JPH0456817A - 顕微鏡装置 - Google Patents

顕微鏡装置

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JPH0456817A
JPH0456817A JP2176099A JP17609990A JPH0456817A JP H0456817 A JPH0456817 A JP H0456817A JP 2176099 A JP2176099 A JP 2176099A JP 17609990 A JP17609990 A JP 17609990A JP H0456817 A JPH0456817 A JP H0456817A
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JP
Japan
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microscope
pair
prism
housing
lens
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Pending
Application number
JP2176099A
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English (en)
Inventor
Larry K Kleinberg
ラリィ ケイス クレインバーグ
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Bausch and Lomb Inc
Original Assignee
Storz Instrument Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B21/00Microscopes
    • G02B21/18Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主として外科手術に使用される顕微鏡に係わ
り、特に2つの観察ステーションを備えた顕微鏡に関す
る。
従来技術およびその問題点 眼手術の実施に於いて、眼に対して、或いはその他の処
置すべき一般に比較的平たい表面即ち組織に対して外科
手術が行われている間は、アシスタント外科医、看護婦
、学生、およびその他の技術要員は主外科医と係わりを
持つ。その結果、特定の像を主外科医およびアシスタン
トが一台の顕微鏡によって観察しなければならない。
第1図を参照すれば、主外科医およびアシスタントが像
を観察するための顕微鏡装置の例が示されている。この
顕微鏡装置は、共通のビーム分割装置1より下方では同
一光軸を有する2つの独立した顕微鏡から構成されてい
る。主外科医は主顕微鏡2を通して像を観察するのであ
り、像は共通のビーム分割装置1を通して与えられる。
アシスタントはアシスタント用の顕微鏡3を通して像を
観察し、その像は共通のビーム分割装置1および内部の
焦点調整装置4を通して与えられる。この像は鏡5によ
って反射され、アシスタント用顕微鏡3の鏡筒7の内部
の3段階倍率変更装置6を通される。
上述した顕微鏡装置に於ける1つの欠点は、光ビーム即
ち光線がビーム分割装置によって分割されねばならない
ことにある。これにより主外科医およびアシスタントの
両者に関して著しい光の損失が生じることになる。
発明が解決しようとする課題 それ故に本発明の1つの目的は、主観察者および従観察
者が同時に同じ像を観察することのできる顕微鏡装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、ビーム分割装置を使用しないで少
なくとも2つの観察ステーションを備えることである。
本発明の他の目的は、顕微鏡が像に対して斜めの角度で
あるときに、従観察者が従観察者用の双眼鏡部分を操作
して、それが常に像と平行にされることができるように
なすことである。
本発明のその他の目的は、多数観察者用の顕微鏡に於い
て従観察者がその双眼鏡部分を水平方向の調整状態を維
持しつつ顕微鏡に対して独立して位置決めすることがで
きる装置および方法を提供することである。
課題を達成するための手段 従って、本発明による顕微鏡装置は、観察される像から
の光線の少なくとも2つの光路に共通する対物レンズと
、その光線のうちの少なくとも1つの光線を第1の観察
ステーションへ向かう光線に対して直角な方向へ再び方
向決めするためのプリズム手段と、を含んで構成される
。この直角な光線を拡大するためにその光線と整合させ
て光学的な焦点調整手段が備えられる。回転可能な複数
のプリズムが備えられ、この直角な光線を第2の観察ス
テーションへ向けて再び方向決めするようになすのであ
り、この第2の観察ステーションは常に像に対して平行
な状態とされるのである。
本発明の1つの利点は、主外科医に対して90°の角度
位置に坐っているアシスタントがアシスタント用の双眼
鏡部分を操作して常に像に対して平行な状態となるよう
にすることができることであり、又、顕微鏡は像に対し
て傾いた角度状態とすることができることである。本発
明の他の利点は、この顕微鏡装置が正しい像の配向角度
を維持した状態で角度偏倚が可能とされることである。
本発明の更に他の利点は、ビーム分割装置の使用を不要
としたことである。本発明の更に他の利点は、主外科医
およびアシスタントの両者に対して大量の光線が与えら
れるということである。
好ましい実施例に関する説明 第1実施例 第2図を参照すれば、本発明による顕微鏡装置10の光
学部材の概略図が示されている。この顕微鏡装置10は
共通の対物レンズ12を備えており、この対物レンズ1
2は観察される像14から距離を隔てられる。典型的な
対物レンズは1987年8月25日付けでラリ−・ケー
・クラインバーブの名前で発行された米国特許第明細書
第4゜688.907号に見出すことができる。これは
参照することでここに組み入れられる。一対の横方向に
間隔を隔てたレンズ16および18が対物レンズ12の
垂直上方に配置されている。例えば主外科医の眼のよう
な主観察者の2つの眼20は、対物レンズ12、そして
レンズ16および18を通してその主観察者の眼20に
入る光線によって像14を観察するのである。
この顕微鏡装置10はまた、大体三角形の直角プリズム
22を含んでいる。この直角プリズム22は対物レンズ
12の近くに配置されている。プリズム22は長手方向
軸線のまわりで約90度の角度範囲にわたって回転可能
とされている。このプリズム22は、対物レンズ12の
使用されていない面積部分に於いて像14からの光線を
90度の角度で再び方向決めする。換言すれば、像14
からのこの光線はプリズム22によって主観察者の眼2
0に入る光線から直角方向に再び方向決めされるのであ
る。この顕微鏡装置10は第1対のレンズ24および2
6を含んでいる。この第1対のレンズ24および26は
プリズム22の横方向に配置されている。第2対のレン
ズ28および30が第1対のレンズ24および26から
横方向に間隔を隔てて配置されている。第3対のレンズ
32および34が第2対のレンズ28および30から横
方向に間隔を隔てて配置されている。これらのレンズ2
4および26.28および30.32および34は適当
な観察ができるように像14を方向付け、或いは素早(
動かすために使用される。
これらのレンズはまた、内部の焦点調整装置として機能
し、観察場所での1対1の光学系を形成し、また、一般
に「無限装置」と称されている。
顕微備装(wloは更に、第1対の大体三角形の直角プ
リズム36および38を含み、これらは第3対のレンズ
32および34の横方向に配置されている。第1対のプ
リズム36および38は図面中に矢印で示すように横方
向軸線40および42の回りに回転する。レンズ24.
