力を設定し直す必要が
ある。
接力は減圧弁51で設定された圧力一定ですべ
ての供給被洗物5aが処理される。圧接力を変
更するためには供給被洗物5aの品種がかわる
たびに減圧弁51で圧接力を設定し直す必要が
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ロールアイロナで仕上げる被洗物としては、一
般にシーツ、包布、浴衣、テーブルクロス、枕カ
バー、鉄道用背もたれ等がある。これらの被洗物
は仕上時の乾燥状態を適正にするためその布地の
厚さ、被洗物に残存する水分量、被洗物の材質
(例えば綿100%、テトロンと綿の混織)等により
その運転速度を変えてやる必要がある。一方、被
洗物の種類によりその仕上時の風合を適正に保つ
ことが近年ますます要求されている。すなわち、
シーツ、包布等は高い圧接力で被洗物を加熱装置
に押しつけ、両者間の熱伝達率を高め、処理速度
を大として生産性を高めることを重視するが、テ
ーブルクロス、浴衣等はむしろ圧接力を弱くして
被洗物の風合を損わないようふつくらと仕上げる
必要がある。このように被洗物に応じた最適な条
件で仕上げるためには頻繁に処理速度、圧接力を
変更してやる必要があり、非常に面倒である。こ
のため現実には被洗物に応じた圧接力の変更は実
施されていない。本発明はかかる不具合を解消
し、被洗物に応じてロールの処理速度および圧接
力を適正値にプリセツトできるロールアイロナを
提供することを目的とする。
般にシーツ、包布、浴衣、テーブルクロス、枕カ
バー、鉄道用背もたれ等がある。これらの被洗物
は仕上時の乾燥状態を適正にするためその布地の
厚さ、被洗物に残存する水分量、被洗物の材質
(例えば綿100%、テトロンと綿の混織)等により
その運転速度を変えてやる必要がある。一方、被
洗物の種類によりその仕上時の風合を適正に保つ
ことが近年ますます要求されている。すなわち、
シーツ、包布等は高い圧接力で被洗物を加熱装置
に押しつけ、両者間の熱伝達率を高め、処理速度
を大として生産性を高めることを重視するが、テ
ーブルクロス、浴衣等はむしろ圧接力を弱くして
被洗物の風合を損わないようふつくらと仕上げる
必要がある。このように被洗物に応じた最適な条
件で仕上げるためには頻繁に処理速度、圧接力を
変更してやる必要があり、非常に面倒である。こ
のため現実には被洗物に応じた圧接力の変更は実
施されていない。本発明はかかる不具合を解消
し、被洗物に応じてロールの処理速度および圧接
力を適正値にプリセツトできるロールアイロナを
提供することを目的とする。
本発明によるロールアイロナは、回転ロールを
有し洗濯物の乾燥およびプレス処理を行なうロー
ルアイロナにおいて、前記回転ロールの速度を制
御する速度制御手段と、前記被洗物をプレスする
加圧力を調整する加圧力調整手段と、前記被洗物
の種類に対応して前記速度制御手段および前記加
圧力調整手段により前記回転ロールの速度および
前記加圧力を適正値にプリセツトする手段とを具
備してなることを特徴とし、ロールの表面速度を
制御する回路に、該速度を調整する設定器を複数
個併行に設置すると共に、被洗物の加圧力を設定
する回路に複数の減圧弁からなる加圧力調整装置
を配設し、操作パネルに切換スイツチを配設し、
この操作によつて上記速度設定器、加圧力調整装
置のうち、どの設定器、加圧装置で運転するかを
選択できるようにし、よつて各設定器、加圧力調
整装置をプリセツトしておき、供給被洗物の種類
に応じて、運転速度、加圧力を個々に又は1つの
切替スイツチで選択できるようにしたものであ
る。
有し洗濯物の乾燥およびプレス処理を行なうロー
ルアイロナにおいて、前記回転ロールの速度を制
御する速度制御手段と、前記被洗物をプレスする
加圧力を調整する加圧力調整手段と、前記被洗物
の種類に対応して前記速度制御手段および前記加
圧力調整手段により前記回転ロールの速度および
前記加圧力を適正値にプリセツトする手段とを具
備してなることを特徴とし、ロールの表面速度を
制御する回路に、該速度を調整する設定器を複数
個併行に設置すると共に、被洗物の加圧力を設定
