JPS5818445Y2 - 欠相表示装置 - Google Patents
欠相表示装置Info
- Publication number
- JPS5818445Y2 JPS5818445Y2 JP9177079U JP9177079U JPS5818445Y2 JP S5818445 Y2 JPS5818445 Y2 JP S5818445Y2 JP 9177079 U JP9177079 U JP 9177079U JP 9177079 U JP9177079 U JP 9177079U JP S5818445 Y2 JPS5818445 Y2 JP S5818445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- open
- neon lamp
- display device
- open phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、三相電源における欠相表示装置に関する。
従来欠相が生じた場合にそれを検出し、制御機器を保護
するための装置はあったが、複雑なもので゛あった。
するための装置はあったが、複雑なもので゛あった。
また、この目的にも利用で゛きるものとして過負荷継電
器などがあった。
器などがあった。
そして、従来の機器においては、第1図に示すように電
源の断続を表示するために単に三和中二(R−T)相間
に単一のネオンランプを設けているにすぎなかった。
源の断続を表示するために単に三和中二(R−T)相間
に単一のネオンランプを設けているにすぎなかった。
これがため、例えばS相が欠相していた場合には、ネオ
ンランプは点灯しているにもかかわらず、モーターの過
負荷継電器が作動するために、欠相であることに気付か
ず、原因を他に求めて修理に手間取ることが多かった。
ンランプは点灯しているにもかかわらず、モーターの過
負荷継電器が作動するために、欠相であることに気付か
ず、原因を他に求めて修理に手間取ることが多かった。
このことは、農家の主婦によっても操作される農業用乾
燥機などにおいて多く指摘されていた。
燥機などにおいて多く指摘されていた。
そこで、この考案は、従来の情況をふまえて、従来の構
成に対して簡単な構成変更でもって、容易に欠相の有無
がわかるような欠相表示装置を提供しようとする。
成に対して簡単な構成変更でもって、容易に欠相の有無
がわかるような欠相表示装置を提供しようとする。
以下、この考案の内容について図面に基づいて説明する
。
。
第2図イに示すように、R相と他のT相、S相間にそれ
ぞれ等しいインピーダンスを有するネオンランプWNI
、WN2を接続するとともに、これらのネオンランプの
1であるネオンランプWN1と並列(R−T相間)に抵
抗Rを接続する。
ぞれ等しいインピーダンスを有するネオンランプWNI
、WN2を接続するとともに、これらのネオンランプの
1であるネオンランプWN1と並列(R−T相間)に抵
抗Rを接続する。
そして、抵抗Rの大きさは、並列したネオンランプWN
Iのインピーダンスの絶対値との関係で次のように規制
される。
Iのインピーダンスの絶対値との関係で次のように規制
される。
(ZはネオンランプWNIのインピーダンスを示す。
)いま、R相が欠相した場合、第2図口に示す回路構成
となり、ネオンランプWN1にかかる電圧は表示灯WN
2にかかる電圧のh以下、つまり放電開始電圧以下に制
限され、ネオンランプWN2は点灯するが、ネオンラン
プWNIは点灯しない。
となり、ネオンランプWN1にかかる電圧は表示灯WN
2にかかる電圧のh以下、つまり放電開始電圧以下に制
限され、ネオンランプWN2は点灯するが、ネオンラン
プWNIは点灯しない。
もし、このとき抵抗Rがなければ両ネオンランプWNI
、WN2にはそれぞれに分圧された電圧がかかり両方と
もうすく点灯するので欠相表示として不明確になる。
、WN2にはそれぞれに分圧された電圧がかかり両方と
もうすく点灯するので欠相表示として不明確になる。
また、S相が欠相した場合にはネオンランプWNIのみ
が、T相が欠相した場合にはネオンランプWN2のみが
点灯する。
が、T相が欠相した場合にはネオンランプWN2のみが
点灯する。
(抵抗Rとネオンランプのインピーダンスの関係が上記
規制範囲外のときは、判別が可能であるが、ネオンラン
プの明かるさが低下するため、判別上紐られしさを生じ
るようになる。
規制範囲外のときは、判別が可能であるが、ネオンラン
プの明かるさが低下するため、判別上紐られしさを生じ
るようになる。
)これより、欠相が生じた場合には必ず2個のネオンラ
ンプのいずれかが消灯することとなって的確に欠相を表
示することができ、故障原因の発見及びその修復が容易
となる。
ンプのいずれかが消灯することとなって的確に欠相を表
示することができ、故障原因の発見及びその修復が容易
となる。
なお、第3図に示すようにR−T相に変圧器TRを接続
した場合には、その−次側のインピーダンスが抵抗Rと
同じ作用をするのでとくに抵抗Rを設ける必要がない。
した場合には、その−次側のインピーダンスが抵抗Rと
同じ作用をするのでとくに抵抗Rを設ける必要がない。
第1図は、従来の構成を示す、第2図イ9口はこの考案
の一実施例を示す、又第3図は、この考案の他の実施例
を示す回路図である。
の一実施例を示す、又第3図は、この考案の他の実施例
を示す回路図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 三相電源R,S、Tのうちいずれかの一相Rと他の2相
S、T間にそれぞれネオンランプWNI。 WN2を接続するとともに、これらのうちいずれか一つ
のネオンランプWNIと並列に抵抗Rを接続し、かつ前
記抵抗Rの値は、前記−相Rの欠相時に前記ネオンラン
プWN1にかかる電圧を放電開始電圧以下に制限すべく
設定したことを特徴とする欠相表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177079U JPS5818445Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 欠相表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177079U JPS5818445Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 欠相表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569831U JPS569831U (ja) | 1981-01-28 |
| JPS5818445Y2 true JPS5818445Y2 (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=29324815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177079U Expired JPS5818445Y2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 欠相表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818445Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288390A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Enami Seiki:Kk | 金属製ガ−ドおよびその製造方法 |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP9177079U patent/JPS5818445Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569831U (ja) | 1981-01-28 |
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