JPH045684A - 検出表示装置 - Google Patents
検出表示装置Info
- Publication number
- JPH045684A JPH045684A JP10792990A JP10792990A JPH045684A JP H045684 A JPH045684 A JP H045684A JP 10792990 A JP10792990 A JP 10792990A JP 10792990 A JP10792990 A JP 10792990A JP H045684 A JPH045684 A JP H045684A
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- JP
- Japan
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- display
- detection
- circuit
- detected
- led
- Prior art date
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- Pending
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、数値又は文字表示素子を有する検出装置に関
するものである。
するものである。
例えば第5図は、昭和63年電気学会全国大会論文10
55項「デジタル形高圧受電用過電流りし−の開発」に
示された従来の過電流継電器の内部10ツク図である。
55項「デジタル形高圧受電用過電流りし−の開発」に
示された従来の過電流継電器の内部10ツク図である。
C相からの電流入力はC相整流平滑回路(1)にて直流
電圧信号に変換される。
電圧信号に変換される。
又T相からの電流入力も同様に、T相整流平滑回路(2
)にて変換されろ。これらのイ=号は、マイクロコノピ
ユータ内のA/D変換器(3)に取り込まれ、電流信号
データとして、入力されるマイクロコンピュータ内部で
は、この電流信号入力データと限時電流整定回路(4)
、(5)瞬時電流整定回路からの動作値整定データとの
レベル判定処理、演算処理し、ダイヤル整定回路(6)
からの動作時間整定データより算出した動作時間後、出
力すし一回路(7)と動作表示器回路(8)へ信号を出
力する。
)にて変換されろ。これらのイ=号は、マイクロコノピ
ユータ内のA/D変換器(3)に取り込まれ、電流信号
データとして、入力されるマイクロコンピュータ内部で
は、この電流信号入力データと限時電流整定回路(4)
、(5)瞬時電流整定回路からの動作値整定データとの
レベル判定処理、演算処理し、ダイヤル整定回路(6)
からの動作時間整定データより算出した動作時間後、出
力すし一回路(7)と動作表示器回路(8)へ信号を出
力する。
(7)は、各回路へ電源を供給する定電圧回路である。
この定電圧電源やブロゲラムデータを、マイクロコンピ
ュータ内部で監視し、正常である時、RUN表示回路0
0)へ信号を出力し、LEDを点灯させる。(11)は
数値表示回路であり、表示選択整定回路(12)により
、任意の表示項目を選択し、表示する。
ュータ内部で監視し、正常である時、RUN表示回路0
0)へ信号を出力し、LEDを点灯させる。(11)は
数値表示回路であり、表示選択整定回路(12)により
、任意の表示項目を選択し、表示する。
第6図は、このリレーの正面から見た図であり、三菱電
機(株)発行の三菱高圧受配電用過電流継電器カタログ
(No、S E−E 380−C) (昭和63年8月
作成)からの抜粋である。第6図において、(20)は
RUN表示LED、(21)は限時電流整定、瞬時電?
IE整定、ダイヤル整定の各スイッチ、(22)は動作
表示器、(23)表示選択整定スイッチ、(24)は、
数値表示LEDである。
機(株)発行の三菱高圧受配電用過電流継電器カタログ
(No、S E−E 380−C) (昭和63年8月
作成)からの抜粋である。第6図において、(20)は
RUN表示LED、(21)は限時電流整定、瞬時電?
