JPH037507Y2 - - Google Patents

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JPH037507Y2
JPH037507Y2 JP18474684U JP18474684U JPH037507Y2 JP H037507 Y2 JPH037507 Y2 JP H037507Y2 JP 18474684 U JP18474684 U JP 18474684U JP 18474684 U JP18474684 U JP 18474684U JP H037507 Y2 JPH037507 Y2 JP H037507Y2
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JP
Japan
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shutter
slat
water
roller
lintel
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JP18474684U
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JPS6198191U (ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はシヤツターの洗浄装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、シヤツター表面の塵埃を除去するもの
に、実公昭36−10948号明細書に示すようなブラ
ツシによる塵埃除去技術が開示されている。
〔従来の技術の欠点〕
前記の実公昭36−10948号に開示されている技
術は、ブラツシがスラツトの表面に圧接して塵埃
を除去するものであり、シヤツター表面に傷が付
きやすいばかりでなく、ブラツシに泥土や塵埃が
付着したり目づまりしたりしてシヤツターが上下
する際、逆によごれがスラツト表面に散乱したり
してきれいにならない等の欠点があつた。また水
を使わないので雨降り後のぬれた汚れがこびりつ
いて固まつてしまつたりすると、汚れを落とすこ
とができなかつた。従つて、スラツトに注水し
て、たわしで洗つたりして大掃除を行い、衣服を
ぬらすなど面倒なことが多かつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、外壁側のシヤツターまぐさ内にシヤ
ツター横幅に対応するローラを回動と上下動可能
に設け、シヤツター開閉時に該ローラがシヤツタ
ースラツトに圧接されて回動し、シヤツター降下
時のみ注水パイプから注水を受けながら、スラツ
ト表面を洗浄するように構成したことを特徴とす
るものである。
〔作用〕
本考案シヤツターの洗浄装置は、スラツトの上
下動により、該スラツトに圧接されているローラ
ーがシヤツター降下時のみ注水を受けながら回転
してスラツトを洗浄し、シヤツター上昇時には、
注水はなく乾いた状態での清掃をするものであ
る。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例に基づき本考案の構成
を説明する。第1図は本考案シヤツターの洗浄装
置の側面図である。
1はシヤツターを収納するシヤツターケース、
2はシヤツター巻取りのドラム、3はシヤツター
のまぐさである。まぐさ3の左右両側にはシヤツ
ター横幅に対応した間隔を存してブラケツト7が
突設され、該ブラケツト7,7間には回動自在に
ローラ8が軸承されている。
シヤツターの横幅が広い場合には、このローラ
8は自重でたわむので複数本のローラに分割し、
夫々の両端をブラケツト7で支承すればよい。ブ
ラケツト7は台座71と裏座72とで、まぐさ3
板を挾んで裏面から作動片73によつて取付けら
れるが台座71、裏座72、まぐさ3には縦長孔
74が穿設されていて、ブラケツト7と作動片7
3は一体となつて長孔74内を上下動できるよう
になつている。4はマイクロスイツチであつて、
電動シヤツターの上限リミツトスイツチの作動と
は関係なく、シヤツタースラツトが上昇して来
て、スラツト最下端の座板91がローラ8に接触
して、更に上昇するとローラ8を支えているブラ
ケツト7と一体になつている作動片73は長孔7
4内を押上げられてマイクロスイツチ4のスイツ
チレバー41を押上げる。マイクロスイツチ4は
作動して図示していないシヤツター開閉機のモー
ターを停止させる。この事により例えシヤツター
の上限リミツトスイツチが故障した場合であつて
も座板91がローラ8を、そしてまぐさ3を突き
上げる事故を防止できる。ローラ8の近くの上方
には、水道に連結された注水パイプ6が配設され
ており、該注水パイプ6には細い注水孔が適宜穿
設されており、シヤツターの降下動に連動して給
水されたり、手動操作等で給水される。従つて、
スラツト9がシヤツターケース1内のドラム2に
巻取られて上昇する時、スラツト9に圧接されて
いるローラ8は回転し、注水を受けることなくス
ラツトの表面を清掃する。
スラツト9が下降する時には、ローラ8は注水
パイプ6からの注水をうけながら回転し、該スラ
ツトの表面を洗浄する。防錆上シヤツターケース
1内に水分が浸入するのは好ましくないので、注
水操作はシヤツターを閉める時のみにおこなう。
注水操作は手動でもよいが、シヤツターの閉鎖時
にスイツチに連動する電動式でも(回路は図示せ
ず)おこなうことができる。
〔考案の効果〕
本考案は以上説明したような構成であるので、
シヤツター下降中のみに注水を受けながら、水を
含んだローラでスラツト表面を圧接回動して清掃
するので、スラツトはきれいな状態となつて閉鎖
する。またシヤツター上昇中には注水が悪く、ス
ラツトが乾いた状態で上部ケース内に巻取り収納
されるので天井をぬらしたりすることもなく、更
にスラツトが閉鎖中に付着した埃をローラ回動で
落としながら収納するので、ホコリやチリがスラ
ツトにこびりついたまま放置収納されることがな
く、ひいてはスラツトを錆から守り、寿命を長く
保つことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図
は、本考案シヤツターの洗浄装置の側面図、第2
図は、本考案シヤツターの洗浄装置の部分斜視図
である。 1……シヤツターケース、2……ドラム、3…
…まぐさ、4……マイクロスイツチ、5……外
壁、6……注水パイプ、7……ブラケツト、8…
…ローラ、9……スラツト、10……天井、11
……ガイドレール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外壁側のシヤツターまぐさ内にシヤツター横幅
    に対応するローラを回動と上下動可能に設け、シ
    ヤツター開閉時に、該ローラがシヤツタースラツ
    トに圧接されて回動し、シヤツター降下時のみ注
    水パイプから注水を受けながら、スラツト表面を
    洗浄するように構成したことを特徴とするシヤツ
    ターの洗浄装置。
JP18474684U 1984-12-05 1984-12-05 Expired JPH037507Y2 (ja)

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JP18474684U JPH037507Y2 (ja) 1984-12-05 1984-12-05

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JP18474684U JPH037507Y2 (ja) 1984-12-05 1984-12-05

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JPS6198191U JPS6198191U (ja) 1986-06-24
JPH037507Y2 true JPH037507Y2 (ja) 1991-02-25

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JP18474684U Expired JPH037507Y2 (ja) 1984-12-05 1984-12-05

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JP2008008031A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Bunka Shutter Co Ltd 開閉装置用清掃装置及び該開閉装置用清掃装置を備えた開閉装置
JP4897804B2 (ja) * 2006-05-22 2012-03-14 文化シヤッター株式会社 シャッター装置の設置構造

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