 26. 28. 30.32.34およびプリズム3
6はそれぞれ軸線40および42に沿って間隔を隔てて
配置されている。第4対のレンズ44および46は第1
対のプリズム36および38の垂直上方に間隔を隔てて
配置されるでいる。第2対の大体三角形の直角プリズム
48および50は第4対のレンズ44および46の垂直
上方に間隔を隔てて配置されている。第2対のプリズム
48および50および第4対のレンズ44および46は
それぞれ垂直軸線52および54に沿って間隔を隔てて
配置されている。第3対のプリズム60および62は軸
線56および58に沿って第2対のプリズム48および
50から間隔を隔てて配置されている。第3対のプリズ
ム60および62は図中に矢印で示すように各方向へ約
15度の角度にわたってそれぞれ軸線56および58の
回りを回転し、全体として30度の角度範囲にわたって
関節動作をするようになっている。従観察者の2つの眼
64は第3対のプリズム60および62の垂直上方に位
位置されて像14を観察するのである。
作動に於いて、観察者の眼64は、対物レンズ12、プ
リズム22、レンズ24. 26. 28゜30.32
,34、プリズム36.38、レンズ44.46および
プリズム48. 50. 60. 62を通して観察者
の眼64に入る像14を観察するのである。主観察者に
対して90度の角度位置に座る従観察者はその双眼鏡部
分を操作して、それが常に像14に平行となるようにす
ることができるのである。これはプリズム36.38,
80゜62を図中に矢印で示すようにそれらの光学軸線
40.42.56.58の回りに回転させることで達成
される。この光路はまた、図中に矢印で示したように引
き伸ばし又は押し縮めできるようになっているのである
。顕微鏡装置10は正しい像の配向角度を維持しつつ角
度偏倚させることができるのである。ビームの分割は全
く行われないことから、主観察者の眼20に対する光の
損失は僅かな程度であり、従観察者の眼64に対しては
大量の光が与えられることになるのである。両観察者の
眼20および64は全く角度差の無い視野にて像14を
完全に立体視するのである。
第3図を参照すれば、主観察者用の光学部材の全面図が
示されている。これらの光学部材はハウジング内部に具
備され、通常の顕微鏡装置(図示していないが第14図
を参照されたい)の何れかの側に任意に取付けできるよ
うになっている。
第4図、第5図および第6図を参照すれば、顕微鏡装置
10は全体符号100で示すゼロ角度(0)から直角(
90度)までの立体視アタッチメントを具備している。
このアタッチメント100は対物レンズ12を収容して
支持するための主ハウジング101を含む。対物レンズ
12はこの主ハウジング101に形成された開口102
内に配置され、その対物レンズ12を主ハウジング10
1内に螺入する知られた方法によって固定される。全体
を符号103で示されたプリズム保持部材がプリズム2
2を主ハウジング101の内部で対物レンズ12の近く
に支持している。プリズム22はエポキシのような接着
剤によってプリズム保持部材103に固定される。レバ
ー110がプリズム保持部材103に対して第1の緊締
装置112によって連結されている。主観察者はレバー
110を掴み、プリズム22をその長手方向軸線の回り
に回転させる。第2緊締装置114が緊締装置112の
横方向に間隔を隔てて配置され、プリズム保持部材10
3の長手方向の動きを防止するとともに、主ハウジング
101に対してそれを固定している。プリズム保持部材
103は凹部116を有しており、この凹部116は緊
締装置114と協働する。これはプリズム22の回転限
界位置を定めるストップとして働くのである。
主ハウジング101は一対の間隔を隔てられた通路11
8および120を備えている。これらの通路は主ハウジ
ング101を直径方向に通して連通されている。これら
の通路118および120は主ハウジング101の何れ
かの側が延長ハウジング122に固定できるようにして
いる。固定機構はばね負荷ピン126を含んでなり、こ
のピンは、通路118および120を区分している主ハ
ウジング101の壁部130に形成された開口128を
通して連絡されている。ピン126はアンダーカット(
図示せず)を有し、この部分が延長ハウジング122と
作動的に協働して主ハウジング101を所定位置に固定
している。ばね132が緊締装置134の一端回りに配
置されており、この緊締装置は視野ハウジング101に
固定されている。このばね132はばね保持部材136
によってピン126のアンダーカット部分の一端回りに
保持されている。ピン126は押し付けられてばね13
2を圧縮し、主ハウジング101が延長ハウジング12
2から取り外せるようになす。
この手順を逆にして主ハウジング101が延長ハウジン
グ122に固定されるのである。
第5図に示したように、主ハウジング101は外方へ突
出するフランジ138を有している。キャップスクリュ
ーのように一対の緊締装置140がフランジ138に形
成された対応する開口(図示せず)の中に配置される。
フランジ138はアタッチメント100が既存の顕微鏡
装置に固定できるように、また、将来別のものを固定で
きるようにしている。
延長ハウジング122はほぼ四角形とされ、主ハウジン
グ101の通路118および120の中に配置された対
物にそれぞれほぼ円形の延長部142および144を有
している。延長ハウジング122は一対の間隔を隔てた
ほぼ円形の通路146および148を形成しており、こ
れらの通路は延長ハウジング122の壁部150によっ
て隔離されている。はぼ円形の第1固定リング152は
通路146および148の端部に位置された対応する溝
154の中にそれぞれ配置される。レンズばね156は
第1対のレンズ24.26および第2対のレンズ28.