IE整定、ダイヤル整定の各スイッチ、(22)は動作
表示器、(23)表示選択整定スイッチ、(24)は、
数値表示LEDである。
従来の例にあげたこのリレーは、過電流継電器としての
構成をしていたので、数値表示としては、試験時又は、
実運用時に印加電流とリレー内部計測値との比較ができ
る様に設けたリレー入力端子計測値表示、限時電流・瞬
時電流・ダイヤルの各整定値を表示する整定値表示、リ
レーの動作時間特性が、入力電流値により、変化する反
限時特性の為、動作検出した時に「0」を表示し、その
後、動作に至るまでの経過を、「1」からrlOJまで
のカウントアツプ表示し、「10」になった時に、動作
出力する時限経過表示と、始動表示がある。
構成をしていたので、数値表示としては、試験時又は、
実運用時に印加電流とリレー内部計測値との比較ができ
る様に設けたリレー入力端子計測値表示、限時電流・瞬
時電流・ダイヤルの各整定値を表示する整定値表示、リ
レーの動作時間特性が、入力電流値により、変化する反
限時特性の為、動作検出した時に「0」を表示し、その
後、動作に至るまでの経過を、「1」からrlOJまで
のカウントアツプ表示し、「10」になった時に、動作
出力する時限経過表示と、始動表示がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は、過電流継電器であったのて、電流入力と言う1
種類の入力のみてあった為、従来の様な数値表示機能で
充分であった。しかし、地絡方向継電器の様な、零相電
流(以下Ioと称す)、零相電圧(以下Voと称す)と
言う2種類の値を使って判定するリレーについて1.t
、Ioと、Voの両方の動作検出値を見る為に数値表示
とは別の表示機能を必要としていた。
種類の入力のみてあった為、従来の様な数値表示機能で
充分であった。しかし、地絡方向継電器の様な、零相電
流(以下Ioと称す)、零相電圧(以下Voと称す)と
言う2種類の値を使って判定するリレーについて1.t
、Ioと、Voの両方の動作検出値を見る為に数値表示
とは別の表示機能を必要としていた。
だが、その為には、第5図に示した様は従来のものに動
作検出表示用の表示素子及び駆動回路等を追加する必要
があり、部品単体や、それらを取付けするコストがかが
ろばかりでなく、部品取付はスペースにも問題があった
。
作検出表示用の表示素子及び駆動回路等を追加する必要
があり、部品単体や、それらを取付けするコストがかが
ろばかりでなく、部品取付はスペースにも問題があった
。
本発明は、上記の様な課題を解決する為になされたもの
で、従来の数値表示以外に特別な表示素子を用いる事な
しに、IoとVoの両方の動作検出表示ができる事を目
的とする。
で、従来の数値表示以外に特別な表示素子を用いる事な
しに、IoとVoの両方の動作検出表示ができる事を目
的とする。
本発明に係る検出表示装置は、入力値を表示する表示部
、及び初期設定を超えた入力量を検出する機能をもつ検
出手段、前記初期設定を超又た入力量を検出したことを
前記表示部に表示する手段を備えたものである。
、及び初期設定を超えた入力量を検出する機能をもつ検
出手段、前記初期設定を超又た入力量を検出したことを
前記表示部に表示する手段を備えたものである。
この発明における検出表示装置は、入力値を表示する表
示部及び初期設定を超えた入力量を検出する機能をもつ
検出手段、前記初期設定を超えた入力量を検出したこと
を前記表示部に表示する手段を備えているので、初期設
定を超えた入力量を検出したことを表示することが可能
となると共に、従来の数値表示を行なう表示部以外に特
別な表示部を設けることなく、初期設定を超えた入力量
を検出したことを表示することができろ。
示部及び初期設定を超えた入力量を検出する機能をもつ
検出手段、前記初期設定を超えた入力量を検出したこと
を前記表示部に表示する手段を備えているので、初期設
定を超えた入力量を検出したことを表示することが可能
となると共に、従来の数値表示を行なう表示部以外に特
別な表示部を設けることなく、初期設定を超えた入力量
を検出したことを表示することができろ。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、従来の過電流継電器に、本発明の検出表示を使用
した場合の内部ブロック図であり、第5図と同じ記号は
、同−又は、同等の部分を示し、説明を省略する。(3
1)はIoの整流平滑回路、(32)ばVOの整流、平
滑回路、(33)は工0整定回路、〔34)はVo整定
回路、(35)は動作時間整定回路となっている。
図は、従来の過電流継電器に、本発明の検出表示を使用
した場合の内部ブロック図であり、第5図と同じ記号は
、同−又は、同等の部分を示し、説明を省略する。(3
1)はIoの整流平滑回路、(32)ばVOの整流、平
滑回路、(33)は工0整定回路、〔34)はVo整定
回路、(35)は動作時間整定回路となっている。
図を見て分かる通り、過電流継電器から、地絡方向継電
器とする事で、各入力回路、整定回路等は変わるが、表
示機能については第1図(12)表示選択整定回路に、
検出表示ポジン−J′−を別に設ける以外は、従来と変
わらずに、マイクロコンピュータ内部のプログラム変更
の対応により、本発明の検出表示装置を実現している。
器とする事で、各入力回路、整定回路等は変わるが、表
示機能については第1図(12)表示選択整定回路に、
検出表示ポジン−J′−を別に設ける以外は、従来と変
わらずに、マイクロコンピュータ内部のプログラム変更
の対応により、本発明の検出表示装置を実現している。
検出表示装置の数値表示機能を使用した表示例について
説明する。
説明する。
第2図の表示選択スイッチ(22)のボゴンーlシを検
出表示に合わせた状態で、例えば第2図に於てIOを検
出した時に、L E D (40)を点灯させ、■0を
検出した時にL E D (411を点灯させる。1又
1よ、第3図に於て、LEDセグメントを使用してIO
検検出軸セグメント(42)を点灯させ、VO核検出時
セグメント(43)を点灯させろ。
出表示に合わせた状態で、例えば第2図に於てIOを検
出した時に、L E D (40)を点灯させ、■0を
検出した時にL E D (411を点灯させる。1又
1よ、第3図に於て、LEDセグメントを使用してIO
検検出軸セグメント(42)を点灯させ、VO核検出時
セグメント(43)を点灯させろ。
但し、セグメントは、これ以外に、他の位置を使用して
も良い。又、2本以上の組合せも可能であり、第2図で
説明したL E D (40) (4]1の組合せも可
能である。第4図に於て、Io検出時に表示素子(44
)に“A“を点灯させ、VO核検出時表示素子(45)