する回路に複数の減圧弁からなる加圧力調整装置
を配設し、操作パネルに切換スイツチを配設し、
この操作によつて上記速度設定器、加圧力調整装
置のうち、どの設定器、加圧装置で運転するかを
選択できるようにし、よつて各設定器、加圧力調
整装置をプリセツトしておき、供給被洗物の種類
に応じて、運転速度、加圧力を個々に又は1つの
切替スイツチで選択できるようにしたものであ
る。
〔作用〕
本発明によれば、回転ロールの速度制御手段と
加圧力調整手段とにより、被洗物の種類に対応し
て回転ロールの速度と加圧力とを選択し、これら
の値を被洗物に最もよく適合する適正値にプリセ
ツトすることができ、これにより被洗物を常に最
適な条件下で仕上げることができる。
加圧力調整手段とにより、被洗物の種類に対応し
て回転ロールの速度と加圧力とを選択し、これら
の値を被洗物に最もよく適合する適正値にプリセ
ツトすることができ、これにより被洗物を常に最
適な条件下で仕上げることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すエア配管系統
図、第2図は本発明の一実施例を示す速度設定用
回路図、第3図は本発明の一実施例の作用を示す
説明図であり、ロールアイロナ本体、ロール駆動
用モータ1、制御装置10及び設定器11は従来
のものと同一であるから同一符号を付して説明す
る。12,13,14はそれぞれ設定器でパネル
内部等に配設されたプリセツト用速度設定器、1
5は切換スイツチで操作パネルに配設された速度
および加圧力の切換スイツチ、16は速度設定器
で切換スイツチ15によつて選択された回路に配
設された速度用の設定器で速度設定として設定器
11,12,13,14のうちの1個、17は操
作パネルで設定器11,切換スイツチ15等が配
設されている。AR1〜AR4はリレー、18は
加圧力設定器で切換スイツチ15によつて選択さ
れた回路に配設された加圧力設定器で、加圧力選
択用電磁弁41をON、OFFさせる。52は減圧
弁でロール2a〜2cと加熱装置3a〜3cの加
圧力を設定するもので例えば減圧弁52は高圧用
として使用する。53は減圧弁でこれは減圧弁5
2に対し、低圧用として使用する。
図、第2図は本発明の一実施例を示す速度設定用
回路図、第3図は本発明の一実施例の作用を示す
説明図であり、ロールアイロナ本体、ロール駆動
用モータ1、制御装置10及び設定器11は従来
のものと同一であるから同一符号を付して説明す
る。12,13,14はそれぞれ設定器でパネル
内部等に配設されたプリセツト用速度設定器、1
5は切換スイツチで操作パネルに配設された速度
および加圧力の切換スイツチ、16は速度設定器
で切換スイツチ15によつて選択された回路に配
設された速度用の設定器で速度設定として設定器
11,12,13,14のうちの1個、17は操
作パネルで設定器11,切換スイツチ15等が配
設されている。AR1〜AR4はリレー、18は
加圧力設定器で切換スイツチ15によつて選択さ
れた回路に配設された加圧力設定器で、加圧力選
択用電磁弁41をON、OFFさせる。52は減圧
弁でロール2a〜2cと加熱装置3a〜3cの加
圧力を設定するもので例えば減圧弁52は高圧用
として使用する。53は減圧弁でこれは減圧弁5
2に対し、低圧用として使用する。
たとえば、減圧弁52の設定エア圧力は6Kg/
cm2G、減圧弁53は2Kg/cm2Gとする。41は加
圧力選択用電磁弁で第1図の状態ではロール2a
〜2cと加熱装置3a〜3cは低圧力で圧接さ
れ、該電磁弁が励磁されると高圧力で圧接される
ようになされている。
cm2G、減圧弁53は2Kg/cm2Gとする。41は加
圧力選択用電磁弁で第1図の状態ではロール2a
〜2cと加熱装置3a〜3cは低圧力で圧接さ
れ、該電磁弁が励磁されると高圧力で圧接される
ようになされている。
上記本発明の一実施例の作用について説明す
る。
る。
始動前に下記の如く設定する。
(1) 設定器11を低速側に設定する。この場合
電磁カツプリングモータの特徴を考慮して起