30の間の通路内部に配置される。これらは通路146
および148の内部にもそれぞれ配置される。第2固定
リング158もまた、第2対のレンズ28および30の
他端側で通路146および148の内部に配置される。
スペーサー160は通路146および148の内部に配
置され、第2固定リング158に当接して通路146お
よび148の内部でレンズ28.30および第2固定リ
ング158の間に空隙を形成する。第3対のレンズ32
および34もまた第2固定リング160の反対側にて通
路146および148の内部に配置される。レンズばね
162は通路146および148の他端にて第3対のレ
ンズ32.34及び第3対の固定リング164の間に調
整目的のために配置されている。例えば、焦点調整のた
めにレンズばね162を圧縮し又は引き伸ばすせるよう
になっている。延長ハウジング122はほぼ円形の延長
部166および168を有している。これらの延長部は
延長部142および144と反対側の対物におなじよう
に形成されているのである。
アタッチメント100は一対のほぼ「L」形の延長部1
70および171を更に含んでいる。これらの延長部は
、延長ハウジング122の延長部166および168の
回りに配置された水平部分172を有している。上部枢
動プレート174および下部枢動プレート176は延長
ハウジング122に連結され、その回りに配置される。
一対の緊締装置178が枢動プレート174および17
6を延長ハウジング122に固定している。
長手部分172は周面に半円形溝180を備えている。
軸受けとして作用する枢動ピン182が一対のL形の延
長部170および171の間て溝180の中に配置され
る。上部枢動プレート174および下部枢動プレート1
76は枢動ピン182をそれらの間に固定して、動きを
防止する。
対のL形の延長部170および171の水平部分170
はそれぞれ延長ハウジング122の延長部166および
168の回りに回転即ち枢動する。
各水平部分170はプリズム取付は部材183に固定さ
れたプリズム36および38を備えている。
プリズム取付は部材183は一般に円形とされ、L形の
延長部170および171の垂直部分184の通路18
6の内部に配置される。プリズム取付は部材183はセ
ットスクリュー185によってその垂直部分184に固
定されるのである。レンズ44および46は他端にて通
路186の内部に配置されており、第4固定リング18
8によって所定位置に保持される。垂直部分188はネ
ックダウン部分190を含み、この部分はほぼL形のレ
ンズハウジング194の一端に形成されている開口19
2の内部に部分的に配置される。レンズハウジング19
4はネックダウン部分190に形成されたスロット19
8と協働する緊締装置196を備えている。これはスラ
イドストップとして作用して、ネックダウン部分190
とレンズハウジング194との間の垂直方向の動きを制
限する。緊締装置196もまたL形の延長部170およ
び171とレンズハウジング194との間の分離を防止
する。0−リング200がレンズハウジング194の対
応する溝202の中に配置され、ネックダウン部分19
0とシール係合するようになされる。光路は垂直部分1
84とレンズハウジング194との間の相対的な動きに
よって引き伸ばされ或いは押し縮められるのである。
第1プリズム取付は部材204はレンズハウジング19
4のほぼ円形の開口206の内部に配置される。プリズ
ム48および50はクランプ又はワッシャー208およ
び対応する緊締装置210によってプリズム取付は部材
204に固定される。
プリズム取付は部材204はセットスクリュー(図示せ
ず)によってレンズハウジング194に固定される。プ
リズム60および62はクランプ216および対応する
緊締装置218によってプリズム取付は部材214に固
定される。プリズム取付は部材214はほぼ円形とされ
、ベースハウジング230の対応する開口220の内部
に配置される。プリズム取付は部材214セツトスクリ
ユー231によってベースハウジング230に固定され
る。このセットスクリュー231はプリズム取付は部材
214と係合し、該プリズム取付は部材214とベース
ハウジング230との間の相対的な動きを防止する。
ストップ222はレンズハウジング194と係合し、ベ
ースハウジング230の対応する開口224の内部に配
置される。緊締装置226がストップ222と係合する
。固定スクリュー228が緊締装置226の回りに配置
される。固定スクリニー228はしかる後に従観察者に
よって掴まれて枢動即ち回転され、ベースハウジング2
30をレンズハウジング194に対する所定位置に作動
的に固定したり、レンズハウジング194からストップ
222の解除を行うようになされる。セットスクリュー
229もしくはストップ、緊締装置および固定スクリュ
ーの配列は、ベースハウジング230を他方のレンズハ
ウジング194に固定するために、ベースハウジング2
30の他側に使用されることができる。
ベースハウジング230はレンズハウジング194と作
動的に協働する。ベースハウジング230は上部ストッ
プピン232および下部ストップピン234を含み、こ
れらのピンはレンズハウジング194の対応する環状溝
236の中に部分的に配置される。ストップピン232
および234はベースハウジング230がレンズハウジ
ング194の回りを環状溝236の中で何れの方向にも
15度の角度範囲で回転できるようにしている。
それ故に、プリズム60および62はプリズム48およ
び50に対して相対的に回転されるのである。この技術
分野で良く知られているマスク240がベースハウジン
グ230の上側にて双眼鏡リング242の内部に配置さ
れている。緊締装置244がこのマスク240および双
眼鏡リング242をベースハウジング230に固定して
いる。クランプスクリュー246がこのリング242か
ら外方へ突出しており、リング242をマスク240に
固定している。
作動に於いて、主ハウジング101は観察されるべき像
の上方に位置される。像14からの光線は対物レンズ1
2、およびレンズ16および18を通して主観察者の眼
20に入る。同時に、像14からの光線はプリズム22
を通して、主観察者の眼に入る光線と直角になされる。
主ハウジング10の片側又は他側がアタッチメント10
0の残りの部分に取付けられているならば、プリズム2
2はレバー110を移動させて、90度回転されるよう
になされるべきであろう。
プリズム22からの光線は延長ハウジング122の内部
の通路146および148、およびレンズ24,26.
