JPH045675Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH045675Y2
JPH045675Y2 JP1985029174U JP2917485U JPH045675Y2 JP H045675 Y2 JPH045675 Y2 JP H045675Y2 JP 1985029174 U JP1985029174 U JP 1985029174U JP 2917485 U JP2917485 U JP 2917485U JP H045675 Y2 JPH045675 Y2 JP H045675Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
slat
attached
brush
supports
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985029174U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61146387U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985029174U priority Critical patent/JPH045675Y2/ja
Publication of JPS61146387U publication Critical patent/JPS61146387U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH045675Y2 publication Critical patent/JPH045675Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Brushes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は構造物に装設されている捲込の昇降
シヤツターにおけるシヤツタースラツトを、シヤ
ツターの捲上げ時及び捲戻し時に常時スラツトに
ブラシ部を自重で接触させて塵埃を取り除き、常
時綺麗なシヤツターを得ることを目的としたシヤ
ツタースラツトの清掃装置に関するものである。
(従来の技術) 一般にこの種の捲込式のシヤツターにおいて
は、シヤツターの掃除はシヤツターのスラツトに
塵埃が集積して著しく汚損したと思われる時に、
布等の掃除具を以て拭き取つて清掃していた。ま
た、シヤツターの高所部分のスラツトは梯子又は
脚立等に登つて清掃するのが普通である。従つ
て、掃除が大変に面倒であると共に、危険を伴う
作業であるため、常時非常に汚染された状態で使
用するのが普通であつた。
(考案が解決しようとする課題) シヤツターは構造物の入口に設置され、建物が
不使用に閉鎖して構造物を保護し、常時シヤツタ
ーは表面が露出するため常に美麗にしておく必要
がある。従つて、この考案によつて、捲き下げ時
に自動的に清掃して容易掃除ができるようにした
のである。
(問題点を解決するための手段) この考案の上述の各問題点を解決するためにシ
ヤツターケースの所定位置に支持具を取付する。
この支持具に可動軸を介して可動アームを吊持
し、可動アームの先方にブラシ部を設けたブラシ
保持枠を装設して上記目的を達成するようにした
ものである。
(実施例) 次にこの考案の一実施例を詳述すると、構造物
14の一部に装着される各種形状のシヤツターケ
ース7には、内部にシヤツター捲軸9に捲付け捲
戻しするシヤツター8を捲着して収納してある。
該シヤツター捲軸9はシヤツターケース7の両側
壁に軸受13,13を以て回動自在に軸着されて
いる。前記シヤツターケース7の上壁所定位置に
は少なくとも複数個以上の支持具5,5を取着す
る。この支持具5,5には可動軸4,4を介して
下方に向かつた湾曲状の各種形状の可動アーム
3,3を自重により昇降自在に吊持せしめてあ
る。前記可動アーム3,3の先端には、合成樹脂
製の繊維糸又は毛等の各種の構成材料よりなるブ
ラシ部1をスラツト10の全長に適合する長さに
形成する。このブラシ部1には基部をブラシ保持
枠2に固着せしめてある。また、該ブラシ保持枠
2は、該可動アーム3,3の先端に固定具6を以
て固着してある。
符号11はシヤツター8を昇降案内するシヤツ
ター軌条を示し、12はシヤツター8の下端に連
結した座板を示したものである。
(作用) この考案は上記の如き構成からなり、今この使
用法を説明する。第1図に示す実線の位置からシ
ヤツター8が降下する時は、予め可動アーム3と
一緒にブラシ部1自重で圧接している。シヤツタ
ー8が降下していくブラシ部1も降下して、各ス
ラツト10,10に各々順次接解してスラツト1
0の表面を清掃する。
次に、シヤツター8を捲上げる場合には、図面
の点線の様にブラシ部1がスラツト10に圧接し
た状態からシヤツター8が捲上がると、各スラツ
ト10が接触しながらブラシ部1を自重に対して
押上げ、この時に各スラツト10の表面に付着し
ている塵埃を拭き取るものである。従つて、シヤ
ツター8及び各スラツト10の表面は常時ブラシ
部1によつて美麗に掃除されるものである。
(考案の降効果) 以上の如くこの考案によれば、シヤツターの捲
上げ及び捲下げ時のいづれの作動中にもブラシ部
がシヤツターの表面を自重によつて掃除して常時
綺麗にして使用できる優れた効果と、従来の如く
シヤツターの上部を梯子及び脚立等を使用して掃
除する等の危険の作業をすることがない実利的な
効果がある。そして、シヤツターケースの上壁に
設けた複数の支持具に可動軸を介在して可動アー
ムを昇降自在に吊持せしめたので、シヤツターの
捲き径の変化にもブラシ部が常時自重によつて圧