動後徐々に所望の高速に調節すればモータ1
等に対して無理のかからない運転が開始出来
る。
電磁カツプリングモータの特徴を考慮して起
動後徐々に所望の高速に調節すればモータ1
等に対して無理のかからない運転が開始出来
る。
(2) 設定器12,13,14を各々処理をしよ
うとする供給被洗物5aの種類に適した速度
が得られるようにあらかじめ設定する。適正
速度の設定値は経験による。
うとする供給被洗物5aの種類に適した速度
が得られるようにあらかじめ設定する。適正
速度の設定値は経験による。
(3) 減圧弁52,53を、各々処理をしようと
する供給被洗物5aの種類に適した加圧力が
得られるようあらかじめ設定する。適正加圧
力の設定値は経験による。
する供給被洗物5aの種類に適した加圧力が
得られるようあらかじめ設定する。適正加圧
力の設定値は経験による。
(4) 切換スイツチ15を設定器11の回路で運
転されるように設定する。加圧力設定器18
は低圧接で運転されるように設定する。
転されるように設定する。加圧力設定器18
は低圧接で運転されるように設定する。
起動操作の後、設定器11を調節して徐々に
所望の高速に近付ける。
所望の高速に近付ける。
切換スイツチ15を切換えて、処理しようと
する供給被洗物5aに対応する位置に設定する
と、リレーAR1がOFFしてリレーAR2、AR
3、AR4のいずれか1個がONして相当する
回路の設定器(12,13,14のいずれか1
個)に設定された速度に変る。リレーAR1,
AR2が作動する時は加圧力選択用電磁弁41
は励磁されないように、又、リレーAR3,
AR4が作動する時は、該電磁弁41が励磁さ
れるように図示しない回路で設定しておく。こ
のようにしておくと、切換スイツチ15を切換
えて例えばリレーAR3を作動させると、加圧
力設定器18により加圧力選択用電磁弁41が
励磁され、減圧弁52で設定された高圧力のエ
アがロール2a〜2cを加熱装置3a〜3cに
圧接し、高い加圧力を得ることができる。
する供給被洗物5aに対応する位置に設定する
と、リレーAR1がOFFしてリレーAR2、AR
3、AR4のいずれか1個がONして相当する
回路の設定器(12,13,14のいずれか1
個)に設定された速度に変る。リレーAR1,
AR2が作動する時は加圧力選択用電磁弁41
は励磁されないように、又、リレーAR3,
AR4が作動する時は、該電磁弁41が励磁さ
れるように図示しない回路で設定しておく。こ
のようにしておくと、切換スイツチ15を切換
えて例えばリレーAR3を作動させると、加圧
力設定器18により加圧力選択用電磁弁41が
励磁され、減圧弁52で設定された高圧力のエ
アがロール2a〜2cを加熱装置3a〜3cに
圧接し、高い加圧力を得ることができる。
供給被洗物5aを供給すると適正速度・適正
加圧力で最適条件により処理された仕上り被洗
物5bが得られる。
加圧力で最適条件により処理された仕上り被洗
物5bが得られる。
供給被洗物5aの種類を変更する場合は、切
換スイツチ15を対応する位置に切替えるこ
と、同様に適正速度、適正加圧力を得ることが
出来る。
換スイツチ15を対応する位置に切替えるこ
と、同様に適正速度、適正加圧力を得ることが
出来る。
第4図は本発明の他の実施例を示すエア配管系
統図であり、42a〜42cは加圧力選択用電磁
弁でロール2a,2b,2cそれぞれに対し、加
圧力を変更できるように備えられている。42a
はロール2a、42bはロール2bの、42cは
ロール2cの加圧力を夫々選定するために用いら
れる。54は減圧弁でロール2aの加圧力として
高圧設定用、55は減圧弁でロール2aの加圧力
として低圧設定用、56は減圧弁でロール2bの
加圧力として高圧設定用、57は減圧弁でロール
2bの加圧力として低圧設定用、58は減圧弁で
ロール2cの加圧力として高圧設定用、59は減
圧弁でロール2cの加圧力として低圧設定用であ
る。
統図であり、42a〜42cは加圧力選択用電磁
弁でロール2a,2b,2cそれぞれに対し、加
圧力を変更できるように備えられている。42a