28.30.32および34を通って進む。プリズム取
付は部材183およびプリズム36および38が取付け
られるL形延長部170および171は必要に応じて軸
線40および42の回りを回転されることができる。光
線はその後り形延長部170および171の垂直部分1
84の内部の通路186を通して進み、又、レンズ44
および46を通して進む。しかる後、光線はプリズム取
付は部材204に固定されているプリズム48および5
0を通して進む。
プリズム取付は部材204は、L形延長部170および
171を移即ち回転させるで回転される。
これにより一方の垂直部分184はそのレンズハウジン
グ194に対して相対的に移動し、他方の垂直部分18
4はエンジンに於けるピストンと同様にピストンのよう
な動きでレンズハウジング194から離れる方向へ相対
的に移動を生じるのである。それ故に、軸線52および
54の一方の光路は押し縮められ、他方の光路は引き伸
ばされるのである。光線は次に、軸線56および58の
回りを何れかの方向へベースハウジング230がレンズ
ハウジング194に対して相対的に回転されるときに軸
線56および58の回りに回転されるであろうプリズム
60および62を通して進む。
ベースハウジング230はしかる後に固定スクリュー2
28によって所定位置に固定される。次に光線はマスク
240の対応する開口を通して従観察者の眼64へ入る
。マスク240は像面即ち床面に対して平行に維持され
ることができるのである。ベースハウジング230は何
れかの方向へ15度以上の角度にわたって回転されるよ
うになされることのできることは、認識されねばならな
い。
第2実施例 本発明の第2実施例は第7図から第13回速に示されて
いる。補助的な観察ステーションアタッチメント250
は既に説明した観察ステーションアタッチメント100
と大体同じように機能する。
観察ステーションアタッチメント250は固定ハウジン
グ252、取外し可能な従観察ステーションフレーム2
54、および回転可能ハウジング256によって作られ
ている。ハウジング256はカバー(図示せず)を有し
てレンズの他の部材を保護するようになされるのが好ま
しい。従観察ステーションフレーム254はハウジング
252の右又は左の何れかの側に交替して取付けること
ができ、これにより第1実施例を参照して説明したのと
同様に、従観察ステーションを使用する観察者が主観察
ステーションの右又は左の何れかの側に交替で位置する
ことができるのである。
望まれるならば、2人の観察者のために2つの従観察ス
テーションを1つの顕微鏡に取付けることが可能なこと
を認識すべきである。1つだけの従観察ステーションが
備えられる大半の例に於いては、固定ハウジング252
に於ける使用されない開口を密封するのに栓257が使
用される。
主および従の観察ステーションに於ける光路の概略的な
図が第10図に示されている。対物レンズ258は主光
軸260に対してほぼ垂直に配置され、その主光軸内に
位置される。対物レンズ258は主光軸に平行な複数の
光線を観察すべき対象物体の上に収束させる。図解の目
的で、右手が黒丸とされた標準的な人形即ち「ステイク
マン」による特性表示が行われ、これによって光路に沿
った様々な位置に於け、る像の配向を示すことができる
のである。
主双眼鏡観察ステーションは主光路262および264
に沿って参照する対象物体を観察する。
この光路は主光軸260に対してほぼ平行に延在してい
る。一対のレンズ、即ちレンズ装置259゜261が対
物レンズ258と主観察者の眼との間に配置されている
。光路262に人形像によって示されるように、対物レ
ンズ25Bは十分に太き(、一対の従光路266および
26Bはビーム分割装置を使用せず且つ又それにともな
う個有の光損失を生じることなく、この対物レンズを通
して再び方向決めてきるようになされているのである。
従光路266および268は横方向光軸270に沿って
横方向へ反射される。この光軸は主光軸260に対して
ほぼ直角とされている。従光路の横方向部分267およ
び269は一対の鏡272および274によって90度
の方向に反射される。
警備は2つの反射面を有しており、一方はハウジングの
右側へ向けて、又、他方はハウジングの左側へ向けて配
向されていて、従観察ステーションフレーム254が鏡
を移動させる必要なく固定ハウジング252の何れの側
にも固定できるようになされているのである。勿論、直
角三角形プリズムや可動の鏡を、鏡272および274
の位置に代替使用して、対をなす従光路の再度の方向決
めを行うことは可能である。
対をなす従光路の部分267および269は横方向軸線
270に平行に延在され、一対のドーブプリズム276
および278を通っている。ドーブプリズムは従観察ス
テーションにて観察される対象物体の像を回転させる手
段をなしており、従および従の観察ステーションが互い
に対して回転されるときに生じる像の回転を補償するよ
うになす。
ドーブプリズムは像の回転を行う好ましい光学部材では
あるが、ペチャン(pechan)プリズムやりバージ
ョン(reversion)プリズムのような他の光学
部材を使用することができるということを、認識しなけ
ればならない。ドープ、ペチャンおよびリバージョンプ
リズムは「ハンドブック・オブ・オプティクス」著作権
1978年、マツクグロ一ヒル、インコーホレーテッド
により出版されており、特に第2章第39項、頁2−4
1〜2−51に記載されている。その記載は参照するこ
とで個々に組み入れられる。ドープ、ペチャンおよびリ
バージョンプリズムはそれぞれプリズムの回転角度の2
倍の角度だけ像を回転させる。これらのプリズムはビー
ム光の偏倚や変位を生じないで像を転換させる。
ドーブプリズム276および278は、回転可能なハウ
ジング256が第10図に点線で示すような機械的なリ
ンクによってフレーム254に対して回転されるときに
一体的に回転される。(機械的リンク280の詳細は第
7図、第8図および第13図を参照してより詳細の後述
される)機械的リンク280は、フレーム254に対す
る回転ハウジング256の2度の回転が同じドーブプリ
ズムを同じ方向に1度回転させて従観察者によって観察
される像を自動的に再調整するように、なっている。機
械的リンク280およびドーブプリズム276および2
78は協働して従観察ステーションに於いて観察される
対象物体の像を回転させ、主および従の観察ステーショ
ンが互いに対して回転されるときに生じる像の回転を補
償するようになすのである。
第10図に於いて、スティックマン人形の像がドーブプ
リズムをデータ後の従光路266に沿って示されている
。この像は反転されており、即ちスティックマン人形の
右手の配向によって示されるように鏡像とされているこ
とに留意されたい。
従光路の部分267および269にはそれぞれレンズ2
82および284が配向されている。レンズ282およ
び284を出た光は直角三角形プリズム286および2
88によって90度の方向へ偏向され、それぞれ直角な
光路部分290および292を形成する。鏡272およ
び274は直角三角形プリズム286および288と組
み合って対物レンズからの一対の光線を直角方向に偏向
させる第1の光偏向手段を形成している。−度偏向され
た一対の光線は主光軸260から横方向に間隔を隔てら
れた直角光軸とほぼ整合して延在される。
主光軸260および直角光軸305は共に横方向光軸2
70に対して直角である。顕微鏡装置は双眼鏡式の装置
であるから、従観察ステーションに於ける観察者のそれ
ぞれの眼に対して別の光路が与えられるのである。一対
の従光路の各々は、主光軸260、横方向光軸270、
直角光軸305および観察ステーション光軸306から
間隔を隔てられてほぼ整合した一連の部分を有する。各
平行光路に於ける光路部分での像の配向は同じである。
直角光路部分290および292には、一対のレンズ2
94および296が配向されている。これらのレンズは
光ビームを収束して直角三角形プリズム298および3
00へ向ける。これらのプリズムは光路を横方向に偏向
し、従観察者の眼に向かわせるのである。この従観察者
によって見られるスティックマン人形の像は主観察者に
よって見られるものと同一である。直角三角形プリズム
298および300は第2の光偏向手段を形成するので
ある。この手段は従観察ステーションと協働して、直角
光軸に於ける対をなす光線を従観察ステーションの光軸
に沿うように偏向させるのである。この第2の光偏向手
段は回転可能なハウジング256がフレーム254に対
して回転される際に観察ステーション光軸306の回り
に回転される。従光軸306は横方向光軸270から間
隔を隔てられて平行とされ、主観察ステーションに対す
る従観察ステーションの士約40度にも及ぶ角度範囲内
での自由な回転を可能にしているのである。
図示実施例に於いて、光路302および304はハウジ
ング206の軸線に平行である。これらの光路は追加の
光学部材或いは適当なアイピースによって上方へ偏向さ
れ、特定の顕微鏡の応用例に合致させることかできると
いうことを認識しなければならない。図示実施例に於い
ては、光路部分302および304は樹観察ステーショ
ン光軸306に平行で、横方向光軸270とは間隔をへ
だてて平行である。
ハウジング256がフレーム254に対して回転される
際、直角三角形プリズム286、レンズ290および直
角三角形プリズム298は常に適正な整合状態である。
同様に、プリズム288、レンズ296およびプリズム
300はハウジングの回転に際して垂直軸線292と整
合状態を維持しなければならない。垂直光路290およ
び292の光学部材の整合は第10図に点線で示したよ
うな機械的な整合リンク30Bおよび310によって維
持される。(リンク308および310の好ましい実施
例の詳細は後述される) 機械的な整合リンク308および310は従観察ステー
ションが回転される際に直角軸線に於ける受動光を押し
縮めたり、引き伸ばしたりする。
本発明の第1実施例に使用されていたのと同様な機構が
この機能を果たすために使用できる。即ち、ハウジング
256の回転に応じて微光路が押し縮めたり、引き伸ば
したりされる間、光学部材を所定位置に整合させて維持
することができるのである。
第7図〜第9図および第11図〜第13図に於いて、フ
レーム254および回転可能なハウジング256の組立
体が非常に詳細に示されている。
回転可能なハウジング256はフレーム254に対して
枢動可能に連結されており、固定機構312によって様
々な配向各自位置に固定されるようになっている。シャ
フト314が回転ハウジング256に取付けられており
、固定機構312が自由位置にある間は回転ハウジング
256は枢動してフレーム254と協働し、又、固定機
構312が固定位置にある間は回転ハウジング256を
フレームに対して拘束するのである。シャフト314の
一端にアーム316が取付けられている。アーム316
はレバー318に対して枢動連結されており、このレバ
ーはフレームに対して中央枢動点319にて枢動可能に
支持されている。レバー318の反対端部はヨーク32
0へ延びており、これはドーブプリズム保持部材322
および324に枢動連結されている。横320とドーブ
プリズム保持部材との間の枢動連結位置は、アーム31
6の長さに関連した距離だけ微光路から間隔を隔てられ
ており、これによって、ドーブプリズムが回転ハウジン
グ256の回転角度の半分に等しい角度だけ回転するよ
うになされているのである。
何故ならば、ドーブプリズムはプリズムの回転角度の2
倍の角度につき像を回転させるからである。
第11図および第12図に於いて、主観察ステーション
にて観察されるスティックマン人形像が示されており、
回転ハウジング256は2つの配向位置とされている。
第11図では、顕微鏡の主軸260は垂直とされ、直角
三角形プリズム298および300は互いに間隔を隔て
られて接近されている。プリズム286およびレンズ2
94はガイドシャフト324に沿って整合されている。
ガイドシャフト324は直角三角形プリズムおよびレン
ズを適当な整合状態に維持している。レンズ286はフ
レーム254に枢動取付けされたブツシュ326に保持
されている。シャフト224はブツシュ326に取付け
られている。シャフト324はレンズ保持部材328を
通してスライド可能に延在しており、このレンズ保持部
材328はレンズ294を軸線290に対して直角に配
向して保持している。シャフト324はブツシュ330
を通ってスライド可能に延在されている。
回転ハウジング256が第12図に示されるようにフレ
ーム254に対して回転されるとき、ブツシュ330は
ハウジングと共にハウジング回転中心線の回りを回転し
、又、プリズム298をプリズム286と適正に整合維
持するために十分な程度にハウジングに対して相対的に
反対方向へ回転する。回転ハウジング256が時計方向
に距離βだけ回転したときに、光路軸線290および2
92はそれぞれ距離θおよびθ′だけ回転し、プリズム
を整合状態に維持するのであることに注目されたい。レ
ンズ保持部材328およびこれに担持されたレンズ29
4は光路の中心にレンズを維持できるようにするのに十
分なだけ内方へ移動される。観察者の右眼に関与する光
学装置、即ちプリズム288、レンズ296およびプリ
ズム300は、シャフト332、ブツシュ334、レン
ズ保持部材336およびブツシュ338によって構成さ
れた同様な機構によって整合されるのである。これらは
、先に説明したシャフト324、ブツシュ326、レン
ズ保持部材328およびブツシュ333にそれぞれ対応
する。
第7図〜第13図に示した実施例によれば、ハウジング
256は各々の方向へ40度、即ち全体として80度に
わたって回転される。
第12図に示されるように、回転ハウジング256が距
離βだれ回転されると、従観察者によって観察されるス
ティックマン人形も同様に距離βだけ回転される。それ
故に、主観察者が自分の身体に合わせて顕微鏡全体を前
後平面にて円弧距離βだけ回転させるならば、観察者は
回転ハウジング256を回転させて眼が水平状態に維持
されるようにすることができる。横方向のアイピース軸
線340が水平に配向されたとき、従観察者によって観
察される像は適正に整合されるのである。
本発明による他の改善された顕微鏡が第14図に示され
ている。この顕微鏡装置は全体を符号350によって示
されている。この装置は全体として主外科医用顕微鏡3
52、従観察者用観察ステーション250および文書照
明モジュール354を含んでいる。
主顕微鏡352は第1図〜第6図および/又は第7図〜
第13図を参照して上述したのと同じであり、対物レン
ズ258と、組みをなす横方向に間隔を隔てられたレン
ズ259および261と、組みをなす立体視用アイピー
ス356を含んでいる。何れかの形式の共通の或いは知
られた立体視用顕微鏡が本発明によって使用されること
ができるのである。
従観察者用の観察ステーション250は第7図〜第13
図を参照して上述したのと同じであり、第14図では対
応する部材に同じ符号を与えである。これに代えて、従
観察ステーションを第1図〜第6図に示し且つ上述した
観察ステーションアタッチメントと同じものとすること
ができる。
文書照明モジュール35′4は米国レターパテント第4
.856.873号に示され記載されたモジュールおよ
び装置と同じとするのが好ましい。
その特許は本願発明の譲受人に譲渡されている。
該特許第4,856.873号は参照することでここに
組み入れられる。標準的な従来の形式のその他の文書照
明モジュールが本発明の目的に十分満足のゆく状態で使
用できることも理解されるところである。
モジュール354に於いて、光源360からの光線はフ
ァイバー光学ケーブル362を通してそのモジュールに
伝達される。この光は一連のレンズ364および直角プ
リズム366を通して対物レンズ258へ伝えられ、そ
れを通して視界370に与えられる。反射光は対物レン
ズ258およびプリズム366を通して反対方向に伝達
され、一連の収束および形成レンズ372を通して文書
記録機構374へ伝えられる。記録装置374はビデオ
カメラ、写真カメラ等とされることができる。反射光路
はまた手動調整絞り374′を通される。一連のレンズ
372はガリレイの無限大焦点距離の拡大装置376を
含み、この拡大装置はモジュール354に於ける位置に
応じて有効焦点距離を減少又は増大するのに使用されて
いる。ガリレイの拡大装置によって像は直立状態を維持
し、逆転されたり変化されることがないのである。これ
は像の寸法を変化させるのに使用され、記録装置374
に備えられたカメラやピックアップチューブの寸法を補
償するようになされる。これはまた外科医やアシスタン
トが像寸法を変化させるためにカメラのレンズを交換す
ることを防止するのである。
光源360と視野370との間の光路内に赤色網膜反射
増強装置380が配置される。この増強装置380は偏
菱形プリズムとされるのが好ましく、視野内の網膜或い
はその他の組織からの反射を与えるのである。これは、
診断し手術するために外科医にとっての視界をより一層
見易いものとなす。好ましくは、この増強装置380は
顕微鏡装置の主軸260と一直線に配置される。
顕微鏡装置の光源は第14図に示すように単一光源とす
ることができる。或いは、第15図に示すように文書記
録光路に一対の光源400,402(および適当なレン
ズおよび寸法調整装置404および404’)を配置し
て構成することができる。光線はファイバー光学ケーブ
ル362および362′によって文書照明モジュール3
54′に伝達される。光線は、一連のレンズ404およ
び404′を通り、次にプリズム366および対物レン
ズ285を通る。視野370からモジュール354′を
通して記録装置374に至る反射光の伝達は第14図を
参照して上述したのと同じである。
固定レンズ装置390もまた本発明にて好ましく備えら
れる。この装置390はレンズ392を有し、装置の主
軸260に直角に主光路内の位置に配置される(第14
図に示したのとおなし)。
固定レンズ装置は多くの外科手術に有用である。
特に、外科医が要求しおよび/又は外科的な必要性があ
るときに眼を訓練する患者にとって有用である。ハンド
ル394が固定レンズ装置290の一部として取付けら
れており、外科医又はアシスタントが操作できるように
ハウジング(図示せず)の外方へ延在されている。
固定レンズは赤色フィルター(多くのフィルターやその
他の色や形式のものが使用されるのであるカリが好まし
い。又、外科医の必要性や所望によって主光路に選択的
に位置付けられ、或いは取外される。
本発明の好ましい実施例は、外科手術や主観察者が従観
察者によって助成を受ける場合に使用するのに理想的に
適しているのであるが、この顕微鏡装置は教授するとき
にも同様に有用であることに留意されねばならない。ア
シスタントは手術に際して施術したり積極的な役割を果
たす場合には、アシスタントは対象物体並びに主観察者
の両方に対して適当な位置を占めねばならないことが重
要である。もし従観察者か主観察者の右側に座している
ならば、観察される像は90度回転されねばならない。
しかしながら観察者が消極的な立場であるような教授の
目的で応用する場合には、従可塑もが主使用者の斜めか
ら対象物体を見れるようになすのが望まれる。本発明の
顕微鏡装置はドーブプリズムを適当な方向に45度回転
させることだけで像を簡単に90度回転させることがで
きるのである。
本発明は図示に従って説明してきた。理解されるべきこ
とは、使用した術語限定ではなくて説明することを意図
しているということである。明らかなように、本発明の
多くの変更および変形が上述の教示に従って可能とされ
る。それ故に、特に説明した以外に特許請求の範囲の欄
に記載の範囲内で本発明は具現できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術の顕微鏡装置の立面図。 第2図は、本発明による顕微鏡装置を形成する光学部材
およびプリズムのネットワークの概略図。 第3図は、第2図の概略図の前面図。 第4図は、本発明による顕微鏡装置の一部破断した前両
立面図。 第5図は、第4図の顕微鏡装置の一部破断した平面図。 第6図は、第4図の顕微鏡装置の一部破断した側面図。 第7図は、本発明の第2実施例の斜視図。 第8図は第7図の実施例の本発明の一部切除した側面立
面図。 第9図は、第7図の実施例の一部切除した端面図。 第10図は、像位置を示すアシスタント用顕微鏡の光学
装置の概略図。 第11図は、アシスタント顕微鏡が垂直状態とされたと
きの像位置を示すアシスタント顕微鏡の右端面図。 第12図は、顕微鏡ハウジングが回転されているときの
像位置を示すアシスタント顕微鏡の右側面図。 第13図は、アシスタント顕微鏡の左端面図。 第14図は、更に他の特徴および利点を示す本発明の光
学装置の概略図。 第15図は、本発明の更に他の実施例を示す概略図。 10・・・顕微鏡装置、12・・・対物レンズ、14・
・・像、16.18・・・レンズ、20・・・主観察者
、の眼、22・・・プリズム、24.26.28,30
.32゜34・・・レンズ、36.38・・・プリズム
、40.42・・・軸線、44.46・・・レンズ、4
8゜50・・・プリズム、52.54,56.58・・
・軸線、100・・・アタッチメント、101・・・主
ハウジング、118.120・・・通路、122・・・
延長ハウジング、142.144・・・延長部、146
,148・・・通路、166.168・・・延長部、1
70,171・・・延長部、174,176・・・枢動
プレート、194・・・レンズハウジング、250・・
・アタッチメント、254・・・フレーム、256・・
・回転ハウジング、258・・・対物レンズ、259,
261・・・レンズ装置、276.278・・・ドーブ
プリズム、298゜300・・・直角三角形プリズム、
308.310・・リンク、350・・・顕微鏡装置、
352・・・主顕微鏡、354・・・照明モジュール、
370・・・視野、400゜402・・・光源。

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方の観察ステーションが他方の観察ステーショ
    ンと直角である少なくとも2つの観察ステーションから
    像を観察するようになされた顕微鏡装置であって、 観察される像からの光線の少なくとも2つの光路に共通
    な対物レンズと、 前記対物レンズからの少なくとも1つの光線を第1の観
    察ステーションへ向けて進む他の光線に直角な方向へ再
    び方向決めするための第1プリズム手段と、 前記直角な方向へ向かう光線を第2の観察ステーション
    へ向けて再び方向決めし、第2の観察ステーションが像
    に対して平行に維持されるようになすために光軸回りに
    回転可能な第2プリズム手段と、 前記第2プリズム手段が回転される際に前記直角な光線
    の光路を押し縮め或いは引き伸ばすための手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
  2. (2)請求項1に記載された顕微鏡装置であって、前記
    第2プリズム手段が複数のアングルプリズムを含んで構
    成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
  3. (3)請求項2に記載された顕微鏡装置であって、前記
    第1プリズム手段が直角プリズムを含んで構成されたこ
    とを特徴とする顕微鏡装置。
  4. (4)一方の観察ステーションが他方の観察ステーショ
    ンと直角である少なくとも2つの観察ステーションから
    像を観察するようになされた顕微鏡装置であって、 観察される像からの光線の少なくとも2つの光路に共通
    な対物レンズと、 前記対物レンズの一方の側に配置され、第1の観察ステ
    ーションへ向けて進む他の光線に対して90度の方向に
    前記対物レンズを通る少なくとも一対の光線を再び方向
    決めるための第1プリズムと、 前記第1プリズムからの一対の光線を拡大するために前
    記第1プリズムから横方向に間隔を隔てられた少なくと
    も一対のレンズと、 前記一対のレンズから横方向に間隔を隔てられ、該レン
    ズからの一対の光線を更に90度の方向へ再び方向決め
    するために回転可能とされている第1対のプリズムと、 前記第1対のプリズムから垂直方向に間隔を隔てられ、
    該第第1対のプリズムからの一対の光線を更に90度の
    方向へ再び方向決めするために回転可能とされている第
    2対のプリズムと、 前記第2対のプリズムから横方向に間隔を隔てられ、該
    第第2対のプリズムからの光線を更に90度の方向へ再
    び方向決めして第2の観察ステーションへ向けるように
    なすために回転可能とされている第3対のプリズムと、 を含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
  5. (5)請求項4に記載された顕微鏡装置であって、前記
    第2対のプリズムが複数の直角プリズムを含んで構成さ
    れたことを特徴とする顕微鏡装置。
  6. (6)請求項5に記載された顕微鏡装置であって、前記
    第1プリズムが直角プリズムを含んで構成されたことを
    特徴とする顕微鏡装置。
  7. (7)一方の観察ステーションが他方の観察ステーショ
    ンと直角である少なくとも2つの観察ステーションから
    像を観察するようになされた顕微鏡装置であつて、 主ハウジングと、 前記主ハウジングの内部に配置され、観察される像から
    の光線の少なくとも2つの光路に共通とされた対物レン
    ズと、 前記主ハウジングの内部に配置され、前記対物レンズの
    近くに配置された第1プリズムと、前記第1プリズムの
    回転を可能とするための第1手段と、 前記主ハウジングに固定され、そこから外方へ向けて延
    長されている延長ハウジングと、前記第1プリズムが前
    記対物レンズを通る少なくとも一対の光線を前記延長ハ
    ウジングの内部へ向けて再び方向決めしていることと、 この一対の光線を拡大するために前記延長ハウジングの
    内部に配置された少なくとも一対のレンズと、 前記延長ハウジングに取付けられてその回りに回転可能
    とされた一対の延長部と、 光線を更に90度の方向へ再び方向決めするために前記
    一対の延長部の内部に配置された第2プリズムと、 前記一対の延長部と前記延長ハウジングとの間の回転を
    可能とするための第2手段と、 前記一対の延長部に取付けられた一対のレンズハウジン
    グと、 前記レンズハウジングの各々と前記延長部との間の軸線
    方向の動きを可能とするための第3手段と、 前記レンズハウジングの内部に配置され、光線を更に9
    0度の方向へ再び方向決めするための第3プリズムと、 前記レンズハウジングに取付けられ、回転可能とされた
    ベースハウジングと、 前記レンズハウジングと前記ベースハウジングとの間の
    回転を可能とするための第4手段と、前記ベースハウジ
    ングの内部に配置され、光線を更に90度の方向へ再び
    方向決めして第2の観察ステーションへ向けるための第
    4プリズムと、を含んで構成されたことを特徴とする顕
    微鏡アタッチメント。
  8. (8)請求項7に記載された顕微鏡アタッチメントであ
    って、前記ベースハウジングと前記レンズハウジングと
    の相対位置を固定するための手段を含んで構成されたこ
    とを特徴とする顕微鏡アタッチメント。
  9. (9)請求項8に記載された顕微鏡アタッチメントであ
    って、前記第2プリズム、第3プリズムおよび第4プリ
    ズムを支持するための取付け手段を含んで構成されたこ
    とを特徴とする顕微鏡アタッチメント。
  10. (10)請求項9に記載された顕微鏡アタッチメントで
    あって、前記第2プリズム、第3プリズムおよび第4プ
    リズムを前記取付け手段に対して固定するための手段を
    含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡アタッチメン
    ト。
  11. (11)請求項10に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記取付け手段を前記延長部、前記レンズハ
    ウジング又は前記ベースハウジングの何れかに固定して
    両者間の相対回転を防止するための第1緊締手段を含ん
    で構成されたことを特徴とする顕微鏡アタッチメント。
  12. (12)請求項11に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記第1回転手段が前記第1プリズムを固定
    するためのベース部材と、前記ベース部材と一体化され
    且つ前記主ハウジングに形成された開口内に配置された
    プレート部材と、前記プレート部材に対して取付けられ
    たレバーとを含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡
    アタッチメント。
  13. (13)請求項12に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記延長ハウジングが一対の間隔を隔てた通
    路を形成する手段を含んで構成されたことを特徴とする
    顕微鏡アタッチメント。
  14. (14)請求項13に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記延長ハウジングが各端から外方へ延長し
    ている一対の管状延長部を含んで構成されたことを特徴
    とする顕微鏡アタッチメント。
  15. (15)請求項14に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記延長部がL形であり、その一端が前記延
    長ハウジングの一端の位置で前記延長部の回りに配置さ
    れたことを特徴とする顕微鏡アタッチメント。
  16. (16)請求項15に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記主ハウジングが一対の間隔を隔てた通路
    を形成する手段を含み、前記管状延長部が前記延長ハウ
    ジングの一端の位置で前記主ハウジングの前記通路の内
    部に配置されていることを特徴とする顕微鏡アタッチメ
    ント。
  17. (17)請求項16に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記主ハウジングを前記延長ハウジングに対
    して着脱自在に固定するための手段を含んで構成された
    ことを特徴とする顕微鏡アタッチメント。
  18. (18)請求項17に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記第3手段が前記延長部に形成されたスロ
    ットと、前記レンズハウジングと係合する緊締装置とを
    含み、且つ又、前記延長部と前記レンズハウジングとの
    間の軸線方向の動きを制限するために前記スロットの内
    部に配置されていることを特徴とする顕微鏡アタッチメ
    ント。
  19. (19)請求項18に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記固定手段が前記レンズハウジングと係合
    可能なストップ部材および該ストップ部材に固定された
    緊締装置を含み、且つ又、前記ストップ部材を前記レン
    ズハウジングに対して機能的に係合および係合解除する
    ように回転可能とされていることを特徴とする顕微鏡ア
    タッチメント。
  20. (20)請求項19に記載された顕微鏡アタッチメント
    であって、前記回転手段が前記レンズハウジングの一端
    の回りに形成された溝の内部に配置された一対の間隔を
    隔てたピンを含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡
    アタッチメント。
  21. (21)主および従の双眼観察ステーションを備え、こ
    れらの双眼観察ステーションが互いに対して回転可能に
    位置決めでき、同時に対象物体を観察できるようになさ
    れた顕微鏡装置であって、 (a)主観察ステーションと協働することができ、観察
    される対象物体へ複数の光線を集中させるように主光軸
    内で配向される対物レンズと、 (b)対物レンズからの一対の光線を直角に再び方向決
    めして、主光軸から横方向に間隔を隔てた直角な光軸を
    形成するようになし、主光軸および直角光軸が両者間を
    伸長している横方向光軸と直角に交差するようになす第
    1偏光手段と、 (c)従観察ステーションと協働することができ、一対
    の光線を従観察ステーションの光軸に沿う前記直角光軸
    に偏向させる第2の光偏向手段であって、横方向光軸か
    ら間隔を隔てられ且つ平行な従観察ステーション光軸の
    回りに回転可能とされて従観察ステーションが主観察ス
    テーションに対して回転できるようになしている前記光
    偏向手段と、 (d)従観察ステーションが回転される際に直角光軸の
    光路を押し縮めもしくは引き伸ばすための手段と、 (e)主観察ステーションおよび従観察ステーションが
    相対的に回転される際に生じる像回転の補償を行うため
    に、従観察ステーションにて観察される対象物体の像を
    回転させる手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
  22. (22)請求項21に記載された顕微鏡装置であって、
    像を回転させる手段が、横方向光軸に於ける光線の光路
    に整合されている一対の像回転光学部材と、従観察ステ
    ーションにて観察される像の整合状態を維持するのに十
    分な距離にわたって像回転光学部材を回転させるように
    該像回転光学部材を従観察ステーションに連結している
    リンクと、を更に含んで構成されたことを特徴とする顕
    微鏡装置。
  23. (23)請求項22に記載された顕微鏡装置であって、
    前記像回転光学部材が一対のドーブプリズムを含んで構
    成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
  24. (24)請求項22に記載された顕微鏡装置であって、
    像回転光学部材がそれを通る像を該光学部材の回転の二
    倍だけ回転させることを特徴とする顕微鏡装置。
  25. (25)請求項21に記載された顕微鏡装置であって、
    従観察ステーションを垂直位置に維持し、その従観察ス
    テーションにて観察される像を適当に整合させるために
    主観察ステーションが傾斜されたとき、従観察ステーシ
    ョンは±40°の範囲で回転できることを特徴とする顕
    微鏡装置。
  26. (26)互いに対して回転移動することができる主およ
    び従の双眼観察ステーションを備えた双眼顕微鏡を使用
    して従観察者が観察する像を自動的に配向させる方法で
    あって、 (a)複数対の光線を主および従の使用者によって同時
    に観察される対象物体に集中させるように主光軸内に配
    向した対物レンズを備え、 (b)主光軸から一対の光線を横方向軸線に沿わせて直
    角に偏向し、その光線対を更に直角に偏向して主光軸か
    ら間隔を隔てた直角光軸を形成するようになし、 (c)前記一対の光線および直角光軸をそれに直角で且
    つ従観察ステーションの回転軸線と整合されている従観
    察ステーション光軸に沿って偏向し、 (d)主使用者が主観察ステーションを前後平面内で傾
    斜角度を変化させる間、従使用者の眼を水平に維持させ
    るために従観察ステーションをその光軸の回りに回転さ
    せ (e)主および従の観察ステーションの相対的な配向に
    係わりなく、従観察ステーションに於ける像の一定した
    配向を維持するように従観察者が観察する像を自動的に
    回転させる、 諸段階を包含したことを特徴とする像の自動配向方法。
  27. (27)(a)対象物体を同時に観察するために互いに
    対して回転可能に位置決めすることのできる主および従
    の双眼観察ステーションと、 (b)前記観察ステーションに対する光路を押し縮め或
    いは引き伸ばすための手段と、 (c)照明手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
  28. (28)請求項27に記載された顕微鏡装置であって、
    文書記録手段を更に含んで構成されたことを特徴とする
    顕微鏡装置。
  29. (29)請求項27に記載された顕微鏡装置であって、
    固定レンズおよび反射増強装置を更に含んで構成された
    ことを特徴とする顕微鏡装置。
  30. (30)請求項28に記載された顕微鏡装置であって、
    前記文書記録手段が焦点距離の増倍手段を含んで構成さ
    れたことを特徴とする顕微鏡装置。
  31. (31)請求項28に記載された顕微鏡装置であって、
    前記照明手段が前記文書岐路手段に近い一対の別々な光
    路を含んで構成されたことを特徴とする顕微鏡装置。
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