JPH045667B2 - - Google Patents
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- JPH045667B2 JPH045667B2 JP8985084A JP8985084A JPH045667B2 JP H045667 B2 JPH045667 B2 JP H045667B2 JP 8985084 A JP8985084 A JP 8985084A JP 8985084 A JP8985084 A JP 8985084A JP H045667 B2 JPH045667 B2 JP H045667B2
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- chloro
- phosphorus oxychloride
- reaction
- nitrobenzenesulfonamide
- organic medium
- Prior art date
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2−クロル−5−ニトロベンゼンスル
ホンアミドの製造方法、さらに詳しくは2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム
を、過剰のオキシ塩化リンで2−クロル−5−ニ
トロベンゼンスルホン酸クロライドとし、次に有
機媒体として、沸点範囲120〜300℃を有するグリ
コールエーテル又は脂肪族、脂環式あるいは芳香
族の炭化水素を加えた後、過剰のオキシ塩化リン
を留去、置換し、続いて、アンモニア水で反応す
ることを特徴とする2−クロル−5−ニトロベン
ゼンスルホンアミドの製造方法に関するものであ
る。 2−クロル−5−ニトロベンゼンアミドは動物
用医薬品の原体として近年になつて需要を伸ばし
つつある化学物質である。 従来、2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホ
ンアミドの製造法では、2−クロル−5−ニトロ
ベンゼンスルホン酸を原料とし、クロルスルホン
酸を使用して2−クロル−5−ニトロベンゼンス
ルホン酸クロライドを得、次いでアンモニア水を
加えて合成されることが知られている(特開昭53
−65884公報)。しかし、この方法(前半)(第1
段反応)は反応終了後、氷水に注ぎ入れる必要が
あり、工業規模では大きな危険を伴ない、又、収
率も低いので、実用上工業的方法とは言い難い。 また、ベンゼンスルホン酸あるいはベンゼンス
ルホン酸ナトリウムを原料とし、オキシ塩化リ
ン、三塩化リン、五塩化リン及びチオニルククロ
ライド等のクロル化剤を使用して2−クロル−5
−ニトロベンゼンスルホン酸クロライドを得るこ
とも知られている。(実験化学講座20巻80頁=丸
善)しかし、この場合も反応終了後、氷水に注ぎ
入れる方式で工業的な方法とは言い難い。 本発明者等は鋭意検討を重ねた結果、2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホンアミドの新規な
工業的製造法を見い出したものである。 即ち、本発明の方法は安価に入手可能な2−ク
ロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム
を出発原料とし、これを過剰のオキシ塩化リンで
クロル化して、2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホン酸クロライドのスラリーを得る(第1段
反応)。次に、過剰のオキシ塩化リンを回収する
に際し、置換溶媒として特定の有機媒体を加えた
後に、オキシ塩化リンを留去する。続いて、ここ
で得られた2−クロル−5−ニトロベンゼンスル
ホン酸クロライドのスラリーをアンモニア水でア
ミド化して、2−クロル−5−ニトロベンゼンス
ルホンアミドを合成する(第2段反応)方法であ
る。 本発明の特徴は特定の有機媒体の使用及びその
使用場所によつて一貫した適度なスラリー状態で
の反応及び円滑な2工程の結合を導き出した工業
的に極めて優れたプロセスにある。 具体的には、第1段反応後、オキシ塩化リン
(第1段反応での溶媒でもある)の置換溶媒とし
て特定の有機媒体を用いることで、オキシ塩化リ
ンを留去した後に、2−クロル−5−ニトロベン
ゼンスルホン酸クロライドが固化するのを防いで
いること。さらに、第2段反応後、これを遠心分
離で別した液から分相するだけで容易に回
収、リサイクル出来ることである。 本発明における反応式は次の如く想定される。 本発明に適用される有機媒体としては、沸点範
囲120〜300℃を有するグリコールエーテル又は脂
肪族、脂環式あるいは芳香族炭化水素が挙げら
れ、具体的にはエチレングリコールジエチルエー
テル、エチレングリコールジプロピルエーテル;
石油留分、ドデカン、テトラデカン;デカヒドロ
ナフタリン、ジシクロヘキシル;キシレン、クメ
ン等が例示される。さらに上記範ちゆうに入いる
同ハロゲン化物、例えば、テトラクロルエタン等
も使用できる。この中、経済的には沸点約200℃
を有する炭化水素系石油留分、例えば潤滑油(市
販品)が好ましい。 有機媒体の使用量は対象液のスラリー濃度が適
度(約30%)となるように選ばれるが、原料2−
クロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウ
ムに対して2〜4重量倍が適当である。なお、第
1段反応に直接この有機媒体を使用するとき、該
反応は全く進行せず不可である。 本発明における各反応は固体を中心とした固液
反応であり、工業化技術上は煩雑で、且つ面倒な
問題を伴うが、通常次の操作条件が採用される。 第1段反応ではオキシ塩化リンの使用量は原料
2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナト
リウムに対して5〜10モル倍(過剰)が適当であ
る。温度は還流温度(約110℃)で実施される。 第2段反応では稀釈水の使用量は対象液に対し
て同一容量倍が適当であり、ここで残存していた
オキシ塩化リンが完全に消滅される。さらにアン
モニア水の使用量は中間体、2−クロル−5−ニ
トロベンゼンスルホン酸クロライドに対して5〜
10モル倍(過剰)が適当である。温度は還流温度
(約110℃)で実施される。 かくして得られた目的物2−クロル−5−ニト
ロベンゼンスルホンアミドを含む粗液は常法に従
つて過水洗及び乾燥を経て製品化される。なお
必要に応じて、活性炭処理、メタノール再結晶等
によつて一層高品位の製品とすることができる。 以下、本発明を実施例及び比較例によつてさら
に具体的に説明するが、これによつて本発明は何
ら限定されるものではない。 実施例 1 撹拌機付500mlフラスコを使用して、2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム50
g(0.193モル)及びオキシ塩化リン200g(1.32
モル)を投入して油浴上で還流下(約110℃)20
時間加熱した。 反応後、有機媒体として炭化水素系石油留分
(沸点200〜260℃)(A社製潤滑油)100gを加え、
再加熱して過剰のオキシ塩化リンを留去(回収)
した。 続いて、水300gで稀釈した後、23%アンモニ
ア水80g(1.08モル)を加えて油浴上で還流下
(約110℃)30分間加熱した。 次に、冷却後常法に従つて過、水洗し、さら
に100℃×8時間、減圧乾燥させて、淡黄色結晶
37g(0.156モル)を得た。(収率80.8%)この結
晶は質量分析及びH−NMRから2−クロル−5
−ニトロベンゼンスルホンアミドであることを確
認した。 比較例 1 特開昭58−65884公報記載の方法(有機媒体ナ
シ)に従つて、2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホン酸10g(0.042モル)に、クロルスルホ
ン酸50g(0.429モル)を加えて、5時間反応さ
せた。後、氷水500gに注入して2−クロル−5
−ニトロベンゼンクロライドを得た。 続いて、別した滓に28%アンモニア水10g
(0.165モル)を加え、1時間反応させた。後、
別し乾燥して、2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホンアミド4.4g(0.019モル)を得た。(収
率44.3%) この方法によると危険物取扱い上、禁水物質で
あるクロルスルホン酸を氷水に注入する操作があ
り、実験室的にも工業的にも極めて危険である。
しかも収率は非常に低い。 比較例 2 実施例1において、炭化水素系石油留分を第1
段反応開始前から加えて、同様の操作を行なつた
が、目的とする2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホンアミドは得られなかつた。 実施例 2〜4 実施例1において有機媒体として表1に示した
化合物200gを使用した以外、同様な操作を行な
い、次の結果(表1)を得た。 【表】
ホンアミドの製造方法、さらに詳しくは2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム
を、過剰のオキシ塩化リンで2−クロル−5−ニ
トロベンゼンスルホン酸クロライドとし、次に有
機媒体として、沸点範囲120〜300℃を有するグリ
コールエーテル又は脂肪族、脂環式あるいは芳香
族の炭化水素を加えた後、過剰のオキシ塩化リン
を留去、置換し、続いて、アンモニア水で反応す
ることを特徴とする2−クロル−5−ニトロベン
ゼンスルホンアミドの製造方法に関するものであ
る。 2−クロル−5−ニトロベンゼンアミドは動物
用医薬品の原体として近年になつて需要を伸ばし
つつある化学物質である。 従来、2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホ
ンアミドの製造法では、2−クロル−5−ニトロ
ベンゼンスルホン酸を原料とし、クロルスルホン
酸を使用して2−クロル−5−ニトロベンゼンス
ルホン酸クロライドを得、次いでアンモニア水を
加えて合成されることが知られている(特開昭53
−65884公報)。しかし、この方法(前半)(第1
段反応)は反応終了後、氷水に注ぎ入れる必要が
あり、工業規模では大きな危険を伴ない、又、収
率も低いので、実用上工業的方法とは言い難い。 また、ベンゼンスルホン酸あるいはベンゼンス
ルホン酸ナトリウムを原料とし、オキシ塩化リ
ン、三塩化リン、五塩化リン及びチオニルククロ
ライド等のクロル化剤を使用して2−クロル−5
−ニトロベンゼンスルホン酸クロライドを得るこ
とも知られている。(実験化学講座20巻80頁=丸
善)しかし、この場合も反応終了後、氷水に注ぎ
入れる方式で工業的な方法とは言い難い。 本発明者等は鋭意検討を重ねた結果、2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホンアミドの新規な
工業的製造法を見い出したものである。 即ち、本発明の方法は安価に入手可能な2−ク
ロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム
を出発原料とし、これを過剰のオキシ塩化リンで
クロル化して、2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホン酸クロライドのスラリーを得る(第1段
反応)。次に、過剰のオキシ塩化リンを回収する
に際し、置換溶媒として特定の有機媒体を加えた
後に、オキシ塩化リンを留去する。続いて、ここ
で得られた2−クロル−5−ニトロベンゼンスル
ホン酸クロライドのスラリーをアンモニア水でア
ミド化して、2−クロル−5−ニトロベンゼンス
ルホンアミドを合成する(第2段反応)方法であ
る。 本発明の特徴は特定の有機媒体の使用及びその
使用場所によつて一貫した適度なスラリー状態で
の反応及び円滑な2工程の結合を導き出した工業
的に極めて優れたプロセスにある。 具体的には、第1段反応後、オキシ塩化リン
(第1段反応での溶媒でもある)の置換溶媒とし
て特定の有機媒体を用いることで、オキシ塩化リ
ンを留去した後に、2−クロル−5−ニトロベン
ゼンスルホン酸クロライドが固化するのを防いで
いること。さらに、第2段反応後、これを遠心分
離で別した液から分相するだけで容易に回
収、リサイクル出来ることである。 本発明における反応式は次の如く想定される。 本発明に適用される有機媒体としては、沸点範
囲120〜300℃を有するグリコールエーテル又は脂
肪族、脂環式あるいは芳香族炭化水素が挙げら
れ、具体的にはエチレングリコールジエチルエー
テル、エチレングリコールジプロピルエーテル;
石油留分、ドデカン、テトラデカン;デカヒドロ
ナフタリン、ジシクロヘキシル;キシレン、クメ
ン等が例示される。さらに上記範ちゆうに入いる
同ハロゲン化物、例えば、テトラクロルエタン等
も使用できる。この中、経済的には沸点約200℃
を有する炭化水素系石油留分、例えば潤滑油(市
販品)が好ましい。 有機媒体の使用量は対象液のスラリー濃度が適
度(約30%)となるように選ばれるが、原料2−
クロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウ
ムに対して2〜4重量倍が適当である。なお、第
1段反応に直接この有機媒体を使用するとき、該
反応は全く進行せず不可である。 本発明における各反応は固体を中心とした固液
反応であり、工業化技術上は煩雑で、且つ面倒な
問題を伴うが、通常次の操作条件が採用される。 第1段反応ではオキシ塩化リンの使用量は原料
2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナト
リウムに対して5〜10モル倍(過剰)が適当であ
る。温度は還流温度(約110℃)で実施される。 第2段反応では稀釈水の使用量は対象液に対し
て同一容量倍が適当であり、ここで残存していた
オキシ塩化リンが完全に消滅される。さらにアン
モニア水の使用量は中間体、2−クロル−5−ニ
トロベンゼンスルホン酸クロライドに対して5〜
10モル倍(過剰)が適当である。温度は還流温度
(約110℃)で実施される。 かくして得られた目的物2−クロル−5−ニト
ロベンゼンスルホンアミドを含む粗液は常法に従
つて過水洗及び乾燥を経て製品化される。なお
必要に応じて、活性炭処理、メタノール再結晶等
によつて一層高品位の製品とすることができる。 以下、本発明を実施例及び比較例によつてさら
に具体的に説明するが、これによつて本発明は何
ら限定されるものではない。 実施例 1 撹拌機付500mlフラスコを使用して、2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホン酸ナトリウム50
g(0.193モル)及びオキシ塩化リン200g(1.32
モル)を投入して油浴上で還流下(約110℃)20
時間加熱した。 反応後、有機媒体として炭化水素系石油留分
(沸点200〜260℃)(A社製潤滑油)100gを加え、
再加熱して過剰のオキシ塩化リンを留去(回収)
した。 続いて、水300gで稀釈した後、23%アンモニ
ア水80g(1.08モル)を加えて油浴上で還流下
(約110℃)30分間加熱した。 次に、冷却後常法に従つて過、水洗し、さら
に100℃×8時間、減圧乾燥させて、淡黄色結晶
37g(0.156モル)を得た。(収率80.8%)この結
晶は質量分析及びH−NMRから2−クロル−5
−ニトロベンゼンスルホンアミドであることを確
認した。 比較例 1 特開昭58−65884公報記載の方法(有機媒体ナ
シ)に従つて、2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホン酸10g(0.042モル)に、クロルスルホ
ン酸50g(0.429モル)を加えて、5時間反応さ
せた。後、氷水500gに注入して2−クロル−5
−ニトロベンゼンクロライドを得た。 続いて、別した滓に28%アンモニア水10g
(0.165モル)を加え、1時間反応させた。後、
別し乾燥して、2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホンアミド4.4g(0.019モル)を得た。(収
率44.3%) この方法によると危険物取扱い上、禁水物質で
あるクロルスルホン酸を氷水に注入する操作があ
り、実験室的にも工業的にも極めて危険である。
しかも収率は非常に低い。 比較例 2 実施例1において、炭化水素系石油留分を第1
段反応開始前から加えて、同様の操作を行なつた
が、目的とする2−クロル−5−ニトロベンゼン
スルホンアミドは得られなかつた。 実施例 2〜4 実施例1において有機媒体として表1に示した
化合物200gを使用した以外、同様な操作を行な
い、次の結果(表1)を得た。 【表】
Claims (1)
- 1 2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホン酸
ナトリウムを、過剰のオキシ塩化リンで2−クロ
ル−5−ニトロベンゼンスルホン酸クロライドと
し、次に有機媒体として、沸点範囲120〜300℃を
有するグリコールエーテル又は脂肪族、脂環式あ
るいは芳香族の炭化水素を加えた後、過剰のオキ
シ塩化リンを留去、置換し、続いて、アンモニア
水で反応することを特徴とする2−クロル−5−
ニトロベンゼンスルホンアミドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8985084A JPS60233051A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホンアミドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8985084A JPS60233051A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホンアミドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233051A JPS60233051A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH045667B2 true JPH045667B2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=13982250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8985084A Granted JPS60233051A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 2−クロル−5−ニトロベンゼンスルホンアミドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9046860B2 (en) | 1995-03-27 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021528368A (ja) | 2018-05-10 | 2021-10-21 | ユニヴァーシティー・オブ・ルイスヴィル・リサーチ・ファウンデイション・インコーポレーテッド | Ras腫瘍性タンパク質の阻害剤、その作製方法及びその使用方法 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8985084A patent/JPS60233051A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9046860B2 (en) | 1995-03-27 | 2015-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Coupling part, photosensitive drum, process cartridge and electrophotographic image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233051A (ja) | 1985-11-19 |
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