はロール2a、42bはロール2bの、42cは
ロール2cの加圧力を夫々選定するために用いら
れる。54は減圧弁でロール2aの加圧力として
高圧設定用、55は減圧弁でロール2aの加圧力
として低圧設定用、56は減圧弁でロール2bの
加圧力として高圧設定用、57は減圧弁でロール
2bの加圧力として低圧設定用、58は減圧弁で
ロール2cの加圧力として高圧設定用、59は減
圧弁でロール2cの加圧力として低圧設定用であ
る。
上記第4図に示す実施例と第1図に示す実施例
との違いについて述べる。運転速度の変更手順は
第1図と同じである。ロール2aは減圧弁54,
55で、ロール2bは減圧弁56,57で、ロー
ル2cは減圧弁58,59でそれぞれ別々に高
圧、低圧用のエア圧を設定できる。それぞれの設
定は経験値による。たとえばロール2a用の加圧
は大きくして被洗物5aと加熱装置3aの圧接力
を高めることにより、乾燥能力を大とし、ロール
2c用の加圧は多少低くして、テープ9の通過し
た跡が被洗物5a上に残らないようにする等であ
る。
との違いについて述べる。運転速度の変更手順は
第1図と同じである。ロール2aは減圧弁54,
55で、ロール2bは減圧弁56,57で、ロー
ル2cは減圧弁58,59でそれぞれ別々に高
圧、低圧用のエア圧を設定できる。それぞれの設
定は経験値による。たとえばロール2a用の加圧
は大きくして被洗物5aと加熱装置3aの圧接力
を高めることにより、乾燥能力を大とし、ロール
2c用の加圧は多少低くして、テープ9の通過し
た跡が被洗物5a上に残らないようにする等であ
る。
第1実施例で記述したように、リレーAR1,
AR2が作動した時は加圧力選択用電磁弁42a
〜42cは励磁されないように、又リレーAR
3,AR4が作動したとき該電時弁42a〜42
cが励磁されるように図示しない回路で設定して
おく。
AR2が作動した時は加圧力選択用電磁弁42a
〜42cは励磁されないように、又リレーAR
3,AR4が作動したとき該電時弁42a〜42
cが励磁されるように図示しない回路で設定して
おく。
この時切換スイツチ15を切換えてたとえばリ
レーAR3を作動させるとこれに伴ない加圧力選
択用電磁弁42a〜42cが励磁され、減圧弁5
4,56,58で前もつて設定されている圧力の
エアがロール2a〜2cを加熱装置3a〜3cに
圧接し、各ロールとそれに対応する加熱装置間の
圧接力を強く、しかもそれぞれ異つた圧力として
作用させることができる。
レーAR3を作動させるとこれに伴ない加圧力選
択用電磁弁42a〜42cが励磁され、減圧弁5
4,56,58で前もつて設定されている圧力の
エアがロール2a〜2cを加熱装置3a〜3cに
圧接し、各ロールとそれに対応する加熱装置間の
圧接力を強く、しかもそれぞれ異つた圧力として
作用させることができる。
上記第1、第2実施例においては、加熱装置3
a〜3cを固定として、ロール2a〜2cが昇降
するタイプのロールアイロナについて述べたが、
逆にロール2a〜2cが固定、加熱装置3a〜3
cが昇降するタイプのロールアイロナにも当然適
用できる。又、加圧力としてエアシリンダを例に
説明したが、油圧シリンダ等他の加圧方法に対し
ても適用することができる。
a〜3cを固定として、ロール2a〜2cが昇降
するタイプのロールアイロナについて述べたが、
逆にロール2a〜2cが固定、加熱装置3a〜3
cが昇降するタイプのロールアイロナにも当然適
用できる。又、加圧力としてエアシリンダを例に
説明したが、油圧シリンダ等他の加圧方法に対し
ても適用することができる。
本発明によれば以下の優れた効果が奏せられ
る。
る。
(1) 容易な操作で、適正な運転速度と加圧力を確
保できるので、被洗物の種類に対応して適正な
仕上を得ることができる。
保できるので、被洗物の種類に対応して適正な
仕上を得ることができる。
(2) 被洗物の種類に応じて加圧順序(ロール2a
→2b→2c)により加圧力を変えることが出
来るため、乾燥能力の向上、仕上品質の向上の
2つの通常相異なる性能を容易な操作で適正に
選択することが出来る。