に“C”等の文字を点灯させる。
も良い。又、2本以上の組合せも可能であり、第2図で
説明したL E D (40) (4]1の組合せも可
能である。第4図に於て、Io検出時に表示素子(44
)に“A“を点灯させ、VO核検出時表示素子(45)
に“C”等の文字を点灯させる。
以上の方式は、地絡方向継電器を例に、Io。
VOの様は2種類の入力の場合の説明を行ないましたが
、地絡方向継電器に限らず、これ以外にもっと多種類入
力の場合にも適用する。
、地絡方向継電器に限らず、これ以外にもっと多種類入
力の場合にも適用する。
表示素子(44) (45)についても実施例では、2
桁の7セグメントLED表示素子を示したが、これ以外
の桁数、セグメント数も可能であり、素子もLED以外
にLCD等の場合にも適用する。
桁の7セグメントLED表示素子を示したが、これ以外
の桁数、セグメント数も可能であり、素子もLED以外
にLCD等の場合にも適用する。
又、表示素子の点灯方法も、点滅等の場合にも適用する
。
。
入力値を表示する機能を有する表示手段、及び初期設定
を超えた入力量を検出する機能をもつ検出手段、前記初
期設定を超えた入力量を検出したことを前記表示手段に
表示する手段を備えたものであるので、検出専用の素子
及び回路が不要となるので装置が安価になる。
を超えた入力量を検出する機能をもつ検出手段、前記初
期設定を超えた入力量を検出したことを前記表示手段に
表示する手段を備えたものであるので、検出専用の素子
及び回路が不要となるので装置が安価になる。
第1図は、本発明の検出表示装置を適用した、地絡方向
継電器の一例を示す内部ブロック図、第2図、第3図、
第4図は、第1図での表示方法を説明する為の表示方法
例を示す表示部の正面図、第5図は従来の過電流継電器
の内部ブロック図、第6図は、第5図の継電器の正面か
ら見た図である。 図において、(11はC相定流平滑回路、(2):よT
相整流平滑回路、(3)はマイクロコンピュータ、(4
)は限時整定回路、(5)は瞬時整定回路、(6)はダ
イヤル整定回路、(7)は出力リレー、(8)は動作表
示器、(9)は定電圧回路、αO)はRUN表示回路、
(11)は数値表示回路、(12)は表示選択回路、(
20)はRUN表示LED、(21)は限時、瞬時、ダ
イヤル整定スイッチ、(22)は表示選択整定スイッチ
、(23)は動作表示器、(24)は数値表示LED、
(31)はIo整流平滑回路、(32)はVO整流平滑
回路、(331I o整定回路、(341V o整定回
路、(35)動作時間整定回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をボす。
継電器の一例を示す内部ブロック図、第2図、第3図、
第4図は、第1図での表示方法を説明する為の表示方法
例を示す表示部の正面図、第5図は従来の過電流継電器
の内部ブロック図、第6図は、第5図の継電器の正面か
ら見た図である。 図において、(11はC相定流平滑回路、(2):よT
相整流平滑回路、(3)はマイクロコンピュータ、(4
)は限時整定回路、(5)は瞬時整定回路、(6)はダ
イヤル整定回路、(7)は出力リレー、(8)は動作表
示器、(9)は定電圧回路、αO)はRUN表示回路、
(11)は数値表示回路、(12)は表示選択回路、(
20)はRUN表示LED、(21)は限時、瞬時、ダ
イヤル整定スイッチ、(22)は表示選択整定スイッチ
、(23)は動作表示器、(24)は数値表示LED、
(31)はIo整流平滑回路、(32)はVO整流平滑
回路、(331I o整定回路、(341V o整定回
路、(35)動作時間整定回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をボす。
Claims (1)
- 入力値を表示する表示部、及び初期設定を超えた入力量
を検出する機能をもつ検出手段、前記初期設定を超えた
入力量を検出したことを前記表示部に表示する手段を備
えた検出表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10792990A JPH045684A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 検出表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10792990A JPH045684A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 検出表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045684A true JPH045684A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14471634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10792990A Pending JPH045684A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 検出表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045684A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158798A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | 株式会社デンソー | 車両用複合表示装置 |
| JPS6057388A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | 豊田合成株式会社 | 表示装置 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10792990A patent/JPH045684A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158798A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | 株式会社デンソー | 車両用複合表示装置 |
| JPS6057388A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | 豊田合成株式会社 | 表示装置 |
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