接対応して接触して清掃でき、大変に便利である
効果と、上壁に吊持した可動アームは、常時下方
に垂下状態であるため、故障等の憂いはなく、安
全である効果がある。また、可動軸より下方のシ
ヤツターの表面に向かつた湾曲状の可動アームの
先方にブラシ部を装設せしめてあるので、円形状
に捲上げ、捲下げされるシヤツターの回転に対し
て何等抵抗なく円滑に接触する効果と、ブラシ部
及び可動アームの各自重によつて常時シヤツター
スラツトに圧接してシヤツター作動中には、確実
にスラツト表面を清掃すると云う優れた実利的な
効果がある。更に、シヤツターケースの上壁に取
着した複数の支持具によつては、可動アームを介
して長手方向のブラシ保持枠を確実に安定よく支
持できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一部欠除した縦断側面図、
第2図は同じくシヤツターケースの横断平面図で
ある。 符号1はブラシ部、2はブラシ保持枠、3は可
動アーム、4は可動軸、7はシヤツターケース、
8はシヤツター、10はスラツト、12は座板で
ある。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シヤツターのスラツト10の表面を常時圧接し
    て、表面を清掃するシヤツタースラツトの清掃装
    置において、各種の構造物14に装着される各種
    形状のシヤツターケース7には、内部にシヤツタ
    ー8を捲付けたシヤツター捲軸9を両側壁に軸受
    13,13を以て回動自在に架設し、前記シヤツ
    ターケース7には、上壁の所定位置に少なくとも
    複数個以上の支持具5,5を取着し、該支持具
    5,5には可動軸4,4を以て下方のシヤツター
    8の表面に向かつた湾曲状の各種形状の可動アー
    ム3,3を自重により昇降自在に吊持し、前記可
    動アーム3,3の先端には、合成樹脂製の繊維糸
    又は繊維毛等よりなるブラシ部1を該スラツト1
    0の略全長と同一長さに形成したブラシ保持枠2
    に固定し、且つ該ブラシ保持枠2は、該可動アー
    ム3,3の先端に固定具6を以て固着したことを
    特徴とするシヤツタースラツトの清掃装置。
JP1985029174U 1985-02-28 1985-02-28 Expired JPH045675Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985029174U JPH045675Y2 (ja) 1985-02-28 1985-02-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985029174U JPH045675Y2 (ja) 1985-02-28 1985-02-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61146387U JPS61146387U (ja) 1986-09-09
JPH045675Y2 true JPH045675Y2 (ja) 1992-02-18

Family

ID=30527744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985029174U Expired JPH045675Y2 (ja) 1985-02-28 1985-02-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045675Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5322624B2 (ja) * 2008-12-22 2013-10-23 立川ブラインド工業株式会社 ロールスクリーンの異物除去装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61146387U (ja) 1986-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH045675Y2 (ja)
US1200936A (en) Combined supporting and clamping device for receptacles.
CN218201453U (zh) 一种线缆卷绕架
CN112369980A (zh) 一种建筑幕墙清洗装置
CN111439641A (zh) 一种可节省体力的建筑施工用布线装置
JPH059890Y2 (ja)
JPH037507Y2 (ja)
CN207446641U (zh) 一种高铁雨棚翻新的刷漆装置
JP2805588B2 (ja) 作業用ゴンドラ
CN218232884U (zh) 物料线头去除设备
JPS6135204Y2 (ja)
JPH049378Y2 (ja)
CN218165170U (zh) 幕墙清洗设备
CN212494091U (zh) 一种新型红圆丝网帘清洗装置
JPS61187696A (ja) 壁面清掃装置
CN113484501B (zh) 一种智能化布面疵点检测装置
CN223682961U (zh) 挂墙式水带晾晒收卷装置
CN222802813U (zh) 牵引装置
CN217079449U (zh) 一种可自清理的户外电动遮阳天幕
CN213276250U (zh) 一种具有防护支撑结构的自动幕布
CN212797703U (zh) 一种纱管储存装置
JPS6123343B2 (ja)
JPH0728398Y2 (ja) 傾斜窓用ロールブラインド
KR101337574B1 (ko) 빌트인 식기 건조기 리프팅 장치
CN211597586U (zh) 滚刷装置