→2b→2c)により加圧力を変えることが出
来るため、乾燥能力の向上、仕上品質の向上の
2つの通常相異なる性能を容易な操作で適正に
選択することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すエア配管系統
図、第2図は本発明の一実施例を示す速度設定用
回路図、第3図は本発明の一実施例の作用を示す
説明図、第4図は本発明の第2実施例を示すエア
配管系統図、第5図は従来のロールアイロナの1
例を示す要部構成図、第6図は従来のロールアイ
ロナの1例を示すエア配管系統図である。 15……切換スイツチ、16……速度設定器、
18……加圧力設定器、41……加圧力選択用電
磁弁、42a〜42c……加圧力選択用電磁弁、
50〜59……減圧弁。
図、第2図は本発明の一実施例を示す速度設定用
回路図、第3図は本発明の一実施例の作用を示す
説明図、第4図は本発明の第2実施例を示すエア
配管系統図、第5図は従来のロールアイロナの1
例を示す要部構成図、第6図は従来のロールアイ
ロナの1例を示すエア配管系統図である。 15……切換スイツチ、16……速度設定器、
18……加圧力設定器、41……加圧力選択用電
磁弁、42a〜42c……加圧力選択用電磁弁、
50〜59……減圧弁。
Claims (1)
- 1 回転ロールを有し洗濯後の被洗物の乾燥およ
びプレス処理を行なうロールアイロナにおいて、
前記回転ロールの速度を制御する速度制御手段
と、前記被洗物をプレスする加圧力を調整する加
圧力調整手段と、前記被洗物の種類に対応して前
記速度制御手段および前記加圧力調整手段により
前記回転ロールの速度および前記加圧力を適正値
にプリセツトする手段とを具備してなることを特
徴とするロールアイロナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308285A JPS6294199A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ロ−ルアイロナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23308285A JPS6294199A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ロ−ルアイロナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294199A JPS6294199A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0456640B2 true JPH0456640B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=16949516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23308285A Granted JPS6294199A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ロ−ルアイロナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294199A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6282488B2 (ja) * | 2014-02-25 | 2018-02-21 | 株式会社東京洗染機械製作所 | ロールアイロナー用乾燥度検出装置 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23308285A patent/JPS6294199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294199A (ja) | 1987-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |